遺産相続の税務調査

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プレッチェル

遺産相続した件で、夫が税務調査を受けました。

そこで夫名義の通帳を過去20年くらいまで遡って提出するように
税務署職員から言われたそうです。
担当の税務署職員は、夫の職業は最初の数年は給料がないと勘違いしており
(そういう話をしてきたので否定したそうですが)預貯金が多いのが怪しいと、
生前贈与を疑っているようです。
今時、インターネットで調べたら給料があることはすぐわかるのですが・・・

相続について調べてみると、時効は5年、悪質な場合でも7年ということを知りました。
10数年前までの通帳はあったので、言われるまま既にすべて送っているようですが、
単純に疑問を感じました。

そもそも時効の7年よりずっと前の通帳まで提出する義務はあるのでしょうか?

ユーザーID:9603124947

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  • え?大丈夫ですか?

    調査の為なら税務署は相続人及び被相続人の口座取引のデータを照会できるんですけど・・・・。
    相続はもう済んでおられるのですよね。
    被相続人が亡くなる直前から5年前までの間に50万以上のお金が引き出されていたり、高額な不動産売却をしていた場合には「売却代金の使途」を調査するために20年さかのぼって調査が入ります。
    これらの条件に覚えはございますか?

    >そこで夫名義の通帳を過去20年くらいまで遡って提出するように
    >税務署職員から言われたそうです。

    これ、電話かなにかで言われたのでしょうか。
    一度お住まいの地域の税務署に出向いてみてはいかがですか?

    新手の詐欺でなければよいのですが・・・・。

    ユーザーID:5995270205

  • 任意

    以前税理士事務所に勤めていました

    7年経過したものは処分可でした
    実際は、直後ではなく整理するとき一斉でしたが

    「ない」と言ってもよかったのでは?
    今更ですが

    ユーザーID:8094838065

  • たった20年?

    20年分なら、まだ良いほうです。
    私の従兄の相続時には、税務署で50年文、風呂敷包み13個の資料を持って調査に来て重箱の隅をつつきまくっていたそうです。
    逆にウチは税理士さんから、この相続税額なら必ず調査が入りますと言われていましたが、来ませんでした。
    申告書が上出来で、重箱の隅をつつきようが無かったのでしょう。

    ユーザーID:7494955761

  • 調べに調べます・・・・・

    遺産相続はランクが有ります、かなりの金額を相続したのだと思います。
    今は給料は振り込み、年末調整である程度税務署は把握しています。
    金額が多いのは贈与を調べているのでしょうね。
    ともかく贈与は調べに調べます。
    贈与はお互いに贈与した、贈与を受けましたと証明出来ないと相続に含まれてしまいます。

    私の知り合いで最高税率の遺産相続を体験した人がいます。
    ともかく凄かったそうです。
    親族が揉めに揉めたし、納税した金額も億単位でした。
    もちろん税務署も入り調べに調べられ、その後には再度マルサも入りました。
    その相続人たちの職歴の確認、通帳も調べに調べられました。
    相続にも関係ない孫たちも調べられ、贈与が証明出来無いと相続に成りました。

    自営業なら確定申告をしていますよね。
    通帳の名義も調べますが税務署は、誰が何時稼いだかでスタートするんです。
    家を購入した、高級外車を買ったなどした時に出所を調べるんです。
    以前相続税を払う人は全体の5パーセントでした。
    今はちょとしたお金持ちは払う事に成ったんです。
    20年というのは働きだしての期間ではないでしょうか?

    ユーザーID:9173082614

  • 沈黙は金雄弁は銀

    上手によどみなく話すことは、大切であるが、いつ、どのように沈黙しているべきかを、心得ているのは更に大切である。
    法律家に相談しましょう。
    公平な目で精査してもらいましょう。
    これからは第三者の目に期待して。

    ユーザーID:5438260739

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    一覧
  • 相続税だから相続開始からでしょう

    相続税の時効があるとしたら、相続開始からですよね。
    それとも贈与税のことを言ってますか。

    夫の相続なのに、何であなたがイラついているのでしょう。

    ユーザーID:9751343949

  • 税務署は怖い〜

    税務調査に来たと言うことは、確実に証拠はつかんでいると思いますよ。
    私も義理の父の相続のあと、1年後ぐらいに税務署がきて
    すったもんだありましたが、ちゃっかり追徴課税持っていかれました。

    たぶん、20年前の通帳なんてあってもなくてもどうでもよくて
    なんか、税務署の作戦のような気がしてなりません。

    ご主人本当に生前に自分の口座に親のお金を移していませんか?

    ユーザーID:0287102255

  • レスします

    課税の時効と質問検査権の範囲は別問題でしょ。
    質問検査権の範囲は、荒川民商事件の判例を参照してください。
    まあ、出さなくても、当局は銀行照会すればすぐわかると思います。
    そんなこと拒んでも、何らメリットないでしょ。

    ユーザーID:1386050545

  • 何か不自然

    両親の遺産相続で2回自分で申告しました。
    原則的に相続時点の資産を報告するものですから、銀行で残高証明書を取れば良くて
    通帳など過去の出入りは必要ありません。
    それをするのは税務署側の役目で、税務署が自ら銀行に問い合わせれば済むものです。
    税務署側が把握できない事実を下に課税されることはありません。
    なお、別件で証券会社に株の売買記録を取ろうとしたところ、個人別の勘定帳(記録)
    は10年前までしかないと言われとれませんでした。
    一般人なら通帳は古いものは捨てるのが通常の行動、実際そうなのですから
    ありませんで押し切ったら良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:8042974018

  • 税務所に目を付けられるのは嫌なので従うかな

    とりあえずやましい事がなければ言われた通りやった方が楽だよ
    抵抗すると何回もやり取りしないといけなくなるかもだし 抵抗度が大きいと要注意者リストに載るかも(独断なイメージです) 遺産相続時に詳しく調べられそう
    通帳なければお金かかるけど銀行で明細もらえるかも
    とりあえずサクッと片づけよう

    ユーザーID:8432022177

  • 国税庁のサイトを見よ

    ここで曖昧な情報を求めるよりも、ネットに国税庁の「税務調査手続に関するFAQ」があります。それを参照してください。

    ユーザーID:4170442871

  • 素人では無理

    「調査」というのは意味深な言葉で、必ず追加徴税を目的にしています。一度目を付けられたら素人で『お土産無し』で済ますのはまず無理です。報酬を払って腕のいい税務署に顔が利く税理士をお願いするか、特別調査官の言うがままに追加分を納税するかですね。ただで済む手はまずありません。良く「脱税」「税務当局との見解の相違」というニュースが出ますが税の仕組みというのはあいまいにできているんです。

    ユーザーID:2668441748

  • あります

    疑っているのは生前贈与ではなく名義預金等の資産隠しですね。

    例えば、19年前に、被相続人が夫名義で1億円の預金をしていた
    としたら、税務調査官は、それは、被相続人の名義預金で、遺産
    であるから、相続税を払え、と言うわけです。

    もし、贈与契約書があれば、名義預金ではなく生前贈与であり、5年
    以上前であるから、遺産には含まれないと言えますが。

    時効が5年、悪質な場合7年というのは、相続税の脱税の時効の話です。
    何年前に作った名義預金や隠し財産が、相続税の対象から除外される
    という話ではありません。

    なので、7年よりずっと前の通帳でも、税務調査官が見せてくださいと
    言ったら、見せる必要があります。
    拒絶すれば、罰金が取られます。

    ちなみに、私も税務調査を受けましたが、通帳は目の前で見せて、
    税務調査官が、全ての通帳の全てのページを写真に撮って行きました。
    通帳を提出して税務調査官が持って帰るということがあるのかなぁと
    思いました。
    「現物の提出はできないので、写真に撮って行ってください」
    ということは言えると思います。

    まぁ、やましいことがなければ、見せてもよいのではないですか

    ユーザーID:1170455226

  • ホントに職員?

    税務署の電話番号を電話帳で調べて問い合わせみたら?
    20年前に相続したんでしょうか?

    ユーザーID:5048714717

  • 時効は実質上無いのでは

    贈与に実質上、時効は無いと考えておいた方が良いとうちの税理士から言われました。
    なのでうちでは生前贈与をする場合、非課税枠より少し多目に贈与して、必ずその年に申告して贈与税を支払ってきました。
    何十年も毎年やってきたので総額は大きいですが、親が他界して相続税の申告をした後、税務署は何も言ってきません。
    これぐらいやらないと資産家の相続は徹底的に調べられますよ。

    税務署では、金融機関の何十年分のお金の動きもささっと調べられるので、連絡がきているという事は既におかしな動きをチェックされていると思います。

    ユーザーID:4709051434

  • 贈与税ではなく相続税を追徴したい。

    税理士です。

    税務署は、7年以前の通帳も確認します。(通帳の提出を拒んでも、税務署は職権で銀行から取引明細の提出を受けることができます。)

    贈与の時効ですが、これは
    『贈与があったにも関わらず贈与税を払っていない場合』
    『贈与から5年もしくは7年を経過したら贈与税を払っていないことについて時効になる』
    です。

    そして、トピ主さまのご主人がもし実際に被相続人からお金の移動を受けていて『贈与があったことの証明』ができなければ『そもそも贈与場合なかったんだから贈与税の時効は関係ないよね。そのお金は被相続人のお金をご主人が持っているだけだよね。だから追加で相続税払ってね。』ということになります。

    贈与税の時効がある『贈与』ではなく、『贈与がなかったにもかかわらず被相続人のお金を持っている』ことを探るために通帳を確認するのです。

    どちらにせよ、おかしなお金の動きがなければ何も言われませんので大人しく提出した方が早く済むかな…と思います。

    ユーザーID:6314144940

  • 税務調査が来たら観念しましょ

    ご主人は本当に生前贈与を受けていないのでしょうか?
    奥様に黙って、目立たないように何回にも分けて親から
    お金をもらっていたかも・・・ですよ。

    税務署は完全に調べ上げて来ています。
    20年前の通帳なんてどうでもよいのですよ。
    こちらを振り回して、必死でかき集めた証拠みたいなものを
    提示したところで、じゃあ、で感じでばーんと動かぬ証拠を
    突き付けてくるのです。

    私の義理の父の時がそうでした、相続後1年ぐらいして税務署が
    やってきて、すったもんだありましたが、
    追徴課税払わされました。

    ユーザーID:0287102255

  • 10年程度は普通です

    20年分というのは珍しいなと思いますが、なにかそれだけ引っかかるものがあったのでしょう。

    で、7年で時効というのはその通りですが、例えば暦年贈与の場合はその年数は関係ありません。10年でも20年でもさかのぼって調べます。
    暦年贈与というのはたとえば100万円ずつ毎年贈与している場合1年間で110万までは本来非課税ですが、仮に10年間同じように贈与していた場合最終的に最後にまとまった金額の贈与あるいは相続とみなされる場合です。これには基本7年の時効は関係ありません。あくまで実態として移動したとみなされた時点となります。

    通帳は出さなくても構いませんが(無い場合もありますしね)、なくても税務署は職権で10年分ぐらいはすぐに銀行に聞けば分かりますので単にその手間を惜しんだだけです。

    相続を専門にしている社労士さんに聞いたことがありますが、相続が発生したら本人と法定相続人の10年分の銀行口座は調べられると思っておいてくださいとの事です。

    ユーザーID:3556196601

  • 税務署職員なのに

    夫さんは、税金(所得税)を払っているはずですよね。
    税務署職員なのに、そんなこと(夫さんの過去の所得税額)も調べられないの?と言ってやりたい気分ですよね。

    主さんのお気持は、よーくわかりますよ。
    でも、税務署職員を怒らせると、どんな因縁つけられるかわかりません。
    なので、ある程度は我慢も必要かと。

    ただ、
    「やり取りを録音させていただいてよろしいですか?」
    と断り、録音しておくのはいいかも。
    税務署署員が全員そんな無法者とは思わない(というか思いたくない)けど、不当な言い掛かりをつけてくるかもしれないので。
    っていうか、すでに不当な言い掛かりをつけられてるんですよね。

    ユーザーID:2488625408

  • 亡くなった人の通帳をと言われました

    我が家は亡くなった主人の父の何十年も前の通帳はないか?と
    聞かれました、私が管理してたのですが
    たまたま来る前に整理してて、10年分くらいはわかる場所に
    置いてたのですが、仕舞い込んでしまい
    その日見つからずでした、大丈夫でしたよ。
    (数ヶ月後に出てきました)

    義母、義兄弟・主人はもちろん私や子供達がやってる
    金融機関・生命保険会社・証券会社まで聞かれました。

    税務調査に入った3週間後くらいに追徴課税はなし!と
    我が家がお願いしてる税理士さんから
    連絡ありました、たぶん税務署から
    税務調査入ってから一ヶ月くらいで追徴課税がある人は
    いわれるのでは?と思います。

    税務調査の時に大昔、主人が全然わからない時代の事まで
    聞かれましたが、主人はわかりません!と応え
    大丈夫でした。

    我が家みたいに追徴課税0というのは
    我が家の税理士さん仲間では殆どあり得ない事だと・・
    少なくても数十万円はあるそうですが
    かなり珍しいそうです。

    ユーザーID:4918868363

  • 給与所得者なら給与明細か雇い主の確定申告書を使えない?

    自営業で数年ごとにやってくる税務調査では、お土産を渡してwinwinにするってありますけど、相続税の税務調査ではお土産を渡しても給与所得者には、何の見返りもないですよね。

    今回、給与が「ない」はずなのに、沢山貯金があった。と言うことで引っ掛かっているのなら通帳よりも先に「給与明細」か、給与所得者であるなら、年末調整関係の書類、もしくはギャラと言う形で個人事業主系なら支払調書もしくは確定申告書の写しで、税務調査を納得させられないですかね?

    最悪、給与若しくは報酬の支払先の調書で何とかできそうな気がするんですけどね?

    ユーザーID:8590638156

  • 贈与税の調査ではありませんので時効は成立していない

    生前贈与の調査ではありません。
    遺産相続に関する調査です。
    相続額が適正かどうかの調査です。

    税務署の財産把握方法は簡単です。
    固定資産税の納付状況は市役所から通知されているので、相続される不動産評価額はすぐに把握できます。
    また、預貯金も銀行等で簡単に確認できます。

    もっとも重視されるのが「名義預金」です。
    故人が実質管理していて、ご主人名義になっていた預金のことです。
    これは相続財産として扱われます。
    税務署は、ご主人の口座を名義預金であった可能性を確認したいのです。
    贈与だと時効だけど、名義預金なら相続扱いで時効ではありませんから。

    実質的に贈与税の時効は相続発生時にひっくり返されると思っておいた方が無難です。
    国税不服裁判所に訴えでることもできますが、ほぼ勝ち目はありません。

    通帳の提出を求められているのなら、調査はまだまだ入口です。
    税務署員の心象の問題もあるようですから、素直に応じておくことが無難です。
    通帳があれば提出を。
    古い通帳がなければ無いと伝えましょう。
    結局税務署自ら銀行に対して取引履歴の提出を求めますから。

    ユーザーID:3012485702

  • 素直に従っておく方が得策

    税務署は一度目をつけたら離れません。
    言い方は悪いですが、相手はプロです。手を抜きません。

    ここは相手に、素直に従っておいた方が得策です。
    反論するとしつこいんです。今後ずっと目をつけられますよ。

    ユーザーID:7413459623

  • 調査と言えば調査なんでしょうけど・・・

    事業を継承してたり、あるいは故人がそこそこの自営業だったりと、相続税が発生しそうなところには、とりあえずは税務署は来るみたいですよ。

    税務署の捜査権は警察よりも強いと言われるくらいですから、正式な調査が始まれば銀行口座の10年分だろうが、20年分であろうが調べることができます。

    通帳を提出しろということは、まだ徹底的な調査をしてやろうという段階ではないのだと思います。
    父の場合は簡単なヒアリングと5年分の通帳提出を求められ、音沙汰ないなーと思っていたら、お咎めなしの通知が来ました。
    税務署は徹底調査してもムダとか、悪質性が無ければ簡単に済ませるとか事前に確認したいのだと思います。
    叩いてもホコリが出そうもなければ時間を割いても税金のムダですからね。

    税務調査官も人間ですから積極的に協力した方が心証が良いと思うんですけど、関係ないかな?

    ユーザーID:4258691721

  • トピ主です、レスありがとうございました。

    大変参考になりました。
    約2年前に期限ギリギリで税金を納め、忘れかけていたところでした。

    通帳は3週間前に送っており、ちょうど昨日、依頼していた税理士の方から連絡が入りました。
    疑いは晴れたようです。
    亡義母は親戚に数回大金を渡していたらしく(借用書らしきものが出てきました)、
    税務署からすると行先不明金でしょうから、主にそれがネックだったのかもしれません。

    夫はお金より時間が欲しいと言っているくらい激務なのですが、
    税務調査で日帰りできない遠方の実家へ出向かなければならなかったり、
    明らかに自分より若い職員がいきなり高圧的な態度だったそうで憤慨しておりました。

    夫は約20年前から働き始めていますから、通帳20年分なのでしょうね。
    仕方ありませんが、多忙な中することが増えて可哀想でした。
    私名義の通帳も調べられるかもと思っていたのですが、必要なしで良かったです。

    私も仕事で国税や税務署の調査の話は少し聞いていたのですが、本当に大変ですね。

    ユーザーID:9603124947

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