弁護士事務所で再就職?

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働く

弁護士さんと接する機会が多い公務員です。夫も同業者です。夫婦共に50代です。

夫が、退職までに司法書士の資格を取り、退職後は再任用をするか、弁護士事務所で働くかのどちらかにしたいと言っています。

職業柄、訴状や準備書面を書いたり、管財に関わるのは楽勝だということもあるし、現に、弁護士さんからも数件のお誘いがあるようです。

私は、退職後は再任用をして、65で退職、その後はどこかでアルバイトでもしようと思っています。

弁護士さんやそこの事務員さんにお尋ねします。能力があっても、60歳の人を採用するものなのでしょうか?

その場合、収入はどれくらいになるでしょうか?

夫は仕事が大好きだし、能力に自信もあるようです。職場の中でも優れていると思います。

よろしくお願いします。

ユーザーID:1797711933

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  • 法律事務所勤務です

    法律事務所の事務員です。
    私の事務所では、事務員がある程度テンプレートに基づいてやってしまうので、失礼ながら、60歳の人を雇うかな?という感じはします。
    どの世界でもそうですが、仕事はとってくるまでが大変で、とってきたあとは事務員ができるところまでやるし、それ以外は弁護士がやってしまいます。
    旦那様はパラリーガル的な立場で雇われるのでしょうかね?うちの事務所ではお客さまへお茶くみしたり掃除もし、登記までできる事務員ばかりなので、お茶くみもできないような60歳の男性は必要ないかな…?
    CMに出てるような過払い専門の懲戒弁護士ばかりの事務所なら需要があるのかも。

    司法書士の事務所は全く分かりませんが、司法書士として司法書士事務所に就職するのは容易だと聞いたことがあります。

    ユーザーID:3311492043

  • 需要はあると思います

    >能力があっても、60歳の人を採用するものなのでしょうか?

    個人事務所なら、つてでそういった年配(おもに単なる友人)の方を採用することは多いです(断れないというのもありますが)。
    ただし、事務員の中には当然「あのジ○○仕事もろくにできないくせに……」という不満がありますが、トピ主さんご夫妻なら実力があるとのことですから不満はないと思います。女子会(笑)では職場の悪口がすごい(法律事務所は女性社会なので)ですが本人に聞こえていなければそれでいいかとつくづく思います。
    本人にばれたら多分立ち直れないと思います(笑)。

    >その場合、収入はどれくらいになるでしょうか?
    こればかりは……。今、(個人事務所なら)新人弁護士の給与が30万円と言われていますから、最高でもこの程度と思ったほうがいいかもしれませんね。

    ユーザーID:0247567508

  • 現実は厳しい

    若手弁護士も転職を希望する時代
    60代の司法書士、人脈がありそれなりの人物でないと再就職は難しいです。
    現実味のない話、現状は厳しいでしょう。
    若手30代はあります。

    余談ですが、法律事務所の事務員さんもきれいな仕事です。
    昔、習い事で一緒でしたが品があります。
    習い事で若いクラスに医療系が5人、法律系が3人いましたが、文系と理系と分かりやすいくらい違いました。
    どっちがいいではなく、個性という意味です。
    何もない自分が辛かったです。
    やはり資格や職業が大事だと思います。

    ユーザーID:4536690037

  • もう答えがでているような…

    >現に、弁護士さんからも数件のお誘いがあるようです。

    報酬の面も、ご主人がさりげなく聞いてみればよいのでは?

    ご主人、優秀なのですね。羨ましいです。

    ユーザーID:6726163581

  • どうですかね…

    元地方公務員です。

    国家か地方か、退職時の役職にもよると思いますが、定年退職して民間に再就職した方を殆ど知らないのですが、トピ主さんが勤務する役所には、定年退職後に民間に再就職した方はいられるのでしょうか。

    それを考えれば、ご主人の言っていることが現実的か否かは、分かるのではないでしょうか。

    ちなみに、民間に再就職した方は定年時には局長クラス、許認可関連の部署に長くいられた方で、地元企業の役員レベルで迎えられたようです。

    優秀な方だったので役所側でも再任用・再雇用ではなく、法人化した関係機関のトップや、○○館長といった名誉職的なイスを用意していたようですが、蹴られてしまったようです。

    また、士業を目指す方は、勤続年数により受験資格が与えられる時点に照準を合わせて勉強をし、合格と共に必要な実務経験を積むために退職し、50手前で独立開業している方が多いですよ。

    本気で考えているようなら申し訳ないですが、社交辞令という気がしないでもありませんし、事務補助であるなら、司法書士の資格も取る必要はないのではありませんか。

    ユーザーID:6512877092

  • アリ、だと思います

    法律事務所歴30年ですが、一番最初に勤務していた事務所には
    元法務局で働いていた方がいらっしゃいました。
    高齢でしたけど、供託や登記などがからむ案件の仕事を
    なさっておいででしたよ。
    お声がかかっているなら、よいではないですか。
    今の事務所でも、あまりに複雑だったり、大量だったりする
    登記は外注出してますし。

    ユーザーID:6010371202

  • 裁判所書記官ですか?

    ご職業は、裁判所書記官でしょうか?
    そうであれば、パラリーガルとしての即戦力ですから、弁護士から求人が来るというのは、何の不思議もありません。
    弁護士から見たこれまでの働きぶりが評価されているのでしょう。

    待遇は、事務所毎に違いますので、直接お訊ねになった方がいいかと思います。

    ユーザーID:7052320730

  • 話半分で

    約20年、法律事務所で働いていた者です。

    弁護士さんからお誘いが数件あるということですが、どのくらい現実味があるのかどうか。
    ご主人が大変優秀だということを表現したいだけかもしれません。
    個人的には話半分に思っておいた方が無難だと思います。

    司法書士をわざわざ入れる必要がないくらい
    弁護士の片腕となる優秀な事務職員はそこそこおります。
    若手の弁護士達をある程度指導できるくらいです。

    勤務していた時期に、仕事がないからと司法書士の30代の方が紹介で入られました。
    最初の2年間は普通の事務員として勤務し、給料も事務員より少し高いくらいでした。

    弁護士資格があっても仕事がない人が溢れている昨今、司法書士の資格も価値が
    下がっていないでしょうか?
     
    定年間近にお声がかかれば別ですが、先の話ですし、
    弁護士の事務所勤務はあまり期待しない方がよろしいかと思います。

    約30年前の話ですが、公務員定年後に弁護士資格を取った方が個人で事務所を
    開かれた話を思い出しました。

    ユーザーID:9342937275

  • レス、ありがとうございます

    法律事務所って、女性の世界なのですね。私の職場も女性がどんどん増えています。

    私の知っている事務所は、外回りの事務員さんは女性で、中で仕事をしている方が男性というところも結構あるのですが。

    夫は退職までにはまだ9年ほどありますが、現在、お誘いを受けている状況です。でも、60歳になると厳しいかもですね。

    夫や私は、事務所にお電話して、訴状の補正、準備書面や和解案の提示を求めたりする仕事です(職種、バレバレですね)。

    事務員さん方にも大変お世話になっております。

    退職後、民間企業に進む人はそんなにいませんが、調停委員や、簡裁判事、執行官になる人はいます。

    50歳ぐらいに退職して法律事務所に再就職する方もいます。

    年金問題もあり、少しでも働きたいという気持ちもあります。

    まだ時間はあるので、研鑽を重ねながら、夫婦共に先のことを考えていきたいと思います。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:1797711933

  • 裁判所書記官です。

    二人共、裁判所書記官です。

    夫は法律事務所でも即戦力になりそうですが、私はあまり弁護士事務所でするような仕事の経験がないので、退職後はテープ起こしのアルバイトかなぁと思っています。

    老後も生活リズムを作っていたいですね。

    ユーザーID:1797711933

  • ご参考までに…

    高卒で役所勤めをし、40歳過ぎで退職しました。

    退職後はパート程度、願わくば在宅で出来る仕事があれば…と思っていた所、たまたま目にしたSOHOサイトでの募集で、役所で得た知識が活かせる在宅仕事を見つけ、業務委託という形ですが運良く採用。

    役所では許認可関係の部署が長かったのですが、今の仕事は申請側となって、補助的な事務をしています。

    関係法令等も熟知しており、建築図面や公図等も読み解けるので、手順だけを教えてもらって後は即戦力。

    報酬も当初から募集条件の倍を頂き、また、若干仕事内容は違いますが、その会社から独立した方からも仕事を頂いているので、夫の扶養からも今は抜けています。

    でも、きっとこれは私が40過ぎでまだ頭が働く年齢だったこと、相手が必要としていたことと私が持っていたものが運良くマッチングし、私の理想としていた働き方が出来ることが、私をやる気にもさせたのだと思います。

    条件にもよると思いますが、誘いのある事務所もご主人も本気なようであれば、定年前に退職するのもアリだと思いますよ。

    定年後では、相手方の条件も違ってくるような気がします。

    ユーザーID:4784143426

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