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短編集だけど、話がつながってる小説を教えてください

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趣味・教育・教養

にむにむ

ご閲覧頂きありがとうございます。

表題通りなのですが、皆さんの知っている小説で

【短編集なんだけど、それぞれの話がつながってる。】
と言うような本があったら教えてください。

例えば、【阪急電車】とか、
えーーっと、劇団ひとりさんが書いた小説。
うーん、題名を忘れてしまったけれど…
あれですっ!


他にも、色々あったように思うのですが
やっぱりなかなか思い出せなくて…
思い出したらまた読んでみたい、
もしくは、読んでいないそう言うジャンルの小説を読んでみたい。
と思いました。

この手の小説はちょっと違うのかもしれませんが
【伏線】のようで好きです。

また、一つ一つのお話だけでも楽しめるところが好きです。

ユーザーID:4945702234

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  • 高橋たか子

    ちょっと古いですが、高橋たか子の「ロンリー・ウーマン」オススメです。

    高橋和巳の奥様です。
    この方の作品はかなり重いし暗いとは思いますが、私は若いころかなり影響を受けました。

    ユーザーID:5324529467

  • チルドレン

    伊坂幸太郎さん著作の「チルドレン」が好きです♪1つ1つの話しも面白いし、伊坂さんの作品には繋がりもあるものが他にもたくさんありますよ
    是非、読んでみてください

    ユーザーID:8064282658

  • 彼女のこんだて帖

    角田光代さんの「彼女のこんだて帖」

    それぞれの話に出てくる料理のレシピ付きの小説…と
    言っていいのか、小説が付いたレシピ本と言うのか。

    どのお話も続きが読みたくなる内容です。

    もしご興味があれば、読んでみてください。

    ユーザーID:9361217344

  • オムニバス形式

    というくくりになるかと思います

    宮部みゆきさんの「長い長い殺人」「あやし」などはいかがでしょう?

    ユーザーID:3558712654

  • 最近読んだ物の中からでは

    道尾秀介さんの「光媒の花」とか辻村美月さんの「サクラサク」とか

    ユーザーID:8924978426

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  • フリークショウ

    山田詠美さんの「フリークショウ」。
    全部で7〜8個(だったかな?)の短編集で、その短編にちらりと出てくる脇役が、次の短編の主人公となって続いていきます。
    勿論、一つ一つの短編も独立して楽しめます。

    ユーザーID:5405825600

  • レイ・ブラッドベリ「火星年代記」

    有名なSF小説ですが、わたしの大好きな作品です。
    火星を探査しに行った地球人類と、火星に住むテレパスを使う火星人の間に起きる出来事を
    年代順の短編形式で書かれています。

    当初、地球人の来訪を良しとしない火星人達の持つテレパスによって、地球人の火星探査は何度も失敗を重ねるのですが、ある出来事により火星人が姿を消した後、続々と火星に移住していく地球人たち。そして…という物語です。

    私が子供の頃に外国のTV映画版が放送されていたのを断片的に見た記憶があって、大人になってから原作を読んで「ああ、あれはこの場面だったのか!」と気が付きました。
    個人的に「夜の邂逅」「雨は優しく降りしきる」「100万年ピクニック」のエピソードが好きですね。

    ユーザーID:9194012653

  • 火星年代記

    60年以上前に発売された、レイ・ブラッドベリ作のSF小説です。

    最初に発売されたものと、何年も後に作者自身によって一部書き換えられたもの
    とがあります。

    どちらにしろSF史に残る名作だと私は思っています。

    ユーザーID:4259193000

  • もう一つ忘れてました。

    椎名 誠作「武装島田倉庫」

    連作短編集です。

    これもSF、というか、知ってる人はシーナ・ワールドと読んでます。

    ユーザーID:4259193000

  • 連作短編集ですね

    連作短編集で検索するといろいろ出てきますよ。
    とりあえず日本推理作家協会賞に連作短編集部門というのがあるので、その受賞作をチェックしてみたらどうでしょうか。
    ハズレないですよ。

    私は伊坂幸太郎、道尾秀介、柳広司、北森鴻、歌野晶午なんて好きですね。

    ユーザーID:5413085821

  • 連作短編集のことかな?

    トピ文を見てすぐに思い浮かんだのは、井上荒野さんの「しかたのない水」。

    フィットネスクラブ(プールだったかな?)に通う人々のお話です。
    面白かったですよー。

    私も連作短編集、好きです。

    ユーザーID:0580781045

  • ホテルローヤル

    直木賞を受賞した

    桜木紫乃さんの「ホテルローヤル」

    お勧めします!

    短編集のつながり方が実に良い!

    ユーザーID:6877731906

  • おすすめは

    堀江敏幸さんの
    「雪沼とその周辺」です 。
    新潮文庫で出版されています。

    ユーザーID:4344031290

  • 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

    これは確かそんな感じの話だったと思います。

    ユーザーID:4281532265

  • きっとかぶると思いますが。

    池井戸潤「シャイロックの子供達」
    新聞で「社会人一年生に読んで欲しい本」として紹介されてました。まだ大学生だった息子に読ませようと思って買ったのですが、自分がハマってしまいました。
    最初は、それぞれ独立した話かと思いきや、しっかりサスペンスが盛り上がっていく感じです。

    ユーザーID:0384316215

  • 道尾秀介さんの

    「光媒の花」がそのような作りだったと思います。うろ覚えで申し訳ないですが。
    もし未読でしたら読んでみて下さいね。

    ユーザーID:5757294706

  • 読んだばかりです

    伊坂幸太郎氏の「残り全部バケーション」
    とても面白かったです。
    ただ短編ではなく、5つの章に分かれていて、それぞれ完結しつつ、繋がっています。
    ご希望とは違うかもしれませんが、お薦めです。

    ユーザーID:5614733476

  • レスします。

    横森理香さんの「結婚小説」。
    トピ主さんの好みに合うかはわかりませんが。

    ユーザーID:8406482792

  • 亡くなってしまいましたが……

    今邑彩(いまむらあや)さんの「つきまとわれて」は面白いですよ。
    大好きな作家さんです。深田恭子さんの映画「ルームメイト」の作者でもあります。
    他にも映像化された作品もありますよ。

    ご病気で亡くなられたとのことで、残念でしかたありません。

    ユーザーID:7779459548

  • 吉田修一

    「パレード」と「日曜日たち」がオススメです。

    吉田修一さんの作品は初期の方が私は好きです。

    ユーザーID:1454795049

  • 大田忠司さんはどうですか?

    ミステリーが多いので、盲点かと。

    伏木町商店街の不思議
    星空博物館…だったと思います。書名間違えてるかも。
    後、この本の続編も有ったと。こっちが続編だったらすみません。

    今、思い出せるのは、最近読んだこれだけです。
    トピ主さんの好きな本に出逢えますように。

    ユーザーID:8766015714

  • 街の観覧車

    阿刀田高さんの作品です。短編の中に次の短編に繋がる登場人物がさりげなくちりばめられています。

    タイトルの通り、観覧車のある街でストーリーが展開しますが、最後まで読み終えた時に、
    「なるほど観覧車ね」

    と、本当に「さりげなく」感じる作品です

    ユーザーID:4972612037

  • エブリ リトル シング

    大村あつしさんの本です。舞台にもなった有名な小説らしいので、ご存じかもしれませんが…。

    ユーザーID:5150392387

  • おすすめいろいろ。

    トピ主さん初めまして。読書好きを自負する45歳の既婚男性です。

    >短編集なんだけど、それぞれの話がつながってる

    いわゆる連絡短編というやつですね。
    任せて下さい。おすすめしたいものがいくつかあります。

    小路幸也 『東京バンドワゴン』
    三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖』
    上田早夕里 『ラ・パティスリー』

    この3作はさらっと読みやすく、またシリーズ物としてそれぞれ何作か出ていますので、良かったら続けて買って楽しめると思います。


    吉田修一 『日曜日たち』『パレード』
    角田光代 『くまちゃん』『空中庭園』
    窪美澄 『ふがいない僕は空を見た』
    長嶋有 『夕子ちゃんの近道』
    重松清 『その日のまえに』『きみの友だち』

    特に吉田修一さんと角田光代さんの短編集は、物語の絡め方が上手いなぁ、と思わせます。

    どれか1冊でも、トピ主さんの好みに合えば良いのですが。

    ユーザーID:0878323676

  • ありました!

    自分で立てたトピに、自分で解答するのもおかしなものですが(笑、
    お気に入りに入れてくださってる方もいらっしゃったので
    私が調べたもの(と、他で教えて頂いた情報)をいくつか。。。


    昨日かった本↓

    ◆湊 かなえ 【望郷】

    とある小さな島を舞台にした物語。
    新作?に近いのかな?
    ちょっと私の求めている連作とは違うかな〜・・・と言う感じでした。
    登場人物のつながりがあまりなく、伏せん?のようなものもなしに
    それぞれが独立して完結している気がします。
    まだ最後まで読んでないのでなんとも言えませんが・・・


    教えて頂いた本↓

    ◆若竹七海 ぼくのミステリな日常
    社内報に新しく短編小説を載せるよう命じられた若竹七海。
     とある匿名作家に執筆を依頼します。
     そして語られた12の物語。
     最後の最後で、すべての物語が大きいひとつの物語として
     まとまります。


    つづく・・・

    ユーザーID:4945702234

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • ありました!2

    ◆ 加納朋子 ななつのこ

    駒子は短大生。「ななつのこ」という絵本に魅せられ
    ファンレターを送ったところ、作者から返事が来て、文通をすることになります。
    駒子は日常に起こったふとした出来事を書いて送ります。
    すると、返信には、その出来事の謎解きが書いて送られるようになり最後の最後で、物語がひとつにまとまります。


    ◆星新一  ノックの音が

    ちょっと違うけど、すべてのストーリーのはじめの一文が
    「ノックの音が」なんです。


    ◆池井戸潤 「シャイロックの子供たち」

    銀行員たちの悲喜劇。1話1話主役が違うが全体として長編ミステリー


    その他に、あらすじなどは要約しますが気になる作者で調べてみて気になる所を何冊か・・・

    ■湊かなえ
    『物語のおわり』
    『贖罪』
    『白ゆき姫殺人事件』
    『花の鎖』

    ■小川糸
    『リボン』
    『にじいろガーデン』

    ■角田光代
    『彼女のこんだて帖』



    皆さん、他になにかお勧めがあったら教えてくださいね〜(^^)
    もしくは、こちらで紹介したものに興味がある!などの感想などでも嬉しいです。

    では、よい読書を〜。

    ユーザーID:4945702234

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 湊かなえ 「花の鎖」

    一見、短編集の形を取っていますが、最後にしゅっとひとつの結末へ繋がって行きます。
    オススメします。

    ユーザーID:5449733314

  • 連作短編集というものですか?

    阿刀田高さんのファンです。阿刀田さんの「街の観覧車」が思いつきました。
    他に「空想列車」もそうだったと記憶しています。

    ユーザーID:2457673029

  • 映画でも良いですか?

    楽しいトピをありがとうございます。

    映画でも良いでしょうか?

    「彼女を見ればわかること」
    「美しい人」

    同じ監督です。
    もし、まだご覧になっていなければ、ぜひ。
    両作品ともDVDになっています。

    ユーザーID:2135061318

  • 有吉佐和子さん

    青い壺。

    また読みたいと思っていたところでした。

    ユーザーID:5814344157

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