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子供より自分がかわいい私。生死感を教えてください。

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心や体の悩み

はずき

重いトピで申し訳ありません。考えがまとまらず、変な文章です。
いつも参考にしている小町のみなさんのお考え教えていただきたいです。

40代3児がいるパート母です。
子供ができてから、心配性になり、数年前から心気症に悩まされています。
過度に病気を怖がり、病院で結果がわかるまで、鬱状態になり、生きた心地がしなくなります。
心療内科で薬をもらっています。

今を大事に生きなければ。人生何があるかわからない。私は今、恵まれている。
理屈はよくわかるのですが、どうしても治りません。
今は何も心配はないのですが、将来またきっと不安になる時がくる、と、予期不安に押しつぶられそうです。

性格だから治らないだろうとも思うのですが、
許せないのは、「自分が病気になったら子供達が困る」と思いながら、
いざ、心気症状態になると、子供の世話は二の次で、自分の心配ばかりしています。
子供より、私は自分がかわいいんだと思うと涙がとまりません。

また、自分の中に「自分が1番先に病気になるのは嫌だ。周りがだんだん病気の人が出て来れば自分が病気になっても受け入れられそう」と言う、エゴイストな考えもあります。本当にこんな性格が嫌いです。

みなさんが、万が一病気になってしまった場合や、普段からの生死についての考え方、「私何も考えてないよ」でも結構です。
みなさんは、どう思ってるのか知りたいです。
教えてください。

ユーザーID:9481017493

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  • 私の場合

    我が子が成人するまでは絶対死にたくない。死なない。
    と思っています。

    私の実母が私が幼少の時に亡くなったので。

    ユーザーID:8774233049

  • それでいいとおもう

    >許せないのは、「自分が病気になったら子供達が困る」と思いながら、
    >いざ、心気症状態になると、子供の世話は二の次で、自分の心配ばかりしています
    それで普通だと思いますけどね

    よくいざとなったら、自分より子供を庇うだろうとか言いますが
    私自身ははそうは思えません、多分本当に生死の境に立たされたら
    多分自分が1番だとおもいます
    (実際なったことがないので思うだけですが)

    人より先に病気になりたくないというのは
    私は逆に、主人より先に死にたいですね
    よく、旦那は家事が出来ないし、自分いなくなった困るから、
    夫より先に死ねないなんて言う人もいると思いますが

    私は逆に主人が病気になったり死んだりしたら、残された自分が苦労するだろうし
    しんどいので、先に逝きたいですね

    >子供より、私は自分がかわいいんだと思うと涙がとまりません
    人間口では何とでも言えますが
    ほとんどの人が、
    究極の状態になったら、自分が1番なんじゃないでしょうかね〜〜
    (中には他人のためになんて奇特なかたもそりゃいますけど)

    ユーザーID:3051621151

  • 生まれ変わりかもね

    普通の働くおばさんですが、私は生まれ変わりを結構信じています。
    トピ主さんは前世で何か病気が原因で辛い思いをした人なんじゃないかな?と真剣に思います。理由のない不安ってそういうところからくるのかな?など考えてしまいます。

    さて、ご質問に答えると、私の場合は人生やりたいことをし言いたいこと言ったので、まあ40歳くらいまで生きてぽっくり死ねばいいかと思っていましたが、子供が生まれ、現在50前ですが絶対に死ねません、(笑)子供が独り立ちするまであと10年はガツガツ働かねばならないからです。自分の命より子供のほうが大事です。死ぬなら絶対主人よりも子供よりも先に死にたいです。


    でもね、人の考え方など千差万別ですよ。子供より自分がかわいいと思う人だってそりゃ、いるでしょう。死ぬのが凄く怖い人もいるでしょう。宗教観も関係ありますよね。また、日本は「母はこうでないといけない」という共通概念があるから少しでも違うと自分を追い詰めてしまうのかもしれませんが、そんなの狭い世界の話です。

    人生長いですよ。力を抜いてそのまんまの自分を認めてもいいじゃないですか。

    ユーザーID:2745266443

  • 焦らないで。

    >過度に病気を怖がり、病院で結果がわかるまで、鬱状態になり、生きた心地がしなくなります。
    心療内科で薬をもらっています。

    7年程前に全く同じ精神状態になりました。
    極度の厳しい持病の発作から、何度か救急搬送されたりね。
    死に恐怖する…、発作によりリアルな死がすぐ傍まで来ている感覚は、妙な浮遊感とついに来たかという極限の焦燥感で変になりそうでした。

    病院を調べたり、保険を見直したり傍で見ていた人にはさぞ見苦しいもがきに見えた事でしょう。心療内科にすがり、薬にすがり、今思うと我ながら負のスパイラル一直線だったな…。

    薬は苦しくならない程度に徐々に減らして下さい。何度か小町にも書き込んでいるのですが、明日の死を受け入れ、今日を生きるしかないんですよ。

    もっとも、私もこの精神状態に落ち着くまで、2〜3年もがきました(笑)。
    それから生死感じゃなくて死生観ね、エールを送ります。

    ユーザーID:6283203969

  • 気を楽に

    こんにちは♪
    アラカンパート主婦のミドリと申します。
    トピ読ませて頂きました。
    3人もお子さんいてパートでお仕事お疲れさまです。心気症ということでいろいろ悩んでいるようですね?
    かなりの完全主義の性格のようでなかなか自分を許せないで苦しんでいるようでお辛いですよね?
    まずはトピ主そのままでOKではないですか?
    キチンと治療もうけてるし。
    子供より自分大切と言ってますが本当にそういう人はまず悩まないと思うし、もし母親に何かあれば子供は守れないので、トピ主の考え方はとても一般的だと思いますよ。
    これから春本番になり、サクラ見に行ったり、家族で出掛けたり。
    ゆっくり休んで自分をいたわってあげてください。少しでも心が軽くなるようにお祈りしています!

    ユーザーID:3966922209

  • あなたに限らない

    どんな病気に限らず、自分自身、具合が悪くなれば、先ず、自分のことで精一杯になって、家族の世話も出来なくなるのではないですか?例え、家族の世話をしていたにしても、上の空で心が入ってないと思います。

    何もあなたの、子供より、自分が可愛いとか、そういう問題ではないと思います。

    ユーザーID:0088952255

  • そんなに立派じゃないです

    人間ってトピ主さんが思うほど立派じゃないです。
    どこの親も子どものために命を投げ出せるとか
    危険な場面で自分の命より人を優先させるとか
    そういう人もいるとは思いますが、全員ではないです。

    性格というより、本能の部分も大きいと思いますよ。
    人間とはいえただの生命体ですから
    自分の命が最優先で当たり前です。

    ただ人間は色んな事を知り、考え、社会性を持ち、
    そのおかげで人として長生きしてきました。
    自分が犠牲になることもベストな時があると学習しているのです。

    私の母は「子どものためなら命を投げ出せる」とよく言っていましたが
    年をとった今、子どもを困らせてばかり。
    命は投げ出せるけど子どもを困らせるって、どうなんだろう?
    それって結局自分優先ですよね?
    みんな自分がかわいいのです。
    エゴのかたまりでいいと私は思います。

    お母さんが幸せで楽しいから、子どもも楽しく生きられるのです。
    子どものためにもまずはトピ主さんが楽しく生きることでは?

    もっと気楽に気軽に生きることですよ。
    適当、いい加減に生きることを覚えましょう。

    ユーザーID:6755995965

  • 子供なんてほっといて消えてしまいたくなります

    もう疲れたな、っていうのが素直な感想です。
    2児の母です。
    子供は本当に宝物です。寝顔は輝いて見えます。
    これ以上作らないけれど、何の不安もなければ本当はたくさん子供がほしい。
    自分の命と引き換えに、できます。
    でも育児なんて投げてしまいたい。
    イライラすると子供のことを乱暴に扱ってしまいます。
    今の世の中は「母親」なんて輝いてない、社会に認められていないと毎日痛切に感じます。
    何の意味もない・将来の糧にならない苦行をしているんだと、金銭や若さを浪費しているんだと・こうしている間にも自分の能力はもう錆び付いて何の機会も与えられない老化した人材になってしまったんだと悲しく思っています。

    将来苦労する前に死んでしまいたい。
    思うだけで、実行したりはしないと思うけれど、
    自分でも弱くて情けないなと思います。

    ユーザーID:9933129853

  • 生きるも死ぬも・・・

    アラフィフ、夫と成人した二人の子どもがいます。

    私も病的な心配性の時期がありました。
    子どもの帰宅時間が普段より10分でも遅くなると、おなかが痛くなり下痢をします。
    働いていた娘が夜9時を過ぎても戻らないと駅まで15分掛けて見に行っていました。
    飲み会で遅く帰ってくる息子をずっと待っていて、
    お風呂に入ったら出るまで心配でこっそり外で聞き耳を立てていました。
    (母の知人の息子さんがお風呂で溺れ死んだ実例があるのです)

    そんな心配性の私ですが、なぜか自分の生き死にに関してはあまり興味がありません。
    父が子どもの頃から「俺は50歳で死ぬ」と言っており、実際に50そこそこで病気で亡くなっています。(「言霊」ってあるんだな…)
    彼の口癖は「俺はいつ死んでもいい」でした。母は「私は娘を嫁に出すまでは死んでも死にきれない。お父さんは無責任だ」といつも怒っていました。
    私も自分が子どもを持つようになると「子どもを自立させるまでは死ねない」と思っていました。
    でも同時に父の「いつ死んでもいい」感覚も持ち合わせていたようです。
    まだ、子どもは片付いていませんが(笑)  私はいつ死んでもいいです。

    ユーザーID:2972715110

  • 私からみたら

    ごめんなさい、私からみたら贅沢な悩みでしか
    ありません。
    私も長らく心療内科にかかったものなので気持ちがわからなくはないですよ。ただ、結局自分以外の家族に重い病をわずらっている

    ユーザーID:8552986941

  • 元気になる事

    自分が心身共に元気にならないと、周りを幸せにはできないですよ。
    自分が溺れている時、隣で溺れている人を助けられますか?
    自分より子供を優先出来ないと感じるのは、今あなたが元気じゃないから。

    人間、まずは自分が元気にならないとダメなんです。
    元気になって初めて周りを幸せに出来たり、優しく出来たりするんです。

    今の思考回路を思い悩む時間があるなら、なんとかして健康を取り戻す事を
    最優先したほうがいいです。
    自分の健康は自分にしか守れません。
    元気になれば思考は変化しますよ。

    ユーザーID:2612575286

  • いつでも来いって感じ

    アラフィフ主婦です。 やりたいこともしてきたので全く悔いないですね。
    両親を数年前に看取ったので、もうお役目は果たしたし、子供は私がいなくても主人がいれば育つ。
    所詮どんなに悲しんでもいつかは立ち直って生きていくと思いますし。

    また癌になっても家族には言いたくないですね。
    回りが辛くてしんどいってのも両親の時に経験しましたので、自分一人で黙って自分の人生背負いたいと思う。
    まぁ現実的には無理でしょうが、極力誰にも言いたくない。

    う〜ん、余命申告されたら 迷惑かけるの嫌なので家族と離れて一人で暮らして一人で死にたいです。

    ユーザーID:5323300037

  • 今、まさに似た現状です!

    同じ40代、3児の兼業主婦です。

    私も昨年、入院をしてから毎日をビクビクと生活するようになってしまいました。(薬をきちんと飲んでいれば大丈夫な病です)

    しかしトピ主さんと性格が似ていて、頻繁ではありませんが、ちょっと何か不安になったり、最近やたらテレビで取り上げられる病と似てるので、担当医が不在の日でも病院に行ったりしてしまい、安定剤を処方されています。

    人間はいくら、きれい事を言っても自分が可愛い生き物だと思います。

    しかし親の立場になると、子供の事も気がかりですよね。「私がいなくなったら、あの子たちはどうなるのか?旦那だけに任せるのは不安だな」とか・・・

    やはり自分が可愛いとはいえ、子供の事が絶対に脳裏にあるので、矛盾点もありながら色々と考えてしまうんだと思います。

    確かに死は怖いです。不安です。誰しもエゴイストな心を持ち合わせていますよ。

    私なんか開き直ってみたり、ビクビクしてみたり・・・自分で色々考え、疲れ果てそんな自分が本当に嫌になります。

    ユーザーID:2372006293

  • う〜ん。何だろう。

     トピさんみたいな人周りにいないので理解出来ません。

    自分が具合悪くても、子供のお弁当作るし料理もします。
    腕にヒビが入った時も、左だったので料理しました。

    偏頭痛が酷い時も、皆には黙って病院でMRIを取りに行きました。
    自分の病気より、ここで私が倒れたら家が回らない、家族に迷惑を掛けると言う思いだけです。

    病気で鬱状態?私には理解出来ません。
    それで良く3人も産みましたね〜。

    世の中、治りにくい病気で苦しんで、自由に身動き出来な居人も居ます。
    トピさん弱すぎです。甘えてるとしか思えません。

    ユーザーID:7663895508

  • 子ども3人もいらっしゃるのだから

    お強い方だと思います。生命力がおありなのでしょう。

    どーんと構えて、人生開き直るしかないのではないでしょうか?

    ここで他人の意見を聞いたって、人は人、自分は自分。

    許すも許さないも、不完全な自分を抱えながら、それでも母親として毅然と子どもを守っていくしかないのでは?

    ユーザーID:7783313712

  • 私は逆に長生きしたらどうしよう、と考えることはあります

    子供がいないアラフィフ、独身です。経済面、人間関係面、ともに今は恵まれてるけど、友人たちのほうが先に死んで、私が最後とかになったらいやだなあと考えることありますよ。もし私に20歳くらい以下の子供がいたら、子供を残して先に死ぬわけにはいかないと思って健康おたくになってたかもしれません。幸か不幸かその心配はないので、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、タバコを吸うことも・・長生きするとまずいしね、と言い訳しつつ。

    とぴ主さんの場合は、自分に万が一のことがあったら、と心配するあまり、心気症を発症してしまい、自分の心身がつらいと子供のことどころではなくなる、という状態なのでしょうか。

    ユーザーID:6262479769

  • たとえば私なら

    まだ若い頃、こういう想像をしたのです。
    独身で子供も持たぬまま、大した病気もなく定年まで勤め上げる。
    職場で送別会かなにかを開いてもらって、花束のひとつももらうでしょう。
    二次会まで参加して、乗り慣れた電車に乗って、ローンも終わった家に着く。
    玄関を開けてダイニングに行き、そこで、

    自分で照明のスイッチを入れる。
    自分で花瓶を引っ張り出して、活ける。

    これを想像した時に、私は底知れない恐怖を感じました。
    【我が身一つを賄えただけで、自分の人生が終わろうとしている】。
    お金やモノだけでなく、知識や経験や日々感じていること、
    そうしたものを「贈る相手」が、自分にはいない。

    その恐怖を想像して以来私は、
    人生の後半の目的を「贈ること」「遺すこと」に定めました。
    自分のリソースは増やしたい。でもその目的は、あくまで贈ることだ、と。
    まだ道半ばですが、現時点では間違っていなかったと思っています。

    トピ主さんには贈る相手がいる。
    それはとても幸せなことだと私は思います。

    ユーザーID:7646854618

  • 心配とは

     インフルエンザになる前に予防接種する、子供がインフルエンザだから予防的にタミフルを処方される。

     これに象徴されると思うのですが、社会の不安てどこかのお金儲けになるんですよ。だからとにかくテレビを見ていて思うのはそういういろんな不安をちょっとずつ掻き立てるようなことを放送する。

     周りの100人の人が元気でも明日自分は大動脈解離でいきなり死ぬかもしれない、もうすでに癌がどこかにあるかもしれない、でもそれは調べるからわかるし、調べなきゃ死ぬまでわからない。

     江戸時代の人たちは今より平均寿命は短いですが「癌かも、高血圧で脳溢血になるかも」なんて考える必要がなくて日々に没頭できたんじゃないかと思います。
     治療の手立てもほとんどないし、今より死が身近だろうから生を大事にできたんじゃないかと。
     葛飾北斎なんて健康な生活してたとは思えないけど90代まで生きています。きっと粗食で健康がどうだとか考えず、毎日大好きな絵を描いて生きていたから長生きできたんだと思います。

     毎年検診を受けてああ今年も無事だったと生きていくのは実は病気を待っているのじゃないかと逆に思ってしまいます。

    ユーザーID:7225487800

  • 現実逃避では

    最初は何だかなぁって読んでいましたが、繊細な方なんですね。
    自分がかわいいというより、怖がりなのか、現実逃避してるのか。
    私の妹は、生後すぐの病気から障害を持って暮らしてます。
    今も病気が完治しておらず、私自身も持病があります。
    そんな環境で生きてきたせいか、病気や死は自分の周囲に当たり前にあるもの、という感覚です。
    生きる上で、病気や死は必ず誰にもやってきます。
    不安でも、怖くても大変でも、そこでどんな生き様を見せるかってことが、「生きる」って事なんじゃないでしょうか。
    私は生きたいし、大好きな人に(子供が二人)、自分の生き様を見てもらいたいです。
    死が怖くないわけじゃないけど、身近にあるからこそちゃんと愛する人に自分が伝わるような生き方をしたいって強く思います。
    病気は人を逞しくする事もある。妹はすっごいほがらか。
    怖いならなおさら、そこで踏みとどまっていないで、腹をくくってあなたの生き様を見せて。
    現実逃避してないで、自分を生きないと、時間って本当にあっというまだよ。

    ユーザーID:0908953854

  • 同じですよ

    トピ様とほぼ同じです。

    病気になったら自分のことばっかり心配だし、一番先に病気になるのは嫌だって、当たり前じゃないでしょうか? こんな性格は嫌だって、トピ様がやけに理想が高いのだと思います。

    中にはもっとお心の美しい人もいるでしょうが、エゴがあるのが普通の人間です。器に合わない、大きな理想を持たないで、これが自分だなって今の自分を受け入れて、大事にすれば、涙が止まらないとか、自分が嫌になるとか、すごい悲劇のヒロインごっこなんてしないで平和に生きています。

    エゴが強いのは動物の本能だから、それで仕方がないと思います。こんな私でも。夫が大事だったり、たまには自分と同じくらい子供が大事と思えるって、そういうときは貴重だなって思います。そういうときを大事にしようでダメですか? 友達もやっぱり大事なのですが、ライバル意識を持ったら、みっともないのでしょうか?

    子供が自分よりいつも大事な人だって、種の保存の法則でそれも一種のエゴなんです。エゴイストなのは人間の本能、だけど少しは優しさも大事にして生きたいです。

    ユーザーID:8853168386

  • 人間はいつかは死にます。

    絶世の美女も、イケメンも、使い切れない裕福な財力を持った人も、必ずどんな力やお金を投じても、死にますよね。

    天下統一前に亡くなった昔の武将もどんな心残りだったか。

    統一したかった、残ったお金が惜しい・・とどんなに死ぬぎりぎりまで思っても
    死んだら無になるんだし、愛する人とも別れます。

    私も愛する人、愛する家族を続々見送っていますが、一方通行であちらに行けない扉があり、そこをくぐってあちらの世界に行くだけ、と思っていて、いつか死んだら、先にあっちの世界に行った家族に会えるのが楽しみ・・と言う風に思っています。

    残された家族や、思いのこもった身の回り品など惜しいけど、死んだら要らないし。あっちで待ってるし、見守ってるし好きにして、と。

    だから、生きてる限り、毎日普通に送っています。

    病気になったら困る?治せばいいんだし、治らなかったら、あっちへの扉をくぐるだけ。とりあえず子どもたちを成人させなきゃ!!それまで頑張るぞ。

    ユーザーID:4960598470

  • それは自己保存や執着からきてるのです

    何も持っていない時は平穏無事でいられるのに

    財産ができたり幸運に恵まれすぎてしまうと失う不安が出てくるのです。

    とくに一代で大金持ちになった人はたえず失う恐怖に襲われ

    キュウキュウしている人が多いのです。

    それがひどくなると死んだ後も執着してそこから離れられなくなるのです。

    あなたの悩みもそれと同じものです。


    この自己保存欲は人生修業のためには必要ですが

    大きすぎるとエゴ(自我)丸出しになったり

    精神病を引き起こしたりするのでほどほどがいいのです。

    精神が健康でいるためには何事も左右極端をさけ

    中道 バランスがとれる所を選択してください。


    この世のものは時間がたつと全て消えていく夢の世界で

    残るのはあなたの意識体(霊体 魂)だけが永遠に続くのです。

    「もともと自分は何も持っていないんだ」と

    それを悟っておけば失う恐怖は消えていくのです。

    ユーザーID:2873879855

  • トピ主です

    希望さんまで、レス読みました。

    みなさんからどんな反応がくるか、本当にドキドキでした。
    レスいただけただけで、本当に感謝しています。

    暖かいレスばかりで、ウルウルしています。

    ゆっくり読みお返事いたします。

    ユーザーID:9481017493

  • 昔々愛し合っている王と王妃が

    こんなお話があります.

    城の高楼から国中を眺めているとき,王様は,ふと,愛するお妃に言いました.

    「私は,この広い世の中に,自分自身より愛おしいと思うものはない.お前はどうか」
    王妃はしばらく考えた後,答えました.
    「おっしゃる通りです.私にも,自分以上に愛おしいものはありません」
    二人の意見は一致したものの,この結論は,日ごろから師と仰いでいるお釈迦様の教えに反するような気がしました.そこで,二人はお釈迦様の元を尋ね,正直に問うてみました.
    すると,お釈迦様は深くうなづいて,こうお答になりました.

    「人は誰も自分自身がこの上もなく愛おしい.
    同じように,他の人々も,それぞれ自分自身が一番愛おしい.
    だから,
    自分がいちばん愛おしいことに気付いたものは,
    他の人々を害してはならない」

    自分が一番大事って思うことを利己的と否定するのじゃなくて,その現実を認めた上で,開き直るのではなく,そこから,皆が平和に暮らしていく考え方を導こうってことですね.

    仏教って,意外と現実的だなぁと思いました.

    「不害 波斯匿 茉莉」で検索を掛けると元のお話が引っかかるかも(?)

    ユーザーID:2763813855

  • 浄土

    この世に生きることは辛い事がある。苦しみがある。だから、私たちの生きている世間を忍土といいます。

    行く先は皆、浄土。悲しみや苦しみの先にあるのは明るい世界。私は勝手にそういう風に考えることにしています。

    私自身は浄土宗でも浄土真宗でもないんですけれどね。

    ユーザーID:9662736021

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