中国故事 このタイトルは?

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趣味・教育・教養

ゆずレモン

昔読んだ中国の故事物語の一つです。タイトルが思い出されません。ストーリーはおぼろげながらですが、次のとおりです。

男が木の下で酒を飲んでいると、一匹の蝶が目の前を横切ろうとしました。まさにその一瞬、男は次のような夢を見ました。
突然、迎えの人が現れ、男をある王国に招きました。そこで王と会い、気に入られた男はそれなりの地位を与えられ、目覚しい働きをします。すっかり王に気に入られた男は王の娘と結婚し、子供をもうけ、やがて王となり、末永く国を治めました。しかし、ふと気がつくと、さっきの蝶が目の前を横切るところで、瞬間的に見た夢と気付き、一瞬に一生分の夢を見たというものです。 

ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

ユーザーID:9298969439

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  • 安芸之助の夢?

    中国故事でうたた寝の間に一生分の夢を見る話は「邯鄲の夢」、蝶が関係する話は「胡蝶の夢」というのがありますが、どちらも王の娘と結婚するのではありません。
    一番似ている話は中国故事ではなく、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)「怪談」の中の「安芸之助の夢」と言う話です。但し蝶の出現の仕方がトピに書かれているのとは少々違います。
    怪談は「耳なし芳一」が有名ですが、私はこの「安芸之助の夢」や「幽霊滝の伝説」の方が興味あります。

    ユーザーID:3409583668

  • たぶん

    詳細は違いますが、大筋としては邯鄲の夢でしょうか。

    ユーザーID:3197627802

  • 胡蝶の夢

    出典。荘子。斉物論。かと思いますがいかがでしょうか。
    物と我との区別を忘れる例え。物と我とが一体の境地を言う。また人生のはかないたとえ。
    漢字書道をしていた者ですが作品にした事が有りましてノートを見ました。カンニングです。
    故事の内容は大体同じでしたので、これかなあと思います。

    ユーザーID:4338373665

  • 一炊の夢?

    Гいっすいのゆめ」というのが頭に浮かんだのでググってみたらディテールがちょっと違うようです。

    盧生(ろせい)という人が、道士から枕を借りて眠ったところ、金持ちになって五十年もの生活を送る夢を見たが、目覚めてみると、炊きかけの粟もまだ炊き上がっていないわずかな時間しか経っていなかった、という話だそうです。

    他に

    邯鄲(かんたん)の枕(まくら)
    盧生の夢
    邯鄲の夢

    とも言うそうです。
    これではないですか?

    ユーザーID:9491626719

  • 『胡蝶の夢』と『邯鄲の枕(夢)』

    胡蝶の夢
    邯鄲の枕
    がミックスされているような印象でしょうか。

    間違っていたらごめんなさい。

    ユーザーID:5280792355

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  • 「邯鄲(かんたん)の夢」

    ふかさんです。
    たぶん「邯鄲(かんたん)の夢」だと思います。
    中島みゆきの「夜会」でも演じられていたと思います。

    ユーザーID:0882778427

  • 邯鄲の夢

    唐の「枕中記」の粗筋ですね。
    栄枯盛衰の儚さを例えた故事です。
    邯鄲の夢
    一炊の夢
    盧生の夢←主人公の名前
    邯鄲の枕 とも言いますね。

    ユーザーID:2173869639

  • ヒントにしかなりませんが

    中国の物語ではありませんが,

    小泉八雲『怪談』に収められている「安芸之助の話」

    がそういう話です.この話は,日本(大和国遠市)の話となっていますが,あるいは,中国に出典があり,中国の物語というのは,そちらを読まれたのかもしれません.八雲の作品集では,元になった話について詳しく解説されていることがよくありますので,その辺が手がかりになるかもしれません(今,本が手元になくて調べられません).

    なお,「胡蝶の夢」(荘子)は違いますよね?

    答でなくて申し訳ありませんが,手がかりということで.

    ユーザーID:9698393495

  • わたしが知っている限りですが。。。

    「荘子」の中の話ではないでしょうか? 読んだわけではないんです。20数年前に亡くなりましたがメキシコにノーベル文学賞を受賞したオクタヴィオ・パスという詩人で哲学者(エッセイスト)がいました。彼が荘子と蝶のことを描いたとても素敵な詩を書いているんです。大部な書物の「荘子」を全部読む気はしませんが、蝶の話だけ読むわけにはいかないものかと考えています。なお、パスは東洋の言葉は一つも話せなかったですが中国の古典だけではなく日本の俳句(特に松尾芭蕉)にも造詣が深いです。

    ユーザーID:0092101717

  • 胡蝶の夢

    こちょうのゆめ。だと思います。
    どこで読んだか忘れましたが。

    ユーザーID:7736445923

  • 宋子

    胡蝶の夢です。

    ユーザーID:4152320631

  • 胡蝶の夢&一炊の夢

    胡蝶の夢と一炊の夢の話が記憶の中でブレンドされてしまったように思います。
    どちらも検索すれば詳しいストーリーが出てきますので、ご覧になって下さいませ。

    ユーザーID:9950902400

  • 一生も一瞬も同じ

    趙の時代に「廬生」という若者が人生の目標も定まらぬまま故郷を離れ、趙の都の邯鄲に赴く。廬生はそこで呂翁という道士(日本でいう仙人)に出会い、延々と僅かな田畑を持つだけの自らの身の不平を語った。するとその道士は夢が叶うという枕を廬生に授ける。そして廬生はその枕を使ってみると、みるみる出世し嫁も貰い、時には冤罪で投獄され、名声を求めたことを後悔して自殺しようとしたり、運よく処罰を免れたり、冤罪が晴らされ信義を取り戻ししたりしながら栄旺栄華を極め、国王にも就き賢臣の誉れを恣に至る。子や孫にも恵まれ、幸福な生活を送った。しかし年齢には勝てず、多くの人々に惜しまれながら眠るように死んだ。ふと目覚めると、実は最初に呂翁という道士に出会った当日であり、寝る前に火に掛けた粟粥がまだ煮揚がってさえいなかった。全ては夢であり束の間の出来事であったのである。廬生は枕元に居た呂翁に「人生の栄枯盛衰全てを見ました。先生は私の欲を払ってくださった」と丁寧に礼を言い、故郷へ帰って行った。

    ユーザーID:2946604318

  • 邯鄲の夢

    です。

    ユーザーID:6737591288

  • 邯鄲(かんたん)の夢

    ●邯鄲(かんたん)の夢、盧生(ろせい)の夢
     邯鄲の枕、黄粱の一炊、邯鄲一炊

    立身出世を夢見る男・盧生(ろせい)が、都・邯鄲(かんたん)へ行き、
    名家の娘と結婚し、科挙に合格し、官僚として出世したが
    妬まれて左遷されたり返り咲いたり
    謀反の冤罪で流罪されて返り咲いたりを何度も繰り返し死んだ
    ・・・ところで目が覚めたが、それらはすべて夢で、
    寝る前に火にかけた粥が炊き上がってもいない一瞬の出来事だった。
    男は出世など、どうでもよくなり故郷へ帰って行った。

    出典は沈既済の小説『枕中記』(ちんちゅうき)の故事

    ●胡蝶の夢、荘周の夢、南柯の夢

    蝶となり百年花の上に遊んだという夢を見たが、
    夢の中で蝶になったのか、それとも今の自分が蝶のみている夢なのか?
    どちらかわからなくなってしまった話。

    出典は荘子の説話。『荘子・斉物論』
    栩栩然として胡蝶となり、諭びて志に適う。
    周たるを知らざるなり。
    俄然として夢から覚むれば、すなわち、遽遽然として周なり。
    周の夢に胡蝶となるか、胡蝶の夢に周となるかを知らず
    荘周夢に胡蝶となる。

    ユーザーID:9891298466

  • 孟子の話ですね

    胡蝶の夢ですね。

    同じ意味の言葉に、邯鄲の夢、黄梁の夢、一炊の夢なんてのがあります。
    胡蝶の夢が一番綺麗かな。

    ユーザーID:1510808046

  • 二つの説話が混じっているのでは?

    「邯鄲の枕」…夢がかなうという枕で眠った若者が栄耀栄華を極めた人生を送るが、目覚めると、すべては粥が煮えない間のわずかな時間に見た夢の中のことであった。

    「胡蝶の夢」…荘子が蝶になった夢を見た。果たして自分が蝶の夢を見たのか、蝶が荘子になった夢を見たのかどちらであろうか。

    この二つの説話が混じっているのではないでしょうか。

    ユーザーID:0829111350

  • 似たような話ですが

    一炊の夢。
    同じような夢をみるのですが、こちらは御飯を炊いている間の時間にうとうと。
    探せば似たような語があるかも。

    ユーザーID:7382557255

  • 混同

    「邯鄲の枕」と「胡蝶の夢」が混じっていると思いますが、
    お話自体は「邯鄲の枕」で、粟飯を炊いている間に見る夢です。

    ユーザーID:8666743305

  • 邯鄲の夢

    ことわざだと邯鄲の夢で、邯鄲の枕とも。

    ユーザーID:2464941064

  • 二つの故事が合体している??

    たぶん、「一炊の夢」と「胡蝶の夢」が混乱して合体しているのだと思います。

    どちらも検索してごらんなさい。

    ユーザーID:2871075022

  • 混乱してない?

    胡蝶の夢と邯鄲の枕の話が一緒になっちゃってるとか。

    ユーザーID:6127716073

  • 邯鄲(カンタン)の夢

    貧乏を苦にして悩んでいる男が仙人に枕を借りる。
    その枕で昼寝をした、ほんの一時のあいだに
    出世して没落、貧困から栄華、結婚して死別、青春から寿命と
    波乱万丈の人生を送る夢を見る。
    男は人間の生のはかなさを悟って、
    仙人に礼を言って去っていく、という話です。

    この話の別バージョンで、
    魂が蝶になって体を抜け出し、
    ふたたび元の身体に帰ってくるというのもあったので、
    そっちの方かと思います。

    ユーザーID:0100596145

  • 一炊の夢、邯鄲の夢

    現実だと思っていたことが、実は夢の中の出来事、一瞬の出来事だった、というお話ですよね。それでしたら「一炊の夢」(邯鄲(かんたん)の夢、邯鄲の枕、黄梁の夢)ではないでしょうか。でも、蝶は出てこなかったかも。違うかな。

    または、酒を飲んで寝ていた〜の下りから「南柯(なんか)の夢」?

    ユーザーID:0058317007

  • 何でしょう

    胡蝶の夢ではないですね。

    似たような話として「邯鄲の枕」というものは知っています。
    寝る前に火に掛けた粟粥が煮えきらないわずかな時間に、
    栄耀栄華をきわめた一生分の夢をみる、という話です。

    ユーザーID:2852955855

  • 『荘子』胡蝶の夢

    『荘子』内篇の斉物論第二に」ある話です。
    原文・訳もネットで読めます。

    ユーザーID:4168389432

  • 二つの話が合体しているみたい?

    邯鄲の枕(枕中記):短い間に一生分の夢を見る話
    胡蝶の夢(荘子):ひらひら舞う蝶になった夢を見る話

    違ったらごめんなさい。

    ユーザーID:6815218553

  • 胡蝶の夢

    ちょっとトピ文に比べるとシンプルすぎる気がするけど、
    内容としては「胡蝶の夢」かな?

    ユーザーID:0456987032

  • たぶん


    それは、「胡蝶の夢」と「邯鄲の枕」がごちゃごちゃになっているのではないでしょうか?

    ユーザーID:9155563474

  • 邯鄲の夢?

    ちょっと違うかもしれませんが、内容的には邯鄲の夢とか黄梁一炊夢とか言われるものに似ています。
    でも蝶はでてこなかったなあ。
    蝶が出てくる夢物語としては胡蝶の夢というものがありますが、これは内容が違うし…

    古い話だと色々派生して物語がうまれているのでしょうか。いずれにしても哲学的な要素を含んだ美しい物語ですね。

    ユーザーID:0637142640

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