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待機老人と待機児童と生活保護の問題について

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生活・身近な話題

おばかちゃん

政治経済に疎いので突飛なことをぼやかせていただきます。
賢い人達がそのうち解決してくれるよう願いますが・・・。

1.健康な生活保護受給者に介護士になってもらう。

2.上記の結果、生活保護費分が国家予算から浮くので、それで保育所や高齢者施設を増設する。
保育士、介護士の待遇を改善する。

3.生活保護世帯の子供にも、ある程度の学力があれば奨学金を与える。ただし、どの道に進むにせよ短期間でも介護職についてお礼奉公(?)してもらう。どんな子供にも学習の機会を与えてほしいです。

4.職業訓練は介護士に限定

世の中、そう簡単に事が運ばないのはわかっていますし、職業選択の自由も憲法で謳われていますが
もうこれくらいしないとまずいのではないか?と思っております。増税は格差を広げるだけだと思います。

賢い人達にどうにか対策してほしいです。賢明な小町の皆様はどんな案をお持ちでしょうか?

ユーザーID:6118740138

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  • いい発想だと思います。

    私はそう思いますが、反発もありそうですね。

    健康面や精神面で問題がある人以外には、是非そうしてもらいたいです。

    小町の皆さんがどんなレスをされるのか、興味津々です。

    ユーザーID:5512117085

  • そういう人たちに介護されたくないなあ・・・

    一般論では語ることができませんが、介護士の仕事を「権利を受けたいならやらなければならないこと」扱いにするのですか。

    そして介護士って結構体力がいる仕事だと思います。生活保護を受けている方たちには病弱やケガの後遺症などでやむ終えず働けない方が多いのでは。

    介護、保育、育児、家事一般をなめてかかっているから(そして家で働く専業主婦、主夫を見下す風潮があるから)、現在そういう職場は待遇が悪く、人材不足になっている面が大きいと思います。この案だとまさにその現状を増長させるだけなのでは。移民を使う案も同じレベルだと思います。

    もちろん本当に介護の仕事をしたい方(たとえしばらくの間だとしても)に無料で職業訓練を受けていただくのに異論はございませんけれど。

    ユーザーID:3273788521

  • 正にその通り

    正に投稿名の通りの理論です。意義はありません。

    ユーザーID:8390388989

  • 主さんに便乗して…

    塾、バレエ、フィギュアスケート、等々、お金がないと通えない…をなくすにはどうにかならないでしょうかねぇ…

    ユーザーID:2785079951

  • 自由

    徴兵制度みたいに強制力をもってすれば、学生だろうが専業主婦だろうが生活保護者だろうが、介護施設に送りこむことは可能でしょう。
    しかし「もっとも働くのが嫌いな人達」に「もっとも皆がやりたくない仕事」を教え、できるようにするのは至難の業かと思います。

    ならば、生活保護者を介護施設に回す案はひとまず置いといて、
    生活保護者を減らし、浮いた金で現介護職員の待遇を上げ、
    「もっとも皆がやりたくない仕事」じゃなくすることが先決かと。

    現生活保護者は、支給金を「好きに使ってよい自由」があるのですが、
    今は何でも通販で買えるのでア○ゾンや○天カードで良いでしょう。使用内容を「知られる」のが嫌なら受給しなくてよい!とまで言ってよい。
    よく問題にされるパチンコですが、それこそ政府の一声で「全国パチンコ店金券カード」を通販で販売すれば済む話。
    一般市民も買えますし。

    要は「最低限かつ文化的生活」は保障するが「皆から貰ったカネなのだから使い道を報告する義務」もセットにし、
    ひいては生活保護が「おいしくない」にしていくという方向です。

    ユーザーID:9347145639

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  • 介護士の素質

    1.介護士だって素質があります。生活保護を受給する人に勤まるだろうか?
    2.浮いた生活保護費→資格を取らせるための学費
    3.生活保護世帯の子供→学習塾や勉強する余裕が無く、奨学金を受給して進学させる前に補講も必要。たまに学校の授業だけで偏差値が高い子もいるかもしれないが、そういう子は滅多に居ないのではないだろうか。しかも家庭を支えるために早くから社会に出ざるを得ない子もいると思う。そしてこちらも介護の素質が必要。
    4.・・・やっぱり素質が。キレ易い人、乱暴な人、雑すぎる人、メンタル的にあまりにも弱い人・・・は、介護をしてもらっても事故に繋がるのでは?

    ・・・ごめん。せっかくトピ主さんが日本の将来を考えてくれたのに、否定しまくって。
    けれど切実な問題ですよね。簡単に解決出来ないって、先延ばし〜、先延ばし〜、でやってきている内に崖っぷちに立たされようとしている。
    賢い人達に、まずは税金の無駄を無くし、身を切って(定数を減らして)がんばってもらいたいです。
    我々に出来るのは、その賢い人を選ぶ事です。
    日本の未来をよく考えて、投票に行きましょう。

    ユーザーID:1246642616

  • うーん

    少子化ってことはいつかは老人も少なくなるんですよ?
    介護士限定で訓練させられた生活保護の子供はいつか仕事を失いそうですね
    んでまた生活保護?

    ユーザーID:4697333813

  • 半分同意

    批判覚悟で言うけど、待機児童よりも待機老人対策を先にやって欲しいです。

    子供を産むことはある程度計画的に出来る事だし、覚悟して作るもの。
    でも介護は本人の意思に反して突然逃れられなくなるもの。
    乳幼児よりも老人の方が身体も大きく世話をするのも負担が大きいです。
    精神的な負担だって大きいです。

    それに将来の夢で保育士さんや看護師さんをあげる子は多くいるけど、介護士さんは聞いた事がありません。

    4.も極端だけどわかります。パソコン関係は応募者が多く落選して自腹で勉強しました。
    そもそも事務の希望者は多いのだから、(シンママなど)本気で仕事を探したいのなら募集の多い介護士の方がいいと思います。
    少なくても、介護士以外は給付金まで出す必要はないと思います。
    給付金目的で何度も受講しているニートもいますから。

    1.3.については介護士も向き不向きはあるから、介護士も含めて、公共の場所を清掃する等のボランティアを何かしらすればいいとは思います。

    ユーザーID:5137045342

  • 色々ズレてる

    1、生活保護受給者は「失業者」ではありませんよ。色々いるけど、基本的には「働くのが困難な人」です。
    3、既に、経済的な困難にある家庭の子は(成績が中くらいであれば)無利子の奨学金があります。
    4、根本的な誤解だと思うのですが、足りないのは人手というよりお金ですよ。財源。
    給料がよければ、他の職業に比べて比較的ハードルの低い介護職の成り手は少なくないと思います。しかし、介護という分野は市場原理だけに任せていても儲かる分野とはいえず、公的補助が必須となってくるので、お金が足りないのです。

    個人的には、解決策はもうヨーロッパの一部の国々のように、「無理な延命をやめ、自然に任せ、被介護者を減らす」しかないと思います。

    ユーザーID:4665743267

  • 介護

    介護は人手不足なので就職しやすいと思います。
    しかし、適性のない人まで従事させるのは反対です。
    嫌々働く介護士にお世話されるお年寄りが気の毒です。

    スタッフを大事にして待遇を良くするのは大賛成です。
    肉体労働、感情労働などの負担で心が荒むと良い介護が出来ません。
    介護する方もされる方も幸せになるように、働きやすくゆとりのある職場になれば良いと思います。

    ユーザーID:7526869536

  • もう誰でもいいから〜って感じね

    まずね、
    <健康な生活保護受給者に介護士になってもらう。

    う〜ん、実際どんな人を想像してるんでしょう?
    介護士やれる能力&やる気あるなら、生活保護者になってないと思うんですが・・

    生活保護受給者はどちらかというと介護されるほうですよ

    それに、もうすでに、働きたいなら介護職は?って提案はされてると思いますよ
    それができないから生活保護なんでしょ。

    <保育所や高齢者施設を増設する。
    <保育士、介護士の待遇を改善する。

    これは、増税以外に道はないと思います

    トピ主さんは何が何でも介護士が欲しいみたいですね。

    もう誰でもいい、なんでもいい、誰かやってよ〜〜って感じですね
    トピ主さんは将来そういう介護を受けてもいいってことですね?

    でも実際、介護したことありますか?介護って誰でもできる仕事じゃないですよ

    私は「子供が親の面倒をみる」という大原則に立ち返るしかないと思いますよ

    ユーザーID:1195446331

  • 自分が喋れない体が動かない状態でそういう人に介護・・怖い

    トピ主さんは自身や大事な身内が口がきけなくなった、体が不自由になった状態の時、生活保護の介護士にお世話お願いできるんですね

    私は絶対に嫌です

    一時期、または仕方がない状況の時に利用する生活保護の方ならいいですが、そうでない方なら、恐ろしい

    自分に限りなく甘く世間には弱く、相手みて行動(暴言、暴力)する、そんな方々もいますが?
    そんな方が「義務」で介護に携わる?

    事件(盗難、暴力、介護放棄による)が頻発しそうですね


    保育、介護等は給料が低すぎるのは同意します
    そのボランティア精神で成り立っている?とすら思う業界に「義務」でやりたくない人を参入させるのは怖いです

    生活保護の方は食事等を現物提供にすればいいのに・・ギャンブルや酒は禁止でいいでしょう。とかは思います
    保護費をギャンブルや酒につぎ込み「米だけ」など極端な生活し結果当然病気になる。病気がなおらない、それを印籠に永遠に保護。みたいなのは、ねぇ・・

    ユーザーID:6193750743

  • あら 言っちゃった

    そう思っている人も少なからずおられるでしょう。

    それ以前に、健康体でも稼げないくせに仕事選んだりね。
    身の程を知らない。

    政治も経済も複雑に絡み過ぎて遠回りになっていますね。
    生活保護を受けている人がそうなるまでの過程が
    仕方ないと思えるケースと、それ自業自得だろう・・・と思うのとありますね。
    わざわざ世帯まで分けて。

    その線引きは困難を極めると思います。

    ユーザーID:8035464929

  • 自覚の問題もあると思う

    健康な生活保護者に関しては、

    役所の窓口が認定しないようにしてほしい。

    一度認定した若者が「やりがいのある仕事がないから」と、いつまでも保護費をもらって働こうとしないのを見て、むかむかしました。
    「やりがいのある仕事」なんて、いつまでたってもあるか!
    食うためには働け!・・・あ、言葉が悪くて失礼しました。

    生活保護家庭の子供に奨学金を・・・・

    これは親の手に入るようにして、使い込まれて、高校の学費が払えていない子供が現実にいます。
    だから、奨学金で勉強をするのは大いに良いことだと思いますが、直接学校に払うようにしないとだめ。

    制度がどうのというのもありでしょうけど、

    管理している役所にもっとしっかりしてほしいし、助成金を出すにしても直接手渡しではなく食事や施設などの現物支給の方がいいと思います。

    待機児童は、一極集中はやめて、あいているところに親が移動するなど、早い段階から自分たちで計画しなきゃ。

    やっている人は自分たちで対策やってます。

    「できない」と言う人たちは、仕事も勉強も「できない」人が多いと思う。

    ユーザーID:2370869580

  • なかなか良いアイデアですね!

    そういえば、私が子供の頃に失業対策事業で働く失対労働者が居られました。
    小学校同級生の子の親御さんもそうでした。
    学校の近くにその事務所があり、賃金を受け取る人々をよく見かけました。
    健康で職がないなら、是非現代の失対労働者=介護士、真剣に取り組んで欲しいですね!

    ユーザーID:6571159670

  • そもそも

    健康で介護士の仕事が出来るくらいなら、生活保護の対象ではないと思いますが。
    もちろん不正受給の人もたくさんいるようですが、そんな人は働く気がありませんね。
    どうやって働かせるのでしょうか?

    ユーザーID:9938403340

  • そんな簡単に行かない

    介護もそうですが他にも万年人手不足の職種はたくさんあります。しかしそれがないと社会が回らないのは事実。
    仕事が無い人というより、仕事しない人が増えてますしニート(34歳までの求職活動をしない)の属性で発表されているだけで63万人、予備軍155万人ですから実際はもっと多いと思いますし、ニートのデータに上がらない中高年ニートの占める割合も多いと思います。
    職業訓練しただけでほんとにそういう人が現場で使えるでしょうか、というかそういう職業につくでしょうか。
    それと今はどこも法律に煩いので、どんな職種も高いレベル、品質が要求されますから。そもそも元気な人なら生活保護もらってないと思います。

    ユーザーID:2020856319

  • 職業訓練や資格取得の費用を支援するとかかしらね

    生活保護者に賦役を義務付けるんじゃなくて、人材ほしい業界の就職支援と賃金割り増しといった誘導なら、いいんじゃないですか。
    教員てさ、人口統計とってて、今後何人必要って政府が計算してて、その必要人数に合わせて大学の教職課程の募集人員増やしたりすんのよ。弁護士や医者、大学院生も同じことしてたでしょ。そんで高学歴就職浪人を大量生産したり…

    誘導だったら、生活保護者に限らず、求職者全体への動機付けできっといいよね。
    心身ともに健康な生活保護者の絶対数がかなり少ないような気もするんで、生活保護者に限定すると反論が多いかな。
    ただ、現状考えたら、介護士を増やす国策は必要でしょうね。あるいは介護ロボット開発や整備を担うエンジニアかもだけど。
    その点では正しいと思いますよ。おっしゃるとおり方法が…なだけで。

    ユーザーID:1308112273

  • シミュレーション結果

    1、職を放棄して生活保護に戻る人多数、そもそも働けないから生活保護
    2、介護士の仕事が大変とわかり目指す人激減、予算は浮かず、介護士から
    生活保護になる人が増え生活保護増える、保育所、高齢者施設増えない。
    保育士、介護士の待遇は改善されないまま。
    3、介護職への色つき奨学金は申込者なし、学生は減るので普通の奨学金で十分になる
    4、職業訓練を受ける人が少なくなり、生活保護が増える

    うーん、狙ったようになりませんでしたね。

    予算は限られているのでいわゆるボーリングの1番ピンを探すという
    ことになります。これが成功したらドミノ式で全部がうまく行く、という方法。
    大企業でも採用されている方法です。

    私が維新の会の公募に応募した時の政策は
    「国民全員選挙権を持つ」です。
    0歳から選挙権を持ち、18歳までは保護者が代理投票できる。
    18歳から自分で投票できる、です。
    現在、子供は0票、親の票は1票、老人も1票ですから若者を無視した政策が進む。
    国民全員が票を持つと、親一人は2票以上持っているので、自然に老人より若者重視へ、に向きます。

    ユーザーID:8724136778

  • 問題があります

    >短期間でも介護職についてお礼奉公(?)してもらう

    これって准看護婦問題にもありました
    奨学金で進学するかわりに 労働で返すやり方でした

    その際 お金でしばってやめれないことにつけこんで過酷な労働をさせられた看護婦たちが問題になりこの制度は廃止になったはず
    調べてみればわかると思いますかなりひどいものでした

    同じ過ちを繰り返すのは人道的にどうかと思います

    ユーザーID:0722025936

  • 介護は誰でもが出来るものではないと思います…。

    確かに介護職を希望される方の不足は、今の日本では大きな問題ですし、今後の超高齢化社会ではどうなっていくのか…。本当に悩ましいことですよね。介護離職ゼロより、介護職10倍増が先ではないかと思います。

    でも介護職というのは誰でもが出来る仕事ではないですし、ましてや半強制的に職に付いても、そういう人に介護をされる人が気の毒です。

    では介護職の方を増やすためにはどうしたらいいか…となると、まずはこれでもか!という程に待遇を改善する以外にはないのではないでしょうか。給与も含めて、休日や福利厚生等、すべての面で優遇し、介護に対する志の低い人にも『これだけの待遇なら、仕事としての介護を頑張ろう!』と思えるような環境を作るしかないと思います。
    そしてもう一つ私がひそかに(?)考えるのは20年とか30年介護関係の仕事をした人には、その年数に応じて将来の介護が約束される権利をもらえるというのはどうかと思います。例えば20年だったら、ご自分が特養入所の優先権をもらえて、30年だったら配偶者の分ももらえるとか、そしてもしその権利を使用する必要がない場合にはそれを売却することも出来るとか…。

    ユーザーID:7395913576

  • WIN WIN

    老人施設と保育園、人手不足は深刻だけど、負の選択にはして欲しくないです。
    尊厳とか人の命を預かる場所なので、仕方なくやらされ感一杯の人にお願いしたくないです。
    元気な高齢者が介護施設で働くとポイントが貯まり、自分が施設に優先的に入居できたり安くなる。
    若者のバイト先として保育園や学童を認め、評価されるシステムにする。それが就職にも関わってくるとしたら無責任な態度はではいられないでしょう。
    小さい子どもの相手をする自信や愛着が少子化対策に結びついたら一石二鳥。
    懲罰的な政策は現在介護や保育の仕事に携わる方々にも失礼だと思います。
    WIN WINでないと。

    ユーザーID:9883002908

  • んー

    生活保護の人は働けない理由があるから
    生活保護なのではないですか?

    でも、対価として可能な労働をしてもらうと言うのは良い発想だと思いまーす

    小学生の登下校の見守りとか、短時間でも
    社会の役に立つお仕事?あると思いますよね

    ユーザーID:7592625743

  • 定年退職後2年間介護をしなければ年金5%オフ

    1.生活保護受給者を介護士

    刑務所の中では受刑者が介護のようなことをしていますよね。
    ただ、介護ができるほど心身ともに健康な生活保護受給者は介護職に就いていると思います。
    そうでない受給者は仕事をしたくない人が多そうなので、その指導で現場が混乱してしまうと思います。

    2.生活保護費分が国家予算から浮くので、それで保育所や高齢者施設
    前述の理由で生活保護受給者が介護するのは難しいと思います。

    3.学力があれば奨学金
    奨学金は既にあります。生活保護受給者が進学しないのはまた別の理由です。
    また、職業選択の自由がありますので、例えば医者になれる子を介護職にするのは税収が減りかえって高コストです。

    4.職業訓練は介護士
    これも3と同じく、介護士になるより高所得なる他の仕事があればそちらに就いた方が良いかと…。

    私が考えるのは、徴兵ならぬ徴介護ですね。
    現役時代にやるのは難しいので、元気な前期高齢者に頑張って頂こうかと。
    年金受給まで2年間介護経験が無ければ年金5%オフ。
    3年以上経験していれば自分が要介護になった時優先的に施設入所出来る。
    これ如何ですか?

    ユーザーID:8406793199

  • 私の意見です。(1)

    >1.健康な生活保護受給者に介護士になってもらう。

    この提案には反対です。こうする事で起こる弊害として懸念されるのが、(1)介護職に対する偏見の助長を促すこと、(2)介護サービスの質の低下を招く危険がある、ということです。
    「介護は強制されてやる職業」という偏見の眼で見られると、今現在介護業界に身を置いている方たちにも不利益ですし、意欲を持ち自発的に介護職を目指す人材が少なくなります。(2)全ての人手不足の職種にいえることでしょうが、誰でもいいわけでもありません。仕事に対する適正と覚悟と意欲が必要です。これがないとおのずと質は下がります。

    >2.上記の結果、生活保護費分が国家予算から浮くので、それで保育所や高齢者施設を増設する。
    > 保育士、介護士の待遇を改善する。

    保育士、介護士の待遇を改善するのが初めの一歩ではないでしょうか。待遇の向上は、人材不足の解決に最も効果的だと思っています。
    生活保護費が浮く、という効果はそれほど期待できないと思います。仮に就業を強制したとしても、多くの人を定着させるのは難しいと思うからです。 つづきます。

    ユーザーID:1746299906

  • 私の意見です。(2)

    >3.生活保護世帯の子供にも、ある程度の学力があれば奨学金を与える。ただし、どの道に進>むにせよ短期間でも介護職についてお礼奉公(?)してもらう。どんな子供にも学習の機>会を与えてほしいです。

    現状、望めば生活保護世帯でも奨学金は貸与されるのでは?対象が生活保護に限らず、「お礼奉公つきの奨学金」という新システムの導入というのなら分かります。

    >4.職業訓練は介護士に限定

    これも1.に対する意見と同じです。人材不足は強制的に頭数を増やすよりも待遇改善が効果があると考えます。

    私の考えをまとめますと、介護士、保育士不足について:やはり待遇改善が一番解決の近道だと思います。その財源をどうするかと言えば、ある程度の増税の覚悟が必要になってくるでしょう。他に、移民の受け入れも手段の一つとして挙げられます。一方で、高齢者介護については、施設入所を待ちながらも、在宅で問題なく生活することを可能にする、地域の連携、細やかなサービスの強化が必要です。私たち一人ひとりにとっては「自分たちの問題」と認識することが大事なことだと思います。

    ユーザーID:1746299906

  • 似たことを、、、

    私も考えてました。。。

    兵役ならぬ介護役(2年)を導入。
    身体が弱い人、さまざまな理由で難しい人は免除。

    技能実習の枠で介護や缶詰め工場で途上国の人を働かせようとする法案がいま審議中ですが、いいのかね、それで
    と思います。

    ユーザーID:0892672277

  • レスします

    自分の仕事をバカにされてる気分になる提案です。

    ユーザーID:8343997951

  • 財源確保

    施設を作ったり介護職の待遇改善をするにせよ財源確保が前提ですねぇ。

    安易に増税で対応すると景気は低迷するし民意が得られるとは思えない。

    政府の余計な支出を減らすのが良いように思われます。

    まず、公務員給与の見直し。
    公務員の給与を「日本トップ企業の平均」なんて事をしないで普通に中小・零細
    を含めた全企業の平均にすれば良い。 勿論、年齢別の。

    それだけでも相当な財源が確保できると思うなぁ。

    まあ、国民がどう言おうと決めるのは官僚だから国がどうなろうと自分たちの
    不利益になるような事は結局しないんだろうね。

    ユーザーID:2226914141

  • 基本は自助努力

    すでに生産年齢人口は減る一方なので、今までのような高福祉社会は不可能です。
    おっしゃるように増税で賄えるレベルにありません。国民負担率はもうすぐ60%
    に達します。

    こうなると徐々に社会保障は機能しなくなるので、基本的に個人で何とかしろという
    ことになります。

    生保受給者のうち働けると思われる人の割合は15%くらいのようです。この人たちは
    低賃金では働く気のない人たちなので、介護の仕事はやりたがらないだろうし、そういう
    人に介護してもらう気になりません。

    そういう現状であることをよく認識して、自分で何とかする時代になると思います。

    その前に生保を食料品などの引換券式にするのはいいと思います。
    最低賃金が生保受給額より低い状態では仕事をするモティベーションがわかない人が
    一定数出るのはやむを得ない。現金支給でなくチケット制にすれば、仕事して現金を
    もらうほうがいいやと思う人が増えるでしょう。

    ユーザーID:4355228015

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