仕事と家庭のバランスがうまくとれない

レス7
(トピ主2
お気に入り18

キャリア・職場

かのこ

30代兼業主婦、2人の子供を保育所に預けて働いています。
専門職で時間の制約が多く、仕事のある日は夜まで拘束されます。週に2、3回はシッターさんに子供の夕飯までお願いしており、繁忙期は休みが週に1度あるかどうかという状態です。

首都圏で就職した際には、同じ職種の中でも特定の分野に特化した会社に入社しました。子供の頃から携わっていた分野でもあり毎日その環境の中で働けることが幸せでした。
結婚して地方都市に移り、現在の会社に転職しました。私の専門としてきた分野の仕事は1割か2割、残りの8、9割が別分野(業務内容は同じですが)のものです。
例えになりますが、これまで寿司屋で板前になる修行をしていて、ホテルの宴会場に転職して寿司も作るけれど洋食も作るようになったようなものだとお考え下さい。

これまでは別分野でも勉強になるし、自分の方向性を早くから決めつけてはいけないと思い仕事に邁進してきました。しかしこのところ、やはり元いた分野が自分には一番合っていると感じることが多くなりました。実際会社でも、数少ないその分野関連ならかのこに任せろ、という流れになっています。
他の分野の仕事が毒にも薬にもならないようなら生活のためと思い続けられますが、実際は長い拘束時間、このために人生の大半を切り売りする位ならもう少し子供といる時間を増やしたいと思うようになりました。

しかしここで辞めてしまっては、好きだった業務すらできなくなります。

これは「いざとなれば辞めて専業主婦になれる」という甘えが心のどこかにあるためでしょうか。

何かアドバイスを下さい。

ユーザーID:9109008760

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数7

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 私なら。。。

    思い切ってフリーランスになって独立したいと申し出ます。

    拘束時間を減らすにはこれしかないのと仕事を限定して請けることで
    専門性を打ち出せると思うからです。

    実際私も特定の分野の技術を磨いた後、会社を辞め、フリーランスに
    なりました。元いた会社が運よく仕事を頼んでくれたのと家族の支えが
    あったから続けることができました。

    その後は様々家庭環境なども変わり、また会社で働くことになったのですが
    当時の経験は大きな力になったと思っています。

    ご家族とよく話し合って選択肢を書き出してみることです。
    疲れきってしまう前に動き出すこと、可能であれば検査入院など、何らかの
    理由をつけて会社員時代にゆっくり休んでインターバルを取ることです。

    ちょっとお疲れのようですから冷静に自分を見つめなおす時間、家族との
    関係性を見直す時間を取って少し休まれたらいかがですか。あんまり、
    おおげさに考えずに。。。

    会社は利用してるぐらいのスタンスがちょうどいいですよ!

    ユーザーID:4768574264

  • 年をとって思うこと

    中年になって、長く一つの仕事やひとつの場所で働き続けると言うことは価値があることだと分かってきました。
    絶えることなく続けられたからこそ得られる何かがあるような気がします。

    悩まれるのは良く分かります。

    ただ、退職してしまうよりは、今の職場でしっかり話し合って、
    短時間勤務にしてもらえたら、その方が良いのでは?

    きつい事を言うようですが、
    仕事がつまらないから、育児でもするかと言うような印象を若干受けてしまいました。
    ごめんなさいね。
    それでも、お子さんにしてみれば母親と触れ合う時間が増えるのですから、
    きっと今でも十分仲良し親子だと思いますが、もっともっと親子関係は充実すると思います。
    ワーキングマザーとしては、がんばってその壁乗り越えて!と思います。
    でも、ただの母親としては、その気持ちも分かるし、子供にはそれも良いのかなと思ってしまいます。
    子育てと仕事って、2・30代と同時期にしなくてはいけないから難しいですね。

    正解はないかな。
    お子さんの体調や成長具合、またトピ主さんの価値観で決めるしかないと思います。
    がんばって!

    ユーザーID:8930333424

  • トピ主です。

    トピ主です。

    つるこ様、ご意見をありがとうございます。
    フリーランス、現実的な可能性かもしれません。以前働いていた首都圏に比べるとこちらの地方都市では私の特化している分野は案件数が少なく、数社ある専門の会社(どれも規模は小さい会社ですが)でも仕事の取り合いというより、それぞれの会社に固定のクライアントがついて、私のいる会社はほんのわずかな固定クライアントと残りの隙間を埋めている感じです。
    フリーランスになった場合その分野の仕事に携わることは可能でしょうが、私が目指していたチーフ的なポジションはほぼ望めないまま年数が過ぎていくでしょう。

    会社員でいるうちにまとまった休暇を…私もそれを強く望んでいます。今は毎日が追い立てられるかのように過ぎていき、たまの休みでやっと生活の埋め合わせをしている状態です。
    一度、本当ならば2週間以上仕事から離れてみたいです。そのための有給休暇取得というのは乱暴すぎるでしょうか。。

    古風な体質の会社で、全てを会社に捧げてその隙間を余暇や私生活に使うものだと皆考えています。
    本当は働く量をセーブできれば両立も可能なのでしょうが、とっかかりもありません。

    ユーザーID:9109008760

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • トピ主です。2

    もう少し詳しく書かせて下さい。

    子どもと過ごす時間が短く感じます。
    休みは週に1、2日ありますが掃除や片付けや買い出し、病院、銀行、役所などの細々とした用事であっという間に過ぎてしまいます。
    本当は子どもと公園に行って遊んだり、一緒に料理をしたり、本を読んだりしたいのに少ししかできません。
    働いている日の終わり時間がもう少し短く、その日のことをその日のうちに全て済ますことができるならば休日が全て潰れることもないと思うのですが、出勤して夕飯を作るのに間に合う時間に帰れる日は週に1日か2日あれば良いほうです。
    夫も同じ職種で休みは被ったりかぶらなかったりするので本当なら子供にとっての親と過ごせる休日は週に2,3日はあるはずなのですが、夫は疲れているのでしょう、休みの日でもほとんど子供を保育所に預けてひたすら寝ています。本当は子供にとっての休日も少なくなってしまうので保育所には行かせないで欲しいのですが、普段から家事も保育所の送迎も負担してもらっているのでそれ以上を求められません。

    ユーザーID:9109008760

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 本当に退職する気があるなら

    辞める覚悟で業務削減の交渉をすればいいのに。
    主さんの業務が必要不可欠なら、わがまま言ったってクビにはならないはずです。
    退職する前にできることがあるはずです。

    ユーザーID:7270175066

  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • 参考になるかどうか

    お仕事お好きなのですね。
    もしかしたら同じ方面かもしれません。

    やはり難易度と収入は比例。充実度も達成感も。

    しかし、それらと複数の子の育児はなかなか心身に負担です。
    夫の協力度も大きく関係します。

    難易度を下げ、そのうえブランクを作る・・・・・

    私の例しかお話出来ませんが、意外と復帰は簡単でした。

    なんといいますが、技術は後で勉強すれば充分復活出来ました。
    かえって家事と育児の日々で充電できたといいますか。
    それらの日々で得た発見は後の仕事に活かせました。

    どんな日々もプラスにつなげられる人と、
    マイナスでしか捉えられない人に分かれると思うのです。

    関連した職種で思わぬ評価を受けたり、元の分野の更なる飛躍に展開したり
    目の前の与えられた役割に真面目に取り組み続けている限り(家庭内労働であっても)
    顕著でなくとも、何らかの形で成長し続けていかれると思うのです。

    今は混沌とした中におられるかもしれませんは、お子さんが就学された後は
    大きな転換期を迎えると思います。
    その準備を怠らなければ、いい充電期間になるのではないでしょうか。

    ユーザーID:5765154669

  • 全部おいしいとこ取りはできない

    子供が小さいうちは一瞬です。
    仕事に没頭した女性が子供が手が離れると、大きく2タイプ聞きます。

    子供が小さい時にもっときちんと接してあげたかった。

    自分の仕事やプライベートが最優先で、それ以外は犠牲にして頑張ってきて自分に満足だ。

    トピ主さんはどうですか?

    私も専門職です。フリーにもなれるし、企業でも働けます。
    一つの分野は年齢で再就職は無理でしょう。もう一つの分野は年齢は関係ありません。
    私の場合、人に雇われるということは、結局、子供を犠牲にすることでした。
    そこで、一旦、退職してフリーになって、子供との時間を増やしました。収入は激減ですが、今のこの時期を大切にしてあげたいという気持ちで不満はありません。
    中高生になり親がうっとうしいと思うようになれば、細々とフリーを続けるか、雇用先を探すか決めようと思っています。

    チーフ的なポジションが望めないようなことを言っていますが、フリーとは起業も含みます。フリーで順調にいって雑務のバイトを雇ったり、人を育てたり(後進育成)、フリーが順調に進んで起業したり、パートナーをみつけ一緒に独立など、可能性は広がります。

    ユーザーID:8979175831

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧