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大学で学んだことは仕事の役に立っていますか?

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  • 理系だから…

    42歳のおばちゃんです。

    理系なんで、新卒入社時はそのまま有効でした。
    研究室での卒論内容も役に立ちました。

    今はパートで、専門職は離れてしまいましたが、「理系」は使っています。

    ユーザーID:2570653471

  • 役に立ちました。法学部卒です。

    公務員になりました。
    行政事務の根拠法令やその解釈に精通していないと、仕事ができません。

    ユーザーID:9115673195

  • 大学論

    理系か文系か、職業系か非職業系かで変わってくると思いますよ。
    医学部→医者、工学部→技術者の方だと仕事に使いますと答え、
    文系→普通のサラリーマンの方だと使いませんと答えるでしょうね。

    >大学で学ぶことって何だと思いますか?
    これも学部とその後の職業によって違いますので。例えば、医学部なら医者になるため。文系学部だと、多くの人が(個人によって表現が違いますが)カルチャーセンターみたいな答え方でしょうね。博士課程に進んだ人は研究だと答えるでしょう。
    でも大学は元々、医者、法曹、幹部神父になるための職業訓練所だった所。
    本来は高度専門職に就くための場所とお答えします。
    19世紀に研究(Ph.D.コース)と非職業系(文学部と理学部)が後付けで追加されてます。

    ユーザーID:2370418228

  • 大学で学ぶこと

    経営学科でしたが、役に立っているようなそうでもないような…

    大学で学ぶことは何か、と問われれば、専攻する学問もそうなんですが、、
    ・世の中にはいろいろな奴がいると知る
    ・課題と試験を通して、仕事には依頼と締め切りがあると知る
    ・自分を評価するのは自分ではなく、相手(大学とか、採用側)であると知る
    ・上記のことから、自分を客観視できる能力が身につく
    …てことですかね。

    ユーザーID:9889772855

  • アラフィフですが

    家政学部の食物学専攻の栄養士コースを卒業して
    栄養士の免許と、中高の家庭科の教員免許を持っています。
    30年以上前のお嬢様学校でしたので ほとんどが「腰かけ」程度にしか就職しませんでした。
    コースは約50名で全員、栄養士の免許を貰いましたが私の知る限りでは2名ほどしか栄養士になっていません。
    教職課程を取ったのはたぶん20名前後だったと思いますが正規の先生になったのはやはり2名程度です。
    私は正規ではありませんが、非常勤講師として20年以上教壇に立っています。
    たぶん4〜5名は同じような状況だと思います。
    栄養士の免許は一度も使っていませんが、もし飲食店を経営する事になったら「食品衛生責任者」の免許が講習を受けなくても自動的に貰えるようです。

    時代が違うかもしれませんが、私の大学の場合は大卒はお嬢様のステータスでした。
    彼女らは家政学部を「花嫁修業の場」と勘違いして様々な○○化学に苦しめられてましたが(笑)
    私は食品の知識は日常的にも役に立っていますし、大学は人間関係を構築する場だったと思っています。もしくは社交場。
    あとは社会に出る前の「猶予期間」です。
    それなりに有意義でした。

    ユーザーID:0441230418

  • >大学で学んだことは仕事の役に立っていますか?

    はい。
    というか、基礎も専門分野も体系的にきちんと学べる場は大学以外にありませんし
    所定の教育を修めていないと資格試験にも職場OJTにも全く対応できません。
    大学で学ぶ知識だけで仕事はできませんが大学で学んだ知識があることは絶対必須の大前提です。

    大学で学ぶことというのは単に学内での講義・演習内容や研究だけでなく、
    大学教育を通して得られる実習機会において、実際の対象と接しながら
    身体で覚え心で学ぶことや発展的な自己学習も含みます。

    ユーザーID:1684879486

  • 直結はしないけど

    私の専門は日本の古典文学です。
    具体的には全く役にはたっていません。
    でも、大学自体は偏差値の高い有名大学だったので、就職には役立ったと思います。

    具体的には役にはたっていませんが、大学の勉強はそれでいいんじゃないかと個人的には思っています。
    勉強は、人生を豊かにします。社会で役立たない文化や芸術は特にです。

    私の指導教員がよく言っていたのは、専門を持ちなさいということでした。
    「桜」を国語辞典で引くのと、百科事典で引くのと、植物図鑑で引くのとでは違うことが書いてある。
    文学をやっている人は和歌を思い出す、建築が専門なら材木として見る、植物が専門なら交配を考える、地理が専門なら、土壌が専門なら…と、同じ桜でも専門家が集まれば何通りも、多面的に見ることができる、と。
    何事も偏った見方をしたらダメ。物事を多面的に見るためには、何かの専門家にならないと。そして他の専門家とお互いを尊重しあうことで、いろんな問題が解決すると言っていました。

    ユーザーID:0410003901

  • 役に立っています

    中学の英語科教員です。
    大学で学んだ英語音声学と英語言語学は特に、生徒に英語を教える上でとても役にたっています。
    中学生といえどもかなり突っ込んだ質問をしてくることがあるのですが、大学で学んだことをいかして論理だった説明をすることができます。また発音の指導も聞かせて真似させるだけでなく、理論もあわせて説明すると理解が深まると考えます。
    英米文学や古代英語なども直接生徒に教えることはないけれど、知識や教養として自分のものになっている部分はそれなりに役にたっています。
    私の職業では。

    ユーザーID:4963328078

  • 勿論役に立っています。

    大いに役に立ちます。大学の専攻と仕事が直接関係なくても、大学で学んだ知識はあなたの人間の幅及び奥行きを広げています。何気ないところで役に立つし立っていると思いますよ。

    ユーザーID:0665172240

  • もちろん役に立ちました。

    と言うか、専攻した分野を活かせる職場に就きました。40年ぐらい前に、応用数学と制御理論で学位を取得し、某研究所に入所しました。35年間、充実したサラリーマン生活を送れました。

    大学は学ぶ(勉強する)ところではありません。特定の分野を専攻(研究)する場所です。私の狭い考えですが、大学に行くことは金を稼ぐ(生活の糧を得る)知識を修得することと同値です。

    自分の土俵(専門分野)で相撲(仕事)を取るのであれば、大学で得た知識は有効に機能しますよ。

    ユーザーID:2261827912

  • 仕事が人生のゴールではないので・・・。

    ま、平たく言えば学ぶことで人生の幅が広がるというか。学ぶこと、知らなかったことを知ることそのものが楽しいではないですか。40歳過ぎて、改めて読書が楽しくなりました。

    小生経済学専攻でしたが、まぁはっきり言ってアダム・スミスやマルクス、エンゲルスの話が今の仕事に役に立っているとは到底思えません。

    ただ、間接的にせよ仕事に生きている面もあると思いますよ。
    知識や経験が増えることで新しいアイデアも生まれやすいですし、考え方に深みが増すと思います。

    英語を専攻したけど英語をあまり使わない仕事という話ですが、たとえば日本語にはない英語の表現、逆も然りですが、そういう知識がベースにあれば物事を多角的に捉える見方にもつながるかもしれません。
    ややズレますが、以前フランスの化粧品メーカーが日本人をテスターに起用している話題をテレビでやっていました。それは肌の状態をあらわす日本語の表現が、フランス語よりもはるかに多いからだそうですよ。

    専攻された英語も、仕事に限らず人生のどこかでお役に立っていると思いますよ。

    ユーザーID:4501280968

  • 将来設計が甘い

    大学で学んだ事が何だったか、って…。
    そもそも、自分が将来何をしたいかを見据えて学部を選びました?
    工学部や美術系、医学部や法学部などの人なら、ほとんどみんな、大学で学んだ事を生かしてますけど?

    ユーザーID:3918926545

  • 飯のたねになってます

    親に出してもらった学費でとった資格を使って生活してますよ。でないと親が浮かばれないでしょ?

    ユーザーID:1242742200

  • 大学で学ぶことは色々あると思います

    専門科目が仕事に直結する人って、医学部がせいぜいじゃないでしょうか?
    それでも、学んだ事のごく一部でしょう。
    それ以外の学部で仕事に直結するものは理系、文系問わずないと思います。

    あくまでも大学で学ぶのは「教養」です。
    専門科目以外にも、思想とか哲学なども学んだりするかと思います。

    文系で実学系の学部を出ましたが、仕事は理系色の強いエンジニアをしています。
    全然関係ないことをやっていますけど、物事の考え方の手段として大学で学んだことは使えていると思います。役に立っているかは別として。

    大学を仕事のための予備校と勘違いしている風潮が強いですが、大学の本来の目的というものをもっと大事にしないと、日本の大学は無価値になると思っています。

    ユーザーID:4275380726

  • 不定積分や因数分解なんか使った事はない

    学校で習う授業は社会に出てから役に立つ物は少ないのが現実です。

    小中学で習うもので十分間に合うのです。

    特に自分で考えて仕事や人生を創造するとなると

    暗記や決まった式にあてはめて考える今の学校教育では無理なのです。

    ただ習った知識は役に立たなくても「頭の訓練」にはなって

    役にたっていると思いますがやはりムダが多いように思う。

    それよりも心を正しくしておく思考の教育が必要です。

    戦前の軍国主義みたいな思考ではなく

    物事を多角的に見て考え判断する教育が必要です。

    ユーザーID:6606392073

  • 自由

    >大学で学んだことは仕事の役に立っていますか?

    役に立ってません。
    仕事で覚える事と大学での勉強内容が乖離しすぎています。
    むしろ高校までの勉強の方が大事だと思います。

    >大学で学ぶことって何だと思いますか?

    わかりません。なんで大学なんてあるんでしょう。
    まあ、理系は別でしょうが。

    大学時代は好きな趣味の為にたくさんバイトをしたことで色んな職業の大人と出会い、自由で時間の制約も無くたくさんの友人や先輩がいてよく遊び、一番有意義な時代でした。親から離れ自分で生活を作る事の楽しさでしょうか。
    今の人はこんなこと言ってられないと思いますが。

    ユーザーID:4148963468

  • 例:英会話講師

    変な話、今の時代でも女性は結婚したら専業主婦でなくてもパートだったりと、結婚前の仕事を辞めるケースも多いので話は別です。

    が、男性は大抵の場合は一生仕事しますよね。そして大学で専攻を間違えると最悪です。

    日本に来てる英語教師(英会話講師)なるものの多くは、大学での専攻を間違えたようです。
    というのも、「僕は国に帰ったらウェイターしかできない」と皆口を揃えて言うのです。
    そしてお金がないお金がない、と。
    つまり英語学やら英文学、国際政治や哲学などを専攻しても、稼げる職業を探せないからです。

    大学専攻は将来なりたい職業を考えてから決めるべきだと思います。

    ユーザーID:2226020653

  • 人によるところはあると思うけど…

    私の場合、高校の成績は良かったんですが一番にやりたいことっていうのに学歴が関係なかったもので、親や周りには悪いのだけどかなり適当に大学を決めました…
    まあ、何事もそれなりに楽しめるタイプなので大学は楽しかったですが、その道で就職しようとは思ってなかったのでかなり適当に通ってました…

    それが、卒業して10年経った時に突然、役に立ち始めたんですよ。仕事で。
    何がどうっていうのを話すのが難しいのでざっくりしてますが、当時のゼミ生の中で私が一番勉強したこと活かしてるわ〜と断言できます。

    とは言え不真面目な学生ではあったのでこんな私が言うのもなんですが、大学、とりあえず行ったほうがいいと思います。
    理由は、今の仕事で高卒の人と付き合う機会があるのですが、やっぱり高卒は高卒、大卒には敵わない面が多いです。
    地頭がどうっていうんじゃなくて、経験値が違う。
    仕事によるかもしれないけど、「大卒より高卒のほうがいい」っていう仕事はまず存在しないように思います。
    院については、学部卒で止めておいたほうがいいっていうのはあるけど。

    なので学部卒には非常に意味があると思います。

    ユーザーID:0444426427

  • 何事も経験

    まず、大学まで出て、自分に最大限付加価値を盛って就職したという納得が得られるでしょう?
    世の中には、とにかく自分が採用されないのは学歴がないからだと社会に責任転嫁する愚か者が多いです。
    大学を出ていればそういう言い訳ができなくなります。
    あとは、親が毒親だとか旦那がどうとか、義親がどうとか、そういう方向に責任転嫁するでしょうけど。

    あとは、大学まで出ていれば自分が平均的な就労者だという自信が持てますから、つまらない会社なら転職する勇気が持てます。
    大卒の最大の利点は、転職しても有効な学歴という付加価値です。

    ユーザーID:2677119227

  • 工学部卒ですから

     私と私の同級生のほとんどは、大学で学んだ専門知識を生かせる職業についていますね。当たり前と言えば、当たり前ですが。

     ちなみに、技術系の人間の方が英語の能力を必要とされることも多々あります。海外と直接技術的なやり取りをすることも多いですから。TOEICのスコアが決められた点数以上ないと昇進できない会社も珍しくありません。

    ユーザーID:6842300274

  • 私も英語専攻でした

    たしかに卒業後にすぐに勤めた会社では英語は必要でしたが、その後は全く関係ない仕事についています。

    私の大学のときの教授は「就職のために大学に来たのなら、やめて、専門学校に行け!大学は論理的な考え方をみにつける場所だ」と、おっしゃっていました。

    ユーザーID:0019043210

  • 直結です。

    私の場合は、文系ですが、大学(と大学院)で学んだ分野と大学で習得した言語そのものの教員になり、大学で研究者として働いているので、大学で学んだことが現在の仕事に直結しています。
    そのほかにも、インプットした情報をどのようにアウトプットとして表現するか、というようなことを徹底的に訓練したと思います。表現する自分の発想の基盤となっているのが大学で学んだ事です。
    それ以外にも、幸い日本最高峰と言われる大学と海外トップクラスの大学で学んだため、周りに桁外れの”知”を持った大人がたくさんいたので、その方達から学んだことはいろいろな意味で計り知れないほど大きかったと思います。

    ユーザーID:9021667214

  • 今の大学は変わりつつある

    大学教員です。

    昔の大学教育は、教授が自分の専門に関することを好き勝手しゃべって、それを学生が聴く というスタイルでしたが、最近は大きく変わりつつあります。

    成果基盤型学習(学修)といって、明確な「学習成果」をたてて、この教育によって学生が「何をできるようになるか」をもとに、そのためにどういう教育をすれば良いかということで、教育内容、教育方法が決まります。

    ですので、その「学習成果」が、仕事の目標と合致する大学、学部、講義を選択すれば役立つはずです。

    なんとなく学部を選び、なんとなく講義を選択していれば、仕事に役立つはずがないですよ。

    ユーザーID:9340093172

  • どう活用するかは本人次第

    経済・商学系の学部を卒業したものです。
    関連ある業界に就職したことと、たまたま配属が関係するところだったので直接的に役に立ってはいます。

    こればかりは本人次第ですので、大学時代の専攻を活用できるところに職を求めるかどうかです。学問は学問、ビジネスはビジネスですから。

    世の中では、勉強は役に立たないと

    >学校で習う授業は社会に出てから役に立つ物は少ないのが現実
    >暗記や決まった式にあてはめて考える今の学校教育では無理

    こういうことを言う人が多いので困りますね。だいたいが「暗記」しかしてこなくて「知識を活用して思考する」ことをしたことのない人なんでしょうけれども。

    >間接的にせよ仕事に生きている面もあると思いますよ。知識や経験が増えることで新しいアイデアも生まれやすいですし、考え方に深みが増す

    このご意見に近いのだと思います。学問の効果とは。

    最近の人は「学校が何かしてくれる」期待を過度に持っていることが多いのですが、「学んだことをどう生かすか」を考えないとせっかくの人生がムダではないでしょうかね。

    ユーザーID:5754121407

  • 大学によると思います

    大学に行かないと専門資格が取れないような場合なら大学進学は必要でしょうが
    それ以外だと正直日本では学歴が欲しい為だけに行ってるような印象です。
    しかし、その大卒の学歴でさえ、これからの日本では効力が失われつつあります。
    これからは主体性を持って周りと違う事をしてきた学生でないと社会が評価しないでしょう。

    人口減少しているので国内だけで収益を得ようと考える企業は減っているはずですから
    専門性を望まなければ、海外の大学に通わせた方がよほど企業のニーズに沿うグローバル人材が育つでしょう。

    そして大学だけに問題意識を向けてはダメで、採用する日本の企業側にも問題があると思っています。
    本来なら英語特化で来た人材は英語を生かす職場で働かせる事が社会にとってコスパが良いはずですが
    日本ではゼロから育てる事前提の企業が多く、人物像重視で畑違いの人材を採用する事もあるので
    「学んできた事を活かそうと仕事を探す学生」と「採用する企業側」とでミスマッチが起きています。

    ユーザーID:4120255303

  • 一概には言えない

    大学だと少なくとも数十科目を履修するので、何が役立つのか何時役立つのか一概には言えない。

    私は理系だったので、数学は大学の卒論では偏微分方程式などを使ったが、卒業後は高等数学は全く不要で、四則演算で事足りていた。
    統計学も履修したが、就職直後は使用することがなかった。しかし十数年後に必要となり、統計学を学んでいたおかげで、新たに多変量解析や実験計画法などを習得する必要が出たときにすんなりと入ることができて役立った。だから、何が役立つのか何時役立つのかは予測できない。

    新渡戸稲造は教育の目的について次の五つを挙げている。
    「第一職業」「第二道楽」「第三装飾」「第四真理探究」「第五人格修養」
    結論として「教育とは人間の製造」と言っている。

    ユーザーID:0695360839

  • イエズス会が作った大学ですから

    外国語学部英語学科卒業です。外国人の教授の方が日本人のそれより多く、講義は当然オールイングリッシュ、英語の音声学やグラマー、時事英語、ディベートなど、後に生きる学問ばかりでした。イエズス会が作った大学なので、カトリックの教えも学びましたが(これは強制ではなかった)、18歳から22歳までのあの四年間が、今の私の基礎を作っていると言っても過言ではないと思います。広く世界に視野を向けることができました。

    卒業後は一部上場企業の海外部門でしたが、外国から英語でかかってくる電話を普通に受けていましたし、英文のレターも書きました。海外から招聘したゲストのアテンド業務もしましたね。

    現在はオリンピックやワールドカップなどの国際的なイベントで通訳兼案内業務(国内旅行業務取扱主任者の資格も持っているので)をしつつ、自治体に雇われて、地域の小学校で英語の授業を担任の先生とチームティーチングで子供たちに教えています。

    自分がやりたかった学問を思いきりできたことは幸せだったと思いますし、そこで得た友人たちは生涯の友になりました。
    大学で学ぶ意味、私にとってはなりたい自分になる為の第一歩でしょうか。

    ユーザーID:6921812797

  • 役に立ってます

    もちろん全てとは言いませんが。

    経済学部出身です。
    そして会社員です。

    経済活動の中に身を置く以上、経済活動の仕組みのベースを知っていてこその応用。
    無意味だったとは思いません。

    今、役に立っていなくても10年たったら役に立つこともあります。
    殆ど忘れていても、一度勉強したことは、もう一度勉強し直す必要が出てきたときに、圧倒的に理解が早いです。
    一度勉強しておいて良かったと思いますよ。

    英語については専門ではありませんが、就職してすぐの頃は英語を使う部署じゃなかったので必要ありませんでした。
    でも、何度か異動する内に、英文契約書を大量に取り扱い、勉強しておいて良かったと思いましたね。

    どこで役に立つか分かりません。
    そして「いつ」役に立つかも案外わからないものです。
    そして役に立っているのどうか、関連付けられなければ役に立っていても気付きません。

    ユーザーID:5247583972

  • 横で申し訳ありません

    >大学に行かないと専門資格が取れないような場合なら大学進学は必要でしょうが
    それ以外だと正直日本では学歴が欲しい為だけに行ってるような印象です。

    資格信仰ほどほどに。それと、工学の一部は日本の方が進んでいますので、特定の分野なら留学より日本の大学に進んだ方が良いですね。例えば、ロボットをやりたくてロボットで食べていきたいから日本の○○大工学部○○に進学するというのはよくある話で、至極真っ当です。

    >専門科目が仕事に直結する人って、医学部がせいぜいじゃないでしょうか?
    …それ以外の学部で仕事に直結するものは理系、文系問わずないと思います。

    工学部は直結しますね。文科省のサイトで資料をご覧になって下さい。

    >大学を仕事のための予備校と勘違いしている風潮が強いですが、大学の本来の目的というものをもっと大事にしないと…

    元々大学は職業訓練所ですので、仕事のための予備校であるのは正当です。
    それを言うなら、非職業系学部、例えば文学部に就職を求めて入るのが間違いと表現すべきですね。特定の学部のことを指して大学を一般化できません。

    ユーザーID:2370418228

  • 知識自体を使うことは少ないですね

    20年ほど前に工学部を卒業しました
    一応は技術系での採用です。とは言っても、仕事の内容はテクニカルなことばかりではなく、法律や経済やその他もろもろの専門分野が広く関わる内容が多かったです

    当時は今の学生さんほどみんな真面目じゃなかったので、ただ講義を聞くだけの授業は割とサボってました
    だから、というわけでもないでしょうが、大学の授業で聞いた知識が即仕事で役立ったか、というとそれはあまりなかったかなと思います
    ただ、演習とかゼミとかで、自らテーマを考えて、データを分析してなんらかの結論をだして、それをプレゼンする、といった経験は、就職してからも役立っていると思います
    あるいは、広く浅く仕入れた講義での知識がちょっとでもあったからこそ、のちに業務で本当に必要になった時に、改めて勉強を始めるにしてもとっかかりやすかった面はあるかと思います。
    あとは友達との人脈、当時はあまり理解していませんでしたが、世間的に影響力のある大学の先生と面識を持てた、ということは大きな財産ですね
    大学の授業、はともかく、大学生活の経験は、仕事でも大いに役立っていると思います

    ユーザーID:3000519165

  • 役に立ってますよ。

    私は日本史専攻で、教員でも研究者でもなく、その業界とはまったく関係のない職についてます。
    が、役に立ってると思いますよ。
    そもそも大学の勉強ってのはそれまでと違って暗記して覚えればいいってものじゃないですからね。

    何が役に立っているかというと、「ものの考え方」です。あと「論理的思考」。論文書くためにはそりゃもういろんな角度からものを考える訓練をしましたので……。
    史料批判し、その史料をもとに仮説を立て、仮説を裏付ける証拠を探し、その一方で自分で自分の仮説を批判し、それに耐えられる論証があるかを検討し……みたいなことを延々延々やってたのが、今の私のものの考え方を形作ってます。

    プレゼンの場や会議でいろんな意見をまとめ上げなければならないような立場になったときなどに直接的に役に立ってるなあと思います。

    あと、どんな大先生の論文でも鵜呑みにせずにまずは批判的に読む(疑問を放置しない)とかいうのも、ネットによくあるガセネタに引っかからないことにつながっているかも。

    ユーザーID:1381184145

  • 色々と役に立っています

    法学部卒です。
    実は、文学部志望でしたが、「(就職で)潰しが効かない」と親に大反対され、でもどうしても大学に行きたくて、落としどころが「法学部」でした(汗)

    旧帝大でしたので、友人達の学力は勿論高いのですが、人間的なレベル(知性・教養)も高くて、人生が変わりました。
    学位以上のものを得ることが出来たと思います。

    残念ながら法曹界には進めませんでしたが、銀行に就職しました。
    学歴でも優遇されましたが(笑)、銀行は予想以上に法的知識が欠かせない所で、民法等にアレルギーがなくて、非常に助かりました。
    細かい規定等をただ暗記するだけでなく、理解して覚えることが出来るので、応用力が違います。

    じっくり学ぶことで、その方面の知識は勿論ですが、考え方というか、思考回路の基本が出来たような。
    その後の人生が豊かになったと思います。

    ユーザーID:3609698928

  • 全く役に立ってない


    但し、大卒が必須条件である職業に就いたので、その点では役に立っている。有難い。
    結果論だが大卒という条件が欲しかった。その点で、それを得て希望の職業に就き、収入を得ているので後悔はない。

    役に立つ立たないと議論する時代ではなくなってるね。例えばネット大学。ハーバードとかプリンストン、オックスフォード等、超一流の教授陣の講義が受けれる。世界の何処にいても。
    正式に単位化されているし、どんどん正規大学並みに整備されて行く。

    つまりは21世紀ってことです。

    ユーザーID:2295328905

  • 私は法学部卒ですが

    入学して講義を聞いて最初に感じたこと・・・これ日本国民全員聞くべき常識だよ
    って、本当にそう思いました。

    その思いは、今もあります。

    とはいえ、就職して新人営業マン時代、具体的に役立ったという思いは
    なかったです。
    ただ、教養としてないよりましという程度でした。

    そして、なぜか法務部に配属されたときは焦りました。

    大学時代に興味があった科目ではなく、つまらないと思っていた商法、
    民法の物権・債権が実務的にどんなに必要か、徹底的に思い知らされ、
    40過ぎて必死で勉強しました。
    おかげで、40代後半に近視になりました(笑)

    定年退職後、結果として感じたことですが、法学部を出て良かったと思っています。

    >大学で学ぶことって何だと思いますか?

    最初に書きましたが、大学で(少なくとも法学部で)習う内容は、(私はそんなに
    まじめな学生ではありませんでしたが)国民全員が知っててほしいと思えるような
    「いい常識」でした。

    だから、大学で学ぶというのは、自分が生きていくうえで必要な良い教養を身に
    つけることだと、今も信じています。

    ユーザーID:9289238826

  • 直結してます

    大学で学ぶことと直結した職業につきました。文系です。
    逆に言うと、専攻と関係ない仕事に就くという発想がありませんでした。

    ドイツ文学やロシア史学を専攻した同期はSEになったりコンサルになったり。
    就活の面接の時には色々理由をひねり出さねばならないみたいで
    大変そうだなぁ、と思ってました。

    とはいえ、自分の中に一本筋が通ったことが一番かな。
    すべてのことはつながっているので、そこから広げていけます。

    ユーザーID:8603254632

  • 役立っています

    私も大学は英語専攻でした。新卒で入った会社は語学とは無関係でしたが、会社を辞めて
    留学をし、英語ではないヨーロッパ語を使ってフリーで仕事して15年になります。
    大学の授業で学んだことや大学時代の経験は今も自分の価値観の大きな部分を占めています。
    仕事だけではなく、もっと大きなレベルで役立ったなと思っていますよ。だって、あの大学に進学しなければ、日本を飛び出すこともなかったし、今の仕事に就くこともありませんでしたから。

    大学で学ぶことは、他のレスにもありますが、物事を理論的に考えること、ですね。
    高校までの勉強のほとんどは「受け身」で「知識」を身につけるものというイメージですが、大学の勉強は自分で考え、自分なりの意見を構築し文章にまとめるという作業が多かったです。
    英語のレポートもたくさん書きました。
    そういうトレーニングは、会社に入って企画書をまとめたりすることに役立ったと思っています。
    他の大学はどうかわかりませんが、少なくとも私の大学ではそうでした。

    ユーザーID:8787225859

  • 理系は直結しますよ

    大学で建築勉強→設計事務所就職。

    もちろん就職してからのほうが勉強しましたが、基本的には内容直結してましたよ〜。

    ヨコだけど「医学部だけ」って乱暴な意見ですね。

    ユーザーID:6994103064

  • 役に立つであろう学部を選択した

    学部は物理、院は工学です。50代のおばさんでもそれで現在でも仕事を続けてます。

    学部は考古学と物理で少し考えましたが、考古学では食べられないな、というのが決め手となりました。

    ユーザーID:1140301614

  • 「学問」

    「学」の旧字は「學」である。解字は「(ワ冠の上の)×印は交差するさまを示す。先生が知恵を授け、弟子が受け取って習うところに、伝授の交流が行われる。ウ印は屋根のある家を示す。「両方の手+ウ(やね)+子+音符(××)<コウ>」でもと伝授の行われる場所、つまり学校のこと」(漢字源)
    「問」は質問すること。
    「学問」は「学校で先生と学生が対話すること」です。
    電子情報通信学会誌2015年11月号の巻頭言に三瓶政一という人が「論理性を磨くための学会との関わり」と題して次のように述べている。
    【例えば、現在多くの大学で、講義ビデオをインターネットで無償公開している。「有償で提供している講義を無償で公開理由は何か?」と(欧米人に)質問すると、「ビデオを見るだけの場合、質問や議論はできないので、有償で提供している講義の方がその価値は断然高い」という答えが返ってくる。】
    つまり、大学は「先生と学生の対話により、論理性を磨くための場」ということ。
    日本の学生は講義を聴くだけで、ほとんど質問しない。もったいないことです。是非、先生を困らせるほど質問をして「論理性」を磨いてください。

    ユーザーID:0695360839

  • 人生の夏休みでしょ

    18歳で就職して働くなんて考えられない。大学生活を楽しんで、いっぱい遊んで、それから就職して頑張って働けるの。役に立つか立たないかじゃない。その時間が必要なの。

    ユーザーID:6120812679

  • 間接的には役に立ちました

    氷河期世代です。
    文学部で西洋史を専攻し、卒業後は機械メーカーに入社しました。以来、営業や事業企画の仕事をしています。

    大学で学んだ内容は、直接的にはまるっきり役に立っていません。
    上司や他の同僚は、経済、経営など実学系の学部出身者か、あるいは理系からの転身組です。
    そんなわけで自分の経歴はかなり浮いています。
    商品のスペックを判断するための物理の公式も、損益計算書の見方もわからず、大変苦労しました。

    しかし、入社時に総務担当の役員から
    「我が社においては異色の経歴だが、むしろあなたのような人がユニークな発想をしてくれることが会社のためになる」
    と言ってもらったことが自分を支える自信になってきました。

    それに、仕事で接する国内外のお客様と、欧州の政治動向について雑談で話すことが最近は多いです。
    そんなとき教養レベルの高い方々は、単なるマスコミの時事ネタだけでなく、過去の歴史的経緯も踏まえてお話しされますので、話題についていける基礎知識を、大学時代に仕入れておいてよかったと思っています。

    ユーザーID:2918573938

  • 二度目ですが

    いい意味で「朱に交われば赤くなる」ことだたったことでしょうか。

    自分の場合は、カトリックの教えに基づくヒューマニズムだったり、人間観だったりを学問以外に教授達(外国人)から学びました。

    同級生たちの人間的レベルもそれなりに高く、生き方の上でいい影響を受けたし、卒業してそれぞれの分野で活躍して、結婚して家庭を築いても、友情は消えることなく続いています。

    大学全体が1つの「ホーム」という考え方なので、年に一度のホームカミングデイには様々な卒業生が集まるのも楽しみの1つです。

    ユーザーID:6921812797

  • 頭脳の修行

    社会学系の勉強しました。専門を決めた際は趣味本意でした。

    でも、ずっと管理部門にいますが、人間や集団、社会の理解や、次々出てくる新説を理解して取り入れ、仲間に説明していく、仲間の活動がスムーズに進むように配慮したり、裏を読んで対応するという点では、実践的知識でした。

    英語科出て英語使わなくても、日本文化や日本人を客観的に見られ、多角的視点が備わっているかも。ならば、異なる立場の人々の仲裁をしたり、折衷案を出したりは得意でしょうから、福祉や営業企画、編集やマスコミに行ってるかもね。

    ユーザーID:1955008917

  • 「学問(その2)」

    最近、日テレの番組で「怪盗山猫』というのがあったらしい。拙者は残念ながら見損なった。なにを隠そう、拙者は山猫の兄貴分「快盗トラ猫」である。(これは嘘)
    伝え聞くところによると、「山猫」さんは新渡戸稲造先生の書かれた『武士道』の愛読者らしい。
    そこで、拙者も新渡戸先生の言を引用しよう。
    先生は「武士道」のほかに、ビジネスパーソンには「商人道」、職人には「職人道」を提唱している。現代なら、エンジニアに対する「技士(師)道」であろう。先生のエッセイに『争臣と争友』(新渡戸稲造全集第十巻、教文館)がある。ちょっと長いが引用する。拙者が一部仮名変換をしている。
    【争うことそのものは、その動機とその方法の如何によっては大いに嘉(か)すべきものであって、人生は競争なりという一言は、その意味のとり方に依っては拒むことのできない真理である。争うはよし、只(ただ)によきものにあらず改良進歩の本である。争無くして不完全なる人類は善にも義にも進み得ない。】(p.500)

    学生の皆さんも、先生や学生、さらには社会の人たちと大いに論争(対話)をして、学問を前進させ、よりよい社会を創ってください。

    ユーザーID:0695360839

  • 役に立ったかも

    大学の学科は国文で、ゼミは日本の古代中世の文学でした。
    古典が好きだったので、授業は古典文学のものをメインで受講していました。
    学芸員と司書の資格を取りました。
    私の場合、最初の職場が大学図書館、次が出版社の編集職だったので
    役に立たないことはなかったです。
    私は今はほぼ専業主婦ですが、在宅で編集・校正・ライターの仕事を
    しています。歴史関係です。

    うーん、でも一般就職した人は公務員とか、金融が多かったですね。
    そういう人は直接は役に立っていないとは思いますが、
    別に経済学部とか法学部と比べ、世間で言われるほど就職に不利であるとか
    はないと感じました。特に女性の場合は。
    法学や経済学だって直接は業務に関係しない仕事も多いですし。マルクスとか古典ですしね(笑)

    同級生も色々いますよ。起業して社長になった人(!)、実家の教会を継いだ人、エンジニア(意外と
    多い)、公務員など。
    そこそこ偏差値の高い大学だったので、大学院に進んで研究者や教員になった人も
    多いです。彼らは専門を生かせているといえますね。
    女性は専業主婦が多いです。

    ユーザーID:1510076580

  • 私の周りで

    国語、英語、歴史、法律、経済
    など文系の人がプロになったという話はあまり聞きません
    英語を専攻したけど、保険会社とか
    法律を学んだけど、一般事務とか
    あくまでも私の周りですけど。。

    理系はガンガン行きます

    ユーザーID:1846193585

  • 役に立っている

    文学部心理学科卒です。営業職です。仕事、プライベート含めて役に立っています。

    1. 離婚経験がありますが、離婚の際には相手のヒスな母親と神経戦を戦わなければなりませんでした。テキの出方を分析するのに心理の知識が大変役に立ちました。
    2. 子供がADHDでしたが、知識があったお陰で偏見に振り回されずに適切な手を打つことができました。

    3. 仕事では・・

    仕事では純粋の心理学と言うよりも昨今流行の行動経済学の枠で考える方が適切ですが、心理の知識があると納得できるので活用に躊躇がありませんね。客先の状況分析、部下の指導や上司の操縦、あらゆる場面で有効活用しています。

    ただ、あくまでもツールの一つとして使った場合に有効、ですね。英語、会計、マーケティング、企画、技術などの知識を総動員して仕事をするのですが、その際に「心理・行動経済」のスパイスを振ることで威力が増す、という感じでしょうか。

    ユーザーID:2461415051

  • 役に立ってます

    デザイン勉強してWEBデザイナーなので。
    勉強した以外のことを仕事にするという発想がありませんでした。
    スマホやタブレットが登場して、勉強した当時とはかなり変わってきましたけどね。

    ユーザーID:3884739904

  • 役に立っています

    高校卒業後、実家から離れ、理系学部に入学し一人暮らし。親元を離れた生活から学んだことがたくさんありました。
    講義では、教養科目が非常に面白かったです。選択科目の人類学や文学は世の中の広さと深さを教えてくれました。
    専門科目は興味のある分野だったので学ぶことはとても楽しく、研究成果を学会で発表する経験からは多くの学びを得ました。この時鍛えられた、物事の論理的な考え方やプレゼンテーションの技術は、その後経験したどの職業でもダイレクトに役立っていると思います。
    新卒で研究職として採用され大学で身につけた技術や知識はわずかに役立ちましたが、新たに学ばなければならないことの方が多かったです。しかし、絶対使わないと思いつつ取得していた教員免許が卒後数十年経って役立っています。
    体育会や学科で出会った個性豊かな友人達との交流も私にとって貴重なものでした。思い返すのも恥ずかしいようなことが多いですが、未熟で愚かで、でも若さとパワーがあった頃の自分の、まさに「青春」という感じのエピソードがたくさんあります。

    振り返ると、世の中のとらえ方やモノの考え方を学び、自分がどういう人間かを学んだ大学生活でした。

    ユーザーID:9120658644

  • 訂正

    「学問(その2)」のレスで『怪盗山猫』の放送が終了したと勘違いしたが、今日(19日)が最終回なんだね。失礼しました。日ごろはニュース以外はほとんどTVを見ないので思い違いをしておりました。
    拙者は自称「天プラ大卒」で、ピカピカの肩書きがなくて肩身の狭い思いをしている。それも生煮えの天プラなので、油面に浮上できず、鍋の底に沈んだままだ。だから、拙者の言葉では、レスを読んでもらえないので、有名人の言葉を引用している。

    ネットで簡単に情報を得るのはいいが、得られるのは表面上に書かれた知識だけだ。その根底にあるものは、直接質問したり、対話の中で分かってくる。

    兼好法師の『徒然草』の中に「仁和寺の僧」のエピソードがある。岩清水八幡宮に参拝にいき、山すその末端の寺や神社を参拝して、本殿を見ずに帰ってきた話です。

    ネット上の情報は、世の中の情報(知識)の一部で、いわゆる「山すその末端の寺や神社」だと思う。ネットの情報だけで満足しているのは、仁和寺の僧と同じだ。まだ知られていない情報(本殿)を掘り出すのが「学問」でないだろうか。

    ユーザーID:0695360839

  • 学校で学ぶことは

    もちろん、卒業後に就職した仕事の直接的に役立つことに越したことはないのですが・・・

    基本的には、いろんな形(教科)で問題解決の方法論を 学ぶことじゃないのでしょうか?

    ユーザーID:4271497349

  • 役に立っています

    というか教育学部なので、そこで学んで免許を取得しないと先生になれませんから。
    児童心理、青年心理、教育原理、カウンセリング講座、視聴覚教材制作実習、体育実習、障害児概論、全部役に立ちました。
    免許が社会科なので世界史の講座を選んだら、19世紀後半のイギリスの産業史の原書講読のゼミを受けることになり、こればっかりは役に立ちませんでした。

    今はどうしてこうなったかは省略しますが、作業服を着て測量をしています。

    ユーザーID:5457540108

  • 高校の時に経理学校の簿記1級

    経理の仕事など一切せずに仕事をして来ました。
    私の簿記…と思っていました。

    22年後の40歳で開業し、会計ソフトを使用する時に簿記の知識が役に立ちました。
    今は息子が開業するので、指導に行きます。

    18歳で取った資格が56歳で息子に役に立つ!
    38年後に感動しています。ビックリですよ!

    きっといつか役に立ちますよ!

    ユーザーID:0968931924

  • 結果的に、役に立ってますよ。

    私はマスコミに行きたくて、マスコミ就職率の高い学部を選びました。
    その講義の中で「情報を扱う」→「パソコンの資格を取る」という勧めがありました。

    マスコミ就職は適いませんでしたし、転職も複数回しています。

    が、学生時代に取った「システムアドミニストレーター」の資格が、結果として今に活きています。
    今は、大手企業の全国を統括する部署で、システム改修も含めた業務改善などを担当しています。
    (結婚・出産して、復職して働き続けています。)

    >そして、大学で学ぶことって何だと思いますか?

    勉学も大切ですが、サークル活動などに夢中になることも大切だと思います。
    仲間を作り、大切にし、絆を学ぶ。
    運営力を身に着ける。
    失敗して改善する。
    本気の涙を流す。

    心の支えという面でも、友に成長するライバルという点でも、そういった精神的な成長を含めて、社会に出てから役に立ったと思っています。

    ユーザーID:8487875228

  • 役立ってます

    といっても仕事になるまで何十年とかかりましたけどね。競争率の高い仕事なので。
    他の仕事の片手間に何十年も勉強しつづけてアラフォーでやっと花が咲いた感じです。

    それにしても今の大学生って、びっくりするほど「子供」です。
    仕事でバイトを雇うのですが、
    ・食器洗いができない(やったことがない)←泡が残った状態で放置。
    ・窓ふきができない(やったことがない)←やり残して汚いという自覚がない。
    ・プライドだけがやたらと高いので、「わからないことを人にきく」ということができない。

    奨学金を借りて大学にいっているのに、遊びすぎて留年。
    煙草やギャンブルをやりすぎて生活費が足りなくて栄養不足で倒れる。

    これ、ひとりふたりの話じゃないんですよ。毎年10人くらい雇うと6割くらいはこうですね・・・。

    家事を全くできないほど勉強が大変だったのか?というとそうでもなく、無名の大学に行っているような子の方が何もできないです。
    何を学ぶか?といったら、やはり勉強だと思うので・・・目的がないなら大学に行くなって言いたいです。

    ユーザーID:3131537652

  • そのまんまです

    芸大の音楽学部を出て楽器を弾くことを職業にしていますので
    大学で学んだこと=そのまま現在の職業 です。

    ユーザーID:5868936486

  • 獣医師です

    獣医師免許は使ったことないですがね。
    でも研究職ですので、大学で学んだことは大いに使ってます。
    昔から文系のヒトって何をしに大学に行ってるのか不思議でした。
    資格職で「大卒」となってるものは必要だろうけど、
    文系の学びって大学でなきゃ出来ないことなんですか?
    実習もないだろうし。

    ユーザーID:4731029862

  • 微妙に役立っています

    25年ほど前、中国語を専攻しました。
    勉強した結果、自分は中国の人と相性悪そうだと気づき、就職先は専攻とは全く関係ない方面に進みました。
    (国民性や気質の問題です)

    今は、税理士の夫の補助的業務をしていますが、日本で起業している中国語母国圏の人が多いせいか、急にそこそこ役立つようになりました。
    といっても電話の取り次ぎや、レシートの意味がわかる程度の言語力、向こうで使う単語が日本でどの単語に該当するか程度しか必要ありませんが。
    でも、知らないより事務効率はいいと思います。

    全然役立ってないと思った人はレスしないと思うので、話半分に統計を取っていただければ幸いです。

    ユーザーID:9128077970

  • 理系の学びだって別に大学でなくてもいいんですよ

    文系の学びは大学で学ばなくてもと言えるなら、理系の学びだって別に大学でなくても言えますよ。
    医術含めて、多くのエンジニアリングの技術は、現場で徒弟制度的に習得させていたものが、職能ギルドとなって、次第に大学や学会となりました。
    ほかにも現代の大学制度に通ずる歴史的経緯はありますが…ここでは略します。

    理系でも基礎研究という、大学教員になるぐらいしか仕事にならない専門もありますので、文系も同様に考えていただければ。
    よく小学生や中学生が、学校の勉強なんて役に立たないと言ったりしますが、文系の学問は役に立たないと言われるときは、基礎研究か、初歩的な内容のイメージで言われていると思います。
    中学校の公民で学ぶ範囲の知識では、行政書士や弁護士、大卒程度の行政職試験は受からない、といったかんじです。コツコツやればそりゃ自主学習でいけるかもですけど、大学で学ぶ方が手っ取り早いですよね。

    ユーザーID:1955008917

  • 獣医師様へ

    外国語学部英語学科卒業です。中学と高校の英語の教員免許持っています。教員にはなりませんでしたが。教育実習がありました。

    卒業後は企業の海外営業部門だったり、
    さらに英語の研鑽を積み、通訳だったり常に英語が必要とされる場所に身を置いて来ました。全て大学の勉強が基礎になっています。

    文系は大学に行く意味があるのかというのは暴論ではないでしょうか。

    ユーザーID:6921812797

  • そうなんですね

    教員は短大卒か大卒でないと取れない資格ですよね。

    英語って、高校で学んだことプラスアルファが大学の学びにあるんですか?
    通訳レベルになると違うのでしょうか?
    英語学科を出て通訳レベルになる人がいるとは存じませんでした。
    帰国子女かバイリンガルの方かと思ってました。

    純粋に語学だけなら、語学の専門学校でも良いのでは?とは思いますが
    確かに獣医学だって専門学校でも良いですね。

    ただ、学生の育成にお金がかかるんで、国からの補助金なしには運営できないでしょう。

    ユーザーID:4731029862

  • もちろん役立たせています

    学科の細かいことではありませんが、論説の持って行き方、人を納得させる資料の作り方、統計の嘘とホントなどなど、総て大学で学んだ事で、仕事に限らず私の人生でとっても役に立っています。

    一番印象に残っているのは『パニックにならない方法』 体育のクラスで学びました。 その時にリスクマネジメントと言うのも合わせて勉強しました。 今から20年以上前の話です。

    大学で学ぶ事って、学科の内容(英語専攻で英語が使えるとか、法学部で法律の事とに明るいとか)だけですか? それは貧相な時間にお金を費やしたとしか言えません。 そして、大学生時代に学んだ事をどう役に立たせているかは、自分の人生を積極的に生きているか、受動的に生きているかの違いだと思います。

    ちなみに私は文系の地理専攻でした。

    ユーザーID:6256306461

  • 役に立ってますよ

    18で入った大学、大学院ではうっかり理系の基礎研究に行ってしまいましたが、幸運というか当時最新機器を使える環境があったので、本来の専門とは違いますがそちらのほうにうまく就職することができました。

    当時はバブルで普通ならその時儲かっていた大企業に行けたのでしょうが、今後は絶対にこの分野が伸びると確信していたし実際世の中はそのようになりました。

    単なるまぐれあたりかもしれませんが、本質を見抜く目を養ってくれた大学や当時の指導教官に今でも感謝しています。

    その後、働いてからも文系の大学に行ってます。これは当時管理職コースに移るのにいくつかの単位が必要だったからでした。当時勤めていたアメリカの会社は日本と違って学歴が必須でした。

    一番時間がかからず金銭負担が少ない方法を選びましたが、これは費用対効果でいうととてつもない利益を与えてくれました。昇給額の1年分で学費の3倍以上賃金が上がり、その後も昇給し続けましたので。
    その後も副業の税務申告で簿記や会計の知識も役に立ちました。

    せっかくお金と時間を使って、さらに税金も使って大学に行くのですから役に立つ方法を考えましょう。

    ユーザーID:0622502042

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