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大学で学んだことは仕事の役に立っていますか?

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  • 役に立ってますよ。

    私は日本史専攻で、教員でも研究者でもなく、その業界とはまったく関係のない職についてます。
    が、役に立ってると思いますよ。
    そもそも大学の勉強ってのはそれまでと違って暗記して覚えればいいってものじゃないですからね。

    何が役に立っているかというと、「ものの考え方」です。あと「論理的思考」。論文書くためにはそりゃもういろんな角度からものを考える訓練をしましたので……。
    史料批判し、その史料をもとに仮説を立て、仮説を裏付ける証拠を探し、その一方で自分で自分の仮説を批判し、それに耐えられる論証があるかを検討し……みたいなことを延々延々やってたのが、今の私のものの考え方を形作ってます。

    プレゼンの場や会議でいろんな意見をまとめ上げなければならないような立場になったときなどに直接的に役に立ってるなあと思います。

    あと、どんな大先生の論文でも鵜呑みにせずにまずは批判的に読む(疑問を放置しない)とかいうのも、ネットによくあるガセネタに引っかからないことにつながっているかも。

    ユーザーID:1381184145

  • 色々と役に立っています

    法学部卒です。
    実は、文学部志望でしたが、「(就職で)潰しが効かない」と親に大反対され、でもどうしても大学に行きたくて、落としどころが「法学部」でした(汗)

    旧帝大でしたので、友人達の学力は勿論高いのですが、人間的なレベル(知性・教養)も高くて、人生が変わりました。
    学位以上のものを得ることが出来たと思います。

    残念ながら法曹界には進めませんでしたが、銀行に就職しました。
    学歴でも優遇されましたが(笑)、銀行は予想以上に法的知識が欠かせない所で、民法等にアレルギーがなくて、非常に助かりました。
    細かい規定等をただ暗記するだけでなく、理解して覚えることが出来るので、応用力が違います。

    じっくり学ぶことで、その方面の知識は勿論ですが、考え方というか、思考回路の基本が出来たような。
    その後の人生が豊かになったと思います。

    ユーザーID:3609698928

  • 全く役に立ってない


    但し、大卒が必須条件である職業に就いたので、その点では役に立っている。有難い。
    結果論だが大卒という条件が欲しかった。その点で、それを得て希望の職業に就き、収入を得ているので後悔はない。

    役に立つ立たないと議論する時代ではなくなってるね。例えばネット大学。ハーバードとかプリンストン、オックスフォード等、超一流の教授陣の講義が受けれる。世界の何処にいても。
    正式に単位化されているし、どんどん正規大学並みに整備されて行く。

    つまりは21世紀ってことです。

    ユーザーID:2295328905

  • 私は法学部卒ですが

    入学して講義を聞いて最初に感じたこと・・・これ日本国民全員聞くべき常識だよ
    って、本当にそう思いました。

    その思いは、今もあります。

    とはいえ、就職して新人営業マン時代、具体的に役立ったという思いは
    なかったです。
    ただ、教養としてないよりましという程度でした。

    そして、なぜか法務部に配属されたときは焦りました。

    大学時代に興味があった科目ではなく、つまらないと思っていた商法、
    民法の物権・債権が実務的にどんなに必要か、徹底的に思い知らされ、
    40過ぎて必死で勉強しました。
    おかげで、40代後半に近視になりました(笑)

    定年退職後、結果として感じたことですが、法学部を出て良かったと思っています。

    >大学で学ぶことって何だと思いますか?

    最初に書きましたが、大学で(少なくとも法学部で)習う内容は、(私はそんなに
    まじめな学生ではありませんでしたが)国民全員が知っててほしいと思えるような
    「いい常識」でした。

    だから、大学で学ぶというのは、自分が生きていくうえで必要な良い教養を身に
    つけることだと、今も信じています。

    ユーザーID:9289238826

  • 直結してます

    大学で学ぶことと直結した職業につきました。文系です。
    逆に言うと、専攻と関係ない仕事に就くという発想がありませんでした。

    ドイツ文学やロシア史学を専攻した同期はSEになったりコンサルになったり。
    就活の面接の時には色々理由をひねり出さねばならないみたいで
    大変そうだなぁ、と思ってました。

    とはいえ、自分の中に一本筋が通ったことが一番かな。
    すべてのことはつながっているので、そこから広げていけます。

    ユーザーID:8603254632

  • 役立っています

    私も大学は英語専攻でした。新卒で入った会社は語学とは無関係でしたが、会社を辞めて
    留学をし、英語ではないヨーロッパ語を使ってフリーで仕事して15年になります。
    大学の授業で学んだことや大学時代の経験は今も自分の価値観の大きな部分を占めています。
    仕事だけではなく、もっと大きなレベルで役立ったなと思っていますよ。だって、あの大学に進学しなければ、日本を飛び出すこともなかったし、今の仕事に就くこともありませんでしたから。

    大学で学ぶことは、他のレスにもありますが、物事を理論的に考えること、ですね。
    高校までの勉強のほとんどは「受け身」で「知識」を身につけるものというイメージですが、大学の勉強は自分で考え、自分なりの意見を構築し文章にまとめるという作業が多かったです。
    英語のレポートもたくさん書きました。
    そういうトレーニングは、会社に入って企画書をまとめたりすることに役立ったと思っています。
    他の大学はどうかわかりませんが、少なくとも私の大学ではそうでした。

    ユーザーID:8787225859

  • 理系は直結しますよ

    大学で建築勉強→設計事務所就職。

    もちろん就職してからのほうが勉強しましたが、基本的には内容直結してましたよ〜。

    ヨコだけど「医学部だけ」って乱暴な意見ですね。

    ユーザーID:6994103064

  • 役に立つであろう学部を選択した

    学部は物理、院は工学です。50代のおばさんでもそれで現在でも仕事を続けてます。

    学部は考古学と物理で少し考えましたが、考古学では食べられないな、というのが決め手となりました。

    ユーザーID:1140301614

  • 「学問」

    「学」の旧字は「學」である。解字は「(ワ冠の上の)×印は交差するさまを示す。先生が知恵を授け、弟子が受け取って習うところに、伝授の交流が行われる。ウ印は屋根のある家を示す。「両方の手+ウ(やね)+子+音符(××)<コウ>」でもと伝授の行われる場所、つまり学校のこと」(漢字源)
    「問」は質問すること。
    「学問」は「学校で先生と学生が対話すること」です。
    電子情報通信学会誌2015年11月号の巻頭言に三瓶政一という人が「論理性を磨くための学会との関わり」と題して次のように述べている。
    【例えば、現在多くの大学で、講義ビデオをインターネットで無償公開している。「有償で提供している講義を無償で公開理由は何か?」と(欧米人に)質問すると、「ビデオを見るだけの場合、質問や議論はできないので、有償で提供している講義の方がその価値は断然高い」という答えが返ってくる。】
    つまり、大学は「先生と学生の対話により、論理性を磨くための場」ということ。
    日本の学生は講義を聴くだけで、ほとんど質問しない。もったいないことです。是非、先生を困らせるほど質問をして「論理性」を磨いてください。

    ユーザーID:0695360839

  • 人生の夏休みでしょ

    18歳で就職して働くなんて考えられない。大学生活を楽しんで、いっぱい遊んで、それから就職して頑張って働けるの。役に立つか立たないかじゃない。その時間が必要なの。

    ユーザーID:6120812679

  • 間接的には役に立ちました

    氷河期世代です。
    文学部で西洋史を専攻し、卒業後は機械メーカーに入社しました。以来、営業や事業企画の仕事をしています。

    大学で学んだ内容は、直接的にはまるっきり役に立っていません。
    上司や他の同僚は、経済、経営など実学系の学部出身者か、あるいは理系からの転身組です。
    そんなわけで自分の経歴はかなり浮いています。
    商品のスペックを判断するための物理の公式も、損益計算書の見方もわからず、大変苦労しました。

    しかし、入社時に総務担当の役員から
    「我が社においては異色の経歴だが、むしろあなたのような人がユニークな発想をしてくれることが会社のためになる」
    と言ってもらったことが自分を支える自信になってきました。

    それに、仕事で接する国内外のお客様と、欧州の政治動向について雑談で話すことが最近は多いです。
    そんなとき教養レベルの高い方々は、単なるマスコミの時事ネタだけでなく、過去の歴史的経緯も踏まえてお話しされますので、話題についていける基礎知識を、大学時代に仕入れておいてよかったと思っています。

    ユーザーID:2918573938

  • 二度目ですが

    いい意味で「朱に交われば赤くなる」ことだたったことでしょうか。

    自分の場合は、カトリックの教えに基づくヒューマニズムだったり、人間観だったりを学問以外に教授達(外国人)から学びました。

    同級生たちの人間的レベルもそれなりに高く、生き方の上でいい影響を受けたし、卒業してそれぞれの分野で活躍して、結婚して家庭を築いても、友情は消えることなく続いています。

    大学全体が1つの「ホーム」という考え方なので、年に一度のホームカミングデイには様々な卒業生が集まるのも楽しみの1つです。

    ユーザーID:6921812797

  • 頭脳の修行

    社会学系の勉強しました。専門を決めた際は趣味本意でした。

    でも、ずっと管理部門にいますが、人間や集団、社会の理解や、次々出てくる新説を理解して取り入れ、仲間に説明していく、仲間の活動がスムーズに進むように配慮したり、裏を読んで対応するという点では、実践的知識でした。

    英語科出て英語使わなくても、日本文化や日本人を客観的に見られ、多角的視点が備わっているかも。ならば、異なる立場の人々の仲裁をしたり、折衷案を出したりは得意でしょうから、福祉や営業企画、編集やマスコミに行ってるかもね。

    ユーザーID:1955008917

  • 「学問(その2)」

    最近、日テレの番組で「怪盗山猫』というのがあったらしい。拙者は残念ながら見損なった。なにを隠そう、拙者は山猫の兄貴分「快盗トラ猫」である。(これは嘘)
    伝え聞くところによると、「山猫」さんは新渡戸稲造先生の書かれた『武士道』の愛読者らしい。
    そこで、拙者も新渡戸先生の言を引用しよう。
    先生は「武士道」のほかに、ビジネスパーソンには「商人道」、職人には「職人道」を提唱している。現代なら、エンジニアに対する「技士(師)道」であろう。先生のエッセイに『争臣と争友』(新渡戸稲造全集第十巻、教文館)がある。ちょっと長いが引用する。拙者が一部仮名変換をしている。
    【争うことそのものは、その動機とその方法の如何によっては大いに嘉(か)すべきものであって、人生は競争なりという一言は、その意味のとり方に依っては拒むことのできない真理である。争うはよし、只(ただ)によきものにあらず改良進歩の本である。争無くして不完全なる人類は善にも義にも進み得ない。】(p.500)

    学生の皆さんも、先生や学生、さらには社会の人たちと大いに論争(対話)をして、学問を前進させ、よりよい社会を創ってください。

    ユーザーID:0695360839

  • 役に立ったかも

    大学の学科は国文で、ゼミは日本の古代中世の文学でした。
    古典が好きだったので、授業は古典文学のものをメインで受講していました。
    学芸員と司書の資格を取りました。
    私の場合、最初の職場が大学図書館、次が出版社の編集職だったので
    役に立たないことはなかったです。
    私は今はほぼ専業主婦ですが、在宅で編集・校正・ライターの仕事を
    しています。歴史関係です。

    うーん、でも一般就職した人は公務員とか、金融が多かったですね。
    そういう人は直接は役に立っていないとは思いますが、
    別に経済学部とか法学部と比べ、世間で言われるほど就職に不利であるとか
    はないと感じました。特に女性の場合は。
    法学や経済学だって直接は業務に関係しない仕事も多いですし。マルクスとか古典ですしね(笑)

    同級生も色々いますよ。起業して社長になった人(!)、実家の教会を継いだ人、エンジニア(意外と
    多い)、公務員など。
    そこそこ偏差値の高い大学だったので、大学院に進んで研究者や教員になった人も
    多いです。彼らは専門を生かせているといえますね。
    女性は専業主婦が多いです。

    ユーザーID:1510076580

  • 私の周りで

    国語、英語、歴史、法律、経済
    など文系の人がプロになったという話はあまり聞きません
    英語を専攻したけど、保険会社とか
    法律を学んだけど、一般事務とか
    あくまでも私の周りですけど。。

    理系はガンガン行きます

    ユーザーID:1846193585

  • 役に立っている

    文学部心理学科卒です。営業職です。仕事、プライベート含めて役に立っています。

    1. 離婚経験がありますが、離婚の際には相手のヒスな母親と神経戦を戦わなければなりませんでした。テキの出方を分析するのに心理の知識が大変役に立ちました。
    2. 子供がADHDでしたが、知識があったお陰で偏見に振り回されずに適切な手を打つことができました。

    3. 仕事では・・

    仕事では純粋の心理学と言うよりも昨今流行の行動経済学の枠で考える方が適切ですが、心理の知識があると納得できるので活用に躊躇がありませんね。客先の状況分析、部下の指導や上司の操縦、あらゆる場面で有効活用しています。

    ただ、あくまでもツールの一つとして使った場合に有効、ですね。英語、会計、マーケティング、企画、技術などの知識を総動員して仕事をするのですが、その際に「心理・行動経済」のスパイスを振ることで威力が増す、という感じでしょうか。

    ユーザーID:2461415051

  • 役に立ってます

    デザイン勉強してWEBデザイナーなので。
    勉強した以外のことを仕事にするという発想がありませんでした。
    スマホやタブレットが登場して、勉強した当時とはかなり変わってきましたけどね。

    ユーザーID:3884739904

  • 役に立っています

    高校卒業後、実家から離れ、理系学部に入学し一人暮らし。親元を離れた生活から学んだことがたくさんありました。
    講義では、教養科目が非常に面白かったです。選択科目の人類学や文学は世の中の広さと深さを教えてくれました。
    専門科目は興味のある分野だったので学ぶことはとても楽しく、研究成果を学会で発表する経験からは多くの学びを得ました。この時鍛えられた、物事の論理的な考え方やプレゼンテーションの技術は、その後経験したどの職業でもダイレクトに役立っていると思います。
    新卒で研究職として採用され大学で身につけた技術や知識はわずかに役立ちましたが、新たに学ばなければならないことの方が多かったです。しかし、絶対使わないと思いつつ取得していた教員免許が卒後数十年経って役立っています。
    体育会や学科で出会った個性豊かな友人達との交流も私にとって貴重なものでした。思い返すのも恥ずかしいようなことが多いですが、未熟で愚かで、でも若さとパワーがあった頃の自分の、まさに「青春」という感じのエピソードがたくさんあります。

    振り返ると、世の中のとらえ方やモノの考え方を学び、自分がどういう人間かを学んだ大学生活でした。

    ユーザーID:9120658644

  • 訂正

    「学問(その2)」のレスで『怪盗山猫』の放送が終了したと勘違いしたが、今日(19日)が最終回なんだね。失礼しました。日ごろはニュース以外はほとんどTVを見ないので思い違いをしておりました。
    拙者は自称「天プラ大卒」で、ピカピカの肩書きがなくて肩身の狭い思いをしている。それも生煮えの天プラなので、油面に浮上できず、鍋の底に沈んだままだ。だから、拙者の言葉では、レスを読んでもらえないので、有名人の言葉を引用している。

    ネットで簡単に情報を得るのはいいが、得られるのは表面上に書かれた知識だけだ。その根底にあるものは、直接質問したり、対話の中で分かってくる。

    兼好法師の『徒然草』の中に「仁和寺の僧」のエピソードがある。岩清水八幡宮に参拝にいき、山すその末端の寺や神社を参拝して、本殿を見ずに帰ってきた話です。

    ネット上の情報は、世の中の情報(知識)の一部で、いわゆる「山すその末端の寺や神社」だと思う。ネットの情報だけで満足しているのは、仁和寺の僧と同じだ。まだ知られていない情報(本殿)を掘り出すのが「学問」でないだろうか。

    ユーザーID:0695360839

  • 学校で学ぶことは

    もちろん、卒業後に就職した仕事の直接的に役立つことに越したことはないのですが・・・

    基本的には、いろんな形(教科)で問題解決の方法論を 学ぶことじゃないのでしょうか?

    ユーザーID:4271497349

  • 役に立っています

    というか教育学部なので、そこで学んで免許を取得しないと先生になれませんから。
    児童心理、青年心理、教育原理、カウンセリング講座、視聴覚教材制作実習、体育実習、障害児概論、全部役に立ちました。
    免許が社会科なので世界史の講座を選んだら、19世紀後半のイギリスの産業史の原書講読のゼミを受けることになり、こればっかりは役に立ちませんでした。

    今はどうしてこうなったかは省略しますが、作業服を着て測量をしています。

    ユーザーID:5457540108

  • 高校の時に経理学校の簿記1級

    経理の仕事など一切せずに仕事をして来ました。
    私の簿記…と思っていました。

    22年後の40歳で開業し、会計ソフトを使用する時に簿記の知識が役に立ちました。
    今は息子が開業するので、指導に行きます。

    18歳で取った資格が56歳で息子に役に立つ!
    38年後に感動しています。ビックリですよ!

    きっといつか役に立ちますよ!

    ユーザーID:0968931924

  • 結果的に、役に立ってますよ。

    私はマスコミに行きたくて、マスコミ就職率の高い学部を選びました。
    その講義の中で「情報を扱う」→「パソコンの資格を取る」という勧めがありました。

    マスコミ就職は適いませんでしたし、転職も複数回しています。

    が、学生時代に取った「システムアドミニストレーター」の資格が、結果として今に活きています。
    今は、大手企業の全国を統括する部署で、システム改修も含めた業務改善などを担当しています。
    (結婚・出産して、復職して働き続けています。)

    >そして、大学で学ぶことって何だと思いますか?

    勉学も大切ですが、サークル活動などに夢中になることも大切だと思います。
    仲間を作り、大切にし、絆を学ぶ。
    運営力を身に着ける。
    失敗して改善する。
    本気の涙を流す。

    心の支えという面でも、友に成長するライバルという点でも、そういった精神的な成長を含めて、社会に出てから役に立ったと思っています。

    ユーザーID:8487875228

  • 役立ってます

    といっても仕事になるまで何十年とかかりましたけどね。競争率の高い仕事なので。
    他の仕事の片手間に何十年も勉強しつづけてアラフォーでやっと花が咲いた感じです。

    それにしても今の大学生って、びっくりするほど「子供」です。
    仕事でバイトを雇うのですが、
    ・食器洗いができない(やったことがない)←泡が残った状態で放置。
    ・窓ふきができない(やったことがない)←やり残して汚いという自覚がない。
    ・プライドだけがやたらと高いので、「わからないことを人にきく」ということができない。

    奨学金を借りて大学にいっているのに、遊びすぎて留年。
    煙草やギャンブルをやりすぎて生活費が足りなくて栄養不足で倒れる。

    これ、ひとりふたりの話じゃないんですよ。毎年10人くらい雇うと6割くらいはこうですね・・・。

    家事を全くできないほど勉強が大変だったのか?というとそうでもなく、無名の大学に行っているような子の方が何もできないです。
    何を学ぶか?といったら、やはり勉強だと思うので・・・目的がないなら大学に行くなって言いたいです。

    ユーザーID:3131537652

  • そのまんまです

    芸大の音楽学部を出て楽器を弾くことを職業にしていますので
    大学で学んだこと=そのまま現在の職業 です。

    ユーザーID:5868936486

  • 獣医師です

    獣医師免許は使ったことないですがね。
    でも研究職ですので、大学で学んだことは大いに使ってます。
    昔から文系のヒトって何をしに大学に行ってるのか不思議でした。
    資格職で「大卒」となってるものは必要だろうけど、
    文系の学びって大学でなきゃ出来ないことなんですか?
    実習もないだろうし。

    ユーザーID:4731029862

  • 微妙に役立っています

    25年ほど前、中国語を専攻しました。
    勉強した結果、自分は中国の人と相性悪そうだと気づき、就職先は専攻とは全く関係ない方面に進みました。
    (国民性や気質の問題です)

    今は、税理士の夫の補助的業務をしていますが、日本で起業している中国語母国圏の人が多いせいか、急にそこそこ役立つようになりました。
    といっても電話の取り次ぎや、レシートの意味がわかる程度の言語力、向こうで使う単語が日本でどの単語に該当するか程度しか必要ありませんが。
    でも、知らないより事務効率はいいと思います。

    全然役立ってないと思った人はレスしないと思うので、話半分に統計を取っていただければ幸いです。

    ユーザーID:9128077970

  • 理系の学びだって別に大学でなくてもいいんですよ

    文系の学びは大学で学ばなくてもと言えるなら、理系の学びだって別に大学でなくても言えますよ。
    医術含めて、多くのエンジニアリングの技術は、現場で徒弟制度的に習得させていたものが、職能ギルドとなって、次第に大学や学会となりました。
    ほかにも現代の大学制度に通ずる歴史的経緯はありますが…ここでは略します。

    理系でも基礎研究という、大学教員になるぐらいしか仕事にならない専門もありますので、文系も同様に考えていただければ。
    よく小学生や中学生が、学校の勉強なんて役に立たないと言ったりしますが、文系の学問は役に立たないと言われるときは、基礎研究か、初歩的な内容のイメージで言われていると思います。
    中学校の公民で学ぶ範囲の知識では、行政書士や弁護士、大卒程度の行政職試験は受からない、といったかんじです。コツコツやればそりゃ自主学習でいけるかもですけど、大学で学ぶ方が手っ取り早いですよね。

    ユーザーID:1955008917

  • 獣医師様へ

    外国語学部英語学科卒業です。中学と高校の英語の教員免許持っています。教員にはなりませんでしたが。教育実習がありました。

    卒業後は企業の海外営業部門だったり、
    さらに英語の研鑽を積み、通訳だったり常に英語が必要とされる場所に身を置いて来ました。全て大学の勉強が基礎になっています。

    文系は大学に行く意味があるのかというのは暴論ではないでしょうか。

    ユーザーID:6921812797

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