災害に先物買いはできませんか?

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  • 現実を正当化ってどういう意味ですか?

    随分カチンとくる言い回しですね?
    現実は現実だし、誰が最高にうまくやっても物流は停滞するんです。

    アメリカのハリケーンの時みたいな略奪が起きる前に物資を放出する契約?
    熊本県民が略奪に走るとでも言いたげですね?

    机上の空論が、現地を見にくるとよくわかる。
    内容は他の人が散々説明してくれているので割愛しますが。
    確認しにきてよ。地震が怖くて帰国できませんか?
    あなたのお国で、あなたの案が採用されているというなら話は別ですけどね。
    なんの調査もしていないあなた個人の思いつきですよね?

    考えてくれるのはいい。
    ただ思いつきで言いたいこと言って、否定されたからって「正当化すんな、結果が一緒じゃねーか!」と言わんばかりの逆切れぶり。

    いつも結果が同じ?
    日本にいないから分からないだろうけど、確実に進歩してるよ?
    阪神淡路の時より東日本の時の方が救援は早くきました。
    熊本はもっと早い。
    今回の地震で、自衛隊機が駆けつけたのは地震発生の21分後ですよ。

    何より絶対救いの手が来ると信じられることは格段の進歩です。

    ユーザーID:5751523993

  • ああ、分かった

    トピ主さん、外国人のご主人の意見をそのままここに書いているんでしょ?

    私も在外ですが、以前、同様のことを職場の人に言われたことがあります。
    それに反論して、「スーパーは売れるものは売り、配れるものは配っている。流通トラックが路上で積荷を無料で分けたこともある。でもそれは一食分にしかならないし、建物が崩壊したら避難生活は何週間何ヶ月にも及ぶし、通信状態や気候条件が悪くて全ての避難所を把握することも困難なんだ」

    と言っても、外国人には理解できないようでした。
    第一、地震とは何か? 大地が揺れるとはどういうことか?が分からない人が多いですからね。

    ユーザーID:0403061110

  • 手を拱いているわけじゃない

    熊本県は、ファミリーマート等の企業と災害時に関する協定を事前に締結しており、規定通り水や食料を有償で提供されている。
    つまり、災害が起きたら最優先で必要な物資を、必要なだけ、必要な場所に運ぶ契約は既にあって、第1便が地震発生翌日の15日に庁舎や役場に納品されている。

    また、徒歩帰宅者支援に関する協定も結ばれていて、水やトイレ、情報の提供もされている。

    ユーザーID:4187212755

  • 報道で見た事・・・

    私の発信は24時間やっているNHKの衛星放送を見た印象で書きました。

    白いヘルメットをつけたテレビ局のリポーターが炊き出しで出来たおにぎりを貰うために長い列を作っている被災者の様子を伝えていました。
    リポーターは「しかし、もうあと110キロしかお米が残っていないので、この長い列の被災者全員には間に合わないのではないかと心配されています。」と言っていました。
    テレビ局は白いヘルメットも中継車も準備していて避難場所まで即時到着してる。 
    組織的に予算が先に準備されているメディアは圧倒的な準備力でのぞんでいる印象でした。 
    でも、お米も水もおむつも足りない!

    「日本のお店は在庫が少ない。だから放出したらすぐ底をついてしまう。」
    数字的にスーパー等には実際に地元消費者の需要何日分を在庫しているのでしょうか?
    まさか「1日分」ではないでしょう? (毎日全てを完売している店は見た事がありません。) 
    2,3日分でも助けになります。でも、在庫を全部「無償」で放出したらどれだけの損額になるでしょうか?

    「後からでは間に合わない」のであれば少しでも「先」に工夫するしかないのではないでしょうか?

    ユーザーID:4283499768

  • どうせ先物買いするのなら

    >発災したら即時対応で大型ヘリが出動。拠点に物資を集積。
    >小型ヘリで各地に分配。

    この「拠点」を先物買いするってのはどうだろう。
    多くのヘリが離着陸出来るのみならず燃料の補給や機体整備、乗員の寝泊まりが出来、必要に応じて被災者を収容、治療する施設があり、なおかつ日本全国に移動可能な「拠点」。
    よその国では「空母」とか呼ばれるものだね。
    例えば、スマトラ島沖地震の際には、派遣された米海軍のミニッツ級空母を「拠点」として救難活動が行われ、その大きな航空機搭載能力を生かして活躍をした。
    わが国にもこうした「拠点」として使える船がないわけではない。
    「ヘリ搭載護衛艦」と呼称される海上自衛隊の艦艇。
    その一隻、わが国最大の艦艇である「いずも」が現在(4/22)熊本へ向かって航行中。
    でも、「いずも」といえどミニッツ級空母と比べると4分の1の排水量、能力が限定されている。
    ミニッツ級空母のサイズはムリにしても、その半分ぐらいのサイズの「ヘリ搭載護衛艦」(おフランスの空母がそのぐらいの大きさ)を先物買いするってのは検討に値すると思うんだどな。

    ユーザーID:5196360754

  • 衛星放送だけだとダメだと思う

    主さん、日本のことをいろいろ考えてくれてありがとう。

    衛星放送の情報はほんの一部だと思います。
    既にコンビニと自治体で「災害協定」が結ばれて、事業継続のための費用分担も
    考えられています。自治体(市区町村)単位なのでばらつきはありますが。
    また手持ちの現金が無い場合、銀行窓口での10万円貸付制度(任意)があり
    ますので、無料配布ではなく購買は可能です。

    主さんが見た無料配布はあくまで一時的限局的な現象だと思います。
    また、わたしは日本の一世帯一世帯すべてが7日分の備蓄を持ったら、ある程度
    解消されると思ってます。

    主さんにもうひとつわかっていただきたいのは、「定期的に災害が起こる」のはその通り
    ですが、新しい災害は経験(マニュアル)が通用しない想定外を含む、と言う事です。

    今回の熊本地震も、震度7が2度にわたっておき、予震がかつてない規模で起きています。
    今の科学では地震予知や規模予測も不可能。
    耐震設計された新建築基準法の家すら倒壊し、車中泊が多く避難所は分散。
    まるで「さあ今度の新しい課題はこれよ」と試されているかのようです。
    熊本の皆さん、大変なことと思います。

    ユーザーID:0759266867

  • 道路網が崩壊してるのよ。

    災害発生当初は、道路網が崩壊してるんですよ。

    物流なんて、出来ませんって。

    これをリカバリーしながら体制を整える。
    時間の経過と共に、必要な物が変化していく。

    災害復旧も、生き物なのです。

    机の上、頭の中だけでは、現場は上手く回らないのです。
    今回の初期の混乱も、これに起因しているのです。

    ユーザーID:9771898919

  • 誤解しているんだと思います

    トピ主さんがみた水の販売に長蛇の列は、在庫品ではなく震災後流通で運ばれてきたものだと思います。
    震災直後に水や食品、生活用品は売り切れるので。

    大手のコンビニ各社は、震災直後、水とおにぎりに絞って流通させました。
    また、大手のコンビニ3社は、100人から200人を現地に派遣させてもいます。
    この意味がわかりますか?
    現地では人手不足で外から人員を派遣しなければ、店の開店すらできない状況なんです。

    流通も本来拠点にしようとしていたところが被災で使えなくなったり、
    通常なら10トンや4トントラックで運べるところが、道路が被害を受けて
    2トントラックか、それ以下のトラックでないと運べなくて、荷物を積み直したり。
    通常の流通分の量を運ぶだけでも数倍のトラックとドライバーが必要で圧倒的に人手不足な中での出来事なんです。

    それと食品に関しても、本来その地域に提供している食品工場が被害を受け製造できない状況で
    福岡や山口などへ玉突きで発注し、流通させていました。
    コンビニによっては、パンを飛行機で熊本へ送ったケースもあります。
    先物契約なんて、無理ですよ。

    ユーザーID:5121151198

  • えっとー

    私の記憶が間違えてたらごめんなさい。

    某大手パン会社は震災がありましたら、その日のパンを即支援に回ります。
    なのでお店には入荷がないのですよ。
    お店は売りたくてもパンが入ってこない状態なんです。
    他の所もそうやっている所もありますよ。商品がすべて支援にする会社増えていると思います

    だから販売したくとも入荷がないだから出来ないと言うのが現状みたいです

    某大手コンビニは自社工場でやっているので、何とか自分達の商品を確保できますが、外からのは入ってこないと思いますよ。
    だからお店では残ったのを売るって感じかと思います

    東北などの震災の教訓でやっていると思う
    某大手パン会社に関してはかなり昔からやっていると思う。

    ユーザーID:2054770524

  • レスします

    >そのたびに「流通がうまくいかないから」被災地の状況を「大変だ大変だ」でもなかなか援助物資がとどかない!と繰り返しているのです。

    まったく自分が傷つかない位置にいては、雨にぬれ、瓦礫をどけ、重い物資を運んでいる人たちの気持ちなんてわからないでしょう。
    現場を知らないで机上の空論で批判なんかしないでください。

    言いたいことは、現場の人の目に留まるネットなんかじゃなくて、政府や自治体の上層部へ直接持っていってください。

    もちろんですが、「具体的にこうやればいい」という案を持っていかないとダメですよ。

    漠然とした抽象論ではダメです。

    批判だけなら誰にでもできます。

    ユーザーID:3336139929

  • 海外からテレビしか見ていないとはいえ・・・

    いくら何でも発想が貧弱すぎませんか。「従業員も被災者」という視点がまるっきり抜け落ちています。

    災害直後、その災害の規模や影響、復興の見通しが一般市民に知れ渡る以前に、コンビニや薬局規模の商品は売り切れる。または被災によって営業できる状況にない。トピ主が想定しているであろう「売り惜しみ」などしようがない。

    大手スーパーやドラッグストアに関しては北川さんの言う通り。そもそも従業員が自分の職場にたどり着けないケースもあるし、災害規模によって各家庭でしのぐ(=個人配給)か、或いは避難所に物資を運び込むべきかの判断が出来るまでタイムラグが発生する。外部から物資を運び込めるまで日数がかかる規模なら、早い者勝ちなど絶対にしてはいけない。

    その程度のことをドヤ顔で言われてもとっくにやった上での現状です。お気楽な一個人が思いつくようなことなど、出来るならとっくにやってるし、やっていないのならそれは「やらない」のではなく「出来ない」のです。

    こう言っては何ですが、いかにも「女の考えそうなこと」ですね。無知で思慮浅い癖に口だけは出したがる。いい加減にしないと怒られますよ?

    ユーザーID:5093991258

  • どんな報道だったのか

    トピ主さんがご覧になったのはコンビニに災害後入荷した商品を購入するために並んでいか人々の映像ではないですか。
    災害直後は品切れで並んでいても無駄ですから。
    他の方も指摘していますがトピ主さんは流通業について誤解しているように思えます。
    今の時代はスーパーもコンビにも在庫を抱えないようになっています。
    コンビニでいえば商圏は1店舗あたり1000人といわれているので一人に飲料1本も渡りません。

    > 被災地の商店が手持ちの商品を無償放出するのは
    商売をしていれば商品に保険ぐらいはかけているでしょう。
    災害で商品を提供しても保険で補填されますよ。

    >政府がGOサインをだした時点で、コンビニ店舗の商品は〜
    政府ではありませんがフランチャイジーがGOをだしてやっています。
    (災害時にはオーナーの判断でもできるかもしれません)
    商品代金はフランチャイジーが負担します。
    一日中CMを流しているコンビニからすれば災害時の対応は企業イメージを高める宣伝広告費と考えれば安いものです。

    もう少しレスをきちんと読んで現状を勉強し書き込んだ方がいいですよ。

    ユーザーID:8092632016

  • コンビニの店員さんに聞いてみました

    > 政府とコンビニ会社の間で契約を結んでおいて、重大災害の場合は政府がGOサインをだした時点で、コンビニ店舗の商品は被災者に放出する代わりに後で填補する・・・  

    興味深い御意見だと思い、近所のコンビニの店員さんに聞いてみたところ、
    「コンビニの店舗は、狭い土地でも出店できるように大きな倉庫がなく、商品はセンターにある倉庫から定期的にトラックで配送される仕組みになっており、店舗そのものには、そんなに在庫を置いていないのが普通。よって災害時に配送が滞ると、商品はすぐに不足してしまうのが現状。だから被災者に配るほどの在庫はないと思う」
    だそうです。

    ちなみに、
    「災害時にコンビニの商品棚が空になっている映像がテレビで流れ、よく『買い占めのため』と説明されているが、実際には商品が不足するのは(上記の通り)倉庫からの配送が滞るため」
    なのだとか。

    ユーザーID:9861429228

  • 店舗がない地域もあります。

    今回もっとも地震の被害が大きい地域は阿蘇山の山間部です。

    外輪山がぐるっととりかこむような地帯で、山間に集落が
    点在している地域です。

    そういうところにはそもそも大きいスーパーやコンビニがないんですよ。
    小さな個人商店しかないんです。


    ふもとからその地域に行くための橋が壊れたんです。
    その橋を通らずに行くとしたら阿蘇山に沿ってぐるっと迂回するしかないけれど
    それらの道も多くが土砂くずれで通行できなくなっているんです。

    みなさんが物流のことを再三レスしているのは、決して現実を正当化しているのではなく
    被災地の現実をきちんと認識できているがゆえのコメントなんです。

    熊本市内だけが被災地じゃないんですよ。
    私は熊本の出身です。

    現実を正しく認識できていないならば、結果は生まれません。

    ユーザーID:6984668170

  • んー

    レス3つまで拝見しました。

    んー、この伝わらなさはなんなんだろう。
    私にとって他の方々のレスはとてもわかり易く納得いくものなのですが…。

    メディアの準備力とおっしゃっていますが、取材クルーってせいぜい3-4人ですよね。
    それに対してお米110kg残っていても行き届かないほどの人数の列がまだ残っている状況。
    どれだけの人数が被災しているか、そしてそれらの人々をたったの一食でも支えるために、どれほどの規模の準備が必要か想像つかないでしょうか。

    >地元消費者の需要何日分
    >まさか「1日分」ではないでしょう?

    地元の人が毎日買い物に来るわけではないですから、お店一軒で1日分は賄えないと思います。
    トピ主さんのお住まいの地域のお店は、その地元消費者の生活をまるっと1日支えられる規模ですか?
    私は東京住まいですが、近所のスーパーで1日分支えられるとはとてもじゃないけど思えません。

    そしてその「1日分」を「3日分」に増やすとなると、コストは3倍増ではすまないと思います。
    しかもそのお店が被災しているなら、在庫全部が無駄になる可能性がありますし。

    他により良い案はあるはずだと思います。

    ユーザーID:5159002521

  • かみ合わない。

    トピ主さん、皆さんのレスちゃんと読んでいらっしゃるのでしょうか?全然かみ合っていないですよ。

    熊本でどうだったのか私は知りませんが、ずっと大地震の危険性が言われている地域ではコンビニやスーパーの活用も含めて、いろいろな対策はなされています。でも実際、災害が起こってみると、手の届ききらないところが出ててきてしまったりはするけどねっていうのが多くのレスの要旨では?

    マスコミは、そういう手の届ききれていないところに行って「ここが手が回っていないよ」と伝えてこそ意味がありますし、実際そうされていると思います。その為に車だヘリだで行ってるわけで。それと物流を同列に論じても、あまり意味はないのではないでしょうか。

    せっかくのご提案なのですから、誰かを責める論調でなく、もっと穏やかに論理的に。それでなくても、災害時って人の気が立ちやすくなるんですから。トピ主さんは善意でおっしゃっているのだとは思いますが、かえって逆効果になってしまうと思います。

    ユーザーID:3833393818

  • あなた、現状がわかってないと思う

    今、避難民がどれだけいるがご存知ですよね?
    10万人が避難生活をしているんですよ。
    道路だって、必死に復旧しているけど通れない道がたくさんあります。
    地震が起きる前のように、どこへでも1日で物資が届けられる状態ではありません。
    現実が何もわかっていないと思います。

    私は阪神淡路大震災のときは、となりの岡山県にいました。
    岡山はたいした被害ではありませんでしたが、それでもかなりゆれました。
    知り合いでコンビニにおにぎりを卸している会社の社長さんが地震がおきて即決で神戸へ在庫の食料すべてを持っていきました。
    無料で配布したんです。
    当時私は土木設計の仕事をしていたので、復旧工事の下見のため神戸へいきました。
    もうね、言い方は悪いですが爆撃でも受けたの?と思いましたよ。

    数年前の3.11のときは東京にいたので大きな被害はありませんが、物資は底をつきました。
    ガソリンスタンドは長蛇の列で1人20Lまでだから遠くにいけない、食べ物飲み物はあっと言う間に完売。
    それでもなんとか過ごし、数日して実家から食料を送ってもらいました。

    つづきます

    ユーザーID:9211507824

  • もう一度つづき・・・

    今回の熊本はいつまでたっても地震がおさまっていません。
    ここ数日やっと落ち着いてきたかなという状況です。
    震度4はたいした揺れではありません。
    でも熊本では最初の大きな地震がおきて以来、数日間は15分おきにずーーーーーーっと震度3〜4がきて、1日に何度か震度5が来ていたんです。
    あなた想像できます?私ならきっと精神がやられてしまうでしょう。
    1日中ずっと15分おきに地震がきて、いつ大きな地震が来るかわからない不安。
    たとえ震度3や4でも、崩れかけた建物がガラガラと崩壊する。
    道路は割れ、土砂も流れる。
    考えただけでも恐ろしい世界です。
    生きた心地がしないでしょうが、そこを離れたくないし離れられないんです。

    そんな地震がおさまらないところへ物資を届け、配る、もちろん救助も。
    これでも必死に対応しているんですよ。
    今回の経験は今までにないことですから物資が足りてないこともあるでしょうが、これを生かして新たに対策を考えていくしかないと思います。
    現場に行きもせず語れるほど簡単な話じゃないんですよ。
    私は神戸でイヤというほどそれを思い知らされました。

    ユーザーID:9211507824

  • 現地店も被災してるんだっての

    だから現地の備蓄に頼っていても意味がないの。
    津波で掻っ攫われたら出せないでしょ?
    安全な他所からどれだけ素早く届けられるかが今の課題。

    ちなみに出せる与力のある地元の個人店は
    本人も被災しているのに素早く対応して流石だ、と地域に感謝されている。
    そういうの知らないでしょ?
    ちょっと現場を知らないとは言え、失礼だよ。

    ユーザーID:0753010450

  • 一日で無くなりますよ

    自前のヘリを持っているテレビ局の数十人の様子と数万人の被災者を同列で語ろうとするトピ主さんに、真剣に話をする必要も無いんじゃないか言う気持ちにもなりましたが、一応書いておきますね。

    どうしてみなさんの言う事が信じられないのかわかりませんが、在庫は一日で無くなりますよ。
    私の住んでいる所は交通不便地で、2、3年に一度くらい台風で丸一日物流が途絶える事があります。
    スーパーやコンビニから食料品が消えます。
    それが今の日本の食料品小売事情です。
    もちろん手をかけて調理するような物は残っていますが。
    そういう時にガスや水道・電気を使うような物は買っても仕方がないので。

    多くの人が書いているように、損をするからお店が出し惜しみしているんじゃないんです。
    経済的技術で解決できる問題ではないんですよ。
    もちろん、莫大なお金を使って膨大な廃棄物を出してもいいなら(日本中で足元で在庫を抱える話ですから)可能ですが、現実的ではありません。

    ユーザーID:0627527310

  • 二度目ですが

    無いんですよ。

    スーパーに有る癖にタダで出す仕組みをつくれ、ということですが311の時は、さほど深刻でない都内でもスーパーからあっという間に物がなくなってしまいました。購入制限を儲けているにも関わらずです。

    大震災どころか、数年前雪で交通網が麻痺した程度で、大手スーパーから肉や野菜、卵、豆腐、納豆、あっという間に品切れです。

    >少しでも「先」に

    大地震のためにコンビニやスーパーが倉庫を用意して大量に在庫を持つ、それを税金で保証する、と言うなら相当の金額と食料の無駄が発生しますね。
    仕組みとしてはもっと別のものが必要だと思います。

    面白いトピと思いましたが現実を理解してないようですし、意地を通すだけで学ぶ気も無いようです。小学校の教材にはなるかもしれません。

    >メディアは圧倒的な準備力
    弁当を現地調達して被災地の迷惑になっているような記事を見ていないのでしょうか。

    ユーザーID:6864110121

  • 根本的な勘違いに固執して人の話が理解できないトピ主

    >テレビ局は白いヘルメットも中継車も準備していて避難場所まで即時到着してる。 
    組織的に予算が先に準備されているメディアは圧倒的な準備力でのぞんでいる印象でした。 
    でも、お米も水もおむつも足りない!

    組織的に予算が先に準備されている?
    圧倒的な準備力??

    上の文章の矛盾が本気でわからないなら問題だ。
    どこだって「予算はあらかじめ計算、算定して準備した金」だ。
    災害対策費がゼロの行政なんてあるか。
    そして、なんでたかが数名の人間を運ぶのと物資輸送が全く別だって
    わからない?
    取材ヘリと災害時も使える物資輸送用ヘリ(戦闘機)が同じだとでも?
    機体そのものの値段と機能と数、パイロットの技術と人数、飛行経路、
    飛ばす費用、手続き…何もかもが桁違いなんだよ。
    おまけに日本は「軍隊がない国」だから色々面倒。


    >スーパー等には実際に地元消費者の需要何日分を在庫しているのでしょうか?
    まさか「1日分」ではないでしょう? 

    だからさ、「あるだけ買う」んだよ。
    国の指針の「3日分の貯蔵」やってない人達が大勢押し寄せて買い占める。
    普段なら一週間保つ在庫が数時間で無くなるってわからないか?

    ユーザーID:0136683459

  • せっかくの生の情報が無駄に

    実際の被災者が貴重な事実とご意見をされていますのに
    トピ主は聞く耳がないのか理解力がないのか自己顕示だけなのか。
    感傷的に偏った情報でレスされてもお米は届けられませんね〜

    ユーザーID:0667692312

  • なるほどね

    TVしか見てないから、そういう「ズレたこと」連発する訳ですね。      今回、地震の被害のあった熊本は、熊本市の市街地、周辺の町、阿蘇のような山間部と被害が広範囲に及んでて、被災の状況、被災者の避難生活の状況も異なります。 2度目の地震で、交通網が寸断されてる事実を認識せず、「先買いしておけばいい」と単なる思い付きを言われても、まともに相手にする気も起きません。  まあ、現地の状況、理解する方が先だと思いますよ。どーでもいいアイディア出す前に。

    ユーザーID:1948847773

  • レスします

    トピ主さんに否定的なレスが多いのは、有償/無償にかかわらず、
    「出せない」「運べない」状況をみなさん想定しているからです。
    なぜそれがわからないんだろう?
    今も熊本で困っている人たちに「原因は、出し惜しみしている人がいるからだよ」と
    言っているようなもんなんですが、わかっていますか?

    スーパーの在庫は1日分ではない、なぜなら毎日売り切れないから。
    →トピ主さん、あなたのテレビでは避難所の人が映りませんか。
    平時とはけっして比較できない状況が、見えませんか?
    見えないなら、テレビかあなたの頭、点検をお勧めします。
    たとえばあなたの家には1年分の備蓄があります。
    ある日、あなたの家にUFOが墜落し炎上、家族は着の身着のまま逃げ出すので精一杯でした。
    備蓄はいっさい持ち出せません。
    そんな家族がたくさんいるのに、平時のスーパーと比較しますか。
    この例からもあなたの想像力がいかに災害をなめているかわかろうというものです。

    対岸の火事を眺めつつ、知的好奇心をもてあそんでいる印象です。

    ユーザーID:7685266091

  • レスします

    主様が日本を心配されてるのはわかりました。
    で、あなたはどんな支援をされましたか。

    もう赤十字かどこかに寄付されましたか?
    帰国して瓦礫や家屋の片付けにきてくれますか?
    職場や近所の人にお願いしてカンパを集めてくださいましたか?

    ここで疑問や不満を議論ふっかけてるより、実のある支援をお願いします。

    ユーザーID:1747650013

  • 安心しました

    「ぎょぱねっと」さんのレス

    熊本県は、ファミリーマート等の企業と災害時に関する協定を事前に締結しており、規定通り水や食料を有償で提供されている。
    つまり、災害が起きたら最優先で必要な物資を、必要なだけ、必要な場所に運ぶ契約は既にあって、第1便が地震発生翌日の15日に庁舎や役場に納品されている。
    また、徒歩帰宅者支援に関する協定も結ばれていて、水やトイレ、情報の提供もされている。

    を読んで安心しました。 

    海外在住なので確認できませんし、存じてもいませんでした。
    他にいただいたレスの大半の方はご存知だったのでしょうか?

    「効果がない」、「出来ない」色々レスをいただきましたが、
    でも自治体はちゃんと「やれる事はやっている」んですね。

    今回初めてトピを投稿して勉強しました。

    ユーザーID:4283499768

  • まだ言ってる

    >数字的にスーパー等には実際に地元消費者の需要何日分を在庫しているのでしょうか?
    >まさか「1日分」ではないでしょう? 

    せいぜい1〜1.5日ぶんでしょうね。

    普通の生活をしていれば、家庭のコメのストックは2〜3週間分はあります。なので、買いに行くのは2〜3週間に1回です。そして、スーパーのストックは全顧客の1日ぶんあればいい。売れるのが毎日1日分ではなく、個々の人が2〜3週に1度買うけど、押しなべれば1日分です。つまり、スーパーは1日分のストック+余裕があれが十分です。

    ところが、倒壊家屋の各家庭のストックが下敷きで使えないとなると、一気に全員分が毎日必要となるのに、補給は来ない。となると2日ももたずにストックは底を突きます。

    ちょっとした算数ができれば、それくらいの計算はできると思いますが、トピ主さん如何でしょう?

    ユーザーID:6715253926

  • レスします

    >数字的にスーパー等には実際に地元消費者の需要何日分を在庫しているのでしょうか?
    >まさか「1日分」ではないでしょう? 

    今回のように、避難勧告が出て、地元住民のほぼ全員が避難所に集まった場合、地元のスーパーやコンビニの在庫だけで非難者全員の食事2〜3日を賄える訳がありません。一体何か所の避難所に何人の避難者がいると思っているのでしょう。

    店舗の倒壊で使えない食料品が多々あり、電気が止まったことで生鮮品ももたない。日配品は災害発生から避難勧告が出て、避難所に人が集まるころには消費期限切れ。

    トピ主の見た「110キロしかお米が残っていない」が何日目、何食目か知りませんが、お米も水もおむつも足りない状況で、店が損額を出したくなくて抱え込んでいると本気で思っているのですか?

    トピ主はトピ主なりに考えた「つもり」なのかもしれませんが、そもそもの状況把握も思い込みに偏りすぎていて、根本的に間違っています。「先」に工夫とは、いつ起こるか分からない災害の為に店は常に過剰在庫を抱え、常時廃棄を大量に出せと言う意味ですか?

    机上の空論はいい加減にしてくださいよ。

    ユーザーID:8909310305

  • 印象ですか・・

    >私の発信は24時間やっているNHKの衛星放送を見た印象で書きました。

    それだけの情報源で、しかも印象ですか?腰がへなへなと砕けましたよ。

    >現実を正当化してもいつも結果は同じ?

    つまり、言い訳ばかりして何も対策していない癖に、と日本で暮らす人達を批判されてましたよね。
    この鼻息の荒さはどこに行ったんですか?
    しっかりしてくださいよ!

    被災されている方も、お金は持っているんですよ。
    そして不安なんです。
    平時のお店が毎日完売しないのは、「いつでも買える」という安心感があるからです。
    理解してますか?

    一時的な「外から持ち込めるまでを足元の物資」なんて一瞬でお金に変わりますよ。
    一人何点と制限しても、すぐに売り切れてしまうのです。
    今、必要のない人も不安だから買いますよ。

    トピ主さん、海外暮らしもいいですけど、日本に帰った暁には、もっと注意して観察してみたらいいです。
    人間に対する観察力、流通に対する観察力が圧倒的に足りません。想像力も。

    まるで幼児に言い聞かせるように「先に」「先物買い」と強調されてますが、
    全然分かっていないな、というのが正直なところです。

    ユーザーID:5436432354

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