災害に先物買いはできませんか?

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  • ひとつのアイデアですね。

    緊急に物資を提供するための、ひとつのアイデアだと思いますよ。

    でも、一方で、
    >コンビニで「不足している水」を買おうと列を作っている
    日本では、「自宅での備蓄率」が非常に低くて困っているんです。

    阪神大震災の教訓では「3日間の水と食料を各家庭で備蓄しましょう」でした。少し
    は備蓄率が上がったと思いますが、東日本大震災では、とても3日間では救援物資が
    届かず、「1週間分の水食料を各家庭で備蓄」になりました。

    でも、残念ながら、1週間どころか、1日分の水も持っていない家庭が多数なんです。
    断水したらたちまち困ってしまっています。

    コンビニアイデアは、住民以外の「帰宅難民」むけにいいと思いますが、まずは
    住民としては自宅での水食糧備蓄の推進が先かな、と思います、

    ユーザーID:0759266867

  • もうやってる

    >販売という方法以外で在庫品を被災者に「即時」放出できる仕組み

    某大手コンビニチェーンがオニギリや水などを地震発生当日に届けています。
    政府のGOサインの前、企業の災害対策としてです。

    また翌日には現地銀行が「通帳がなくても現金が引き出せる措置」を発表していました。
    現在はテレビで「開いているスーパー・コンビニと品揃え」の情報が流れています。

    東日本大震災の際の教訓として
    「現地のニーズに合わない支援は返って被災地の負担と混乱を増やす」ということが分かってきました。
    「ニーズは刻一刻と変わる」ことも。

    今回は余震と呼ぶにはかなり大きな地震が九州各地で発生、
    家屋の倒壊、橋の崩落、土砂崩れがあちこちで起こっている状態です。

    道路が寸断される中、事態が動いているので追いつかないところが出てしまうのでしょう。

    ただ、つらい経験の教訓を活かす努力は、できているのかなと感じます。

    ユーザーID:8568428970

  • 大災害時には「所定」「時間内」はほぼ無理かと思います

    >大型の災害が起きた時、所定の避難所に特定量の物資を特定時間内に届ける先物契約です

    これが災害直後に実行できるならなあ、と思います。

    でも実際は、大型災害直後はまず外部から被災地に入れない。

    私は東日本大震災で被災しましたが、
    国や自治体でさえなかなかたどり着けない避難所が多々ありました。
    海外の部隊や特殊救援隊でさえ、岩手県や宮城県に入るのに北海道側や、
    青森県沖に停泊させて、というものだったようです。

    政府、自治体と民間企業との災害時の援助支援の計画はあると思います
    (自動販売機が無料になるとかはすでにあるようです)が、
    それを持って、民間企業は政府や自治体の指揮下で動くしかないと思います。

    いろいろなものをすみやかに各避難所に配れればいいのですが、
    あの被害を見てもわかるように、そうはなかなか・・・。

    この数十年間という短い間に、日本各地が、日本人の多くが大災害を経験しました。
    たくさんの経験を積み、実際にいろんな防止策や対応策がとられています。
    でもそれを上回る災害が来るんですよね・・・。

    ユーザーID:3695452768

  • そこが一番難しい

    >その災害対策があまりにも政府一辺倒で、工夫がないように思えてなりません。

    >大型の災害が起きた時、所定の避難所に特定量の物資を特定時間内に届ける先物契約です。

    そういう能力(物資と輸送手段)を持っていながら、日常は使わないという存在がいざという時いちばん役に立ちますね。それに当てはまるのは、どこの国でもお決まりの「軍隊」です。
    「軍」は、平常において訓練が仕事です。緊急時に、災害援助の出動は質的にも量的にも可能です。それを動かすのは「国」。

    コンビニに大変な期待をされているようですが、悪路をものともせず走破できるトラックもヘリコプターも持てません(コスト高で倒産します)。

    それと「先物契約」は、決済の時期を「いつ」と決めているからできることです。いつ来るかわからない災害のために「モノ」を準備しておくことはできません。

    まずは、提案する側(トピ主)から、ある程度の具体案(たたき台)を出してください。たたき台作りは、言うは易し行うは難しです。

    ユーザーID:3336139929

  • 即時解放なんてしたら奪い合いして一瞬で終わり。

    そもそも即時ってさ、誰が販売するの?
    コンビニの店主だって店員だって被災者なんですけど。
    それでも政府から命令があった配らなきゃいけないんですか?

    道路だって被害を受けてて通常の支援物資の搬入だって困難なのに、
    どうやって移動しろっていうんだ?

    コンビニ会社がというけど、
    田舎のコンビニなんて直営店じゃなくてフランチャイズが多そうなんですけど。
    それでも契約したら家族ほっぽってそれをやれと。
    コンビニフランチャイズってだけで大変なのに、
    そこまでの責任おえるんですかね?

    ユーザーID:5039285164

  • 拠点を決める視点はいい。

    トピ主さんの提案、一部だけですが同意できます。
    たとえば、半径5kmとか一定距離ごとに災害時にも稼動するよう拠点となる店舗を決めておく、
    というのはありかなと思います。
    設備投資が絞れます。定期的な訓練もしやすいでしょう。

    このトピを読んで一番に思ったこと。
    トピ主さん、コンビニの店員さんだって、人です。家族もいます。
    彼ら自身の安全が最優先です。
    また、コンビニの時給、ご存知ですか? それでなくとも仕事量も質も要求は高度化し
    たいへんなのに、災害時の対応までアルバイトに含めますか? 社員だけとか無理ですよ、店舗にいないんだから。
    さらに、そういう活動のために被災地に残る人にも食料もトイレも毛布もいるんです。

    物資

    に目がいきすぎて、人、が見えていないように感じました。

    まして、交通もライフラインも途絶・制限されるような中「所定の時間」とか超日本人的思考。
    これ、災害時でも鉄道は5分以上遅延するな、というレベルの無茶振りに思えます。

    みんなでできることを考えていこうという意気込みには賛成です。

    ユーザーID:7685266091

  • 災害時には

    災害時にはいつも問題となるのは物資ではなく、「物流」です。
    人間に例えれば、血管が破損すると血液を運ぶことができません。
    血液はあるにも関わらず、目的の部位に運ぶことができないことが問題なのです。
    よって、先物の考えも良いと思いますが、今回のようなことで即効性があるのは被災地域から一時退去することでしょう。
    段取りとしては、行方不明者の捜索が最優先で、その後は道路整備、そのあとに各個別住宅の復興という流れです。

    ユーザーID:9595643859

  • 備蓄・備蓄

    私も海外在住です。

    日本で断捨離とかこんまりさんなどモノを捨てる整理法が多々流行ってますよね。
    あれをそのままやると災害時の備蓄はどうするつもりなんだろう、って
    ずっと前から心配してました。

    スペースの問題もあるのでしょうが3日分の備蓄じゃ全く足りないと思います。
    フリーズドライ物を買えば場所を取られずに一月分くらいの食料を備蓄できるでしょう。
    乾パンなぞよりはずっと栄養価も高いと思います。
    水も普通に1週間くらいは備蓄できないでしょうか?
    トイレットペーパーも常にひとつ気分はストックしとく。
    軍が助けてくれるとはいえ限界があります。
    自助努力が何よりも大事なのではないかと。

    先物は難しいと思います。あれって確か期限が決まってるんですよね?
    もしその期限内に災害が起こらなければどうなるのでしょう?
    ただ会社と国が協力して対策するのはいいアイデアですよね。
    ドローンを使って車ではいけないところにリモコンで物資を届けさせるとか

    ユーザーID:2358730847

  • 「輸送」に関して

    既に最大限の努力と工夫はしています。

    ある意味その地域の産業は止まってるわけですから、そこに普段物資を輸送しているクルマとドライバーは空いているので、便の手配自体に問題はありません。
    ・・・つまり輸送会社は依頼さえあれば運べる体制にあります。

    問題はインフラ。道路とガソリンです。

    従って輸送会社に責任を負わせてもダメです。

    ユーザーID:9302595345

  • 進歩はしている

    大阪にいて阪神大震災を経験し、東京で東日本大震災を経験しています。

    阪神大震災の時に比べれば、さまざまな面で災害救助・支援の活動は迅速になって、経験は活かされていると思います。阪神大震災の時なんて、自衛隊すらなかなか来なかったですよ。

    もちろん、災害時においても何不自由なく暮らせる、ということは難しいですが、「工夫がない」とはずいぶんな物言いではないでしょうか。皆さん、賢明にできることをしていると思います。

    各自治体や学校などは、それぞれ備蓄をしていますし、国内でどこかに支援が必要な地域が発生すれば、全国各地から支援が行なわれています。ただ、各家庭ももう少し水・食料などの非常時への備えは必要かなとは思います。

    一番大変なのは、トイレではないでしょうか。今回の被害でも、トイレが・・・という声が結構多かったように思います。トイレ対策はまだまだ今後の課題かなとは思っています。

    ユーザーID:7853679819

  • 被災者に○○○の宿を解放とかさ、

    被災者に公共の施設(災害が無い安全な場所で)を解放とかさ、

    即対応して出来るようになれば、駐車場で一晩過ごすという事は無くなります。

    災害が起きたその県内で全部対応しようとするから、あのような駐車場で一晩過ごすような羽目になるんだろうなあと思います。

    ユーザーID:8358080637

  • 防災協定

    自治体は他の自治体や企業と防災協定を結んでいます。

    スーパーのような小売業だと水や食料
    建設業だと重機や作業員を出したり。

    ニュースにはなっていませんが取り組みは既にされています。


    また、自治体は非常時の食料とか水とか備蓄しています。


    所定の避難場所に特定量の品物を時間内にって、
    被害状況もわからない、道路状況もわからない、そういう状況では難しくないですか?

    ユーザーID:0176388987

  • 履行不能

    政府だろうが企業だろうがNPOだろうが、交通インフラが麻痺している状態で、被災地に予め定めた時間内に配送することはできません。
    トピ主さんはドローンを例に挙げていますが、ドローンはカメラ等の軽いものを短距離飛ばすのには向いていますが、重量物を長距離輸送するには向いていません。
    長期保管可能な食品を企業が保管していたところで、倉庫が被災地にない限りは届ける方法がありません。
    契約の工夫でどうこうなる問題ではなく、災害下での輸送技術の劇的改善が必要です。

    なお、今回の件では財布も持ちだせない被災者は比較的少数ですので、販売以外の方法で物品を行き渡らせる必要はそれほど高くないと思います。

    ユーザーID:7393414356

  • 対策だけでは限界がある

    この日本は、有史以来、自然災害のある環境で生きているという歴史があります。熊本の地震歴史を紐解けば、近代になってから明治22年、27年、28年、昭和43年、50年と大地震が起きているのです。熊本だけなく、日本の至る所でその土地に伝わる個別の自然災害があります。

    先人は、子孫が同じ悲劇を繰り返さないことを願いました。その願いは、子孫にとって再発防止ではなく、未然防止です。そのためには五覚を研ぎ澄ますことが欠かせません。我々の日常は、新聞やスマホは視覚だけ、TV情報は視覚と聴覚です。これでは生命の危機に対する感性が劣化してしまいます。

    しかし、四季と向き合えば、花々の匂いを嗅覚で感じ、風の流れを肌で感じ(触覚)、野鳥などの鳴き声に耳を傾け(聴覚)、時には樹木や葉っぱに触ってみる刺激(触覚)、脇水があれば飲む(味覚)という、五覚で感じることが日常になります。この五覚が発達すると、自分の身に災害が起きた時にどう生きていくのか、そういうことを自分で考えて行動していく意識が自分の中に生まれてくるというものです。

    被害の対策に限界がある以上、このような意識が育まれていくことの大切さを思います。

    ユーザーID:1681155560

  • 良い案だと思います

    阪神大震災や東日本大震災を経て、トピ主さんのおっしゃるような対策はすでに行われています。
    ただ、被災地への道路が寸断されているので車両が辿り着くのが困難な状況なのではないでしょうか。

    私も海外在住ですが、日本の現在のシステムはかなり充実していると思います。

    ユーザーID:6755796269

  • 一応そうなってる

    都心部ではコンビニをトピ主さんのおっしゃるような形で活用するように、すでになっているのではなかったかな。全てではないと思いますが。

    ただ、コンビニってそもそも在庫をそんなに持ってないから、流通経路がダメになったらもうそこまでですよね。

    だから企業とか一般家庭でも備蓄が呼びかけられているんだったと思います。

    ユーザーID:1614575566

  • コンビニの実態はフランチャイズの個人経営

    店舗数15,000以上を誇るコンビニチェーンも、直営店は500店舗未満。
    ほとんどが個人経営の弱小商店です。
    災害時に、個人商店とバイト従業員に何が期待できるでしょう?
    決められた場所に決められた量の物資を送る?
    そんなこと怪我をしても何の補償もない個人に負担させられる訳がありません。

    がんばって店を開ける。
    それがとても重要かつ崇高な行い。
    店が開いていなければ、被災者未満の人まで救援物資に頼る必要が出てきます。
    まさに二次災害。

    日本の場合は物資はあるのです。
    どこに送れば良いのが分からないから災害なんですよ。
    なぜなら、無線等の情報伝達手段を持つ消防や警察は、その時、人命救助と二次災害の防止に全力を注いでいるのです。
    避難できている人達は、情報伝達能力が脆弱な自治体が見ているのです。
    被災地がどこであっても届けられる。
    それが可能な装備を持っているのは自衛隊だけでしょう。

    トピ主さんの言う事を否定している訳ではありません。
    もっともっと工夫できるところはした方がいい。
    現実は厳しいということを言いたかっただけです。

    熊本 加油!

    ユーザーID:2479292529

  • 物資が届かないのが問題では。。

    物資は有償だろうが無償で提供されようが、物流が断絶されているので、品物が届かないのが問題なのではないでしょうか。
    所定の避難所といいますが、そもそも所定の避難所が倒壊の危険が高く、自然発生的な避難所が各所に出来ているをご存知ですか?そういう状況ですので、所定のところに所定のものを届けるというのは、災害時には機能しないのです。
    個人の備蓄も、家の倒壊の危険がある、もしくは倒壊してしまった場合は、まったく役に立たないですしね。。。
    閉じられた被災地の中でとにかく最初の数日はがんばるように、普段からの街ぐるみでの訓練が必要だなぁとはつくづく感じました。、

    ユーザーID:5202921682

  • そういう契約をしている自治体もある

    そういう契約をしている自治体もありますよ。
    もちろん自治体での備蓄もあります。(災害用マンホールトイレの設備を作ったり)
    私が住んでいるところは10年前くらいから契約(保管所から避難所に分配?)があるとTVでやっていました。

    ただ、問題はどうやって輸送するかでしょうね。

    ユーザーID:6265783003

  • 自販機で

    自販機で緊急時に飲み物が無料で取り出せるものがあります。
    実際に311の震災時に孤立した状況で役に立ったそうです。

    時々緊急ボタンが有る販売機がありますが、あれがそうです。

    コンビニになんとかしろというのは少々無理がありますが、このようなアプローチも有ると思います。

    ユーザーID:6864110121

  • コンビニの流通システムを知らないから言えること

    日本のコンビニは緻密な流通システムで成り立っていることをご存知かな。
    品揃えというのは1日に何回もの搬入があって成り立っているんですよ。

    その流通システム自体がマヒしているのです。

    東日本大震災のとき、東北の被災地の大変さとは比較になりませんが
    都内でさえコンビニやスーパーからモノが無くなったのです。

    物流が滞ることがないならば、今の世の中なら携帯やネット回線だけでも
    つながる手段さえあればどうにでもなるわけです。
    なぜなら、スマホやネットから個人や団体で必要なものを注文できるのだから。
    (ましてはクレカ決済などで決済ができますからね)

    どちらかと言うと、逆に政府・行政が大胆に積極的な姿勢を持つことのほうが
    私見としては不足していると思います。

    だからこそ、一部の大手企業が独自の支援に手を出さざるを得ない。
    様々な企業と平時に緊急時の応援・支援の話し合いをするのは良いと思う。
    でも「非常事態宣言」のような強権を駆使して一斉に迅速な対応ができることの
    ほうがよっぽど我が国には不足している気がします。

    ユーザーID:6860410145

  • 個人の備蓄がカギ

    一つの案としてはいいと思いますが、今回の場合、実際物資はあっても、道路や交通機関が機能していないことが物資不足に繋がっています。やはり普段から数日分の食料は、自分の分だけでも備えておくことが必要なんじゃないかと思います。避難者は数万、それだけの備蓄を備えるのは大変です。

    といっても、九州は大きな地震がなく、南海トラフもあまり騒がれていない土地です。
    実家は今のところ直撃をまぬがれていますが、ここは大丈夫だろうと何も準備をしていません。高齢者も多いので、そういった情報も入っていません。実家の両親も高齢で、最近スマホを買いましたが、使いこなせておらず、LINEが使えるのに熊本の知人に電話が通じないと一般電話でかけ続けていました。

    自治体が、高齢者の家庭をまわって、こういう備えが必要で、非常時にはここに行くようにとチラシでも配っておけばいいのではと思います。ネットでいくら情報を流しても、高齢者にはなかなか届きません。

    ユーザーID:2962718482

  • トピ主ですが 経験不足なので レスします

    色々なレスのご意見があり、勉強になりました。

    思いますのに被災者の援護に絞って考えば、
    第一段階 災害直前・直後の安全な避難先の確保 > 自治・地域での準備と訓練
    第二段階 24−48時間 > レスにも指摘のあった、個人・自治での備蓄でしょうか。

    第四段階 一週間後から先 > 根本支援となるのでやはり国・県・自衛隊

    問題は第三段階 3日目から7日目・・・だとテレビなどの報道を見ていて感じるのです。
    外部からの大掛かりな救援が、道路の損傷などでなかなか届きにくい、ここがギャップとして見えるのです。

    外から持ち込まず足元にすでにあるものを即転用できる「先物買い」ができれば、被災してから手配・交渉しなくてもいい。
    お米屋さん、薬局、コンビ二、スーパー、などを「被災時放出契約店」にして置けば、お店も安心して「放出」できます。
    被災者個人又は避難場所責任自治体への放出がそれぞれできるように思います。
    先物売買の契約にして置けば、被災地域のお店は在庫をただ寄付するのではなく公的資金に売れるのですから、
    お店の被災損害自体を少しは緩和できます。 ポイントは「先買い」です。どうでしょうか?

    ユーザーID:4283499768

  • 海外からなら仕方がない

    海外からなら仕方がないとは思いますが、あまりにもリアリティがない案です。
    大型の災害が起きた時には罹災状況の情報の集約と伝達及び物資を配達する手段が断たれるのです。故に「所定の避難所に”速やかに”特定量の物資を特定時間内に届ける」事が出来ません。しかも災害の避難所で必要となる物資は経過時間に刻々と変わる為に量的な問題だけではありません。

    ユーザーID:5846160346

  • 行政も努力してるけど?国民の自覚も必要

    熊本地震に見舞われた方にはお見舞い申し上げます。


    阪神淡路、東日本で被災した人の声を受け止めて備蓄しておく

    ただ長期保管だと忘れて賞味期限切れになるので、日付を確認しながら

    買い足しながら使う、1週間分は各家庭で災害時の保管を・・

    自分が住んでる場所には来ないだろう?

    来ないのが良いに決まっています。

    我が家は東海、東南海、南海と3連動が予測される危険地帯

    だからわずかですが1人24L(1人2箱)の水とトイレットペーパー

    お菓子等、レトルトご飯、レトルト食品、カイロ、ラップ、紙コップ

    紙皿、軍手、タオル、お茶も4ケースはストック用常に準備してます。

    しかし災害時持ち出せるかは?その時の状況によると思います。

    確かに熊本は台風は多いけど、台風は予報が出るので対処の使用が

    前もってわかるので、地震にこれまで無縁だったので準備不足も

    理解できます。私も九州から嫁ぎ東海地方に今住んでます。

    まずこちらの人は台風が来ても物干し竿すら下さないし。

    ちょっと驚きましたが、地震は予測なしに突然来る

    ユーザーID:1838773199

  • 都会とそうじゃないところでは大差ある

    東日本大震災時に息子は都立高校在籍でした。
    都立高校も公共施設。在籍者用だけではなくて、都としての備蓄があります。
    当日は一般に開放し、備蓄を放出しました。東京に修学旅行に来ていて宿舎に帰れなくなった地方の生徒の
    団体をも受け入れたと聞いています。
    都内の公共施設はどこも同じ対応のはずです。
    東京ならば公共施設も多く備蓄もそれなりにあります。しかし都会じゃなければ施設もコンビニも多くないし、運営する側も被災者です。
    一般人が考えるような対策はほぼされていますが、被災するとそれが計画通りに運用できなくなるのです。
    道路や鉄道は通れなくなるし、停電などで情報が伝わらなくなります。人手も足りない。
    正論ではどうしようもない。
    自治体も二重・三重にパターンを想定して対策を用意していても、想定外の場合もある。
    そういう場合に対応できる施設と人数が多いのと少ないのでは、出来ることも大きく差がでる。

    今被災している地域の近くに親戚が住んでいるの想像します。その町に住んでいるのはほぼ高齢者。
    物があっても運べないだろうと思います。

    ユーザーID:1747327557

  • 大災害時に「特定時間内に届ける」契約って

    なんでそんな発想が出るのか非常に謎。
    どうやって運べと?
    線路や道路の崩落、火事、浸水が起こるのに。
    まさか全部空路で出来るとでも?
    これもそう。
    >被災者に公共の施設(災害が無い安全な場所で)を解放とかさ、
    即対応して出来るようになれば、駐車場で一晩過ごすという事は無くなります

    無くならん。
    遠く離れた「災害が無い安全な場所」に行く気になる程の災害時にどうやって
    そこまで行くわけ?
    日本は東日本大震災の時ですら(一応)軍隊がないから即道路封鎖はされなか
    ったが、あの教訓から早めに規制が入るようになった。
    そりゃそうだ。専門家すら地震の動きが予測できないのに崩落の危険性や物流
    が止まる道路を放置しておけない。
    そもそも震災直後は車は本来禁止だし、電車や航空機は運休してる。

    今回の熊本地震に関して言えば、初日に本来の避難所が安全性に問題が出て複
    数使用禁止なったため、予定外の場所が避難所代わりに使われてる。
    それでも定員オーバーなので外や車で過ごしてる。
    直後はどうしたって仕方ない。今回は真夜中だったし。
    ちなみに今回も既に他県も施設や大型船を開放してるよ。
    絶対数が足りないだけ。

    ユーザーID:0136683459

  • 無理でしょ。

    普通に考えてコンビニ1店舗くらいでは商品が足りないし
    いつくるかわからない災害のために輸送手段を店舗に常駐させておくのは厳しい。
    また、被災地の店舗はそもそも被災者なので店舗スタッフがその時点で無事かどうか。
    そもそも、コンビニレベルの物資を解放したところでたいした支援にはならないでしょう。
    大手スーパーレベルならまあなんとかなるでしょうが、無人のドローンで
    段ボール箱一個ずつ地道に運びますか?何百人規模の避難所に?
    大型ヘリは置いとくだけで何千万も費用がかかるでしょう。
    となると、自衛隊や消防・警察などの大規模輸送手段を持つ基地に
    物資を備蓄して置くのが一番効率的に思います。

    ちなみに被災者のコンビニなどでは自主的に物資を放出してるようです。
    災害時は在庫品が廃棄になっても補填できる保険ならすでにあるんじゃないかなと思います。

    ユーザーID:9776597601

  • 机上の空論だなー

    コンビニなどの在庫・・・コンビニは、基本在庫を殆ど保有してません。
    そのために日に数度、トラックが補充品を運んでくるんですが、ご存じないのでしょうか?

    >所定の避難所に特定量の物資を特定時間内に届ける
    その契約をしてる企業・店舗が被災して物資がダメになったら?
    また、物資はあってもそこへ運ぶまでの道路が分断されていたら?

    そもそも、その在庫や備蓄を常に買い取り、保管し、輸送手段を確保するのにどれだけの予算が必要ですか? それもトピの主旨だと日本国民全員を1週間程度養える量を備蓄しなくてはなりませんよね。
    ただでさえ借金まみれのこの日本で、その膨大な予算をどこから捻出するのでしょう。


    政府がすべきは「食料を国民全員分備蓄する」ことじゃなく、「道路が分断されたとしても輸送経路を即時確保できるよう対策する」ことだと思います。

    ユーザーID:9162186011

  • 道路事情

    販売と即時放出にそう違いはありません。
    即時放出でも行列は出来るし、それをさばく人員が必要になります。
    コンビニで行列しているのは、物資不足や金銭不足が原因ではなく、処理速度に対して購入者が多いためです。

    なにより問題は物流の寸断なので、ヘリやドローンの活用は今後の課題になりそうです。
    今回のように被災地区が広域にわたると、どうしても物資の分配に偏りが生じます。
    速やかで確かな情報共有、物流の確保が望まれます。

    ユーザーID:5692805471

  • 大災害時の場合

    トピ主さんが書いたような状況下の場合、
    被災地内部の企業「も」被災している、
    被災地外部からはなかなか入れない、入っても動けない(東日本大震災のときは、陸路海路空路の全てがダメでした)
    という状況です。
    なので、

    「先物買いしてるから、契約してるから、所定の場所に約束した量、約束した時間内に届けてね」
    は、無理です。

    無料解放も、先に来た人たちがワーっと何でも持っていき、それこそ少しの人にしか行き渡らないでしょう。
    災害時には冷静な判断と、落ち着き、互いにの協力が必要です。(小さなころから避難訓練で繰り返し言われます)
    レジに並ぶお金を払うという行為で理性、他者とのバランスを失わないのだと思います。
    それすらできない状況なら避難所や待機といったことも、もはや意味ないとき・・・。

    数々の災害を教訓に、自治体同士で協定を組んだり、企業や個人での協力体制もできています。
    いろいろなアイデアや行動で、様々に災害に備えていますが、有事にはなかなか厳しいものです。

    ユーザーID:2481228681

  • 物資の開放よりもいかに届けるか?

    物資はあります。
    うまくお届けられないのが問題。

    ヘリコプターの運用が最大のキーになるのではないでしょうか?

    将来に備えるという視点であれば、避難所となることが想定される場所にはヘリポートの確保を街作りのポイントにする必要があるでしょう。
    県に数箇所は大型ヘリが降りられる場所を確保し、全小中高校には中小型のヘリが降りられるようにしておく。

    発災したら即時対応で大型ヘリが出動。拠点に物資を集積。
    小型ヘリで各地に分配。

    ヘリの増強も必要でしょう。
    大型ならトラックも運べるUH−47。
    速度の速いMV−22なども有効だと思います。
    中型ヘリは全天候型のUH−60を中心に、救難活動も兼ねながら輸送にも使う。
    小型ならOH−6など。

    普段の訓練は自衛隊の航空救難団で行い、発災と同時に自衛隊法外の組織に自動変更。
    機動的に動けるよう法的なバックアップも必要でしょう。
    (自衛隊は知事の出動要請が必要。もし自衛隊嫌いな知事なら初動が遅れる)
    今の8部隊、4輸送隊体制を倍増させ、国際救助隊という名で日本のみならず、世界を舞台に活躍してもらいたい。

    ユーザーID:5951862039

  • それはね

    トピ主の考えは何十年も前から検討されていることで、いまさらです。
    コンビニの開放はおすすめではありません。非常時は日常を演出することが最も大事になります。
    そもそも被災した翌日には自衛隊の物資が届き始めるので、あわてず備蓄していたものでしのげば良いのです。
    はっきり言って民間やボランティアより自衛隊の派遣の方がよっぽど役に立ちます。
    供給切れがありませんからね。
    かつての関東大震災の時の様に艦船で物資や人員をピストン輸送してくれるともっといいでしょうし、大型ヘリの導入を積極的に進言する方が有効でしょう。

    ユーザーID:3285897867

  • やっていますよ

    東北で被災しました。コンビニもスーパーも無償で全商品を避難所へ、地域の皆さんで協力して運びましたよ。
    ただ、周りからの支援物資は偏りが大きくて届かないのです。なんせ余震や倒壊、地面の割れや通行止め、情報の錯乱…めちゃくちゃなんですよ。
    銀行は通帳等なくても10万まで出してくれたし、市町村でもお金借りられましたよ。
    それとガソリンが不足していて支援物資取りに行くトラック優先で給油でした。でも足りないのです。

    ユーザーID:4374351443

  • 金さえあれば・・・?

    お金さえあれば、すべて解決できるとお考えでしょうか。
    それとも、物流やインフラの保障も込みの「先物買い」なのでしょうか。
    それは具体的には、どういう状態なんですか?
    例えば、ヘリコプターを随時チャーターできる状態ですか?
    それをコンビニの商品の金額に上乗せするのですか?

    トピ主さんは海外在住ということですが、
    トピ主さんの住む国ではそれは可能そうですか?

    ユーザーID:5436432354

  • そんな指定は不要です

    >外から持ち込まず足元にすでにあるものを即転用できる「先物買い」ができれば、被災してから手配・交渉しなくてもいい。

    それは「先物買い」ではありません。
    「災害時における、政府への商品売却契約」と言えますね。

    >お米屋さん、薬局、コンビ二、スーパー、などを「被災時放出契約店」にして置けば、お店も安心して「放出」できます。

    それだと、日本中すべての小売り店と契約しておかなくてはなりませんね。

    それができても問題は解決しませんよ。もしかして、今「売り惜しみ」が出ていると思っていませんか?
    現実には、売り惜しみはありません。すぐに必要な食料や飲料水などの、商品は売り切れてしまっているのです。
    たとえば、今のコンビニは、当日に仕入れ(配達)を何度も受けています。備蓄なんかほとんどしていないのです。スーパーだと多少の備蓄はあるでしょうが、それでも翌日には売り切れる程度です。トピ主さんの話は、そういう現実を見ない空論ですよ。

    ユーザーID:3336139929

  • 改善はされてますが

    阪神淡路大震災や幾多の震災や災害を経験し、物資の備蓄や供給は改善されてます。
    ですが熊本は山が多く、土砂崩れで地域が寸断され、物資を配給しようにもたどり着けないのが現状です。
    また東日本橋大震災などと比べて強い余震が多過ぎて、できない事も多いです。
    それでも政府も民間も、被災者自身も努力しています。
    今週末までにはかなり改善するでしょう。
    大変さを比べても仕方有りませんが、熊本は今の時期は屋外でも凍死の心配はなく、満足な量ではないけど食べ物もあります。携帯やWi-Fiが繋がる地域も多いです。

    批判だけなら誰でもできます。
    今、自分にできて被災地の迷惑にならない支援を考えた方が建設的ではないでしょうか。

    ユーザーID:1747650013

  • 現実を正当化してもいつも結果は同じ?

    日本を一つの体だと考えれば、熊本と大分県は身体の47中の2にあたるわけです。
    残りの45都道府県がテレビで2県の災難を「見」続けているわけです。
    何故か? 「流通がうまくいかないから」援助ができない・・・
    日本という国は災害国といっていい国です。 一年に一回はどこかで深刻な災害が起きる感じです。 
    そのたびに「流通がうまくいかないから」被災地の状況を「大変だ大変だ」でもなかなか援助物資がとどかない!と繰り返しているのです。

    1)物流が滞るからこそ、外から持ち込めるまでを足元の物資で支える工夫が必要ではないですか? 
    2)被災地の商店が手持ちの商品を無償放出するのは「美学」で格好いいですが、結局それらの会社の損失です。その損失は被災地域で生活する人達にのしかかるのです。
    前もってきちんと報酬契約をしておいて、緊急時の足元の物資供給が「即時」行えて、提供側にとって損失が出ないというのは、「2重の支援」になります。 

    日本人の美しい資質は皆で助け合う事、炊き出しをしたりして・・・ でも、水も米もなければ炊き出しはでいないですね。

    ユーザーID:4283499768

  • 放出って…

    誰に何をどれだけ「配る」のよ?って話。それを誰が決めるのか? 論外です。ドコに誰が住んでるのか明確な地方の田舎なら可能かもしれませんが、ある程度、人口の密集した地方都市では、もう不可能です。 それ以前に、地震で交通網が寸断されてるから、配送自体ができないんですけどね。          食料の配給さえ、配布する人員不足でできないのに、一体、何を言ってるのか…。

    ユーザーID:1948847773

  • 物資の運搬手段を考えたほうが良いような…

    現地のコンビニやスーパーの在庫にも限りがあるし、建物が潰れたら配りようがない気がします。
    それより続々と届く救援物資の運搬方法を考えたほうが良いんじゃないかな。
    例えば被災地に集まるマスコミのヘリコプター。
    取材で1回飛ばす毎に必ず水や物資を積んで、道路が寸断され孤立してしまっている避難所や病院にピンポイントで配送させるとか。
    もしくは各社で協定を結んで取材用のヘリの数を制限して、残りのヘリを運搬用に使うとか。
    取材した映像とかはもちろん各社で共有して、どう報道するかは各社の腕の見せどころって事で。
    報道用のヘリでは一度にたくさんは運べないだろうけど、道路が復旧するまでの繋ぎにはなると思うんですよね…
    ヘリなら飛行計画は申請してるだろうし、被災地の情報を持っている自治体や自衛隊と連携取ってやってみる価値はあるんじゃないかな。
    国や自治体も一丸となって頑張っているけど、やっぱり限界があるし、こういう時こそマスコミの機動力を見せて欲しい。
    何かと批判も浴びやすいマスコミのイメージアップにも繋がると思うんですけど、どうでしょう?

    ユーザーID:5606015811

  • そんなに在庫ないよ

    トピ主さんの考え方は、コンビニに大量の在庫があることが前提になっているようです。

    ただ、実際は、コンビニなどはほとんど在庫はありませんよ。
    コンビニのビジネスモデルは、極限まで在庫リスクを少なくし、それによって発生する品切れリスクをまめな物流によってカバーすることにより、成立しているのです。

    なので、災害などで物流が止まってしまうと、ほとんど災害対応としては役にたちません。
    トピ主さんが見たという販売シーンも、ああいった状況下では数時間ももたずに在庫切れになります。

    それと、災害なんていつどこで起こるかわかりませんので、トピ主プランを実行するためには、日本中のコンビニの商品(在庫)を常に政府が買い取っていないと成立しません。
    もちろん、莫大な費用がかかりますので、今の財政状況で、そんな無駄遣いができる訳もないですよ。

    ユーザーID:3993831367

  • 転用も何も

    外部からの物資が入らない3日目から7日目の為に
    契約店が物資を解放すればいい、という案ですよね?

    トピ主さんは、大災害時下を綺麗に考えすぎています。

    店の物なんて、災害直後に売り切れて「無い」です。
    在庫だってある限り放出します。
    それで、どうやって「足元にあるもので転用」するのでしょうか。

    何ももうないから、トピ主さんがテレビで見たように「〜が足りない」状況なんです。

    大災害に備えて契約店は在庫を持て、
    というなら、常にどれくらいの在庫を抱えなければならないのでしょうか。
    トピ主さんがあげているコンビニやお米屋さん、なんて場所的にも無理ですよ。

    それに無料開放なんてしたら、さらに物が消える時間が早まり、
    ワッと持って行かれるから少人数しか手にできません。

    ですから自治体が災害に備えて備蓄している、食糧や備品でしのぎ
    救援を待っているんです。
    それに被災しながらも各店、店内、屋外で頑張って提供もしていますよ。
    けして在庫を出し惜しみして抱えているわけではありません。

    ユーザーID:7697432429

  • どうだろう?

    >お米屋さん、薬局、コンビ二、スーパー、などを「被災時放出契約店」にして置けば、お店も安心して「放出」できます。
    >先物売買の契約にして置けば、被災地域のお店は在庫をただ寄付するのではなく公的資金に売れるのですから

    お米屋さん、薬局、コンビニ、スーパーなどが被災していたらどうするの?
    先物売買の契約したらいつ来るかわからない災害用に品物を確保しておかないといけませんよね?保管の費用の方がかかるのではないかと思いますが。
    それに混乱している中で、どれだけ放出したか確認はどうやってするのでしょう?
    支払はいつして貰えるのでしょう?
    災害が起こったら、やることがいっぱいあるのに、更に手間を増やすだけになるのでは?

    自治体は防災協定というのを結んでいて、災害時に無料で物資の提供をしてもらうように既になっています。

    ユーザーID:7578033799

  • 現実離れしています。

     一番の問題は「モノが動かせない」であって「モノが無い」わけではない。

     トピ主さん流に言えば空軍のヘリコプター部隊か何かで物資をパラシュート降下させればよいという考えなのでしょうが。

     落下地点から流通させる手段が足りないのです。

     平時の緊急備蓄はライフラインの復活を基準に行うのが望ましいのであって、その点行政が後手になっているというか過去に学んでいないというのは事実だと思います。

    ユーザーID:6732770341

  • それはちょっとどうなの

    >それを先物買いとして株商品にまでしてしまってはいけないのでしょうか?

    な〜んだ結局株で儲けようってハナシですか。

    投資対象となったら本来の目的ではなくならない?
    株商品まではやりすぎ。
    災害に遭った人に失礼でしょ。

    ユーザーID:5405067628

  • 物資より人を移動させたほうがいいような

    大きな災害の度に公民館や体育館に大勢の人、その元に多くの物資が届くなどやっています。でも不便な被災地に人を留め物資を移動させるより人を移動させたほうが理にかなうのではないかと思っています。全国各地の公民館に宿泊できるような部屋を作ったり客の少ない民宿などを被災者に割り当て少なくともライフラインが復旧するまでは被災地にとどまる被災者の数を減数させたほうがストレスや混乱は少なくなるのではないでしょうか。
    先物買いもいいですが被災地に物資を送るより被災地から人を移動させたほうがいいような気がします。

    ユーザーID:0876366681

  • 現実を無視して大風呂敷を広げている印象です

    >日本という国は災害国といっていい国です。 一年に一回はどこかで深刻な災害が起きる感じです。

    曖昧過ぎます。
    災害国の規定は何ですか?
    深刻な災害とは、具体的にどの程度の規模ですか?(死傷者、経済的損失等)
    未曾有の大災害でも、1年に1回程度なら、ほとんどの国が当てはまると思いますが。


    >物流が滞るからこそ、外から持ち込めるまでを足元の物資で支える工夫が必要ではないですか? 

    既にしています。
    単に未曾有の大災害を前提にした物資を準備出来ないだけです。
    第一、被災地にあると言う事は使えない状態になる可能性も高くなる。
    津波や浸水、火事等の物理的な破損に加え、販売者が被災して働けず、人手不足
    で配布不可(熊本地震でも実際に起こっている)


    >日本人の美しい資質は皆で助け合う事、炊き出しをしたりして・・・ でも、水も米もなければ炊き出しはでいないですね。

    どの人種、民族でも困った時は助け合っています。難民キャンプでさえ。
    別に日本人特有の資質ではありません。
    むしろ昔から常時教会で食料供給等を行っているキリスト教圏に比べたら、ボラ
    ンティア活動は盛んでありませんよ。

    ユーザーID:3037944322

  • だから流通業の勉強をして下さい

    あなたの案がダメ出しされた理由をちゃんと読んで下さいな。

    ひょっとしてお米はお米屋さんに大量に備蓄されていると思っているのですか?
    日本を何時代に離れて海外暮らしをしているのですかね?
    お米屋さんは売る分の数日分を持ってるだけです。

    日本人は美味しいお米が大好きですから、バッチリ温度・湿度が管理された巨大な倉庫で集中管理されています。精米したてが美味しいので、お米屋さんに出荷する直前に精米するんです。

    店舗を開放してお米の確保?
    そこに米は無い(少ししか)
    売った方がいいです。
    全量開放したら自活できる人まで被災者になっちゃいますよ。

    ユーザーID:6806584670

  • 海外を基準に考えているのだと思う

    私たちからすれば、

    「その『足元店』も被災しているのに、なぜそこから物を出せる
    (しかも一週間も)と思っているんだろう」

    と思うのですが、

    トピ主さんは、
    「地元店が売り惜しみ、出し惜しみしている」
    と思っているからではないですか?

    海外のように有事後の暴動を恐れて、物を売らず(開放)せずに
    店を閉めていると。

    それなら、日本ではこれまでの数度の大災害時でも暴動、略奪と言われる行為はありません。
    海外でも報道されていますが、開けられることができる店は開けて
    被災者が店に長時間でも並んで手に入れています。


    「日本では災害時に、

     災害地店舗も被災している中、災害直後にすでに開放できるものは開放している。
    一日もたてば店にはほぼ何もなくなる」

    をトピ主さんは知らないのだと思います。

    在庫を抱えればいいというかもしれませんが、
    物理面だけでも震災直後から7日目までを支える物資を常に抱えているなんて
    地元の足元店(コンビニ、米屋、薬局等)では不可能です。

    ユーザーID:3695452768

  • 有償無償関係ない

    トピ主さんの主張は、

    被災地の店舗(トピ主さん曰く、足元店)が、損失を怖れて、被災民に物を渡さない、
    だから予め、政府が先物契約をして店の損失を出さないようにすればいい

    ということですよね?

    それなら違います。
    損失を怖れて店が物を出していないのではなく、
    「既に店に物はない」状態なんです。

    日本では暴動や略奪がないので、
    災害直後でも開けることができる店は開けて「手持ちの商品」も「在庫」も解放するので、
    物がすぐになくってしまっているんです。

    出し惜しみしているわけではありません。
    なので先物契約とやらをしても、解放するのは今と同じなので、有償でも無償でも物はすぐに不足します。

    結果、被災地内部の物が足りなくなり、外部からの接触待ちとなります。

    その為に国や自治体、各企業があらゆる対策を講じていますが、
    山すら崩れる、数十メートルの津波が何県にもまたがって襲ってくる大災害下では、想定や「契約」通りには行きません。

    だから皆、助け合っているんです。

    ユーザーID:2481228681

  • それは公共の仕事。

    日本の自衛隊は優秀ですよ。
    全国から九州に即日配備に向かいましたよね?
    物流も物資も準備済みです。

    トピ主、なぜ民間の力を主軸にするのですか?
    被災時、原則として民間の人は逃げるのが鉄則です。
    あとは公共に委ねるのが日本人の風土や気質にも合っていると思います。
    もちろん、善意で行うことは有り難いことです。
    大手コンビニや自販機を扱う飲料メーカーは行ってます。
    それらは企業イメージの向上にも繋がり、その後の利用者増も見込めます。

    災害に対して出来ることを考えるのは素晴らしいと思います。
    ただ、自分の意見に固執するのはいただけません。

    ユーザーID:7101504319

  • うん、ですからね

    美学でも商売でも、足元の放出だけでは物資をまかなえないのですよ。
    どうしても被災地の外から持って来ないとすぐに底をついてしまいます。
    そうレスしている人も多いでしょう?

    で、被災地への交通網も寸断されているから思うように物資が運び込めない。
    復旧にはある程度の時間がどうしてもかかります。

    ヘリで空輸にしても、ヘリの数も限られているし、そこから避難所などへ運ぶには陸路がいる。
    仕分けする人手も絶対的に不足する。
    被災直後に物資が不足するのはやむを得ない事です。

    個人の防災意識を高め、啓発されているように普段から最低でも3日分の食糧、水、生活必需品を備蓄するのが一番簡単で確実な方法です。
    みんな大災害の直後は意識が高まるんだけど、喉元過ぎればになっちゃうんですよね。

    田舎だからという意見もありますが、私は被災地になった時にに一番物資が足りなくなるのは東京だと思っています。
    被災者の数が桁違いでしょうし、物資は外からの流入に頼っていますからね。
    東日本の時は交通に問題が無くても、店頭から消えた物が色々ありましたね。
    やっぱり一人ひとりの日頃の備えです。

    ユーザーID:0627527310

  • 体にたとえた意味が不明ですが。

    トピ主さんの発言を要約すると、
    炊出しができない地域があるとすれば、そこの地元の商店主が出し惜しみしていると、そう言いたいわけですか?

    ひとりひとりができることを考えようという姿勢は素晴らしいと思います(前回も書きました)。
    しかし、トピ主さんをはじめ、もしかして海外の人はそんな風に思っているんだろうか、と悲しくもなります。

    すでに多くの指摘があるとおりです。
    災害への対応は確実に向上しています。
    阪神淡路大震災を経験した身としては、自衛隊がすぐに動けることも、情報伝達手段が多岐にかつ高度になったことも、
    支えあう気持ちがひとりひとりにいきわたっていることも、すごい変化なんです。
    それでも追いつかないくらいの状況を引き起こすのが、災害なんです。

    トピ主さんが想定しているのは、せいぜい、事故 です。災害ではありません。

    契約という形をとれば、遂行できなければ契約不履行です。
    履行のためには安全確保が必須。
    災害のための人材確保も育成も設備投資も。
    そういったリスクやコストを無視しています。

    アイデアそのものを否定する気はありません。
    しかしあなたも人の意見を聞かなすぎです。

    ユーザーID:7685266091

  • 足元の物資ってそんなにあてにならないかも

    企業と自治体の物資輸送に関する協定は、すでに行われています。企業によっては店舗に自家発電装置も備えています。企業の物流拠点とそこそこの数の店舗があるような自治体では、それなりの効果があるかもしれません。

    ただし、小売店の在庫を当てにするのは現実的ではないと思います。

    田舎でも災害は起きます。田舎だと、そもそも小売店が壊滅的な状態にあり、普段から売れる量も知れているので「足元の物資」の量が少ない。

    また、都市部の災害の場合も、まず小売店が安全な構造物であり続けているかが不確かです。店員がどの程度出勤できるかも分かりません。誰でも歩いて小売店に行けるような道路状況かも分かりません。
    他の方がおっしゃるように在庫は大して持っていませんから、品切れが相次ぎ、被災者が必要なものを求めて右往左往することは変わらないと思います。
    政府が報酬を払う契約をするなら、放出した商品の総額がいくらになるのかの管理もしなければなりません。

    自治体なり町内会なりの単位、そして個人で1〜2週間分の食料・飲料や初動のための用具を備蓄する以外にないと思います。問題は、どこに・どのように備蓄すれば確実かです。

    ユーザーID:4593513344

  • 印象だけで言われても…

    昨年の災害といえば9月10日の鬼怒川決壊がまず真っ先に浮びます。豪雨により広域が浸水。取り残された人々を救出するライブ映像を固唾を呑んで見つめた方も多かったでしょう。

    2014年は御嶽山噴火。噴火において、戦後最悪の死者数を出しました。
    青空の広がる天気の良い日でした。若い方も多く犠牲になり、私もショックを受けた一人です。

    もちろん毎年台風は来ますし、地震の速報テロップは年に30回もみるでしょうか。
    トピ主さんのおっしゃる通り日本は災害大国だと思います。
    ですが、災害にも様々な種類があり、十把一絡げに「備蓄さえしていればいい」というものではありません。
    災害対策費も限られます。
    個人の寄付にしろ、先物?なるものにせよ、企業の投資にせよ、備蓄だけ力を入れても不十分です。
    地震一つとってみても、発生地区によって性格は様々です。
    津波被害が地震被害を上回るケースもあれば、大火事が発生するケースもある。今回の場合は震源地が山間部だったため、物流の混乱が起きています。

    ただ、政府が提唱するように個人レベルでの備蓄はもっと進められることを望みます。

    ユーザーID:0243957459

  • 現場を見ていないで空論を吐いても仕方がないですよ

    >そのたびに「流通がうまくいかないから」被災地の状況を「大変だ大変だ」でもなかなか援助物資がとどかない!と繰り返しているのです。

    それを改善するためには、現場に学ぶしかありません。想像だけで対策を練ることはできないのです。
    トピ主サンは、いったいどれくらいの災害現場を見ましたか。テレビじゃダメですよ。実際に歩いて、広い範囲を網羅して、自分の目で確かめてこそ、対策を考えられるのです。

    今回の輸送問題も、援助物資が来ているのにその集積所から、個々の被災地への配達が問題でした。今までの、地震や津波と状況が大きく異なっていました。過去の経験で役に立たなかったことは多いようです。しかし、今回の経験は次に生かされるでしょう。実際に目で、体で体験した人たちによってです。トピ主サンのように、遠くから報道で見ただけで浮かんだアイデアではなく。

    ユーザーID:3336139929

  • あの〜・・・

    失礼ですが、災害に遭われた経験があるのでしょうか?
    私は東日本の時に宮城にいました。
    >お米屋さん、薬局、コンビ二、スーパー、などを「被災時放出契約店」にして置けば、お店も安心して「放出」できます
    店も人も被災してるんですよ? 今回の地震のように余震が強ければ店に入って商品出すなんてできません。
    流通がうまくいかないのは道路事情もありますし、品物があってもそれを裁く人・車・そしてガソリンがないんです。

    >その損失は被災地域で生活する人達にのしかかるのです
    すいません、意味がわかりません。
    >水も米もなければ炊き出しはでいないですね
    足りないのはガスや鍋食器ということもあります。
    水と米だけではごはんは食べられません。
    NHKのニュースをご覧になってるそうですが、ニュースだけではわからないことは多いです。
    また、現地は混乱しているうえに通信ができないこともあり、情報が手に入りません。

    後、どなたかも書かれていましたが、ホテルを開放なんてできません。
    いつどんな余震がくるかわからないのですから。
    駐車場のような広い場所が安全なのです。

    ユーザーID:3752135242

  • あの〜・・・つづきです

    りんごさんのレスに同意します。
    >東日本大震災の際の教訓として
    「現地のニーズに合わない支援は返って被災地の負担と混乱を増やす」ということが分かってきました。
    「ニーズは刻一刻と変わる」ことも。
    今回は余震と呼ぶにはかなり大きな地震が九州各地で発生、
    家屋の倒壊、橋の崩落、土砂崩れがあちこちで起こっている状態です。
    道路が寸断される中、事態が動いているので追いつかないところが出てしまうのでしょう
    ただ、つらい経験の教訓を活かす努力は、できているのかなと感じます。

    震災経験のある自治体や会社が経験を生かした支援をしています。
    結果は同じ、なんてことはありません。

    ただ、個人の備蓄はしっかりしたほうがいいと思い、
    落ち着いたら防災用品などを見直します。

    ユーザーID:3752135242

  • ちょっと浅はかで他力本願だと思いますが

    「保存期間が長いもの、逆に賞味期限が1週間位で切れてしまうもの」について予め自治体とお話しして、「災害発生時点で在庫を速やかに報告する」「その場で(無料で)放出せよ/ないし自治体側で取りに行くので確保せよ」って契約し、代金は払うってのはありかもしれませんね。

    ただ行政にありがちな指示待ちで、上記の指示が即断できない場合に客が押し寄せたらどうするんだって話もありますが。
    「指示が即断で出ない場合は契約はなし」って一文入れとけばまあいけるかも。

    輸送はさ、いくら無責任だの手をこまねいてるだの言ったって、物理的に道路が壊れてりゃ行けないんだし、チェックして修復して安全確認するまでは通行禁止解除にならないんだし、民間に責任を問うてもダメですよ。

    寧ろ滑走路を必要とせず大量に物資を運べるものを接収なり協力依頼なりして、運ぶものを用意するしかないでしょ。
    で、これは行政でないと出来ない。

    一般市民に出来るベストの事は実は寄付です。

    ユーザーID:9302595345

  • トピ主は根本的なことを理解出来ていない

    スーパーにしろコンビニにしろ、営業可能な店は災害が起きた直後に水や食料品は在庫も含め、ほぼ全てが売り切れています。トピ主は何故か「災害後にコンビニやスーパーには水や食料品の在庫がある」ことになっているようですが、そこからして間違い。

    仮に今回のように深夜に災害があり、翌日営業できなかった場合。店には商品は残っていますが、状況に合わせて避難所に運び込むなどの対応は既に取られています。もちろん店舗が崩壊していなければ、の話ですが。

    トピ主が一番理解出来ていないのは、店舗が個人配給をする場合、「一人あたりの配給量」を誰が決めて、その用意を誰がして、更に「誰に・何人に渡すのか」を誰が判断するのか、ということ。店の経営者も職員も被災者であり、そんな時間や余裕がどこにあるんですか?早い者勝ちなら、僅かな人数にほんの数分で全て持って行かれます。いくら日本とはいえ、これでは暴動が起きて当然。

    ないものを勝手にある事にしたり、思慮浅く出来る訳のないことをするように要求しても、机上の空論に過ぎません。何より、その程度の発想を政府がしていない訳がない。不可能という結論が既に出ているんですよ。

    ユーザーID:9732324002

  • 現実を正当化ってどういう意味ですか?

    随分カチンとくる言い回しですね?
    現実は現実だし、誰が最高にうまくやっても物流は停滞するんです。

    アメリカのハリケーンの時みたいな略奪が起きる前に物資を放出する契約?
    熊本県民が略奪に走るとでも言いたげですね?

    机上の空論が、現地を見にくるとよくわかる。
    内容は他の人が散々説明してくれているので割愛しますが。
    確認しにきてよ。地震が怖くて帰国できませんか?
    あなたのお国で、あなたの案が採用されているというなら話は別ですけどね。
    なんの調査もしていないあなた個人の思いつきですよね?

    考えてくれるのはいい。
    ただ思いつきで言いたいこと言って、否定されたからって「正当化すんな、結果が一緒じゃねーか!」と言わんばかりの逆切れぶり。

    いつも結果が同じ?
    日本にいないから分からないだろうけど、確実に進歩してるよ?
    阪神淡路の時より東日本の時の方が救援は早くきました。
    熊本はもっと早い。
    今回の地震で、自衛隊機が駆けつけたのは地震発生の21分後ですよ。

    何より絶対救いの手が来ると信じられることは格段の進歩です。

    ユーザーID:5751523993

  • ああ、分かった

    トピ主さん、外国人のご主人の意見をそのままここに書いているんでしょ?

    私も在外ですが、以前、同様のことを職場の人に言われたことがあります。
    それに反論して、「スーパーは売れるものは売り、配れるものは配っている。流通トラックが路上で積荷を無料で分けたこともある。でもそれは一食分にしかならないし、建物が崩壊したら避難生活は何週間何ヶ月にも及ぶし、通信状態や気候条件が悪くて全ての避難所を把握することも困難なんだ」

    と言っても、外国人には理解できないようでした。
    第一、地震とは何か? 大地が揺れるとはどういうことか?が分からない人が多いですからね。

    ユーザーID:0403061110

  • 手を拱いているわけじゃない

    熊本県は、ファミリーマート等の企業と災害時に関する協定を事前に締結しており、規定通り水や食料を有償で提供されている。
    つまり、災害が起きたら最優先で必要な物資を、必要なだけ、必要な場所に運ぶ契約は既にあって、第1便が地震発生翌日の15日に庁舎や役場に納品されている。

    また、徒歩帰宅者支援に関する協定も結ばれていて、水やトイレ、情報の提供もされている。

    ユーザーID:4187212755

  • 報道で見た事・・・

    私の発信は24時間やっているNHKの衛星放送を見た印象で書きました。

    白いヘルメットをつけたテレビ局のリポーターが炊き出しで出来たおにぎりを貰うために長い列を作っている被災者の様子を伝えていました。
    リポーターは「しかし、もうあと110キロしかお米が残っていないので、この長い列の被災者全員には間に合わないのではないかと心配されています。」と言っていました。
    テレビ局は白いヘルメットも中継車も準備していて避難場所まで即時到着してる。 
    組織的に予算が先に準備されているメディアは圧倒的な準備力でのぞんでいる印象でした。 
    でも、お米も水もおむつも足りない!

    「日本のお店は在庫が少ない。だから放出したらすぐ底をついてしまう。」
    数字的にスーパー等には実際に地元消費者の需要何日分を在庫しているのでしょうか?
    まさか「1日分」ではないでしょう? (毎日全てを完売している店は見た事がありません。) 
    2,3日分でも助けになります。でも、在庫を全部「無償」で放出したらどれだけの損額になるでしょうか?

    「後からでは間に合わない」のであれば少しでも「先」に工夫するしかないのではないでしょうか?

    ユーザーID:4283499768

  • どうせ先物買いするのなら

    >発災したら即時対応で大型ヘリが出動。拠点に物資を集積。
    >小型ヘリで各地に分配。

    この「拠点」を先物買いするってのはどうだろう。
    多くのヘリが離着陸出来るのみならず燃料の補給や機体整備、乗員の寝泊まりが出来、必要に応じて被災者を収容、治療する施設があり、なおかつ日本全国に移動可能な「拠点」。
    よその国では「空母」とか呼ばれるものだね。
    例えば、スマトラ島沖地震の際には、派遣された米海軍のミニッツ級空母を「拠点」として救難活動が行われ、その大きな航空機搭載能力を生かして活躍をした。
    わが国にもこうした「拠点」として使える船がないわけではない。
    「ヘリ搭載護衛艦」と呼称される海上自衛隊の艦艇。
    その一隻、わが国最大の艦艇である「いずも」が現在(4/22)熊本へ向かって航行中。
    でも、「いずも」といえどミニッツ級空母と比べると4分の1の排水量、能力が限定されている。
    ミニッツ級空母のサイズはムリにしても、その半分ぐらいのサイズの「ヘリ搭載護衛艦」(おフランスの空母がそのぐらいの大きさ)を先物買いするってのは検討に値すると思うんだどな。

    ユーザーID:5196360754

  • 衛星放送だけだとダメだと思う

    主さん、日本のことをいろいろ考えてくれてありがとう。

    衛星放送の情報はほんの一部だと思います。
    既にコンビニと自治体で「災害協定」が結ばれて、事業継続のための費用分担も
    考えられています。自治体(市区町村)単位なのでばらつきはありますが。
    また手持ちの現金が無い場合、銀行窓口での10万円貸付制度(任意)があり
    ますので、無料配布ではなく購買は可能です。

    主さんが見た無料配布はあくまで一時的限局的な現象だと思います。
    また、わたしは日本の一世帯一世帯すべてが7日分の備蓄を持ったら、ある程度
    解消されると思ってます。

    主さんにもうひとつわかっていただきたいのは、「定期的に災害が起こる」のはその通り
    ですが、新しい災害は経験(マニュアル)が通用しない想定外を含む、と言う事です。

    今回の熊本地震も、震度7が2度にわたっておき、予震がかつてない規模で起きています。
    今の科学では地震予知や規模予測も不可能。
    耐震設計された新建築基準法の家すら倒壊し、車中泊が多く避難所は分散。
    まるで「さあ今度の新しい課題はこれよ」と試されているかのようです。
    熊本の皆さん、大変なことと思います。

    ユーザーID:0759266867

  • 道路網が崩壊してるのよ。

    災害発生当初は、道路網が崩壊してるんですよ。

    物流なんて、出来ませんって。

    これをリカバリーしながら体制を整える。
    時間の経過と共に、必要な物が変化していく。

    災害復旧も、生き物なのです。

    机の上、頭の中だけでは、現場は上手く回らないのです。
    今回の初期の混乱も、これに起因しているのです。

    ユーザーID:9771898919

  • 誤解しているんだと思います

    トピ主さんがみた水の販売に長蛇の列は、在庫品ではなく震災後流通で運ばれてきたものだと思います。
    震災直後に水や食品、生活用品は売り切れるので。

    大手のコンビニ各社は、震災直後、水とおにぎりに絞って流通させました。
    また、大手のコンビニ3社は、100人から200人を現地に派遣させてもいます。
    この意味がわかりますか?
    現地では人手不足で外から人員を派遣しなければ、店の開店すらできない状況なんです。

    流通も本来拠点にしようとしていたところが被災で使えなくなったり、
    通常なら10トンや4トントラックで運べるところが、道路が被害を受けて
    2トントラックか、それ以下のトラックでないと運べなくて、荷物を積み直したり。
    通常の流通分の量を運ぶだけでも数倍のトラックとドライバーが必要で圧倒的に人手不足な中での出来事なんです。

    それと食品に関しても、本来その地域に提供している食品工場が被害を受け製造できない状況で
    福岡や山口などへ玉突きで発注し、流通させていました。
    コンビニによっては、パンを飛行機で熊本へ送ったケースもあります。
    先物契約なんて、無理ですよ。

    ユーザーID:5121151198

  • えっとー

    私の記憶が間違えてたらごめんなさい。

    某大手パン会社は震災がありましたら、その日のパンを即支援に回ります。
    なのでお店には入荷がないのですよ。
    お店は売りたくてもパンが入ってこない状態なんです。
    他の所もそうやっている所もありますよ。商品がすべて支援にする会社増えていると思います

    だから販売したくとも入荷がないだから出来ないと言うのが現状みたいです

    某大手コンビニは自社工場でやっているので、何とか自分達の商品を確保できますが、外からのは入ってこないと思いますよ。
    だからお店では残ったのを売るって感じかと思います

    東北などの震災の教訓でやっていると思う
    某大手パン会社に関してはかなり昔からやっていると思う。

    ユーザーID:2054770524

  • レスします

    >そのたびに「流通がうまくいかないから」被災地の状況を「大変だ大変だ」でもなかなか援助物資がとどかない!と繰り返しているのです。

    まったく自分が傷つかない位置にいては、雨にぬれ、瓦礫をどけ、重い物資を運んでいる人たちの気持ちなんてわからないでしょう。
    現場を知らないで机上の空論で批判なんかしないでください。

    言いたいことは、現場の人の目に留まるネットなんかじゃなくて、政府や自治体の上層部へ直接持っていってください。

    もちろんですが、「具体的にこうやればいい」という案を持っていかないとダメですよ。

    漠然とした抽象論ではダメです。

    批判だけなら誰にでもできます。

    ユーザーID:3336139929

  • 海外からテレビしか見ていないとはいえ・・・

    いくら何でも発想が貧弱すぎませんか。「従業員も被災者」という視点がまるっきり抜け落ちています。

    災害直後、その災害の規模や影響、復興の見通しが一般市民に知れ渡る以前に、コンビニや薬局規模の商品は売り切れる。または被災によって営業できる状況にない。トピ主が想定しているであろう「売り惜しみ」などしようがない。

    大手スーパーやドラッグストアに関しては北川さんの言う通り。そもそも従業員が自分の職場にたどり着けないケースもあるし、災害規模によって各家庭でしのぐ(=個人配給)か、或いは避難所に物資を運び込むべきかの判断が出来るまでタイムラグが発生する。外部から物資を運び込めるまで日数がかかる規模なら、早い者勝ちなど絶対にしてはいけない。

    その程度のことをドヤ顔で言われてもとっくにやった上での現状です。お気楽な一個人が思いつくようなことなど、出来るならとっくにやってるし、やっていないのならそれは「やらない」のではなく「出来ない」のです。

    こう言っては何ですが、いかにも「女の考えそうなこと」ですね。無知で思慮浅い癖に口だけは出したがる。いい加減にしないと怒られますよ?

    ユーザーID:5093991258

  • どんな報道だったのか

    トピ主さんがご覧になったのはコンビニに災害後入荷した商品を購入するために並んでいか人々の映像ではないですか。
    災害直後は品切れで並んでいても無駄ですから。
    他の方も指摘していますがトピ主さんは流通業について誤解しているように思えます。
    今の時代はスーパーもコンビにも在庫を抱えないようになっています。
    コンビニでいえば商圏は1店舗あたり1000人といわれているので一人に飲料1本も渡りません。

    > 被災地の商店が手持ちの商品を無償放出するのは
    商売をしていれば商品に保険ぐらいはかけているでしょう。
    災害で商品を提供しても保険で補填されますよ。

    >政府がGOサインをだした時点で、コンビニ店舗の商品は〜
    政府ではありませんがフランチャイジーがGOをだしてやっています。
    (災害時にはオーナーの判断でもできるかもしれません)
    商品代金はフランチャイジーが負担します。
    一日中CMを流しているコンビニからすれば災害時の対応は企業イメージを高める宣伝広告費と考えれば安いものです。

    もう少しレスをきちんと読んで現状を勉強し書き込んだ方がいいですよ。

    ユーザーID:8092632016

  • コンビニの店員さんに聞いてみました

    > 政府とコンビニ会社の間で契約を結んでおいて、重大災害の場合は政府がGOサインをだした時点で、コンビニ店舗の商品は被災者に放出する代わりに後で填補する・・・  

    興味深い御意見だと思い、近所のコンビニの店員さんに聞いてみたところ、
    「コンビニの店舗は、狭い土地でも出店できるように大きな倉庫がなく、商品はセンターにある倉庫から定期的にトラックで配送される仕組みになっており、店舗そのものには、そんなに在庫を置いていないのが普通。よって災害時に配送が滞ると、商品はすぐに不足してしまうのが現状。だから被災者に配るほどの在庫はないと思う」
    だそうです。

    ちなみに、
    「災害時にコンビニの商品棚が空になっている映像がテレビで流れ、よく『買い占めのため』と説明されているが、実際には商品が不足するのは(上記の通り)倉庫からの配送が滞るため」
    なのだとか。

    ユーザーID:9861429228

  • 店舗がない地域もあります。

    今回もっとも地震の被害が大きい地域は阿蘇山の山間部です。

    外輪山がぐるっととりかこむような地帯で、山間に集落が
    点在している地域です。

    そういうところにはそもそも大きいスーパーやコンビニがないんですよ。
    小さな個人商店しかないんです。


    ふもとからその地域に行くための橋が壊れたんです。
    その橋を通らずに行くとしたら阿蘇山に沿ってぐるっと迂回するしかないけれど
    それらの道も多くが土砂くずれで通行できなくなっているんです。

    みなさんが物流のことを再三レスしているのは、決して現実を正当化しているのではなく
    被災地の現実をきちんと認識できているがゆえのコメントなんです。

    熊本市内だけが被災地じゃないんですよ。
    私は熊本の出身です。

    現実を正しく認識できていないならば、結果は生まれません。

    ユーザーID:6984668170

  • んー

    レス3つまで拝見しました。

    んー、この伝わらなさはなんなんだろう。
    私にとって他の方々のレスはとてもわかり易く納得いくものなのですが…。

    メディアの準備力とおっしゃっていますが、取材クルーってせいぜい3-4人ですよね。
    それに対してお米110kg残っていても行き届かないほどの人数の列がまだ残っている状況。
    どれだけの人数が被災しているか、そしてそれらの人々をたったの一食でも支えるために、どれほどの規模の準備が必要か想像つかないでしょうか。

    >地元消費者の需要何日分
    >まさか「1日分」ではないでしょう?

    地元の人が毎日買い物に来るわけではないですから、お店一軒で1日分は賄えないと思います。
    トピ主さんのお住まいの地域のお店は、その地元消費者の生活をまるっと1日支えられる規模ですか?
    私は東京住まいですが、近所のスーパーで1日分支えられるとはとてもじゃないけど思えません。

    そしてその「1日分」を「3日分」に増やすとなると、コストは3倍増ではすまないと思います。
    しかもそのお店が被災しているなら、在庫全部が無駄になる可能性がありますし。

    他により良い案はあるはずだと思います。

    ユーザーID:5159002521

  • かみ合わない。

    トピ主さん、皆さんのレスちゃんと読んでいらっしゃるのでしょうか?全然かみ合っていないですよ。

    熊本でどうだったのか私は知りませんが、ずっと大地震の危険性が言われている地域ではコンビニやスーパーの活用も含めて、いろいろな対策はなされています。でも実際、災害が起こってみると、手の届ききらないところが出ててきてしまったりはするけどねっていうのが多くのレスの要旨では?

    マスコミは、そういう手の届ききれていないところに行って「ここが手が回っていないよ」と伝えてこそ意味がありますし、実際そうされていると思います。その為に車だヘリだで行ってるわけで。それと物流を同列に論じても、あまり意味はないのではないでしょうか。

    せっかくのご提案なのですから、誰かを責める論調でなく、もっと穏やかに論理的に。それでなくても、災害時って人の気が立ちやすくなるんですから。トピ主さんは善意でおっしゃっているのだとは思いますが、かえって逆効果になってしまうと思います。

    ユーザーID:3833393818

  • あなた、現状がわかってないと思う

    今、避難民がどれだけいるがご存知ですよね?
    10万人が避難生活をしているんですよ。
    道路だって、必死に復旧しているけど通れない道がたくさんあります。
    地震が起きる前のように、どこへでも1日で物資が届けられる状態ではありません。
    現実が何もわかっていないと思います。

    私は阪神淡路大震災のときは、となりの岡山県にいました。
    岡山はたいした被害ではありませんでしたが、それでもかなりゆれました。
    知り合いでコンビニにおにぎりを卸している会社の社長さんが地震がおきて即決で神戸へ在庫の食料すべてを持っていきました。
    無料で配布したんです。
    当時私は土木設計の仕事をしていたので、復旧工事の下見のため神戸へいきました。
    もうね、言い方は悪いですが爆撃でも受けたの?と思いましたよ。

    数年前の3.11のときは東京にいたので大きな被害はありませんが、物資は底をつきました。
    ガソリンスタンドは長蛇の列で1人20Lまでだから遠くにいけない、食べ物飲み物はあっと言う間に完売。
    それでもなんとか過ごし、数日して実家から食料を送ってもらいました。

    つづきます

    ユーザーID:9211507824

  • もう一度つづき・・・

    今回の熊本はいつまでたっても地震がおさまっていません。
    ここ数日やっと落ち着いてきたかなという状況です。
    震度4はたいした揺れではありません。
    でも熊本では最初の大きな地震がおきて以来、数日間は15分おきにずーーーーーーっと震度3〜4がきて、1日に何度か震度5が来ていたんです。
    あなた想像できます?私ならきっと精神がやられてしまうでしょう。
    1日中ずっと15分おきに地震がきて、いつ大きな地震が来るかわからない不安。
    たとえ震度3や4でも、崩れかけた建物がガラガラと崩壊する。
    道路は割れ、土砂も流れる。
    考えただけでも恐ろしい世界です。
    生きた心地がしないでしょうが、そこを離れたくないし離れられないんです。

    そんな地震がおさまらないところへ物資を届け、配る、もちろん救助も。
    これでも必死に対応しているんですよ。
    今回の経験は今までにないことですから物資が足りてないこともあるでしょうが、これを生かして新たに対策を考えていくしかないと思います。
    現場に行きもせず語れるほど簡単な話じゃないんですよ。
    私は神戸でイヤというほどそれを思い知らされました。

    ユーザーID:9211507824

  • 現地店も被災してるんだっての

    だから現地の備蓄に頼っていても意味がないの。
    津波で掻っ攫われたら出せないでしょ?
    安全な他所からどれだけ素早く届けられるかが今の課題。

    ちなみに出せる与力のある地元の個人店は
    本人も被災しているのに素早く対応して流石だ、と地域に感謝されている。
    そういうの知らないでしょ?
    ちょっと現場を知らないとは言え、失礼だよ。

    ユーザーID:0753010450

  • 一日で無くなりますよ

    自前のヘリを持っているテレビ局の数十人の様子と数万人の被災者を同列で語ろうとするトピ主さんに、真剣に話をする必要も無いんじゃないか言う気持ちにもなりましたが、一応書いておきますね。

    どうしてみなさんの言う事が信じられないのかわかりませんが、在庫は一日で無くなりますよ。
    私の住んでいる所は交通不便地で、2、3年に一度くらい台風で丸一日物流が途絶える事があります。
    スーパーやコンビニから食料品が消えます。
    それが今の日本の食料品小売事情です。
    もちろん手をかけて調理するような物は残っていますが。
    そういう時にガスや水道・電気を使うような物は買っても仕方がないので。

    多くの人が書いているように、損をするからお店が出し惜しみしているんじゃないんです。
    経済的技術で解決できる問題ではないんですよ。
    もちろん、莫大なお金を使って膨大な廃棄物を出してもいいなら(日本中で足元で在庫を抱える話ですから)可能ですが、現実的ではありません。

    ユーザーID:0627527310

  • 二度目ですが

    無いんですよ。

    スーパーに有る癖にタダで出す仕組みをつくれ、ということですが311の時は、さほど深刻でない都内でもスーパーからあっという間に物がなくなってしまいました。購入制限を儲けているにも関わらずです。

    大震災どころか、数年前雪で交通網が麻痺した程度で、大手スーパーから肉や野菜、卵、豆腐、納豆、あっという間に品切れです。

    >少しでも「先」に

    大地震のためにコンビニやスーパーが倉庫を用意して大量に在庫を持つ、それを税金で保証する、と言うなら相当の金額と食料の無駄が発生しますね。
    仕組みとしてはもっと別のものが必要だと思います。

    面白いトピと思いましたが現実を理解してないようですし、意地を通すだけで学ぶ気も無いようです。小学校の教材にはなるかもしれません。

    >メディアは圧倒的な準備力
    弁当を現地調達して被災地の迷惑になっているような記事を見ていないのでしょうか。

    ユーザーID:6864110121

  • 根本的な勘違いに固執して人の話が理解できないトピ主

    >テレビ局は白いヘルメットも中継車も準備していて避難場所まで即時到着してる。 
    組織的に予算が先に準備されているメディアは圧倒的な準備力でのぞんでいる印象でした。 
    でも、お米も水もおむつも足りない!

    組織的に予算が先に準備されている?
    圧倒的な準備力??

    上の文章の矛盾が本気でわからないなら問題だ。
    どこだって「予算はあらかじめ計算、算定して準備した金」だ。
    災害対策費がゼロの行政なんてあるか。
    そして、なんでたかが数名の人間を運ぶのと物資輸送が全く別だって
    わからない?
    取材ヘリと災害時も使える物資輸送用ヘリ(戦闘機)が同じだとでも?
    機体そのものの値段と機能と数、パイロットの技術と人数、飛行経路、
    飛ばす費用、手続き…何もかもが桁違いなんだよ。
    おまけに日本は「軍隊がない国」だから色々面倒。


    >スーパー等には実際に地元消費者の需要何日分を在庫しているのでしょうか?
    まさか「1日分」ではないでしょう? 

    だからさ、「あるだけ買う」んだよ。
    国の指針の「3日分の貯蔵」やってない人達が大勢押し寄せて買い占める。
    普段なら一週間保つ在庫が数時間で無くなるってわからないか?

    ユーザーID:0136683459

  • せっかくの生の情報が無駄に

    実際の被災者が貴重な事実とご意見をされていますのに
    トピ主は聞く耳がないのか理解力がないのか自己顕示だけなのか。
    感傷的に偏った情報でレスされてもお米は届けられませんね〜

    ユーザーID:0667692312

  • なるほどね

    TVしか見てないから、そういう「ズレたこと」連発する訳ですね。      今回、地震の被害のあった熊本は、熊本市の市街地、周辺の町、阿蘇のような山間部と被害が広範囲に及んでて、被災の状況、被災者の避難生活の状況も異なります。 2度目の地震で、交通網が寸断されてる事実を認識せず、「先買いしておけばいい」と単なる思い付きを言われても、まともに相手にする気も起きません。  まあ、現地の状況、理解する方が先だと思いますよ。どーでもいいアイディア出す前に。

    ユーザーID:1948847773

  • レスします

    トピ主さんに否定的なレスが多いのは、有償/無償にかかわらず、
    「出せない」「運べない」状況をみなさん想定しているからです。
    なぜそれがわからないんだろう?
    今も熊本で困っている人たちに「原因は、出し惜しみしている人がいるからだよ」と
    言っているようなもんなんですが、わかっていますか?

    スーパーの在庫は1日分ではない、なぜなら毎日売り切れないから。
    →トピ主さん、あなたのテレビでは避難所の人が映りませんか。
    平時とはけっして比較できない状況が、見えませんか?
    見えないなら、テレビかあなたの頭、点検をお勧めします。
    たとえばあなたの家には1年分の備蓄があります。
    ある日、あなたの家にUFOが墜落し炎上、家族は着の身着のまま逃げ出すので精一杯でした。
    備蓄はいっさい持ち出せません。
    そんな家族がたくさんいるのに、平時のスーパーと比較しますか。
    この例からもあなたの想像力がいかに災害をなめているかわかろうというものです。

    対岸の火事を眺めつつ、知的好奇心をもてあそんでいる印象です。

    ユーザーID:7685266091

  • レスします

    主様が日本を心配されてるのはわかりました。
    で、あなたはどんな支援をされましたか。

    もう赤十字かどこかに寄付されましたか?
    帰国して瓦礫や家屋の片付けにきてくれますか?
    職場や近所の人にお願いしてカンパを集めてくださいましたか?

    ここで疑問や不満を議論ふっかけてるより、実のある支援をお願いします。

    ユーザーID:1747650013

  • 安心しました

    「ぎょぱねっと」さんのレス

    熊本県は、ファミリーマート等の企業と災害時に関する協定を事前に締結しており、規定通り水や食料を有償で提供されている。
    つまり、災害が起きたら最優先で必要な物資を、必要なだけ、必要な場所に運ぶ契約は既にあって、第1便が地震発生翌日の15日に庁舎や役場に納品されている。
    また、徒歩帰宅者支援に関する協定も結ばれていて、水やトイレ、情報の提供もされている。

    を読んで安心しました。 

    海外在住なので確認できませんし、存じてもいませんでした。
    他にいただいたレスの大半の方はご存知だったのでしょうか?

    「効果がない」、「出来ない」色々レスをいただきましたが、
    でも自治体はちゃんと「やれる事はやっている」んですね。

    今回初めてトピを投稿して勉強しました。

    ユーザーID:4283499768

  • まだ言ってる

    >数字的にスーパー等には実際に地元消費者の需要何日分を在庫しているのでしょうか?
    >まさか「1日分」ではないでしょう? 

    せいぜい1〜1.5日ぶんでしょうね。

    普通の生活をしていれば、家庭のコメのストックは2〜3週間分はあります。なので、買いに行くのは2〜3週間に1回です。そして、スーパーのストックは全顧客の1日ぶんあればいい。売れるのが毎日1日分ではなく、個々の人が2〜3週に1度買うけど、押しなべれば1日分です。つまり、スーパーは1日分のストック+余裕があれが十分です。

    ところが、倒壊家屋の各家庭のストックが下敷きで使えないとなると、一気に全員分が毎日必要となるのに、補給は来ない。となると2日ももたずにストックは底を突きます。

    ちょっとした算数ができれば、それくらいの計算はできると思いますが、トピ主さん如何でしょう?

    ユーザーID:6715253926

  • レスします

    >数字的にスーパー等には実際に地元消費者の需要何日分を在庫しているのでしょうか?
    >まさか「1日分」ではないでしょう? 

    今回のように、避難勧告が出て、地元住民のほぼ全員が避難所に集まった場合、地元のスーパーやコンビニの在庫だけで非難者全員の食事2〜3日を賄える訳がありません。一体何か所の避難所に何人の避難者がいると思っているのでしょう。

    店舗の倒壊で使えない食料品が多々あり、電気が止まったことで生鮮品ももたない。日配品は災害発生から避難勧告が出て、避難所に人が集まるころには消費期限切れ。

    トピ主の見た「110キロしかお米が残っていない」が何日目、何食目か知りませんが、お米も水もおむつも足りない状況で、店が損額を出したくなくて抱え込んでいると本気で思っているのですか?

    トピ主はトピ主なりに考えた「つもり」なのかもしれませんが、そもそもの状況把握も思い込みに偏りすぎていて、根本的に間違っています。「先」に工夫とは、いつ起こるか分からない災害の為に店は常に過剰在庫を抱え、常時廃棄を大量に出せと言う意味ですか?

    机上の空論はいい加減にしてくださいよ。

    ユーザーID:8909310305

  • 印象ですか・・

    >私の発信は24時間やっているNHKの衛星放送を見た印象で書きました。

    それだけの情報源で、しかも印象ですか?腰がへなへなと砕けましたよ。

    >現実を正当化してもいつも結果は同じ?

    つまり、言い訳ばかりして何も対策していない癖に、と日本で暮らす人達を批判されてましたよね。
    この鼻息の荒さはどこに行ったんですか?
    しっかりしてくださいよ!

    被災されている方も、お金は持っているんですよ。
    そして不安なんです。
    平時のお店が毎日完売しないのは、「いつでも買える」という安心感があるからです。
    理解してますか?

    一時的な「外から持ち込めるまでを足元の物資」なんて一瞬でお金に変わりますよ。
    一人何点と制限しても、すぐに売り切れてしまうのです。
    今、必要のない人も不安だから買いますよ。

    トピ主さん、海外暮らしもいいですけど、日本に帰った暁には、もっと注意して観察してみたらいいです。
    人間に対する観察力、流通に対する観察力が圧倒的に足りません。想像力も。

    まるで幼児に言い聞かせるように「先に」「先物買い」と強調されてますが、
    全然分かっていないな、というのが正直なところです。

    ユーザーID:5436432354

  • ダメだこりゃ

    地図くらい見ようね?
    >ヘルメットも中継車も準備していて避難場所まで即時到着してる
    NHKをはじめ、地元民放局は街の中心部である熊本市中央区にあるんです。
    近くの避難所へならとりあえずは行ける。
    九州は台風銀座と呼ばれており、災害中継には慣れているので中継の準備ができているのはあたりまえ。それが仕事。
    TV局が行けるから流通は止まっていないと言いたいのでしょうけど、中央区から中継車数台動かすのと、郊外の倉庫からトラックで大量に配送するのでは意味が違います。
    TV局は行ける所にいけば中継できるってことです。

    >需要何日分を在庫しているのでしょうか?
    「固定客」の需要で言えば1日分ですよ。
    生鮮食料品の在庫回転率は100で、在庫は1日分を意味します。
    米も含めてです。
    >毎日全てを完売している店は見た事がありません
    欠品を出さないように小まめに補充されているだけで、在庫がたっぷりあるのとは別の話。
    「販売可能地域」の人が一斉に来店すれば、数時間で売り切れです。

    あなたは本当に小売のことは何も知らないド素人なんですね?
    「半可通」にすらなっていません。

    ユーザーID:2955734085

  • なぜこうも理解力が低いのか・・・

    >まさか「1日分」ではないでしょう? 

    まさかも何も、避難勧告が出て地元消費者ほぼ全員の食糧を賄おうとすれば、1日分あればいい方です。毎日全てを完売している店がないのは、日に何度かセンターから商品を配送し、その都度店頭に陳列しているから。

    今回の震災のように配送も電気も止まった場合、日配品や生鮮食品はあっという間に賞味期限切れ。それ以前に店舗倒壊で商品を取り出すことも出来ない状況すらあります。まさか本気で在庫を全部「無償」で放出したら損額が大きいから、店が出し渋っているとでも思っているのですか?

    今現在、避難生活者は10万人。しかも被害が大きいのは山間部の、とても都会とは言えない地域。元々店が少ない地域で10万人にいきわたる2〜3日分の食糧在庫を保持した場合、どれだけ莫大な在庫を抱え、その為のコストがかかるか理解出来ていますか?毎日消費よりはるかに多い廃棄が発生します。

    トピ主は、自分以外のレスを読んでいますか?なぜこうも話が噛み合わないのか、全く理解出来ません。自分が無知であることを認められず、自分の提案だけが正しいとでも勘違いしていませんか。あなたは何も分かっていないのです。

    ユーザーID:6036257776

  • もっとも効果的な先物買い

    バッタマンさんや鴨南蛮大好きさんの案が一番現実的で有効だと思います。

    ヘリの運用が一番効果的です。
    普段の訓練は自衛隊で、地震が発生したら別組織に。。。というのもいい。
    防災庁を作り、その所管に自動組み入れも現実的です。

    警察ヘリ、消防ヘリ、自衛隊ヘリを傾斜投入しても人命救助が優先されるから輸送にまで行き届いていなかったのが現実。
    快速かつ航続距離の長い輸送機であるMV−22の大量投入は絶対条件でしょう。
    UH47が1往復する間に、MV−22は計算上は2往復できます。
    そのうえで「いずも」の拡大版を採用。
    わずか248mの全長のいずもをを300m以上にまで拡大し、搭載ヘリも30機くらいに増やせます。
    避難民用の部屋を作ってもいい。
    なにもおフランスの空母じゃなくても、造船大国日本で十分対応できるでしょう。
    熊本には300mを越えても大丈夫な造船所がある。
    経済復興のためにも熊本で造船するんです。
    日本列島を24時間以内でカバーしようと思えば、最低三隻は必要でしょうね。

    あくまで自衛隊に訓練を委託しているだけの防災庁の船というのがミソですね。

    ユーザーID:9152389306

  • コンビニは在庫を抱えない

    トピ主さん、海外生活が長いのかな。

    アメリカとかのガソリンスタンドみたいなところがどうしているかわからないけど、日本のコンビニの仕組みを理解されてないです。
    コンビニって在庫あまり抱えないんですよ、そういうシステムなの。
    お店の形状もよくみてみて。倉庫なんてついてないでしょ?せいぜいドリンクの冷蔵庫の裏にドリンクの段ボールが積んであるくらいなんですよ。

    そして、コンビニはすでに今ある在庫を放出してましたよ。

    私の住んでいる地域は地震の影響のないところでしたが、夫が災害派遣として本震の翌日に熊本入りしました。支援物資もたくさんはあったようです、でも、それをそれぞれに届ける手段が不足していたといっていました。

    トラックで支援物資運ぶのにも道が割れてて遠回り、渋滞、いつもなら1時間程度の距離を4時間かけて進んで、荷物をおろすのに、また何時間も並んでるんですよ。

    まぁ、素朴な疑問を持つのはいいんじゃないですか。
    でも報道をうのみにしないことですよ。テレビなんて都合良く脚色しますから。

    トピ主さんの情報収集が偏っている印象です。海外にいたら仕方ないかもですけど。

    ユーザーID:6162506526

  • 足元の物資はいずこへ?

    単に行政の要望する物資を外部で調達し被災地へ有償で納品しただけだと思うのですが、
    「外から持ち込めるまでを足元の物資で支える工夫」はどうなったのでしょうか?
    トピ主さんが納得していただけたのは結構なことですが、大きな誤解をしていますよ。

    ユーザーID:8092632016

  • いい加減されたらいかがですか

    トピ主の四番目のレスまで拝読しました。
    最初は、ご自分で何も調べもせず自説だけを展開するトピ主にハラハラしながらも、日本の事を心配してくださってる心はあるのだと思っていました。
    四番目のトピ主のレスには怒りを通り越して憐れさを感じます。これだけ皆さんが丁寧に説明されているレスに対してそんな人を食ったような物の言い方はないですよ。
    ここに返信されている中にも今回のを含め過去の震災を乗り越えていらっしゃる方がたくさん見受けられます。
    その方を嘲笑うような言動は人として許せないです。
    トピ主はもう何も言わない方が世のためです。

    ユーザーID:5635484848

  • 調理

    在庫の話ね、このトピでは本質じゃないけど。
    >「1日分」ではないでしょう? (毎日全てを完売している店は見た事がありません。) 
    一日分くらいでしょう。トピ主さんのお国では違うでしょうけど。

    ちょっと考えれば明白だけど、荒く推計すると。
    例えば客は店に毎日来ないよね。4日に一度だとして。
    災害時には店に来る客みんなが一度に来るよね、で4日分が一日で売れる。
    日本では配送はほぼ毎日来てるよ、ここで必要な生鮮品、日配品はね。少なくとも2,3日に一回は来るよ。
    保存食品なんて売れないから全住民分の在庫はない。
    で、一日で在庫はなくなる。
    災害時はもっとひどいだろうけど。

    スーパーの在庫品って食べるには調理がいるって知ってる?
    重要なのは、電気、ガス、水道、等がないこと。大量に調理する道具もない。
    お米があってもごはんにはできないよ。生鮮食品は腐るよ。

    >炊き出しで出来たおにぎりを貰うために
    もしかして、トピ主さんはスーパーは炊き立てのごはん3日分在庫してるとか思っていない。

    ユーザーID:1236694784

  • 日本国民全てが三日分の備蓄を必須としていればいいのに

    先物買いとかいちいち国やら県やらが契約を結ぶよりも、各家庭が最低限3日分の食料と、各勤務先にも3日分を備蓄していればいいんですよ。たとえ、一軒二軒がダメでも、ご近所で分ければある程度は耐えられる。今の日本は数日たてば何とかいろんな食材やら水やらを配布することは可能です。それこそ、水は、雨水タンクを持っていれば、ある程度は耐えられる。公園にはマンホールトイレ用の施設も準備されつつあるし。

    加えて、最近は、各自治会(町内会)が防災用品を備蓄していますし、それを配布する手段さえあれば、何とかこなせる【はず】

    何しろ、いろんな災害が突然やってくる日本、各自が事前にできることを準備することを【強制】できないもんかな?と思います。

    ところで、トピ主さんは、日本を離れてどの位になるのでしょうか?阪神淡路大震災・東北の地震等々、いろんな天変地異がありましたが、そのうち、どれかを実際に経験されたことはありますか?

    あまりにも、上から目線と言うか、今、それをここで言う?と言う、発言が多すぎます。

    ユーザーID:6063504770

  • ちょっと考えればわかること

    >まさか「1日分」ではないでしょう? 

    そもそも、在庫を多く持っていたとしてもその店が震災にあえば在庫の意味がありません。
    常温で保存できない食料は震災にあえば破棄するしかありません。
    日持ちのする物はある程度の在庫はあるかもしれませんが、基本的には在庫を抱えないように毎日仕入れています。
    コンビニなんて特にそうです、朝と夜にトラックが来ます。

    普段は週1〜2しか買い物しない人でも、こういう事態になれば買います。
    普段の何倍もの人が押し寄せるわけですから、そりゃ在庫を全部出しても一気になくなります。
    ちょっと考えればわかることじゃないですか?

    どうして物資がなかなか届かないのか、現状ではいったいどういう仕組みになっているのか、
    海外にいてわからないのなら、なぜそれをネットで調べたり、質問しないんでしょう。
    いきなり的外れな意見を書くまえに、まずは知ることからはじめたらどうですか?
    あなたが日本のことを心配しているのはわかりますが、読んでいて腹立たしくなるんですよ。
    なぜだかわかります?
    何もわかっていないのに、えらそうに意見されるからですよ。

    ユーザーID:9211507824

  • できる事はやっている

    過去の経験を活かして、出来ることはやっている

    そんなの当たり前です。どの自治体だってやってるし、会社だって、学校だってやってます。それでも、災害時にはさまざまな課題が出てくるものです。被災者となれば不自由もあるし、大変な思いもするのです。

    今回の地震についても、今後のために何が備えとして必要なのか、そのためにさまざまな報道がなされているし、それについて日本中で対策を考えているのです。

    地震そのものなのか、津波なのか、土砂災害なのか、氾濫なのか。災害が起こる時や場所によって、必要なものは異なります。あちらの災害現場では達成できたことが、こちらの災害現場では活かせないなんてこともあります。それらを全部ひっくるめて、もっとできることはないかと考えているのだと思います。

    工夫がない、訳がないでしょう?

    ユーザーID:9631192647

  • 「先物買い」の話はどこへいった?

    なんか妙に納得したようなレスをしてるけどさ、供給契約は先物買いじゃないんだよ?
    在庫を常備してくれるわけじゃないんだよ?

    供給契約をしている有名コンビにチェーンは確かに震災翌日は千個程度のおにぎりと水を熊本県庁に納入しています。
    でも二日目には僅かおにぎり160個にまで落ち込んでいます。
    力の限り働く対策本部の職員の分も賄えたかどうかの量です。
    これが何を意味しているのか?
    初日で在庫がなくなったということです。
    二日目の160個は初日の積み残し程度の話でしょう。
    そして三日目。
    急に5万個まで増えています。
    つまり3日目にしてようやく遠くの工場から到着したということです。
    しかもこの三日間は熊本県庁へのみの供給です。

    何をしたり顔で納得してるのですか?
    あなたの言う先物買いとは縁もゆかりもない単純な供給契約です。

    外国にいると自己主張をしないとやっていけない事は知っています。
    でもここは日本の、しかも非常事態の日本の話。
    その辺りをわきまえないと、とても不愉快極まりない表現が多く含まれていますよ?

    ユーザーID:3718256676

  • 全てのことは一度行われている、という歌詞があります。

    物流が滞るのが怪しからんから常に多く仕入れておけと仰っておられる。
    貴方は「鯨一頭丸ごと冷蔵庫に入れるには?」という無理難題に
    「冷蔵庫の扉を開く→鯨を入れ→扉を閉じる」と答えるているのと同じ。

    物流というのは「経路」があってこそ成立します。
    今回は道路が方々で寸断され、「経路」に問題が生じたわけです。TVで報道されたかと。

    日本でも旧帝の教授が「阿蘇にいる馬で運べばいい」と呟きました。
    阿蘇にいる200頭の馬は食用。荷役訓練をされてなければ、使役馬が居ても操れる人がいないと使えず、
    使役馬の水や食料も必要では?と、一般人に突っ込まれ、相手を馬鹿呼ばわりして大炎上。

    深く考えもせず粗のある問題提起をして、間違いを認められないのは貴方も同様。
    何故ここまで叩かれるのかは、TVよりも目の前の便利な箱で被災者の呟きをご覧あれ。

    系統立てて思考ができないのに政府は工夫がない等笑止千万。
    個人が支援を待つ間の分の備蓄をする。TVや新聞を鵜呑みにせず、きちんと対策の打てる政権を選ぶ。
    本当に阪神や東北での事をご存じないんですね。貴方って幸せですよ。
    皮肉ってわかりますか?

    ユーザーID:3847931688

  • イタリアにそんなフネがありますな

    >あくまで自衛隊に訓練を委託しているだけの防災庁の船というのがミソですね。

    内務省の予算で建造された空母のような飛行甲板を持つ揚陸艦。
    平時や戦時の運用は海軍だけど、災害が発生したら内務省指揮下で災害救援にあたる事になってます。
    わが国だと、内閣府が予算を出してヘリコプタ搭載護衛艦または輸送艦を建造するみたいな話ですかね。
    南極観測船「しらせ」が文部科学省の予算で建造され、海上自衛隊が運用(海自では「砕氷艦」と呼称)している事からまったくあり得ない話ではないかな。

    >熊本には300mを越えても大丈夫な造船所がある。
    >経済復興のためにも熊本で造船するんです。

    ああしたフネを作る技術はわが国でも限られた造船所しか有していないので、それはちょっと…。

    ユーザーID:5196360754

  • 完全にヨコで、しかも質問で申し訳ありません。

    ヘリコプター搭載護衛艦を災害用に配備という案を興味深く読ませて頂きました。

    例えば防災省なり防災庁なりに防災用の船を配備しておくという事になった場合、なにも「いずも」などのような防衛能力を持たせる必要はあるのでしょうか?

    「しらせ」が南極観測に特化した砕氷船であるように、防災に特化した船でもいいのでは?と思うのです。
    高度な防空能力なんて必要ないし、武装も不要ですよね?
    ヘリが多数いききするので、高度な管制能力は必要でしょう。

    ひたすらヘリコプター用の広い甲板と、物資格納用の深い船腹。
    そして被災民収容の広い居住区。
    (個人的には子供と保護者1名・身体障害者など避難所で列に並ぶことの難しい人々をいち早く保護する)
    さらに病院機能。

    要は戦闘状態で被弾することまでは考えなくて良い丈夫な箱舟程度をイメージしています。
    あとはいち早く駆けつけるための強力なエンジン。

    設計は他所でするにしても、「ひゅうが」を作った会社は熊本県長洲町に造船所を持っていますから、雇用確保や経済復興の観点から、熊本で防災船を作れませんかね?

    ユーザーID:5951862039

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