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オリエント急行(三谷幸喜版)が好きな方!

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生活・身近な話題

スコーンと紅茶

確か昨年のお正月頃?にテレビ放送されたものです。今更なんですが、録画していたものを何の気なしに見直し、面白くてはまっています!

もともとアガサ・クリスティーは好きで、原作も1974年の映画も見ています。本家を知っているので初めは「なんだこれ?」って感じで期待はずれだったのですが・・・。

最近、またクリスティーを読み直したり、BSでやってる映画を見たりしているうちに、ふと気になって見返してみました。気がつかなかったのですが、かなり忠実に台詞もところどころ使っていて、何より名前が笑ってしまって!(原作でアームストロング大佐=剛力大佐、ハバード夫人=羽鳥夫人、マックイン青年=幕内平太、ヒルデガード・シュミット=昼出川澄子等々)出演者も映画の役者さんと似た感じの俳優さんを使っていたり、それでいてどこか可笑しい三谷ワールドは健在で・・・。

映画では最初にアームストロング事件の伏線があるのでバレバレですが、三谷版は一夜と二夜に分かれ、どのように敵討ちができあがっていったか、ポアロ(ではなく勝呂)が謎解きをしていく裏で、皆がどのように焦ってあわてているか、とても丁寧に描かれていて、かえってこちらの方が面白い!と最近は思ってしまいます。

クリスティーファンの方にはあまり好まれない方もいらしたようですが(私も初めはそうでした)、原作とは違う面白さや女優陣のうっとりするようなドレス姿など、何度見ても飽きない作品です。(録画しておいて良かった!)
困るのは、はまってしまって最近エンドレスで見てしまうこと(笑)家族に「またそれ見てんの?」と呆れられています。(新潟市ですが、一昨日から雪も降り始め、庭の雪がまたこのドラマにぴったりで。紅茶と共に部屋で見る分には、雪景色は美しいです♪)

同じように、この「三谷版オリエント急行殺人事件」がお好きな方、いらっしゃいませんか?

ユーザーID:6046980230

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  • 三谷幸喜ファン

    三谷幸喜ファンです。全て見ています。そうですね。私も録画しておけば良かったと悔やんでいます。(涙)とても面白かったデスし何度もみたいです。あー。悔やまれる。
    三谷幸喜作品大好きです。最近の人形劇でシャーロックホームズやっていたの観ましたか。娘とハマってしまいました。三谷幸喜天才ですね

    ユーザーID:4600692974

  • そこまでハマってはいませんが。

    私も、好きでしたよ。俳優陣が豪華で、衣装やセットなんかも、凄く良かったです。

    ただ、くどい。とは思いました。2夜連続して必要だったのか?と。

    録画してないので、この先観れませんが、たまに見直したい作品であることは、間違いないです。

    ユーザーID:1242248251

  • こんなこと言ってごめんなさい

    なるほど、古き時代の上流社会のニュアンスは見ごたえありましたね。個人個人の描き方も丁寧でした。
    でも、私にはいいドラマには分類されてません。
    私は1夜と2夜でテイストが変わってしまって2夜でみんなで殺人を嬉々として実行してる様に人としての怖さを感じました。
    あれを脚本家はその人の本能的な怖さを風刺して見せる趣向だったのか、そうと意識せずに制作した素の人間性なのか。
    後者のように思えてならなくって・・・。

    ユーザーID:0297643019

  • 和製ポワロ、大好き

    私はデビット・スーシエ氏のドラマも大ファンですが、日本でポワロのアレンジドラマが時々放映されるのが大好きです。

    あのドラマもよかったですよね。
    私は羽鳥夫人(富司純子さん)、轟公爵夫人役(草笛光子)さんがよかったです。
    原作でも要の役ですが、この役は存在感がないとできないし、特にハバード婦人は明るさと悲しさの演出が必要で難しいところを、きちんと演じてらっしっゃったと感じました。
    敵役の佐藤浩市さんも、原作にはない第2夜で、下品な成り上がりの憎まれ役という役作りがさすがでしたね。
    二宮君や松嶋奈々子さんといった若手が目立っていたけど、私は執事の小林隆さん、西田俊行さん、高橋克美さんや笹野さんも、ベテラン勢の演技が原作に沿っていて若手の演技(割と三谷さんらしい新しい解釈だったと思いますが)を支えていると感じて良かったです。

    しかし能登大佐は既婚者→別れて馬場さんと、という設定に変えたのかな?その一点は不思議でした。時代背景?

    何年か前に伊東四朗さんがポワロ役「赤富士鷹」をされたのも忘れられません。ABC事件のトリックを日本の事情に合わせてアレンジしているのがとてもよかったです。

    ユーザーID:8306251983

  • トピ主です!ありがとうございます!

    さっそくのレスをありがとうございます!posuyumi様まで拝見しました。

    ほんわか様>人形劇のシャーロックホームズ!そういえばありましたね。見逃していました。気になります!ホームズも、少女の頃、夢中になって読みました。いつか、見てみたいです。ありがとうございます。

    茗荷様>「くどい」とのご指摘!私も実は昨年見たときにそう思いました。勝呂の演技も「?」って感じで。ただ、1974年の映画を見てから見直したら・・・、もとの映画の方がわかりづらいというか、表向きの第一夜と、裏側の第二夜が分かれてあって、逆に面白くわかりやすく感じたのです。意見の分かれる部分ですよね。ありがとうございます。

    posuyumi様>「怖さ」・・・確かにこの映画そのものがそうかもしれません。風刺か素の人間性か。深いですね。でも1974年の映画ではラストシーンに、皆がシャンパンで乾杯しています。今回、さすがにその部分はあえて消していましたね。悪人といえど、その犯人を皆で殺し、その後で乾杯はさすがにないだろうと、三谷さんは考えたのでは?私は、良い方にとらえています。ご意見、ありがとうございます。

    ユーザーID:6046980230

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  • 三谷版オリエントの第二夜を見ていて感じたのは

    「忠臣蔵」もかなり意識しているな、というものでした。
    posuyumi様仰るところの「殺人を嬉々として実行」というのは、確かにそういう描写には違いなかったのですが、
    劇中の時代は昭和3年、江戸時代には認められていた敵討ちが禁止されたのがその60年前になる明治6年で、少なくとも草笛光子さんの演じられた轟侯爵夫人は
    まだ敵討ちが公的に認められていた時代を知っていた=現代の感覚とは若干敵討ちという行為への認識が違っていたと推測できると思います。
    また当時は、忠臣蔵というお話も歌舞伎の演目として広く親しまれていたでしょう。
    劇中の剛力家縁の人々は、自分たちを忠臣蔵の赤穂浪士に見立てて、心理的な障壁を乗り越えていた、とも解釈できるな、そう思いながら見ていました。

    ユーザーID:0377219678

  • トピ主です。ありがとうございます!

    ルナコーン様>おっしゃるとおりです!どの役者さんもはまり役で、豪華キャストでしたよね。私も一番素敵でうっとりしたのが、草笛光子さん!あの轟公爵夫人は、原作の映画の女優さんより美しかった!早く白髪になりたいと思うような、銀色に光る白髪に黒いドレス、ネックレスが上品でした!杏さんの赤いレースのドレス姿も素敵!何だか、目の保養のために見ている感じですが。和製ポアロ、伊東四朗さんのもの、見ていなかったので調べてみます!ありがとうございました!

    ユーザーID:3138102927

  • トピ主です。ありがとうございます!

    グラディス・マーティン様>当時の歴史的な背景をありがとうございます。そこまで詳しく知りませんでしたので勉強になりました。「忠臣蔵」は、確かに意識してつくられているなとは思いましたが。(能登大佐が馬場さんに「昭和の大石内蔵助はずいぶんお疲れのようだ」という台詞もありますしね。脅迫状を「血判状」と呼んでましたね。)
    日本人は敵討ち=忠臣蔵というイメージが強いですよね。そのためか、原作よりことさら「かさけん」の素性を第二夜では悪者に描いてます。嬉々として殺人をすることに抵抗感を抱く人が多いでしょうから、その辺は三谷さんの配慮かなと思います。レスをありがとうございました。

    ユーザーID:3138102927

  • オリエント急行の話じゃなくて、ゴメンなさい

    ルナコーン様

    「赤富士鷹」私も好きでした!!

    「ABC殺人事件」と「ゴルフ場殺人事件」でしたよね。
    もう1話ありましたっけ?この2話しか覚えてないですが…

    「ABC殺人事件」の方は「いろは」にでもするのかと思っていたら、ラジオのコールサインだったりと、なかなか面白い趣向でしたよね。
    もう一度見たいのに、DVDも出ておらず再放送もなく、なかなか見られないのが残念です。

    ジャップ刑事役の益岡徹さんが、デビット・スーシェ版のジャップ刑事になんとなく似ていて
    その配役も好きでした。


    三谷さんのオリエント急行も見ました。
    1話目の方は、もっと三谷色(オリジナルストーリー)を出してくるかと思ってましたが
    ストーリーは原作(映画版)に忠実だったな・・・と思いました。
    2話目で三谷色全開でしたけど(笑)
    むしろ2話目で三谷色全開できたので、1話目は押さえが効いたのかな?と思っています。

    ストーリーだけでなく、沢村さん、松島さん、杏さん、玉木さん、富司さん、草笛さんと衣装映えのする方が多くて
    そういう意味でも楽しめました。

    ユーザーID:7527130636

  • posuyumi さんに同感です。

    posuyumi さんの見解に100% 同意します。
    2夜の仇討ちにしては、なにやらイベントめいた嬉々とした空気づくりは
    脚本家の素の人間性でしょう、殺人をもオチャラケにしてしまう。
    馬場舞子の台詞「なんで燃やすかなぁ」 なんて彼女のあの雰囲気と立場では
    絶対に言わないでしょ。

    いずれにせよ、あのドラマは役者さんといい衣装といいセットといい素晴らしかったです。
    この不景気な現代でも、実際にあれくらい豪華で凝った造りの車両を走らせたら
    切符の争奪戦が起きるでしょうね。グランクラスいらないから寝台列車に乗りたい。

    ユーザーID:5022793586

  • トピ主です。ありがとうございます!

    ミスでこぽん様>ルナコーン様のおっしゃる「赤富士鷹」、やはり面白いのですね。ありがとうございます。1話目は原作に忠実で2話目は三谷色全開(笑)本当に、その通りですね!ありがとうございました。

    バンスキング様>脚本家の人間性・・・三谷ファンとしては悲しいですが。そうかもしれませんね。1974年の映画に笑いの要素はありませんでしたし。
    おっしゃるとおり、私もこのドラマ、とても好きですが何カ所か残念な台詞があります。馬場舞子さんのあの台詞、同感です!あと、幕内くんがふぐの一夜干しを勧められて「いりません!」と言うところ。不愉快でも目上の方に対し、失礼な感じを受けました。杏さんが能登大佐に「意外と頑固」とつぶやくところ。現代風すぎるなぁなんて・・・。他にも気になるところはありますが、豪華なキャスト、衣装、そしてあの寝台列車にときめいて、気にしないようにしてました。鋭いご指摘ありがとうございます。豪華な寝台列車の復活を私も望んでいます。老後にオリエント急行に乗りたい!と思っておりましたがなくなり(海外は治安が悪いですが)北斗星もカシオペアも・・・。特にカシオペア、復活して欲しいです!

    ユーザーID:6046980230

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