貴女のザ・児童文学は?【駄】

レス74
(トピ主1
お気に入り129

趣味・教育・教養

昔は子供

レス

レス数74

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 飛ぶ教室

    ケストナーの「飛ぶ教室」です。
    マチアスの「泣くこと厳禁」のシーンにはいつも泣けてきたことをおもいだします。
    私の大好きな萩尾望都先生の漫画「小鳥の巣」は、この小説を思い出させる設定をなっています。
    先生にとっても気に入りの、影響を受けた作品だと思い、嬉しく思っております。

    ユーザーID:5467893840

  • アラジンと魔法のランプ

    だからアニメ「ハクション大魔王」が好きです。

    宮沢賢治はずっと好きだし。

    自分にとって、
    もう「メリーポピンズ」と「不思議の国のアリス」、
    それから「ピーターラビット」、
    はもう殿堂入りということで。

    ユーザーID:8823211138

  • エレナー・エスティス「百まいのドレス」

    まだ出てないですよね?
    いつも青い服を着ているワンダは、クラスの女の子たちにからかわれても「私のタンスにはドレスが百枚並んでいるの」と
    毅然としていますが、ある日突然転校してしまいます。間もなく、ワンダが転校前に提出した百枚のデザイン画がコンテストで優勝。
    それは美しく着飾った、クラスの女の子たちの肖像画でした…という話です。

    改めて読み直してみると、今のいじめ問題に通じるような感もあり、考えさせられる作品です。

    ユーザーID:5049175644

  • 安房直子さん

    安房直子さんのシリーズです。

    小学校のとき、国語の教科書で ハンカチの上の花畑、が好きでした。

    大人になって、シリーズが出版されているとしり、全て読みました。幸せでした。

    ユーザーID:4415819477

  • 光車よ、まわれ!

    天沢退二郎をあげてらっしゃる方がいて嬉しくなりました。
    私はタイトルの「光車よ、まわれ!」が大好きです。
    小学校の図書館で、何回も読み返しました。
    あれが私のダークファンタジー初体験でしたね。

    図書館には〈3つの魔法〉シリーズがなかったので、大人になってから復刻版を買いました。
    大人でももちろん面白く読めますが、子供の頃に読んでみたかったなぁ。

    あとダークファンタジーっぽいもので、大海赫の「ビビを見た!」
    話も絵も、私の中で強烈な印象が残ってます。

    ほんわかしたものでは「森のへなそうる」
    へなそうる、という語感がもうヘンテコです。
    へなそうると出会った幼い兄弟との会話が面白くて
    大人になった今でも時々、たまごのことを「たがも」と言ってしまいます(笑)

    ここですでにあがっている、エルマーシリーズやリンドグレーンの作品、
    インガルス一家のシリーズ、秘密の花園、いぬいとみこさんの小人シリーズなどなど
    どれも大好きです。
    リンドグレーンの作品は小学生以来まったく読んでないので、読み返してみたいですね。
    地元の図書館にはあるのかなぁ?

    ユーザーID:5288796441

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 「ウィロビー・チェイスのおおかみ」

    私も児童文学は大好きで、いまだに図書館で児童書の棚のチェックもしています。
    表記の作品はジョーン・エイケン著で小学校の時に読んだきりですが印象が強く、何年か前にシリーズものだと知り、夢中で読みました。
    かなり過酷な環境に陥った子供達が、あきらめずに進んでいく姿が印象的です。

    ユーザーID:4962910439

  • いぬいとみこさんの小人の話

    「木かげの家の小人たち」と「くらやみの谷の小人たち」が大好きです。
    小学校の図書館で分厚いハードカバーで読みました。
    何年か前に福音館書店の文庫で再読しました。

    小人たちとそれをお世話する子供たちの暮らしぶりが読んでいて楽しいのですが、
    戦前から戦後までのいろんな苦労や現代に通じるテーマもあり考えさせられます。
    時々読み返したくなりますね。

    ユーザーID:9219266804

  • そばかすの少年

    と、続編のリンバロストの乙女

    ランサムのツバメ号とアマゾン号は大好きでしたねえ。
    また、思い出したらレスします。

    ユーザーID:6731982744

  • エルマーのぼうけんシリーズ

    確か三冊あったと思います。
    ちょっと記憶があやふやなのですが、最後にいつも主人公がすっとぼけているのが好きだった覚えがあります。
    読み返したくなってきました。

    それと、既出ですがコロボックル物語シリーズ。
    甥姪に譲ってしまいましたがまた読みたくなって、講談社文庫版で揃え直しました。

    ユーザーID:1628178367

  • みどりのゆび

    モーリス・ドリュオン作。
    星の王子様もそうだけど、フランスの子供文学ってどうしてこんなに美しいのでしょう。
    大人になってからまた読んで、涙で心の澱が洗い流されて、
    生まれ変わった気持ちになりました。

    挿絵もお洒落なんだあ〜これが。

    ユーザーID:5993428154

  • 懐かしいです

    子供の頃あんなに本を読んだのに、チョコレート戦争を知りませんでした。
    早速読んでみます。
    私のザ・児童文学は、クオレ、若草物語、赤毛のアン、あしながおじさん です。
    結婚後夫の転勤でニューヨークに引っ越した時は、3冊にゆかりの場所を訪れ
    感慨深いものがありました。
    特に大学の市民講座で、ニューヨークが物語に出てくる本についての講義を聞いていたとき、あしながおじさんの作者ウエブスターは長年の不倫の末略奪婚、第一子を出産後すぐ死んでしまったと聞きびっくりしました。
    クオレはイタリアなので、いつか旅してみたいものです。

    ユーザーID:6741433012

  • ムーミンシリーズ

    小学生の頃、本気でムーミン谷に住みたいと
    思っていました(笑)。
    のんびりしてて、自由でいいなぁ、と。

    寺村輝夫さんの『王さまシリーズ』も好きです。
    あの、のんびりとして自由な・・・(以下同文)。

    ユーザーID:6142921439

  • エルマーシリーズ

    エルマーシリーズ大好き。挿絵も独特です。これを読んでからいつもチョコを持ち歩くようになりました。

    ユーザーID:7795221760

  • 天沢退二郎の〈3つの魔法〉シリーズ

    詩人の天沢退二郎氏の〈3つの魔法〉シリーズがおすすめです。
    大人になって読むといっそう面白いです。
    私は小学生でこれを読み(もう30年も前)、人生が変わったと思っています。

    ユーザーID:1356417578

  • 2度めです

    本の断捨離をしていて、みつけました。

    「愛の一家」。貧しいけれどとても素敵な暮らしぶりの音楽教師のお父さん、お母さん、たくさんの子どもたち。
    最後に家主さんが「貸し間あり」の札をかけ、「誰にもわかりゃしないよ。わたしがどんなにあの子たちを好きだったか」というラストはよく覚えていました。

    もう1冊発見したのが、佐藤さとるさんの「宇宙からきたかんづめ」。今読んでも引き込まれます。

    2冊とも大事にとっておきます。

    ユーザーID:2938126002

  • 衝撃を受けました

    「町からきた少女 」リュボーフィ F.ヴォロンコーワ著
    「荒野にネコは生きぬいて 」 G.D.グリフィス著 

    2冊とも母からのクリスマスプレゼントでした。

    「町から来た少女」は戦災孤児の少女が農村の子沢山の家に引き取れて、新たな絆を作るまで描く話です。
    新しい家族と村人達と少しずつ、仲良くなるまでの少女が健気だったのと、養母の肝っ玉母さんぶりが思い出深い話です。

    「荒野にネコは生きぬいて」は読みながら泣いて、泣いて・・・
    生き物は安易に飼ってはいけない・動物に一方的に愛情を押し付けてはいけない。 

    読んだ当時、小学2年生でしたが、こんな感想を抱いたのを未だに覚えています。

    ユーザーID:6262687784

  • ムギと王様

    「ホッツェンプロッツ」「やかまし村シリーズ」ケストナーの作品、大好きで何度も読みました。なつかしい。

    まだ出ていないもので、おすすめしたいのは「ムギと王様」という珠玉の短編集です。とくに「月がほしいと王女様が泣いた」と「ムギと王様」は繰り返し読んだので、今でもよく覚えています。

    それから「長い長い郵便屋さんの話」という物語もずっと昔に読んだことがあります。心のこもった手紙は暖かいので、中を見なくてもそうだとわかる。ある日宛先のない、でもすごく暖かい手紙が投函されていて、それを届けるために郵便屋さんが旅に出る、という話だったような。

    どちらも五十代になった今でも、もう一度読みたいと思う作品です。

    ユーザーID:4303251124

  • 水晶の宮殿

    『水晶の宮殿』という話が好きでした。
    キリーという男の子が主人公で、木の葉が水晶で風が吹く度にサラサラと音を立てるのです。

    『めもあある美術館』というのが小学校の国語の本に載っていましたが、それも好きでした。
    美術館の中には自分が生きてきた絵が飾られているのです。


    『まほうの竹ぶえ』の中には何作かあるのですが、その中の『だいだらぼっち』とという話も好きでした。
    斎藤 隆介さんの作品に似た話でした。

    斎藤 隆介さんの作品も、とても好きです。

    ユーザーID:9481713813

  • ハイジさま、どうも有難うございます。

    ハイジさま、どうも有難うございます。

    続橋利雄先生、『まほうの竹ふえ』間違いありませんでした。

    この次、図書館に頼んで国立国会図書館から取り寄せて読んでみようと思います。

    銀色の表紙の大切な本でしたが、引っ越しの際に失ってしまいました。

    どうもありがとうございます。

    ユーザーID:9481713813

  • がんばれヘンリーくんシリーズ

    米作家ベバリー・クリアリーのヘンリーくんシリーズから始まってラモーナシリーズに移行。個人的には「ラモーナとお父さん」が今でも大好きです。
    奇抜な発想の少女の物語からお父さんの失業などを経て成長していく様は今読んでも新鮮です。
    当時知らなかった外国の生活を知る機会にもなり今考えてみれば海外に興味を持つきっかけになったのだと思います。
    数年前アメリカの古本屋でサイン本を見つけた日は飛び上がるほど嬉しかった。
    後はポール・ギャリコの「ハリスおばさんパリへ行く」。
    ポール・ギャリコの作品は大人向けのものも大好きです。

    ユーザーID:7504846588

  • ヨコですが、食いしん坊さんへ

    「まほうの竹ぶえ」で検索すると出てきましたよ。
    続橋利雄という先生がお書きになったようです。

    ユーザーID:0590668193

  • ケストナー

    私のとってのベストはケストナーの児童文学です。
    子供の頃、夢中になって読みました。

    ユーザーID:3614087546

  • 食べ物の出て来る本が好きでした

    『鼻の小人』。。。。。ハウフ童話。。。不思議なスープが美味しそう

    『ドリトル先生』。。。ところで、ソーセージをもう一切れ如何かね

    『アルプスの少女』。。。厚切りの黒パンに同じくらいの大きさのチーズ(これを読んでチーズ嫌いがなくなった)

    『星の瞳』。。。。。。。トペリウス童話。。。吹雪の日に地下室に閉じ込められても未来が見通せる不思議な少女の話

    アンデルセン童話、イワンの馬鹿など。

    失くしてしまった大切な本。

    50年近く前、宮城県の教師の書いた『まほうの竹笛』好きでした。
    今となっては作者も分かりません。

    ユーザーID:9481713813

  • せいめいのれきし

    絵本のせいめいのれきし、バージニア・リー・バートンさんの絵と文、訳は石井桃子さんです。
    改正版の出ています。
    絵本で科学地理歴史を学び知ることができます。
    是非、どの家庭にも置かれることをおすすめします。

    石井桃子さんの本はどれも美しい日本語です。
    誰が手掛けた本、購入のきっかけに大きな影響があります。
    間違いない心配のない本、バージニア・リー・バートンさんと石井桃子さんです。
    1000年後も残したい絵本です。

    ユーザーID:2680097769

  • 私もシートン動物記

    特に狼王ロボ、名前を聞くだけで胸が熱くなります。
    実在したものなので特に。

    ユーザーID:8944203263

  • たどる史シリーズ

    ユニークな視点からヨーロッパの歴史を、パスタでたどるイタリア史、お菓子でたどるフランス史、森と山と川でたどるドイツ史、
    ヨーロッパの文化を知る上で格好の一冊です。
    最近、気がつき知りました。笑

    ユーザーID:2680097769

  • 参加させてください

    まだ出てないものだと‥
    古田足日「宿題引き受け株式会社」
    作者忘れました「ロビンソンクルーソー」
    あと、子ども心に考えさせられたのが、これまた作者忘れてごめんなさいです、「小さい白いにわとり」確か小学二年生の時の国語の教科書に載ってたとおもいます。もくもくと働くにわとりさんてかわいそうて思ったので。

    ユーザーID:6233067533

  • 久しぶりに 読みたくなった。

    昭和の子供だった皆さん、「龍の子太郎」をお忘れですよ。民話ベースの物語の世界にどっぷり浸れます。

    壺井栄 坪田譲治 浜田広介もいですね。 懐かしい昭和の風景がよみがえります。

    海外ものでは シートン動物記 
    「灰色グマの一生」「狼王ロボ」で号泣したのは小学校3年の冬休み。

    作者名は失念しましたが
    「3びき荒野をゆく」アメリカ大陸 犬猫3びきの冒険物。確かディズニーでも映像化もされてた名作。

    「タチ」野生馬が主人公でユーラシア大陸を舞台に それはそれは壮大な物語でした。

    ユーザーID:5631756897

  • 懐かしい〜

    幼児の頃から活字好きだったので、絵本より本を沢山読みました。

    小学校低学年に読んで大好きなベストスリー、
    やかまし村シリーズ
    あしながおじさん
    若草物語

    ですね。リンドグレーンと言えばピッピの方が有名ですが、私は自由過ぎるピッピがなんだか苦手で、やかまし村の「何も無いのにイベントいっぱい」な所に憧れました。今もシリーズ三冊は手元にあります。その他にも「ホッツェンプロッツ」や「すばらしいフェルディナンド」「村はおおきなパイづくり」「ヘンリーくんシリーズ」など何回も繰り返し読みました。

    これらの本は今も図書館で見かけるんですが、昔あった「小公子」「小公女」「秘密の花園」などの児童文学シリーズ(出版社忘れました)って、本屋さんにもありませんね。あれは海外文学の入口として、読みやすくて良かったんですけどね。

    ユーザーID:9141966457

  • 「精霊の守り人」

    男ですみません。

    数々の児童文学賞を総なめにした、上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』シリーズ。
    ・・・実は、今、ハマって読んでます(笑)

    子供のころハマったのはアーサー・ランサムの『ツバメ号とアマゾン号』シリーズかなあ。作者直筆の挿絵も大好きでした。昔知り合った女性は大好きだったと言ってたけど、これ読んでた女性ってあまりいないのかな?

    ユーザーID:5667161244

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧