山口弁の主語がわからない(泣)

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クッキー

話題

関東から山口県に来ました。
何人かの人がいて買い出しの必要がある時、
誰かが「私が行こう。」と「こ」にアクセントを置いて言います。
話し言葉なので「が」ははっきりしません。
この時、私は「一緒に行こう」と誘われているのか
それとも、その人が一人で行くのか理解に苦しみます。
他にも「○○しよう」「よ」にアクセント。
これも主語がわかりません。
理解するのに、変な間ができてしまいます。
単語の違いは聞きやすいのですが、文章は聞き方によっては感じ悪く取られてしまい困ります。
どうすればはっきりわかりますか?

ユーザーID:0860731573

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  • ごめんなさい。意味がわかりません

    山口県の県央部に住む山口生まれの山口育ちです。
    だからか、トピ主さんが山口弁の何に戸惑っているかのか、サッパリです(笑)
    トピ主さんの周りの山口弁を喋る人達も、トピ主さんが何に戸惑っているかサッパリで、戸惑っているのではないでしょうか。
    面倒くさいでしょうが、疑問に思ったら聞き直してみるのが一番です。
    方言だと知らずに喋ってる人多いですから。

    細かいこと気にしちょったら、山口じゃやってけんよ〜。
    図々しくなりんさい!

    ユーザーID:2536232299

  • 山口弁?

    生まれも育ちも山口です。
    そんな喋り方する人見たことありません。
    あ、もしかしたら、一部の高齢の方がそういう風に話されるかもしれません。

    山口弁は標準語に近いアクセントで、単語の相違と語尾変化があるくらいのはずですが……


    当方20代後半、山口市出身で大学で山口出身外の人には「訛りが無いね」と言われますが。。。
    個人の話し方の癖かもしれませんね

    ユーザーID:1334323768

  • 山口県出身だけど

    同じ山口でも九州側と広島側はずいぶんと違います。
    わたしは親が関東出身で、なぜか方言を使うと叱られましたので使わないように気をつけて育ちました。
    今は別の場所に住んでおりますがたまに山口へ行くとき、山口の友達の語尾が気になりますが、イントネーションの違いは余り感じません。

    さて、ご質問に対して、少しあなたの文章の意味が分かりにくいのですが、

    私行こお〜
    ○○しよお〜

    っときこえるということですか?

    私が行こう は、私といっているので貴方は誘われて無いと思いますが。。。
    でもあなたにもついてくるよう察して欲しいか まではわかりませんね。

    ○○しよう も、状況に合わせて判断するしかないのではないですか?

    あなたの目を見て○○しよ〜といえば一緒にしようということで、
    独り言のように言っていればその人が自分自身に言っているのではないですかね?


    これは山口弁うんぬんよりも、お知り合いの方の文法がおかしいだけではないですかね?

    はっきり主語を言わない方、山口に限らず結構いらっしゃいますよね。


    もう少し具体例はないですか?

    ユーザーID:4293550211

  • 山口のどちら?

    生まれも育ちも山口県です。
    一体どちらの山口なんでしょう?
    ちょっとわかりかねますね。
    古い山口弁ですかね。

    「行こう」の「こ」にアクセント?
    私がって言われてますよね。
    「〇〇しよう」の「よ」にアクセント?
    つまり「よ」を強調してるって意味ですか?
    話の流れから推測したらいいのでは?

    訛りが凄くて聞き取れない方言ではないので、
    あなたがちゃんとわからなければ聞き返せば
    いいだけだと思います。
    誘われたのかどうなのかわからないのは
    話の内容を最初から理解してないからです。

    わからなければ笑顔で
    え?一緒にですか?と尋ねればいいだけだと
    思いますけど。
    そんなに悩む事かな。

    ユーザーID:9720810034

  • 違うかもしれませんが

    最初の「私が行こう」「私行こう」は自分が行こうというだけで別の意味はないと思います。


    「○○しよう」これは自分がするのと人を誘う場合がありますが、山口弁だからなんですか?
    し→よ→う→又は↓ … 自分がする場合
    し→よ↑う→又は↑ … 誘う場合か、するのを促す時、でしょうか。

    でもこれ、しつこいようですが山口の方言ですか?

    ユーザーID:0951010687

  • 方言の問題でしょうか?

    山口県で育ち、現在は遠く離れた地方で暮らしています。

    「○○しよう」は、標準語なら「○○しましょう」に当たると思うのですが、標準語でも、「○○しましょう」は「私がしましょう」の意味になることもあれば「一緒にしましょう」になることもありますよね?
    ですから、どちらの意味かは、その場の話の流れや文脈で判断することになると思います。

    最初の例の「私が行こう」に至っては、はっきり「私が」という主語があるのに、どうして判断できないのかわかりません。
    「私が行こう」は自分が行くという意思表示以外の何物でもありませんが、その状況なら、「じゃあ私も行こう」と誰かが言ってくれるのを期待していると思います。
    これは何も山口弁に限ったことではなく、どこの地域でも、買い出しなどは複数で行くことが多いのでは?

    もともと日本語は、主語をはっきり言わない言語です。
    方言に気を取られるあまり、文脈やその場の雰囲気を読むことがおろそかになっているのではないですか?

    ユーザーID:8215022879

  • レスします

    山口生まれ山口育ち、関東住みの者です。

    ご質問の内容でしたら、おそらく、
    「私が行くわね」
    「○○するわね」
    だと思います。
    誘っているわけではないでしょう。

    また、お誘いする場合は
    「××さん行かんかね?」(後の「か」にアクセント)
    または「行こうやあ」
    「××さん○○するかね?」(後の「か」にアクセント)
    または「○○しようやあ」
    になるかと思います。

    東西で多少の違いがありますが、概ねそんな感じです。

    ご指摘のとおり、主語の後にくる助詞は省略されるか、聞き取れないほど小さく発音されます。
    主語自体を省略することもあるので、その時はすかさず「誰のこと?」(「と」にアクセント)とツッコミ入れてみて下さい。

    蛇足ですが、昔は、語尾に「のんた」を付ける方が多かったように思います。
    「のう、あんた」が縮まったもので、同意を求める言葉(〜だよね?)で、特に意味はありません。
    ご高齢の方がいらっしゃる場に出かけられることがあれば、ぜひ聞き取ってみてください。

    クッキーさんの山口生活が楽しいものになるよう応援しています。
    これからの季節、温州みかんが美味しいですよ。

    ユーザーID:1578302099

  • その人が行くんでしょ

    神戸出身、夫の転勤で山口市に8年在住です。

    「私が行こう」よく聞きます。
    私は単純に相手が行ってくれるだと思っていましたよ。
    「よろしくー」と返事していました。
    なぜ一緒に行こうと誘われていると思うのかが不思議です。

    関東風に直せば「私が行くね」関西風に直せば「私が行ってくるわ」でしょ。


    山口弁が標準語のアクセントににていると言われている方がいらっしゃいますが、まーったく似ていません。
    新卒の頃転勤で3年ほど東京で暮らしていましたが、今山口で暮らしていて、山口県の方は人の前で話す時は、標準語っぽく話すけれども、友達とワイワイ話す時は皆さんんバリバリの山口弁のアクセントですよ。
    (山口弁が悪い、標準語がいいという話ではないですよ)

    という私も盆暮正月に帰省して友達と話をしていて「めっちゃ東京の言葉になってしまったわ」と言っても「どごがやねん」とよく突っ込まれました。

    ユーザーID:2502674273

  • 他の方も書かれてますが、

    山口生まれ山口育ちです。

    山口弁、本当に下関側は福岡の方言が交じり、岩国等広島の町に出る方が早い所に住んでる人は、広島弁が交ざってます。
    更に、萩の方も月をのんのんさん、ご飯をまんまんさん、って言うくらいに違います。
    語尾に「ちょる」が付きますが、宇部では語尾に「けん」とつける人も。

    山口弁のイントネーション、標準語に近いのは、明治維新で、土佐、薩摩、長州の方言が標準語になったものもあったからです。

    それはさて置いて、分からなければ聞けば良いと思うのですが。
    相手も、貴女に意地悪してる分けじゃ無いでしょ?
    出身地が県外、を表に出して、話題を広げる事も出来るし、そういう人覚えてもらい安いじゃないですか。

    ユーザーID:3032693409

  • 難しけれど

    行こう、しよう、

    「う」が弱いほぼない時には「私が行きます」「私がします」 

    もし人を誘う時には「う」がはっきりしていると思います。

    遠慮なく聞いてください、私も行きましょうか?

    ユーザーID:9373174725

  • 山口だけど

    広島寄り。

    多分「私が行こ」「私、行こ」「○○しよ」「私、〇〇しよ」というのは、「が」と「う」が抜けている言い回しだと思うんだけど。
    「私、帰ろ」など言いますね。(意味は私は帰ります)

    「私が行こ」「私、行こ」は「私が行くわ」じゃないかな?
    「一緒に行きましょう」だと「一緒に行こ?」だと「クッキーさんも行く?」と語尾が上がると思います。
    「私」と言われるなら「私が」でしょう。

    「○○しよ」も語尾が上がるか平坦で聞き分けるしかないのでは?
    主語より語尾。

    慣れです。

    ユーザーID:2309786390

  • わかります

    私も関東組ですので、おっしゃることなんとなくわかります。
    主語もそうですが、肯定なのか否定なのかわかりにくくないですか?
    本心が見えない感じです。
    方言がないとおっしゃる方がいらっしゃいますが、
    それ、言わないほうがいいですよ。
    多分陰で笑われてます。
    単語もイントネーションもものすごく違いますから。
    別に方言をバカにしているわけではないですよ。
    文化ですから、方言があって当たり前だと思います。
    でも訛ってないとか、標準語と同じよ、なんていうと
    かえってコンプレックスに思ってるみたいです。

    ユーザーID:4861183957

  • 尋ねる

    買い出しの必要がある時に
    「私が行こう」と言われたのなら、
    その人が、自分が行くつもりで名乗り出た、
    という解釈で良いのでは。

    気になられるようなら、
    「○○さん行ってくださるんですか?」
    「私もご一緒しましょうか?」と尋ねれば良いと思います。

    方言とか習慣の違いとか。戸惑いますよね。
    でも、そのうち慣れると思いますよ。

    ユーザーID:2266459959

  • 素直に聞いてみるといいかも…

    生まれて育ちました。
    おそらく…

    >誰かが「私が行こう。」と「こ」にアクセントを置いて言います。
    >話し言葉なので「が」ははっきりしません。
    >この時、私は「一緒に行こう」と誘われているのか
    >それとも、その人が一人で行くのか理解に苦しみます。

    は、標準語の「私と行こぅ?(語尾があがる)」と
    一緒に行きましょうという響きで
    「と」が「が」に変えて変わってるんじゃないですかね?
    私が行こ!みたいに聞こえるのでは?

    具体例がないので何とも言えませんが
    〇〇しよう は 〇〇しよ! て聞こえるってことかな?
    習うより慣れろで状況見て判断するとか
    聞き返すとかかなぁ…

    私はいろんな所に住みましたが、
    山口の人は優しくて繊細で気遣いの人が多いなぁと思います。
    細かいこと気にしてたらやってけない県ではありませんので大丈夫ですよ。
    ぶち とか じゃけぇ などと違って
    方言と思って使ってないと思いますので、
    仕事の合間に聞いてみたら? 優しく教えてくれると思いますよ。

    楽しい山口県生活になりますように…

    ユーザーID:7027445616

  • アクセント? 気にしない

    私は栃木出身なので、アクセントは気にしません。

    というのも、栃木弁は基本的にアクセントがないから。あまり普段の生活で困りませんが。

    私は今のところ熊本に住んでおり、熊本弁は話しませんが意味はわかります。

    トピ主さんも、山口をよく知り、好きになればこの問題はすぐ解決すると思います。

    ユーザーID:5900288120

  • 楽しく生活しましょう!

    悪気があって言ってるわけでなくて、癖の一部だと思います。

    これから先も転勤があるなら、いちいち方言に突っかからず、関東だから、東京だからと上から目線は控えたほうがいいですよ。
    標準語が全て正しくて好印象ではありません。
    所さんの番組で、地方訪問ありますよね。
    方言も所変われば、キツイなぁー、可愛いなぁ〜とか、へぇ〜面白い、とか感じませんか?

    山口弁は主に語尾の変形と、一般に形容詞や、活用のある自立語など単独で述語になる形容詞などに、ぶち暑いね〜とか使われます。
    ぶちとは、とてもや大変、という意味です。

    キツイなぁ〜と感じる地域はありますが、だからこそ、そこに生きる人達が冷たいわけではないですよね。
    言葉に戸惑いではなくて、主さん自身のバリアーを取っ払ってみることが大切だと思います。

    ユーザーID:6583270779

  • 怖がる必要はないのでは

    山口では、主語が「私」なら、それは自分自身のことでしかないと思いますよ。
    「私が行こう」のイントネーションがどうあれ、行くのは「私」。
    助詞が聞こえず「私行こう」だとしても、行くのは「私」。

    その言葉で、トピ主さんに行ってくれと頼んでいたり、一緒に行こうと誘っていたりという状況は、ありえないと思います。

    もし仮に、その言い方で誘ってたりするのなら、その人の言い方が曖昧すぎます。
    だから、トピ主さんが聞き返したとしてもまったく変ではありません。
    皆さんが仰るように、都度確認すればいいだけだと思います。

    結局のところ、方言というよりも、人となりということなのではないでしょうか。
    言葉が伝わりにくい人って、どこにでもいるだろうし、方言を陰で笑う人もいらっしゃるようですしね。

    地方ならではの難しさというのはあるだろうし、まあ、引っ越したばかりなら何かと緊張するでしょうけど、まずは肩の力を抜いてほしいなと思いました。

    きっと普通にいい人がほとんどです。
    少なくとも、私の友人達はごく一般的ないい人達ですよ。

    紹介できればいいんですけどね、ここで。

    ユーザーID:6771783651

  • あ、念のために

    「がんざき」は、世の中で言う「くまで」のことです。

    「えらい」は「しんどい」
    「せんない」は「面倒くさい」
    「すがる」は「もたれる」(壁などに)
    「はあ、せん」は「もう、しない」
    「たわん」は「届かない」

    相手から「たわん」とトピ主さんの目を見て言われたら、それは「届かないから取ってくれ」の意味かもしれません。
    でも、わからなかったら、「ん?」という顔をするだけでOKです。
    そこから会話が生まれることでしょう。

    ユーザーID:6771783651

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