アメリカの大学の客員研究員

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キャリア・職場

keri

私は日本で5年ほど非常勤講師をしている者です。今後、アメリカに住む予定があり、現地の大学で研究を行いたいと思っています。日本で大学の(専任教員ではなく)非常勤講師であった人が、アメリカの大学で客員研究員になることは可能でしょうか?

私は日本の大学院(政治学)で修士号を取得した後、同じ大学院の博士後期課程に進みました。運よく奨学金のプログラムに通り、半年後にアメリカの大学院に留学し、修士号を取得して帰国しました。そして日本の博士後期課程に戻り、2年ほど前に博士号を取得しました。その後、母校の大学で非常勤講師をしています。

もともと大学の専任教員を目指していましたが、家庭の事情で時間の制約があり難しくなりましたので、現在は非常勤講師をしています。研究への情熱は消えていません。今年、博士論文を加筆修正した本が出版される予定で、今も自分の研究を続けています。

現在夫がアメリカに海外赴任しておりまして、あと3年ほどはアメリカの予定です。その後は日本に帰国します。私の日本での生活も落ち着いてきましたので(先述の「諸事情」の問題が解決してきました)、アメリカに私も引っ越して、1〜2年ほどアメリカで研究ができたらと思っております。夫が住んでいる地域(かつて大学院留学していた州とは違います)には、私の専門分野でとても興味深い研究がおこなわれている大学があります。

アメリカの大学で修士号・博士号を目指すわけではないため、どのような形でアメリカの大学で研究を進められるのか、考えています。興味のある授業をいくつか受講しながら、自分で研究をまとめたいと思っていますので、客員研究員になることが希望なのですが、日本の大学で専任教員をしているわけではないため、これは難しいのでしょうか。ご存じの方がいらっしゃいましたら、情報やご助言を頂けると幸いです。

宜しくお願いいたします。

ユーザーID:9867671317

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  • 興味のある研究をされている教授とコンタクトを取る

     私は理系の研究者で、過去アメリカの州立大学で研究をしていました。
    トピ主さんはpost-doctoralですので、理系も文系も大きく変わらないと思います。
    理系の場合は一般的に興味のある研究室のリーダー(教授なり准教授なり)に直接または間接的にコンタクトを取るところから始めます。間接的というのは、日本の研究指導者などがそのアメリカのリーダーと知り合いなどでコネがある場合ですね。私はコネがなかったので直接メールを送りました。
     自分の過去の研究のサマリー、今後どいう研究がしたいか、なぜその研究室で研究したいかなどを簡潔にまとめ、レジュメと一緒に送りました。此方のメールに興味があれば、向こうからコンタクトがきます。大学から給与を支払われないvisiting scholarならチャンスはあると思います。
     その他には当該大学に聴講生を受け入れているかどうか確認し、聞きたい授業を受講した上で教授のvisiting hourで指導を受けるという手があると思います。
     過去にアメリカで修士号を取得されているので、直接コンタクトをとればなんらかの返答がくると思いますよ。頑張って下さい。

    ユーザーID:5778785766

  • 大学側の負担がなければ問題ないのでは

    具体的に何を心配されているのでしょうか。
    履歴書に「客員研究員」と書きたいということですか。
    あるいはビザの事を心配されているとか、お給料を貰いたいということですか。

    大学側にとって問題となるのは主に、
    1)授業料や給与などを誰が払うか
    2)共同研究など人的リソースを割けるかどうか
    という点です。
    自分で授業料を少し払って暇な時に相手してくれれば良い、
    というだけであれば拒まれることは多くないのではないかと思います。
    米国の大学にはサバティカルの制度があるので、
    あなたのような人はたくさんいます。

    オフィスが貰えるかどうかとか、大学の設備が使えるかどうかという問題はありますが、
    人文・社会科学系なら大して問題にならないでしょう。

    お給料を貰いたいということであれば
    非常勤講師の採用ということになるのでハードルは上がると思いますが、
    ティーチングの空きがあれば雇ってもらえる可能性はあるかも。

    まずはアポを取って現地に相談しに行ってはいかがですか。

    ユーザーID:4831006436

  • まずネットワークを作ろう。

    Visiting scholar のステータスを取るのは、そう難しくないと思います。一番良いのは、修士時代の先生に連絡してアドバイスを仰ぐことです。トピ主さんが行きたい大学に紹介状を書いてくれるかもしれません。そしてその大学の方とコンタクトがとれれば、可能性について一定のめどが立つはずです。また、修士時代の同期生や、あれば学会の会合などを通じて知り合った方と連絡を取り、今度アメリカに来る予定があることを知らせるのも良いでしょう。

    こういった事の常で、鍵になるのは(もし必要なら)トピ主さんの滞在中のお給料がどこから出るかです。大学側の受け入れだけでなく、取得するビザのカテゴリーにも影響します。ですからこの部分のニーズや期待ははっきりさせて、大学側と話に臨もう。話が進めば、フルブライトやグッゲンハイムのような制度を利用する可能性もあるかもしれません。

    ユーザーID:2769725612

  • 給料でない

    最近学歴詐称のニュースで有名になっている客員研究員ですが、簡単に得られる肩書きのようです。
    働いているわけではなく、一度でも研究になにか参加や協力すればなれるので、給料もでずに個人的なお手伝いでなれます。

    正式には学歴の詐称ではないとは思いますが、よくわからない人は勘違いしやすいと思います。
    今は大学入試も学力を見ないAO入試などもありますし推薦入試も増えています。そのため、企業も最近は出身大学だけでなく出身高校や採用のテストなどで本当に勉強しているか調べるケースが増えているようです。少数の学力入試で入った人は優秀なんでしょうけど、大部分は類似の肩書きで、よく調べないと本当に優秀かどうかはわからないものだと思いました。

    ユーザーID:6501244421

  • こんなところで聞くよりも

    その興味深い研究をやっている教授かそのdepartmentの責任者にメールを書いて聞いた方が早いのでは?博士号を持っていて、非常勤でも大学で教えているという事実、そしてご自身の研究内容の概略を書けば無視はされないはず。非常勤講師がvisiting fellowになってはならないなどという画一的な決まりは日本にもアメリカにももちろんありませんが、受け入れ先の体制や担当教授の政治力によって、受け入れ可能かどうか、施設費などを支払う必要があるかどうか、逆にお給料か奨学金をもらって研究できるのかどうかが違うでしょう。

    ユーザーID:5201136661

  • 二つの道 〔1〕

    アメリカで博士号を取得して非常勤をやっていました。現在は日本在住です。さて、道は二つあると思います。一つは、visiting professorのポストを探すこと。もう一つは、非常勤を探すこと。探し方ですが取りあえずChronicleというサイトで専門分野の公募を探すのが良いと思います。私の専門分野では、学会自体が公募ページを作っていてChronicleで載っていない仕事がでていたりしますから、アメリカの政治学関係にも同じようなものがあるのではないかと思います。これは日本にいる政治学関係でアメリカに詳しい研究者に尋ねてください。さて、問題はビザです。Visiting professorとはいえ、あれも体のいい非常勤(報酬等はずっと良いですが)ですので、果たしてビザサポートをしてくれるか。そういう情報開示がない場合、取りあえず出し見るしかないですね。非常勤のほうは、間違いなくビザサポートはありません。ご主人経由でビザが、それも就労を許しているそれが取れないと駄目ですね。

    ユーザーID:4782190349

  • 二つの道 〔2〕

    ビザの問題がないとして、次は英語でのC.V.と英語での推薦状(通常3通)、writing sample、cover letter、卒業証明や成績証明書が(英文)が必要です。それとteaching evaluationや過去のシラバス(これらも英文)を求める所もあります。あちらの大学院でご自身の専門分野がある大学では、あまり非常勤の口は出ないと思います。博士課程の学生が学部の授業を担当することが多いです。日本と同じように、公募で出る非常勤と口コミで出る非常勤がありますが、トピ主さんの場合、後者はまずないと思って公募で探すことになるでしょう。あちらもPh.Dを取ってtenureに決まっていない人が物凄くたくさんいますから競争は厳しく、特にvisiting professorは相当厳しいです。英語で教えた経験がないと、そこでまずふるいに落とされる可能性もあるかと。ただ、例えば東アジアの政治が専門で、そういう専門性のある人を求めているポストなら可能性はあると思います。アメリカの公募は非常にそういうところがはっきりと明示されています。

    ユーザーID:4782190349

  • 二つの道〔3〕

    どういう授業を担当するのか、何を専門とする人を求めているのか、その他にこれとこれとこれ(といった具体的な授業)を教えられる人、という具合です。自分が教えられると思えば応募すればよいですが、あちらが求めている専門の人と比べられることは了解しておいてください。非常勤だと保険がつきませんから、ご主人の保険に入れてもらう必要もあるのでこの点も確認してください。Cover letterは各校用に用意すること。応募先のdepartmentの特色や専任教員の専門性なども押さえておくこと。下手に専門がかぶるなら(その人が研究休暇で出ている間の代わり出ない限り)採用される可能性は低いことも考慮に入れておくと良いでしょう。ともかく英語で発問形式で授業をしきっていける語学力が絶対に必要です。それから私立と公立ではクラスのサイズが全く違うので、そういうところも注意したほうが良いですね。がんばってくださいね。

    ユーザーID:4782190349

  • もう一つの道

    すみません、もう一つの可能性を忘れていました。それはポスドクです。こちらもChronicleに出ていると思います。応募に必要な書類は同じです。そして大抵のポスドクは、1-3クラス(年間)の授業担当がついてきます。お金が出て、保険もつき、大変魅力的です。規定はプログラムごとに違います。博論がご本として出る予定ということなので、評価されると思います。ただ、リーマンショック後、ポスドクの倍率は信じられないようなことになっています。倍率何百倍などざらです。それからアメリカ国籍、若しくは永住権保持者にのみ応募が開かれているものも多いので注意が必要です。ご自身の研究テーマにぴったりのものがあれば、それに越したことはありませんが、こればかりは運ですね。

    ユーザーID:4782190349

  • ごめんなさい!

    ごめんなさい、トピ主さんの質問内容を誤解していました。トピ主さんは日本での「特別研究員」のような形がアメリカの大学にあるかをお尋ねだったのですね。私の知る限りでは、「ない」と思います。あるのはポスドクでこれは前に書いたように選考を伴います。正式な所属を求めるのなら、ポスドクや非常勤等のポストに応募するしかないかと思います。ただご主人の赴任先に、トピ主さんのご専門とかかわりが深く、かつ非常に興味深い学科なり研究所なりがあるのなら、まずそちらに連絡を取られてはいかがでしょう。修士号を取った大学の先生で、そちらの大学の先生を紹介してくれる人がいればさらに望ましいですが、そうではなくてもメールを出して、自己紹介をし、渡米した際にお会いできないかと尋ねてみては?あちらもトピ主さんの研究に興味を持てば、少なくとも学内でのシンポジウムや研究会に出られるようにしてくれるかもしれません。それと大概の大学は地域住民に図書館を開いていますから、貸し出し制限はあっても基本的に大学図書館へのアクセスは確保できるはずです。

    ユーザーID:4782190349

  • お手紙書いてみたら?

    まあ、普通はツテ頼りで、自分の教授が話つけてくれるとこにいくわけですが、
    主さんの場合は、夫さんの場合に行きたいわけだし
    ここで聞くほど何もわからない状況なら、私なら、その興味のある研究をしていらっしゃる教授にお手紙書いてみますけど

    有給無給にかかわらず、向こうの席に空きがあれば、なんかしら言ってきてくれるんじゃないですか?



    もちろん、自分のレジメや書いた論文、自分の教授その他の推薦のお手紙など
    準備が必要なのはお分かりですよね?

    その後は、多分、まずSkypeで話そうってなると思いますので、
    聞きたいことをまとめておくのもおすすめです

    ユーザーID:7798956307

  • 相手先に問い合わせ

    グッドアイデアです。研究者として、応援したいです。
    今はメールやスカイプなど便利な道具が一杯あるではありませんか。
    メールで直接、その興味深い研究を行っている研究室の教授や准教授に問い合わせればいいと思います。やる気のあるスタッフは歓迎されると思いますよ。

    その際、博士をもっていらっしゃるのだから、assistant professorを打診してみるのも一案です。でも普通はpost docかもしれません。
    ぜひそちらで研鑽を積ませていただきたいと希望しているのですが、assistant professorかpost doctralのポジションはありませんでしょうか、と聞いてみてはいかがでしょうか。
    遠慮しすぎるよりやる気を見せた方がいいですよ。

    ホームページはごらんになりましたか。そこでお話ししやすそうな人にメールを送ってみるというのもいいかもしれません。

    場合によっては、お試しで1週間ぐらい滞在してから決めた方がいいかもしれません。その間にいろいろな人とお話しして、楽しく過ごせそうか判断します。

    お連れ合いがいらっしゃるというのは心強いですね。行ってみるといいと思います。

    ユーザーID:0552944969

  • ポストドク

    私はアメリカの国立研究所の所員です。Ph. D を持っていられるなら、全然問題なく簡単にポストドクに採用されると思います。 大学や研究所のWeb Pageから教授のメールアドレスを探して、CVを添付して直接メールされると良いでしょう. 私のところにも世界中からメールがきます。

    ユーザーID:0079771945

  • 分野は?

    当方、米国の大学で准教授をしています(人文・社会科学系)。トピ主様の分野は何でしょうか。人文・社会科学系か自然科学系かで、必要な情報が変わってくると思います。客員研究員と言いましても、給料が出るのか出ないのか、授業担当の義務があるのかないのか、更新可能か不可能か、いろいろです。また、滞在予定の州はどこですか。大学の多いカリフォルニアや東海岸の都市部なら、非常勤講師の職を見つけることも可能かもしれません。ご自身のこと、もう少しくわしく話していただけませんか。

    ユーザーID:6635285120

  • 探せばあるかも

    分野はちがいますが、私が修士をとった学校では
    教えながらクラス取ったり研究する
    ポスドクというかフェローシップみたいなのがありました。

    大抵は1年間、セミナーを持ったり
    修士クラスのTAをする一方
    研究テーマに役立つクラスを取り
    論文又は制作を仕上げるというものだったと思います。
    もらうお金と払うお金のバランスは
    学校とプログラム、そしてビザステータスによりけりだと思います。

    ご主人のいる街の大学や、研究内容に関連したNPOなどに
    そのようなフェローシップやスカラシップがないか
    まず探してみてはいかがでしょう。

    ユーザーID:1853502110

  • 文系ではありませんが。。。

    理系大学院卒業後、アメリカポスドク、現在は欧州勤務です。

    理系の場合は、論文で話が進むことがほとんど、あとは、研究費の有無、給料の出処、他者の推薦などが評価基準で、専任かどうか、が問題になることはありません。
    むしろ、違う分野でも、何か共通点を見つけて、無理にでも、やりたいテーマにつなげる!のは、どの研究者もやっていることではないでしょうか。。。(反省する点もありますが。。。苦笑)


    トピを拝見していて思うことは、研究員として採用され、給料をもらうのは、少し難しいのでは。。という事です。

    1、聴講生として授業を受け、その後の職場で論文を出す
    2、予算、給料等を確保した上で、交渉する

    これくらいかな。。。
    検討済みだったら申し訳ないです。


    留学したアメリカの大学院ではどうでしたか?
    やっぱり確実な方法は、ラボにメール、スカイプミーティング等で話を聞く、ことだと思います。

    ご存知だと思いますが、論文を書きたい、という事は、どのような条件になっても、主張してください!そして、チェックを受けないと、いろいろ騒がれたりしますので。

    頑張ってください、応援してます。

    ユーザーID:0270170682

  • 教授に直談判

    自分の研究分野の最先端をいってらしゃる教授に、直に交渉すればいいと思います。

    その教授に、これまでの学歴職歴、自分の研究内容を詳しく書き、是非、教授にスポンサーになってほしい(研究の指導をする)、直訴すればいいと思います。

    ビザはご主人の配偶者のビザでいいのですよね。

    がんばって下さい。

    ユーザーID:1085289086

  • アメリカ詣で

    アメリカの大学で研究がしたい、の 「研究」 ってなんですか? 本でも読んで論文でも提出する、とかって事?

    たんに、「アメリカ」 が前置詞でついていればなんかやっている気にでもなるのでしょうか?

    客員研究員とか体の良い表現を使われておりますが、実態はなんなのでしょうか?

    聴講する?  そんな一般の学生に混じって講義を聞けば研究になるのでしょうか?  はなはだ疑問です。

    興味のある授業を受講するって、そんなに高度な授業なんてやっているはずがありません。  あなたも既にプロとして日本で活躍なさっていたのであればなおさらです。

    なにか上ずった内容の投稿で戸惑っております。 これが修士・博士の過程を終えた人の投稿内容とは信じられません。

    医学とか物理とか化学とかであれば国費とか税金で特別な研究をしている大学もあるでしょうが、そんな特別な事をしているところに 「ちょっと、見せて下さい。 興味があります」 なんて通用しませんよ!

    なんか物見遊山の気がしてなりません。  

    この小町で聞いて回っている事自体が不思議です。 

    ユーザーID:5718296400

  • こんなところで聞くよりも

    その興味深い研究をやっている教授かそのdepartmentの責任者にメールを書いて聞いた方が早いのでは?博士号を持っていて、非常勤でも大学で教えているという事実、そしてご自身の研究内容の概略を書けば無視はされないはず。非常勤講師がvisiting fellowになってはならないなどという画一的な決まりは日本にもアメリカにももちろんありませんが、受け入れ先の体制や担当教授の政治力によって、受け入れ可能かどうか、施設費などを支払う必要があるかどうか、逆にお給料か奨学金をもらって研究できるのかどうかが違うでしょう。

    ユーザーID:5201136661

  • もう一つ。とにかく行ってみましょう。

    向こうの大学にコンタクトが取れたら、ご主人を訪ねた折りに赴いてご自身の研究についてセミナーをする事を勧めます。これは向こうも喜ぶはずです。僕らもいつも「セミナーやってくれる人いないかなあ」と探し回っているので。これなら、初めから職を期待してコンタクトするよりバリアが低いでしょう。

    そして色々な人に会って話し合い、「今度こういう事情で近くに滞在するので、一緒にできる仕事があればしたい」とアピールすれば良いと思います。トピ主さんにとってもその大学について直に知る機会になるでしょう。

    トピ主さんの場合、期間に3年の幅があり、どうしても仕事(収入?)が必要だという訳ではないと思うので、リードタイムをとって向こうさんと話し合って研究の目的やテーマを煮詰めることができる。その方が良いと思います。

    応援しています。

    ユーザーID:2769725612

  • 皆様、どうもありがとうございました!

    貴重なご助言をくださった皆様、誠にありがとうございました。何度も拝読しました。

    これから、まず、かつて大学院留学時代にお世話になった教授に、連絡をとりたいと思います。大学院に留学していたのはずいぶん前ではありますが、その後、先生が来日された時に講演の通訳としてお手伝いさせて頂いたり、昨年はアメリカに資料収集に行った際にお会いしました。

    昨年お会いした際には、諸事情により一般企業に勤める夫がアメリカに赴任になっても私は日本にずっと残るつもりでしたので、夫の赴任先の大学で研究をしたい…という話はほとんどしませんでした。

    皆様から、様々な可能性や留意すべき点について教えて頂き、とても有難く思っています。考えがまとまりました。情熱をもって積極的に行動していきたいと思います。本当にありがとうございました!

    ユーザーID:9867671317

  • ここで聞いてるようじゃ

    >客員研究員になる

    そんなことを、ここで聞いているようでは、なれるわけないでしょう。

    行きたい大学に問い合わせするなり、現地のコミュニティに投稿するなり、まずは自力でやれることがあるでしょうに。

    英語には問題ないのでしょ?
    アメリカといっても広いですよ。
    ご主人がどこにお住まいなのかわかりませんが、どの州の大学でもいいんですか?
    違うでしょ?

    情報募るなら、せめて専門分野や地域など、もっと詳しいことを書くべきです。
    だからこそ、研究者の集まるところに行きなさいと言ってるんです。

    客員というからには、トピ主にどれだけの価値があるのか、その大学にアピールしないといけないんですけど、その準備は出来ているのですか?

    失礼ですが、日本においても一介の非常勤講師でしかないのですよね。
    何て言うか。。自己評価が高すぎませんか

    厳しいことを言うようですが、すべて丸投げの教えてちゃんでは、アメリカで研究を続けるのは難しいんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:6879621272

  • 駐在員家族の条件は?

    私は、元駐在員家族です。現地で資格取得し、仕事もしていました。先ず、ご自身のビザで駐在される予定ですか? 加えて、ご主人様の会社では、大学での研究員として仕事をする事に対して、受け入れてもらえるのでしょうか? 中には、ご主人様の会社とは関係ないと、おっしゃる人も多々おりますが、実際経費が会社から出ていたり、ビザをオファーされている場合は、その中での事になります。また単身赴任されているとなると、当然日本でもご主人様の給与は出ていると思うので、その辺の手続きもあると思います。 
    もし、駐在員家族として赴任される場合は、会社にきちんと話をしておかないと、問題に発生したり、最初からきちんとしておいた方が、いいかと思っています。
    ご主人様ともお話し合いになり、その上で大学と連絡を取られて、交渉された方がいいかと思います。

    ユーザーID:3553243584

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