源氏物語の片隅に居る女性(駄)

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生活・身近な話題

花散里

源氏物語を久々に再読して、あらためて「深いな〜 凄いな〜」と思いました。

初めて読んだのは10代、それから何度か読み返しましたが、
今読むと、迫り来る源氏の老いとか、完全無欠なはずの紫の上の強い出家願望、
あまた居る女たちの運命のその後に心底しみじみします。

単なる恋愛小説ではなく、人生の栄枯盛衰を描いていまよすね。
こんなことが判ったのも、年を重ねたからだと思うと年取るのも悪くないです。

さて、私は源氏の中でコミカルに書かれていたり、
軽く扱われている女性がなぜか忘れられません。
育ちの悪さを徹底的に周りから嘲笑されている近江の君とか、
源氏が人違いして手に入れたのに、その後もずっと
軽く扱われてしまった軒端の荻とか・・・

身分が高くて、あくまで正々堂々とした女性群よりも、
こういう「あ〜 今でも居そうだなあ、こんな人」
って感じの人がなぜかいつまでも印象に残ります。
そんなことってありませんか?
あなたの「源氏でご贔屓の女人」を教えてください。

ユーザーID:5152743547

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  • 時によって好きなキャラが変わる

    私もトピ主様同様、何度も読み返してはしみじみしてます。
    古文の授業のために仕方なく読んだ10代の頃から、折に触れ読み返しますが、まったく飽きませんね。
    時とともに好きなキャラがだんだん変わってくるのがまた楽しいです。
    10代の頃は、己の「心の闇」に苦しむ六条御息所が好きでした。
    20代の頃は、情熱的で潔い生き方の朧月夜。
    30代から現在にかけては、やっぱり紫の君が一番です。宮が降嫁されてからの紫が、特に好きですね〜

    ユーザーID:4160442718

  • オススメの書物を教えてください

    素敵なトピだな〜とおじゃましました!

    私は高校の授業で読んだ程度で、いつかは日本が世界に誇る最高の文学を読みたいと思いながら実行せずに今に至っています。若いときに大和和紀の「あさきゆめみし」を読み登場人物やストーリーは大体わかりますが、ちゃんと文字で読んでみたいのです。

    トピ主様が最近読み返されたのは原文でしょうか?オススメの現代語訳がありましたら、教えて頂けたら幸いです。

    私は末摘花が好きです。

    ユーザーID:1321836880

  • イチ押し脇役

    頼もしいのは右近さん。

    ユーザーID:6351076901

  • 究極の深窓の姫君に一票

    高貴なお生まれでありながら零落し、
    髪だけは美しくとも美貌には恵まれず、
    座高が高くて痩せ過ぎで、
    琴を親しき友としながらも楽の才はなく、
    センスのよい歌も詠めず、字はヘタクソで、
    ラブレターを書く紙のセレクトもダサダサで、
    ファッションセンスも最悪で、
    究極の世間知らずな空気読めない子ちゃんで、
    時代遅れで頑固で、
    でも純真で、
    信じた人をずーっとずーっと思い続けるあの方!

    末摘花さま!!

    …に清き一票を捧げたく存じます。

    ユーザーID:1772290925

  • 私は花散里

    トピ主さんもHNからいってそうでしょうか(笑)

    花散里って、地味であまり登場しませんが、源氏と関係した女性の中では一番幸せなのでは、と思います。
    器量もよくないし、源氏から熱烈に愛されているわけでもない、と最初から理解している。
    所詮第一の人にはなれない、と分をわきまえている。
    足るを知る、というのでしょうか。
    熱烈に愛された紫の上や藤壺よりもよほど幸せに感じます。

    器量はよくなくてもたしなみ深く落ち着いた性格なので、源氏に信頼され、
    紫の上に次ぐ扱いを受けていますよね。
    紫の上亡きあと、花散里が源氏の夏の衣装を整える場面があったように思います。

    源氏物語の中の誰になりたいか、と聞かれたら迷わず彼女です。

    ユーザーID:9616382774

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 正妻コンビ

    ドッチも身分が高く美貌もあり「正妻」という立場でありながら
    源氏から愛されなかった。

    葵の上はプライドが高く、源氏に対してもよそよそしくソコが彼の
    お気に召さなかったみたいだけど自分だって藤壺という本命がいて
    上辺だけの対応しなかったからお互いさまってカンジ。
    死の直前、少しだけお互いの距離が近づくけど時すでに遅し。
    欲しい女性は必ず手に入れた源氏が、最後までその全てを手に入れるコトが
    できなかった女性の1人。

    女三ノ宮は、現代の評論家からも「知的レベルが低いのでは?」と言われるほど
    ぼんやりさんで源氏ガッカリ、やっぱ紫の上サイコー!とずっと放置してるうちに
    柏木にちょっかい掛けられて薫を出産してからは「自我」が目覚めた。
    それまでの源氏の仕打ちを思い出してプライドが芽生えたのか、出家への強い希望が。
    どんなに源氏がなだめても、その意思が揺るがなかった所に彼女の「意地」を感じた。
    紫の上が亡き後、慰めて欲しくて他の女性達の所に立ち寄っても彼女だけは素っ気ない返事で
    源氏は不満だったようだけど、それまでの仕打ちを考えたら当たり前だと思った。
    彼女も、手に入らなかった女性の1人。

    ユーザーID:3672833216

  • ゴシップ雑誌調でいきます(想像かなり駄で)

    〜 私は見た 桐壷の更衣への 渦巻く嫉妬と虐め 内裏の裏の世界  語り:内裏勤務の雑女Aさんの証言 〜


    〜 雅の裏の妖しき世界 六条御息所様私邸に仕える某雑男Bさんの告白 〜 


    〜 某宮家の大君の死後に、ブログ発見・赤裸々な告白書 〜

    〜 ありえない!あの方(源氏の君)の内緒の日記が改築中私邸の床下から発掘される・信じられない内容ばかり 〜


    こんなかんじで。時代考証は抜きです。

    ユーザーID:8239805031

  • 花散里

    花散里ですね〜。
    容姿に恵まれなくても内面を愛されるのっていいですね。

    ユーザーID:1545302281

  • 花散里

    花散里は地味です。女御の妹ですからおそらく父親は大臣で身分が高いです。
    容姿については良いと書かれていなかったと思います。
    源氏の嫡男夕霧は正妻である葵の上が産んだ子供です。葵の上は出産と同時に亡くなりますが
    そのあと葵の上の生母である大宮が育てていました。その後花散里が育てます。
    源氏から女性としては愛されなかったかもしれませんが人柄の良さ、家事能力の高さ、誠実さから信頼されていました。
    花散里は不幸な女性が多く出てくる源氏物語のなかでも幸福な部類に入ると思いますが
    それは彼女の人間性とある意味での運の良さによるものでしょう。
    夕霧の母として夕霧の大勢の子どもたちの祖母として晩年を過ごしました。

    ユーザーID:4314453765

  • 断然末摘花。それか朧月夜の君かな、、、。

    美人でなくても、愛嬌があって可愛い態度の末摘花。雰囲気美人の朧月夜の君も心に残っています。
    絶世の美人ばっかりでは詰まりません。そして源氏もそういう事をわかっていた男性だったんだな、心の芯にある女性性というもの、女性ならば必ずもっている女性の優しさ、可愛さ、愛らしさ、そういうものを誰にでも見つけられた源氏の君はやっぱり希代の女好きだわ。

    ユーザーID:3374059063

  • ピンポンマムさま

    学生時代から読んでいたのは与謝野晶子さんの現代語訳です。これは古いですが系図も載っています。
    老眼になって読めなくなりました。
    中年になってから田辺聖子さんです。こちらのほうが読みやすいです。

    ユーザーID:4314453765

  • 頑張って男から嫌がられる

    源氏最大の敵役である弘徽殿女御って、非常に理詰めで筋通す人ですよね。
    行動力あるし、男だったらさぞかし有能、というタイプ。
    平安女性としては最悪なんでしょうが。

    私は「女のくせに理屈ばっかり可愛げが無い」と言われてきたので、
    割と弘徽殿の女御が好きです。

    それと、雲居雁との子だくさんの邸に
    (夫柏木を亡くした寂寥の中にも優雅な落葉宮の所から)帰ってきた夕霧が、
    赤ちゃんが夜泣きして吐き戻して、髪を耳挟みして赤ん坊の面倒を見る雲居雁の所帯じみた様子にゲンナリして、
    落葉宮にますます心が行っちゃう、という場面がありますが、
    「偉いよ雲居雁、幾らでも乳母に任せられるのに頑張って自分で赤ん坊の面倒見て耳挟みして所帯じみて。
    全く男は今も昔も…」
    と思いますので、ここんとこの頑張ってる雲居雁は好きだ。

    なんだか、頑張る故に男から嫌がられる女性に心が沿う。
    そうそう、雨夜の品定めに出てくる、
    「風邪引いて蒜食べたので直接はお目にかかれません」とハッキリ言って男をゲンナリさせる、漢学バリバリ学んでる女性。
    彼女も好きだな。

    ユーザーID:0880912488

  • 花散里にもう1票

    すでに書かれていますが、花散里が生活も安定して心穏やかに過ごせたと思います。
    夕霧の母代なので、将来も安泰ですしね。

    お勧めの現代語訳・・・というより意訳になりますが、
    田辺聖子さんの書かれたものは面白く読みやすいです。

    与謝野晶子さんの現代語訳は文句なしに読みやすいです。
    青空文庫でネットでも無料で読めますよ。

    ユーザーID:8988235093

  • 温めてあげたい

    末摘花です。
    並み居る美女を押しのけて、この子だけ贔屓の引き倒ししちゃいます。
    だって、いじらしいんだもん。

    美人じゃないし、気も利かないけど、裏表がなくて単純実直。
    生活力がなくて、頭もあんまり良くなくて、頼りになる後ろ盾もいなくて、せっかくの毛皮のコート(?)も実の兄にもってかれてしまってた彼女に温かい着物をあげたいです。

    源氏は絹の反物をたくさんあげて、晩年も妻として面倒見てあげたんですよね。
    愚直に、不器用に、時代遅れに、頑固に、自分の生き方貫いた可愛い人だと思います。

    ユーザーID:7198010984

  • 生き生きブス

    よくよく読むと源氏ってブスが好きですね。

    空蝉、花散里、末摘花、朝顔。。。
    夕顔も性格や雰囲気が可愛いなどと書いてありますが、美人ではなかったようです。

    美人に関しては、表現が薄いのですが、ブスは生き生きと描かれている。

    ユーザーID:0321498961

  • 少数派だと思いますが

    朝顔の姫君です。

    真実の愛を求めてさすらう貴公子....といえば聞こえは良いですが、ぶっちゃけ浮気性の源氏とは幸せになれないと見切った賢さと芯の強さが好きです。

    ユーザーID:6105048576

  • 深窓の令嬢、末摘花の姫君に一票。

    源氏の君が、ただの女誑しなのではなくて、実は情のある男性だとよくわかのが、末摘花の君との関係です。
    しばらく放っておかれちゃってますが。。
    晩年は穏やかに暮らされて、ほっとしました。

    紫式部の描写もなかなか筆が乗っていて、好きなお話です。

    ユーザーID:9580446571

  • トピの数々ありがとうございます

    トピ主です。
    皆様のトピの数々、ありがとうございます。

    今回読んでいるのは「瀬戸内源氏」です。
    実は読むまでは期待していなかったのですが・・・
    いやすごい! なんというか生理的に「一番しっくり来る感じ」です。
    贈り合う歌についての翻訳も、瀬戸内源氏が一番判り易いです。

    あ、別に花散里のファンではありません。
    どちらかと言うと、私は六条の御息所のファンかな。
    いやファンと言うよりも、昔は「なんて恐ろしい女だ!」と
    思っていた彼女の、悲しみとか矛盾、人を呪う自分を厭わしく
    思うモラルの高さに今では「おおお〜 実はあまりもに理性的な人で、
    それゆえにさらに惑うのだなあ・・・」ととても惹かれます。

    ユーザーID:5152743547

  • 読みたい!!

    田辺聖子さんですね。ありがとうございます。

    今年50になるので今までの自分を振り返りつつ、読破したいと思います。トピ主様とりらさまのお陰で節目の歳の素敵な目標ができました!


    独身なのでどうしても寂しいお姫さまに感情移入しがちですが…愛されても愛の分量で苦しむ女逹の心のうちも想像、妄想、疑似体験?したいです。皆様のレスを見てワクワクしてます。

    ユーザーID:1321836880

  • 少数派だと思いますが

    与謝野さん、田辺さん、寂聴さんの現代語訳を読みましたが、それぞれに筆致が異なっていて面白いですね。

    私の好みの女性は朝顔です。
    凛として流されない女性。
    理知的な才女です。

    最後まで源氏の求愛を拒んだ数少ない女性です。
    斎院におなりになって、やんごとない身分の方故に、あの源氏でさえ簡単に手出しができなかった。

    物語で朝顔は繰り返し格式の高い女王として描かれ、父宮と叔母の五宮に結婚を勧められながらも未婚を貫いたわけですが、彼女の持つ品位は、生涯失われることはなかった。

    恋愛や結婚が全てではないという朝顔の価値観は、現代にも通じるところがあるように思います。

    ユーザーID:5781669246

  • 朝顔の姫君

    源氏の君に求愛されながらも拒み通し、齋院となり物語から消えていった誇り高く冷静な女性。
    最初に読んだ小学生のときから好きです。
    橋本治さんや内館牧子さんの描く弘徽殿の女御も結構好きかな。

    ユーザーID:7770745601

  • 色々いて悩みますね…。

    まずは葵の上。
    死の直前に少し解りえますが、あのまま生きていても源氏の女性関係に心穏やかでは暮らせなかっただろうなぁ…と思います。

    明石の君。
    両親が京にいればそこそこの身分の女性なのに、結果は『身分の低い母親』として紫の上に子供を託す事に。
    お付きの女房としてでも側にいられる様になって良かったと思いました。

    花散里の君。
    何人もレスされてますが、本当に聡明で落ち着く妻だと思います。物語の後半部分で自分でも『他の方に比べたらある意味では幸せな人生だった』って源氏に言ってますよね。

    番外…雲居の雁。
    夕霧が落葉の宮に惹かれている時に『私達幼い頃から何でも言い合って来たのに、どうして落葉の宮に惹かれていると言わないの?どうせ言っても焼きもちやくだけて解ってもらえないに決まってると見下されてるのが悔しい』
    幼馴染みで恋人で夫婦になった妻のこの独特な感情は、数年前でのセンター試験でも難問となりましたね。
    個人的にはとても共感しました。

    ユーザーID:0893567456

  • 私も末摘花です。

    紫式部にやりたい放題に描写されていますが、
    末摘花姫、彼女が大好きです。
    あんまり末摘花が好きすぎて、昨年は、末摘花(ベニバナ)を
    種から育ててしまったくらいです(笑)

    「蓬生」は、何でこんなにかわいそうな描かれ方!?と
    見るに堪えないほど、前半は彼女は辛酸を舐め尽しますが、
    最後の最後で一発逆転で幸せになる。
    この章は何度読んでも飽きません。

    ユーザーID:7990657777

  • お勧めの脇役女性


    「片隅にいる女性」という趣旨ですので源氏から愛された女性というよりは、
    脇を固める女性の中でおススメを・・・ということだとすると、

    ●犬君
    「雀の子を犬君が逃がしつる。伏籠のうちに籠めたりつるものを」の犬君ですね。
    もちろんワンコではなく「いぬきちゃん」という女童。
    女の子に「犬」とつけてしまう平安のネーミングセンスにびっくりです。
    やんちゃな女の子って昔もいたんですよね、やっぱり。と納得。
    この子がいるからこそ若紫(のちの紫の上)の可憐さが目立つんですよね。

    ●明石の尼君
    明石の御方のお母様。
    夫である明石の入道のわがままを聞いて娘を連れて明石に引っ込む。
    そこで内親王にも劣らない教育を娘に施したっていうのがポイントです。
    明石の御方と源氏の娘である明石の姫君が出世していくのも、この尼君あってのこと。
    子弟の教育には母がしっかりしないといけないことを思い知らされます。

    のお二人などいかがでしょう?

    他にも五節の舞姫とか、どな方もおっしゃってた右近の君とか、
    大宮様なんかも焦点を当ててみると面白いでしょうね。

    ユーザーID:7564279120

  • 浮舟かな(自己陶酔型)

    確かに可哀相な身の上なのはわかるけど「悲劇のヒロイン」から抜け出せなかったお姫様
    (あの頃には発言小町も無かっただろうから世間を知る由も無かったんだろうけど)

    イケメン二人に流されっぱなしで物の怪(今で言うノイローゼ?)に取りつかれちゃう

    けれどリアルな現実を目の当たりにしてやっと自我に目覚め
    髪を下してからは誰にもなびく事無く仏の道を歩む強い女になりました
    女性がこうと決めたら強くなれる、潔い所が気に入ってます

    源氏物語の女性たちは最初はお付きの女房達に囲まれ世間を知らずに育つのに
    源氏やその他の男性によって本当の自分を見つけていく過程が面白いですよね

    それでいて男性陣はあまり変化が見られないところも興味深いです(泣いてばっかし)

    ユーザーID:8183723479

  • 藤典侍

    源氏の腹心の部下の娘で、夕霧と結ばれる。
    舞姫に選ばれ宮中に出られる位だから、美貌もさることながら
    教養もそれなりにあったかと。
    不仲の夕霧と雲井の雁の仲裁に入るなど、人柄もしっかりしてそう。
    もっと身分の高い家柄に生まれていれば、更に上に行けたと思われる女性。

    興味深いのが、彼女の産んだ子供が雲井の雁の子供達より優秀らしい所。
    2人は花散里、六の君は落葉の宮に預けられ最終的には匂宮の正妻に。
    明石の君とちょっと似てるかも。

    瀬戸内寂聴さんの源氏ものと言えば、変わり所で「女人源氏物語」
    物語に出てくる姫君達の心の中を本人、あるいはお付きの者から語らせるという
    手法が面白かった。
    あくまで瀬戸内さんの解釈なので、好き嫌いは別れそうだけど。
    玉鬘が源氏のセクハラ行為にぼやく話、朧月夜が源氏との腐れ縁に終止符を打つ心境。
    源氏にバカにされ続けてきた女三の宮がプライドに目覚め出家を決行、源氏を狼狽えさせる話は
    ちょっとスカっとした。
    既読だったらごめんなさい。
    この作品に出てくる姫君のほとんどが、しっかり自分の考えを持ってるのが好きでした。
    他の作家達もこんな作品書いて欲しいと思いました。

    ユーザーID:3672833216

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