エレベーター内の開閉ボタン

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  • ゆにばーさるデザイン

    最近私が見た最も良い開閉ボタンは、開ボタンがその他のボタンの倍程の幅があり、ひらがなで「ひらく」と書いてありました。
    しかもドアが閉まりかけるとチッカッチッカッ黄緑色に点滅していました。
    閉ボタンは、地味に灰色でその他のボタンと同じ大きさで、漢字で「閉」と書いてあり、「押さんでもええがな」という顔をしておりました。

    開と閉、同じ大きさでなくてもよい。同じ表記でなくてもよい。
    誰にでも使いやすいこと、より高い安全性を達成すること。
    デザインって面白いですね。

    ユーザーID:0014536244

  • 誤解があるようですので

    前のレスで私が申し上げたのは、
    開閉ボタンで最も大切な機能は
    乗り降りが完了するまで扉を開けたままにしておくこと
    すなわち「扉を動作させない」と言うことです。
    そして扉を動かさないのが操作の目的ですから
    案内はその「状態」を示す方がわかりやすいと考えます。

    ところで、ボタンに表示されている縦の棒は
    扉の状態を表しているわけですが、
    動作を基準に考えるなら
    基点と終点のどちらの状態を表示すべきでしょうか。

    操作する人はエレベーターに乗っているわけですから
    扉が開いているかそれとも閉じかかっているか
    表示を見るまでも無く基点の状態は既に認識しています。
    また、開ボタンは扉が完全に閉じた状態では機能しませんので
    基点として真ん中に棒がある状態は無意味です。

    ボタン操作は、開閉の目的のために用います。
    であれば、縦の棒は目的を表す終点を表示した方が
    多くの人に直感的にわかりやすいものになるのでは?

    ユーザーID:8719816025

  • あ〜、私もです。

    理屈ではわかるけれども、あの図形を見ると瞬時に逆向きの連想をして混乱してしまいます。

    少し考えてどっちがどっちかを確認したり、「思った方と逆だから」と判断して押したりしています。

    わかるんだけど・・・わかりにくいですよね。

    ユーザーID:0787477695

  • デフォルトは「閉」

    扉の本来在るべき位置は「閉」です。
    人の乗降や貨物の積卸しのために、
    必要な場合に限り「開」とするものです。

    したがって、
    現在の状態からの「相対的な動作」では無く、
    本来在るべき位置からの「絶対的な動作」を表示するのが分かり易いと思うのですが…

    そのための「真ん中の縦線」、つまり、「絶対基準点」が必要かとも…

    ただ、私の感覚は「多くの人」と異なっているかも知れません。
    私は船員として長年各種の設備、機械類の操作を行っていますが、
    日本の船でも外国籍の船でも「操作装置」の表示には「原点・基準点」からの動作が表示されています。
    これらの表示は各国のコーストガードや船級検査の重要項目なので、
    常日頃から特別に意識して確認していますが、例外を知りません。

    加えて、私は航海科の船員ですので、
    目視やレーダーの「極座標」と、
    海図の「直交座標」の変換を常時、瞬時に行うことに慣れています。
    これらの空間認識も影響しているのでしょう。
    (船でも橋の下を通過したり、水深の浅い航路もあるので三次元の認識が必要)

    私にとっては馬鹿馬鹿しいくらい当然な表示なのですが、
    一般には分かり難いのかも…

    ユーザーID:5828079721

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