国際結婚での遺産相続

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生活・身近な話題

あやこ

はじめまして。国際結婚でX国出身(非EU圏)の夫と、お互いにとっての外国であるイギリスに永住予定のあやこと申します。

日本の銀行口座に、いざという時のために数か月分の生活費になる額(日本円)をとってあります。これを残して私が死亡し、夫が相続人となった場合、夫にこのお金が渡るようにしておきたいと思っています。しかし夫は日本語ができませんし、日本に夫とコミュニケーションがとれる身内もいません。

来月一時帰国するので、その時に必要な手続きなどしておこうと思うのですが、何をどうすればいいのか見当がつきません。国際結婚、あるいは法律等に詳しい方、どうか教えていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いします。

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  • 海外口座

    国際結婚しています(60代、男)
    日本の口座の預金は、ご主人には、入らないと思います。日本の銀行は、外国との手続きは、ほぼ無理です。例えば英文の死亡証明書は、公証役場で訳文などが必要になるでしようが、ご主人が、日本人の助けなしに、手続きが出来るとは思えません。
    第三国か、イギリスに、joint account を開設するのが良いと思います。

    ユーザーID:1821884678

  • 配偶者からの相続ならこんな話があります。

    まず、主さんの質問への大雑把な答えですが死亡した人の銀行口座は戸籍抹消と同時に凍結され、相続人全員が判明して協議がまとまるまで解除されません。でも配偶者は当面の生活費分は引き出せる(同居人が必要とする生活関連の自動引き落としがそのまま継続される)のかもしれません。主さんのご主人は日本語がお出来にならないので銀行の地方支店レベルの事務に口を挟むことはできませんが本店や大都市の支店には英語が堪能な人がいるので相続そのものは大丈夫ですよ。

    わたしの知り合いでご主人お子さんが米国籍で家族で自分だけ日本国籍の人がいました。日本には(多分)資産家のお母様がいらっしゃいました。ご自分が日本国籍を保持していたのでお母様が資産家だろうと推測していたのですが、不幸なことにお母様よりもずっと年下のご主人が先に亡くなってしまいました。外国籍の配偶者には同国籍の配偶者にはある税制上の特典がありません。人生、いつ何が起こるかわかりませんね。なお、シングルマザーでお子さんが教育やキャリアを米国で積むことが確実、かつ日本にやはり資産家のお母様がいらっしゃった方はお母様が亡くなってすぐに米国籍取得手続を始めました。

    ユーザーID:0548283879

  • めちゃくちゃ大変ですよ

    印鑑登録の無い外国人は公証人のところへ行ってサイン証明を所得。
    遺産分割協議書をもって、法務局へ行って登記。
    日本語がまったくできないなら代書屋さんに頼まなきゃいけないので委任状がいる。
    そのあと銀行へ行って事情説明と必要書類を作成してサイン、遺産分割協議書とサイン証明も提出。
    その後、自分の口座へ海外送金(これは英語OK)

    サラリと書きましたが、各窓口で英語ができる人が出てくるまで時間がかかったり対応できなかったりともう大変です。
    ヒマな時に手伝ってくれる日本人がいてもコレです。
    弁護士等の専門家に委託するしかありません。

    数か月分の生活費がいくらか知りませんけど、ご主人の来日費用と滞在費・弁護士代を払ったらいくらも残らないのではないですか?

    虎の子預金を日本に置いておきたい気持ちは分かります。
    イザとなったら帰国して、やり直せる資金の確保。
    大事です。
    でも今は気にしないことです。

    もう少し年を取り、もう帰国は無いなと確信したら、信託銀行に預けることです。
    2百万程度なら簡単な手続きで相続人に支払われる商品がありますよ。

    ユーザーID:5190417833

  • 非居住者は日本に口座を持ってはいけない

    海外に永住している人は日本に銀行口座を持ってはいけないことになっています。
    (でも持ったままにしている人達はそこそこいると思います。)
    なので、現金は引き出して居住国の口座に入れるのがいいと思いますが。
    もしくは日本のご実家の人にカードを渡しておいて
    いざとなったら引き出し、海外に送金してもらうか。
    100万を超えると色々手続きも面倒なようですが。
    (その手続きを正確には知らなくてごめんなさい。)

    ユーザーID:4786210906

  • 銀行で聞いたら?

    数か月分の貯金でしたら、旦那さんの日本までの飛行機代+滞在費でトントンでは?あとは、詳しいことは、銀行の引き出し係で聞いたら良いです。あとは、日本の弁護士または税理士さんに聞くのも良いかもしれません。

    ユーザーID:2551518201

  • 日本からの送金を数回しましたが

    手続きは大手の銀行でしましたが、日本語が母語の私ですら、とても時間がかかりました。 第一、日本に行かないとその手続きは出来ません。majimotoサンが書いていらっしゃるように、イギリスに主様のそれようの口座を作られるのが一番かと思います。第一、イギリスの口座には、低くても利子がつきますが、日本のはマイナスの利子(!)です。

    それに、国を越えての相続って、ややこしいと思います。私は日本の弁護士・税理士そして、イギリスでも国際税理士を使って 相続税のことをきっちりしました。

    ただ、イギリスの銀行の政府からの保証は 75000ポンドなので、それ以上の額なら、違う銀行に入れられますように。

    ユーザーID:9734864810

  • Notaryに相談

    永住予定ならトピ主さんは英国内で亡くなることになりますよね。それなら、イギリスのNotaryと相談して、日本の銀行の残高がご主人にわたるように、遺言書を残しておけばいいのでは?

    日本の銀行でやっておく手続きはとくにないと思います。ご主人がトピ主さんの銀行のお金を受け取る権利があると証明する必要がありますが、たとえば今、日本語の戸籍を用意しておいても、数十年後の相続では2016年現在の戸籍は何の役にも立ちません。

    日本にご主人とコミュニケーションがとれる身内がいないというのは、誰も英語ができないという意味ですか。それとも、身内が1人もいないということですか? いずれにしても、そういう人のために、日本には日本国内での事務手続きを代行する仕事もあるし、イギリスのNotaryも日本での法的手続き処理のために日本のNotaryと連絡を取り合って手続きを進めるでしょう。それに伴って日英の翻訳や通訳が必要であれば、その時誰かを雇えばよい。

    それだけの手間・費用をかけるだけの残高でないなら、病気になった時(死ぬ前)に自分でお金をイギリスに移しておく。事故死の場合は間に合わないけど。

    ユーザーID:4579467560

  • 先のことは分かりませんが

    日本もマイナンバー導入などで、こういう手続は今後なおさら難しくなると思います。国によって法律もいろいろと違いますしね。

    私は先日、遺言を作ったばかりですが、日本の銀行口座についても明記しました。トラスト団体に遺言の作成と執行を依頼したので、私に何かあればその団体の日本代理機関経由で処理してもらえることになっています。手数料はかかりますが、葬儀などで疲弊している遺族がそういう処理に奔走せずに済めば、そのほうが良いと思っています。

    ユーザーID:6725728315

  • ありがとうございます

    トピ主です。皆様、いろいろご意見をありがとうございます。やはり単純な方法はないようですね。そして、数百万円は私にとっては大金ですが、専門家を雇ってまで対応するような金額ではないなとも思えてきました。

    帰国してやり直す可能性はほぼ無いと判断した時点で、イギリスのジョイント口座に移すのが一番シンプルなのかな、そうすると突然死の場合は諦めるしかないのかな、でもこの先両親が亡くなったら遺産が入って、もう少し額が大きくなるかも、そうしたらやっぱり専門家に頼むべきかな、など、ぐるぐる考えています。

    もし他の情報やご意見がありましたら、引き続きどうぞよろしくお願いします。

    それから名指しで申し訳ありませんが、海外在住様、「トラスト団体」とは具体的にどのようなものか、差し支えなければ教えていただけないでしょうか。

    ユーザーID:4958355194

  • 相続には相続専用の口座

    相続はひとつの国で相続税を払えば、それ以上払わなくても良いのですが、それをはっきりさせる為にも相続による財産と今お持ちのとを切り離しておかれたほうが無難です。日本に在住していなくても日本の銀行口座は開けますが、この口座は犯罪を防ぐ為に、そのお金は日本にからしか動かすことが出来ません。イギリスではインターネット・バンキングを使っているので、非常に不便でしたが、仕方ありませんでした。

    別に、イギリスでの口座はジョイント口座の必要はないと思います。

    ユーザーID:9734864810

  • 私の場合

    結婚して15年イギリスに住んでます

    最初の主人は新婚で亡くなりました、今の主人と再婚です、主人イギリス人。

    日本に家もあり預金も十分あります、イギリスにはそこそこ送金しました、家も私が8割方支払いモゲージもありません。

    子供がいないので老後私が死んだらと常に思ってます

    私の知り合いは40代、外国人の彼は60代、その彼が彼女にこう言いました「もし結婚していつか僕が死んだら財産と家はあげるよ」だそうです

    彼女は外国に住めるし仕事もしないで彼が死んだら財産もらえる! 喜んでます。

    ですが彼には40歳近い娘がいて父親である彼と問題になってます。

    男の人は妻が死んだら残してくれた遺産を貰って若い女の人と結婚したいのかなって思うと正直考えます。

    私の日本にある家と預金は主人には相続されません、日本では届を出してません。

    今凄く考えてます、数百万の金額ではないので。

    遺書を残さないといけないのですが、もし私が先に死んだら再婚を進めてます、寂しがりやなので一人では生きていけませんから。

    家は処分して自分が払った金額を持って再婚するように。少し冷たい私ですが。

    ユーザーID:6744563131

  • 遅くなりました

    あやこ様、もう見ていらっしゃらないかもしれませんね。トラスト団体の件ですが、イギリスにもFamily Trustを扱っている企業がありますので、そちらへご相談になってみてはいかがでしょう。

    前回レスした際、私はまだ遺言作成の手続き中だったのですが、その後、日本にある資産は遺言状の中に記載はできても、現住国のトラスト団体では手続ができないということが判明しました。結果、日本でも別途に遺言書を作成しなければならないようです。

    私には未成年の子供がおり、生命保険金と現金はすべてその子が相続できるようにするつもりです。生命保険金に関しては、すでに保険金受取人を子供にしてあるので問題ありません。しかし、実際の相続手続はいろいろやっかいだと思うので、日本在住の兄弟を後見人に指名しています。

    確かに、金額によっては、イギリスの口座へ移されるのが一番簡単かもしれません。今後、ご自身の相続によって増える分に関しては、それはそれとして別に考える方がいいのではないかと思います。

    ユーザーID:6725728315

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