昔のドラマを観て(駄)

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心や体の悩み

ミッフィ

たまたま、25年前のドラマの再放送を観て、不思議に思いました。

主人公の女子高生に次々と「物忘れ」の症状が出るのですが、周りの誰ひとり病院受診させようとしないのです。(というか、受診を思い付いていないようでした)

物忘れする主人公が、ミステリー現象のように扱われていました。

このドラマ観た方いますか?(有名なシリーズです。不思議な現象が出てくる物語です。)

25年前の世の中を知っている方へお尋ねしたいのですが…
若年性認知症などという病気は、知られていなかったと思うのですが(認知症という言葉もない時代ですよね?)、当時でしたら、このストーリーに違和感はなかったのでしょうか?(病的な物忘れなのに、病気を疑うよりミステリーのように扱われる)
また、「子どもの様子がおかしい」と思っても、精神科や脳神経科に受診する事は一般的ではなかったのですか?

所詮ドラマ、といえばその通りなのですが…
分かりにくい文章ですみません…
分かる方がいましたら、どうぞ宜しくお願い致します。

ユーザーID:6024112153

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  • 精神科のハードルが高い

    もし現代にそのドラマが作られていたら恐らく精神科や脳神経科、カウンセラーなどを受診し、異常がないのに治らない、またはクスリを処方されても治らない。どうして!というシーンがあるだろうと思います。

    25年前はまだうつ病すら今ほど一般的では無く「気が弱い人がなる病気、軟弱ものの病気」だと思われていたし、精神科のハードルが今よりずっと高かったと思います。
    また若年性認知症(このドラマの場合は高校生なので、現代であっても若すぎると思いますが)そのものも認知度がほぼ無かったはず。

    従って子供の様子がおかしいとなった時、今よりも精神科や脳神経科の受診を決意するのが遅いと思うので、ドラマとしてはその前に女子高生が嘘つきと疑われる、姑や夫からお前の子育てが悪いと責められる、近所のおばあさんに何か悪いものに祟られていると言われる、みたいなステップが先にあったとしてもそれ程違和感が無いのかもと思いました。

    ユーザーID:2991715936

  • ドラマは見てませんが…

    そりゃ、テレビの認識が正しいと思ってしまう世の中ですからね〜。

    今、子どもに多い発達障害やADHDだって昔は  個性の強い子 だったり  育てにくい子っていう
    認識しかなかった訳ですから。

    私の職場に明らかにADHDでしょっていう30代半ばの女性がいます。
    彼女も診断はされてませんから今は当たり前でも15年前までは知られてなかった病気は
    たくさんあるでしょう。

    特にネットが当たり前になって素人でも色々詳しく調べられるようになってから一気に
    色々知られるようになったと思います。

    ユーザーID:5065004028

  • 科学技術の進歩と倫理観の変遷。(横)

    有名な刑事ドラマ「太陽にほえろ」にて、「俺の血をとれ」という輸血をテーマにした作品があります。
    ABO式血液型のみが一致するという理由に基づき(RH式適合を無視、ウイルス感染ノーチェック)、採血した生の血液を非加熱処理状態にて輸血するという設定でした。
    名探偵金田一耕助が活躍する「獄門島」では事件の謎を解く重要な手掛かりとして、現代の常識では発言してはならないとされる差別用語が登場します。
    過去の作品には時代的制約が密接不可分であり、当時の科学技術では解決できない枝葉末節の設定に過剰な突っ込みを入れるよりむしろ、その作品の訴えたいテーマに基づき、作品そのものを素直に鑑賞する度量が求められるものと思います。

    ユーザーID:2249260239

  • その通りです

    昔は今みたいに障害も病名も沢山ありませんでした。私も今なら識字障害と名前が付いたと思いますが、小学生の頃はそんなことは知られていなかったので非常に苦労しました。発達障害というのはケースにもよりますが、発達が遅れているだけで成長とともに緩和することがあるのではないでしょうか。足の遅い人が必死でトレーニングして速く走れるように、厳しくしつけられることで上達することもあると思います。私の場合も本を沢山読まされて、高校時代には何とか読んで理解できるようになりました。
    今の時代はどこか普通でないとすぐに障害と認定されるようですが、認定することで本人を甘やかしていることも多いと思います。障害者学級などに行っても、昔なら単に成績の悪い生徒だったような子が沢山入学しています。作業の様子を見ても、もっと出来るのにやると損する(沢山やらされるから)と言ってやらない子が多いのです。

    ユーザーID:4031542061

  • ドラマのタイトル、女優さんは?

    25年前のドラマってタイトルは削除されたのですか?タイトル、女優さんは?題材は若年性認知症?統合失調症?記憶喪失?

    子どもの頃はすぐに病院に連れて行くという価値観ではなかったように思います。微熱だったり症状が軽いと診てもらいに行かず薬局で相談して市販の薬で済ませていたと思います。重症化してから受診する人が多かったのかなー?これは表裏一体で、今でいういわゆる"コンビニ受診"が無い代わり、開業医はかかりつけ医として自宅の電話番号を患者に教えていて、真夜中でも緊急な治療に対応していました。クリニックと自宅が同じ住所という医師・歯科医師が、今より多かったと思いますね。往診もありましたし。
    今は駅ビルテナントやサラリーマン勤務医も多いですから、救急センターに連絡して診てもらう以外の選択肢はありませんね。

    たぶん医療資源は増えたでしょうね。一人の医師あたりの人口は小さくなったのではないでしょうか。

    ユーザーID:5484372930

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  • そういう発想はなかったです

    専門医もいなかったでしょう。精神科を受診するとしたら、かなり重症の精神病、という感じだったと思います。
    うつ病も一般的ではなく、名称も違いました。統合失調症も認知症も。

    ちなみに、発達障害というのもここ10年くらいの概念だと思います。勉強ができない子、でひとくくりだったかな。アラフィフで、公立の小中学校通いましたが、学級崩壊も授業中に座っていられない、という子も全く知りません。

    ユーザーID:7671568575

  • 25年前なら

    もう平成ですから、精神科や心療内科に受診する事もよくある話でしたよ。

    また若年性アルツハイマーはありましたよ。高校生発症は聞いたことはないですが。

    ユーザーID:4017007976

  • たぶん思いつかなかった。

    25年前は今ほど診療科は細分化・専門化していなかったと思います。当然一般人の認識でいえば内科・外科・整形外科・耳鼻科・小児科程度が日常的に身近という程度だったような。。インターネットなんて一般には普及していなかったので、医学に関する知識や情報を一般人が今のように簡単に得ることはできませんでした。「物忘れ」なんて医療関係の言葉ではなかったし。昭和のドラマで定番なのは記憶喪失だったけど、さすがにそれはちょっとリアリティがないんじゃないかと気づいたって程度かな。

    当時会社の先輩が、今でいうメンタル系の病気になった時は「ノイローゼ」だと知らされました(今はノイローゼって言葉は聞きませんね)。その方が精神科に通院していると聞いてものすごく大変なことになったとショックで、同期の仲間で心配した記憶があります。その頃はまだ「精神科」というと率直に言って偏見を持つ人も少なくなかったように思います。今は情報が多いのでそういう変な見方をする人も少なくなり良いと思いますよ。

    ま、トピ主さんのおっしゃっているのはあくまでもドラマなので、当時でも「こりゃ変だろう」的なツッコミはあったかもしれませんね。

    ユーザーID:0158667515

  • ガミちゃんが

    確か、ガミちゃん(坂上香織)が主人公だったドラマですよね。
    「ど忘れ」とか言うタイトルで。

    世にも奇妙な物語でしたっけ…
    ちょっと懐かしい。

    確か最後には主人公は自分の過去に書いた
    日記を読んで「人の日記を読むってドキドキするね」って
    言うセリフがありましたっけ。

    どんどん記憶がなくなっていく主人公が怖かったな〜

    ユーザーID:9579257547

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