「お客様の中にお医者様がいらっしゃいましたら」

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ピザまん

話題

よく飛行機で流れるアナウンスです。

先日乗った国際線は、乗った瞬間から何だか嫌な空気というか、圧迫されるような感じでした。案の定出発後3時間過ぎると通路で女性がバッターンと派手に倒れました。すると例のアナウンスが流れましたが特に動きもなく「ああ、お医者さんいないのかな」と思っていると、私の隣に座っていた白人女性の元にCAさんがやってきて、「ドクター○○さん、お願いします」とか何とか言い始め、一緒に立って行きました。

その日は結局4人が具合が悪くなり、そのたびに隣の女性は呼び出されお疲れの様子でした。

ここでやっと本題なんですが、お医者様は飛行機に乗る前に身分を明かさなければいけないのですか?何かあった時のために。

ちなみにその時の女性は、知らんぷりを決め込もうとしていたのにバレた!っていう様子だったので、気になってトピ立てさせてもらいました。

ユーザーID:6566367679

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  • ニュースで観ました

    少し前ですが、JALと日本医師会が提携をし、事前に医師であることの登録制度を導入したと、ニュースで観ました。

    日本医師会が発行した医師免許を持っていて、JALのマイレージ会員になっている人に、任意で事前登録をしてもらう制度だそうです。

    登録されていれば、医師である人がどこの席に座っているかは分かりますから、機内で医師が必要になった場合でもアナウンスをしなくても、CAが直接声を掛ければいいのです。

    海外では、ルフトハンザが同様の制度を導入しているそうです。

    あとは、ものすごく頻繁に同じ航空会社を利用していて、乗務員とも顔なじみであり、仕事を知っている場合もあるかも知れませんし、その航空会社の勤務医というような場合もあるかも知れませんね。

    ユーザーID:6189119322

  • 架空のお話ですか?

    真面目にレスします。

    航空機内において、CAがドクターに診療を促すことはありえません。
    分野が違えば全てが違い、誤診は責任問題に繋がります。
    大昔前のテレビドラマと勘違いしているように思います。
    それともこれらは架空のお話ですか?

    ユーザーID:9559342257

  • 予約時の

    Mr.とかMrs.とかMs.とかいう部分に、人によってDr.で登録しているからじゃないですか。
    もちろんいわゆるMedical DoctorとしてのDr.じゃない場合もありますが。
    あと、教授とかって場合にはProf.を使ったり。
    まあ最終的には本人の自由でしょう。
    義務で呼称をDRとしているわけじゃないと思いますし、それを書くことで何かメリットを享受したことがある人はそう書くんでしょう。
    でも、そういう非常時には「お医者様ですか」って聞かれて、アクシデントに巻き込まれる率も高いでしょうね。

    別にそういう場合、知らんふりしていても構わないんだろうと思います。
    医師とはいえ、機上でできることはごくごく限られているので、自分の責任でなくても最悪の事態が防げない場合も多々あるはずです。
    ただ「まったく知りません。お休みなんで」とはなかなか言えないんだろうと思います。

    ユーザーID:4686353535

  • 国内線では

     日本医師会とJALで医師登録制度をやっていますですが、少なくとも、国内線のエコノミークラスは身分を明かすことなく利用できます。

     カナダやアメリカのように「善きサマリア人の法(緊急時に善意で救助した人の免責)」が立法化されれば、日本でもドクターコールに応じやすくなるでしょうね。

    ユーザーID:1931822630

  • そういう航空会社もあります

    多分国内線・国際線あわせて200回以上は飛行機に乗ったことがありますが、
    そのアナウンス、1回しか聞いたことがありません。
    本当に「よく」流れるんだとしたら、トピ主さんが乗る路線特有の現象ではないでしょうか。
    ちなみに調べてみたら、コールがかかる国際線は0.54%の割合だそうです。

    また、航空会社によってはマイレージの会員になるときに医師登録すると
    待遇がドカンと上がる会社があります。ルフトハンザなんかはそうです。
    それなら搭乗時に身分バレしています。

    医師にとったアンケートでは7割近くの医師が「知らんぷりする」と言っています。
    アンケートですので、実際にその場面に遭遇したらまた違うんでしょうが…
    日本は訴訟リスクがあるのでなかなか無償の善意では動けないということなのでしょう。

    ユーザーID:9363570150

  • そのとおり

    仲間内の集まりで、会場に行く道中に
    捻挫して足を引きずっていたのに時、
    会場にいた外科の看護師と整体師をしている人に
    見事に知らん顔された事ありますよ。
    自分でクーラーボックスの氷とバンダナで
    手当てしましたが、貧血で倒れた人には
    勝手出て世話してたのは、ショックでした。
    普段は駅から大分遠く、そこの医院に
    通院しないからと思いますが。

    それより1度のフライトで何人も倒れる事の方が気に
    なりますね。機内の圧迫感だとか関係してそうですが。

    ユーザーID:0825274724

  • 明かす必要はない

    失礼な航空会社ですね。
    その白人女性が何者か知りませんが、診療を拒否することはできます。
    だって勤務中でないですから。

    自分の専門外のこと、薬や機材が乏しいこと、何かあれば責任を取らなくてはいけないこと
    などの理由で私なら拒否ですね。
    私には私の患者さんがいますし、たちの悪い人で損害賠償なんて訴えられたらその後の仕事に差し支えますので。
    タダ働きで不快もいいとこです。フライトナースが対応すればいいと思う。

    ユーザーID:5426772031

  • 前もって登録済み

    航空会社に前もって医師であることを登録しておくシステムがあるんですよ。
    緊急時に素早く対応できるように。

    登録することによって、何らかのサービスを受けられるからだと思いますが、そのドクターも4人も診ることになるなんて思いもよらなかったからびっくりしてたのでは?

    サービスだけ受けて何事もないほうが普通多いと思いますので。

    ユーザーID:5685732164

  • 言い忘れましたが

    事前登録といっても、もちろん任意です。
    医師であるというだけで、絶対診なければならないなんてありませんから。
    それに、万が一の時の責任も医師は免責されます。

    ユーザーID:5685732164

  • そういうサービスが始まったんです

    エアラインと、医師向け情報サイトとの業務提携の一環で、医師でありお客様急病時に協力することを表明するかわりに色々な優遇(ポイントその他)を受けられるサービスがあるんですよ。うらやましい気もするけど、きっとご本人は気が安らがなくて大変ですよね。

    ユーザーID:9604965341

  • 航空業界については全く分からないのですが、思うこと。

    医師も生身の人間で労働者です。世の中には、多数の人が「医師は24時間患者のために尽くすべきだ。」と思い込んでいるようですが、間違っています。その考えの人達には、反対に「医師を過労で殺す気か?」と問いたいですね。

    で、このトピの件ですが、倒れた乗客を診た医師には、しかるべき手当てが航空会社または倒れた乗客から支払われるべきだと思います。そのような規約は存在しないのでしょうか。
    もし何も医師に見返りがないなら、医師の好意につけこんだ嫌な悪習で、すぐに改善するべきです。航空関係の会社の上層部にお勤めの方、もし私のレスをご覧になったら、至急検討して下さい。

    ちなみに、私は医療関係者ではなく、この意見は自分可愛さに述べたものでは全くない事を申し添えておきます。

    ユーザーID:3983248646

  • 嫌がる医師も多いらしい

    行きがかり上の善意による医療行為なわけですが場合によっては後で病人から訴えられるなどのリスクもあるため下手に関わりたくなくて黙っている医師も多いのだと知人である医師から聞いたことがあります。その一方で深刻な病人を助けた医師はそれ以降その航空会社を利用するたびにファーストにアップグレードされて何から何まで特別扱いされるというケースもあるとも言っていました。

    ユーザーID:1579560706

  • 航空券の予約名でバレたのでしょう。

    パスポートネームに関して:

    田中太郎さん(男性)なら、TANAKA/TARO MR、
    鈴木明子さん(女性)なら、SUZUKI/AKIKO MS ですよね。

    このタイトルの部分は一般的にはMRかMSなんですけど、
    医師やその他の博士号取得者はDR(ドクター)と名乗ることができます。

    おそらく、その女性は「***/*** DR」で飛行機を予約していたのではないでしょうか。
    文学博士でも「DR」を名乗ることはできるので、客室乗務員は搭乗者名簿を確認した上で「お客様はメディカルドクターですか?」とまずは聞いたはずです。

    そこまで言われてしまうと応召義務もあるので拒否はできず、不承不承といった様子ながらも診察に応じたんだと思います。
    (一部航空会社は「医師登録制度」を始めていますが、その女性は嫌々だったわけで、登録はしていなかったのではと思います)

    ユーザーID:2079028671

  • 申告義務ない

    応招義務もない。日本の法律では。
    その医師は自己申告してたのだろう。特典あるからね。
    それで無視はよくないな。

    ユーザーID:1354385291

  • 医業も細分化されてる

    少し前までは「お医者さん」といえば、小児科も内科もなんでもござれ。
    大きく分けて、内科、外科、整形、くらいしか無かったですが、今はとても細分化されていて、放射線診断医だの薬物療法専門医だのというものもあります。
    目の前で倒れられたら手を出すけれど、何かわからないのに、手を出せないというのが実情ではないでしょうか。
    総合内科医や、救急医であればなんとかなるでしょうが。

    私も医療関係ですが、ほとんどの医師は、コールに応じないと言っていました。
    すべての疾患をカバーできるわけでもなく、それで何かあれば訴訟になる可能性だってあるわけですから。

    J○Lでは「登録医制度」を作って、機内で呼ばれる代わりに、ラウンジを使えるとかの特典を用意する…らしいですが、さてそれにどこまで魅力を感じられるかでしょうね。

    隣の白人女性が、なぜ医師だとばれたか、ですが、登場する際の記載の仕方でばれるらしいです。
    某大手ホテルチェーンでは、ホテルの会員登録する際、医師の場合はチェックする欄があるくらいなので、航空会社であっても不思議ではないかも。

    ユーザーID:7861038401

  • たぶん

     身分は明かしてないと思います。
     海外では税関で学会などの話題が上がるかもしれませんが添乗員にまで話が行くとは思われません。 
     私もこのような状況になったことありますよ。
     「この中でお医者様か看護師さんはいますか?」って。
     私もすぐには出ず様子を見ましたが誰も現れず急病者と家族、そのすぐ近くの人がオロオロし、急病者の体を変な風に動かし始めたのでそこで見てられなくなり出ていきました。
     しかし、薬も機材もないから基本何もできませんし、仕事以外でこんな事したいとも思わないのが本音ですよ。
     素人の人が要らん事してたら気になって見てられなくてという理由が一番あてはまるように思います。
     スーパードクターみたいなのがいてほしいですけどね。
     ちなみに臨床は主治医が明らか変な治療をしていても周囲の医者は口出ししにくい閉鎖的な世界ですから、期待などしてはと思います。
     思い出しましたが私の知り合いのお父さんが居酒屋で急性脳出血になりたまたま居合わせた脳外科医に応急処置から搬送、オペまでしてしてもらい完治したという例もあります。
     めぐり合わせというか奇跡というか。

    ユーザーID:1365080191

  • 任意で事前登録できます。

    航空会社にもよるけど、医療関係の方々は任意で事前登録できます。
    強制ではないです。
    マイルの特典がアップする会社もあるとか。



    その女性は、知らんぷりを決め込もうとしていたのにバレた!っていう様子だったと書かれてますが。あ、、あたっちゃったという感じだったのではないでしょうか。

    ユーザーID:2685125335

  • その後の処理がとてつもなく厄介なのでは?

    知らんぷり…
    わかるなあ、その気持ち。
    患者の既往歴も、なにを服薬してるかも
    なにも分からず、診察し、限られた
    医療道具?で応急処置しなければならない。
    空港に着いたら、他の搭乗者は
    行きたいところにいけるけど、
    おそらく引き継ぎなどがあるのかなあと。
    その女性医師さんの給料とかどうなるんですかね?
    患者さんたちの国籍が違うと保険関係で厄介なことが
    たくさんありそう。

    と、想像してみました。
    実態はしりません。
    女性医師さん、気の毒です。

    ユーザーID:5762756337

  • 入国管理カード?かな

    以前、入国管理カードを機内で書いた記憶があるのですが、それに職業欄がありました。

    もしかしたら、医師が同行しなければいけない人の連れだったとか。

    特に事前に医師資格のある人は届け出が必要とかはなかったと思います。

    ユーザーID:7994027720

  • 新しくそういう規定が出来たときいたような?

    そういう事態に備え、医師は申告が必要になったと最近聞いたような気がします。

    ユーザーID:2603456818

  • そんな事は無い筈

    >お医者様は飛行機に乗る前に身分を明かさなければいけないのですか?

    そんな事は無い筈です。若し身分を明らかにしているのであれば、冒頭のアナウンスは必要ありませんから。
    たまたまCAが知っている人だっただけでしょう。

    私はこのCAさんの行為に賛成できません。
    名乗り出ないと云う事は、協力出来ない状況にあったと思われます。
    「お願いします」では無くそれなりの協力要請の話し方が有った筈だと思います。

    国家資格の医師でもプライベートな時間に業務行為をする義務は無いと思います。
    専門外で処置出来ない場合もあるかも知れません。

    そのドクター○○さんは災難だったと思います。
    プロが仕事をすれば何がしかの費用は生ずるものですが、多分無給だったでしょうね。

    ユーザーID:9057874233

  • 登録済み

    その白人医師は、おそらくあらかじめ航空会社にドクター登録していたのだと思います。
    コールをしても、どなたもいなかったので乗務員が声をかけたのでしょう。

    ユーザーID:7569362273

  • 必要なし

    医師であることを予め明らかにする義務はありません。機内で病人が出ても知らんぷりするでしょう。私を含めて大多数の医師は。

    好意で治療したにも関わらず、後日訴えられた事例があったからです。

    ユーザーID:4705627718

  • 登録制度があります

    日本航空(JAL)だと、医師資格免許を持っている人は
    任意で(自主的に)登録をする制度があります。

    JALマイレージバンクへ登録するので、登録を取り消さなければ
    JMB番号とともにDr.登録が紐づけられているので
    搭乗時にはリストを検索すれば分かる仕組みになっています。


    ちなみに、日本では導入されていませんが諸外国の多くにおいては
    無償で善意の行為には責任を問われない、という
    「善きサマリア人法」というものがあります。

    日本ではその法律が無いから、かどうかは分かりませんが
    航空機内でのドクターコールがあっても
    それにこたえるのには躊躇する、とアンケートに回答した医師が
    6割近くいるという結果があるとのことです。

    ユーザーID:4166731509

  • それよりも

    乗った瞬間から嫌な空気があり、圧迫されるような感じがあり、4人も機内で具合悪くなったということのほうに驚いています。

    いったい何があったんでしょうか。

    恐らくそちらのほうに興味がある人のほうが多いのでは、と思います。

    ユーザーID:7699706027

  • 航空会社によっては登録システムが

    基本的には任意です。勤務中ではないので、応召義務には該当しません。例えば疲労や飲酒で正常な診療ができないのに引っ張り出されるということはないし、不測の事態に備えて長時間フライトでも医師なら禁酒で体調整えていろということもありません。また、医師が同乗していなくても、管制塔経由で航空会社の契約ドクターに相談できるでしょうし、スタッフも最低限の訓練は受けています。逆に医師がいても検査も薬も限られているので最低限の処置しかできません。重症なら、最寄りの空港に緊急着陸して、最寄りの病院に緊急搬送するのが確実だろうと思います。他の乗客に、そういった心の準備をしてもらう狙いもあって、アナウンスはしているのでしょう。

    医師からすると、プライベートなのにただ働きという以上に、限られた設備で最善を尽くした結果、訴えられるリスクがあるのが難点です。モンペ的な訴訟をされても、航空会社はカバーしてくれませんので、応じた医師が貧乏クジという可能性がありますので。

    ユーザーID:1453695579

  • Dr.の敬称なら

    航空会社のHPでチケットを購入する際に、敬称を選ぶ欄があるのですが、
    Mr.やMissの他に「Dr.」というのがあったので、第一段階はここで分かるのかも。と思いました。
    ただDr.はお医者さんだけでは無いので、あとはCAさんが本人に聞いて確認するのかなあ?
    どうなんでしょうねー。

    ユーザーID:3383770478

  • 称号でバレるんですかね?

    航空券を購入の際、搭乗者の名前の性別を表すところにMr.やMs.と併せて、Dr.という選択肢もあると思います。博士号を持っている人なら、医者でなくてもDr.という称号を必ず使いますので、そういった搭乗名簿で分かるのだと思います。

    医者ではない、博士号を持った友人と飛行機に乗ったことがありますが、航空会社のカウンターで「お医者様ですか?」「いいえ、博士号を持っていますが、医学博士ではありません」という会話をしていました。

    ユーザーID:3370873820

  • 自己申請

    ネットで航空券を予約する時、敬称選択に「Mr.Mrs.Ms.Miss.Dr.Prof」とあります。

    既婚女性なら「Mrs」ですが、医者はドクターと名乗らねばならないという法律はないので、
    彼女は自分自身で「ミセス/ミス」ではなく、「ドクター」と申請したのだと思います。

    ユーザーID:8493726919

  • 届出する場合もあります

    私はさほど飛行機に乗らないのでエアラインによって異なるのかもしれませんが、ご参考まで。

    身分を明かさなければならないという義務はないはずです。
    ただ、搭乗前に登録(申告)しておく制度があります。
    その場合、トピ主さんの遭遇したような事態の際には、声を掛けられます。
    代わりに、なにもなくても若干サービス優遇されます。といってもラウンジ使用程度ですが…。

    ロングフライトだと体調不良を起こす人が発生する可能性が高いですが、
    こちらも疲れて爆睡していても届出した以上必ず診ねばなので賭けともいえるかもしれません。
    その白人女性医師は優遇サービス目当てで登録したんでしょうが、まあ、仕方ないですよね。

    なお、私は一度だけ名乗り出たことがあります。
    国際便だったのですが、名乗り出てみたらWCで自殺された方の対処でした。
    バカンスの始まりからドッと疲れました。
    当時は登録しておくことによる優遇サービスもなかったし。

    ユーザーID:0150097281

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