「気がかり」な小説

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趣味・教育・教養

ぺぺ

トピを開いていただき、ありがとうございます。
昭和45年度生まれの私が高校三年生の時に出会った、国語の教科書に載っていた小説を折にふれて思い出してます。
女性作家の短編小説で、全編に渡って奥歯にものの挟まったような雰囲気に包まれていました。
主人公の夫の不在の状況が朝鮮戦争に関わっていたような、かすかな記憶があり、主人公はそれについて、うっかり?忘れているような感じでした。
小説の最後は、主人公が何かが引っかかっていて「気がかり」だ・・・といったミステリアスな終わり方でした。
その単元の最後の授業を休んでしまい、小説のネタばらしを聞けず、気になっていました。(友人にどういうネタばらしだった?と聞くのに照れがありました)
ずっとそのネタばらしを知りたく、また読み直したい気持ちがあり、こちらで質問させていただきました。(幾度か検索を試みましたが、答えに辿り着けません)
どうか記憶のある方に、教えていただけたら嬉しいです。
ちなみに同年には、同じ教科書で「ひかりごけ」の単元を勉強した記憶があります。

ユーザーID:0472018458

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  • 女性作家ではありませんが

    太宰治の『待つ』では無いでしょうか?
    三省堂の現代文の教科書に『ひかりごけ』と共に掲載されています。
    気がかりではなく見掛けるで終わっていますが、だいぶ雰囲気は近いのではないかと。
    お探しの作品と違っていたらごめんなさい。

    ユーザーID:5255004838

  • トピ主です。

    さくらさまへ
    レスありがとうございます。
    「待つ」を早速検索してみたところ、ネット上で読めましたが、残念ながら違ってました。
    「待つ」は、若い主人公が何かを、不安に思いながらもワクワクしながら待っている様子が可愛らしく、何を待っているのかを色々と想像できる面白い短編ですね。
    楽しく読ませていただきました。

    引き続き、記憶にある方がおられましたら、宜しくお願いします。

    ユーザーID:0472018458

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