貴女のザ・児童文学は?【駄】

レス74
(トピ主1
お気に入り129

趣味・教育・教養

昔は子供

レス

レス数74

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 「鍵ばあさん」

    「鍵ばあさん」シリーズは良く読んでいました。 鍵っ子だった事もあり主人公と自分を重ねていたのかもしれないです。
    鍵を無くした主人公の前に現れる不思議なおばあちゃんが料理を作ったり紙芝居を読んでくれるのですが羨ましくて、自分の前にも現れないかと思っていました笑

    ユーザーID:3347757855

  • だれも知らない小さな国

    さとうさとるさんのコロボックル物語のシリーズが大好きです。「だれも知らない小さな国」から始まるシリーズです。

    ユーザーID:8094253055

  • ドリトル先生!

    ヒュー・ロフティングのドリトル先生シリーズ、たしか全12巻ぐらいあったと思います。私は小3の時に夢中になりました。

    ユーザーID:5417336501

  • 思い出したものをつらつらと

    ぱっと浮かんだのが
    「チョコレート戦争」「不思議なかぎばあさん」
    金泉堂のエクレールや、ポークソテーが美味しそうで。
    食べ物が美味しそうに描かれているのは、私的良質児童文学の条件です(笑)

    戦中戦後の話も昔は多かったですが、戦後の話とは思わず読んだためによくわからなくて、逆に印象に残ったのが、「5年3組の番長たち」(?)という話の中に出てきたエピソード。
    大人しく優等生の女の子が、空腹のあまり庭のトマトをもいで逃げてしまう。家族の食べ物を盗んで1人で食べるなんて、お母さんに叱られると思いながら。
    驚いて追いかけてきたお母さんは何も言わず、女の子をちゃぶ台の前に座らせ、そのトマトを塩と一緒にお皿に乗せて置いてやる。身を固くして座ってる女の子を振り向いたお母さんは、泣きそうな笑顔で「食べていいのよ、さっちゃん」。

    昔はわからなかったお母さんの切なさ、今はよくわかります。

    シリーズ物では何と言っても、ズッコケ3人組!!
    私が小3の頃に始まったシリーズですが、今の小学生でも、どころか大人になって読み返しても面白いのが流石です。ズッコケ中年シリーズも勿論読みました。

    ユーザーID:3049410265

  • いつでも コドモ心の人です

    児童書 いいですよねえ。大きな活字は老眼にも優しいし。


    私は 大どろぼう ホッツエンプロッツシリーズがお気に入り。
    大笑いとワクワクの連続で あとあじすっきりです。

    あと 定番の 赤毛のアンとか 大草原の小さな家シリーズ(挿絵が ガースウィリアムス版)もいいな。

    ユーザーID:5631756897

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • バージニア・リー・バートンさん

    絵本作家さんです。
    アメリカの絵本の古典となる数々の本を創り出した人です。
    「いたずらきかんしゃ・ちゅうちゅう」
    「マイク・ミュリガンのスチームシャベル」
    「ちいさいおうち」
    「せいめいのれきし」など
    全ての作品が素晴らしく表紙、裏、中表紙の絵にも手の込んだ美しい作品です。
    絵本ですが、文学作品のように内容が厚いです。
    スケールの大きさと繊細な絵、デッサン力が芸術美です。
    世界中の国々で後世に残すべき絵本だと思います。
                    
               70歳のバーチャマより

    孫が好きな文学
    エミリー・ロッダ
    フェアリー・レルム花の妖精、金のブレスレット、妖精のりんご、三つの願い。笑
    是非、男子にも読んでもらえれば嬉しいです。
    女子の気持ちに近づけるような。笑

    ユーザーID:2680097769

  • 魔女の宅急便

    アラフォーの主婦ですが、近年子供と一緒に行った図書館で、魔女の宅急便シリーズを見つけて、映画は知っているけどどんな話か気になり、読み耽りました。シリーズを読み進めるうちに、何と最新刊が出て、まだ完結していなかった事にビックリ。映画はこの物語のほんの触りだった感じです。
    ダレン・シャンシリーズも面白かったですよ。
    児童文学読みやすいのと、シリーズは巻数が多く、長く楽しめて今更ながらに楽しんでます。

    ユーザーID:2776031509

  • 児童文学はバカにできないですよ。

    バルザック、モーパッサン、トルストイ、ドストエフスキー、ハーディ、モーム、平野啓一郎、東野圭吾、篠田節子、坂東真砂子などなど、洋の東西を問わず、ばりばり名作を読んでおりますが、死ぬまでに全部読み切れないので悩んでおります。

    私は多分、あなたと同世代だと思いますが、子供が小さいころ、よく図書館へ通っていました。子供が毎回同じ本をためすすがめつ眺めていましたので、
    児童図書の本を何気なく手に取って読んでみたら、面白いのなんの。

    まぁ、昔、子供の頃に読んだ本も懐かしいでしょうが、
    意外と英国児童文学は奥深く、大人でも十分すぎるほど感動できる作品がいっぱいです。

    たくさんあるのですが、一冊だけ、といわれれば
    私は『トムは真夜中の庭で』をお勧めします。

    児童文学は、ただ面白可笑しいというわけでなく、
    心の深層意識にまで入って行って、病んだ魂を癒す効果もあるみたいです。

    主人公がたいてい内面に問題があって、何かの出来事や出会った人から
    なにか大事なものを授かり、立ち直っていく話がおおいのです。

    ユーザーID:7239149262

  • 私の思い出の児童書

    タイトルが合っているかわかりませんが、「ロボットカミー」が大好きでした。
    保育園のお昼寝の時間に先生が読んでくれるのですが、最後にいくまでに寝てしまってました。
    数年後に小学校の図書室でその本を見つけた時は、とても嬉しかったです。そして、最後まで読んでみると、、、泣けました。
    ネタバレしてしまうので内容は書けませんが、オススメです。

    ユーザーID:6313031258

  • ぐりとぐら

    たくさん出ていて、
    息子にも買いました

    懐かしいなぁ

    ユーザーID:8888420929

  • 定番ですが

    大きな森の小さな家シリーズでしょうか。
    大人になってから読んでもとても楽しいです。
    子供の頃はローラ目線で読んでいたのに、今やすっかりかあさん目線です(笑)

    中でも特に、かあさんが娘たちにサンタクロースについて語るシーンが印象的です。
    サンタは本当はいない、とは言わないんですよね。
    言わずに、サンタってどういうことなのか娘たちに語る。
    今読むと、思わずうなります。

    この時期が来ると必ず思い出します。
    あ〜また読みたいな。

    ユーザーID:8307531971

  • 坪田譲治さん

    坪田譲治さんの本が特に好きでした。
    いつまでも甘たれでいていいような、母のお腹の中にいるような不思議な世界でした。
    いま読むと、気付かなかった大事なことも読み取れるのかもと思います。
    でもまた甘たれに戻りたくなりそうで、躊躇してしまいます。

    ユーザーID:8944203263

  • 双璧

    私が子どもの頃は、岩波少年の本など海外の児童文学が主流でした。図書室にあるものを読み漁っていましたが、『ナルニア国シリーズ』と『指輪物語』がダントツの双璧です!大人になってから買い直しました。なつかしい瀬田貞二さんの訳で。これが後の読書傾向の基になっています。

    ユーザーID:4219930108

  • 皆さんのレスも楽しみです!

    とっさに思い出したのは、「ズッコケ三人組」シリーズです。
    SFあり、推理あり、学校行事あり、内容も多岐に渡っていて、私の本好きの源かもしれません。

    「まんが日本の歴史」
    きれいな絵が良かった、義経が美少年で、惚れてました。初恋(二次元)だったはず。
    いまいち面白くなかったのは、南北朝と幕末〜近代。なのでいまだにこの時代は苦手です(頭に入ってこない)

    「大草原の小さな家」シリーズ
    装丁と挿絵が好きでした。内容は全然覚えていない・・・愛読書だったはずなのに!

    小学校では、ホームズとか乱歩とかルパンとかの少年なんとかシリーズばっかり借りていました。
    乙女っぽくない。

    私もいつか図書館でこれらの本と再会したいと思っていたところです。
    皆さんのレスで思い出す作品が、まだまだいっぱいありそうで楽しみです!

    ユーザーID:1453630382

  • 戸川幸夫さんの動物文学

    小学校の図書室に「戸川幸夫動物文学全集」という棚がありました。

    私は夢中になりました。

    特に動物や生き物好きというわけではありませんが、=動物を通して人間を学ぶ=
    本だったのだと思います。

    命の力強さや弱さが生き生きと描かれています。

    大人になって本屋を探しても廃版になっているものも多くなかなか置いてる所はありません。

    戸川幸夫で検索してみていただければわかるのですが、いろんな賞を受賞されたり活動もされ、戦争の本も描かれているすごい方です。
    (私も大人になってから知りました。)

    私も親となり、子供に読ませるなら是非この方の本です。

    全国の学校図書に置かれていないのが残念です。

    ユーザーID:5012907054

  • チョコレート戦争

    「チョコレート戦争」(大石真作) です。

    小学校のころ、図書室で何度も借りて読んでいました。

    自分の子供が小学校になり、再び買って読んでみたらやっぱり面白かったです。
    特にエクレアやシュークリームの描写がほんとに美味しそうでたまりません。

    子供も大好きな一冊になっています。


    あと好きな思い出の本は、江戸川乱歩のシリーズ(少年探偵団もの)ですね。

    ユーザーID:6057253946

  • 名探偵カッレくん

    名探偵カッレくんです。

    私はこれをきっかけにミステリー好きになりました。
    エーヴァロッタが「ころのろひろとろわろるろいろひろとろ」みたいな暗号でピンチを知らせるシーンが好きで、真似しました。

    ユーザーID:0682658547

  • いいですね

    子供の頃読んだ懐かしい児童文学。
    実家に置いてあったものを母が無断で捨ててしまったので、
    最近また、古書店やネットオークションで細々と買い集め、
    じんわりと楽しんでいます。

    トピ主さまの書かれていたものの他で言えば、
    ◎やかまし村シリーズ
    ◎小さな魔女(他、「小さな」シリーズ)
    ◎ドリトル先生シリーズ など

    子供の頃から食いしん坊だったので、食べ物の出てくるシーンは
    みんな覚えていることに、自分でも失笑しています。

    ユーザーID:9114793997

  • 読書好きでした

    赤毛のアン

    ドリトル先生シリーズ

    これは児童文学と言っていいのかわかりませんが

    シートン動物記

    ファーブル昆虫記

    ユーザーID:3000698089

  • 大どろぼうホッツェンプロッツ

    私の幼なじみは、「大どろぼうホッツェンプロッツ」三部作です。
    ジャガイモの皮むきと、“嗅ぎタバコ”が、とても印象強いです。

    ユーザーID:5467660095

  • アルセーヌ・ルパン

    小学校の図書館に、ルパンシリーズが置いてあって、その当時、夢中で全巻読みました。
    面白くってどんどん読めてしまって。

    考えてみたら、あれが本を読むようになったきっかけだったな〜

    ユーザーID:5764396106

  • いろいろありますが。

    「ジェインのもうふ」という本が大好きでした。
    古き良き時代のアメリカで、少女が赤ちゃんから少しずつ大人になっていく成長を描いた話でした。鉛筆のモノクロームの画に、毛布の部分だけピンクで色がつけられていてとても素敵でした。小学校の図書室でも女の子にとても人気がある本で、順番待ちしている子が何人もいた記憶があります。
    後で劇作家のアーサー・ミラーが作者だったと知って(マリリン・モンローの夫だった人)なるほど。。と納得でした。

    あと、ドロシー・エドワーズの「きかんぼのちいちゃいいもうと」という本も好きでしたね。私も姉妹の妹だったこともあり、とんでもなくわがままできかんぼうの「いもうと」が他人とは思えなかったんですよね。。

    何年か前に新訳と、酒井駒子さんの絵で新版が出ましたが、やはり旧訳と堀内誠一さんの描く生意気そうな「いもうと」に馴染んでいるせいか、馴染めませんでした。最初に焼き付いた印象って大切ですね。
    旧訳では「本当に聞き分けのない、いやな子!!」とお母さんが言うきついセリフなども、新訳ではもうちょっとマイルドに翻訳し直されていて、時代の流れを感じてしまいました。。

    ユーザーID:7218158155

  • ひろすけ童話

    浜田広介の童話全集。
    特に「子ざるのぶらんこ」
    毎晩布団に入って読んでもらうのが楽しみでした。
    また読みたいな。

    ユーザーID:9321927840

  • 岩波少年文庫

    私は今52才ですが、子供の頃は岩波少年文庫に収められた作品が大好きでした。
    主様が挙げてらっしゃるケストナー作品やメアリーポピンズも岩波少年文庫で読みました。
    『飛ぶ船』も好きでしたねー。
    今も所蔵しています。

    ハードカバーからソフトカバーに移行する時期でしたが、今はどうなっているのでしょうか。
    子供がいないので、推移が分からないのですが…。
    名作揃いで、最高最強な気がします。

    ユーザーID:8229956465

  • 家の片づけしてたら出てきました

    オルコットの愛の四少女。
    懐かしい・・・
    大人になって読み返すとまた違った感想が出ますね。

    大草原の小さな家シリーズ、赤毛のアン、床下の小人達、
    ドリトル先生、トム・ソーヤの冒険、メアリーポピンズ、
    ピッピも読んだし、少年探偵団シリーズ、シャーロックホームズ
    シリーズも読みました。本を読むのが大好きだったから、
    食事の時間も惜しんで読んでいましたね。

    日本ものでは、古事記、平家物語、里見八犬伝、坊ちゃん、
    雨月物語・・・

    考えると子供の頃に読んだ本で語彙や表現を沢山覚えた気がします。
    今のお子様方にも、沢山本を読んでもらいたですよね。
    でも、すみません、ベストを選べません・・・

    ユーザーID:7641422092

  • 湖水地方のヨット

    中学生のころ、アーサーランサムの「ツバメ号とアマゾン号」シリーズが大好きでした。

    同好の士とヨットの部位の名前を覚えたりしました(各巻扉の見開きにヨットの解説図がある)。
    あれはどのお話だったか、合言葉の「カラバダンクバラカ」だってまだ唱えられるぞ(あれっ、ちょっと違うかな?50年近く前の話なのでご容赦を)。

    それから20年近くたって、ヨットの初級講習を受け、基本的な操作はできるようになりました。
    さらに10年後には、物語の舞台イギリス湖水地方も旅しました。
    10代の頃あこがれた景色を目の前にして、うれしいようなせつないような、なんとも複雑な気持ちでした。

    ユーザーID:5443486761

  • いろいろ思い出しました。

    トピ主さん、ありがとうございます。

    「星の王子さま」サン・テグジュベリ
    「おおきな木」シルヴァスタイン

    この2冊は今も目の前にあります。おりにふれて、読み返す本です。

    「片耳の大シカ」椋鳩十

    小学生のころ、はまりました。何度読み返したことか。

    ユーザーID:1056913214

  • 懐かしい!

    皆さんの書かれたものほとんどが懐かしい!
    他にもいやいやえん、エルマーシリーズ、ケストナー著のアレコレ、ノンちゃん雲に乗る、はまだひろすけ、みどりのゆび、クレヨン王国、ぼくは王様、くまのプーさん、ムーミンシリーズ、首なし馬・・・。
    もう少し成長してからは、回答ルパン、名探偵ホームズ・・。まだまだ溢れ出そうですが、この辺で。

    ユーザーID:0274736027

  • 懐かしいです(涙)

    みなさまのレスを読み、「そうそう、読んだ読んだ。」と懐かしくなりました。

    わたしはあえて、大人になってから出会った作品をあげてみますね。

    「天使のいる教室」「おばあちゃんがいるといいのにな」。

    2冊とも日本の作品です。

    泣けちゃいます。

    ユーザーID:2938126002

  • ディック・ブルーナ

    ディック・ブルーナの「うさこちゃん」
    子供の頃、父が買ってきてくれました。
    まだミッフィーにもなっていなかった頃です。
    赤、青、黄色と原色でもシンプルな絵柄が分かりやすくて、大好きでした。

    あと世界名作絵本のシリーズ。20巻くらいあったと思います。
    あの、「岩崎ちひろ美術館」にてちひろさんの書棚にも同じ本が
    あって同じ本を読んでいたんだと思うと、嬉しかったですね。

    ユーザーID:6926711866

  • マガーク少年探偵団

    マガーク少年探偵団、大好きでした。
    あの裏表紙に描いてあった歌、リズムは分かりませんが、
    今も暗唱できるかも。

    ブンチャッチャ
    鼻のウイリー 記憶のジョーイ ずば抜け頭脳のブレインズ
    それにおてんばミスワンダ
    忘れちゃいけないこのお方 ジャック・マガーク ブンチャッチャ

    すみません、うろ覚えでした笑。

    上記の才能を持った少年少女たちが、少年少女らしく、
    さまざまな事件を解決していきます。
    推理小説というより、海外版の「ズッコケ3人組」みたいな感じです。

    確か舞台はイギリスだったかな。

    子供の頃、とっても大好きな児童文学でした。

    ユーザーID:6952924014

  • 横ですが、元乙女様、ありがとうございます!

    レス拝読して、思い出しました。
    「そうだった!私は『大きな森』が一番好きで、一家の引越しが泣くほど悲しかったんだわ」と。

    早速調べました、福音館書店様。
    全然変わってな〜い!
    「インガルス一家の物語」シリーズだったんですね。

    そういえば、このタイプの箱入り装丁本が勉強机の本棚にいろいろ並んでました。
    なんだったんだろうな〜。母に聞いたら思い出してくれるかな?

    素敵な記憶を思い出させていただき、ありがとうございました。

    ユーザーID:1453630382

  • 繰り返し読んだのは

    モモちゃんとアカネちゃんシリーズ。
    お母さんが離婚してしまったり、熊のおばさんの家に遊びに行ったり、現実と空想が入り混じったような不思議な面白さがありました。
    繰り返し繰り返し読んだなあ。

    それと、他の人も挙げていましたが、チョコレート戦争。
    すずらん通りの金泉堂(だったかな?)の洋菓子を食べてみたくて、どこかに本当にあるんじゃないかと地図とにらめっこして探していました。

    子供の頃は本ばかり読んでいたけれど、特に思い出に残っているのはこれらかな。
    椋鳩十の動物ものもよく読んでました。

    ユーザーID:6231924504

  • 本好きの原点

    「ももいろのきりん」「たのしい川べ」「スケートを履いた馬」

    もう数十年前ですが 小学校二年の時に読んで 読書の楽しさを知った本です

    最近では 教科書にも載ってる「がまくんとかえるくんシリーズ」 「スイミ」ーも好きだなあ。
    低学年向きだけど 内容は深いです。

    ユーザーID:5631756897

  • 私も大きな森の小さな家シリーズ

    子供の頃にクリスマスプレゼントでもらって夢中で読みました。食いしん坊な私は雪に煮詰めたメープルシロップをたらして作るキャンディーや、手作りのチーズやバター。ヒッコリィの葉でいぶして作るベーコンに憧れていました。
    もらったのはシリーズ一作目だったので、大人になってから文庫でシリーズをそろえました。「赤毛のアン」シリーズと一緒にたまに読んでいます。
    また読みたくなりました。主様、素敵なトピックスありがとうございます。

    ユーザーID:1901656083

  • 『てのひら島はどこにある』

    まだ出ていないもの(多分)を一つ.

    あるとき,小学校の図書室にシリーズのような形で新しい本がどさっと入り,夢中になって読みました.そのなかで覚えているのが『チョコレート戦争』とこの『てのひら島』です.再会の場面が甘酸っぱくてノスタルジック・・・.
    今検索したら,作者は佐藤さとるさんだったんですね.ウン十年ぶりに初めて知りました.

    追記:パディントンいいですね.私が読んだのは大人になってからですが,親戚の家に持っていったら,そこの小学生が夢中になって読んでいました.

    ユーザーID:2837463187

  • メアリー・ポピンズ!

    初めて読んだのは、小学校の中学年の頃だったと思います。
    もともと魔法使いや妖精が出てくる物語が大好きでした。
    中でもメアリー・ポピンズは格別で、何度読み返したことか。

    この本で初めてハロウィンを知りました。
    メアリーの誕生日が翌日の11月1日なので、ハロウィンに魔法使いの仲間達がお祝いをしてくれる、という話でした。
    私もメアリーをお祝いしようと、10月31日には毎年ケーキを焼いてお祝いをしました。
    そして、魔法使いが飛んでこないかなあと、ワクワクしながら夜空を眺めていたものでした。

    あの頃はハロウィンを知っている人はほとんどおらず、今のようなどんちゃん騒ぎなどありませんでした。
    逆にこうなると、なんだか白けてしまってハロウィンには無関心を貫くようになりました。
    メアリーは今でも変わらずに大好きですけどね。

    「Mary Poppins A to Z」という、原書でないと面白さが味わえない本があると知り、
    いつか英語の勉強をして読もう、と思ったものでした。
    それがきっかけの一つとなり、長い年月を経て私は翻訳家になりました。
    今ではメアリーやパディントン等は原書で楽しんでいます。

    ユーザーID:6163742225

  • 懐かしい!!!

    子供の頃読書好きで、よく学校の図書館で本を借りてましたねえ。
    みなさんのレスを読んでいて、そうそう!!!それ好きだった!!!と懐かしく思い出してました。

    いい大人になった今でもたまに子供時代の愛書を読み返します。
    最近読み直したのはトールキンの指輪物語、CSルイスのナルニア国シリーズ、ルグインのゲド戦記。どれも子供時代に読んだのと同じ感激を覚えました。

    ああ、そしてミヒャエル・デンデの果てしない物語。
    本の虫だった小学校時代の私を思い出す。
    果てしない物語は本当に好きだった。

    他は。
    モモちゃんとあかねちゃんシリーズ、懐かしいですね。

    ノンちゃん雲に乗るも懐かしいなあ。

    コッペパンはきつねいろも好きだったなあ。

    主様、みんなに勧められて、沢山本を読まなきゃですね。

    ユーザーID:0320461849

  • トピ主です!ありがとうございます

    皆さま、素敵な思い出の本をありがとうございます!

    そうそう、子供の本に出てくる食べ物は、美味しそうでなくちゃ。
    チョコレート戦争で、エクレアが【稲妻】の意味を知った衝撃。
    ピッピのしょうが入りクッキー(ジンジャークッキーではない!)。
    スプーンおばさんのこけももジャムはどこにも売って無くて、イチゴジャムしかなかった頃。
    プディング、オートミ−ルってどんなもの?
    本の懐かしさとともに、あのころ一生懸命想像した味まで思い出されてきました!
    あつあつの肉団子スープが美味しいお話ってなんでしたっけ?
    ぐりぐらのカステラは鉄板ですね!

    平成の大人の私は、日本ほど食べ物が美味しい国はないと知ってますが、
    昭和の子供だった私は、外国の華やかなパイやお菓子に憧れてやまなかったなぁと。
    日本語訳がまたいいんですよね。バタ付きパンとか、いちご水とか、脳の味覚(?)が掻き立てられて。

    期せずして食い意地の話になってしまいましたが
    「ナルニア国」「魔女の宅急便」のように、
    タイトルは知りすぎてるのに読み逃してる名作もたくさんあります。
    他にも興味あるタイトルがたくさん。図書館通い頑張れそうです!

    ユーザーID:6957301273

  • ほのか様

    こちらこそ、レスをいただきありがとうございます。

    確かどの巻にもクリスマスの描写があったと思います。
    大きな森にいた時はサンタから人形をもらい、ただただ嬉しい幼いローラ。
    やがて家族のためにプレゼントを用意し、かあさんを手伝って食卓の用意をするようになるんですよね。

    現代と違って、ある材料でプレゼントを手作りし、工夫を凝らしたごちそうを並べる。
    物質的には貧しいけれど、なんて心豊かな生活なんだろう、と思います。

    あ〜絶対また読もう。

    ユーザーID:8307531971

  • 不思議の入り口

    児童文学は私にとってまさに不思議への入り口でした。

    不思議の国のアリス、鏡の国のアリス、オズの魔法使いシリーズ
    大好きでした。

    大きな森の小さな家
    父親が解体した豚の尻尾をあぶったもの、母親の作ったバターの上澄みを掬って
    なめさせてもらうところ、クリスマスにいとこたちが着膨れして帰る時に
    熱々のジャガイモをポケットに入れるところ、煮詰めたメープルシロップを
    雪に垂らして思い思いの形を作って舐めるところ、などなど・・・
    日曜日は何もしてはいけないとか、昔のキリスト教の決まりにカルチャーショックを
    受けたりしたものです。

    ユーザーID:0647778744

  • 今も持っています

    「だれも知らない小さな国」私も好きでした。
    戦争をはさんでいると、当時は気付かずに読んでいました。

    「ももいろのきりん」も大好きでした。

    既出でないものなら「小公女」
    屋根裏部屋に魔法がかかるシーンが大好きで、何度も読みました。

    引越しを重ね児童書はかなり処分しましたが、これらはどれも今も持っています。

    処分したものの中では「ピグルウィグルおばさん」
    当時はその中の「けちんぼディック」が教科書に載っていたと思います。
    子どもたちに読ませたくて図書館で調べると、書庫に残っていました。
    気に入って、何度も借りていたようです。

    ユーザーID:0590668193

  • ああ無情(レ・ミゼラブル)

    今でも忘れない、小学校2年生で、初めて「本を読んで感動して泣く」ということを経験した本です。
    大人になり、レ・ミゼラブルの舞台を観たりしますが、やはり最初に胸に響いた記憶は忘れられません。

    ユーザーID:6696117364

  • 銀のほのおの国

    トピを読んで、思わず懐かしく思い出しました。

    小学校の図書室で借りて読んで、大人になってから文庫で買いました。
    異世界ファンタジーの草分けですね。

    その他思い出すもので、出ていないもの

    ぼくがぼくであること 

    肥後の石工

    パール街の少年団

    トムは真夜中の庭で はおすすめがあって手に取ったけど当時はなんだか読み切れませんでした。今度図書館へ行ったら探してみようかな。 

    ユーザーID:9935571525

  • 「精霊の守り人」

    男ですみません。

    数々の児童文学賞を総なめにした、上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』シリーズ。
    ・・・実は、今、ハマって読んでます(笑)

    子供のころハマったのはアーサー・ランサムの『ツバメ号とアマゾン号』シリーズかなあ。作者直筆の挿絵も大好きでした。昔知り合った女性は大好きだったと言ってたけど、これ読んでた女性ってあまりいないのかな?

    ユーザーID:5667161244

  • 懐かしい〜

    幼児の頃から活字好きだったので、絵本より本を沢山読みました。

    小学校低学年に読んで大好きなベストスリー、
    やかまし村シリーズ
    あしながおじさん
    若草物語

    ですね。リンドグレーンと言えばピッピの方が有名ですが、私は自由過ぎるピッピがなんだか苦手で、やかまし村の「何も無いのにイベントいっぱい」な所に憧れました。今もシリーズ三冊は手元にあります。その他にも「ホッツェンプロッツ」や「すばらしいフェルディナンド」「村はおおきなパイづくり」「ヘンリーくんシリーズ」など何回も繰り返し読みました。

    これらの本は今も図書館で見かけるんですが、昔あった「小公子」「小公女」「秘密の花園」などの児童文学シリーズ(出版社忘れました)って、本屋さんにもありませんね。あれは海外文学の入口として、読みやすくて良かったんですけどね。

    ユーザーID:9141966457

  • 久しぶりに 読みたくなった。

    昭和の子供だった皆さん、「龍の子太郎」をお忘れですよ。民話ベースの物語の世界にどっぷり浸れます。

    壺井栄 坪田譲治 浜田広介もいですね。 懐かしい昭和の風景がよみがえります。

    海外ものでは シートン動物記 
    「灰色グマの一生」「狼王ロボ」で号泣したのは小学校3年の冬休み。

    作者名は失念しましたが
    「3びき荒野をゆく」アメリカ大陸 犬猫3びきの冒険物。確かディズニーでも映像化もされてた名作。

    「タチ」野生馬が主人公でユーラシア大陸を舞台に それはそれは壮大な物語でした。

    ユーザーID:5631756897

  • 参加させてください

    まだ出てないものだと‥
    古田足日「宿題引き受け株式会社」
    作者忘れました「ロビンソンクルーソー」
    あと、子ども心に考えさせられたのが、これまた作者忘れてごめんなさいです、「小さい白いにわとり」確か小学二年生の時の国語の教科書に載ってたとおもいます。もくもくと働くにわとりさんてかわいそうて思ったので。

    ユーザーID:6233067533

  • たどる史シリーズ

    ユニークな視点からヨーロッパの歴史を、パスタでたどるイタリア史、お菓子でたどるフランス史、森と山と川でたどるドイツ史、
    ヨーロッパの文化を知る上で格好の一冊です。
    最近、気がつき知りました。笑

    ユーザーID:2680097769

  • 私もシートン動物記

    特に狼王ロボ、名前を聞くだけで胸が熱くなります。
    実在したものなので特に。

    ユーザーID:8944203263

  • せいめいのれきし

    絵本のせいめいのれきし、バージニア・リー・バートンさんの絵と文、訳は石井桃子さんです。
    改正版の出ています。
    絵本で科学地理歴史を学び知ることができます。
    是非、どの家庭にも置かれることをおすすめします。

    石井桃子さんの本はどれも美しい日本語です。
    誰が手掛けた本、購入のきっかけに大きな影響があります。
    間違いない心配のない本、バージニア・リー・バートンさんと石井桃子さんです。
    1000年後も残したい絵本です。

    ユーザーID:2680097769

  • 食べ物の出て来る本が好きでした

    『鼻の小人』。。。。。ハウフ童話。。。不思議なスープが美味しそう

    『ドリトル先生』。。。ところで、ソーセージをもう一切れ如何かね

    『アルプスの少女』。。。厚切りの黒パンに同じくらいの大きさのチーズ(これを読んでチーズ嫌いがなくなった)

    『星の瞳』。。。。。。。トペリウス童話。。。吹雪の日に地下室に閉じ込められても未来が見通せる不思議な少女の話

    アンデルセン童話、イワンの馬鹿など。

    失くしてしまった大切な本。

    50年近く前、宮城県の教師の書いた『まほうの竹笛』好きでした。
    今となっては作者も分かりません。

    ユーザーID:9481713813

  • ケストナー

    私のとってのベストはケストナーの児童文学です。
    子供の頃、夢中になって読みました。

    ユーザーID:3614087546

  • ヨコですが、食いしん坊さんへ

    「まほうの竹ぶえ」で検索すると出てきましたよ。
    続橋利雄という先生がお書きになったようです。

    ユーザーID:0590668193

  • がんばれヘンリーくんシリーズ

    米作家ベバリー・クリアリーのヘンリーくんシリーズから始まってラモーナシリーズに移行。個人的には「ラモーナとお父さん」が今でも大好きです。
    奇抜な発想の少女の物語からお父さんの失業などを経て成長していく様は今読んでも新鮮です。
    当時知らなかった外国の生活を知る機会にもなり今考えてみれば海外に興味を持つきっかけになったのだと思います。
    数年前アメリカの古本屋でサイン本を見つけた日は飛び上がるほど嬉しかった。
    後はポール・ギャリコの「ハリスおばさんパリへ行く」。
    ポール・ギャリコの作品は大人向けのものも大好きです。

    ユーザーID:7504846588

  • ハイジさま、どうも有難うございます。

    ハイジさま、どうも有難うございます。

    続橋利雄先生、『まほうの竹ふえ』間違いありませんでした。

    この次、図書館に頼んで国立国会図書館から取り寄せて読んでみようと思います。

    銀色の表紙の大切な本でしたが、引っ越しの際に失ってしまいました。

    どうもありがとうございます。

    ユーザーID:9481713813

  • 水晶の宮殿

    『水晶の宮殿』という話が好きでした。
    キリーという男の子が主人公で、木の葉が水晶で風が吹く度にサラサラと音を立てるのです。

    『めもあある美術館』というのが小学校の国語の本に載っていましたが、それも好きでした。
    美術館の中には自分が生きてきた絵が飾られているのです。


    『まほうの竹ぶえ』の中には何作かあるのですが、その中の『だいだらぼっち』とという話も好きでした。
    斎藤 隆介さんの作品に似た話でした。

    斎藤 隆介さんの作品も、とても好きです。

    ユーザーID:9481713813

  • ムギと王様

    「ホッツェンプロッツ」「やかまし村シリーズ」ケストナーの作品、大好きで何度も読みました。なつかしい。

    まだ出ていないもので、おすすめしたいのは「ムギと王様」という珠玉の短編集です。とくに「月がほしいと王女様が泣いた」と「ムギと王様」は繰り返し読んだので、今でもよく覚えています。

    それから「長い長い郵便屋さんの話」という物語もずっと昔に読んだことがあります。心のこもった手紙は暖かいので、中を見なくてもそうだとわかる。ある日宛先のない、でもすごく暖かい手紙が投函されていて、それを届けるために郵便屋さんが旅に出る、という話だったような。

    どちらも五十代になった今でも、もう一度読みたいと思う作品です。

    ユーザーID:4303251124

  • 衝撃を受けました

    「町からきた少女 」リュボーフィ F.ヴォロンコーワ著
    「荒野にネコは生きぬいて 」 G.D.グリフィス著 

    2冊とも母からのクリスマスプレゼントでした。

    「町から来た少女」は戦災孤児の少女が農村の子沢山の家に引き取れて、新たな絆を作るまで描く話です。
    新しい家族と村人達と少しずつ、仲良くなるまでの少女が健気だったのと、養母の肝っ玉母さんぶりが思い出深い話です。

    「荒野にネコは生きぬいて」は読みながら泣いて、泣いて・・・
    生き物は安易に飼ってはいけない・動物に一方的に愛情を押し付けてはいけない。 

    読んだ当時、小学2年生でしたが、こんな感想を抱いたのを未だに覚えています。

    ユーザーID:6262687784

  • 2度めです

    本の断捨離をしていて、みつけました。

    「愛の一家」。貧しいけれどとても素敵な暮らしぶりの音楽教師のお父さん、お母さん、たくさんの子どもたち。
    最後に家主さんが「貸し間あり」の札をかけ、「誰にもわかりゃしないよ。わたしがどんなにあの子たちを好きだったか」というラストはよく覚えていました。

    もう1冊発見したのが、佐藤さとるさんの「宇宙からきたかんづめ」。今読んでも引き込まれます。

    2冊とも大事にとっておきます。

    ユーザーID:2938126002

  • 天沢退二郎の〈3つの魔法〉シリーズ

    詩人の天沢退二郎氏の〈3つの魔法〉シリーズがおすすめです。
    大人になって読むといっそう面白いです。
    私は小学生でこれを読み(もう30年も前)、人生が変わったと思っています。

    ユーザーID:1356417578

  • エルマーシリーズ

    エルマーシリーズ大好き。挿絵も独特です。これを読んでからいつもチョコを持ち歩くようになりました。

    ユーザーID:7795221760

  • ムーミンシリーズ

    小学生の頃、本気でムーミン谷に住みたいと
    思っていました(笑)。
    のんびりしてて、自由でいいなぁ、と。

    寺村輝夫さんの『王さまシリーズ』も好きです。
    あの、のんびりとして自由な・・・(以下同文)。

    ユーザーID:6142921439

  • 懐かしいです

    子供の頃あんなに本を読んだのに、チョコレート戦争を知りませんでした。
    早速読んでみます。
    私のザ・児童文学は、クオレ、若草物語、赤毛のアン、あしながおじさん です。
    結婚後夫の転勤でニューヨークに引っ越した時は、3冊にゆかりの場所を訪れ
    感慨深いものがありました。
    特に大学の市民講座で、ニューヨークが物語に出てくる本についての講義を聞いていたとき、あしながおじさんの作者ウエブスターは長年の不倫の末略奪婚、第一子を出産後すぐ死んでしまったと聞きびっくりしました。
    クオレはイタリアなので、いつか旅してみたいものです。

    ユーザーID:6741433012

  • みどりのゆび

    モーリス・ドリュオン作。
    星の王子様もそうだけど、フランスの子供文学ってどうしてこんなに美しいのでしょう。
    大人になってからまた読んで、涙で心の澱が洗い流されて、
    生まれ変わった気持ちになりました。

    挿絵もお洒落なんだあ〜これが。

    ユーザーID:5993428154

  • エルマーのぼうけんシリーズ

    確か三冊あったと思います。
    ちょっと記憶があやふやなのですが、最後にいつも主人公がすっとぼけているのが好きだった覚えがあります。
    読み返したくなってきました。

    それと、既出ですがコロボックル物語シリーズ。
    甥姪に譲ってしまいましたがまた読みたくなって、講談社文庫版で揃え直しました。

    ユーザーID:1628178367

  • そばかすの少年

    と、続編のリンバロストの乙女

    ランサムのツバメ号とアマゾン号は大好きでしたねえ。
    また、思い出したらレスします。

    ユーザーID:6731982744

  • いぬいとみこさんの小人の話

    「木かげの家の小人たち」と「くらやみの谷の小人たち」が大好きです。
    小学校の図書館で分厚いハードカバーで読みました。
    何年か前に福音館書店の文庫で再読しました。

    小人たちとそれをお世話する子供たちの暮らしぶりが読んでいて楽しいのですが、
    戦前から戦後までのいろんな苦労や現代に通じるテーマもあり考えさせられます。
    時々読み返したくなりますね。

    ユーザーID:9219266804

  • 「ウィロビー・チェイスのおおかみ」

    私も児童文学は大好きで、いまだに図書館で児童書の棚のチェックもしています。
    表記の作品はジョーン・エイケン著で小学校の時に読んだきりですが印象が強く、何年か前にシリーズものだと知り、夢中で読みました。
    かなり過酷な環境に陥った子供達が、あきらめずに進んでいく姿が印象的です。

    ユーザーID:4962910439

  • 光車よ、まわれ!

    天沢退二郎をあげてらっしゃる方がいて嬉しくなりました。
    私はタイトルの「光車よ、まわれ!」が大好きです。
    小学校の図書館で、何回も読み返しました。
    あれが私のダークファンタジー初体験でしたね。

    図書館には〈3つの魔法〉シリーズがなかったので、大人になってから復刻版を買いました。
    大人でももちろん面白く読めますが、子供の頃に読んでみたかったなぁ。

    あとダークファンタジーっぽいもので、大海赫の「ビビを見た!」
    話も絵も、私の中で強烈な印象が残ってます。

    ほんわかしたものでは「森のへなそうる」
    へなそうる、という語感がもうヘンテコです。
    へなそうると出会った幼い兄弟との会話が面白くて
    大人になった今でも時々、たまごのことを「たがも」と言ってしまいます(笑)

    ここですでにあがっている、エルマーシリーズやリンドグレーンの作品、
    インガルス一家のシリーズ、秘密の花園、いぬいとみこさんの小人シリーズなどなど
    どれも大好きです。
    リンドグレーンの作品は小学生以来まったく読んでないので、読み返してみたいですね。
    地元の図書館にはあるのかなぁ?

    ユーザーID:5288796441

  • 安房直子さん

    安房直子さんのシリーズです。

    小学校のとき、国語の教科書で ハンカチの上の花畑、が好きでした。

    大人になって、シリーズが出版されているとしり、全て読みました。幸せでした。

    ユーザーID:4415819477

  • エレナー・エスティス「百まいのドレス」

    まだ出てないですよね?
    いつも青い服を着ているワンダは、クラスの女の子たちにからかわれても「私のタンスにはドレスが百枚並んでいるの」と
    毅然としていますが、ある日突然転校してしまいます。間もなく、ワンダが転校前に提出した百枚のデザイン画がコンテストで優勝。
    それは美しく着飾った、クラスの女の子たちの肖像画でした…という話です。

    改めて読み直してみると、今のいじめ問題に通じるような感もあり、考えさせられる作品です。

    ユーザーID:5049175644

  • アラジンと魔法のランプ

    だからアニメ「ハクション大魔王」が好きです。

    宮沢賢治はずっと好きだし。

    自分にとって、
    もう「メリーポピンズ」と「不思議の国のアリス」、
    それから「ピーターラビット」、
    はもう殿堂入りということで。

    ユーザーID:8823211138

  • 飛ぶ教室

    ケストナーの「飛ぶ教室」です。
    マチアスの「泣くこと厳禁」のシーンにはいつも泣けてきたことをおもいだします。
    私の大好きな萩尾望都先生の漫画「小鳥の巣」は、この小説を思い出させる設定をなっています。
    先生にとっても気に入りの、影響を受けた作品だと思い、嬉しく思っております。

    ユーザーID:5467893840

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧