親を悲しませたくない一心で生きてきた

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家族・友人・人間関係

あおい

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  • トピ主です/1

    皆さま、ご返信いただきありがとうございます。
    みやびさんまで拝見しました。

    住まいに関してですが、学生時代より一人暮らしをしています。
    実家は一応首都圏ですが田舎、大学は都内でした。

    学生時代から実家にはろくに帰っていません。
    年始とお盆に一日ずつ、日帰りでした。
    弟と顔を合わせたくないことと、どうしても私には実家が苦痛なのです。

    いま現在の両親は不仲ではなく、帰らない私を咎めたりもしません。
    元々私には干渉しないでいてくれますので…
    あおいは大丈夫だから、という言葉が私には誇らしくもあり、さみしくもありました。

    年に1、2回ほど都内に遊びに行くからお昼でも、という形で会ったりしていました。
    私が就職してからは食事をご馳走したり、温泉旅行に招待したこともあります。
    休職後は一度も会っていませんが…

    貯金の単語で思い出したのですが、幼稚園児の頃からお年玉やお小遣いをせっせと貯めていました。
    母はそんな私をがめついと言っていましたが、明日一人になっても生きていけるようにと本気で考えていたのです。
    今思うと笑えてきます。

    ユーザーID:8322405356

  • トピ主です/2

    就職して自立して、大人になったつもりでいました。
    ですが食事をごちそうするのも旅行に招待するのも、テストで満点を取る、試験に受かる、今までと両親の気を惹く手段が変わっただけです。

    以前付き合っていた方と別れる際「俺は親じゃないよ」と言われたことが心に刺さっています。
    私は安全な箱が欲しかったのです。親の代わりが欲しかった、人生をやり直したかったのです。
    その方と別れたのは数年前で今回の休職とは全くの別問題です。

    生き辛さの一つが安全で皆仲良く、平穏な「箱」を求めることにあります。
    社会でそんなものが得られるはずはない、それは理解しています。
    勝手に期待し、やはり違ったと勝手に絶望する、なんて幼稚な思考回路でしょう。

    この先恐れているのは世代間の負の連鎖です。
    今の恋人とは結婚の話がありますが、正直結婚もしたくないし、子供を持ちたくもありません。
    休職する前は子供が欲しかった時期もありました。
    しかしその理由は親を安心させたいのと、子供を通じて人生をやり直したいという思いからでした。
    それがゆくゆく何を生むかはわかっているつもりです。

    ユーザーID:8322405356

  • トピ主です/3

    皆さまのご返信、ひとつひとつ何度も読ませていただいております。
    ありがとうございます。

    現在、月に二度の心療内科での診察とカウンセリングを並行して受けています。
    私はどうも無意識のうちに、母と同じ人生を歩もうとしていたようです。
    母は完璧で間違っていないのだから、母と同じように生きれば大丈夫だと、私がまっとうに生きていれば母が正しいことの証明になると、そう思っていました。

    両親に褒められることはあまりなく、できて当たり前、満点で当たり前という感じでした。
    対して外では「さすが○○(母)の子だね」と言われることが多く、母の存在と他者の評価を通さないと自分の価値がわからなくなったようです。

    今はゆっくりですが母に手紙を書いています。
    「親を悲しませたくない」とは矛盾していますが、せめて母に知って、分かってもらわないと本当の意味で変われません。
    母が私の思いを分かってさえくれれば、それだけで救われます。

    母は私にとって大きすぎる存在です。大好きな母。母の役に立ちたかった。それだけでした。
    この歳でやっと「分かってほしい」と我が儘を言ってみます。

    ユーザーID:8322405356

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