大学で学んだことは仕事の役に立っていますか?

レス63
お気に入り63
トピ主のみ0

元大学生

話題

英語専攻でしたが、米国人の先生は、
「英語を使わない仕事に就く学生が多い」
と言いました。実際、私も英語を使った仕事をほとんどしませんでした。
皆さんは大学で学んだことは仕事の役に立っていますか?
そして、大学で学ぶことって何だと思いますか?

ユーザーID:6970545019

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数63

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 理系だから…

    42歳のおばちゃんです。

    理系なんで、新卒入社時はそのまま有効でした。
    研究室での卒論内容も役に立ちました。

    今はパートで、専門職は離れてしまいましたが、「理系」は使っています。

    ユーザーID:2570653471

  • 役に立ちました。法学部卒です。

    公務員になりました。
    行政事務の根拠法令やその解釈に精通していないと、仕事ができません。

    ユーザーID:9115673195

  • 大学論

    理系か文系か、職業系か非職業系かで変わってくると思いますよ。
    医学部→医者、工学部→技術者の方だと仕事に使いますと答え、
    文系→普通のサラリーマンの方だと使いませんと答えるでしょうね。

    >大学で学ぶことって何だと思いますか?
    これも学部とその後の職業によって違いますので。例えば、医学部なら医者になるため。文系学部だと、多くの人が(個人によって表現が違いますが)カルチャーセンターみたいな答え方でしょうね。博士課程に進んだ人は研究だと答えるでしょう。
    でも大学は元々、医者、法曹、幹部神父になるための職業訓練所だった所。
    本来は高度専門職に就くための場所とお答えします。
    19世紀に研究(Ph.D.コース)と非職業系(文学部と理学部)が後付けで追加されてます。

    ユーザーID:2370418228

  • 大学で学ぶこと

    経営学科でしたが、役に立っているようなそうでもないような…

    大学で学ぶことは何か、と問われれば、専攻する学問もそうなんですが、、
    ・世の中にはいろいろな奴がいると知る
    ・課題と試験を通して、仕事には依頼と締め切りがあると知る
    ・自分を評価するのは自分ではなく、相手(大学とか、採用側)であると知る
    ・上記のことから、自分を客観視できる能力が身につく
    …てことですかね。

    ユーザーID:9889772855

  • アラフィフですが

    家政学部の食物学専攻の栄養士コースを卒業して
    栄養士の免許と、中高の家庭科の教員免許を持っています。
    30年以上前のお嬢様学校でしたので ほとんどが「腰かけ」程度にしか就職しませんでした。
    コースは約50名で全員、栄養士の免許を貰いましたが私の知る限りでは2名ほどしか栄養士になっていません。
    教職課程を取ったのはたぶん20名前後だったと思いますが正規の先生になったのはやはり2名程度です。
    私は正規ではありませんが、非常勤講師として20年以上教壇に立っています。
    たぶん4〜5名は同じような状況だと思います。
    栄養士の免許は一度も使っていませんが、もし飲食店を経営する事になったら「食品衛生責任者」の免許が講習を受けなくても自動的に貰えるようです。

    時代が違うかもしれませんが、私の大学の場合は大卒はお嬢様のステータスでした。
    彼女らは家政学部を「花嫁修業の場」と勘違いして様々な○○化学に苦しめられてましたが(笑)
    私は食品の知識は日常的にも役に立っていますし、大学は人間関係を構築する場だったと思っています。もしくは社交場。
    あとは社会に出る前の「猶予期間」です。
    それなりに有意義でした。

    ユーザーID:0441230418

  • >大学で学んだことは仕事の役に立っていますか?

    はい。
    というか、基礎も専門分野も体系的にきちんと学べる場は大学以外にありませんし
    所定の教育を修めていないと資格試験にも職場OJTにも全く対応できません。
    大学で学ぶ知識だけで仕事はできませんが大学で学んだ知識があることは絶対必須の大前提です。

    大学で学ぶことというのは単に学内での講義・演習内容や研究だけでなく、
    大学教育を通して得られる実習機会において、実際の対象と接しながら
    身体で覚え心で学ぶことや発展的な自己学習も含みます。

    ユーザーID:1684879486

  • 直結はしないけど

    私の専門は日本の古典文学です。
    具体的には全く役にはたっていません。
    でも、大学自体は偏差値の高い有名大学だったので、就職には役立ったと思います。

    具体的には役にはたっていませんが、大学の勉強はそれでいいんじゃないかと個人的には思っています。
    勉強は、人生を豊かにします。社会で役立たない文化や芸術は特にです。

    私の指導教員がよく言っていたのは、専門を持ちなさいということでした。
    「桜」を国語辞典で引くのと、百科事典で引くのと、植物図鑑で引くのとでは違うことが書いてある。
    文学をやっている人は和歌を思い出す、建築が専門なら材木として見る、植物が専門なら交配を考える、地理が専門なら、土壌が専門なら…と、同じ桜でも専門家が集まれば何通りも、多面的に見ることができる、と。
    何事も偏った見方をしたらダメ。物事を多面的に見るためには、何かの専門家にならないと。そして他の専門家とお互いを尊重しあうことで、いろんな問題が解決すると言っていました。

    ユーザーID:0410003901

  • 役に立っています

    中学の英語科教員です。
    大学で学んだ英語音声学と英語言語学は特に、生徒に英語を教える上でとても役にたっています。
    中学生といえどもかなり突っ込んだ質問をしてくることがあるのですが、大学で学んだことをいかして論理だった説明をすることができます。また発音の指導も聞かせて真似させるだけでなく、理論もあわせて説明すると理解が深まると考えます。
    英米文学や古代英語なども直接生徒に教えることはないけれど、知識や教養として自分のものになっている部分はそれなりに役にたっています。
    私の職業では。

    ユーザーID:4963328078

  • 勿論役に立っています。

    大いに役に立ちます。大学の専攻と仕事が直接関係なくても、大学で学んだ知識はあなたの人間の幅及び奥行きを広げています。何気ないところで役に立つし立っていると思いますよ。

    ユーザーID:0665172240

  • もちろん役に立ちました。

    と言うか、専攻した分野を活かせる職場に就きました。40年ぐらい前に、応用数学と制御理論で学位を取得し、某研究所に入所しました。35年間、充実したサラリーマン生活を送れました。

    大学は学ぶ(勉強する)ところではありません。特定の分野を専攻(研究)する場所です。私の狭い考えですが、大学に行くことは金を稼ぐ(生活の糧を得る)知識を修得することと同値です。

    自分の土俵(専門分野)で相撲(仕事)を取るのであれば、大学で得た知識は有効に機能しますよ。

    ユーザーID:2261827912

  • 仕事が人生のゴールではないので・・・。

    ま、平たく言えば学ぶことで人生の幅が広がるというか。学ぶこと、知らなかったことを知ることそのものが楽しいではないですか。40歳過ぎて、改めて読書が楽しくなりました。

    小生経済学専攻でしたが、まぁはっきり言ってアダム・スミスやマルクス、エンゲルスの話が今の仕事に役に立っているとは到底思えません。

    ただ、間接的にせよ仕事に生きている面もあると思いますよ。
    知識や経験が増えることで新しいアイデアも生まれやすいですし、考え方に深みが増すと思います。

    英語を専攻したけど英語をあまり使わない仕事という話ですが、たとえば日本語にはない英語の表現、逆も然りですが、そういう知識がベースにあれば物事を多角的に捉える見方にもつながるかもしれません。
    ややズレますが、以前フランスの化粧品メーカーが日本人をテスターに起用している話題をテレビでやっていました。それは肌の状態をあらわす日本語の表現が、フランス語よりもはるかに多いからだそうですよ。

    専攻された英語も、仕事に限らず人生のどこかでお役に立っていると思いますよ。

    ユーザーID:4501280968

  • 将来設計が甘い

    大学で学んだ事が何だったか、って…。
    そもそも、自分が将来何をしたいかを見据えて学部を選びました?
    工学部や美術系、医学部や法学部などの人なら、ほとんどみんな、大学で学んだ事を生かしてますけど?

    ユーザーID:3918926545

  • 飯のたねになってます

    親に出してもらった学費でとった資格を使って生活してますよ。でないと親が浮かばれないでしょ?

    ユーザーID:1242742200

  • 大学で学ぶことは色々あると思います

    専門科目が仕事に直結する人って、医学部がせいぜいじゃないでしょうか?
    それでも、学んだ事のごく一部でしょう。
    それ以外の学部で仕事に直結するものは理系、文系問わずないと思います。

    あくまでも大学で学ぶのは「教養」です。
    専門科目以外にも、思想とか哲学なども学んだりするかと思います。

    文系で実学系の学部を出ましたが、仕事は理系色の強いエンジニアをしています。
    全然関係ないことをやっていますけど、物事の考え方の手段として大学で学んだことは使えていると思います。役に立っているかは別として。

    大学を仕事のための予備校と勘違いしている風潮が強いですが、大学の本来の目的というものをもっと大事にしないと、日本の大学は無価値になると思っています。

    ユーザーID:4275380726

  • 不定積分や因数分解なんか使った事はない

    学校で習う授業は社会に出てから役に立つ物は少ないのが現実です。

    小中学で習うもので十分間に合うのです。

    特に自分で考えて仕事や人生を創造するとなると

    暗記や決まった式にあてはめて考える今の学校教育では無理なのです。

    ただ習った知識は役に立たなくても「頭の訓練」にはなって

    役にたっていると思いますがやはりムダが多いように思う。

    それよりも心を正しくしておく思考の教育が必要です。

    戦前の軍国主義みたいな思考ではなく

    物事を多角的に見て考え判断する教育が必要です。

    ユーザーID:6606392073

  • 自由

    >大学で学んだことは仕事の役に立っていますか?

    役に立ってません。
    仕事で覚える事と大学での勉強内容が乖離しすぎています。
    むしろ高校までの勉強の方が大事だと思います。

    >大学で学ぶことって何だと思いますか?

    わかりません。なんで大学なんてあるんでしょう。
    まあ、理系は別でしょうが。

    大学時代は好きな趣味の為にたくさんバイトをしたことで色んな職業の大人と出会い、自由で時間の制約も無くたくさんの友人や先輩がいてよく遊び、一番有意義な時代でした。親から離れ自分で生活を作る事の楽しさでしょうか。
    今の人はこんなこと言ってられないと思いますが。

    ユーザーID:4148963468

  • 例:英会話講師

    変な話、今の時代でも女性は結婚したら専業主婦でなくてもパートだったりと、結婚前の仕事を辞めるケースも多いので話は別です。

    が、男性は大抵の場合は一生仕事しますよね。そして大学で専攻を間違えると最悪です。

    日本に来てる英語教師(英会話講師)なるものの多くは、大学での専攻を間違えたようです。
    というのも、「僕は国に帰ったらウェイターしかできない」と皆口を揃えて言うのです。
    そしてお金がないお金がない、と。
    つまり英語学やら英文学、国際政治や哲学などを専攻しても、稼げる職業を探せないからです。

    大学専攻は将来なりたい職業を考えてから決めるべきだと思います。

    ユーザーID:2226020653

  • 人によるところはあると思うけど…

    私の場合、高校の成績は良かったんですが一番にやりたいことっていうのに学歴が関係なかったもので、親や周りには悪いのだけどかなり適当に大学を決めました…
    まあ、何事もそれなりに楽しめるタイプなので大学は楽しかったですが、その道で就職しようとは思ってなかったのでかなり適当に通ってました…

    それが、卒業して10年経った時に突然、役に立ち始めたんですよ。仕事で。
    何がどうっていうのを話すのが難しいのでざっくりしてますが、当時のゼミ生の中で私が一番勉強したこと活かしてるわ〜と断言できます。

    とは言え不真面目な学生ではあったのでこんな私が言うのもなんですが、大学、とりあえず行ったほうがいいと思います。
    理由は、今の仕事で高卒の人と付き合う機会があるのですが、やっぱり高卒は高卒、大卒には敵わない面が多いです。
    地頭がどうっていうんじゃなくて、経験値が違う。
    仕事によるかもしれないけど、「大卒より高卒のほうがいい」っていう仕事はまず存在しないように思います。
    院については、学部卒で止めておいたほうがいいっていうのはあるけど。

    なので学部卒には非常に意味があると思います。

    ユーザーID:0444426427

  • 何事も経験

    まず、大学まで出て、自分に最大限付加価値を盛って就職したという納得が得られるでしょう?
    世の中には、とにかく自分が採用されないのは学歴がないからだと社会に責任転嫁する愚か者が多いです。
    大学を出ていればそういう言い訳ができなくなります。
    あとは、親が毒親だとか旦那がどうとか、義親がどうとか、そういう方向に責任転嫁するでしょうけど。

    あとは、大学まで出ていれば自分が平均的な就労者だという自信が持てますから、つまらない会社なら転職する勇気が持てます。
    大卒の最大の利点は、転職しても有効な学歴という付加価値です。

    ユーザーID:2677119227

  • 工学部卒ですから

     私と私の同級生のほとんどは、大学で学んだ専門知識を生かせる職業についていますね。当たり前と言えば、当たり前ですが。

     ちなみに、技術系の人間の方が英語の能力を必要とされることも多々あります。海外と直接技術的なやり取りをすることも多いですから。TOEICのスコアが決められた点数以上ないと昇進できない会社も珍しくありません。

    ユーザーID:6842300274

  • 私も英語専攻でした

    たしかに卒業後にすぐに勤めた会社では英語は必要でしたが、その後は全く関係ない仕事についています。

    私の大学のときの教授は「就職のために大学に来たのなら、やめて、専門学校に行け!大学は論理的な考え方をみにつける場所だ」と、おっしゃっていました。

    ユーザーID:0019043210

  • 直結です。

    私の場合は、文系ですが、大学(と大学院)で学んだ分野と大学で習得した言語そのものの教員になり、大学で研究者として働いているので、大学で学んだことが現在の仕事に直結しています。
    そのほかにも、インプットした情報をどのようにアウトプットとして表現するか、というようなことを徹底的に訓練したと思います。表現する自分の発想の基盤となっているのが大学で学んだ事です。
    それ以外にも、幸い日本最高峰と言われる大学と海外トップクラスの大学で学んだため、周りに桁外れの”知”を持った大人がたくさんいたので、その方達から学んだことはいろいろな意味で計り知れないほど大きかったと思います。

    ユーザーID:9021667214

  • 今の大学は変わりつつある

    大学教員です。

    昔の大学教育は、教授が自分の専門に関することを好き勝手しゃべって、それを学生が聴く というスタイルでしたが、最近は大きく変わりつつあります。

    成果基盤型学習(学修)といって、明確な「学習成果」をたてて、この教育によって学生が「何をできるようになるか」をもとに、そのためにどういう教育をすれば良いかということで、教育内容、教育方法が決まります。

    ですので、その「学習成果」が、仕事の目標と合致する大学、学部、講義を選択すれば役立つはずです。

    なんとなく学部を選び、なんとなく講義を選択していれば、仕事に役立つはずがないですよ。

    ユーザーID:9340093172

  • どう活用するかは本人次第

    経済・商学系の学部を卒業したものです。
    関連ある業界に就職したことと、たまたま配属が関係するところだったので直接的に役に立ってはいます。

    こればかりは本人次第ですので、大学時代の専攻を活用できるところに職を求めるかどうかです。学問は学問、ビジネスはビジネスですから。

    世の中では、勉強は役に立たないと

    >学校で習う授業は社会に出てから役に立つ物は少ないのが現実
    >暗記や決まった式にあてはめて考える今の学校教育では無理

    こういうことを言う人が多いので困りますね。だいたいが「暗記」しかしてこなくて「知識を活用して思考する」ことをしたことのない人なんでしょうけれども。

    >間接的にせよ仕事に生きている面もあると思いますよ。知識や経験が増えることで新しいアイデアも生まれやすいですし、考え方に深みが増す

    このご意見に近いのだと思います。学問の効果とは。

    最近の人は「学校が何かしてくれる」期待を過度に持っていることが多いのですが、「学んだことをどう生かすか」を考えないとせっかくの人生がムダではないでしょうかね。

    ユーザーID:5754121407

  • 大学によると思います

    大学に行かないと専門資格が取れないような場合なら大学進学は必要でしょうが
    それ以外だと正直日本では学歴が欲しい為だけに行ってるような印象です。
    しかし、その大卒の学歴でさえ、これからの日本では効力が失われつつあります。
    これからは主体性を持って周りと違う事をしてきた学生でないと社会が評価しないでしょう。

    人口減少しているので国内だけで収益を得ようと考える企業は減っているはずですから
    専門性を望まなければ、海外の大学に通わせた方がよほど企業のニーズに沿うグローバル人材が育つでしょう。

    そして大学だけに問題意識を向けてはダメで、採用する日本の企業側にも問題があると思っています。
    本来なら英語特化で来た人材は英語を生かす職場で働かせる事が社会にとってコスパが良いはずですが
    日本ではゼロから育てる事前提の企業が多く、人物像重視で畑違いの人材を採用する事もあるので
    「学んできた事を活かそうと仕事を探す学生」と「採用する企業側」とでミスマッチが起きています。

    ユーザーID:4120255303

  • 一概には言えない

    大学だと少なくとも数十科目を履修するので、何が役立つのか何時役立つのか一概には言えない。

    私は理系だったので、数学は大学の卒論では偏微分方程式などを使ったが、卒業後は高等数学は全く不要で、四則演算で事足りていた。
    統計学も履修したが、就職直後は使用することがなかった。しかし十数年後に必要となり、統計学を学んでいたおかげで、新たに多変量解析や実験計画法などを習得する必要が出たときにすんなりと入ることができて役立った。だから、何が役立つのか何時役立つのかは予測できない。

    新渡戸稲造は教育の目的について次の五つを挙げている。
    「第一職業」「第二道楽」「第三装飾」「第四真理探究」「第五人格修養」
    結論として「教育とは人間の製造」と言っている。

    ユーザーID:0695360839

  • イエズス会が作った大学ですから

    外国語学部英語学科卒業です。外国人の教授の方が日本人のそれより多く、講義は当然オールイングリッシュ、英語の音声学やグラマー、時事英語、ディベートなど、後に生きる学問ばかりでした。イエズス会が作った大学なので、カトリックの教えも学びましたが(これは強制ではなかった)、18歳から22歳までのあの四年間が、今の私の基礎を作っていると言っても過言ではないと思います。広く世界に視野を向けることができました。

    卒業後は一部上場企業の海外部門でしたが、外国から英語でかかってくる電話を普通に受けていましたし、英文のレターも書きました。海外から招聘したゲストのアテンド業務もしましたね。

    現在はオリンピックやワールドカップなどの国際的なイベントで通訳兼案内業務(国内旅行業務取扱主任者の資格も持っているので)をしつつ、自治体に雇われて、地域の小学校で英語の授業を担任の先生とチームティーチングで子供たちに教えています。

    自分がやりたかった学問を思いきりできたことは幸せだったと思いますし、そこで得た友人たちは生涯の友になりました。
    大学で学ぶ意味、私にとってはなりたい自分になる為の第一歩でしょうか。

    ユーザーID:6921812797

  • 役に立ってます

    もちろん全てとは言いませんが。

    経済学部出身です。
    そして会社員です。

    経済活動の中に身を置く以上、経済活動の仕組みのベースを知っていてこその応用。
    無意味だったとは思いません。

    今、役に立っていなくても10年たったら役に立つこともあります。
    殆ど忘れていても、一度勉強したことは、もう一度勉強し直す必要が出てきたときに、圧倒的に理解が早いです。
    一度勉強しておいて良かったと思いますよ。

    英語については専門ではありませんが、就職してすぐの頃は英語を使う部署じゃなかったので必要ありませんでした。
    でも、何度か異動する内に、英文契約書を大量に取り扱い、勉強しておいて良かったと思いましたね。

    どこで役に立つか分かりません。
    そして「いつ」役に立つかも案外わからないものです。
    そして役に立っているのどうか、関連付けられなければ役に立っていても気付きません。

    ユーザーID:5247583972

  • 横で申し訳ありません

    >大学に行かないと専門資格が取れないような場合なら大学進学は必要でしょうが
    それ以外だと正直日本では学歴が欲しい為だけに行ってるような印象です。

    資格信仰ほどほどに。それと、工学の一部は日本の方が進んでいますので、特定の分野なら留学より日本の大学に進んだ方が良いですね。例えば、ロボットをやりたくてロボットで食べていきたいから日本の○○大工学部○○に進学するというのはよくある話で、至極真っ当です。

    >専門科目が仕事に直結する人って、医学部がせいぜいじゃないでしょうか?
    …それ以外の学部で仕事に直結するものは理系、文系問わずないと思います。

    工学部は直結しますね。文科省のサイトで資料をご覧になって下さい。

    >大学を仕事のための予備校と勘違いしている風潮が強いですが、大学の本来の目的というものをもっと大事にしないと…

    元々大学は職業訓練所ですので、仕事のための予備校であるのは正当です。
    それを言うなら、非職業系学部、例えば文学部に就職を求めて入るのが間違いと表現すべきですね。特定の学部のことを指して大学を一般化できません。

    ユーザーID:2370418228

  • 知識自体を使うことは少ないですね

    20年ほど前に工学部を卒業しました
    一応は技術系での採用です。とは言っても、仕事の内容はテクニカルなことばかりではなく、法律や経済やその他もろもろの専門分野が広く関わる内容が多かったです

    当時は今の学生さんほどみんな真面目じゃなかったので、ただ講義を聞くだけの授業は割とサボってました
    だから、というわけでもないでしょうが、大学の授業で聞いた知識が即仕事で役立ったか、というとそれはあまりなかったかなと思います
    ただ、演習とかゼミとかで、自らテーマを考えて、データを分析してなんらかの結論をだして、それをプレゼンする、といった経験は、就職してからも役立っていると思います
    あるいは、広く浅く仕入れた講義での知識がちょっとでもあったからこそ、のちに業務で本当に必要になった時に、改めて勉強を始めるにしてもとっかかりやすかった面はあるかと思います。
    あとは友達との人脈、当時はあまり理解していませんでしたが、世間的に影響力のある大学の先生と面識を持てた、ということは大きな財産ですね
    大学の授業、はともかく、大学生活の経験は、仕事でも大いに役立っていると思います

    ユーザーID:3000519165

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧