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「お客様の中にお医者様がいらっしゃいましたら」

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ピザまん

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  • ニュースで観ました

    少し前ですが、JALと日本医師会が提携をし、事前に医師であることの登録制度を導入したと、ニュースで観ました。

    日本医師会が発行した医師免許を持っていて、JALのマイレージ会員になっている人に、任意で事前登録をしてもらう制度だそうです。

    登録されていれば、医師である人がどこの席に座っているかは分かりますから、機内で医師が必要になった場合でもアナウンスをしなくても、CAが直接声を掛ければいいのです。

    海外では、ルフトハンザが同様の制度を導入しているそうです。

    あとは、ものすごく頻繁に同じ航空会社を利用していて、乗務員とも顔なじみであり、仕事を知っている場合もあるかも知れませんし、その航空会社の勤務医というような場合もあるかも知れませんね。

    ユーザーID:6189119322

  • 架空のお話ですか?

    真面目にレスします。

    航空機内において、CAがドクターに診療を促すことはありえません。
    分野が違えば全てが違い、誤診は責任問題に繋がります。
    大昔前のテレビドラマと勘違いしているように思います。
    それともこれらは架空のお話ですか?

    ユーザーID:9559342257

  • 予約時の

    Mr.とかMrs.とかMs.とかいう部分に、人によってDr.で登録しているからじゃないですか。
    もちろんいわゆるMedical DoctorとしてのDr.じゃない場合もありますが。
    あと、教授とかって場合にはProf.を使ったり。
    まあ最終的には本人の自由でしょう。
    義務で呼称をDRとしているわけじゃないと思いますし、それを書くことで何かメリットを享受したことがある人はそう書くんでしょう。
    でも、そういう非常時には「お医者様ですか」って聞かれて、アクシデントに巻き込まれる率も高いでしょうね。

    別にそういう場合、知らんふりしていても構わないんだろうと思います。
    医師とはいえ、機上でできることはごくごく限られているので、自分の責任でなくても最悪の事態が防げない場合も多々あるはずです。
    ただ「まったく知りません。お休みなんで」とはなかなか言えないんだろうと思います。

    ユーザーID:4686353535

  • 国内線では

     日本医師会とJALで医師登録制度をやっていますですが、少なくとも、国内線のエコノミークラスは身分を明かすことなく利用できます。

     カナダやアメリカのように「善きサマリア人の法(緊急時に善意で救助した人の免責)」が立法化されれば、日本でもドクターコールに応じやすくなるでしょうね。

    ユーザーID:1931822630

  • そういう航空会社もあります

    多分国内線・国際線あわせて200回以上は飛行機に乗ったことがありますが、
    そのアナウンス、1回しか聞いたことがありません。
    本当に「よく」流れるんだとしたら、トピ主さんが乗る路線特有の現象ではないでしょうか。
    ちなみに調べてみたら、コールがかかる国際線は0.54%の割合だそうです。

    また、航空会社によってはマイレージの会員になるときに医師登録すると
    待遇がドカンと上がる会社があります。ルフトハンザなんかはそうです。
    それなら搭乗時に身分バレしています。

    医師にとったアンケートでは7割近くの医師が「知らんぷりする」と言っています。
    アンケートですので、実際にその場面に遭遇したらまた違うんでしょうが…
    日本は訴訟リスクがあるのでなかなか無償の善意では動けないということなのでしょう。

    ユーザーID:9363570150

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  • そのとおり

    仲間内の集まりで、会場に行く道中に
    捻挫して足を引きずっていたのに時、
    会場にいた外科の看護師と整体師をしている人に
    見事に知らん顔された事ありますよ。
    自分でクーラーボックスの氷とバンダナで
    手当てしましたが、貧血で倒れた人には
    勝手出て世話してたのは、ショックでした。
    普段は駅から大分遠く、そこの医院に
    通院しないからと思いますが。

    それより1度のフライトで何人も倒れる事の方が気に
    なりますね。機内の圧迫感だとか関係してそうですが。

    ユーザーID:0825274724

  • 明かす必要はない

    失礼な航空会社ですね。
    その白人女性が何者か知りませんが、診療を拒否することはできます。
    だって勤務中でないですから。

    自分の専門外のこと、薬や機材が乏しいこと、何かあれば責任を取らなくてはいけないこと
    などの理由で私なら拒否ですね。
    私には私の患者さんがいますし、たちの悪い人で損害賠償なんて訴えられたらその後の仕事に差し支えますので。
    タダ働きで不快もいいとこです。フライトナースが対応すればいいと思う。

    ユーザーID:5426772031

  • 前もって登録済み

    航空会社に前もって医師であることを登録しておくシステムがあるんですよ。
    緊急時に素早く対応できるように。

    登録することによって、何らかのサービスを受けられるからだと思いますが、そのドクターも4人も診ることになるなんて思いもよらなかったからびっくりしてたのでは?

    サービスだけ受けて何事もないほうが普通多いと思いますので。

    ユーザーID:5685732164

  • 言い忘れましたが

    事前登録といっても、もちろん任意です。
    医師であるというだけで、絶対診なければならないなんてありませんから。
    それに、万が一の時の責任も医師は免責されます。

    ユーザーID:5685732164

  • そういうサービスが始まったんです

    エアラインと、医師向け情報サイトとの業務提携の一環で、医師でありお客様急病時に協力することを表明するかわりに色々な優遇(ポイントその他)を受けられるサービスがあるんですよ。うらやましい気もするけど、きっとご本人は気が安らがなくて大変ですよね。

    ユーザーID:9604965341

  • 航空業界については全く分からないのですが、思うこと。

    医師も生身の人間で労働者です。世の中には、多数の人が「医師は24時間患者のために尽くすべきだ。」と思い込んでいるようですが、間違っています。その考えの人達には、反対に「医師を過労で殺す気か?」と問いたいですね。

    で、このトピの件ですが、倒れた乗客を診た医師には、しかるべき手当てが航空会社または倒れた乗客から支払われるべきだと思います。そのような規約は存在しないのでしょうか。
    もし何も医師に見返りがないなら、医師の好意につけこんだ嫌な悪習で、すぐに改善するべきです。航空関係の会社の上層部にお勤めの方、もし私のレスをご覧になったら、至急検討して下さい。

    ちなみに、私は医療関係者ではなく、この意見は自分可愛さに述べたものでは全くない事を申し添えておきます。

    ユーザーID:3983248646

  • 嫌がる医師も多いらしい

    行きがかり上の善意による医療行為なわけですが場合によっては後で病人から訴えられるなどのリスクもあるため下手に関わりたくなくて黙っている医師も多いのだと知人である医師から聞いたことがあります。その一方で深刻な病人を助けた医師はそれ以降その航空会社を利用するたびにファーストにアップグレードされて何から何まで特別扱いされるというケースもあるとも言っていました。

    ユーザーID:1579560706

  • 航空券の予約名でバレたのでしょう。

    パスポートネームに関して:

    田中太郎さん(男性)なら、TANAKA/TARO MR、
    鈴木明子さん(女性)なら、SUZUKI/AKIKO MS ですよね。

    このタイトルの部分は一般的にはMRかMSなんですけど、
    医師やその他の博士号取得者はDR(ドクター)と名乗ることができます。

    おそらく、その女性は「***/*** DR」で飛行機を予約していたのではないでしょうか。
    文学博士でも「DR」を名乗ることはできるので、客室乗務員は搭乗者名簿を確認した上で「お客様はメディカルドクターですか?」とまずは聞いたはずです。

    そこまで言われてしまうと応召義務もあるので拒否はできず、不承不承といった様子ながらも診察に応じたんだと思います。
    (一部航空会社は「医師登録制度」を始めていますが、その女性は嫌々だったわけで、登録はしていなかったのではと思います)

    ユーザーID:2079028671

  • 申告義務ない

    応招義務もない。日本の法律では。
    その医師は自己申告してたのだろう。特典あるからね。
    それで無視はよくないな。

    ユーザーID:1354385291

  • 医業も細分化されてる

    少し前までは「お医者さん」といえば、小児科も内科もなんでもござれ。
    大きく分けて、内科、外科、整形、くらいしか無かったですが、今はとても細分化されていて、放射線診断医だの薬物療法専門医だのというものもあります。
    目の前で倒れられたら手を出すけれど、何かわからないのに、手を出せないというのが実情ではないでしょうか。
    総合内科医や、救急医であればなんとかなるでしょうが。

    私も医療関係ですが、ほとんどの医師は、コールに応じないと言っていました。
    すべての疾患をカバーできるわけでもなく、それで何かあれば訴訟になる可能性だってあるわけですから。

    J○Lでは「登録医制度」を作って、機内で呼ばれる代わりに、ラウンジを使えるとかの特典を用意する…らしいですが、さてそれにどこまで魅力を感じられるかでしょうね。

    隣の白人女性が、なぜ医師だとばれたか、ですが、登場する際の記載の仕方でばれるらしいです。
    某大手ホテルチェーンでは、ホテルの会員登録する際、医師の場合はチェックする欄があるくらいなので、航空会社であっても不思議ではないかも。

    ユーザーID:7861038401

  • たぶん

     身分は明かしてないと思います。
     海外では税関で学会などの話題が上がるかもしれませんが添乗員にまで話が行くとは思われません。 
     私もこのような状況になったことありますよ。
     「この中でお医者様か看護師さんはいますか?」って。
     私もすぐには出ず様子を見ましたが誰も現れず急病者と家族、そのすぐ近くの人がオロオロし、急病者の体を変な風に動かし始めたのでそこで見てられなくなり出ていきました。
     しかし、薬も機材もないから基本何もできませんし、仕事以外でこんな事したいとも思わないのが本音ですよ。
     素人の人が要らん事してたら気になって見てられなくてという理由が一番あてはまるように思います。
     スーパードクターみたいなのがいてほしいですけどね。
     ちなみに臨床は主治医が明らか変な治療をしていても周囲の医者は口出ししにくい閉鎖的な世界ですから、期待などしてはと思います。
     思い出しましたが私の知り合いのお父さんが居酒屋で急性脳出血になりたまたま居合わせた脳外科医に応急処置から搬送、オペまでしてしてもらい完治したという例もあります。
     めぐり合わせというか奇跡というか。

    ユーザーID:1365080191

  • 任意で事前登録できます。

    航空会社にもよるけど、医療関係の方々は任意で事前登録できます。
    強制ではないです。
    マイルの特典がアップする会社もあるとか。



    その女性は、知らんぷりを決め込もうとしていたのにバレた!っていう様子だったと書かれてますが。あ、、あたっちゃったという感じだったのではないでしょうか。

    ユーザーID:2685125335

  • その後の処理がとてつもなく厄介なのでは?

    知らんぷり…
    わかるなあ、その気持ち。
    患者の既往歴も、なにを服薬してるかも
    なにも分からず、診察し、限られた
    医療道具?で応急処置しなければならない。
    空港に着いたら、他の搭乗者は
    行きたいところにいけるけど、
    おそらく引き継ぎなどがあるのかなあと。
    その女性医師さんの給料とかどうなるんですかね?
    患者さんたちの国籍が違うと保険関係で厄介なことが
    たくさんありそう。

    と、想像してみました。
    実態はしりません。
    女性医師さん、気の毒です。

    ユーザーID:5762756337

  • 入国管理カード?かな

    以前、入国管理カードを機内で書いた記憶があるのですが、それに職業欄がありました。

    もしかしたら、医師が同行しなければいけない人の連れだったとか。

    特に事前に医師資格のある人は届け出が必要とかはなかったと思います。

    ユーザーID:7994027720

  • 新しくそういう規定が出来たときいたような?

    そういう事態に備え、医師は申告が必要になったと最近聞いたような気がします。

    ユーザーID:2603456818

  • そんな事は無い筈

    >お医者様は飛行機に乗る前に身分を明かさなければいけないのですか?

    そんな事は無い筈です。若し身分を明らかにしているのであれば、冒頭のアナウンスは必要ありませんから。
    たまたまCAが知っている人だっただけでしょう。

    私はこのCAさんの行為に賛成できません。
    名乗り出ないと云う事は、協力出来ない状況にあったと思われます。
    「お願いします」では無くそれなりの協力要請の話し方が有った筈だと思います。

    国家資格の医師でもプライベートな時間に業務行為をする義務は無いと思います。
    専門外で処置出来ない場合もあるかも知れません。

    そのドクター○○さんは災難だったと思います。
    プロが仕事をすれば何がしかの費用は生ずるものですが、多分無給だったでしょうね。

    ユーザーID:9057874233

  • 登録済み

    その白人医師は、おそらくあらかじめ航空会社にドクター登録していたのだと思います。
    コールをしても、どなたもいなかったので乗務員が声をかけたのでしょう。

    ユーザーID:7569362273

  • 必要なし

    医師であることを予め明らかにする義務はありません。機内で病人が出ても知らんぷりするでしょう。私を含めて大多数の医師は。

    好意で治療したにも関わらず、後日訴えられた事例があったからです。

    ユーザーID:4705627718

  • 登録制度があります

    日本航空(JAL)だと、医師資格免許を持っている人は
    任意で(自主的に)登録をする制度があります。

    JALマイレージバンクへ登録するので、登録を取り消さなければ
    JMB番号とともにDr.登録が紐づけられているので
    搭乗時にはリストを検索すれば分かる仕組みになっています。


    ちなみに、日本では導入されていませんが諸外国の多くにおいては
    無償で善意の行為には責任を問われない、という
    「善きサマリア人法」というものがあります。

    日本ではその法律が無いから、かどうかは分かりませんが
    航空機内でのドクターコールがあっても
    それにこたえるのには躊躇する、とアンケートに回答した医師が
    6割近くいるという結果があるとのことです。

    ユーザーID:4166731509

  • それよりも

    乗った瞬間から嫌な空気があり、圧迫されるような感じがあり、4人も機内で具合悪くなったということのほうに驚いています。

    いったい何があったんでしょうか。

    恐らくそちらのほうに興味がある人のほうが多いのでは、と思います。

    ユーザーID:7699706027

  • 航空会社によっては登録システムが

    基本的には任意です。勤務中ではないので、応召義務には該当しません。例えば疲労や飲酒で正常な診療ができないのに引っ張り出されるということはないし、不測の事態に備えて長時間フライトでも医師なら禁酒で体調整えていろということもありません。また、医師が同乗していなくても、管制塔経由で航空会社の契約ドクターに相談できるでしょうし、スタッフも最低限の訓練は受けています。逆に医師がいても検査も薬も限られているので最低限の処置しかできません。重症なら、最寄りの空港に緊急着陸して、最寄りの病院に緊急搬送するのが確実だろうと思います。他の乗客に、そういった心の準備をしてもらう狙いもあって、アナウンスはしているのでしょう。

    医師からすると、プライベートなのにただ働きという以上に、限られた設備で最善を尽くした結果、訴えられるリスクがあるのが難点です。モンペ的な訴訟をされても、航空会社はカバーしてくれませんので、応じた医師が貧乏クジという可能性がありますので。

    ユーザーID:1453695579

  • Dr.の敬称なら

    航空会社のHPでチケットを購入する際に、敬称を選ぶ欄があるのですが、
    Mr.やMissの他に「Dr.」というのがあったので、第一段階はここで分かるのかも。と思いました。
    ただDr.はお医者さんだけでは無いので、あとはCAさんが本人に聞いて確認するのかなあ?
    どうなんでしょうねー。

    ユーザーID:3383770478

  • 称号でバレるんですかね?

    航空券を購入の際、搭乗者の名前の性別を表すところにMr.やMs.と併せて、Dr.という選択肢もあると思います。博士号を持っている人なら、医者でなくてもDr.という称号を必ず使いますので、そういった搭乗名簿で分かるのだと思います。

    医者ではない、博士号を持った友人と飛行機に乗ったことがありますが、航空会社のカウンターで「お医者様ですか?」「いいえ、博士号を持っていますが、医学博士ではありません」という会話をしていました。

    ユーザーID:3370873820

  • 自己申請

    ネットで航空券を予約する時、敬称選択に「Mr.Mrs.Ms.Miss.Dr.Prof」とあります。

    既婚女性なら「Mrs」ですが、医者はドクターと名乗らねばならないという法律はないので、
    彼女は自分自身で「ミセス/ミス」ではなく、「ドクター」と申請したのだと思います。

    ユーザーID:8493726919

  • 届出する場合もあります

    私はさほど飛行機に乗らないのでエアラインによって異なるのかもしれませんが、ご参考まで。

    身分を明かさなければならないという義務はないはずです。
    ただ、搭乗前に登録(申告)しておく制度があります。
    その場合、トピ主さんの遭遇したような事態の際には、声を掛けられます。
    代わりに、なにもなくても若干サービス優遇されます。といってもラウンジ使用程度ですが…。

    ロングフライトだと体調不良を起こす人が発生する可能性が高いですが、
    こちらも疲れて爆睡していても届出した以上必ず診ねばなので賭けともいえるかもしれません。
    その白人女性医師は優遇サービス目当てで登録したんでしょうが、まあ、仕方ないですよね。

    なお、私は一度だけ名乗り出たことがあります。
    国際便だったのですが、名乗り出てみたらWCで自殺された方の対処でした。
    バカンスの始まりからドッと疲れました。
    当時は登録しておくことによる優遇サービスもなかったし。

    ユーザーID:0150097281

  • 良く思うのですが

    最初から飛行機会社がお医者さんを雇えばいいと思いませんか?

    お医者さんだって、飛行機に乗っている時は本来仕事中ではない訳だし、身分隠したいのも無理ないと思う。

    ユーザーID:8090906516

  • 専門外だったら?

    以前、何かで聞いたことがあります。
    例のアナウンスが流た場合、医者は名乗らなくても罪にはならないそうです。
    医者は搭乗前にいちいち身分を明かさないと思います。
    患者が専門外だったら?
    責任取れないので、名乗らなくてもOK?

    ユーザーID:3813885460

  • 医者も、困ってしまうようです。

    知り合いの医者が言っていましたが、機内で医者だからといって皮膚科医が呼び出されても、はっきり言って、診断できない、と言っていました。
    最近の内科医でも、検査結果を見ないと診断できないから、機内で呼ばれても困ってしまうようです。

    ユーザーID:1494210476

  • JALならば

    身分申告しなきゃならなくなったみたいですね
    なんかそんなような事を最近聞きました
    なのでANAに乗りますわたし
    どうしてもその場に居合わせたら仕方ないとも思いますが
    だったら最初から航空会社が医師を雇用すべきだというのが我々の多数派の考えです。

    ユーザーID:2095802127

  • 確証はありませんが

    外国の航空会社では、予約の際に名前の敬称を自分で選ぶのですが
    「Mr.」や「 Ms.」、「Dr.」などがありますので、
    それで判るのではないかと思います。
    敬称が「Dr.」だからと言って医師免許を持っているとは限りませんので、定かではありませんが。

    日本では海外と異なり、「良きソマリア人の法」(窮地に陥った人を助けるために善意で誠実に行った行為であるならば、その結果の責任は問われない)が定められておりません。
    ですので業界では、飛行機に乗ったらすぐにお酒を飲んで、応召に応じたくても応じられないようにする(つまり飲酒しているので診ることは出来ないと拒否する)、などという話があります。
    現在では医療も細分化されており専門外の診察・治療が難しい場合が多い事、医療資材が殆どない中で判断・治療しなければならず、その後に不都合が出た場合、損害賠償請求を受けた事例があり、場合によっては傷害罪で起訴される可能性があるためです。
    訴訟社会になったことで、善意を示すことにより人生が狂うリスクは負いたくない、と思う医療人が残念ながら増えていると思います。

    ユーザーID:0467970844

  • 身分を明かす必要はないが

    私も国際線に乗りますが、「お客様…」って時々流れますね。

    聞いた話ですが、身分を明かす必要はないがメンバーカード等で分かるそうです。
    CAとしては、名乗り出てほしいと思って放送したのでしょうね。

    ただ女性ドクターの名誉のために言いますが、知らないふりが正解の時もあります。

    初めて会う人を専門外の病気で診察し悪化した場合、アメリカなどでは数億円の
    賠償金裁判を起こされる可能性があります。なので専門外ならそれが正解です。

    日本では考えられませんが、お国の事情によっていろいろですね。

    ユーザーID:9184270273

  • 航空会社の会員とか?

    そのDr.は航空会社の会員で、職業を把握されていたんじゃないですかね?

    ちなみにいくら医師と言えど、設備も無く患者の情報も無く、ロクに検査も出来ない状況で専門外かも知れない急患を診るのはとても怖いそうです。
    知らんぷりをする事もままあるそうですよ。
    あくまで善意ですしね。

    ユーザーID:2820029807

  • JALドクター登録制度ってのが出来たみたいね。

    以下、JALのサイトから抜粋。
    「当登録制度は、医師資格証をお持ちの医師の方に任意でのお願いになります。JALグループ便機内で急病人や怪我人が発生し、医療援助が必要となった場合、登録いただいた医師の方へ客室乗務員が直接お声掛けをさせていただく、国内航空会社では初めての取り組みとなります。」

    そもそも医師法の中に「有事の際には医師は名乗り出て医療をする義務」ってのがあるんです。だから、大抵の医師は義務感で手を挙げる。それをJALがもっと効率化しようって制度でしょ。
    でもね、これって同乗者には有り難い制度でも、医師には面倒で大変な制度なんです。だってね、たとえ何度も医療援助したとしても搭乗料金は割引されない、無料にもならない。さらには医療した料金も貰えない。もっと言えば、どんな病気でも(たとえ専門外でも)断れない。耳鼻科の医師が産婦人科の病気も診なくちゃいけないのに、その医療に責任を取らされる(訴訟で負けた判例あり)。

    一般的に考えて、ここまで医師に不利な制度に、登録しようって思う医師が居るとは思わなかったです。でも、今回の話は実際に登録してたから呼ばれたんですよね? 奇特な人だなあ。

    ユーザーID:2547095922

  • 敬称がDRだったとか

    搭乗券に印刷する敬称でMr, Mrs, Miss, Msと同様にDrも選べるので、それかな?と思いました。

    ユーザーID:1183361059

  • チケットにDr.と書いてあるから

    規則で、タイトル(Mr. Mrs. Ms. Dr.等)をチケット発券の時に申告(パスポートやIDに記載されているもの)し、それを航空会社が把握しているからです(事故や非常時に性別などが重要になりますので)。その人のチケットには Dr.とあったのだと思います。

    ユーザーID:1512237755

  • もしかして

    アメリカ人でたまに自分の名前にわざわざ「Dr.」をつける人がいます。「Mr.」などの代わりにです。その方も予約の時点で使っていたと思われます。

    ユーザーID:0864266630

  • たぶん宿命と思っている

    マイレージなどで敬称のところに、ドクターだか先生だかを書く欄があるのをみたことがあるので、それにチェックしてしまっていた、とか?

    4人というのはびっくりですが、機内で死者がでたりするともっと最悪ですよね。
    そのドクターも自分以外にいるんじゃないかと思っただけで、誰もいなければ仕方なく出たんじゃないですか。

    ユーザーID:1206968645

  • 把握しているとはよく聞きますね

    事前にわかる(パッセンジャーリストとかインフォメーション)らしいですね。
    詳細は知りませんが、そもそも7割の確率で医師が搭乗しているらしいですから、ドクターコールしたら誰かしらは挙手してくれるのでしょうね。

    友人はアナフィラキシーショックになり、ドクターコールしてもらって機内で助けてもらったそうですが
    その医者の手持ちの薬がなかったら命を落としていたそうです。



    >日本医師会とJAL(日本航空)は2月3日、「JAL DOCTOR登録制度」の開始を発表した。飛行機の機内で具合がわるくなった乗客に対し、搭乗中の医師にいち早く応急処置を行なってもらうために、日本医師会発行の医師資格証を所持している、JALマイレージバンク会員の医師に任意で事前登録してもらう制度で国内初。

    こんな記事がありました。

    ユーザーID:0951646227

  • 現役CAです

    現役外資系CAです。
    お客様の職業までは分かりません。
    海外のお客様で、ファーストクラスかビジネスクラスのお客様だったら分かる時もあります。
    エコノミークラスのお客様だと分かりません。

    その航空会社は人が倒れただけで医者を呼ぶのですか?
    私の会社では客室乗務員が対応できるように訓練されています。
    医者を呼ぶときは、機内にある医者にしか使うことが許されていない薬や注射などをする時ぐらいです。
    あとは地上医療チームから医者を呼ぶように指示された時です。

    日本の航空会社では、
    緊急時にすぐ医師を呼び出すことができるように、
    医師だという事を登録しておくと無料でラウンジの利用ができるサービスがあるそうです。
    ラウンジ利用か、割引か、なにかベネフィットは忘れましたが
    そういうシステムがあったはずです。

    ユーザーID:1516765406

  • 医師ではないDr.だったのでは?

    海外では「prefix(敬称)」を選択する機会が多くあり、
    「Dr.、Mr.、Mrs.・・・」などを自分で選びます。
    おそらくその女性はマイレージカードなどの登録で、
    あるいはチケット購入時に、「Dr.」を選んでいたのでしょう。
    ただ、「Dr.」にもいろいろあり、医師以外の場合が多いので、
    彼女は医師ではない「Dr.」だったのかのしれません。

    ユーザーID:9922524463

  • 家族は医師ですが

    一歩家を出ればそういう事態に遭遇ないように職業を秘匿します。
    公立病院なので公務員と称しています。

    よほどの救命救急医でなければ専門外の診療は難しいもの、
    しかも旅先の何もない環境では手の施しようがないというのが実状のようです。

    出来もしないのにドラマのようにカッコ良く名乗りを上げて責任を負わされては
    たまったものではありません。

    ユーザーID:2642551892

  • 大きな声では言えませんが

    公務員と申告し乗っています。うそではないので。
    日本の法律では何かあった場合訴えられることがあるのでできれば診たくないです。
    まして眼科や皮膚科医はその場合においてあまり役にたてないのではないかと思います。

    ユーザーID:9002793122

  • 本当かどうかわかりませんが

    そういう緊急事態の時って医療関係者は名乗り出る義務があるとか
    聞いたことがあるけどどうなんでしょうね。
    各種外科医や内科医なら自信を持って出ていけるでしょうけど、
    普段の診療でも緊急事態があまりなさそうな耳鼻科医や皮膚科医だと
    大学で一通り習ってるとはいえ出て行くのに躊躇しそうですが…

    私も以前乗ってた快速電車で「医療関係者の方、いらっしゃいませんか?」の
    アナウンス聞いたことあります。
    たまたま看護師さんが2人乗られてたらしく、患者(?)さんは抱えられておりていかれました。
    それ以外の乗客はみな快速を下ろされて、次の鈍行に乗り換え。
    わー、ドラマみたい!って不謹慎ながらちょっと興奮しました。

    ユーザーID:2297047890

  • 最近は医師だけでなく

     「医師、看護師」だとか、「医療関係者」だとか間口を広げた呼びかけをする航空会社もあるようですね。他のレスにあるように、航空会社によっては、事前に医師であることを登録しておく制度があります。また、国際線のCクラス以上ではpassenger informationで医師であることがばれてしまうようですが、名乗りでなければそれまでのようです。

    ユーザーID:0546825839

  • 任意で書き込んだのではないかしら。

    アメリカ在住の者です。こちらは申し込みや登録用紙、プロフィール欄に、氏名の他にタイトル(又はprefix)という項目があります。

    通常は必須項目でなく、空欄のままで済みます。例えば銀行の口座開設の際に空欄にしておけば、口座名も送ってくる書類の宛名も、名前名字(Jane Smith)になります。Mrs.の項目にチェックをいれると、封筒や口座名もMrs. Jane Smithになります。

    医者や弁護士やその他の人はプライドがあるのかもしれませんね。だからその白人女性は多分自分でチェックを入れたのではないかしら。ただDr.はM.D.でなければ医学博士とは限らないですけが。違う分野の博士号の場合もあります。ただ航空会社のプロフィールや予約欄へ職業を書き込むのは、必須ではなかったと記憶しています。彼女は任意で書き込んだのではないかしら。

    ちなみに、我がマンションに博士号を持つ住人がいます。そのうちの一人は医学博士でも教授でもないのですが、スタッフには「Dr.○○」と呼んでくれと言っています。管理会社や管理組合からのメールも同様のタイトルを付ける様に言っています。そういう人もいるんです。

    ユーザーID:3568176799

  • Dr.のタイトルは名前の一部です。

    国によっては、Dr.のタイトルは名まえの一部です。保険証・免許証・パスポートに記載されます。

    また、Prof.の称号も、定年退職後も公に使用できます。

    見栄や損得で、豆電球にように点いたり消えたりするのもではありません。

    ユーザーID:2880114950

  • 医師の知人から聞いた話

     ドクターコールは任意・無給・訴訟リスク有です。

     まず、応召義務は「いかなる時も」ではなく「勤務中は」なので、機内でドクターコールに遭遇しても応召義務はありません。
     医師登録システムのある航空会社も、全医師に申告や登録を強制するわけではなく、任意です。なお、名乗り出がなくても、機長が地上と連絡をとって医師の指示を仰ぐことも出来ます。

     無報酬なのはいいとして。

     機内では検査もできず、治療手段も航空会社のドクターバッグのみ、既往症もアレルギー歴もわからない場合があり、通常の病院診療より誤診や合併症の可能性が高くなります。運悪くモンペにあたれば、大したミスがなくても訴訟沙汰です。国際線となれば自国の人が相手とは限りませんし、言葉も文化も違ってかなりリスキー。

     ここからが知人医師から聞いた話ですが、ある医師がドクターコールに応じたところ、「訴訟沙汰になり賠償請求された場合、一定額を超えた分は当社(某航空会社)で負担します」という主旨の、なんとも萎える書面を渡されたそうで、二度と応じないと憤慨。それを伝え聞いた同僚医師達も絶対応じないでおこうと言っていたとか…。
     

    ユーザーID:8054068498

  • DR. 表記

    元CAです。
    外資、国内、3社経験しました。

    まず、チェックインの時のサインや、予約名など、Ms.ではなく、Dr. にしていたのだと思いますよ。

    そうしますと、出発直前、すべての旅客が搭乗した後、地上係員さんから特別な対応などが必要な旅客などが記載されている旅客リストを渡されるのですが、たいていはその中に、この席のこの人はDRです、と、書かれています。
    だからわかるんだと思います。

    余談ですが、何度となくドクターアナウンスしましたけど、必ず乗ってらっしゃいますね、ドクターって。

    ユーザーID:2324138991

  • あ〜それね、さんへ

    あなたの場合とこのトピの状況は全く違います。
    あなたはすでに捻挫している状態にもかかわらず会場にいき、その結果会場で応急処置が受けられなかったかった!と。何故事前に自分で病院に行かない?治療受けてからいくべきでしょう?自己責任です。
    応急処置)はその場所での急病人を【姑息的に】治療するための
    ものですから。
    また、【そこの医院を利用してないからだと思いますが】とありますが、有り得ません。患者がかかりつけかどうかで、応急処置をする相手を選んだりはしません。
    トピを利用して検討違いな私怨を晴らすのはやめて下さい。

    ユーザーID:7375617198

  • 身内のお医者さんが

    DrではなくMrまたはMrsでチケット発券するって言ってました。(逃げるため)
    科が違えど、医者として認知・依頼されちゃったら手当てくらいはしないといけないらしいです。
    本当は耳鼻科なのに内科の処置なんて!って思うかもしれないけど、そのために何年も勉強してるんですもん。
    学生の頃から心臓の勉強しかやってません、ってことはないですからね。
    尚、過去の治療のお礼に航空会社からファーストクラスへの無料アップグレードをもらった、などの話も聞きますので、そこまで無料奉仕、ひどい有様ってわけでもないかな。
    でも何度も大陸間移動で飛行機乗ってますが、生でこのアナウンスを聞いたことがないです。
    聞きたくもないけど。

    ユーザーID:1279741015

  • 法規なし

    航空機内の医師に応招義務なんてありません。機内での医療行為・過失についてのサポートは航空会社によってまちまちです。乏しい機内での医療資源に加えて結果次第でどうなるかわからず、医師としては怖くて近づけないのが現状でしょう。着陸して医療機関に連れて行くべきかそのまま続航するかは機長が判断すべきだと思いますね。

    ユーザーID:7594135934

  • 搭乗の理由に寄ります。

    なぜか夫が良く遭遇します。
    学会等で秘書や開催者が希望に沿ってチケット手配してくれる時は、身元が割れている事が少なくないです。特別な荷物の為、身分証明をした事もあります。
    私用の予約時にDrは選択しませんが、銀行が称号を使ったカードはあります(特典が付いたので…)。

    在住国では<医の倫理>として、医療系有資格者は怪我・急病人を見過ごしてはいけない決まりになっています。院外では応急処置程度ですが余程間違えた事をしなければ治療が功を奏さなくても罪に問われず、逆に意図的に放置は罪に問われる可能性があります。
    誰も名乗り出なければ専門外でも一般人よりは知識があると思うので出来る事をします。
    領域外上空は、無国籍だと記憶しています。
    日系は分かりませんが、外資系は予想以上に医療機器が充実している飛行機もありました。
    お礼は言葉、クリーニング代、ワインを貰った事があります。路上で怪我・病人を助けても、お礼は貰いませんので特に不満はないです。

    学会ご一行搭乗中に、その分野の病人が…。放送で団体が動き出し、皆が交代制でテキパキと手厚く診ていて、しかも一行の関係まで垣間見え興味深かった事があります。

    ユーザーID:6280465833

  • JALは明確化が、一番先行していますね。

    航空機内での緊急医療措置を行った際に、その結果によって損害賠償が生じた場合、
    医師の善意で名乗り出たにも係わらず、損害賠償請求をされることが特に海外の航空
    会社では度々発生するため、名乗り出ることを嫌がる医師も何割かの割合でいらっし
    ゃるようです。今のところ、損害賠償になった場合、その賠償責任をを航空会社側で
    対応することを明確化しているのは、日航だけっだったと思います。

    医師の善意だけでは、航空緊急医療に対処するのは難しく、日航のような明確化が世
    界中の航空会社に望まれるところですね。もちろん、報酬を含めてです。

    それと、航空機内の医療用キット類に関しては、かなりのものは装備できているので
    はないでしょうか。AEDは、普通に機内にありますし、心電図モニターもありますね。
    少なくとも、緊急手術は可能な医療キットと処方薬は航空機に搭載されているようで
    す。
    それと、高度な専門的知識が必要で緊急手術を要する場合には、外部とのネットワー
    クを構築できている航空会社とそうでない会社がやはりあるようです。これは、緊急
    医療用の装備も含めて、乗客側も航空会社の選択の判断規準になりそうです。

    ユーザーID:0642831580

  • よく聞きますか?

    私はギャグでしか聞いたことなきんですが。
    あれはフィクションの世界でしか聞かないフレーズだと思ってました。
    しかも四人も医師が必要な症状って異常事態ですよ、本来健康に不安のない人が利用する交通機関だし。

    という事を考えてしまって、その女性ドクターのことはどうでも良くなっちゃった。
    ごめんなさいね。

    ユーザーID:1882681313

  • 出入国カード

    出入国カードに職業を記入する欄があります。
    外国人が入国する際に入管で記録され、それが出国の際に航空会社にも伝わるのでは?
    なお日本人が日本を出入国するにあたり、現在この制度はなくなりました。

    ユーザーID:3667342759

  • 国内線、国際線でもそのアナウンス聞いたことありません

    国内線、国際線合わせて数十回は飛行機に乗っていますが、そのアナウンスを
    聞いたことがないので、よく聞く主さんにまず驚き。きっと何100回レベルで
    乗っていらっしゃるのでしょうね。

    知らんぷりしたくなるドクターのお気持ちもわかりますが、自分が知らんぷり
    される立場になっちゃったらこわいですねえ。知らんぷりのドクターが実は多いと
    いうことをキモに命じてこれからは飛行機に乗ろうと思いました。

    ユーザーID:3541349490

  • ドクター=医者ではない

    勘違いしている人が多いようですが,

    Mr. Mrs. Ms. Dr.Prof.

    にあるDr.は「博士号」です.ドクター(Dr.)=医者と脳内変換するのは,日本人ぐらいなのでは?私もDr.を持っていますが,医者と勘違いされたことなど一度もありません(飛行機に乗るときに,わざわざDr.と書きませんけど)

    Dr.やProf.の権威は,一般的に日本より欧米の方が高いです(取得が難しい).医師免許も同じかどうかは私は分野外なので分かりませんが,日本と同じではないでしょう.なので,優遇サービスを狙って医者と分かるように事前選択していたのでは,とレスしている人がいますが,そのような理由ではないと想像します

    ユーザーID:0033643643

  • 架空ではなく、実際あります

    架空の話では?とのレスを見て、逆にビックリです。私は何度も機内でその様な状況にあいますよ。

    特に医師の夫(外国人)は乗務員のアナウンスに敏感な様です。勿論、アナウンスに無視したことは一度もありませんよ。
    軽い症状なら良いですが、発作等で最悪の事態になる話も聞きます。
    架空なんかではありません。

    ユーザーID:6489963023

  • 案の定ってすごい

    トピの主旨とは外れますがこっちの方がすごいことなんじゃ無いでしょうか

    乗ったら何かが起こる予感がして、4人も倒れる結果になる
    しかも案の定と言うことは、以前にも同様の予感が当たった事があったんですね

    トピ主さんって何か持っている人?

    ユーザーID:3008216983

  • 英国ではですが

    医者や教授はミスターやミスの代わりにドクターやプロフェッサーと書くのが普通です。 航空券予約の時にもその欄があるのでCAには分かるのでしょう。 でも、単にお医者さんがミスターとかミス、ミセスという欄に丸をしておけばお医者である事は分からないでしょうね。 医者とて人間ですから疲れていることもあるでしょうし、休暇の旅である事もあるでしょう、大変ですよね。 団体旅行などでは医療関係者といわずに予約すると聞いた事があります。 さもないと回り中から医療相談攻めにされるとか。

    ユーザーID:5016082477

  • そういえば

    少し前に、ニュースで見た話を思い出しました。
    イギリス人のお医者さんが、機内で気分の悪くなった方を看病し、1時間ほどたって容体が落ち着いたので自席に戻り、CAにコーヒーとキットカットを頼んだところ、コーヒーは感謝のしるしとしてタダですが、キットカットは代金払ってくださいと言われたって。(LCCでした。)

    病人の具合が落ち着かなければ、途中の空港に緊急着陸ってこともありえたわけだし、その場合には多大な損害があったはず。キットカットくらい気持ちよく出せ、というような記事でした。(ちなみに、そのお医者さんは素直に払ったそうです。)

    こんなの読むと、いつでも人に尽くすことを期待されている医者という職業って、大変だな、と思います。他人事ながら。

    ユーザーID:5397080764

  • 訴訟のリスクがあるので

    JALの医師登録制度についてのレスがありますが、賠償請求訴訟を起こされても、実際に判決で賠償を命じられることはほぼないと思われます。裁判所側で考慮されるでしょうし、典拠となる法律も幾つかありますので。判決より、訴訟されてから判決に至るまでの手間暇、時間が問題です。しかも、勤務中に起こしたミスではなく厚意でした処置で。そういう意味では、善きサマリアの法を各国で法制化しない限り、医師が気軽に応じることはできないと思われます。

    ユーザーID:1815731860

  • 漫画やドラマの世界でしょ

    JALと日本医師会が、新しい試みを始めました。

    実効性は、わかりません。

    専門医制度についても、議論あるところです。

    善意が仇となり、訴訟になり、マスコミに騒がれる立場になってみてください。

    ユーザーID:7097853471

  • そんなことより、

    >乗った瞬間から何だか嫌な空気というか、圧迫されるような感じでした。案の定〜

    これがすごい!
    2,3回読み返してしまいました。
    驚いているのは私だけなんでしょうか?
    トピ主さん、医師以上の特殊能力があるんじゃないでしょうか!?(真面目に言ってます)

    ユーザーID:9531264535

  • 横だけど、新幹線では何度か見かけました。

    東海地区在住の看護師です。学会や研修で、関東や関西方面によく行きます。
    何度か、新幹線内での急病のアナウンスを聞いたことがあります。
    「○号車内で急病のお客様がいらっしゃいます。お客様の中でお医者様か看護師さんがいらっしゃいましたら、○号車へお越しください。」
    こんな風なアナウンスが流れ、立とうかどうか一瞬躊躇したら、私の乗った車両だけで4人も!立ってその車両方面へ歩いて行かれました。
    一つの車両だけで私も合わせて5人も医療者がいるってことは、全車両でどれだけいるんだ〜。
    土日出張は、医師、看護師が乗ってる確率が高いですね。最寄りの駅に緊急停車して、駆けつけた救急車で急病の方を搬送していました。

    新幹線は途中停車できるけど、飛行機はそれができないでしょうしね。
    飛行機は簡単な手術ができると仰っている方がいますが、手術と言っても、せいぜい切り傷の縫合くらいですから!
    急変というと、意識レベルの低下、急性腹症、胸痛発作、その他急激な痛みでしょうから、いくら医師でも、できるのは、鎮痛剤、ニトロ投与、くらいでしょうね〜。
    それと、医師の申告制って怖くないですか?偽医者かもしれないんですから。

    ユーザーID:2947891134

  • 私の父

    私の父は飛行機でその放送をきいて、よく患者さんを診ていました。短距離の飛行機ではあまりないかもしれませんが、長距離では誰かが具合が悪くなるということは結構あるのでは?ただ、父も海外に旅行で行っているときは完全にオフモードで飛行機ではよくお酒を飲んで酔っていたので、大丈夫かな、という気もしましたが、そこは患者さんを診る、となると気持ちが切り替えられるのでしょうね。でも、そのおかげでファーストクラスにアップグレードしてもらったことなど一度もなかったですね。(笑)

    ユーザーID:0273669014

  • トピ主です

    トピにお返事くださった方々、有難うございます。登録の義務はないので分かるはずがないとおっしゃる方と、登録してあるから分かったという方がいらしてちょっと混乱しました。
    でも任意で事前に申し出ている場合もあるんですね。それなら納得です。

    例の飛行機で4人も倒れたことが気になってる方が沢山いらっしゃるようなのでその時の状況を書き足しますと、まず乗り込んで通路を歩いてる時に感じた圧迫感に続いて、座った後も酸素が肺に入ってこないような息苦しさ、ちょっと蒸し暑い感じ、軽く目が回る感じ。こんなことは今までありませんでした。例えれば閉所恐怖症の人が狭いところに閉じ込められた恐怖感みたいなのに似てるかもしれません。でもただ私の体調が悪いのかな、くらいにしか思ってませんでした。

    最初に倒れた女性はお手洗いに行こうと通路を歩いていて倒れました。二人目の男性は席で具合が悪くなり、後の二人はかなり前方だったのでざわついている以外は分かりませんでした。アナウンスは最初の一回だけで、後は直接隣の女性にCAさんが声をかけに来ました。
    不安な感じで乗っていた私は、「あー、やっぱり誰か倒れた」と漠然と思っていました。

    ユーザーID:6566367679

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主です 2

    私が乗る飛行機は長距離のため、具合が悪くなる人が頻繁に出るという印象です。以前も後ろに座っていた年配の男性が心臓病?か何かでどんどん顔が蒼白になっていって、千歳空港に緊急着陸したことがありました。ガソリンが満タン状態だと着陸が危ないのか知りませんが、着陸前に上空からガソリンをドバドバ捨てていたのを思い出しました。(気化されるので地上に被害はないそうです)

    後は飛行機恐怖症の男性が隣にいた時も悲惨でした。恐怖心がピークになるとどうにもならないらしく、CAさんに手を握ってもらったり、こっちも「大丈夫ですよ」とか慰めなくちゃいけなかったし、散々でした。

    現役CAさんのご意見で、CAさんで処理できない事態の時にお医者様を呼び出すことが分かりました。確かに今回のケースでも、そのドクターは一度席に戻ってきて鞄を持って行かれたので、お医者様にしかできない治療をしたのかも知れません。

    ユーザーID:6566367679

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • そういう場面に出くわしたこと、あります

    昨年、日本から、欧州のとある国に行く飛行機上で、ありました。

    私のすぐ後ろの乗客が、てんかんか何かの発作で、口から泡を吹いて、大変な状況でした。
    直ちに機内アナウンスがあり、数名のお医者様が名乗り出られ、色々と話し合って、処置をなさっていました。
    シベリア上空での出来事で、緊急着陸も難しそうだったようです。(CAが話し合っていいるのが聞こえました)。

    「架空」とかいう方がいるのに、びっくり。

    ユーザーID:4329824163

  • 素人様、分かっていますよ

    >Dr.は「博士号」です.ドクター(Dr.)=医者と脳内変換するのは,日本人ぐらいなのでは?

    おそらくそういうレスを書いたほとんどの人は、分かっていると思います。
    トピ主さんの文章によるとCAさんが打診しに来たとのことですが、彼女が医師でないなら「私は医学のドクターではなく博士です」といって立ち上がらなかったでしょう。

    なお私が住んでいる国でもドクターは博士号ですが、一般的にドクターといえば医者ですから、「ドクター」と書いてあったら、脳内変換はまず医者です。

    ユーザーID:2193237813

  • Not that kind of doctor

    横レスで失礼します。

    アメリカからですが、夫婦で博士持ちです。普段あまり日常ではドクタータイトルはあまり使いません。自分は既婚ですが、デフォは Ms. を、Miss/Mrs. の選択肢しかない場合はMrs.を使います。

    仕事中は、姓で名乗る時はドクター◯◯って言いますし、カジュアルな場合は下の名前での自己紹介です。

    因みに欧米では、博士、医者だけじゃなくって、学位によっては、歯医者、獣医師(これらは日本もですね)、薬剤師、検眼師、足病医、リハビリ専門師、弁護士、エコノミスト、ソーシャルワーカー、カイロプラクティック医、ナース・プラクティショナーでもドクターまで行く学位もあるので、色々な人が名乗れるタイトルですよ。これらは、ほぼ皆大学院に行って取得する学位ですし、自分の周りには結構こういう専門職についている人が多いので、ドクター = 医者というイメージは無いです。 勿論、I went to see a doctor. とかいう場合には医者にかかったという意味ですが、仲間内だと分かり難いので、I went to see a physician という表現に変えますね。

    ユーザーID:3965764222

  • 乗務員です

    乗客に病人が出た場合、ドクターコールはします。
    善意や医師、看護師としての使命感で応えて下さる方が多いです。
    この場合免責の書類をお渡しし見てくださったドクターにどんな場合も責任は課せられません。
    無視を決め込むのも結構だとは思いますがこれで助かった命もあるのです。
    一度医学学会の帰りで20数名手を挙げて下さった事がありました。
    幸い軽い貧血か何かだったのですが数カ国のお医者様が真剣にご年配の日本人男性を診て下さいました。
    トピ主さんの乗られた便で起こされた女性、確かに気の毒だったかもしれませんが具合が悪くなった方の状況が一刻を争うような場合だったとしたら、お医者様として「迷惑」と感じるのでしょうか?

    ユーザーID:9332924179

  • 大学で名乗り出ないよう指導している!

     身内に医師がいますが、大学でアナウンスがあっても名乗り出ないよう指導しているそうです。
     医療設備も器具も無い状態で診察・応急処置をして、もしミスがあれば訴えられかねないので、極力自分から名乗り出たりしないよう教えられたそうです。
     その女性医師は何らかの理由で身分がばれていたんでしょうね。
     もちろん、医師がプライベートで飛行機に乗る時に身分を明かさなければならないということはありません。
     大体、現代の医者は検査をしないと的確な診断ができないような医術しか身についていないので、そもそも緊急時にはあまり期待できないと思いますよ。

    ユーザーID:2407595432

  • 善きサマリア人の法

    医学生なら必ず習うはずですが・・・
    確かに独自の法はありませんが、本人との診療契約による医療行為でなく、緊急の事務管理として行うわけだから、当然、その責任は軽減されます。

    ちなみに、民法698条は、
    <<管理者は、本人の身体、名誉又は財産に対する急迫の危害を免れさせるために事務管理をしたときは、悪意又は重大な過失があるのでなければ、これによって生じた損害を賠償する責任を負わない。>>
    としています。

    そんなことよりも、医師なら専門が違っても一般人よりはるかに適切な応急処置ができるはず。
    身体の具合の悪い人がいるのに黙って助けないって、何のために医師になったのかと思いますね。

    ユーザーID:2975574430

  • わかるんじゃない?

    白衣を着てなくても、なんとなく医師さんてわかりますよ。
    自身が医師の人、親族が医師の人、病院で働いている人、
    そして単なる客集団から医師を呼び出すのが仕事のCAさんは、
    医師を見抜く目があるんじゃないですか?

    ユーザーID:7549297805

  • 安心してください

    >医師の申告制って怖くないですか?偽医者かもしれないんですから。
    ↑ 大丈夫ですよ。ニセ先生は、儲かるところにしか現れませんから。

    ユーザーID:3055729436

  • 先進国では

    多国籍構成のエアラインで5大陸に就航してるエアラインいくつかに勤務していましたが、先進国では衛星回線を通じて24時間体制の専門医療機関と繋ぎ、最先端のシステムで各専門医と交信しながら多彩な医療器具を駆使して治療にあたっていました。

    基本的に開発途上国から先進国まで網羅する国に就航していると、日本のように医師免許が巨大すぎて携帯できないとか、英語が堪能でないという理由で医師・医療関係者であってもご協力頂けない場合も多いです。
    また、風土病などに対応できない場合も多いですし、開発途上国では出産などのケースもあり医師を探す手間よりも、自分たちが子供を取り上げる訓練を受けて専門チームと衛星回線・衛星カメラで繋いで診断をあおぎながら対応するほうが迅速で的確に対処できるからです。

    ユーザーID:3974270718

  • 安易にコールしすぎなのでは

    乗務員の方のレスで

    >具合が悪くなった方の状況が一刻を争うような場合だったとしたら

    とありますが、本当に「一刻を争うような場合」なら、機内の設備では何もできませんから緊急着陸です。ドクターバッグで何とかなるのはアナフィキラシーショックくらいですが、緊急搬送は必須。でも実際のコールは、緊急性の低い体調不良がほとんどです。正直なところ

    >幸い軽い貧血か何か

    程度でドクターコールをするのかとびっくりです。現代は24時間体制で航空会社契約の医師に相談できるのに、機内で安易にコールしすぎでは。さらに悪いことに、乗務員さんでも

    >この場合免責の書類をお渡しし見てくださったドクターにどんな場合も責任は課せられません。

    と勘違いをされている方がいるようです。訴訟されて「責任を課さない」判決が出るまでに、多大な時間をロスすること自体が問題なのですが。免責の書類とやらも「処置を受けた本や家族に、処置医に対する訴訟を起こさせないよう、当社が責任を持ちます」でないと意味がないのです。

    免責書類もあるし、医師だから何かできるだろうと、安易に協力を要請されるのは「迷惑」だと思いますよ。

    ユーザーID:9314065087

  • 論点のすり替え

    機内という限定された空間で最終的権限を持つのは機長と航空会社です。突発的健康問題もそのひとつです。似たような航海のケースでは、予め船内に医療設備も船医も存在しています。ですから、「善きサマリア人」云々で、運の悪い通りすがりの医師に費用も責任も擦り付けるのではなく、航空会社が長距離便には救急専門医と救急医療設備を用意しておけばいいだけの話です。当然その分の費用も運賃に上乗せしておくべきです。

    ユーザーID:7793811313

  • 日本の司法は、甘くない。

    人の善意は評価されるべきであろうと、私も個人的には信条として考えています。

    交通機関内で、病人・怪我人が出た場合、非医師が懸命に手当てをすれば、それは善意が評価され、”お咎めなし”です。感謝されるでしょう。

    しかし、医師の場合、例えそれが善意であっても、ケースによっては、医療訴訟に持ち込まれ、敗訴となると言われています。

    ユーザーID:7097853471

  • NHKのドクターGでそんなのやっていたよ

    調べて見たら、昨年の5月1日の放送。

    ユーザーID:0215789924

  • 内科医の息子の話だと。。。


     ヨーロッパに住んでいるおばさんです。。息子が去年飛行機にのったとき、アナウンスで医者をさがしていたそうです、急病人がでたとかで。。息子はすぐに病人の乗客のところに駆けつけたそうですよ。。たいしたことなかったらしいですがね。息子は、こちらヨーロッパの医大で勉強したのですが、大学1年のときにどんな状態な時でも患者を診察すべきだということを学んだようですよ。。もしあなたが目医者だったら、どうしてた?無視していた?と聞いたら、一応CAの人に専門外だけど医者であるということは言うかな。。と言ってました。飛行機で急病になった乗客は、やっぱりうれしかったみたいですよ。。安心感でしょうね。。息子は飛行機に乗るとき、ドクターなんて書かないそうですよ。。

    ユーザーID:6484560856

  • 自分だったら訴えないけど、、

    機上で万が一自分が医療行為をしていただかなくてはならない状態に突然なったとして、、。
    見ていただけるだけでありがたいと思います。
    最善を尽くしていただいたなら、結果がどうであろうと訴えるなんて考えないの
    だけど、一部のそういう人たちによってお医者さんたちは無視を決め込むように
    なってしまいがちなんですね。

    ああこわい、、。具合が悪くならないようにひたすら祈るしかないですね。
    訴える人が多い以上無視したいお医者さまが多いのは理解できますが、
    医師という職業の方が病人が出ても無視する、それも少なくない方がそうするという
    ご意見に少しやるせなさを感じてしまいました。

    ユーザーID:5481130248

  • それは、航空会社の手抜き

    トピ主さんが利用なさるような長距離フライトなら、航空会社が安易にドクターコールをするのが間違いだと思いますよ。多国籍エアラインにお勤めだった方がレスされているように、機内スタッフと地上の専門家で対応する仕組みを作るべきでしょう。ちなみに、この方のの勤務先でさえ、

    >英語が堪能でないという理由で医師・医療関係者であってもご協力頂けない場合も多いです。

    だそうですから、私の夫のようにフランス語ペラペラで英語そこそこの、公用語的には何の問題もない医師ですら、お役には立てないようですし。

    ユーザーID:1815731860

  • レスします

    大学で名乗り出ないように指導しているなんて、あり得ません。
    オッサン様がからかわれたのか、そのお知り合いの医師が自分が名乗り出ないことへの言い訳として言ったのか、何れにせよ本当のことではありません。
    もしそのような大学があるとしたら、倫理に反します。

    ただ、医療過誤で裁判が怖いからというより、自分の判断ひとつで飛行機を空港に戻したりするかもしれないのが責任重大で嫌だ、という医師は数人知っています。
    名乗り出ないのは自由ですが…、あまり大っぴらに言うとじゃあ何のために医者になったの?と言われても仕方ないですよね。
    他人の健康相談なんかにはのらなくてもいいけど、急病人が目の前にいて知らんふりすることって出来るのでしょうかね。

    ユーザーID:0765946838

  • 人道的なものじゃなく航空会社のリスク回避だから

    機内で「一刻を争う状態」かつ「医師だけが救命可能」という状況はほぼありません。AEDは素人もできるし、アナフィキラシーショック時のボスミン筋注と気管切開(穿刺)くらいでしょうか。そんな事態は滅多に起きませんし、最近はリスクのある人にエピペンが処方されるようになり「ドクターがその場にいれば!」なんてまずない。地上の医師からの指示で十分です。

    ドクターコールをするのは、航空会社に、旅客の安全に配慮する義務があるからです。体調不良を訴えたのに放置したらマズイ。で、ドクターコール‥人のふんどしですよね。しかも、

    >英語が堪能でないという理由で医師・医療関係者であってもご協力頂けない場合も多いです。

    公用語って、一応、英語とフランス語だったはずですが、先進国とやらの航空会社でこの始末。航空会社が英語圏だと英語が堪能でない医師は戦力外。そう、急病者のニーズではなく航空会社のリスク回避のためのコールですから。おそらく、自国の(言葉が通じる)旅客が激しく苦しんで、その医師が治療可能な状況だったら名乗り出ると思いますよ。

    ユーザーID:1815731860

  • そのエアラインはひどい

    長距離フライトで体調を崩す人がよく出るなら、自社の契約医師を搭乗させたらいいですよ。航空会社には、通常のフライトで旅客の安全に注意する義務みたいなものがあります。体調不良を訴えられて放置できないのは航空会社です。そこで、医師が搭乗していたら協力してもらおう!って姿勢は安易すぎますよ。しょっちゅうドクターコールが流れるような路線で、たまたま搭乗している医師になんて。

    ユーザーID:9570970540

  • 気軽に名乗り出るには

    医療訴訟が増えすぎたんでしょうね。民法698条を挙げている方がいますが、その通り、患者が一刻を争う状態なら、民法698条で免責されるはずです。逆に大したことない体調不良は該当しません。そして、地上の救急医療と同様、ドクターコールの多くは大したことない内容だそうです。気軽に助けを呼びすぎるのも災いしてるんでしょうね。

    ユーザーID:0566479538

  • 素人は安易に助けてやれというが

    ママ友が「車あるんだから出してよ」と言ってくるトピだと、断れというレスが続きますよね。チャイルドシートも足りない、事故があったらどうする、と。

    最近のドクターコールは、航空会社がママ友状態です。その場にいる医師が処置するしかない状況だったら、協力を惜しむ医師は少ないと思います。実際は上空でよくある体調不良や、緊急性の低いもの。その程度なら、航空会社・機長が自前でなんとかして、医療訴訟のリスクまで負うべきです。若い時はドクターコールがあれば応じようと思ったものですが、管理職として安全管理義務やリスク管理について詳しくなると、これって航空会社が手抜きしてるだけだよね、ママ友の「いいじゃない、乗せてくれたって、減るもんじゃなし」と一緒。

    繰り返しになりますが、その場の医師がやるしかないアナフィキラシーや大ケガならちゃんと申し出があると思います。地上と連絡をとれば済む軽症なら、航空会社が自前でなんとかする、その分も運賃に上乗せするのがスジです。

    ユーザーID:7589426632

  • 横ですが

    民法698条を挙げている方がいましたので、念のため。日本でドクターコール関連の訴訟があった場合、698条は免責判決の根拠のひとつになりえますが、フライトの「管理(乗客の安全確保的な意味で)」責任を負うのは航空会社です。医師が自発的に「管理」を援助してくれる場合は構いませんが、訴訟は「その医師に処置を任せた航空会社」ではなく「名乗り出た医師」だけになるとしたら、おかしな話です。

    ユーザーID:2918270870

  • 要求しすぎ

    絆創膏ひとつでも医師に貼ってもらえば安心という気持ちはわかります。が、それをたまたま乗り合わせた医師に要求するのは違うと思います。ドクターコールの多くは緊急性の低い内容だそうですよ。本当に緊急だとコールの声色もそれなりでしょうね。当直の「軽症の呼び出し」「重症の呼び出し」と同じく。

    ユーザーID:8063201528

  • 国によって違うのでしょうね

    緊急時、「医療者はできるだけの処置をしなければならない、ただし多少の医療ミスは問わないし、そういう訴訟は受け付けない」と法制化されていればいいんでしょうね。現状は、緊急時じゃなくても呼び出すのがひとつ、多少でも満足いかない結果になると訴えられるリスクがあるのがひとつ。トピの場合、事前登録で協力予定だった方なら仕方ないですが、ただ医師だとバレているだけならCAさんがありえないです。

    ユーザーID:0608187381

  • 燃料投棄

    【千歳空港に緊急着陸したことがありました。ガソリンが満タン状態だと着陸が危ないのか知りませんが、着陸前に上空からガソリンをドバドバ捨てていたのを思い出しました。】

    長距離国際線に使用する飛行機は大量の燃料で機体が非常に重く、離陸は出来てもそのままでは機体構造上の最大の着陸重量を超えている為に、通常は目的地まで飛行し燃料を消費し軽くならないと着陸できません。
    つまり途中の空港へ行く場合や出発地空港に戻る場合は【必ず】燃料を棄てて軽くなる必要があります。
    ちなみに燃料はガソリンではなくて灯油に近い物です。

    ユーザーID:6973786792

  • 日本の司法は、甘くない

    救急の場合、

    ○疾患をを診るに適した専門医の元へ、

    ○治療に必要な医療機器・薬剤を備えた医療機関の元へ運ばれる

    前提で、

    ○医療機関へ病人が到達する「時間との勝負」にもなります。

    しかし津々浦々で、これらの条件を全て適え、病人を治療するのは現実的に困難でしょう。

    ■日本の司法は、近年、医療関係者が関する訴訟毎に、厳し過ぎるのではと感じられる判決を出し続けてきました。

    『如何なる場合・状況でも』まるで神の手を持つ(正式な国家資格を持つ)ブラックジャックの如く、病人を治療し治すのが当たり前と、司法関係者達が(誤解して)考えているようです。画餅のような理想論を、現実と混合しているのではと感じます。

    それら厳しい判決は、市民感情の表れだとも解釈できます。

    医療関係者達が、同業ならば「あのケースは難しいだろうな」と感じる場合も、大変厳しい判決が出される事が多くなりました。

    結果、司法が、日本の医療関係者を”萎縮”させ、所謂『医療崩壊』を招きました。

    ■どの方も、自分が、まさか医療関係者達を追い詰めた等と意識はしていません。

    それが医療崩壊問題のややこしさ・難しさです。

    ユーザーID:7097853471

  • 日本の司法は、甘くない。

    医療訴訟のトラブルに巻き込まれた医師は、大変疲弊します。

    判決で、これまでのキャリアを否定され、働く場所も奪われるような状況に追いつめられるでしょう。

    同業者達の同情は、全国各地から多々集まりますが、しかし司法が出した判決ほど、社会で強力な力を持つものはありません。

    厳しい判決を出された医師は、実質的には、医師生命を奪われてしまったのと同様とも言えます。

    ■医師の育成は、一種の社会インフラとも言われます。臨床医の定数を保たないと、国民は医療を受ける機会を失います。

    日本の司法、言わば「国」が、医師の善意から出た(緊急的)医療行為を、結果から判断し、それを「不適切(=専門外)」且つ「有罪(=過失)」と判断し続けたので、

    結果として、

    「救急に相応しい状況下(=医療機器・薬剤・スタッフ等が揃った状況)で、専門医が診ないと、(専門分野以外の)医師は有罪になる」という状況になり、

    全国の臨床医達を”萎縮”させる結果になりました。

    ■善意からの緊急的医療行為の結果を、国・国民は「過失・有罪」と解釈し、結果、医師から職業的生命を奪ってしまうのが現実です。

    ドラマとは違います。

    ユーザーID:8745739163

  • 過失よりは無処置

    医師だけが行う処置や、医師が取り扱う医薬品は、扱い方を間違えなくても激しい副作用や合併症を起こすことがあります。わかりやすい例で言えば、良かれと思って抗生剤や鎮痛薬を投与しアナフィキラシーショックだとか、肝臓や腎臓に重い障害だとか。病院ならそういった状況にも対応しやすいですが、機内では難しいです。それを考えると、無処置で様子見できるような状況ならあえて無処置で目的地に行くのも策です。コールの緊張感で、そんなに重症じゃないんだろうなと察したら、そういう意味でも放置かと。
    具合の悪い人を放置するのかと思われる方も多いでしょうが、客観的に軽症なら敢えて投薬や処置のリスクをおかす必要はないと思います。コールする側も、軽症っぽいと思いつつ、客の手前、ポーズとしてコールせざるを得ない場合があるでしょうしね。

    ユーザーID:2634803417

  • 猫のフケさんに引用されたので・・・

    書いた文章引用されましたので、ご回答を。

    公用語が英語とフランス語・・・
    それは国際的にはそうでしょうけど・・・
    残念ながらエアラインの本国の公用語、というのが英語とxx語だったりすることがあるんです。機内アナウンスもそうではないでしょうか?本国の言語と英語ではアナウンスがあっても、本国の言語とフランス語のみというのはフランスを母国語としている国の航空会社でない限りあまりないケースです。
    多国籍企業なのでフランス語を話すフランス本国じゃない乗務員がいることもありますが、常に乗務しているとは限りません。フランス語圏が本国ではないんで。
    そして24時間体制の衛星回線医療機関は英語で交信します。
    国連の公用語と、一般的に航空輸送での公用語とは区別されるべきです。

    ユーザーID:4735936758

  • 司法は甘くない?患者側勝訴率は20%ですが

    しかも、医療事故のうち訴訟になるのはごく一部です。
    飛行機内のドクターコールについては、訴訟を起こされたという話しさえ聞いたことがないですよ。
    救急病院の事例が紹介されていますが、病院施設で当直医が待機しているのだから、状況が全く異なります。

    司法判断は個別の事例の証拠次第ですが、基本はその病院に期待される医療水準で過失の有無を判断します。
    一般の開業医と高度な専門性を有する大病院では、当然判断基準は違います。
    期待される水準の医療が提供できなければ、責任を問われるのは当然では?

    ユーザーID:2975574430

  • これは

    【乗った瞬間から何だか嫌な空気というか、圧迫されるような感じでした。案の定出発後3時間過ぎる.......】

    これは今回の話題には全く関係無いのでは?
    まして【案の定】と言われても【予知能力でも自慢?偉そうに何それ】って感じなんですが。

    ユーザーID:6973786792

  • お国柄、航空会社柄があるかと

    とりあえず、機内では検査設備も治療設備も大幅に制限されるので、病院と同じ診療水準は期待できません。その上で、

    お国柄
    A. 機内レベルでよいので応召義務化。同時に免責も法制化し、訴訟はさせない。
    B. 応召義務の範囲外。申し出も、訴訟しないのも良識に期待。

    航空会社柄
    ・航空会社のお国柄、就航路線のお国柄などが影響。
    ・航空会社としては、体調不良を訴え出た客に対応する義務がある。
    a.なるべく自社(自社と契約の地上医療機関)でまかなう
    b.旅客に医師がいる可能性に期待

    個人レベルで
    α. 具合が悪くなれば、割と気軽にCAさんに対応を依頼。
    β. めまい、頭痛、腹痛、持病の悪化などには自分にあった持参薬。軽症なら航空会社に期待しない。重症で緊急着陸・緊急搬送してもらわないと死ぬ!と思うような事態なら依頼。そんな状態なら、結果が悪くても、善意で何かしてくれた医師を訴えたりしない。

    それぞれに中間の立場があると思います。
    機内は無国籍状態なので、航空会社柄や個人レベルが大きく影響するでしょう。トピ主さんの利用される便はbタイプで、旅客もβタイプの方がよくいらっしゃるのでしょう。

    ユーザーID:3079513969

  • 訴訟?

    医の倫理さん、訴訟はありますし、判決も降りていて、聞いた私は何それ?と思いましたよ。善意をふみにじる人はいるようです。だから航空会社によっては、事前登録制で、あらかじめの善意を期待しているのですけど。心筋梗塞とかで、見ても治せなかったら訴訟でお医者さんが敗訴なんてのだと、飛行機に治療医療器具も乗せて、完全に看護師さんも検査技師さんも常にいる状態にしないと無理でしょうね。善意の期待のしかたが違うでしょう。

    ユーザーID:2586120455

  • ノブレス・オブリージュ

    >じゃこうねずみさん
    >訴訟はありますし、判決も降りていて、聞いた私は何それ?と思いましたよ。

    判例検索しても見つからないので、具体的にご紹介願いたいですね。
    いつのどの裁判所の判決か? 医師の責任を認めたのなら、どのような理由で過失を認めたのか?

    いずれにせよ、ほとんど考えられない訴訟リスクを恐れて目の前の患者を救命しないのは倫理上いかがなものでしょうか?

    訴訟リスクで医師が「萎縮」するということが最近よく言われますが、まさか萎縮させないために多少のミスは大目に見ろとは言いませんよね。
    医師にとっては多数の患者の1人でも、患者にとっては1つしかない命を預けていることをお忘れなく。

    ユーザーID:2975574430

  • なんだかな〜っていう訴訟もあったようですね

    国内の訴訟すべてがネットで検索可能なわけではありませんよね。風のたよりに微妙な訴訟があったという話は聞いたことがあります。限られた設備で緊急の治療をすれば、地上の病院より、患者が期待した結果にならないの可能性が高くなります。地上では起こらないから機内のそれも医療ミスだというのは短絡的ですが、日本では理解を得られないことも多い(サマリア人の法も一般に浸透していない)です。医療行為には一定確率で合併症や副作用が起こります。言ってみれば治療というのはいつも危険行為。機内で無理に治療する必要がなければ安全なところに着陸してからやればいい。

    だから、ミスをしないために治療もしない、と。「下手に手を出すと危ないから、ちゃんと準備してかかろう」は他分野でもありますね。それで病人の生死が変わることはそんなにありません。助かるものは助かるし、助からない人は助からない。だから、ドクターコールにも応じない、と。

    ちなみに、

    >まさか萎縮させないために多少のミスは大目に見ろ

    アメリカ、カナダはまさにそうですね。訴訟が禁止されています。

    ユーザーID:9777603097

  • それが善きサマリア人の法

    >萎縮させないために多少のミスは大目に見ろ

    まさに、善きサマリア人の法のことですね。日本では「まさか」と書かれてしまいますが。
    現代では「合併症や副作用を絶対に起こさず治療してくれ」の時点で無理難題ですよ。患者が一方的に「あんた医師なら××してくれ」と無理難題を言ってスルーされるのは地上も機内も一緒。だいたい医師の腕以前に、航空会社が用意してるクスリがキツイのばっかりだし。自分のためにも軽症なら安易にドクターコールにしない方がいいと思います。

    ユーザーID:8592453111

  • 地上のドクターに電話します。

    外資系客室乗務員です。わが社ではアメリカのとある場所のお医者さんにいつでも電話を掛けられるシステムを取り入れてあります。

    そして機内にはメディカルキットが搭載してあって、AEDはもちろん、様々な薬や聴診器なども備えてあります。CAはもちろん医療資格はないので、もし病人がでたら、状況に応じて地上のお医者さんと連絡を取り、支持された薬を処方したりします。ただ注射や聴診器、血圧計などは使えないので、必要とあればお医者さんをアナウンスで呼び出して、お医者さん同士、直接電話でやり取りしてもらう時もあります。もし双方の間で意見の食い違いがあれば、最終判断は会社と契約している地上のお医者さんがします。

    名簿にDRと記載してあれば、メディカルドクターである可能性もありますが、最近はこちらから個別にお願いすることはほとんどないです。ただ、サービス中の何気ない会話などで、お医者様と事前にわかっていて、なおかつ夜間のフライトで、他のお客様をアナウンスで起こしたくない時には、そのDRが起きてらっしゃれば、あえてお声をかけるときもあります。個人的にはJALのように、登録制度ができるといいなとは思います。

    ユーザーID:5643707004

  • 風のたよりねえ・・・

    >風のたよりに微妙な訴訟があったという話は聞いたことがあります。

    訴訟といっても、結局その程度の話でしょ。
    私は一般のネット検索じゃなくて、公刊された裁判例を網羅した有料の判例検索サイトで調べて、見当たらなかったと言っています。

    ちなみに、航空機内のドクターコールで期待される医療水準は、
    ・検査や治療の設備なし
    ・医師の専門分野かどうか不明
    ・善意のボランティア診療
    という事情を考慮すれば、かなり低いものです。よほどの重過失がなければ責任は問われません。
    それでも、医師が積極的に名乗り出るように訴訟を禁止する政策的配慮もありうるでしょう。まさに「無責任診療」になりますが。

    なお、偶発的で避けられない合併症や副作用等は「ミス」とは言いません。
    訴訟で責任を問われるのは、医師として期待される注意義務に反する過失による事故だけです。

    ユーザーID:2975574430

  • 横ですが 判例ではなく訴訟・損害賠償請求です

    医の倫理さん

     判例ではなく、訴訟、もしくは訴訟に至らなくても損害賠償請求を起こされることが問題なのです。他の方のレスにも、判決ではなく訴訟を起こされること自体が問題だと書いてありますよね。訴訟や賠償請求になれば、自分の担当患者を診る時間が削られます。リスク管理も仕事のうち。
     ついでに言えば、地上の道ばたで意識不明の人を助けるのと違って、本人に意識があれば本人と、本人が意識不明なら航空会社と診療契約を結んだ状態になるので、機内診療は意外と責任が重くなります。

     なお、善きサマリア人の法でも故意や重過失であれば責任を問いますよ。医の倫理さんが書かれているような事情を斟酌して、やむを得ない範囲の注意義務違反であれば、責任を問わないということです。
     まあでも、ざっくり言えばドクターコールなんて「無責任診療」ですから、よく依頼するなと思いますよ、航空会社も、病人の方も。

    ユーザーID:5797179400

  • べき論

    そうやって高圧的に「べきべき」言われましても・・・イシャの気持ちは変わらないですよ。どこの航空会社がイシャの免責に協力的か?などの知識は我々持っていますよ。
    1)判例に出るまでに至らないトラブル、”訴訟寸前”ですでに大損害、イシャは負けたも同然です。
    2)判例がない → これからどんな判例が出るかまったく予測がつきません。法曹先生方の医療センスは畏れ多くて驚愕を禁じ得ないことが多いですし。
    3)お上は、先の研修制度改革で、誰でもプライマリができるようにしようとしたようです。しかし、大変残念なことに、今般の専門医制度改革で、「専門以外のことをやると捕まるかもしれない」ような状況を作ろうといらっしゃいます。あーありがたやありがたや(棒読み)。

    ユーザーID:3055729436

  • 判決ではなく、訴訟ですよ

     裁判所の判決ではなく、訴訟をおこされたり、賠償請求をされたりして、善意のボランティアが八つ当たりに巻き込まれるのが問題なのです。ドクターコールは、通常診療に比べて、訴訟リスクが十分ありすぎる危険行為ですから、それに実際の訴訟例があれば十分警戒されるでしょう。
     それと、善きサマリア人の法は、故意と重過失は免責対象外です。

    ユーザーID:7663478547

  • 料金設定をしては

     緊急着陸・緊急搬送  1000万〜実費
     ドクターコール(機内にドクターがいれば)による処置 重症 100万
     ドクターコール(機内にドクターがいれば)による処置 軽症  10万
     地上の提携医師による問診・診療     無料
     機内の常備薬     無料

    たとえば、このくらいで料金設定をしておけばいいのでは。機内サービスと同じ感覚で、気軽にドクターコールを希望する旅客もいるのでしょうね。機長と副機長が別々の食事をするほど細心の注意を払える航空会社ですから、旅客の体調不良時の相談先(地上の医療機関)くらい、どこの航空会社でも持っているでしょう。

    現役CAさんのレスも幾つかありますが、提携医療機関があっても、必要ならばドクターコールをする、その「必要ならば」が安易すぎる上に他人事すぎる気はします。「注射だけしてくれ、責任は当社で負う」と「丸投げ」とでは、申し出率が違うのは当然です。

    ユーザーID:1017777686

  • いやでしょうね

    高い料金設定をしても、それに併せて保険もできるかもしれません。お金は多少の抑止力になるのでしょうか?ならば、飛行機一機にお医者さん一人雇うことになれば良いかもしれませんね。船医のように。

    ユーザーID:1246111436

  • ベアドゥさんのご意見に賛成です。

    料金制、いいですよね。

    ここで「医者という職業を選んだくせに」とか「医者なら〜すべき」とおっしゃってる方々は、いったいどういう職業なんでしょうね?

    たとえばエステシャンの方は、「機内にエステシャンの方はいらっしゃいますか?ファーストクラスの女性が、エステを希望されています。もちろん無料で。」と呼び出されても、名乗り出ますか?

    たとえばシェフの方は、「機内でシェフの方がおられましたら、フォアグラのステーキをご所望の方がいらっしゃるので、名乗り出て下さい」と放送されたら、行くんですかね? 調味料も道具も揃ってない機内で、納得のいく料理が出来るとでも思ってます? そして「なんだ、このまずい料理は!」と訴訟を起こされても、それを理不尽だとは思わないのですか。

    「命に関わるものと、そうでないものは違う!」などと、言わないですよね。だって「軽度の貧血」程度で医者は呼び出されるんですもの。全く、命には関係ないでしょう。

    本来なら、船医ならぬ機医を必ず同乗させるのが、航空会社の筋の通し方だと思いますけどね。あるいは1部のCAさんに救急救命士の資格取らせるとか。それが一番現実的かもしれません。

    ユーザーID:2547095922

  • 飛行中の診療で訴えられた日本人は、そんなに多いのですか?

    現在住国や夫出身国では、医療従事者が「急患を故意に無視してはいけない」決まりになっており、外資系飛行機内で数回、路上で救急隊に引き継ぐまで何度か携わっています。
    飛行中の場合、連絡先を聞かれた事も連絡が来たこともありません。

    現在住国も、昔は”救急で(診療の為に)服を切られた損害賠償”レベルで訴える人がいましたが、今は即却下で医療従事者本人に連絡が来る前に消えます。

    国際線での出来事を訴える場合
    当事者の国籍
    航空会社の国
    飛行機の位置

    それに加え医療行為の場合
    どの国の医療免許か(必ずしも国籍と一致しない。又は複数保持。)
    応急処置程度しかできない特殊状況下
    正式な診療記録もない
    複数人が関わった場合の責任の所在
    等も関与し訴えるのも容易でないと思います。

    現在住国では訴訟を起こす側が<先に>証拠を提示する義務があり、急病人やその同行者には相当不利です。
    私の周りの非日本人医療従事者は、機内で厚意で行った診療で訴えられると思っておらず、(訴訟の心配がなくても)その場で自分にできる最善を尽くすだけと言っています。

    日本人医師が訴訟に関わる回数が多いのなら、お気の毒です。

    ユーザーID:6280465833

  • 日本は、訴えられただけで「負け」ですから

     在外国際結婚小町さんの国では、「訴える方がおかしい」かもしれませんが、日本では「訴えられるような医師に問題がある」とされる傾向があります。

     前の方のレスにありますが、在外国際結婚小町さんの国のように「急患を故意に無視してはいけない決まり」の国と、日本のように医師の良識・善意に一任する国とがあります。

    >機内で厚意で行った診療で訴えられると思っておらず

     日本も、以前はそうだったと思いますが、モンスターペイシェントが増え、機内のドクターコールの訴訟例も出ましたから、「たくさん訴えられる」前に医師の方が申し出を躊躇しているというわけです。
     ちなみに、アメリカでは、最初から賠償目当てで弁護士と組んでいる悪質な「当たり屋」もいますから、「訴えてはいけない決まり(故意と重過失を除く)」まで整備されています。

     日本でも証拠を提示する義務はありますが、「訴訟を起こす動き」だけで、十分、当該医師に大ダメージを与えられます。

    ユーザーID:3370254487

  • ドクターバッグの中身も、お国柄が・・・

    J○Lのドクターバッグが公開されていたので、拝見しました。私の専門というと喘息発作あたりがまずコールされそうですが、
    1.アドレナリン
    2.ステロイド(アスピリン喘息は起きないタイプ)
    3.アミノフィリン
    がありました。うーん、すごい発作だったら、1を筋注して2を点滴ですが、メ○チン、サ○タノールといった、病院でまず使う発作止めがない(機内持ち込み可能です)。軽い発作だったら使うクスリがありません。そしてなぜか3が…中毒になったら困るので内服薬のはっきりしない人には使いたくありませんし、欧米の方に使って何かあったら重過失にされそうだ。なぜこんな薬???


    ドクターバッグの中身は、航空会社によって異なりますが、「必要最低限の薬」ではなく「わずかな、それも謎のセレクションの薬」ということもあると思います。自分の身は自分で守りましょう。持病のある方は持参薬をお忘れなく!

    ユーザーID:4357954836

  • 訴えられただけで「負け」って・・・

    そんな常識一体どこにあるんでしょうか?
    裁判を受ける権利は憲法で保障されてるんですがね。
    医療訴訟を起こす人はすべてクレーマーとか「当たり屋」だとでも。

    たくさんある医療事故のうち、訴訟になるのはごく一部だけです。医師の過失を立証できる証拠がなければ、弁護士は受任しませんから。
    それでも、患者側勝訴率は20%程度にすぎません。

    航空機内のドクターコールについても、「判決が下りている」というレスがあったので尋ねたのですが、結局判決じゃなくて訴訟起こされただけなんでしょ。
    針小棒大とはこのことです。

    いずれにせよ、訴えを起こす権利を否定するような議論はいかがなものかと。

    ユーザーID:2975574430

  • トピ主です 3

    引き続きレスを下さった皆様、ありがとうございます。お医者様の立場からのご意見や各国の法律、航空業界の裏話のようなものも知ることができ、「なるほどなるほど」と頷きながら拝見していました。小町には物識りな方が多いなぁと感心しています。

    私は医療関係のことは全然わからないので、傍で呼吸困難で苦しんでる人が心臓発作なのかパニック障害なのか見分けがつきません。(これも実際にありました。結局パニック障害だったようです)虫がいい話ですが、もし私が機内で病気なったとして、お医者様が軽く診て一言「大丈夫ですよ」って言って下さったらそれだけで安心するだろうなとは思います。

    私のような人も多いかもしれませんが、お医者様は人を病から救いたいという美しい精神から目指されたものだと思い込んでいたので、時間外だろうが専門外だろうが、苦しんでいる人がいたら駆けつけて下さる、そんな幻想を抱いてましたが違うのですね。

    でもフライトも10時間を超えると身も心もボロボロになってくるので、その時に診療などの気を張る仕事を依頼されたら、確かにうんざりするかも知れません。

    ユーザーID:6566367679

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主です 4

    それと、「船医みたいに各飛行機にも医者を乗せるべき」というご意見が多いのに驚きました。
    まず飛行機はどんなに長く乗っても24時間を超えることはありませんが、船は何十日も航海します。数も船と飛行機では便数が比べられないほど違うし、毎日何十便と発着する長距離便全部に医者を乗せるのは到底無理なんじゃないかと思います。

    そもそもある程度健康な人じゃないと飛行機には乗らない訳だし、どちらかの航空会社の「地上のドクターと連絡取り合いながら処置」っていうのが一番現実的なのかなと思いました。

    ユーザーID:6566367679

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 普通の人として

    私が仕事で「訴えるぞ」とか「悪人と決められて実名報道」されたりしたら、自殺するしかないんじゃないか、と思います。ニュースを見ていると、芸能人の方は最初から実名が良いことも悪いことも当たり前ですよね?普通の人が訴えるぞと言われただけでも、心が壊れるんじゃないかと思います。訴訟が、とかおっしゃるレスを見ていると強いんだなあと思います。友達や先輩や後輩、過労死病死を見てきました。問題視されるだけで、死を感じます。心は死んでしまうでしょうね。支える人がいればましでしょうけど。
    訴えられなければそれだけで良いようにレスする人の感覚より、人助けなのに、悪人扱いされるかもしれない怖さの方が身近で自分の気持ちに近いと感じます。
    純粋に善意でしょう?飛行機で患者さんを診るお医者さんって。そこで斜め方向から評価されるようなレスを見ると、名乗りたくないのは自然だなあと思います。

    ユーザーID:7066252887

  • 法律のお勉強中、なのかな。

    患者さんの訴訟の中には色々あります。

    ○「外科的処置を受けたが(手術自体は成功)、手術跡の審美的結果に納得がいかない」

    ○不自然な状況下で、一人で自動車事故を何回も起こし、障害者認定を欲しがる人。反社会的組織に属する人物と推測されましたが。このケースにも弁護人が付きました。

    20%は、これらのケースを母数に含めての勝率ですね。

    ■救急は、今はチーム医療です。一手術に、該当診療科の医師が少なくとも3名以上、麻酔科医師、オペ・ナースも複数、技師も必要です。救命医療に必要十分な医療条件が揃わなくては。それでも救えない時は救えない。運ばれた時の患者さんの状態如何が大きいです。

    患者の救命をするのに(地上でも)医師一人で対応可能と、期待するのは素人です。

    機内では、患者を診るのに対応可能な医療機関を探すよう、地上に連絡するのがとれる手段かと。

    ■訴訟は、一ケースの存在が他の同業者活動に影響します。医療だけに限らず、他の職業・分野も同様と思います。%・割合が問題なのではありません。

    実社会で働く社会感覚をお持ちでないのか、何か専門職に就いて働いておられる方の意見とは思われません。

    ユーザーID:5520417432

  • トピ主さんの追加レスが出たので

    >お医者様は人を病から救いたいという美しい精神から目指されたものだと

    基本はそうでしょう。だからこそ、モンペ的な訴訟例を知ってドン引きするんだと思います。


    >傍で呼吸困難で苦しんでる人が心臓発作なのかパニック障害なのか
    >虫がいい話ですが、もし私が機内で病気なったとして、お医者様が軽く診て一言「大丈夫ですよ」って言って下さったら

    医学生の多はこういう心境だと思います。しかし、専門職として仕事をしていれば

    ・パニック発作も薬がないと「死にそう」に苦しい。ドクターバッグに薬がない場合、とても「大丈夫ですよ」とは言えない。
    ・一見パニック障害に見えたが、実は背景に他の体調不良もあり、最終的に目的地についてすぐ搬送が必要だった、など特殊例。
    ・軽症で何とかなる程度のパニック障害だが、「大丈夫ですよ」は軽くあしらわれたようで不満に感じ、発言した医師にくってかかる例。

    などを経験しますから、まず大丈夫だろうと思っても安易に太鼓判を押すような発言はできません。特に後者2つはレアケースですが、地上ではそこまで考慮します。ま、ドン引き感の方が強いとは思いますが。

    ユーザーID:5639618353

  • トピ主さんの挙げた例で言えば

    >傍で呼吸困難で苦しんでる人が心臓発作なのかパニック障害なのか

    単純に考えれば、機内のドクターコールは「命に別状があるか、緊急着陸が必要か」です。命に別状がない場合、「機内にある薬で応急処置をしますが、空港に着いたら現地の医療機関を受診してください」となるでしょう。

    >お医者様が軽く診て一言「大丈夫ですよ」

    それで済むなら呼ばなくていいです。軽症で救急車を呼ぶのと同じ。「でももし何かあったら」という意味では、機内でちょっと診ただけの医師が大丈夫と言い切れるわけがない。「命に別状があるか」「緊急処置が必要か」などの判断より、精神的ケアを要求されることの方がずっと疲れます。


    >時間外だろうが専門外だろうが、苦しんでいる人がいたら駆けつけて下さる

    それは医師ではなく宗教家。医師が駆けつけるのは、本当に生命に危険がある人で、医師が処置しないと助からない場合です。(おそらく、機内がそれなりに騒がしくなり、ドクターコールの声がひきつります。)

    ユーザーID:8709150942

  • どうなんでしょうね?

    もしも誰も医療関係者が居なかった場合どうするんでしょうね?

    医療関係者が居るのが前提で飛行機は飛んでいるのでしょうか?

    医者はこんな時は無償で奉仕しなきゃいけないんでしょうか?

    ホントの所どうなんでしょうね?

    ユーザーID:4880360283

  • 法律のお勉強中、なのかな。

    >それでも、患者側勝訴率は20%程度にすぎません。

    法律家は、自分が担当した訴訟で負ける事をとても気にしますよね。

    検事は「どんなケースであっても”立てろ!”」と部下に発破をかける。弁護士は、相手(原告・被告)側の弁護士の面々を調べ、相手側弁護士のこれまで担当してきた訴訟内容と数を調べ、その勝率(勝訴数・敗訴数)を気にする。

    医療訴訟において、「患者勝訴率20%」という言葉は、患者側ではなく、法律家側の(自分達の)「成績の割合」を示す言葉なのでしょう。

    原告・被告も(真剣ですから)気持の上では、勝訴率は関係ありません。

    いかにも社会的正義感を込めてこの言葉を使われましたが、本来その言葉を使う立場を変えての言い方でした。読み手の感情を煽情する意図を含めて使用されている様にも、私個人には読めます。

    「医療の不確実性」が問題にされる場合もあります。医科学的見地とは別の論理で、法律家は、医師を裁くのです。

    医療訴訟に巻き込まれ、社会的生命を絶たれるに等しい立場もある事を、これを機会に覚えておいて下さい。

    ユーザーID:5520417432

  • 詰まらない個人的雑感です。

    【各空港会社では】大学病院・地方中核病院と連携し、医務室を設置し旅行客を診る、或いは不測事態に備え、救急体制を敷いてます。機内からの救急依頼は、こちらに入るでしょう。

    もし【各航空会社が】機内での乗客急変に万全を期すならば、自社で医療スタッフを整え、搭乗させる姿勢を執るかと。しかし、毎便に医療スタッフを乗せるのは、コスト面で採算が合わないのか、

    『乗客の急変に、乗客を利用する』方法を執る。「責任転嫁では?」と、医療従事者の大方は受け止めています。

    ○聴診器は、エンジン音・機内雑音の中、聴こえるのか
    ○ドクターズバックの薬で、全ての急変に対応可能と思えない
    ○機内の気圧変動の中、ライン(点滴)を取るのか
    ○乗客の急変原因の疾患と、乗り合わせた医師の専門性がマッチングするのか

    急変した乗客やご家族は、【存外に】地上での二次・三次救急並みのサービスを期待しておられますが、残念ながら現在の航空会社の体制は【医療面でも法制面でも】不十分・不安定です。

    大丈夫と言って欲しいお気持は理解しますが、本来責任を取るべき相手を取り違え「形骸認印を押せ。最終責任はとれ」と強いている様なものかと。

    ユーザーID:5520417432

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