意外な人に救われた経験、ありますか?

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家族・友人・人間関係

はな

駄文ですが・・・似たエピソードがありましたら、聞かせてください。
↓↓↓


20年前 中学生だった私は、スクールカーストの頂点にいた男子の機嫌をふとしたことで損ね、
結果として、友人だった女子たちからも距離をおかれ、居場所がない状態でした。

毎朝「今日だけなんとかして乗り切ろう」と言い聞かせて登校し、
休み時間は、友人がいないので半泣きでトイレにこもっていた日々です。

そんなある日、体育の時間に、あるクラスメート(男子)が私にバスケのボールを何度も回し、
「はなさん、シュートしなよ」、「はなさん、今チャンスだよ」と声をかけてくれました。
誰にもボールを回してもらえず、所在なさげにしていた私を気遣ってくれたようでした。
(シュートが入ったかどうかは覚えていません。。。)

そのクラスメートと私は、あちらはサッカー部、こちらは園芸部とタイプが全く違うこともあり、
一度も話したことがなかったので、私は試合中の突然の気遣いに本当にビックリしました。

その日の放課後はいつもと違って温かい気持ちで家に帰ったことを、非常に鮮明に覚えています。
私の居場所のない状態はその後も続きましたが、そのたった1回の試合が、卒業まで心の支えになりました。

今から思えば、ちょうどそのころ彼も件の頂点男子とソリが合わず、クラス内で
うまくいっていなかったため、私に親近感を覚えたのかもしれません。

いずれにせよあんなに自然に、しかも異性という壁を超えて気遣いを示せる彼の人間性に、
中学生ながらに感動しました。きっと優しい男性になっているんだろうな。


↑↑↑
皆さんも、それまで距離が遠かった意外な人に、ふと救われた経験はありますか??

ユーザーID:1706980047

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  • 経験談でなくごめんなさい

    とても温かい気持ち(涙)になり、思わずレスしてしまいました。
    素敵な、そしてトピ主さんにとって大切なエピソードですね。

    彼がたとえ同じ様な状態であっても、トピ主さんにとった行動は
    なかなかできるものじゃないです。トピ主さんも、どれだけ気持ちが
    救われたことか。

    何故人は人をいじめるんでしょうね。
    何故、悲しい思いをさせるのでしょうね。

    トピ主さんも、その彼も、優しさをもった素敵な大人になったのだろうなぁ
    と想像します。

    ユーザーID:6603958160

  • 小学生の頃

    小学生の頃、意外な人に助けてもらいました。

    地下鉄通学をしていた私。ある日、地下鉄の中で急に具合が悪くなってしまいました。小さかった私は、「どうしようどうしよう」と思うばかりで、誰かに助けを求めるとか、降車するとかいう判断ができませんでした。
    どんどん血の気が引いていき、しばらくうずくまって、パニックになっていました。

    「どうしたの?お姉ちゃんと一緒に動ける??」と、横から優しい声がしました。
    見ると、眉毛の細ーい、ピアスをしている、金髪に近い髪色をした女子高生。
    いつも同じ時間帯に乗っている女子高生でした。ヤンキーみたいだから、私たち小学生は「あの人怖いね」などと言って避けていました。

    でも、その女子高生が、優しい声で、「気分が悪くなっちゃったんだね。大丈夫だよ。駅員さんの所まで連れて行ってあげるね。」と言い、駅員室まで連れて行ってくれました。

    後日、母がその女子高生の高校を訪ね、校長先生にお礼を言ったそうです。すると、「苦情はしょっちゅう来ますが、お礼を言われたのは初めてです(笑)」と言われたそうです。一連の出来事が構内放送で流されたそうです。

    ユーザーID:0568385786

  • うーん沢山

    貴女より何倍も生きてるせいか、沢山あります。良い出会いと思い、今現在も交流してます。人生の宝物です。お金には、変えられません!

    ユーザーID:3241984545

  • いい話ですね


    私自身そのような経験はないのですが…
    自分が忘れているだけかもしれませんね。

    いずれにせよ、その話素敵ですね!!
    とてもほっこりしました!

    ユーザーID:4109999733

  • 上手く伝えられる自信がないけれど・・

    高校を卒業して働いていた10代の頃。

    好きな男性がいました。
    そばにいたくて頑張って同じ会社に就職しました。
    相手は所謂エリートで、高卒で容姿も優れず自身のない私は思いを告げることはできませんでした。

    仕事でいろいろあり、また何故か私が他の同僚の事を好きという噂が流れた事もあり、たった2年でしたがその会社を辞める事にしました。

    送別会の帰り、何もかもうまくいかなかった当時の私は酷く落ち込んでいました。

    とても寒い冬の夜でした。
    帰りの電車を待つホームで、別の同僚の男性が近づいてきて、自分のコートを脱いで私にかけてくれました。あまり話した事のない同僚でした。
    寒いだろうって。
    別の方向なので電車がきたらコートをお返しして別れました。
    それだけです。

    そのトレンチコートの温もりをいまでも覚えています。

    私が恋愛にめげずに新しい恋をして結婚できたのも、あの時の同僚のおかげだと思います。

    ユーザーID:6736501354

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  • トピ主さんとkさんと似た体験

    トピ主さんとkさんと似た体験をしました。

    小学校高学年の時、バスケットボールのチーム決めがありました。
    教室でリーダー達が前に出て、残りの皆は席を立ちます。リーダーが順番にメンバーにしたい人を指名し、指名された人は着席します。
    リーダーに立候補した子は運動神経が良く、強いチームを作りたい為、運動の苦手な私は最後まで残り、やっと決まりました。
    他チームは運動神経が様々にバラけましたが、運悪く私のチームは私以外、男女ともにクラスで運動神経のいい子が集まりました。
    勝ちたい為、試合中誰もパスはくれず、存在はいないも同然でした。
    その中で一人の男の子だけ、彼がボールを持つと近い場所に仲間がいても、私にもパスを毎回何度かくれるのです。
    他の皆はボールを持って、近くを見渡し私を認識すると、必ず違う仲間に投げるため居心地の悪く哀しい思いをしていました。
    そんな中で彼のくれるボールや表情から、大げさですが、仲間として認めてくれている、信頼してくれると感じられて、自尊心が戻り癒され元気が出て、温かい気持ちになりました。
    彼は素直で優しく人懐っこい性格で、女子に人気がありました。卒業しても思い出します。

    ユーザーID:8149968031

  • もう30年前

    50代のおばちゃんです。
    もう30年前、新入社員だった私は、先輩に辛くあたられ、あぁ仕事やめたい、このまま明日は会社行かない、と思いながら帰りの電車に乗りました。
    途中で席が空き、座ると、隣に座っていたおばあさんが、「辛いときは甘いものを食べるといいのよ」と一粒の飴をくれました。
    あぁ、世の中、捨てたもんじゃないな、と、次の日、頑張って出社すると、上司の上司の部長さんが、「隣の部長が、今日の昼ごはん、おごってやれ。ってうるさいから」と、私をいつもお得意様を接待する高級レストランに連れて行ってくれました。
    お腹一杯ご馳走になった後、「泣いた次の日は眠いから、昼から居眠りしないよう気を付けて」と言われました。
    見てる人は見てる、頑張れば報われる、と思った若き日でした。

    ユーザーID:7646776796

  • kさんと似た体験

    小学校2年の時、友達と二人でプールに向かう途中、鼻血がでました。
    受付では、血があるのでプールは無理と断られ、ティッシュをもらいましたが冷たく、帰る途中でなくなって手で押さえるも、血が垂れだしました。大人は通りすぎ、友達もオロオロしています。当時は携帯もなく、家まで遠く不安で半泣きでした。
    数台のバイクが道に横に広がりながらゆっくりバイクが止まりました。
    今時ぽいお兄さんお姉さんでしたが、泣いている私に一人のお兄さんが近づいてきて、駄菓子屋の前のカバーのかかったアイスケースの上に体をさっと持ち上げて寝かせて、ティッシュで顔や腕に垂れた血を拭いてくれました。 
    驚いてされるがままでしたが、拭き終わると何事もなかったかの様に、仲間とバイクを走らせて行ってしまいました。
    あっという間のできごとでしたが、世話をしてくれて、大丈夫だよという態度が(言葉も言ったかも?)心細かった心がとても安心しました。帰りは無事に友達と家路につきました。
    あの時、幼心に外見が自分と雰囲気と違っても、心優しい人がいることを知りました。
    今、自分が同じ状況の子を見かけたら、声をかけてあげられるかなと自問自答します。

    ユーザーID:8149968031

  • ありがとうございます

    パンダさん、Kさん、青空さん、ありがとうございます。
    (まだお三方のコメントのみ見られる状態です)

    ------------
    そのクラスメートはその後 数か月たった日、バス停で一人バスを待つ私を
    たまたま発見したようで、自転車を止め肩を軽く叩いて挨拶してくれました。
    無言で少し手を挙げるくらいの、あっさりした挨拶です。彼との接点はそれくらいです。
    卒業した後、彼が何をしているのか、私は知りません。

    「はなさんはいじめられてるから優しくしてあげよう」と意識しているわけでは
    ないのでしょうね。ただ自然に、それがクラスの嫌われ者であっても、
    佇んでいる人に声をかけてくれる、本当に優しい人だったんだろうな、と思います。

    パンダさんが指摘してくださったように、私にとって本当に大切な大切な
    エピソードになりました。

    もう二度と、彼と会うことはないと思うけれど、卒業の時、
    どれだけ自分が感謝していたかを伝えていれば良かったと、時々歯がゆくなります。

    ユーザーID:1706980047

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • あります

    ありますね。
    ある高級なスタジオでの話です。
    一回くるのに、お金がすごくかかってしまうので、半年以上通ってる常連が渡し一人、他はいつもちがう人というかんじでした。
    あるとき、先生がつきあいが長くなって何かがふりつもったせいかいきなり私にきれて集中攻撃をはじめました。
    「しまった。スタジオの中に仲間をつくれる環境にいるんだった」と思ったとき、全く知らない人が一時間たすけてくれました。
    その人がいなかったら、一時間やられっぱなしでした。
    でも、普通高すぎるスタジオにきて先生敵にまわして知らない人を助けないんですが。。その人に感謝しました。

    ユーザーID:0214847465

  • 電車で

    電車通学を始めた中学生のころ。
    結構混んでる電車で後ろにピタリと痴漢につかれて、頭にそいつの顔をピタリと
    つけられてしまいました。
    でもまだまだ子供だった自分は怖くてどうしていいかわからず硬直してしまってました。

    そしたら横からものすごく強引に私と痴漢との間に割り込んできた人が。
    学生服を着たたぶん高校生くらいの男子。
    彼は何も言いませんでしたが、明らかに不自然に割り込んできたので私を助けようとしてくれたんだと思います。

    助かった!と本当に安心したのを覚えています。
    怖くて後ろをちゃんと見れなかったので彼の顔も見てませんが、いつしか彼の顔は福山雅治さんになってました(笑)

    ユーザーID:0617897200

  • 今月フィレンツェで

    今月フィレンツェで起きた出来事。
    汚い話ですが、トイレが我慢できなくなって駆け込んだ某ファストフードで必死の形相で「トイレはどこですか?」と慣れない英語で店員に聞いたのですが、黒人の店員も白人の店員も無表情。どことも教えてくれず、トイレがどこにあるのかわからず、かなり切迫した状況の私を見ていた見知らぬ男性客がわざわざ席を立って
    私の方に来て「こっちだよ」と親切に教えてくれました。
    日本のお店ではありえない店員の無視に驚きましたが、親切な男性に救われました。

    ユーザーID:4071965930

  • 結婚のキッカケ

    昔働いていた会社で、私のことを気に入らない先輩に、暗にイジメを受けていました。
    私も悪かったのですが、私物の高額な物を仕事で使うからと貸したら、酷い扱いを受けて泣いて帰ったこともありました。
    今考えるとあり得ないけど、当時は自分が若くて未熟だったのですよね。

    そういうことを知ってる人も知らない人も、外部から仕事に来ていた方たちは優しくていい人ばかりでした。
    上司は、私が先輩に泣かされていても何の助けにもならない人でしたが、外注の方は私がいると優しくしてくれていたので、上司より頼もしくて好きでした。
    中でも一人の方は、また仕事で私の私物を使うという時、とても気を使ってくれました。
    心配していた私を安心させてくれたので、問題なく仕事ができました。
    思い返すと、いつもその人は優しかった。
    その外注の人は、イジメと無関係な途中から入社した人と、私を食事に誘ってくれたりしてました。

    実は、その途中入社の人が今の夫です。
    私の結婚のキッカケを作ってくれたのは、その外注の人だったのです。

    外注の方たちが優しくて会社を辞めなかったから、出会いがあって結婚できたのだと思います。

    ユーザーID:8299394037

  • よくテレビに出ている俳優さん

    ここは地方郊外で起きた話です。
    病院の駐車場入り口の切符取り機があるじゃないですか、あれってちょっと遠くに車を止めると手が届かなくて
    難儀することがあるんですよね、うまく止めないといけません。
    それでちょっと失敗して遠くになってしまった、あー届かない・・・もうすこしだ、と数秒なんですが
    難儀してたら目の前にドラマによく出ている俳優さんが笑いながら私に近づいてきたんです。
    有名な方ですが名前が出てこなくて切符が取れないのとどうしてここに俳優のAさん(名前のアルファベットではありません)
    が居らしゃるのか、二つ驚きで心の中であー!!ともがいていましたら
    近づく俳優Aさんに切符を取ってくれそうになってたのが
    私の後ろで待ってた一般人の方がすばやく来て抜き取ってくださいました。。
    もう少しで俳優Aさんから手渡される切符だったのにほんとにこれは意外の想定外の出来事で忘れられません。
    俳優Aさんは始終さわやかな笑顔で去っていかれましたが
    突然なことでもしかしてそっくりさん?
    とか思いましたがその後あるゲスト番組で地方に実家があるお話をされていたので間違いありません。

    ユーザーID:3742452941

  • いいトピですね

    高校生の時です。地方の中学生だった私は父の転勤先である都内某区の高校に進学。都会っ子が集まる高校で有名でした。
    高1のクラスで馴染めず、特に斜め右の席のSさんはダントツに垢抜けていてオシャレ。ユニークで笑いもとりつつ先生にも意見をバシッと言う子でした。都会っ子代表みたいなSさんには気後れしました。
    夏の課外教室の時。自由時間になり仲のいい子達に分かれていき私は一人でしたが、今まで話したこともないSさんが「ヤマ(仮名)!バトミントンするよ!」と外へ私を引っ張っていきました。私の苗字である山田(仮)から「ヤマって呼ぶよ」と言い放ったSさん。
    オドオドしながら打つ私に「ヤマのサーブいいねぇ。」とか「そう来るか!」と笑いながらおどけてくれたので私も気がほぐれ二人で大笑いし、Sさんが好きになりました。
    新学期にSさんは転校してしまったのですが、Sさんが呼んでくれたヤマがクラスで私のあだ名として定着し嬉しかったです。

    ユーザーID:7922020688

  • 小さい頃

    近所で 超頑固で偏屈者のご隠居さんがいました。おばあちゃんです。

    近所付き合いゼロ とにかく怖かった。

    私が転んだ時に(土)足を引きずっていたら、
    「親はどうした!まったくもうっ」と言いながら傷を洗い流してくれて
    消毒してくれました。包帯まで・・・


    なんか 本当にびっくりしたのを覚えてます。

    その家は次男に譲って おばあちゃんは暖かい土地に引っ越しましたが
    数年前に若くして次男さんが亡くなりました。
    その時 おばあちゃんが来ていたので 当時のお礼や思い出話をしました。


    ちょっと丸くなってました。

    多分近所でお世話してもらったり 言葉をかけてもらった子は私一人だったと思います。

    ユーザーID:4197144941

  • 素敵なお話ですね

    みなさん、ほっこりするお話ですね。
    ありがとうございます。

    こういったエピソードは、あまり人に語る種類のものではないかもしれませんが、
    どこかきっと、自分の心を構成する大事な要素になってくれているような気がします。

    ひっそりと自分の心の中で、温めていきたいですね。

    ユーザーID:1706980047

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 字数制限の関係で上手くまとめられないのですが、感謝しています

    私の小さい頃は、昭和で子どもにピアノを習わせるのがステータスみたいなところがあり4才の頃からピアノを習っていました。
    上に兄、下に弟がいて通い慣れてからは、一人でピアノの先生の家に行くようになりました。ある時珍しく母が今日はレッスンに一緒に行くと言い、私は嬉しくて。
    でも、弟がグズらない?途中でお母さんいなくならない?何度も聞いて、大丈夫って言うから、安心してレッスンをしていたけど
    やっぱり、弟はぐずり出して、母は弟をあやすため出ていってしまいました。
    きっと、近くの公園に行ったんだろうな。。今日は居てくれるって言ったのにな。
    いつ戻ってくるかな。まだ戻ってこない。まだかな?どこに行ったのかな?弟はズルいな。
    お母さん、まだ?どこかに行っちゃったの?心配で私はピアノを弾きながら泣き出してしまいました。
    レッスンは中断。先生は私の家に電話をしてもつながらなくて、母を待っている間に
    次のレッスンの生徒さんが来ました。初めて会ったセーラー服を着ているお姉さん、優しく私をなぐさめてくれました。
    お姉さんが暖かくて。気持ちが落ち着いた頃、私の頬に大粒の涙。初めての嬉し涙でした。
    ありがとう。

    ユーザーID:1115594080

  • 私もいじめにあいましたが

    高校の時にクラスの男子数名にいじめられました。黒板に変な似顔絵をかかれたり、からかわれたりして毎日が苦痛でした。ある時いつものように彼らが聞こえよがしに私の悪口をいい始めたら、クラスで群れることのない軽音部のA君が「かわいそうやないか、やめたれよ!」と彼らに注意してくれました。それ以来、からかわれたりすることはなくなりました。
    A君は他にも私と同じように彼らにいじめられていた同級生にも、常に優しく声をかけてあげていました。
    私は彼らにまたターゲットにされるのが怖くて、クラス替えがあるまで大人しくしていましたが、文化祭の時にはA君のバンドを見に行きました。
    社会人となりアラフォーとなりましたが、学生のいじめのようなことは職場でもどのコミュニティでも遭遇しました。そんな時は私はいつもA君のことを思い出して、いじめられている人に声をかけるようにしています。
    「やめなよ」という勇気までは持てない私には、A君はいつまでも憧れの人ですね。

    ユーザーID:2742784149

  • 見ず知らずのおじさんに助けてもらいました

    中学生の頃、横断歩道を渡りきったところで派手に転びました。
    一人で歩いていたんですが、その道には他に誰もみあたらなくて
    みっともないところを誰にもみられずにすんで良かった〜と思いながら立ち上がったら…
    ボタボタっと結構な量の血が地面に落ちました。

    何が起こったのかとフリーズしてしまい、落ちる血を左手で受け止めながら呆然としていました。
    受け止めきれない血が地面に落ちるのを見ながら、立ち尽くしていると…
    少し離れたところに駐車している作業トラックから見知らぬおじさんが飛び降りてきて、慌てた様子で声をかけてくれ、額にタオルを当ててくれて病院まで運んでくれました。
    小さな個人病院で診察待ちの人もいっぱいいたんですが、真っ先に診察室に通してもらってすぐに傷口を縫合処置してもらいました。
    看護師さんが私の親に連絡を取ってくれて、親がかけつけたときにはそのおじさんはもういませんでした。

    どこの誰だったのか今でもわからないのですが、本当に有難かったです。

    ユーザーID:5071174967

  • 救った経験

    救われた話と逆ですみません。
    高校時代、グループ分けをする機会がありました。
    仲の良い子同士で自然に集まり5〜6人で1グループといった感じです。
    そうしたら1人だけ、どこのグループにも誘われず入れずに困ってる子がいました。
    中学時代、私自身が同じ経験をした事がふっと頭によぎり自然に体が動きました。
    その子の側に行き手を取り『一緒にやろう』と声かけしてました。
    そして楽しく活動が出来ました。
    その後、その子は家の事情で学校を突然中退してしまい…さよならも言えないまま新年を迎えたら。
    その子から初めての年賀状をもらいました。
    内容は学校を辞めてしまったけれど、あの時の事は本当に嬉しかった、一生忘れません。ありがとう、励みにして頑張ります。と。
    救った感覚は全くなかったのですが、こんなに感謝されて彼女の為になっていたと思うと自身も心が温かくなりました。

    ユーザーID:0324650786

  • タクシーの運転手さん

    父が入院していたとき、タクシーの運転手さんに救われたことがあります。

    危篤の連絡があり、大急ぎでタクシーに乗り込んだ27歳の私。
    運転手さんに病院名をつげるだけで
    涙があふれてしまいました。

    「急いでいくからね」と優しく答えて、
    超特急で病院まで飛ばしてくれました。

    病院についてお金を払おうとしたら
    「こんな状態の子からお金は取れない。
    おじさんも同じ経験があるから。
    これ食べて、気を落ち着けて」
    とガムを1枚くれ、お金を受け取らずそのまま行ってしまいました。

    私は一目散に病院に駆け込みました。

    その日は持ちこたえた父ですが、
    闘病が続きその後亡くなりました。

    ただ、そのタクシー運転手さんのやさしさは
    その後の私の人生を何度も救ってくれました。

    世の中って捨てたものじゃないなあ〜と
    心から思いました。

    そして、自分もそんな風に人に接していければと思うようになりました。

    おじさんと同年代にまで時がたった今でも、
    思い出すと温かい気持ちになります。

    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:7588853765

  • まゆさんの話に感動しました。
    はなさんに続いて2回目のレスです。

    あ〜、希薄で世知辛い世の中にも、温かくて優しい方
    がいると思うと、本当に嬉しいし、私もまゆさんと
    同じく、こういう人になりたいと思います。

    素敵なエピソードに胸打たれ、
    そして、トピ主さんにも感謝です。

    ユーザーID:6603958160

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