大学は就職予備校でしょうか?

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生活・身近な話題

主張

親戚の二人の息子のお父さんが、
「□□大行かせたけど、就職がない」
と言い捨てて帰ったことがあります。その後、内定をもらって就職できたけど、途中で退職したそうですが。
私の父は「看護学校へ行け。看護師は就職がいい」というような実益派で、大学を出て就職し退職し、フリーター状態の私を「ダメな奴」扱いにしていました。父は仕事人間、会社人間でした。
ですが、大学というところは就職予備校ではないです。学問をやる場所です。
就職がうまくいかなくても、勉学をしていればいいはずじゃないですか?
皆さんはどう思いますか?

ユーザーID:1989147889

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  • おっしゃるとおり!!

    おっしゃるとおりです。

    ただ、国の研究費もとれないような教員だらけの大学も沢山ある訳で、、そこで学問が学べるのかは甚だ疑問だという別の問題もはらんでいるわけですが・・・

    ユーザーID:5360015655

  • そもそも「就職予備校」なんて言葉はないでしょ。

    42歳のおばちゃんですが、理系四大卒です。
    理系ですので、大学で学んだ事と就職先、仕事内容は同じでした。
    ついでに言えば、今はパートですが、理系四大卒が多いに役に立っています。

    まず、上記の通り「就職予備校」などという言葉は聞いたことがありません。
    また、
    >勉学をしていればいいはずじゃないですか?
    も、おかしな思想だと思いました。

    何故、大学に行くのか?
    何故、卒業するのか?
    それは個人個人違っていても良いと思います。
    私は、将来自分がやりたい職業に就く為に進学しました。
    就職予備校とは思いませんが、自分の将来の為には必要だったのです。

    申し訳ないですが、主さんのような事を考える人は大学に行っても意味がないように思いました。
    大人になったのですから、自分の人生は自分で責任を持ちましょう。
    いつまでも親のせいにしている「子供」でいてはいけません。
    勉学をしていればいいはず…ではなく、その勉学をその後どう活かすかでしょう。
    どう活かすかは、その人自身の問題です。
    活かすのも無駄にするのも、本人次第です。
    あなたは、活かさずに終わった。
    ただそれだけでは?

    ユーザーID:4672737862

  • フリーターじゃ説得力なし

    理系の大学は学んだ学問を就職に生かせます。工学部・建築学科・医学部・薬学部・看護学部などなど。
    美大卒でクリエーターとして就職する人もいますし、法学部から法科大学院へ進んで司法試験を目指す人もいます。
    教育学部で教師を目指す人もいるでしょう。

    大学は就職予備校かどうかですが、
    別のトピで、大学で学んだ事が仕事で役にたっているか?というような話題がありましたが、結構大勢の方が「役に立っている」と答えてました。


    あなたは「勉学をしていればいい」とおっしゃいますが、その勉学の費用は誰が出したんですか?
    その間の生活費は誰が負担したのでしょうか?
    フリーターで今後どうやって生活し、どう人生設計されていくんでしょうか?
    勉強することは結構な事ですが、大人ならまず自立しましょう。
    そのうえでお好きな勉強をすればいい。

    大学は義務教育ではありません。高校ですら義務教育ではありません。
    18歳にもなれば、自活しろと親から放り出されても虐待にすらなりません。

    あなたの話はただの甘ちゃんの戯言です。

    ユーザーID:8209599780

  • 大学で学んだことを社会に役立ててほしい

    就職試験を乗り切るためのハウツーを教えているわけではないので就職予備校ではない。大学というところは学問をやる場所。これはその通り。
    ただ、大学では課題と試験を通して問題解決能力を身につけたり、一定の条件の中で表現する力を磨いたりということもしているので、決して学問“だけ”やる場所ではない。
    大学としては、身につけたさまざまな事を活かし、職場の、日本の未来を担う人材となってほしいので、、
    >就職がうまくいかなくても、勉学をしていればいい
    とは思わないです。

    ユーザーID:2566741124

  • 職業人養成機関でもある

    大学進学率は50%くらいになりました。質もそれなりで、英語の文章がほとんど読めず、分数や少数の計算さえも怪しいような人でも大学には入れてしまいます。昨今の大学では、「学問」どころか「中高のおさらい」からやらないと学生が授業について来れない学校も多々あるようです。

    そう考えると、「学問の場」になっている大学や、学問として学んでいる学生など一握りではないでしょうか。

    そもそも親はなぜ子の大学進学費用を負担するのでしょうか。「食っていくための道具」として「学歴が必要」だと思うからですよね。子が学問するのを応援するために行かせる親なんか、ほとんどいないのではないでしょうか。

    つまり、学問の場、というのは多分に建前で、多くの大学は職業人養成学校である訳です。就職がうまく行かなかったのを「学問をしていたせい」にしてはいけません。アナタがビジネスマン候補として魅力がなかった、という事に過ぎませんよ。

    何か画期的な論文でも書いたのなら別ですが。

    ユーザーID:7676803753

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  • 明日のことは明日案じよ

    将来のことを考えるよりは、現在をより充実させることが大切である。
    この世の中予想りにならないのが常であるから、あれこれ考えるより今を。
    学問を勉強する場所、それが大学でしょう。
    教育、学習場、どこで何をするかでしょう。

    看護は資質が大事で、マルチな人は向いています。
    そうではない、志も目的のない人に看護をすすめても無理でしょう。
    中には不向きどころか苦手、針も血も怖がるような子に看護をすすめても意味がありません。
    苦い経験談でした。笑

    ユーザーID:0957685231

  • 別の話でしょ

    学生時代は勉強に打ち込み、卒業後は働くというだけのことでは。
    卒業後は学生じゃないし。学生じゃないから、しっかり働け、ということです。

    ユーザーID:8108163922

  • 大学は通わなきゃいけない場所じゃない

    就職予備校とまでは言わないが、その後の人生の糧となるものを学ぶ場ではある。

    勉学をしていればいいのは義務教育の中学まで。これが憲法で保障されたもの。
    ただし実情は高校までは親の収入によって無償となっているので
    現代は高校までは勉学をしていればよい場所と言っても実情には則している。

    大学で勉学以外に何もないのか?
    少なくても卒業したあとは自分に責任を持っているのか?

    今の自分の姿は自立した大人の姿だと胸を張って言えますか?
    人生の中で純粋に学ぶだけでいられる時間なんて限られてます。
    その限られた時間の大学生活を今の自分は活かせてますか?

    ずっとフリーターでいいのですか?
    そこで大学生活で得たもの(勉学だけじゃないはず)を活かせてますか?
    答えられないなら時間とお金を無駄にしただけかもしれませんね。

    問題は大学ではなく、今の自分なんだと自覚しなさい。
    間違った選択をしていたなら今から修正すればいい。
    自立してどういった将来を考えているかを説明できること、
    そしてそれを実現する努力をすること。

    それ無しでは単なる屁理屈に過ぎません。

    ユーザーID:1027615393

  • 何のための勉強ですか?

    この社会では、お金を稼ぎ、自立した生活をし
    結婚し、子供を養うことが重要です。

    学問は何も重要ではありません。

    他人が書いた書物を覚えたりテストを書くだけの能力は、社会では不要です。

    あなたはお金を稼げますか?
    どんな仕事ができますか?
    あなたに何百万も払う価値がありますか?

    勉強したら、生きていけますか?

    大学に行って年をとった分、
    能力がなくなっていませんか?

    ユーザーID:1624736099

  • トピ主さんが大学に進学した目的は何ですか?

    >大学というところは就職予備校ではないです。学問をやる場所です。
    トピ主さんが大学に進学した目的は何ですか?
    トピ主さんに大学進学することの目的意識のなさが問題なのです。単に「勉学をしていればいい」のではなく、自分自身の教養を高め専門知識をを付ける為に勉強するのです。大学で得た知識や経験を活かすことなく「就職し退職し、フリーター状態」である事が大学に行った意味のなさであって、親の立場からすれば学費の無駄遣いと映っているのです。フリーター状態であっても”自分の夢”に向かって活動しているのならば何も問題はないでしょう。

    >就職がうまくいかなくても、勉学をしていればいいはずじゃないですか?
    就職が上手くいかなかったのという事は、大学在学中に他の学生の様に自分自身の価値を高められなかったという事です。就活の計画性のなさに加えて、何らかの資格を取るなり専門知識や経験を得るという事をしなかった為の結果です。これが一時期ニュースになった大学の文系不要論の根源ですね。

    ユーザーID:1557921721

  • 学部によるでしょ。

    自分は研究職に就いていますが、大学、就職予備校みたいな感じでしたね。学ぶ内容が実務に直結しているから。

    ヘルスケア系の学部だったら、反対に学問だけで終わって、そのフィールドで仕事をするという実務に繋がらないのならハッキリいって学校なんていかないで、自宅で本やネットで知識を付ければいいだけじゃないですか? 極端な例ですが、医者不足の国で医学部進学してきた生徒全員が座学にしか興味がなくって、将来医者として働く気は更々ないという人達だけだったら、医学部を設立すること自体意味がないですよね?◯◯学部学位取得とか、卒業見込みとかは、学部によっては国家資格試験に応募する資格でもあるのですから、そういう志がある人達の邪魔をせずに、学校以外の場所で勉強して下さい。

    ユーザーID:2240753471

  • 自分は逆に「就職予備校」って思ってましたが

    自分はどちらかと言えば就職予備校って感じで大学に通ってましたけどね。特に機械や建築などの理系は大学で学んでマスターしておかないと仕事として成立しませんからね。自分は設計系の仕事ですけど、大学で学んだ知識はちゃんと生かされてますよ。無論、文系で建築や機械系の知識なしで就職している人もいましたが、大体は仕事ができなくて退職しましたね。会社もソフトの使い方ぐらいは教えますが、建築や機械系の知識はもうあるものとして仕事を進めますから、それが無かったら自分で勉強しろって話ですね。ただし学ぶ際の必要事項として高校の微積分や行列の知識は必要だし、そこで躓いたらアウトですね。大学が学問を学ぶところはその通りですが、それを社会に生かせなかったら正直時間とお金の無駄だと思いますけどね。個人的には大学の卒業証書がほしいだけだったら4年間無駄だし、むしろビジネスアカデミー(?)なるものを作って、そこでビジネスマナーなど社会人としてのありようを2年間学んで就職したほうがましだと思いますけどね。

    ユーザーID:4331954195

  • ある意味、資格です。

    お金と時間をかけて資格を取得したのに、それを活かすことなく無駄になったのだからご両親に同情します。勉学さえしていればって言葉が出る時点で未熟な人だなぁ、と思います。

    大卒ということは成人してるわけだから文句言う前に自立しなさいよ。フリーターできるのも(フリーターで生活できる)親が生活の場や食事等を世話してくれてるおかげですよ。それすら分からないのに偉そうに分かった口聞くんじゃないっての!

    ユーザーID:6178125446

  • 両方大事

    大学は就職予備校ではない。
    だって、大学の名前だけで(その大学に合格できる実力を持ってる証明)就職できる学校はほんの少しですから。

    でもね、堅実な就職する事は大事ですよ。
    生きていくとは 自立とは、自らの収入で生活する事です。フリーターでも住居費、食費を稼いで税金と年金をきちんと払えて老後に自活できるのならば、何も問題ないけれど、できますか?
    大学で学問をし、身に着けた教養を何かに活かせてますか?
    両方できて大きな事が言えるんです。

    ユーザーID:3176916074

  • 就職予備校として大学行く人ほど就職に失敗すると思う

    >就職がうまくいかなくても、勉学をしていればいいはずじゃないですか?

    これは大きな間違いですね。
    勉学は「使わなければ」価値はないんですよ。

    3年前くらいまで大学で働いていました。
    大学時代の経験は人それぞれで、
    少なからずその後社会人として生きていくための術を得る期間だとは思います。

    時間はたくさんあるので、そこで何をするのか。
    学業だけではなく、アルバイト、ボランティア、サークル活動、旅行…

    価値観や視野を広げて、自分はどんなことで食べていきたいのか、
    選択肢を作るのは自分自身だし、選択肢を作れる時間と環境を得られるのが大学だと思います。

    大学時代を義務教育や高校のように受身で過ごしては(出席して、テストで点数だけ取れば良い)、
    その先、社会に出ていく時に能動的に動くことはできないのではないでしょうか。
    ゆえ、就職活動で失敗します。

    自分が何をしたいのかわからないし、何ができるかもわからない。
    だから、ちょっと理不尽に思うことがあった時に我慢もできずにすぐ辞める。
    それも人や環境のせいにしてしまう。(自分に非があるは考えない、成長しない)

    トピ主さんのようにね。

    ユーザーID:5221879311

  • 立派なことを言っては駄目です

    >大学というところは就職予備校ではないです。学問をやる場所です。
    >就職がうまくいかなくても、勉学をしていればいいはずじゃないですか?

    立派なことを言うのは、駄目だと思います。

    私は、成績は良い方でしたが、親に4年間遊ばせてもらったと思っています。

    また、私は怠け者で、挫折してしまいましたが、友人は、教職の免許を取るなど、就職の事をちゃんと考えていました。

    1か0かではないと思います。

    むしろ、大学云々よりも

    >大学を出て就職し退職し、フリーター状態

    こちらの方をお考えになるべきではないですか?

    ご自身で納得されているのなら、何も、大学時代まで遡って問題にする事はないでしょう。

    もう、卒業されて、すんでいることなのですから。

    ユーザーID:8752392374

  • うん

    大学に行くのは自活するためです。人間は基本自分で稼がなくては生きていけません。動物も同じですよね。自分で獲物を獲る能力が無いとライオンといえども死ぬ運命にあります。つまり大学に行く事は、より自分に有利な稼ぐ手段を手に入れる事でもあるのですよ。学問している間、貴女は自分の生活を、いや生命をどのような手段で維持するつもりですか?親に頼るのですか?学問と言うのは自分の力で生活出来ている人しか出来ないものなのですよ。古今東西。ノーベル賞受賞者も昔の例えばガリレオやコペルニクスも皆自分で生活しながら研究しているのですよ。貴女の主張は一理ありますが、それを言えるのは自分の力で稼いで生活出来る人間だけだと言う事もまた真理ではないでしょうかね。

    ユーザーID:0508093324

  • だったら自らの、お金で卒業したら

    お父様の発言に賛成。親の立場からです。大学や専門学校費用、かかります。借金未だに、払ってます。勿論、教育ローンです。卒業やれやれと?一安心…結婚しますに始まり、孫誕生です。お金かかります。自らの老後の?無理です。貴女自身、家に住んでいるなら、生活費位出して下さい。親に、出費させて、文句言う資格無しかな。まずは、自立では。

    ユーザーID:1127765899

  • 学問

    学問を学び、それを活かしていますか?まあ、別に活かさなくてもいいんですけど。

    自分で稼ぐ必要がないなら、職があろうがなかろうがどうでもいいことです。

    就職の為に大学を選ぶのも選ばないのも、人の勝手です。気にしなくていいですよ。

    ユーザーID:8701500821

  • 理想と現実の狭間

    言いたいことはわかりますが・・・

    現実的には働かないと食ってはいけないという事実もあります。
    大卒の方が平均年収が良いという現実もあります。

    医者になりたければ大学に行くしか選択肢は無い訳で。
    エンジニアになりたければ大学に行った方が現実的な訳で。
    キャリア官僚になりたければ大学を出ていないと話しにならない訳で。
    実際の大学には就職課が存在し、就職の斡旋に必死な訳で。
    就職に強いゼミは厳しくても人気がある訳で。

    就職予備校では無いにしても、その先、いつかは就職が必要な訳で。
    いつまでも勉学をしていれば良いという恵まれた環境の学生なんてほぼいない訳で。
    だとすると、やっぱり就職にには失敗したくない訳で。

    一方、大学の使命は研究と勉学だけではないという事実もある訳で。
    有用な人材を社会に送り出すことにより、社会貢献を果たしていくことも含まれる訳で。

    そういった人材の育成も必要が故に国立大学があり、私学にも助成金が出ています。
    就職だけか?と問われればそうじゃないと答えたいけど、勉学だけか?と問われればそれも違うと思います。

    ユーザーID:0584127316

  • 答えになっていないかもしれませんが

    大学の役割というのは、それぞれの人がそれぞれの立場で決めるものであって、第三者が決めるものではありません。

    大学を就職のためのステップと考える人であれば「就職予備校」であるかもしれませんが、学問の場であると考える人であれば、大学は研究機関であるのです。

    もしあなたが就職予備校でないと考えるのであれば、学問をすればいいのです。別に誰も就職しろなどとは強制していません。あなたの父親が「ダメな奴」扱いをしているとしても、それは父親の価値観であり、それが全て正しいというものでもありません。

    確かに、大学が就職予備校化してしまっているという、あなたの考えもわかります。それは「有名大学に進学する=就職に有利」という、企業における採用基準があるためです。しかし、それは学問を追究したいという学生よりも就職をしたい学生が多いという、進学・就職の構造から発生している状況なのです。

    したがって、もし学問をしていればいいと思うなら、それはあなたの考えであり、そのようにすればいいのではないでしょうか。

    ただ、文章や物事の捉え方があまりに稚拙なので学問を究めることはできないと思いますけど。

    ユーザーID:2924969079

  • 目標を失うと不本意な結果になる

    その大学を出て就職するという生き方であれば、卒業すれば就職出来ることもあるし、出来ないこともあるのでしょう。

    その仕事をするために、あの大学へ行くという生き方であれば、そこでスキルを身に付けることが出来た時、その仕事をすることが出来るのでしょう。

    目的を、大学におくのか、仕事のおくのかで、その後の生き方の満足度が決まるように思います。

    ユーザーID:6931966241

  • 学問が全てを叶えると言う偏より

    トピ主さんの仰ることにも一理あるように思いますが、
    皆さんがそのように年から年中学問に入れ上げたら、
    社会はどうなるのでしょうか。

    昔のお寺社会のようになるのではありませんか。
    一体全体「学問」は、何の為に遣るのでしょうかね。

    未知の領域を極めたいと言う探究心もあるでしょうし、
    学問そのものを愉しむという目的もありましょう。
    「就職」を目的にされている方も多いのでしょう。

    学問が自由にできる日本の環境は、素晴らしいと思い
    ます。このような環境を作った先祖や過去、現在の偉
    大な人達に感謝したいと思います。

    就職予備校であっても、良いのではないでしょうか。
    人それぞれにいろいろな目的で学んで良いのではない
    かと思えます。

    学問の分野も多岐に亘ります。実用分野もあれば、永
    遠の謎に挑戦している方もあり、それぞれが持てる能
    力を自由に発揮されると良いのではないかと思います。

    とは言いながら生きて行く為には、生業が必要です。
    これも疎かにできないことではないかと思います。

    ユーザーID:2090955409

  • 就職予備校ではないと思いますが、

    就職に向けての最終学歴の場になる可能性が極めて高いことも確かです。

    >就職がうまくいかなくても、勉学をしていればいいはずじゃないですか?

    勉学にはいそしむべきでしょう。

    しかし、就職前の最終学歴になるのなら、勉学にいそしみつつ、就職に備えるのが
    20歳を過ぎた大人のやらなければならないことです。

    だから、子を大学に入れた親は、当然、自分の子が、勉学にいそしむとともに、
    就職にも備えているはずと思いがちです。

    言い換えれば、「勉学をしていればいいはず」ではありません。

    就職は、親から独立して、自分の力で生活していくための大きな手段です。
    20歳を過ぎて、それに備えないで、勉学にふけっているだけなんて、甘えも
    いいとこですよ。

    親がそう考えるのは、ある意味当然のことです。

    自分が独立して生きていくために大学に行くのだと思うことも必要では
    ないでしょうか。

    ユーザーID:0545912821

  • 2面性があり

    大学には2面性がある。

    ひとつは研究機関として。
    大学が、「社会的に有用」と認めた研究に対し資金を準備し研究者を呼び研究を進める。
    研究者は研究をさせてもらえる見返りとして学生どもに講義をしてやる。
    この講義を通じて研究者は、「研究を継ぐ者」「研究を手伝わせる手下ども」を見つけることができる効用もある。
    大学は研究機関だが、それを言ってよいのは「研究者」「研究を継ぐ者」「研究を手伝うもの」なので、ダダの学部生ごときがそれを言うのは恥ずかしい。

    ひとつは教育機関として。
    大学が研究資金を調達する手段として学生共を集め学費を取る。
    大多数の学生はお客さんとして学費を納め、その見返りとして卒業証書をもらう。
    その卒業証書は、どこそこの大学・研究室で、こんなことを「ほんの少しだけ」かじりましたということを証明してくれる。企業は、それをみて役に立ちそうな学生を採用するので、「良い卒業証書」は就職時に役立つことが多い。

    大学には上記の二面性があるため、学生によって前者か後者かが異なる。
    あなたにとってはどっち?

    ユーザーID:6964170573

  • 大学は新卒就職の為に人間をしっかりさせる場所です

    なので、遊んでいたり、勉強が嫌なら行かない方が良いです。あくまでも新卒の為なので、中途採用ではもうあまり効果がありません。
    離職率の高い会社は、最初から残れる者をふるいにかけるシステムで、大学ランクが下ほどこういう会社になります。それは日本の経済活動の殆どを大手で占めているから、その中にあって、独立系で伸ばすには厳しい仕事をしないと生き残れないからです。即ちこういう会社ほど力がいるのに、大学での専門性の低さや遊んでいる方が多いと、人間力が面接で出ますから落とされて当然、採用されても辞めることになります。
    そもそも勉強嫌いなので低いランクに行ってるわけで、ならば4年間でバイトをせっせとし面接で揺るがない人間力、実力を身に付けるしかありません。

    >父は仕事人間、会社人間でした。

    よく使われる言い方ですが、父親が狩にも出ないで家で妻や子の世話をするのですか。
    仕事をし、対価をもらう事は、どんな仕事でも人や社会に責任を負い、全うする事で自分が社会に必要とされる満足感を得られ、そして誰かを養える。

    看護師資格は国家資格ですから、いつまでも使えます。これは凄い事です。

    ユーザーID:7190224638

  • 就職予備校にならざるを得ない

    現在は学生よりも保護者の方が就職への関心が高いそうですし、
    保護者向けの就職ガイダンスを開催する大学は珍しくありません。
    大学は学問よりも「就職内定率の高さ」の方が売りになりますので、
    就職に直結しやすい実学系の学部・学科を増設されています。

    大変に失礼な言い方になりますが、トピ主さんが
    「大学は就職予備校ではない、学問をやるところだ」と言うほど、
    多くの方は「フリーター状態の人が言う言葉か?」と思うでしょう。

    トピ主さんは女性で、結婚して専業主婦になれば良いと思っていませんか?
    残念ですが、妻を専業主婦にできるほどの高収入の男性は少ないですし、
    高収入の男性でも「妻には結婚も働いて欲しい」という方も多いですよ。

    お父さんからのアドバイスは、トピ主さんの将来を考えてのことです。
    「ダメな奴」扱いされたくなければ、フリーター状態から抜け出すことです。
    看護師が嫌なら、就職に直結する別の資格を取りたいと言えば、
    お父さんは応援してくれると思いますが。

    ユーザーID:4923694697

  • はい、その通りです。

    例えば、東京大学法学部は官僚養成機関として機能し、実際に卒業生は優秀な官僚として中央官庁で働いています。もちろん法学研究者も育っています。難関国大、有名私大は広い意味で"就職予備校"として機能しています。

    大学を出たからといって、就職できるものでしょうか。つまり必要十分条件なのかと聞かれると、これが十分条件なのです。大学を出なくても、就職できます。就職した人の中には、大学を出た人もいます。十分条件ですね。

    大学は知の宝庫です。大学で修得した知識と学位で飯が食えるのです、稼げるのです。「就職がうまくいかなくても、勉学をしていればいいはずじゃないですか?」、正しい勉強なら就職は上手くいきます。話はそう単純ではありません。勉強した"知"を"金"に換える勉強をするのです。大学で学ぶということは、これです。

    世界は知識社会です。大学で大いに学んだ者は生きていく糧を容易に得ることが出来ます。専門知識の無い者は路頭に迷い、生きていくことが困難と成ります。大変な時代になりましたね。

    ユーザーID:0878228657

  • レスします

    学校とは、社会で必要な知識を学ぶところです。

    社会とは、それぞれの立場で働くところです。

    物事を自分に都合よくしか解釈出来ないから、今のようになるのですよ。

    お父さんに対して、仕事人間、会社人間と蔑んでおられるようですが、フリーターとやらで一人で生活出来ているのですか?
    これからも一生、それで生きていけるのですか?

    お父さんの財力の世話にはなっていないのですか?

    今の時点で社会から脱落し、加えてこんな独りよがりの甘い考えではこの先に明るい未来はないとは思いますが、自分が今住んでいるところ、今食べているもの、今着ている服、バイト先への道路、乗っている自転車、電車何もかもが誰かが働いた結果を使っているのだということくらいは、真剣に考えたほうが良いですね。

    ユーザーID:2229318360

  • 「ものさし」が貧弱になったのを感じます

    不景気の影響もあるのでしょうが、これだけ情報があふれているのに、
    現代の大人が物事を計るものさしはどんどん少なくなっている。

    すると、カネという「バカでもわかるものさし」に頼る。
    結果として、あらゆる学問の要否を「換金性や投資効率の高低」でしか
    判断できないという事態が出来する。
    どれだけ難しい言葉で飾ったところで、
    「10と20を比べたら20のほうが多いよワーイ」なんてのは
    大の大人が得意げに言うことではありません。

    自分に計れないもの、今の自分にわからないものと出会った時に、
    畏怖と敬意をもって対するのが、真に知性的な態度というものでしょう。
    これにはどんな意味があるのだろう。ここから何を学べるのだろう。
    あらゆる学問はそこからスタートします。
    「それを学ぶことで何が得られるのかわからないからこそ」、人は学ぶのです。
    大学と自動車教習所の違い、学問と技術習得の違いはそこです。

    自分の手持ちのものさしで計れないからといって
    その時点で「これは無価値だ」と切り捨てる風潮、
    またその決断の早さをクレバーだと評する風潮は、
    おそらくゆっくりと世の中をダメにするでしょう。

    ユーザーID:4813535230

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