映画「蜩ノ記」の岡田准一さんの殺陣

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miwa

先日映画「蜩ノ記」を見ました。
とても美しい映画で役者さんの所作や映像に見とれていました。

途中(始まって30分位)岡田准一さんが木立の中で剣術の鍛錬をするシーンがあり、とても素敵だったのですが、その仕草で気になる事がありました。

刀を抜く前に一度柄(鍔かも)の部分に手の甲を当ててから抜刀したり、鞘に納める前に柄をこぶしでポンと叩いてから納刀していますが、これは何か意味があるのでしょうか。
非常に様式化された動きのようなので、実践的な稽古とは違う練習方法のように見えます。

私は茶道をしますが、例えば袱紗を畳んでポンと鳴らす動きは塵打ちといって、袱紗を清める意味があります。
同じようにこれらの様式化された動きにも意味があるのでしょうか。

どなたかご存知の方、教えてください。

ユーザーID:1305762956

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  • 現実的なことを言います

    俳優は殺陣師の指示通りに動きますので、殺陣師が何を考えたのかということ。

    刀を抜く前に余計な動作は必要ありません。
    抜くのが一瞬でも遅れたら、相手に斬られてしまうんですよ。

    踊りや茶道の形とは全く別物です。

    私も時代劇を見ますが、殺陣のお粗末さには目を覆いたくなります。

    ユーザーID:6308747674

  • 流派による型

    わたしもその映画見ました。
    詳しくないですが、流派による型のようなものじゃないですか?

    お茶にも、表千家裏千家などあるように。
    檀野庄三郎は田宮流居合術の使い手らしいですよ。

    ユーザーID:5621306199

  • 無形文化財 天真正伝香取神道流

    「蜩ノ記」で岡田さんは監督の指示により、天真正伝香取神道流の居合を習いました。
    武術指導で、同流派の師範・大竹利典さんの名前も出ています。
    小泉監督自身も居合道の四段(別の流派ですが)、こだわりあってのことだと。
    「蜩ノ記 居合」で検索をかけると、様々なエピソードが拾えますので、そちらもご覧下さい。

    そして、他の方も仰ってますが、居合にも様々な流派があり、トピ主さんが気になった所作は、今回の流派の型です。
    流派の名称や師範のお名前で動画検索をすると、同じような動きをしています。

    岡田さんは居合を習っている間、あまりにも上達が早いので、師範がどんどん新しい技を教えたがったという話や、道場での練習時よりも、撮影本番の方が上達していたという監督の話もあるので(監督は岡田さんの居合の練習に同行していた)、演者やスタッフの手は加わらない、正統な型だと思います。

    ただし、この型の意味はごめんなさい、分かりかねますので、この流派の居合に関する資料をご自身でお探しください。

    ユーザーID:1155255502

  • 所作の意味

    抜刀の際に手の甲で柄を撫でるようにするのは、着物袖に柄が入らない様にするためだそうです。
    納刀の際に、刀を回転させて柄をたたくのは、血を払う血振りの動作です。

    どちらも香取神道流独特の所作だそうです。

    ユーザーID:1215814291

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