貴女のザ・児童文学は?【駄】

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昔は子供

学ぶ

閲覧ありがとうございます。アラフィフの読書好き主婦です。
最近、健康のためウォーキングを兼ねて、
ちょっと遠くの図書館に通うようになりました。
自腹を切らずに、読みたい本を気軽に試せるので最高です。
普段は時代物や本格ミステリーを読むのですが、
ふと児童書コーナーを覗いてみたところ、
懐かしい本たちのタイトルに、すっかり興奮してしまいました。

メアリーポピンズ・エミールと探偵たち・スプーンおばさん・
長靴下のピッピ・モモ・・・
まるで昔の幼馴染に再会したよう。

目移りしましたが、10歳の誕生日に母が私にプレゼントしてくれた
「くまのパディントン」シリーズを追うことにします。
続巻がこんなにたくさんあったのは知りませんでした!
あれからウン10年、いい大人ですっかり老眼だけど、いいですよね?(笑)

皆さんも、大切な思い出の児童文学はありますか?お勧めを教えてください。

ユーザーID:6957301273

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  • 「鍵ばあさん」

    「鍵ばあさん」シリーズは良く読んでいました。 鍵っ子だった事もあり主人公と自分を重ねていたのかもしれないです。
    鍵を無くした主人公の前に現れる不思議なおばあちゃんが料理を作ったり紙芝居を読んでくれるのですが羨ましくて、自分の前にも現れないかと思っていました笑

    ユーザーID:3347757855

  • だれも知らない小さな国

    さとうさとるさんのコロボックル物語のシリーズが大好きです。「だれも知らない小さな国」から始まるシリーズです。

    ユーザーID:8094253055

  • ドリトル先生!

    ヒュー・ロフティングのドリトル先生シリーズ、たしか全12巻ぐらいあったと思います。私は小3の時に夢中になりました。

    ユーザーID:5417336501

  • 思い出したものをつらつらと

    ぱっと浮かんだのが
    「チョコレート戦争」「不思議なかぎばあさん」
    金泉堂のエクレールや、ポークソテーが美味しそうで。
    食べ物が美味しそうに描かれているのは、私的良質児童文学の条件です(笑)

    戦中戦後の話も昔は多かったですが、戦後の話とは思わず読んだためによくわからなくて、逆に印象に残ったのが、「5年3組の番長たち」(?)という話の中に出てきたエピソード。
    大人しく優等生の女の子が、空腹のあまり庭のトマトをもいで逃げてしまう。家族の食べ物を盗んで1人で食べるなんて、お母さんに叱られると思いながら。
    驚いて追いかけてきたお母さんは何も言わず、女の子をちゃぶ台の前に座らせ、そのトマトを塩と一緒にお皿に乗せて置いてやる。身を固くして座ってる女の子を振り向いたお母さんは、泣きそうな笑顔で「食べていいのよ、さっちゃん」。

    昔はわからなかったお母さんの切なさ、今はよくわかります。

    シリーズ物では何と言っても、ズッコケ3人組!!
    私が小3の頃に始まったシリーズですが、今の小学生でも、どころか大人になって読み返しても面白いのが流石です。ズッコケ中年シリーズも勿論読みました。

    ユーザーID:3049410265

  • いつでも コドモ心の人です

    児童書 いいですよねえ。大きな活字は老眼にも優しいし。


    私は 大どろぼう ホッツエンプロッツシリーズがお気に入り。
    大笑いとワクワクの連続で あとあじすっきりです。

    あと 定番の 赤毛のアンとか 大草原の小さな家シリーズ(挿絵が ガースウィリアムス版)もいいな。

    ユーザーID:5631756897

  • バージニア・リー・バートンさん

    絵本作家さんです。
    アメリカの絵本の古典となる数々の本を創り出した人です。
    「いたずらきかんしゃ・ちゅうちゅう」
    「マイク・ミュリガンのスチームシャベル」
    「ちいさいおうち」
    「せいめいのれきし」など
    全ての作品が素晴らしく表紙、裏、中表紙の絵にも手の込んだ美しい作品です。
    絵本ですが、文学作品のように内容が厚いです。
    スケールの大きさと繊細な絵、デッサン力が芸術美です。
    世界中の国々で後世に残すべき絵本だと思います。
                    
               70歳のバーチャマより

    孫が好きな文学
    エミリー・ロッダ
    フェアリー・レルム花の妖精、金のブレスレット、妖精のりんご、三つの願い。笑
    是非、男子にも読んでもらえれば嬉しいです。
    女子の気持ちに近づけるような。笑

    ユーザーID:2680097769

  • 魔女の宅急便

    アラフォーの主婦ですが、近年子供と一緒に行った図書館で、魔女の宅急便シリーズを見つけて、映画は知っているけどどんな話か気になり、読み耽りました。シリーズを読み進めるうちに、何と最新刊が出て、まだ完結していなかった事にビックリ。映画はこの物語のほんの触りだった感じです。
    ダレン・シャンシリーズも面白かったですよ。
    児童文学読みやすいのと、シリーズは巻数が多く、長く楽しめて今更ながらに楽しんでます。

    ユーザーID:2776031509

  • 児童文学はバカにできないですよ。

    バルザック、モーパッサン、トルストイ、ドストエフスキー、ハーディ、モーム、平野啓一郎、東野圭吾、篠田節子、坂東真砂子などなど、洋の東西を問わず、ばりばり名作を読んでおりますが、死ぬまでに全部読み切れないので悩んでおります。

    私は多分、あなたと同世代だと思いますが、子供が小さいころ、よく図書館へ通っていました。子供が毎回同じ本をためすすがめつ眺めていましたので、
    児童図書の本を何気なく手に取って読んでみたら、面白いのなんの。

    まぁ、昔、子供の頃に読んだ本も懐かしいでしょうが、
    意外と英国児童文学は奥深く、大人でも十分すぎるほど感動できる作品がいっぱいです。

    たくさんあるのですが、一冊だけ、といわれれば
    私は『トムは真夜中の庭で』をお勧めします。

    児童文学は、ただ面白可笑しいというわけでなく、
    心の深層意識にまで入って行って、病んだ魂を癒す効果もあるみたいです。

    主人公がたいてい内面に問題があって、何かの出来事や出会った人から
    なにか大事なものを授かり、立ち直っていく話がおおいのです。

    ユーザーID:7239149262

  • 私の思い出の児童書

    タイトルが合っているかわかりませんが、「ロボットカミー」が大好きでした。
    保育園のお昼寝の時間に先生が読んでくれるのですが、最後にいくまでに寝てしまってました。
    数年後に小学校の図書室でその本を見つけた時は、とても嬉しかったです。そして、最後まで読んでみると、、、泣けました。
    ネタバレしてしまうので内容は書けませんが、オススメです。

    ユーザーID:6313031258

  • ぐりとぐら

    たくさん出ていて、
    息子にも買いました

    懐かしいなぁ

    ユーザーID:8888420929

  • 定番ですが

    大きな森の小さな家シリーズでしょうか。
    大人になってから読んでもとても楽しいです。
    子供の頃はローラ目線で読んでいたのに、今やすっかりかあさん目線です(笑)

    中でも特に、かあさんが娘たちにサンタクロースについて語るシーンが印象的です。
    サンタは本当はいない、とは言わないんですよね。
    言わずに、サンタってどういうことなのか娘たちに語る。
    今読むと、思わずうなります。

    この時期が来ると必ず思い出します。
    あ〜また読みたいな。

    ユーザーID:8307531971

  • 坪田譲治さん

    坪田譲治さんの本が特に好きでした。
    いつまでも甘たれでいていいような、母のお腹の中にいるような不思議な世界でした。
    いま読むと、気付かなかった大事なことも読み取れるのかもと思います。
    でもまた甘たれに戻りたくなりそうで、躊躇してしまいます。

    ユーザーID:8944203263

  • 双璧

    私が子どもの頃は、岩波少年の本など海外の児童文学が主流でした。図書室にあるものを読み漁っていましたが、『ナルニア国シリーズ』と『指輪物語』がダントツの双璧です!大人になってから買い直しました。なつかしい瀬田貞二さんの訳で。これが後の読書傾向の基になっています。

    ユーザーID:4219930108

  • 皆さんのレスも楽しみです!

    とっさに思い出したのは、「ズッコケ三人組」シリーズです。
    SFあり、推理あり、学校行事あり、内容も多岐に渡っていて、私の本好きの源かもしれません。

    「まんが日本の歴史」
    きれいな絵が良かった、義経が美少年で、惚れてました。初恋(二次元)だったはず。
    いまいち面白くなかったのは、南北朝と幕末〜近代。なのでいまだにこの時代は苦手です(頭に入ってこない)

    「大草原の小さな家」シリーズ
    装丁と挿絵が好きでした。内容は全然覚えていない・・・愛読書だったはずなのに!

    小学校では、ホームズとか乱歩とかルパンとかの少年なんとかシリーズばっかり借りていました。
    乙女っぽくない。

    私もいつか図書館でこれらの本と再会したいと思っていたところです。
    皆さんのレスで思い出す作品が、まだまだいっぱいありそうで楽しみです!

    ユーザーID:1453630382

  • 戸川幸夫さんの動物文学

    小学校の図書室に「戸川幸夫動物文学全集」という棚がありました。

    私は夢中になりました。

    特に動物や生き物好きというわけではありませんが、=動物を通して人間を学ぶ=
    本だったのだと思います。

    命の力強さや弱さが生き生きと描かれています。

    大人になって本屋を探しても廃版になっているものも多くなかなか置いてる所はありません。

    戸川幸夫で検索してみていただければわかるのですが、いろんな賞を受賞されたり活動もされ、戦争の本も描かれているすごい方です。
    (私も大人になってから知りました。)

    私も親となり、子供に読ませるなら是非この方の本です。

    全国の学校図書に置かれていないのが残念です。

    ユーザーID:5012907054

  • チョコレート戦争

    「チョコレート戦争」(大石真作) です。

    小学校のころ、図書室で何度も借りて読んでいました。

    自分の子供が小学校になり、再び買って読んでみたらやっぱり面白かったです。
    特にエクレアやシュークリームの描写がほんとに美味しそうでたまりません。

    子供も大好きな一冊になっています。


    あと好きな思い出の本は、江戸川乱歩のシリーズ(少年探偵団もの)ですね。

    ユーザーID:6057253946

  • 名探偵カッレくん

    名探偵カッレくんです。

    私はこれをきっかけにミステリー好きになりました。
    エーヴァロッタが「ころのろひろとろわろるろいろひろとろ」みたいな暗号でピンチを知らせるシーンが好きで、真似しました。

    ユーザーID:0682658547

  • いいですね

    子供の頃読んだ懐かしい児童文学。
    実家に置いてあったものを母が無断で捨ててしまったので、
    最近また、古書店やネットオークションで細々と買い集め、
    じんわりと楽しんでいます。

    トピ主さまの書かれていたものの他で言えば、
    ◎やかまし村シリーズ
    ◎小さな魔女(他、「小さな」シリーズ)
    ◎ドリトル先生シリーズ など

    子供の頃から食いしん坊だったので、食べ物の出てくるシーンは
    みんな覚えていることに、自分でも失笑しています。

    ユーザーID:9114793997

  • 読書好きでした

    赤毛のアン

    ドリトル先生シリーズ

    これは児童文学と言っていいのかわかりませんが

    シートン動物記

    ファーブル昆虫記

    ユーザーID:3000698089

  • 大どろぼうホッツェンプロッツ

    私の幼なじみは、「大どろぼうホッツェンプロッツ」三部作です。
    ジャガイモの皮むきと、“嗅ぎタバコ”が、とても印象強いです。

    ユーザーID:5467660095

  • アルセーヌ・ルパン

    小学校の図書館に、ルパンシリーズが置いてあって、その当時、夢中で全巻読みました。
    面白くってどんどん読めてしまって。

    考えてみたら、あれが本を読むようになったきっかけだったな〜

    ユーザーID:5764396106

  • いろいろありますが。

    「ジェインのもうふ」という本が大好きでした。
    古き良き時代のアメリカで、少女が赤ちゃんから少しずつ大人になっていく成長を描いた話でした。鉛筆のモノクロームの画に、毛布の部分だけピンクで色がつけられていてとても素敵でした。小学校の図書室でも女の子にとても人気がある本で、順番待ちしている子が何人もいた記憶があります。
    後で劇作家のアーサー・ミラーが作者だったと知って(マリリン・モンローの夫だった人)なるほど。。と納得でした。

    あと、ドロシー・エドワーズの「きかんぼのちいちゃいいもうと」という本も好きでしたね。私も姉妹の妹だったこともあり、とんでもなくわがままできかんぼうの「いもうと」が他人とは思えなかったんですよね。。

    何年か前に新訳と、酒井駒子さんの絵で新版が出ましたが、やはり旧訳と堀内誠一さんの描く生意気そうな「いもうと」に馴染んでいるせいか、馴染めませんでした。最初に焼き付いた印象って大切ですね。
    旧訳では「本当に聞き分けのない、いやな子!!」とお母さんが言うきついセリフなども、新訳ではもうちょっとマイルドに翻訳し直されていて、時代の流れを感じてしまいました。。

    ユーザーID:7218158155

  • ひろすけ童話

    浜田広介の童話全集。
    特に「子ざるのぶらんこ」
    毎晩布団に入って読んでもらうのが楽しみでした。
    また読みたいな。

    ユーザーID:9321927840

  • 岩波少年文庫

    私は今52才ですが、子供の頃は岩波少年文庫に収められた作品が大好きでした。
    主様が挙げてらっしゃるケストナー作品やメアリーポピンズも岩波少年文庫で読みました。
    『飛ぶ船』も好きでしたねー。
    今も所蔵しています。

    ハードカバーからソフトカバーに移行する時期でしたが、今はどうなっているのでしょうか。
    子供がいないので、推移が分からないのですが…。
    名作揃いで、最高最強な気がします。

    ユーザーID:8229956465

  • 家の片づけしてたら出てきました

    オルコットの愛の四少女。
    懐かしい・・・
    大人になって読み返すとまた違った感想が出ますね。

    大草原の小さな家シリーズ、赤毛のアン、床下の小人達、
    ドリトル先生、トム・ソーヤの冒険、メアリーポピンズ、
    ピッピも読んだし、少年探偵団シリーズ、シャーロックホームズ
    シリーズも読みました。本を読むのが大好きだったから、
    食事の時間も惜しんで読んでいましたね。

    日本ものでは、古事記、平家物語、里見八犬伝、坊ちゃん、
    雨月物語・・・

    考えると子供の頃に読んだ本で語彙や表現を沢山覚えた気がします。
    今のお子様方にも、沢山本を読んでもらいたですよね。
    でも、すみません、ベストを選べません・・・

    ユーザーID:7641422092

  • 湖水地方のヨット

    中学生のころ、アーサーランサムの「ツバメ号とアマゾン号」シリーズが大好きでした。

    同好の士とヨットの部位の名前を覚えたりしました(各巻扉の見開きにヨットの解説図がある)。
    あれはどのお話だったか、合言葉の「カラバダンクバラカ」だってまだ唱えられるぞ(あれっ、ちょっと違うかな?50年近く前の話なのでご容赦を)。

    それから20年近くたって、ヨットの初級講習を受け、基本的な操作はできるようになりました。
    さらに10年後には、物語の舞台イギリス湖水地方も旅しました。
    10代の頃あこがれた景色を目の前にして、うれしいようなせつないような、なんとも複雑な気持ちでした。

    ユーザーID:5443486761

  • いろいろ思い出しました。

    トピ主さん、ありがとうございます。

    「星の王子さま」サン・テグジュベリ
    「おおきな木」シルヴァスタイン

    この2冊は今も目の前にあります。おりにふれて、読み返す本です。

    「片耳の大シカ」椋鳩十

    小学生のころ、はまりました。何度読み返したことか。

    ユーザーID:1056913214

  • 懐かしい!

    皆さんの書かれたものほとんどが懐かしい!
    他にもいやいやえん、エルマーシリーズ、ケストナー著のアレコレ、ノンちゃん雲に乗る、はまだひろすけ、みどりのゆび、クレヨン王国、ぼくは王様、くまのプーさん、ムーミンシリーズ、首なし馬・・・。
    もう少し成長してからは、回答ルパン、名探偵ホームズ・・。まだまだ溢れ出そうですが、この辺で。

    ユーザーID:0274736027

  • 懐かしいです(涙)

    みなさまのレスを読み、「そうそう、読んだ読んだ。」と懐かしくなりました。

    わたしはあえて、大人になってから出会った作品をあげてみますね。

    「天使のいる教室」「おばあちゃんがいるといいのにな」。

    2冊とも日本の作品です。

    泣けちゃいます。

    ユーザーID:2938126002

  • ディック・ブルーナ

    ディック・ブルーナの「うさこちゃん」
    子供の頃、父が買ってきてくれました。
    まだミッフィーにもなっていなかった頃です。
    赤、青、黄色と原色でもシンプルな絵柄が分かりやすくて、大好きでした。

    あと世界名作絵本のシリーズ。20巻くらいあったと思います。
    あの、「岩崎ちひろ美術館」にてちひろさんの書棚にも同じ本が
    あって同じ本を読んでいたんだと思うと、嬉しかったですね。

    ユーザーID:6926711866

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