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生活・身近な話題

SIS

今から20年位前に読んだような気がするのですが、
タイトルが気になって気になって、トピたてました。

以下箇条書きで。
・スパイものだったと思います。
・主人公はイギリス人
・東欧の学者(イギリスのことが専門)
・主人公が東欧の学者を訪ねて色々な話をします。
・東欧の学者はイギリスに行ったことがあるのか、ロンドンの裏路地についてまで異常に詳しいです。
・主人公がイギリスに変えることになり、最後に東欧の学者を訪れます。
・東欧の学者のイギリスに対する知識の量に圧倒されていた主人公がイギリスには何年いたか尋ねます。
・東欧の学者の答えはノー。行ったことが無かったのです。
・知識は全部本から得たものだったのです。

こんな感じの小説でした。

ユーザーID:1308105945

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  • 「ハンガリーの教授」

     おそらくジェフリー・アーチャーの「ハンガリーの教授」ではないかと思います。新潮文庫の『十二本の毒矢』という短編集に入っています。

     主人公はスパイではなく、ハンガリーで行われた国際試合に出場した陸上競技の選手ですが、内容からいって間違いないと思います。
     イギリスを、イギリス文学を熱愛しながら、国の政策で一度も訪英できなかった教授のせつなさ。私も印象に残っていました。

     『十二本の毒矢』は、まだAmazonなどで入手できるようですよ。ぜひご再読を!

    ユーザーID:1383320668

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