災害に先物買いはできませんか?

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明日

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海外在住のものですが、NHKを衛星放送で見ています。 

今回の地震の様子などを見ていて思うのですが、
これほど大規模な災害が定期的に襲ってくる国で、
その災害対策があまりにも政府一辺倒で、工夫がないように思えてなりません。
米国のような兵站操作のような考え方とは別の、もっと日本固有の現実に即した方法はないでしょうか?

コンビニで「不足している水」を買おうと列を作っている被災者の人達の様子をニュースで見ました。
被災者はどのくらい現金を持っているでしょうか? 
停電や通信網が被害を受けて、ATMなどが作動しなくなっているとすれば大変ですね。
コンビニ側でも停電となれば、冷凍、冷蔵庫が出来なくなって商品は廃棄処分になってしまいます。

大都会だとコンビニは山ほどあるわけですが、被災者が必要なものを置いている店舗がこういう場合、販売という方法以外で在庫品を被災者に「即時」放出できる仕組みを作っておけないものでしょうか? 

> 政府とコンビニ会社の間で契約を結んでおいて、重大災害の場合は政府がGOサインをだした時点で、コンビニ店舗の商品は被災者に放出する代わりに後で填補する・・・  

> さらに一歩踏み込んで、コンビニ会社と宅配会社に対して政府が大型の緊急災害対応物資配布契約を結んでおいて、それを先物買いとして株商品にまでしてしまってはいけないのでしょうか?

大型の災害が起きた時、所定の避難所に特定量の物資を特定時間内に届ける先物契約です。
 
この契約で支払う予算に直接「寄付」出来るのもいいです。
政治的に不謹慎な感じかもしれませんが…
企業はドローンを使うとか、長期保存できる物資を開発する等様々な方法を考案して契約受注に工夫するのではないでしょうか?
 
まあ、海外から提案する前にもう行われているのかもしませんが・・・

ユーザーID:4283499768

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  • ひとつのアイデアですね。

    緊急に物資を提供するための、ひとつのアイデアだと思いますよ。

    でも、一方で、
    >コンビニで「不足している水」を買おうと列を作っている
    日本では、「自宅での備蓄率」が非常に低くて困っているんです。

    阪神大震災の教訓では「3日間の水と食料を各家庭で備蓄しましょう」でした。少し
    は備蓄率が上がったと思いますが、東日本大震災では、とても3日間では救援物資が
    届かず、「1週間分の水食料を各家庭で備蓄」になりました。

    でも、残念ながら、1週間どころか、1日分の水も持っていない家庭が多数なんです。
    断水したらたちまち困ってしまっています。

    コンビニアイデアは、住民以外の「帰宅難民」むけにいいと思いますが、まずは
    住民としては自宅での水食糧備蓄の推進が先かな、と思います、

    ユーザーID:0759266867

  • もうやってる

    >販売という方法以外で在庫品を被災者に「即時」放出できる仕組み

    某大手コンビニチェーンがオニギリや水などを地震発生当日に届けています。
    政府のGOサインの前、企業の災害対策としてです。

    また翌日には現地銀行が「通帳がなくても現金が引き出せる措置」を発表していました。
    現在はテレビで「開いているスーパー・コンビニと品揃え」の情報が流れています。

    東日本大震災の際の教訓として
    「現地のニーズに合わない支援は返って被災地の負担と混乱を増やす」ということが分かってきました。
    「ニーズは刻一刻と変わる」ことも。

    今回は余震と呼ぶにはかなり大きな地震が九州各地で発生、
    家屋の倒壊、橋の崩落、土砂崩れがあちこちで起こっている状態です。

    道路が寸断される中、事態が動いているので追いつかないところが出てしまうのでしょう。

    ただ、つらい経験の教訓を活かす努力は、できているのかなと感じます。

    ユーザーID:8568428970

  • 大災害時には「所定」「時間内」はほぼ無理かと思います

    >大型の災害が起きた時、所定の避難所に特定量の物資を特定時間内に届ける先物契約です

    これが災害直後に実行できるならなあ、と思います。

    でも実際は、大型災害直後はまず外部から被災地に入れない。

    私は東日本大震災で被災しましたが、
    国や自治体でさえなかなかたどり着けない避難所が多々ありました。
    海外の部隊や特殊救援隊でさえ、岩手県や宮城県に入るのに北海道側や、
    青森県沖に停泊させて、というものだったようです。

    政府、自治体と民間企業との災害時の援助支援の計画はあると思います
    (自動販売機が無料になるとかはすでにあるようです)が、
    それを持って、民間企業は政府や自治体の指揮下で動くしかないと思います。

    いろいろなものをすみやかに各避難所に配れればいいのですが、
    あの被害を見てもわかるように、そうはなかなか・・・。

    この数十年間という短い間に、日本各地が、日本人の多くが大災害を経験しました。
    たくさんの経験を積み、実際にいろんな防止策や対応策がとられています。
    でもそれを上回る災害が来るんですよね・・・。

    ユーザーID:3695452768

  • そこが一番難しい

    >その災害対策があまりにも政府一辺倒で、工夫がないように思えてなりません。

    >大型の災害が起きた時、所定の避難所に特定量の物資を特定時間内に届ける先物契約です。

    そういう能力(物資と輸送手段)を持っていながら、日常は使わないという存在がいざという時いちばん役に立ちますね。それに当てはまるのは、どこの国でもお決まりの「軍隊」です。
    「軍」は、平常において訓練が仕事です。緊急時に、災害援助の出動は質的にも量的にも可能です。それを動かすのは「国」。

    コンビニに大変な期待をされているようですが、悪路をものともせず走破できるトラックもヘリコプターも持てません(コスト高で倒産します)。

    それと「先物契約」は、決済の時期を「いつ」と決めているからできることです。いつ来るかわからない災害のために「モノ」を準備しておくことはできません。

    まずは、提案する側(トピ主)から、ある程度の具体案(たたき台)を出してください。たたき台作りは、言うは易し行うは難しです。

    ユーザーID:3336139929

  • 即時解放なんてしたら奪い合いして一瞬で終わり。

    そもそも即時ってさ、誰が販売するの?
    コンビニの店主だって店員だって被災者なんですけど。
    それでも政府から命令があった配らなきゃいけないんですか?

    道路だって被害を受けてて通常の支援物資の搬入だって困難なのに、
    どうやって移動しろっていうんだ?

    コンビニ会社がというけど、
    田舎のコンビニなんて直営店じゃなくてフランチャイズが多そうなんですけど。
    それでも契約したら家族ほっぽってそれをやれと。
    コンビニフランチャイズってだけで大変なのに、
    そこまでの責任おえるんですかね?

    ユーザーID:5039285164

  • 拠点を決める視点はいい。

    トピ主さんの提案、一部だけですが同意できます。
    たとえば、半径5kmとか一定距離ごとに災害時にも稼動するよう拠点となる店舗を決めておく、
    というのはありかなと思います。
    設備投資が絞れます。定期的な訓練もしやすいでしょう。

    このトピを読んで一番に思ったこと。
    トピ主さん、コンビニの店員さんだって、人です。家族もいます。
    彼ら自身の安全が最優先です。
    また、コンビニの時給、ご存知ですか? それでなくとも仕事量も質も要求は高度化し
    たいへんなのに、災害時の対応までアルバイトに含めますか? 社員だけとか無理ですよ、店舗にいないんだから。
    さらに、そういう活動のために被災地に残る人にも食料もトイレも毛布もいるんです。

    物資

    に目がいきすぎて、人、が見えていないように感じました。

    まして、交通もライフラインも途絶・制限されるような中「所定の時間」とか超日本人的思考。
    これ、災害時でも鉄道は5分以上遅延するな、というレベルの無茶振りに思えます。

    みんなでできることを考えていこうという意気込みには賛成です。

    ユーザーID:7685266091

  • 災害時には

    災害時にはいつも問題となるのは物資ではなく、「物流」です。
    人間に例えれば、血管が破損すると血液を運ぶことができません。
    血液はあるにも関わらず、目的の部位に運ぶことができないことが問題なのです。
    よって、先物の考えも良いと思いますが、今回のようなことで即効性があるのは被災地域から一時退去することでしょう。
    段取りとしては、行方不明者の捜索が最優先で、その後は道路整備、そのあとに各個別住宅の復興という流れです。

    ユーザーID:9595643859

  • 備蓄・備蓄

    私も海外在住です。

    日本で断捨離とかこんまりさんなどモノを捨てる整理法が多々流行ってますよね。
    あれをそのままやると災害時の備蓄はどうするつもりなんだろう、って
    ずっと前から心配してました。

    スペースの問題もあるのでしょうが3日分の備蓄じゃ全く足りないと思います。
    フリーズドライ物を買えば場所を取られずに一月分くらいの食料を備蓄できるでしょう。
    乾パンなぞよりはずっと栄養価も高いと思います。
    水も普通に1週間くらいは備蓄できないでしょうか?
    トイレットペーパーも常にひとつ気分はストックしとく。
    軍が助けてくれるとはいえ限界があります。
    自助努力が何よりも大事なのではないかと。

    先物は難しいと思います。あれって確か期限が決まってるんですよね?
    もしその期限内に災害が起こらなければどうなるのでしょう?
    ただ会社と国が協力して対策するのはいいアイデアですよね。
    ドローンを使って車ではいけないところにリモコンで物資を届けさせるとか

    ユーザーID:2358730847

  • 「輸送」に関して

    既に最大限の努力と工夫はしています。

    ある意味その地域の産業は止まってるわけですから、そこに普段物資を輸送しているクルマとドライバーは空いているので、便の手配自体に問題はありません。
    ・・・つまり輸送会社は依頼さえあれば運べる体制にあります。

    問題はインフラ。道路とガソリンです。

    従って輸送会社に責任を負わせてもダメです。

    ユーザーID:9302595345

  • 進歩はしている

    大阪にいて阪神大震災を経験し、東京で東日本大震災を経験しています。

    阪神大震災の時に比べれば、さまざまな面で災害救助・支援の活動は迅速になって、経験は活かされていると思います。阪神大震災の時なんて、自衛隊すらなかなか来なかったですよ。

    もちろん、災害時においても何不自由なく暮らせる、ということは難しいですが、「工夫がない」とはずいぶんな物言いではないでしょうか。皆さん、賢明にできることをしていると思います。

    各自治体や学校などは、それぞれ備蓄をしていますし、国内でどこかに支援が必要な地域が発生すれば、全国各地から支援が行なわれています。ただ、各家庭ももう少し水・食料などの非常時への備えは必要かなとは思います。

    一番大変なのは、トイレではないでしょうか。今回の被害でも、トイレが・・・という声が結構多かったように思います。トイレ対策はまだまだ今後の課題かなとは思っています。

    ユーザーID:7853679819

  • 被災者に○○○の宿を解放とかさ、

    被災者に公共の施設(災害が無い安全な場所で)を解放とかさ、

    即対応して出来るようになれば、駐車場で一晩過ごすという事は無くなります。

    災害が起きたその県内で全部対応しようとするから、あのような駐車場で一晩過ごすような羽目になるんだろうなあと思います。

    ユーザーID:8358080637

  • 防災協定

    自治体は他の自治体や企業と防災協定を結んでいます。

    スーパーのような小売業だと水や食料
    建設業だと重機や作業員を出したり。

    ニュースにはなっていませんが取り組みは既にされています。


    また、自治体は非常時の食料とか水とか備蓄しています。


    所定の避難場所に特定量の品物を時間内にって、
    被害状況もわからない、道路状況もわからない、そういう状況では難しくないですか?

    ユーザーID:0176388987

  • 履行不能

    政府だろうが企業だろうがNPOだろうが、交通インフラが麻痺している状態で、被災地に予め定めた時間内に配送することはできません。
    トピ主さんはドローンを例に挙げていますが、ドローンはカメラ等の軽いものを短距離飛ばすのには向いていますが、重量物を長距離輸送するには向いていません。
    長期保管可能な食品を企業が保管していたところで、倉庫が被災地にない限りは届ける方法がありません。
    契約の工夫でどうこうなる問題ではなく、災害下での輸送技術の劇的改善が必要です。

    なお、今回の件では財布も持ちだせない被災者は比較的少数ですので、販売以外の方法で物品を行き渡らせる必要はそれほど高くないと思います。

    ユーザーID:7393414356

  • 対策だけでは限界がある

    この日本は、有史以来、自然災害のある環境で生きているという歴史があります。熊本の地震歴史を紐解けば、近代になってから明治22年、27年、28年、昭和43年、50年と大地震が起きているのです。熊本だけなく、日本の至る所でその土地に伝わる個別の自然災害があります。

    先人は、子孫が同じ悲劇を繰り返さないことを願いました。その願いは、子孫にとって再発防止ではなく、未然防止です。そのためには五覚を研ぎ澄ますことが欠かせません。我々の日常は、新聞やスマホは視覚だけ、TV情報は視覚と聴覚です。これでは生命の危機に対する感性が劣化してしまいます。

    しかし、四季と向き合えば、花々の匂いを嗅覚で感じ、風の流れを肌で感じ(触覚)、野鳥などの鳴き声に耳を傾け(聴覚)、時には樹木や葉っぱに触ってみる刺激(触覚)、脇水があれば飲む(味覚)という、五覚で感じることが日常になります。この五覚が発達すると、自分の身に災害が起きた時にどう生きていくのか、そういうことを自分で考えて行動していく意識が自分の中に生まれてくるというものです。

    被害の対策に限界がある以上、このような意識が育まれていくことの大切さを思います。

    ユーザーID:1681155560

  • 良い案だと思います

    阪神大震災や東日本大震災を経て、トピ主さんのおっしゃるような対策はすでに行われています。
    ただ、被災地への道路が寸断されているので車両が辿り着くのが困難な状況なのではないでしょうか。

    私も海外在住ですが、日本の現在のシステムはかなり充実していると思います。

    ユーザーID:6755796269

  • 一応そうなってる

    都心部ではコンビニをトピ主さんのおっしゃるような形で活用するように、すでになっているのではなかったかな。全てではないと思いますが。

    ただ、コンビニってそもそも在庫をそんなに持ってないから、流通経路がダメになったらもうそこまでですよね。

    だから企業とか一般家庭でも備蓄が呼びかけられているんだったと思います。

    ユーザーID:1614575566

  • コンビニの実態はフランチャイズの個人経営

    店舗数15,000以上を誇るコンビニチェーンも、直営店は500店舗未満。
    ほとんどが個人経営の弱小商店です。
    災害時に、個人商店とバイト従業員に何が期待できるでしょう?
    決められた場所に決められた量の物資を送る?
    そんなこと怪我をしても何の補償もない個人に負担させられる訳がありません。

    がんばって店を開ける。
    それがとても重要かつ崇高な行い。
    店が開いていなければ、被災者未満の人まで救援物資に頼る必要が出てきます。
    まさに二次災害。

    日本の場合は物資はあるのです。
    どこに送れば良いのが分からないから災害なんですよ。
    なぜなら、無線等の情報伝達手段を持つ消防や警察は、その時、人命救助と二次災害の防止に全力を注いでいるのです。
    避難できている人達は、情報伝達能力が脆弱な自治体が見ているのです。
    被災地がどこであっても届けられる。
    それが可能な装備を持っているのは自衛隊だけでしょう。

    トピ主さんの言う事を否定している訳ではありません。
    もっともっと工夫できるところはした方がいい。
    現実は厳しいということを言いたかっただけです。

    熊本 加油!

    ユーザーID:2479292529

  • 物資が届かないのが問題では。。

    物資は有償だろうが無償で提供されようが、物流が断絶されているので、品物が届かないのが問題なのではないでしょうか。
    所定の避難所といいますが、そもそも所定の避難所が倒壊の危険が高く、自然発生的な避難所が各所に出来ているをご存知ですか?そういう状況ですので、所定のところに所定のものを届けるというのは、災害時には機能しないのです。
    個人の備蓄も、家の倒壊の危険がある、もしくは倒壊してしまった場合は、まったく役に立たないですしね。。。
    閉じられた被災地の中でとにかく最初の数日はがんばるように、普段からの街ぐるみでの訓練が必要だなぁとはつくづく感じました。、

    ユーザーID:5202921682

  • そういう契約をしている自治体もある

    そういう契約をしている自治体もありますよ。
    もちろん自治体での備蓄もあります。(災害用マンホールトイレの設備を作ったり)
    私が住んでいるところは10年前くらいから契約(保管所から避難所に分配?)があるとTVでやっていました。

    ただ、問題はどうやって輸送するかでしょうね。

    ユーザーID:6265783003

  • 自販機で

    自販機で緊急時に飲み物が無料で取り出せるものがあります。
    実際に311の震災時に孤立した状況で役に立ったそうです。

    時々緊急ボタンが有る販売機がありますが、あれがそうです。

    コンビニになんとかしろというのは少々無理がありますが、このようなアプローチも有ると思います。

    ユーザーID:6864110121

  • コンビニの流通システムを知らないから言えること

    日本のコンビニは緻密な流通システムで成り立っていることをご存知かな。
    品揃えというのは1日に何回もの搬入があって成り立っているんですよ。

    その流通システム自体がマヒしているのです。

    東日本大震災のとき、東北の被災地の大変さとは比較になりませんが
    都内でさえコンビニやスーパーからモノが無くなったのです。

    物流が滞ることがないならば、今の世の中なら携帯やネット回線だけでも
    つながる手段さえあればどうにでもなるわけです。
    なぜなら、スマホやネットから個人や団体で必要なものを注文できるのだから。
    (ましてはクレカ決済などで決済ができますからね)

    どちらかと言うと、逆に政府・行政が大胆に積極的な姿勢を持つことのほうが
    私見としては不足していると思います。

    だからこそ、一部の大手企業が独自の支援に手を出さざるを得ない。
    様々な企業と平時に緊急時の応援・支援の話し合いをするのは良いと思う。
    でも「非常事態宣言」のような強権を駆使して一斉に迅速な対応ができることの
    ほうがよっぽど我が国には不足している気がします。

    ユーザーID:6860410145

  • 個人の備蓄がカギ

    一つの案としてはいいと思いますが、今回の場合、実際物資はあっても、道路や交通機関が機能していないことが物資不足に繋がっています。やはり普段から数日分の食料は、自分の分だけでも備えておくことが必要なんじゃないかと思います。避難者は数万、それだけの備蓄を備えるのは大変です。

    といっても、九州は大きな地震がなく、南海トラフもあまり騒がれていない土地です。
    実家は今のところ直撃をまぬがれていますが、ここは大丈夫だろうと何も準備をしていません。高齢者も多いので、そういった情報も入っていません。実家の両親も高齢で、最近スマホを買いましたが、使いこなせておらず、LINEが使えるのに熊本の知人に電話が通じないと一般電話でかけ続けていました。

    自治体が、高齢者の家庭をまわって、こういう備えが必要で、非常時にはここに行くようにとチラシでも配っておけばいいのではと思います。ネットでいくら情報を流しても、高齢者にはなかなか届きません。

    ユーザーID:2962718482

  • トピ主ですが 経験不足なので レスします

    色々なレスのご意見があり、勉強になりました。

    思いますのに被災者の援護に絞って考えば、
    第一段階 災害直前・直後の安全な避難先の確保 > 自治・地域での準備と訓練
    第二段階 24−48時間 > レスにも指摘のあった、個人・自治での備蓄でしょうか。

    第四段階 一週間後から先 > 根本支援となるのでやはり国・県・自衛隊

    問題は第三段階 3日目から7日目・・・だとテレビなどの報道を見ていて感じるのです。
    外部からの大掛かりな救援が、道路の損傷などでなかなか届きにくい、ここがギャップとして見えるのです。

    外から持ち込まず足元にすでにあるものを即転用できる「先物買い」ができれば、被災してから手配・交渉しなくてもいい。
    お米屋さん、薬局、コンビ二、スーパー、などを「被災時放出契約店」にして置けば、お店も安心して「放出」できます。
    被災者個人又は避難場所責任自治体への放出がそれぞれできるように思います。
    先物売買の契約にして置けば、被災地域のお店は在庫をただ寄付するのではなく公的資金に売れるのですから、
    お店の被災損害自体を少しは緩和できます。 ポイントは「先買い」です。どうでしょうか?

    ユーザーID:4283499768

  • 海外からなら仕方がない

    海外からなら仕方がないとは思いますが、あまりにもリアリティがない案です。
    大型の災害が起きた時には罹災状況の情報の集約と伝達及び物資を配達する手段が断たれるのです。故に「所定の避難所に”速やかに”特定量の物資を特定時間内に届ける」事が出来ません。しかも災害の避難所で必要となる物資は経過時間に刻々と変わる為に量的な問題だけではありません。

    ユーザーID:5846160346

  • 行政も努力してるけど?国民の自覚も必要

    熊本地震に見舞われた方にはお見舞い申し上げます。


    阪神淡路、東日本で被災した人の声を受け止めて備蓄しておく

    ただ長期保管だと忘れて賞味期限切れになるので、日付を確認しながら

    買い足しながら使う、1週間分は各家庭で災害時の保管を・・

    自分が住んでる場所には来ないだろう?

    来ないのが良いに決まっています。

    我が家は東海、東南海、南海と3連動が予測される危険地帯

    だからわずかですが1人24L(1人2箱)の水とトイレットペーパー

    お菓子等、レトルトご飯、レトルト食品、カイロ、ラップ、紙コップ

    紙皿、軍手、タオル、お茶も4ケースはストック用常に準備してます。

    しかし災害時持ち出せるかは?その時の状況によると思います。

    確かに熊本は台風は多いけど、台風は予報が出るので対処の使用が

    前もってわかるので、地震にこれまで無縁だったので準備不足も

    理解できます。私も九州から嫁ぎ東海地方に今住んでます。

    まずこちらの人は台風が来ても物干し竿すら下さないし。

    ちょっと驚きましたが、地震は予測なしに突然来る

    ユーザーID:1838773199

  • 都会とそうじゃないところでは大差ある

    東日本大震災時に息子は都立高校在籍でした。
    都立高校も公共施設。在籍者用だけではなくて、都としての備蓄があります。
    当日は一般に開放し、備蓄を放出しました。東京に修学旅行に来ていて宿舎に帰れなくなった地方の生徒の
    団体をも受け入れたと聞いています。
    都内の公共施設はどこも同じ対応のはずです。
    東京ならば公共施設も多く備蓄もそれなりにあります。しかし都会じゃなければ施設もコンビニも多くないし、運営する側も被災者です。
    一般人が考えるような対策はほぼされていますが、被災するとそれが計画通りに運用できなくなるのです。
    道路や鉄道は通れなくなるし、停電などで情報が伝わらなくなります。人手も足りない。
    正論ではどうしようもない。
    自治体も二重・三重にパターンを想定して対策を用意していても、想定外の場合もある。
    そういう場合に対応できる施設と人数が多いのと少ないのでは、出来ることも大きく差がでる。

    今被災している地域の近くに親戚が住んでいるの想像します。その町に住んでいるのはほぼ高齢者。
    物があっても運べないだろうと思います。

    ユーザーID:1747327557

  • 大災害時に「特定時間内に届ける」契約って

    なんでそんな発想が出るのか非常に謎。
    どうやって運べと?
    線路や道路の崩落、火事、浸水が起こるのに。
    まさか全部空路で出来るとでも?
    これもそう。
    >被災者に公共の施設(災害が無い安全な場所で)を解放とかさ、
    即対応して出来るようになれば、駐車場で一晩過ごすという事は無くなります

    無くならん。
    遠く離れた「災害が無い安全な場所」に行く気になる程の災害時にどうやって
    そこまで行くわけ?
    日本は東日本大震災の時ですら(一応)軍隊がないから即道路封鎖はされなか
    ったが、あの教訓から早めに規制が入るようになった。
    そりゃそうだ。専門家すら地震の動きが予測できないのに崩落の危険性や物流
    が止まる道路を放置しておけない。
    そもそも震災直後は車は本来禁止だし、電車や航空機は運休してる。

    今回の熊本地震に関して言えば、初日に本来の避難所が安全性に問題が出て複
    数使用禁止なったため、予定外の場所が避難所代わりに使われてる。
    それでも定員オーバーなので外や車で過ごしてる。
    直後はどうしたって仕方ない。今回は真夜中だったし。
    ちなみに今回も既に他県も施設や大型船を開放してるよ。
    絶対数が足りないだけ。

    ユーザーID:0136683459

  • 無理でしょ。

    普通に考えてコンビニ1店舗くらいでは商品が足りないし
    いつくるかわからない災害のために輸送手段を店舗に常駐させておくのは厳しい。
    また、被災地の店舗はそもそも被災者なので店舗スタッフがその時点で無事かどうか。
    そもそも、コンビニレベルの物資を解放したところでたいした支援にはならないでしょう。
    大手スーパーレベルならまあなんとかなるでしょうが、無人のドローンで
    段ボール箱一個ずつ地道に運びますか?何百人規模の避難所に?
    大型ヘリは置いとくだけで何千万も費用がかかるでしょう。
    となると、自衛隊や消防・警察などの大規模輸送手段を持つ基地に
    物資を備蓄して置くのが一番効率的に思います。

    ちなみに被災者のコンビニなどでは自主的に物資を放出してるようです。
    災害時は在庫品が廃棄になっても補填できる保険ならすでにあるんじゃないかなと思います。

    ユーザーID:9776597601

  • 机上の空論だなー

    コンビニなどの在庫・・・コンビニは、基本在庫を殆ど保有してません。
    そのために日に数度、トラックが補充品を運んでくるんですが、ご存じないのでしょうか?

    >所定の避難所に特定量の物資を特定時間内に届ける
    その契約をしてる企業・店舗が被災して物資がダメになったら?
    また、物資はあってもそこへ運ぶまでの道路が分断されていたら?

    そもそも、その在庫や備蓄を常に買い取り、保管し、輸送手段を確保するのにどれだけの予算が必要ですか? それもトピの主旨だと日本国民全員を1週間程度養える量を備蓄しなくてはなりませんよね。
    ただでさえ借金まみれのこの日本で、その膨大な予算をどこから捻出するのでしょう。


    政府がすべきは「食料を国民全員分備蓄する」ことじゃなく、「道路が分断されたとしても輸送経路を即時確保できるよう対策する」ことだと思います。

    ユーザーID:9162186011

  • 道路事情

    販売と即時放出にそう違いはありません。
    即時放出でも行列は出来るし、それをさばく人員が必要になります。
    コンビニで行列しているのは、物資不足や金銭不足が原因ではなく、処理速度に対して購入者が多いためです。

    なにより問題は物流の寸断なので、ヘリやドローンの活用は今後の課題になりそうです。
    今回のように被災地区が広域にわたると、どうしても物資の分配に偏りが生じます。
    速やかで確かな情報共有、物流の確保が望まれます。

    ユーザーID:5692805471

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