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高齢者の準備不足?生活保護世帯の半分が高齢者

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  • 不思議に思いますよね。

    私の仕事関係周辺でそういう人がいることいっぱい見聞きします。
    その人たちは職人系で、正社員として会社勤めの人ではありません。
    会社員でなければ厚生年金はありませんので、自分で国民年金等を
    積み立てなければならないのですが、厚生年金と違って強制力が弱いので、
    手取りが減るのを嫌って保険料を納めていないんです。
    「なんとかなるさ」気質の人がとても多く、貯金もしてない。持家でない人も多い。
    昔だったら収入は年々上がっていったし子供も多かったので何とかなったのだと
    思いますが、もう時代はそうではない。
    なので70歳過ぎても働かざるを得ないのですが、体調が悪くなればそれもできなくなり
    行き詰る。そして生活保護ということになるのです。

    ユーザーID:4878596438

  • こんなに長生きする予定じゃなかったんだと思う、本当に。

    それだけです。あるいは、

    子供がいつまでたってもパラサイトで家にいるとは思わなかった。
    ・非婚世代だかなんだか知らないけど、いい年をして一向に家から出て行かない。
    ・非正規で収入が少なく、結婚はおろか自立して一人暮らしすることもままならない。

    ということで、パラサイトが家計を圧迫していることも考えられますね。
    なにもかもお年寄りのせいというわけじゃないと思いますよ。

    ユーザーID:8175661651

  • 単純すぎません?

    高度経済成長期に仕事をしていた父がいます。
    うちは貧乏でした。

    経済が豊かであれば、倒産はゼロではないです。

    父も40代で会社がなくなりました。
    その後、職業訓練校に通い家族や将来へのストレスから胃腸の病気で半年入院しました。
    その後は工場でパートのような仕事をし年金開始前の60歳できられました。わずかな貯金で生活の足となる車を買ったり家の補修をしたりするのです。老後にそなえた貯蓄もないです。(生活保護は受けていません)

    昔のほうが中途入社は厳しいですよ。
    転職支援サービスなんて最近のものです。
    今は、転職がキャリアアップだとか宣伝文句もあるくらいですが、昔は転職に良いイメージもありませんでした。

    そして70歳前後は団塊の世代と言われていますが、人口が多いのです。仕事で不運だったり中小企業やパートしか仕事がなかった人の割合が小さくてもその数は増えます。

    ユーザーID:7755791203

  • 今の若者ほど堅実ではない人が多い。

    あくまで個人的見解ですが・・・
    高度成長期にあつたため「金は天下の回り物」など豪快に使うのが粋などと世間の風潮が煽ったことも影響があるのでしょう。
    実際ドンドン給料は上がったでしょうから先々の不安も無かったのでしょうね。
    せめて若い世帯に迷惑が掛からぬよう生活保護にならない程度には貯蓄しておいてほしいですよね。

    ユーザーID:4239061647

  • なんとなく、ですが。

    なんとなくの推測なのですが。

    今の高齢者たちが現役時代は、老後は子供と同居して面倒を見てもらうという将来をイメージしていた人が多いのでは?
    老後は子供が面倒を見てくれるわけだから自分たちは貯金をする必要はないわけです。
    でもいざ高齢で働けなくなったら、子供は同居してくれないし、子供にも家庭があって仕送りできるほどの余裕はないし…で、あれ?自分だけじゃ生活できないじゃん?ってことになったのかな、と。

    勝手な推測ですが。

    時代の変化に対応できたかどうかの違いじゃないですか?

    ユーザーID:5335645605

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  • 本人だけのせいではないのでは?

    私は、年金制度が問題だったと思っています

    70代の方の親御さんは、年金も途中からでしたから充分な額ではないでしょうから、子供たちで親の面倒を見なきゃいけなかった
    ご本人が結婚したら多くの家庭が専業主婦だった、主婦は年金は任意加入で良かった(加入者は少なかったのでは?)
    ご本人たちの多くは高卒が多かったが、子供たちは大学進学が増えた
    家は持ち家派が多かった
    などの理由で一生懸命働いてこられたはず

    今、老後は数千万の準備が必要と言われていますが、その時代に想像できなかったと思います
    私が働き始めた頃、厚生年金は55歳から貰えると聞きました
    退職金と年金があれば何とか暮らせる、と思っても不思議ではありません

    今となって思うのは、専業主婦の方たちもご自分の国民年金は払ってもらう制度なら良かったです
    ご主人が亡くなれば厚生年金同額は入ってきませんから、残された主婦の方の年額80万足らずではなかなか生活厳しいですよね

    団塊世代が一気に受給者となるのは、とっくの昔に予測できたことなので、政府の後手後手の対応も大きな原因だと思います

    あくまで私の考えです

    ユーザーID:0965634456

  • 時代が変わった

    70歳位の人ですが・・その人たちは自分の親と同居して面倒を見るのが当たり前でした。
    なので、老後は子供が面倒をみてくれるという生活設計になっていたと思います。
    自分の親世代は生活費などの心配も無く、年金も潤沢にもらえていました。
    しかし、いざ自分が老人になった時、親とは違い子供は自分の生活で精いっぱい、結果面倒をみてもらえず生活費などが必要になり、生活保護、となってしまったのではないでしょうか?

    ユーザーID:2477674818

  • 無理をして子育てした世代

    今でこそ「少子化」となっていますが、実はこれが本来の姿なのかな、と思います。
    今の65〜70歳は正直背伸びをしすぎて子供を作って育てた世代じゃないのでしょうか。
    「子供は二人」とか、とても縛られた世代だと認識してます。

    作った以上育てなくてはいけません。
    子育てをして養分を吸い取られた抜け殻なるものをイメージします。

    今の20代30代は教育されていて非常に自分本位な生き方が選択できます。背伸びをする必要なく、(車も持たず⇔業界には貢献しない)あるもので賄う術も確立できているし、子供の人数や結婚なども自由です。
    なので少子化は進む一方だと思います。

    少子化と高齢者問題は別の問題ではなく、根本は一つだと私は思います。

    ユーザーID:5539778455

  • 老後は不安。

    バブル世代の方についてです。
    親の介護費と就職氷河期の子供を抱えているからです。

    あと、年金の崩壊。
    皆さん年金があるからと安心してたの。

    高度成長期とバブル期の給与水準、高額な退職金を貰えたのは一部の人だけだよ。

    65歳までの雇用継続もできたけど、60歳で一応定年で、その後の給料は今までの50〜70%、ボーナスも無しという所もあるよ。

    怠けた人もいるけど、殆ど大勢の方は頑張ったんだよ。

    ユーザーID:2231965207

  • 危機感が薄いと感じます。

    義両親、実親などを見ていると子世代50代から見ても危機感が薄いなぁと思います。
    生活は無理してまで見直すつもりはないようですし子世代に残すつもりもないようです。
    今までの人生ずっとどうにかなるでなってきましたからね。
    孫世代の子供たちにしわ寄せがいくのかと思うと申し訳ない気持ちです。

    ユーザーID:4239061647

  • 今の時代を予想してないからですよ

    >何故急増しているか

    団塊の人口が多いからでしょう。
    全員が退職金2000万もらってる訳ではないので。

    >何故備えをしなかったのか

    それは結果論であって、お金があれば使うし、右肩上がりを信じてるし、ローン金利も高ければ学費だってかかるし。

    公務員で2500万ですよね、でも公務員って時間があり交際費が多いので意外と貯金してないと思います。車だって軽ですし。
    今の50代もですが、老後の生計を真面目に計算して暮らしていた人なんて少ないですよ。だって老後は60から年金もらっていけば十分暮らせると思っていたわけで、そもそも遊びだ、車だ、マイホームだと消費世代なんですから。
    それが支給が65になり、40や50代でリストラとか言われ始め減給、早期退職であたふたしているのが現状ですから。
    こんな時代を予想してないから、50代になって立て直せって言われても無理ですよ。

    ユーザーID:3183172462

  • 多くは準備不足のような気が

    テレビで下流老人などの特集をいろいろ観た感想として、
    生活が苦しくなる方は全般的に準備不足だという気がしました。

    でも自営業の方はそう簡単ではないかもしれないです。

    離婚した高齢女性は年金がない人が多いから、生活苦になりやすいと聞いたような。
    現在の70代の人が40代50代の時、仕事を始めようとしても、
    賃金が安かったり、今よりもっと仕事が少なかったのではないでしょうか。
    それで数年前、離婚した女性に年金を分割する制度ができたのですよね。

    また時代が変化し、会社が倒産して計画が狂ったという人もいるでしょうが、
    先のことをあまり考えてなかった人が多いのではないかな。
    警告されなくてもちょっと考えればわかることですしね。

    ユーザーID:5996438821

  • 浪費か倹約か

    病気とか何かの事情で働けなかった方は別として、
    考えなしの浪費が原因だと思います。

    私の両親は学歴も低く、中小企業の従業員でした。
    子供たちの教育(大学)にだけお金をかけて、
    その他は本当に本当につつましい生活でした。
    ボロイ靴をいつまでも履いていて
    もっとおしゃれしてくれたら、なんて思っていましたが・・・

    金利が高い時代でした。
    せっせせっせと貯金していました。(知らなかった)
    利息が利息を生んでいました。

    投資もしていたので(支店長がなぜ挨拶に来るのか私は分かってなかった)
    家を三軒くらい買える貯金があります。
    孫の教育資金も出してくれ
    余裕の老後生活をしています。
    感謝。

    私の両親のようなパターンも一定数ありそうですね。

    ユーザーID:8757559217

  • 結果でのみ語るのは酷というものです

    今の老人は「子に捨てられた世代」です。
    そして親を支えた「最後の世代」です。
    生活保護受給者のデータを推移も含めてしっかり見てみることです。

    昭和の頃までは同居が当たり前で、今なら貧困に陥るはずだった老人もなんとか持ち応えることができました。
    それは、生活保護「受給人数」と「受給世帯」の推移から読み取れます。
    タレントでもいましたよね?何千万円も稼いでいるのに、平気で親に生活保護を受けさせてた人。

    一方、今の老人の子供達が大学に行けば、学費は全部親持ちでした。
    それが今や50%は奨学金を借りています。

    逆を言えば、今のバブル世代前後の中年は、学費は親持ち、結婚式も親持ち、家を買うのも親の援助があり、子供には奨学金を借りさせ、散々世話になっておきながら親が困っても知らん顔。
    20年後にそんな誹りを受けるかもしれません。

    今の若い世代はガッツリ金を貯めるけど、後の世代には景気浮上策に協力しないとんでもない世代。
    そんな風に後々言われるかもしれないけど、今の価値感なら貯金して当たりませんですよね?
    今の行動が40年後に正解かなんて分からないものです。

    ユーザーID:6469755497

  • 思うに

    年金世代だけでなく、その下の世代も問題なんじゃないでしょうか。
    私はもろに団塊ジュニア世代なのですが
    大卒時は就職氷河期、その後も長くつづく不況で給与は頭打ち非正規率も高いです。
    昔なら親世代が生活難なら子世代が同居したり仕送りしていたのでしょうけど
    今の40代にはその余裕がないので、親は自力でなんとかせざる得ない。
    かつ年金受給年齢の引き上げ。
    団塊世代は年金さえ真面目に払えば老後不安はないと信じていた世代ですから
    急に自力でなんとかしろと言われても、貯蓄は住宅ローンや子どもの教育費で使い果たし
    かつ子どもからのヘルプはないってかんじかなぁ、と。

    それに退職金だって当初の予定よりだいぶ下がってるはずです。
    安泰な老後のはずが、急に警告されても10年や20年ではそれほど貯蓄できないでしょう。

    ユーザーID:7379891015

  • 貯めてたお金はあっという間に

    先日放送していた番組で観ましたが、老後破産は誰に起きてもおかしくない状況になっていました。

    親の介護に掛かる費用や、就職氷河期にぶつかってしまった子どもの就職が上手くいかず非正規で働いていて低所得で困っているのを助けるためにに援助をする。
    また正社員になれた人でもリストラされて失業したり、離婚などで家に戻ってきた子や孫の面倒を見たりで、想像以上に出費が重なり生活保護すれすれの人、実際に保護を受けることになった人はたくさんいるみたいです。

    今の60代後半から70代前半位の方たちは、昔ではあり得ないほどの親の長寿と、子どもの経済的な自立の難しさの両方からの板挟みで苦しんでいる。
    当然のことながら準備不足の人もいるとは思いますが、そればかりでは無いようです。

    お金が無くて長生きなのも大変だと考えさせられます。

    ユーザーID:1247512688

  • ???

    「でも70歳代なら高度成長期に仕事をして、退職金もしっかり。

    バブル期の給与水準は高かったはず。」

    とトピに書いてありますが、この前テレビを観ていたら、

    バブルが弾けた後、リストラに遭って、転職を余儀なくされ、

    収入も激減して財産を失った人も多かったと聞きました。

    団塊の世代は、余り恵まれていないのではないのでしょうか?

    ユーザーID:6501274224

  • 生活保護

    年金貰うより高いみたいですよね。でも貯蓄も車も持てませんが。自分達はいずれ祖国に帰るから年金保険は払いませんと言いつつ何十年と日本に住み着き今になって年金寄越せ生活保護を寄越せと さわぐやつらが日本人の何倍も居るという話を聞いたことがあります。また1000万程度の貯蓄では老後(定年〜年金開始まで)全然足りないと思います。

    ユーザーID:1638618831

  • 当事者と同じ世代です。

    私たちの世代は、1/3強が年間所得300万円未満−ワーキング・プア並です−で且つ退職金無しで老後生活に突入しています。食べていくのが精一杯であったため、老後の蓄えなんて夢のまた夢の話です。

    私事ですが、私の国民年金は88,750円/2ヶ月です。ここから介護保険料や住民税を引くと手元に残るのは僅かです。最初から食べていけない年金なのです。年金制度はあっても、名前だけです。

    首相の海外出張旅費は88億円だそうです。高齢者は毎月数万円で生きています。虚しさばかりです。これも国民の意志−選挙−で決まったことですから、受け止めています。

    「高齢世帯の生活保護、なぜ急増しているのでしょうか。」分かりませんか。本当に分からないのなら、貴女は幸せな人です。しかし、油断は禁物です。将来の貴女は私たちと同類かもしれませんよ。

    ユーザーID:7152369674

  • 寿命が延びましたから

    > 退職金もしっかり。
    > バブル期の給与水準は高かったはず。

    こんなの、大企業や都市部だけです。


    生活保護受給の高齢者が増えた最大の要因は、平均寿命の上昇です。
    昔(1960年ころ)は、平均寿命は65〜70歳くらい、定年は55歳でした。ですので、老後のためには10〜15年分の蓄えをしておけばよかった。
    現在は、平均寿命は80〜87歳くらい、定年は60歳からようやく上がり始めたところです。ですので、向こう25年分程度の生活費の蓄えが要ります。
    また、医療の発展は、寿命を延ばすのには貢献していますが、その分、高齢者が自己負担することになる医療費・介護費はうなぎ登りです。
    一方で、国民年金の額は、健康で文化的な最低限度の生活を送るために必要な金額(生活保護基準額)を大きく下回ります。

    25年分の生活費を貯めるというのは、容易なことではありません。
    年金だけでは不足する生活費のために貯蓄を使い果たしてしまえば、あとは生活保護を受けるしかありません。

    賃金を得られなくなってからの人生が長くなった分、貯蓄を使い果たす人が増えたということです。

    ユーザーID:1023978315

  • 無知と怠惰の両面が大きいと思います

    今の高齢者世代は、年金保険料納付がまだ義務化されていなかった時代に20〜40代の若い時期を過ごし、当人の意識次第で将来の年金受給状況が大きく左右された世代です。

    つまり、「義務ではない」という部分を都合よくとって、年金保険料を払う時期においては支払いを怠け、結果自分が高齢者となった時には予想を超える高齢化社会に陥り、そこで初めて自身の無(低)年金状況に慌て、安易に生活保護に走る、というケースが多いと思われます。

    同じその世代でも、サラリーマンの妻であり、つまり義務ではない状況の時にもきちんとした知識を持って自身の国民年金保険料を納め続けて、老境に入った時には夫の遺族厚生年金に加えて自身の国民年金も入って潤沢な老後生活を送っている人も現実に少なくない訳です。
    その世代はそもそも年金額も多いので、今の若い人が羨むような金額を受けています。

    つまり、典型的な「アリとキリギリス」の構図なのですが、そういう人達が自身の厳しい状況を潔く受け止める訳はなく、結局どこまでも自助努力無しの生き方を選ぶ傾向にあるのが諸悪の根源だと言えます。

    ユーザーID:5629542967

  • 身近な老後貧乏

    自己破産もあり得る老後貧乏の例が身近にいます。
    年金生活のあら80の知人夫婦ですが、アラフォーのお子さん3人が全員
    独身で2人が非正規勤務、1人は鬱で家にこもっている。

    退職金で建てたアパート持ちだったが、リーマンショック以降空きが目立ち、
    生活保護世帯を入居させていたらますます空きが出て、とうとう売って
    しまったとのこと。
    精算後も多額の借金が残ったうえ、病に倒れた妻と鬱の息子、それに自身の
    持病で3人分の医療費が負担となり、賃貸業の経費で落とすためあえての
    借家住まいも裏目に出て、今は家賃も遅れがちの生活苦に陥っています。

    少々高めの年金と非正規とは言え子供の収入があるため生活保護も受け
    られません。
    元教師でアパート持ち、子供が3人いれば将来は左うちわのはずだった
    のに。
    しっかり自助努力して準備してもそうなってしまうこともあるんです。
    こうやって目論見が外れた高齢者はいくらでも周りにいませんか?

    ユーザーID:2728164342

  • 子も生活保護とか

    高齢者の割合が多いことと、一族全員貧乏で子も生活保護受給、とか…

    富裕な高齢者の子供がニートや低賃金は巷に溢れていると思いますが、貧困高齢者の子供が親を支えられるほど富裕というのは…
    トンビが鷹を生んだ場合になりますから、支えたら共倒れ故に生活保護では。

    子が娘ばかりで専業主婦やパート程度だと、家事や介護は出来てもお金が出ないとか。娘たちも40代50代で、孫の学費他出したら出ない場合もあるかも。

    あと、天涯孤独な高齢者も増えているのでは。

    ユーザーID:7265417966

  • ただ親に冷たい子供が増えただけ

    この世代は皆親の面倒を子供が見ました。

    今は政府に押し付けているだけです。

    日本が経済的に繁栄した時代は一瞬で終わったのに裕福な社会福祉の国のように「核家族」を押し通し親を放置しているからです。

    人の子として扶養義務さえ追えばこんなに生活保護世帯は増えません。

    ユーザーID:4056102620

  • 身の程知らずの金遣いだから

     明治生まれの祖母は、ほんとにつつましやかに暮らしていました。自分の身の丈で生活しようとしていたと思います。

     今の高齢者は、物価も上がりましたが、収入も上がった時代に生きています。
    便利な家電、クルマ、さまざまなレジャーが盛んになって、自分の収入でもそれにお金を使えると思ってしまった。散財しなければ、一生食べていけるのに、そう考えない人がたくさんいたということでしょう。単純な話、収入に比べ、使うお金が多ければ、老後になくなってしまいます。

     子が親の面倒を見なくなったとかいいますが、今の高齢者自身、若いときはそのはしりですよ。自分は親の面倒を見ない、だから自分も子に面倒を見てもらおうとは思わない、というのなら筋が通ります。ところが、お金がなくなっちゃったから自分の面倒を見るのは子の義務と言いだし、子供からは、自分は親の面倒を見なかったくせに矛盾してるじゃん、と思われています。

     今の若い人が酒を飲まず、クルマを買わず、旅行に行かないのは当然です。物欲まみれの高齢者のなれの果てを見て、ああはなりたくないからです。

    ユーザーID:6123833336

  • 若い人には高齢者の何十倍も福祉予算を準備されている

    >結局、生活保護の高齢者対策の方が優先になってしまうのでしょうか。

    ちゃんと厚生労働省の数字を見ましょう。

    ガセはいけません。

    高齢者は若者の数十倍いるのに、予算は2.5倍しか準備されていません。

    もちろん若者が果てしなく優遇されているのです。

    現代は格差社会といいますが、社会福祉費も、若者と高齢者とで大きな格差があるのです。


    それから昔は今より格差は大きく、もちろん進学率も今ほどよくありませんでした。

    ユーザーID:4056102620

  • 自営業の廃業が関係あるのでは?

    うちの両親が自営業者でしたので、父も母も国民年金を納めてました。
    幸い、両親の家業は今でも続いておりますので、少ない国民年金と自営業の収入で何とか自立できてます。

    しかし、両親のような例は、かなり稀です。
    我が家の近所はちょっとした商店街となっており、酒屋、理髪店、八百屋、肉屋、乾物屋、電気屋、洋品屋と、私が幼少のころは結構にぎわってました。

    ところが近所にスーパーが進出し、コンビニがあちこちに出来て、両親の店舗以外はすべて廃業してます。
    廃業後は、夫婦でマンションの住み込みの管理人になったり、転職を余儀なくされています。

    自営業者は国民年金ですから、満額納めていても、微々たる金額。
    途中で廃業したのであれば、まともに年金を納められないこともあったでしょう。
    そして、高齢になって、夫婦で微々たる年金で細々と生活はできても、遺族年金がありませんから、旦那さんが亡くなったら、生活保護にならざるを得ません。

    このように、産業構造の変化が、生活保護を生み出しているのです。

    ユーザーID:7956761132

  • そろそろキリギリスは見捨る英断を下すべき

    見極めが難しいのは承知で申し上げますと、千兆円も国が借金を抱えている現状を鑑みれば、キリギリスのような生き方をしてきた無年金者への生活保護受給は、減額の上日用品しか買えないクーポンを支給するようにすべきだと思いますし、医療費無料も廃止すべきだと思います。
    このままでは社会福祉、とりわけ高齢者福祉で国が潰れてしまうと思います。
    ビジネスの現場にいて思うのは、体力のある日本の大企業のほとんどは日本の市場に見切りをつけ、海外で活路を見出そうとしています。その結果、海外で働けない日本の人材はますます低賃金に追いやられます。ましてや、消費税の引き上げも延期されました。これが何を意味するかと言いますと、法人税や所得税等の財源はこれからさらに先細っていくことになるのです。
    私がかつて駐在していた某途上国の隣国では経済危機が発生し、若年層が母国を棄てて他国に移住し老人ばかりになりました。日本もいつかはそうなりかねません。
    何でも自己責任で片づける今の風潮はよしとしませんが、先立つものが政府にない以上は、やはりキリギリスのような生き方をしてきた高齢者への公的支援は少しでも削減していくしかないと思います。

    ユーザーID:5456576313

  • 不思議ですね

    私の義母も無年金らしく、高学歴でエリートの義兄に生活費を振り込んでもらっているようです。
    どうして無年金なのか意味が分かりません。国民年金すら納入していないのかと失望しかありません。

    危機管理がなってないんでしょうね。子供が苦労します。


    真面目に生きている方が損するのは納得行きませんが、今後もっと増えるんでしょうね。

    ユーザーID:1305741794

  • 他の掲示板に

    生活保護が多いのは ある地区と書いていました。 ある地区?? なんだろう

    ユーザーID:2163418586

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