有効な少子化対策はどうすればよいのか

レス134
お気に入り91

犬の目

話題

還暦間近の男性です。
少子化対策は緊急な課題と思いますが、なかなか実効性のある対策が見つからないようです。
産む側であるこれからの若い人、その親の世代とで考え方のズレもあるようです。
あるいは、考え方を変えて、少子化を前提とした社会づくりをする方がよいという意見もあるでしょう。
さまざまな世代の広いレスを待っています。

ユーザーID:2420363048

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数134

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 大学までの学費・医療費無償

    二人の子どもを育てていて、経済的に不安だったのは教育費と医療費でした。特に大学は費用がけた違いにかかりました。でも、子どもが進学希望なら行かせてあげたい。病気になったら適切な医療も受けさせなければいけない。
    幼稚園・保育園から大学までの学費、制服、修学旅行費、(部活)ジャージ等の無償化と社会人になるまでの医療費無償化が良いかと私は思います。

    ユーザーID:2078946270

  • 大学まで無料にする

    二児の母です。
    教育費の問題が解決すればもう一人産みたいです。

    大学が無料のうえ、学生に手当のようなものが出る国があったように思います。
    高齢者に対しても手厚い福祉があるようです。
    かなり前にテレビで見たのでどこの国だったか覚えていないのですが。

    税金は高いけれど、教育資金や老後資金の心配がないので、みんなお金をどんどん使うと言っていました。
    貯めるばかりで消費に回さない日本と違って、経済もまわるようです。

    ユーザーID:3527303559

  • どこかのトピでも同じようなこといったけど

    あるSF小説の設定をかなりきつくしました(のであるSF小説の設定とほとんど別になりました)
    1.男女とも○歳になったら生殖能力があるかの検査
    2.生殖能力がある人物は自動的に一緒のクラスに振り分けられる
    3.限られた社会なので、まぁセッティングされているといえばそうなんだけどとりあえず恋愛結婚させる
    4.子供が生まれたら第一市民権(かなり優遇されている)獲得、○○ちゃん生誕の日ということでパレードと休日になる
    5.もともと能力がなかった子供は第二市民として、第一市民とはまぁ一線劣った生活をすることになる(税金とかいろいろ義務がある)

    しかしよく考えてみると、このネタ元の小説の設定って、いろいろ穴があるな……まあいいや。
    とりあえず、○理があった時点で生殖活動に方向性を全フリしたほうがいいような気がしますね。
    子供の有無でとりあえず「優遇」というのは考えたほうがいいでしょう。
    けど、その後子供が成長してから子供を授かれるか、ニートになるとか何かあるとすぐ(親は)第二市民に転落するので、そのケアもしっかりすればよろしい(子供を産んだからといって安心していられませんよ的な意味で)。

    ユーザーID:1696762854

  • もう少子化対策しても改善は無理。女性を政治に利用したいだけ1

    少子化対策は、つまり

    女性を政治に利用したいだけで、

    本当に女性が子供を産み育てるための対策は、誰もしようとしない。

    少子化という社会に都合の悪い現象をなくするために、

    女性を利用するだけなんだと

    女性は分ってしまったので、もう見向かない。

    少子化対策は、子供が増えればいいだけで、そのために、女性がしんどくなっても苦しくても、そんなことを改善しようと本気で考えている政治ではないと、女性はやっと分った。

    だから、もう、少子化対策は用をなさないし効果も出ない。

    選択的夫婦別姓さえも、知らん顔して、女性差別したままで、
    家庭の中も結婚後の生活も、女性差別のまま

    女性を男性の下に置き、
    妻を夫の下に置き

    家庭では妻を義家・義親の下に置き

    男性優位の生活をさせながら、しかも働き続けてしかも子育てまでさせ
    男は共に子育てしようという、当たり前のことさえできず、
    仕事だけして女を下に見て家事育児を妻に丸投げ
    生活の中で、家事と子供を産み育てることを軽視する〜

    この国の男性の、男性優位のわがまま根性が治らない限り

    この国の少子化は止まらない。

    現在、もう改善の時期は過ぎた。

    ユーザーID:4242382045

  • もう少子化対策しても改善は無理。女性を政治に利用したいだけ2

    時機を逸してしまった今更の対策は、効を奏さない。

    諦めて移民を受け入れるしかない。

    今更の少子化対策は、冬になってやっと冷房するようなもの。

    もう女性は

    結婚などせず
    子供など産まず
    結婚や出産や育児に人生を振り回されず

    自分の人生のことは自分で計画を立て生きるしかない
    自分は自分で守るしかないと気付いてしまった。

    だから今更の少子化対策は

    効果が上がらない。

    女性が頑張ろうという気になった「鉄が熱い時期」を逃した。

    大事な時期を逸してしまった。

    少子化は進む。女性はもう、仕事子育ての両立には本気になれない。

    今後は、子育てを切り捨てる女性が増える。
    その前に結婚を切り捨てる女性が増える。

    結局この国の現状は、子供を産み育てられない社会だということ。

    男中心社会が行き過ぎて、女性を蔑視してきたため
    女性が子供を産み育てられる社会とは遠くなってしまった。

    少子化対策は、タダこの国の社会が子供を増やすための対策で

    女性が子供を産み育てやすい社会にするための政策でもなく
    女性が幸せになれる社会を考える政策でもない。

    逆に女性の幸福など無視している男性優位社会。

    ユーザーID:4242382045

  • 今更の話

    少子化という課題は1970年ごろすでに問題提起されてたんですが、
    放置され続けました。社会保障費問題と同じです。

    今更対症療法的に対策をたてても後手後手でどんどん追い詰められていくだけ。
    今は生産人口の減少→移民という話がありますが、少子化対策とは真逆の方向に
    向かってます。どうもならずにあるところで均衡するまで自然に任せるしか
    ないんじゃないですかね。

    ユーザーID:8539361525

  • 子供を育てた方が得に

     子供を産み育てる、しかも出来るだけ多く育てるのは、本来、人間本能である筈ですが、文明が進むに従い、様々な要素が絡み、自然放置では、少子化が進んでしまう状況が今日の状況と理解しています。
     様々の要素の中で最も大きなものは、矢張り子育てにはコストが掛かる事ではないかと思います。
     従って、子供を産み育てる方が得になる施策を大胆に実施する事だと思います。
     例えば、給付金や税額控除など、中途半端でなく、思い切った施策が必要と思います。
     その財源として、老人福祉の削減も止むを得ないと思います。

    ユーザーID:0025787984

  • 劇的改善策が有ります。・・・1

    大家族制を復活させるのです。今、地方で起きている事象(老老介護、耕作放棄地、シャッター通り商店街、学校閉鎖、等々)と、都会で起きている現象(待機児童、人口一極集中、過密化、拙悪な居住空間、生活コストの増大、生活保護世帯の増加、等々)は表裏一体です。

    何故、共働きしなければ成らないのでしょう。何故、世帯収入の割に「豊かさの実感が無い」のでしょう。都会で暮らす事は、高額な家賃又は住居取得費を要し、教育費負担や老後生活費の蓄積まで要する都会暮らし。

    その過半の都市住民は、進学の為に都会へと向かい、年収300万円を下回る地方の親が、懸命に節約して支援仕送りし、なけなしの富が都会に集中した。育った子はサケと異なり、カンバックしないのです。故に、地方は可処分所得の高い層が激減し、疲弊しているのです。

    国は「国土強靭化政策」を推進中ですが、防波堤や治水治山ダムを幾ら造ろうと、熊本大地震を顧みるまでもなく、大災害の前には無意味です。最とも有効な国土強靭化とは、人口の分散=都市と地方との人口バランスを図る事だと思います。

    ユーザーID:3981874145

  • 劇的改善策が有ります。2

    それには、地方に職が無ければ成りません。勤め先さえ有れば、多くの者が先祖伝来の屋敷や田畑は有るのです。35坪の戸建住宅など、1000万円台で建てられます。地方勤務で給与所得が低くとも、狭小高額住宅のローンを一生掛けて支払う都会暮らしに比べれば、自然環境の良い地方で、伸び伸びと曽祖父母、祖父母、両親、子供の四世代が隣居出来る田舎暮らしは、ローン支払いも苦に成るほどの高負担とは成らないでしょう。

    大家族の良さは、それぞれの家族メンバーが、出来る役割を家庭の中で担当出来るという相互協力体制と、祭りや仕来りなどの家風や伝統の継承が可能と成ることでしょう。もはや生活保護も介護保険も年金制度も制度疲労により後20年も保たないでしょう。、

    家族内で自助的に支え合い、年寄りは孫の世話を焼き、壮年世代は老人介護を補佐し、出来る役割を各々が少しでも担当すれば、孤独死やセーフティネットの適切利用化等により、社会保障コストも節減出来て、可処分所得の高い若い世代の地方回帰により、地方経済も上昇するのではないかと考えます。

    ユーザーID:3981874145

  • ゼロベースで考える

    現在の常識やタブーにとらわれずに考える必要があると思います。

    例えば、

    女性の社会進出
    男女平等、男女雇用機会均等
    終身雇用廃止、年功序列廃止
    核家族、男女別姓
    以上のようなことが出生率が高かった時代はどうだったのか、検討しなおして見てはどうでしょうか。

    20代の女性が社会で働かなくても生活が出来るような社会であればどうでしょうか。

    このままだと日本国民が一人もいなくなるのは何時になるのか試算した話は聞いたことがありませんが、政府で試算して国民に広く知らせてはどうでしょうか。

    ユーザーID:8763340868

  • 劇的な改善策が有ります。3

    その為の「キーポイント」は、「職」なのです。地方に雇用を造る為には、法人税制を変えるべきです。首都圏整備法や近畿圏整備法は、都市への人口集中を回避する為、一定用途の建築制限を図りましたが、雇用を都市から地方へ移転させる為には、大都会における企業法人税は現行どおりとし、地方へ展開した工場、会社、事業所の法人税は雇用人数で案分し、半額ぐらいに減税するのです。

    これらの制度実現の原資は、大都会の容積率の増積権利を、金銭納付する事により特認するのです。アメリカで普及している空中権の売買(八重洲口や日本全国でも10例ほど実績有り)に似ておりますが、両当事者が合意しなければ成り立たない空中権売買と異なり、申請者の単独申請で容積率の増積を金納特認するシステムです。

    例えば、丸の内で200坪の敷地を所有する企業が、現行容積率1000%の為、2000坪の建物しか建築出来ず、建築用途が限定される場合、増積(路線価格を目安と仮定)により、2000%まで建築出来るならば、事務所ビルがホテルに変更出来るかも知れません。

    ユーザーID:3981874145

  • できることは全部やる

    移民受け入れは一旦除いてみました。

    ひとことでいえば、高齢者に偏っている社会保障費を若年層に振り分ける。主に年金と医療費の削減。
    お金のない高齢者にはいま以上に辛い社会になりますが。障害者年金以外は減らしてもいいかなと。

    高校まで完全無料(部活、教科書、修学旅行代まで含めた)
    一人あたり1000万円の補助金(お金の欲しさに子ども生む家庭もあるでしょうが)
    ベビーシッターの所得控除
    35歳までに結婚すると300万円のお祝い金、さらに5年間継続すると100万円補助。
    35歳以下は所得400万円まで非課税(法の下の平等に反しますが。。)
    一夫多妻制を認める

    残業を減らすのは民間のことなので口出しできませんが、結婚できない大きな理由の一つが経済的なことなので、経済的なことに関わる少子化の要因はすべて消すようにします。

    魔法のようにどれか1つで解決する問題ではないので、できることは全部やる。

    有権者の40%が60歳以上なので、絶対無理でしょうけどね。
    やはり、自分は可愛いものです。自ら犠牲にして、若者世代を厚遇できないでしょう。

    ユーザーID:0983548230

  • 劇的な改善策が有ります。4

    東北大震災で東京タワーは、穂先が曲がりましたが、スカイツリーは、影響は微細でした。それ程までに高層建築技術は、進化しているのだと思います。

    この制度は、課税制度では有りませんから、景気後退化を招きません。それどころか建設業者に「解体工事」「建設工事」の新規需要をもたらし、大都市側に「固定資産税・都市計画税」の増額をもたらし、事業主は金納負担により土地ポテンシャルの増大を得られ、政府には許可の判子押印だけのノーコストで、土地代価格の8割程度の納付金を得られ、四方ウィンウィンの名案だと思います。

    この原資を大都市一極集中から、地方都市への分散化へのコストに充当するのです。大都市住民は、都市のお金を地方へ投下する事に、疑義を呈する人も居るでしょうが、そもそも地方が子弟の進学資金や都市での住居費・生活費として、泣く泣く移転仕送りした資金に他ならないと思います。その還元策だと思います。

    さて、官僚は予算争奪を以て自省の影響力を保持し、天下りの老後保障を企図しますから、縦割り行政下にあって、所管の奪い合いで実現可能かどうか、危惧しています。住み善き地ありて、少子化解決と思います。

    ユーザーID:3981874145

  • 問題点をハッキリさせるべき

    少子化問題と声高に言われていますが、社会保障に関しては、これから少しずつ団塊の世代の方が亡くなれば(その世代の方、大変失礼!)、
    後は緩やかな人口減少が続いていくので、それに合わせた制度に変えて聞けば、社会保障に関してはそう大変ではないように思うのですが…。
    大体、今から子供が増えても、この問題に関してはもう間に合いません。

    もちろん人口が微減していく社会は、いろんな意味で望ましくないと思いますが、少子化問題を社会保障だけで語るのはおかしいと思います。

    私も、皆さんからいろんな意見が出るのを楽しみにしています。

    ユーザーID:7417856131

  • レスします

    少子化対策は立場によって
    意見が大きく異なります。
    トピ主さんは「〜ようです」と連呼しつつ
    問題提起をされていらっしゃいますね。
    ぼんやりとしたフィールドで
    大きなテーマを語れば、
    必ず言い争いが発生します。

    少なくともその問題を解決したい理由や、
    ご自身なりの見解を提示すべきでは?
    解決策を導き出すには、
    穏やかな話し合いの場を提供するセンスが
    問われます。

    ユーザーID:7945172434

  • 自由で責任のある男女の自己選択でうまくいく、問題ない

    少子化対策などする必要もないし、する根拠もない
    労働者不足だから少子化対策・移民、と言っても「現時点での、現在の技術水準では」という前提での話でしかないから理由にはなりません
    投資と技術革新による生産性の向上により労働者不足が改善される方が早く効果が出るはずですから
    それに、労働者が足りなくなる、人口が減って大変なことになる、と政府が言ったとして、それは、それぞれの現場の状況を反映しているのか発言に責任を負っているのかはわかりません
    チャウシェスクのルーマニアとあまり変わりはないのではないかと

    自由な男女が自己責任を担って子育てする方が、神の見えざる手が働き良い結果になります

    政府や財界より、子供に経済的な責任を持つ両親の方が、将来子供に職はあるか、どのような職なら幸せになれるか、そのための教育は、自分達の状況では何人育てられるか、に的確な答えを出すことができます

    その家庭・社会の状況を反映した決定が集合知として出生数に反映されるのでそれを尊重すべきです

    少子化対策を行ったフランスの深刻な失業率と少子化が進んでいた日本の比較的低い失業率
    これが答えかと

    ユーザーID:1931051582

  • 結婚率を上げること、ではないでしょうか?

    最近の20代は結婚願望がない人が多いそうです。
    小町を見ていると「結婚したい!」と言うトピがよくあるので、みんな結婚願望があるように錯覚しますが、現実はそうではないのだそう。

    なぜ若い人たちが結婚したがらないのか?を考えて、若い人たちが結婚したいと思うようにしていけば、自ずと出生率も増えていくと思うのですよね。

    少子化、少子化、と言われていますが、私の周りにいる既婚者はほぼ2人以上子供がいます。
    特に、共稼ぎ夫婦は子供の数が多いです。

    若い人たちが結婚して、共稼ぎを選択することで、子供の数も増えていくのでは?と思っているのですが・・・

    ユーザーID:3386617511

  • 極論だよ。。

    社会保障制度を大幅に見直す
    特に医療分野だね、
    詳しく書くと削除の対象になるからあまり突っ込んで書かないけど、
    例えて言うなら、昔の子供の居ない家庭で養子を取る時は一人でなく二人取っていた。
    もし一人、何かあってもスペアがあるから(笑
    子供が多かったのはそれだけスペアが利いた事と繋がるんだよ。
    そして年寄りは自然の摂理に従って星になる。
    この世代交代の循環をぶちこわしているのが医療だよ。

    行き過ぎた医療は経済的に家庭の負担、国の負担が大きく、少子化に拍車を掛けている事に気付くべきだよ。

    ユーザーID:2956377645

  • 新しい事業の税金で待機児童の解消を計ればいい

    少子化の主要因に、晩婚、非婚が上げられますが、非婚の原因は、非正規雇用が増えているからだと考えます。
    収入の不安定が、結婚を減らし、引いては少子化の原因の一つとなっているのでしょう。

    大学を出ても、就職が見つからないのは、社会に「雇用」が少ないからで、新しい分野の産業を生み出す事です。
    新しい分野として、燃料電池で動くクルマの開発です。

    水素社会に穏やかに変えて行くべきです。
    インフラの整備、新しい燃料電池カーの開発を通して「新しい雇用」を生み出すのです。

    「新しい雇用の正規社員」を増やせば、若い層にお金が動き、結婚も増え、やがて子供も設けるでしょう。
    新しい事業に、補助を回せば良く、新しい事業の税金で待機児童の解消を計ればいいと思います。

    ユーザーID:2199294229

  • レスします

    トピ主さんが持っているのは、聞きかじりの情報のみ。

    お陰で世間知らずな印象を与えている。

    有効な対策を知りたいのなら、社会に出て世の中の動きを体感しておくべき。

    定まらぬ視点で問いかけても、あなた自身が理解に及ばないであろう。

    ユーザーID:2522117596

  • 不思議な現象だと思う

    世の中の全てが「少子化問題」に熱中しているかの如く騒がれて
    いるが、もう少し落ち着いた議論を期待している。

    先ず、日本の過去の歴史を振り返って見れば、人口が多くて移民
    の奨励が行われたことを改めて考えて見て欲しい。ハワイ、ブラ
    ジルに始まり、仕舞には「満州国」なるものを創設したりして、人口
    問題に苦労した経緯がある。

    そして現代は、単純労働や土木作業の多くがロボット化、機械化
    されて「機械人間」を製造しています。これを生身の人間に換算
    すると何億人かに算定することが可能と思います。

    人口が国の基礎であることに異論はありませんが、個人的には、
    戦後の人余りによる、食糧問題、学校問題、就職問題等々を忘れ
    る訳には行きません。

    世界的には、将来の食糧問題が議論されています。世界の人口
    は、40億とか50億とか言われて、人口増大問題が懸案となって
    ゐます。

    日本は、どの程度の人口を維持すべきかを議論したいと思います。

    ユーザーID:8159325470

  • 独身税の導入

    少子化対策だけに重きを置くなら、独身税の導入でしょう。

    女性は16歳から40歳、男性は18歳から50歳を課税対象とし、学生は免除或いは減免とする。
    配偶者と死別した人は、課税対象外とする。
    配偶者と離別した人は、子がいれば課税対象外、子がいなければ一定期間免除とし、のちに課税対象。
    原則として、夫婦の同居を義務とする。

    偽装結婚は横行するでしょうが、同居を義務とする事が肝要です。
    男女を同居させてしまえば、子が生まれる可能性が高まります。
    また、日本は婚外子に厳しいので、夫婦が増えなければ子も増えません。
    よって、この制度により夫婦を増やす事が目的です。
    独身税による税収はもちろん、子育て支援に充てます。


    これくらい大胆な事をしなければ、
    少子化に歯止めはかからないのではないでしょうか。

    ユーザーID:0693786793

  • 少子化より高齢化

    広い意見をとのことですので、レス致します。

    私は段階ジュニアが出産適齢期を過ぎたので少子化は必然だと思います。
    今の若い世代(20代)が5人〜10人産むのなら別ですが、無理ですよね。

    つまり、対策は不要かと思います。

    それよりも高齢者の介護問題は被害が桁違いです。
    自業自得とか、自己責任等といくら言っても、事態は深刻です。
    早期の、しかも有効な対策が今、必要だと思います。

    日本は既に少子化対策をする期は逃しました。
    これからを考えなければならないと思います。

    ユーザーID:4323981809

  • では

     保育園、幼稚園から大学までの教育費無償化です。
     

    ユーザーID:6238956916

  • 考えてみました

    既婚かつ子供のいる夫婦に、ご褒美をあげるのはどうでしょう。
    例えば、30歳以上の女性は既婚者でなければ正社員になれないようにするのです。
    少子化の原因は、女性がキャリアを子育てより優先することにあると思います。だったら、子育てをすればキャリアアップにつながるようにすれば、皆、積極的に子育てするでしょう。
    正社員の子育てにより、会社に負担がかかる場合は、独身者をうまく利用して穴埋めをしましょう。既婚者と独身者のコラボで、社会をうまく支えるという発想です。また、独身者にはボランティアでベビーシッターをできるようにもします。こうすれば、子育てに参加でき、人間として成長できる機会を与えることにもなります。

    このような制度をもうければ、未婚の母も減ると思います。生まれてくる子どものためにもなると思います。

    ユーザーID:8869731344

  • 人口は減っていい

    今は、高齢者が増えて行って、きのこ型のようにバランスが悪いですが、このまま少子化が続き、今の団塊ジュニアが去る頃には落ち着いて釣鐘型のようになると思います。
    日本の産業や資源を考えるとその方がいいと思います。

    ユーザーID:9941584959

  • 地方は二人以上、都会はしない

    地方って二人以上いますよ。
    理由は簡単で人口が少なく学生時代の知り合いが多いので負けたくない、人並みにしたい、世間体や親の見栄。
    両親が子の面倒を見る、同居、親に家を建ててもらえるので結婚生活のスタートにゆとりがあります。
    地方は親が貧しくても何故か子沢山も多い。たくさん生めば子らが稼ぐので後で楽になる、もちろん親の援助もないので職がないなんていってられないのでたくましく育ち都会に流れていきます。

    方や都会は二人でのみのスタート、全部自己負担なので共働きでも誰にも頼れないし子は一人が多い。よって結婚生活への展望が暗い。
    それと都会は誰の眼も気にせず生活でき結婚への切迫感がありません。低所得でも楽しめる多様な生き方がある、多くがそうだし実家住まいも多い。
    若者男性の25%、女性は35%が貧困って知ってますか?若者とは20代〜30代半までをいいます。貧困とは国民平均年収の半分未満を言います。
    少子化は現代社会が求める必要人口の証なので無理に増やせません。少子化は生活に余裕がないからと言ってるのは金持ちの一方的な考えで、当人らは別になんとも思ってないのです。

    ユーザーID:1760426657

  • 難しいですね

    「多様な価値観」の時代なので難しい話題だと思います。女性しか子供を産めないのに、合わせて働けだと少子化はやむを得ないでしょう。と言って、女性自身が社会進出を望んでいるので、昔のように「家を守れ」という訳にも行きません。

    有効な対策は打てないような気がします。少子化に社会を合わせて行くようになるのでしょうか。

    ユーザーID:9197048143

  • お金が掛かり過ぎるのに補助が少ない

    フランスでは婚外子も関係なく、その保護者の子供として認知し、子供の人数に応じて補助金を出していると、数年前のテレビ番組でやっていました。
    日本では最近になって認められたようですが…
    私は2人子供を出産するたびに貧乏になりました。自然分娩で出産出来ない場合、社会保険などで戻ってくる金額よりも出産に費用が掛かります。その後、リーマンショック、事業仕分けで主人の仕事が激減し年収140万円減収し、それから年収は上がらず、現在まで来ています。当然、学資保険も解約し大学に行く為の費用は無くなりました。高学歴社会を生きるために、どうしたらいいのでしょう…
    こんな時代に、子供を安心して生み、育てる事ができますか?
    「子供は国の宝」と言われていますが、今まで、一度もそんな事を感じた事はありません。ベビーカーで買い物にけば邪魔にされ、子供がスーパーで2m程度走ればば爺さんに怒鳴られました。年金を支えているのは現役世代なら、次世代を担うのが子供なら、怒鳴る場合じゃないだろう?と思います。
    子供は増えないでしょうね。

    ユーザーID:9493681440

  • レスします

    年功序列、終身雇用
    これに限ります。

    ユーザーID:8045713708

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧