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高齢者の準備不足?生活保護世帯の半分が高齢者

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  • 移民を受け入れなかったこと

    皆様の考察をふむふむと思いながら読みました。
    私の住む国でも、キリギリス的な人は一定の割合でいます(多分日本より多い)。生活保護を受ける人も多く、犯罪率も日本より高いです。

    ただ、絶対的に違うのは「(質のいい)移民を受け入れている」ことです。中国やインドの優秀な(または高度な職能を持つ)人々が、毎年何十万と入ってくるのです(この国の労働ビザや永住権は非常に人気が高い)。

    私はバブル景気がはじける直前に日本を出て、この国で働く(そして移住する)ことを決心しました。滅茶苦茶な経済政策を許す日本に愛想をつかしたからです。

    1990年代〜に「日本は、なぜ来るべき高齢化社会に備えて(高度技術を持つ)移民を積極的に受け入れないのだろう」と思っていました。少子化していく国の民に自助努力を求めても限界があります。
    「日本には移民はそぐわない」「治安が乱れる」等の国民感情におもねて、日本の政治家はそれを断行しませんでした(まあ、「移民を入れる」と言ったら、確実に落選だけど)。今になって「痛みを皆で分け合って」と言っていますが、遅すぎです。まあ、移民嫌いの国民にも責任があるでしょう。茹でガエルです。

    ユーザーID:0960300079

  • 是非、夢のような国にして下さい

    古来、一人の困窮者も出さない国家は存在しません。
    それを目指した共産主義に至る過程の社会主義も、その理想は実現とはほど遠い所にいます。
    資本主義は必ず勝者と弱者に分かれ、弱者の中でも勝者と弱者にわかられ、さらにその弱者の中で勝者と弱者に分かれて・・・以下無限ループで、もっとも弱い人は生活すらままならない。
    努力すれば脱出できるという理屈は当然あるが、個々に脱出できても別の場所でやっぱり弱者が出る。

    結局はパイの取り合いゲーム。
    パイにありつけない人が必ず出るイス取りゲームまで付いている人生ゲーム。

    せめてイス取りゲームだけは無くすような制度にしない限り、どれだけ個人がコツコツやっても、必ずこぼれ落ちる人間は出てくる。

    抽象的でわかりにくいと思いますが、、、
    個人をどれだけ啓蒙しても、傷病・障害以外でも必ず生活保護者は発生します。
    その部分を救う夢のような制度が無い限り。
    夢のような制度が見つからないから生活保護の制度があります。

    昭和生まれの私達の世代では、とても見つかりそうもありません。
    是非、若い世代の方に夢のような国づくりをして下さい。

    ユーザーID:7382867738

  • 花丸母さん、今年からマイナンバーで管理ですよ。

    マイナンバーは税務対策です。

    生活保護費を貰いながらアルバイトをすれば、税務署に見つかるシステムがマイナンバー制度です。
    国民も国に管理される時代になりました。

    これからは預貯金も税務署が全部把握する時代になるようです。

    生活保護世帯も貰うばかりの生活から、この制度で抜け出せるかも知れませんね。

    ユーザーID:5720977119

  • 想定外

    35年ほど前の話、銀行の貯金、5年満期(ワリコー)で100万円が150万円になってました。それから数年で、利率は下がって行ったけど、それでも、まだ、10年定期(郵便局)で1,5倍になってました。30年ほど前に40歳くらいだった人たちは、そんなに多くの貯金が無くても 利息で食べていけるはずだったんです。退職金が2000万円程度は出ていた時代でしたしね。銀行側も老後は退職金と利息で十分食べていけますと この貯金で40年後も安泰だと言ってました。まさかね、100万円を10年預けても 利息が2000円…なんて時代が来るとは 誰も想定できなかったんです。


    私の親、節約して節約して貯金してました。老後の資金は十分にあるはずだったんです。まさか、自分の親が重度の認知症になって家族の手におえず、施設に入れたら 費用は一か月何十万円掛かるなんて想定外…介護保険ができる前の話。

    私の親は、まさか、子供がニートになったり、でき婚の上離婚して戻ってくるなんて 想定できなかったんです。

    上記のような想定外、想定できなかったからと責められる事でしょうか?

    ユーザーID:0261932813

  • トピ主追加レスも一理ありますね。

    団塊世代の主人、厚生年金20年を満たし(加給年金受給条件の)会社を退職して自営になりました。
    退職金、持ち金全部投資して仕事を始めましたが、それだけでは足りず設備投資資金も銀行で借りました、当時の利息が8パーセント台 大変な思いをして借金を返しました。

    生活資金は自転車操業的の所もありましたが、青色申告会で小規模企業共済という退職金制度を勧められ借金返済をしながら加入しました。
    国民年金基金も組合からの委託で信託銀行の方が説明に来てくれ加入しました。
    何方も税金対策だからと言われ考えもせず入りましたが、今思えば本当に良かったと思います。

    自営の方でも小規模企業共済は知らない方が多いかも知れません。
    主人は体を壊して廃業しましたので利息は最高で貰えました。
    我が家は運が良かったと思います。

    ユーザーID:5720977119

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  • 年金制度を信用してなかった

    80代前後の方だと、年金制度をよく理解していなかったり、信用してなかったという事もあるでしょうね。
    戦後だし、余裕もなかったかもしれません。

    ユーザーID:3584227377

  • 「高齢者」というものを、私は縦に捉えています

    トピ主さんには失礼ですが、トピ文には重きを置いていません。
    むしろトピタイトルに対して、トピ主さんへのレスというより、持論を述べているという感覚です。

    話を本題に戻すと、「高齢者」と括ってもそれは現時点での高齢者のみを指しているのではなく、「こういう生き方をしてきた(いる)人達は貧困状態に陥りやすい」という主観的な予測です。
    つまり、社会に存在している人々を「高齢者」「中年世代」「若者」という横線ではなく、「危機感を持って自助努力をする層」と、「将来に関心も持たず、享楽的にその場しのぎ的な生き方をしている人達」と大まかに縦で分けて考えています。
    (年金の仕組みに影響された部分については現高齢者ですが)

    奨学金で大学に行っているにも拘らず、些細な事で安易に退学や留年をしたりして就職のチャンスをみすみす失った人。
    あるいは就職まではしても、これまた「自分探し」等という抽象的なもので早期に辞めたりしている人達は、現在若くとも、晩年の貧困に向かって大股で駆けているようにしか見えません。
    また、どんな職業に就くにしても基礎的な学力は必須で、簡単な単位換算も出来ないような若者も危ういでしょう。

    ユーザーID:5629542967

  • 本音をいうと

    世代間格差は数千万と言われますから、若い世代から見れば高齢者に不満を持つのは当然です。

    でも…私は30代ですが、同世代の大半がキリギリスに見えます。
    周りを見ると(我が家より低い収入なのに)不相応な生活をして、投資せず、FPに相談するでもなく…それでいて「老後資金に3000万なんて無理!」って、訳がわからないです。

    今の40〜30代が老後生活に入る頃が一番怖いですね。足引っ張られたくないわ。

    ユーザーID:0529211255

  • 親への仕送り

    昔は親に仕送りをして親を扶助していた人が多かったと聞きます。
    私の昭和ヒトケタ生まれの親も、明治生まれの親に仕送りをしていました。
    少ない月給の中から仕送りをしながら、自分の子どもに食べさせて着せて学校に行かせるのは大変なことだったと思います。
    これでは貯金などする余裕は無かったでしょうね。
    親への仕送りも一因かと。

    それでも知恵のある両親だったのでしょう、家を持ち年金を貰い、他人様に御厄介になる事なくゆるゆると暮らしています。

    準備不足は知恵不足かな。

    ユーザーID:1252250007

  • 人の条件を良く見すぎ

    そして自分達の条件を悪く見すぎ。

    まるで高度成長期を夢時代かのように言ってるけどさ、それは貧しさからの脱出の過渡期で、今みたいに豊かな時代じゃなかったってことだよ?
    物価もどんどん上がって、給料が後追いで上がっただけだから、主婦はみんな不安がっていたんだよ。
    正社員比率が高かったって言うけどさ、女性は25才までに結婚して家庭に入るんだから、無職。今よりもっと悪い。
    派遣で働けるだけ今の方がマシ。結婚しても仕事が続けられる今の人の方が絶対的に有利です。
    1馬力だった昔と、2馬力で働ける今と、貯蓄条件としては今の方が絶対有利。
    そして長生きするのは女性。専業主婦しか許されなかった人が、急に働けといわれても、なす術無しで貧困に陥ったことでしょう。

    大学進学率を見ても、子弟を大学にやれる家庭はほんの一握りだったんですよ。
    高度成長期における給与なんて、例え正社員でもしれていたということです。

    バブルで踊れたのは上の方だけです。
    当時は自虐的にこう言っていました。
    「バブルは無かったけど、バブルの崩壊だけはやってきた」

    ユーザーID:9363737908

  • 今後のほうが心配

    若い頃からの蓄積ということには反対しません。
    でも、トピ主さんのトピ・レスでは生半可な知識と思い込みで「高齢者」を括るから高齢者としては反発してしまうのです。

    この手の議論は高齢者vs若者になりがちですが、私が思う一番の不安層は中年層です。

    今の高齢者の子育て中は今のような子育て補助はありませんでした。子供を育てるのに掛かる基本費用(塾や稽古事以外)は今の比ではありません。
    昨今の奨学金利用者が多い理由として学費の高さが云々されますが、昔も親の収入に比して決して安いとは言えない額でした。
    バブル期でも当時40〜50代のお金の掛かる時期だった人は収入増加を上回る物価上昇で遊ぶどころではなかった事は既出です。
    その中で大抵の親は自分の生活を削って学費の負担をしたのです。

    今、子供自身に学費を負担させている方々は、その分を自分の老後費用に貯蓄しているのでしょうか?
    幼少期に培われた価値観は少々の事では変わりません。
    今の高齢者の大半は高度成長期以前のつましい生活を覚えていますが、生まれた時から物に不自由しなかった人達が老年を迎えます。
    その時のほうが怖い気がします。

    ユーザーID:8474478305

  • 今も昔も

    世い越しの金は持たないとか言って、パチンコ三昧、飲み歩いて働いたお金は全部使ってしまう人、今が楽しければ良いとお金が無いのに高価な物を持ち満足している人。
    今も昔もそういう考えの人沢山いるんでしょうね。
    コツコツ派には解らない人達です。

    35歳から44歳の若者の中で親との同居が308万人、親が子供におんぶの世帯もある。
    その中で失業、引きこもりで収入が無い若者が62万人
    派遣社員の様に不安定な若者が51万人。将来の生活保護予備軍です。

    最低限の生活を保障する生活保護制度、ある意味重要で最後の砦かも知れませんが、ある意味では人間を駄目にしてしまう。
    じょうずに使えばこれ以上ない制度でも、一度貰いだすと中々抜け切れない。

    その為生活保護世帯は増え続け財政を圧迫する。
    高齢者なら死を持って終わりが来るが、若者なら長すぎる。
    国は一千兆円の赤字、皆で共倒れでしょうか?

    国民年金をもっと充実させる事が今後の課題かも知れません。
    年金が生活保護費より少ないなんて何処か間違っている。
    これからは想定外が起こらない様な社会の仕組みを政府には作って貰いたい。

    ユーザーID:5720977119

  • でも

    やむを得ない事情で老後にお金がなかったのなら、思考そのものは質素堅実なんじゃないですか?

    私の舅姑は、私と夫の出資で夫実家の敷地内(これは夫と舅姑の希望)に家を建てる事になった際

    「せっかく建てるのだから、借りられるだけ目いっぱい借りて、近所に自慢できるような大きな立派な家を建てなさい。ローンは退職金で精算すれば良いのだから」

    と言いましたが、脳内までバブルでなければ子夫婦にこんな助言しないでしょう。

    夫が「うちの親は頑張ってるがお金がない」と言うので、もっと思考は堅実だと思いましたが、びっくりしました。

    ユーザーID:5504659258

  • 念の為ですが・・・

    レスの中に、半数が高齢者だから半数は若者(老人ではない人)だろうという推測したと思われることが書き込まれていたので、数字の確認。

    生活保護受給世帯内訳
    全体   約170万(100%)
    高齢者  約73万(46%)
    母子家庭 約11万(7%)
    傷病障害 約47万(29%)
    その他  約29万(18%)

    どちらにしても、トピ主さんが若者はちゃんとしていると捉えているご様子ですが、ぜんぜん当てはまらないという事に変りはありません。
    生活保護は受けていないが、親に食わせてもらっている無業者の若者が60万人は隠れていますから。

    私も生活保護のあり方には疑問を感じます。
    生活保護は、健康で文化的な最低限の生活水準と言われていますが、年金との逆転現象は、年金受給者に対していかにもバカにした内容だと思います。
    だったら年金の額が少なすぎるじゃん!
    それと生活保護受給者の無駄遣いも問題。
    遊ぶなとまでは言いませんが、過度のギャンブルや飲酒は違うんじゃない?
    食事代を阻害し、再度働く為の健康を阻害しかねないので、フードチケット制への一部移行が必要なんじゃないかな?

    ユーザーID:6469755497

  • 怜さんのレスも一理あり

    高齢者福祉に関わってる人に聞くと、確かに高齢になってから生活に困窮する人は若いころの生き方に問題あった人が多いそうです。
    本当に運が悪かった人もいるけど、その割合は低いそうな。

    でも今の高齢者VS今の若者ということなら話はまた別。
    今の高齢者の方が今の若者に比べて若いころ自堕落な生活してた?
    それは大いに疑問。

    ユーザーID:9292195136

  • 共倒れ

    今、子供がいなくて老後に生活保護という老人が今後増えても、生活保護制度の見直しがなければ、老後準備がきちんとできたり、準備に邁進してる人たちも巻き込んで、日本全国共倒れでは。
    そうなる前に、生活保護支給条件の見直しか、保護額の引き下げがあると思いますけどね。そうなると、生活保護を見越して老後を考えていた人(がいるなら)が路頭に迷って孤独死何万人などと騒がれるようになったら、経済が悪くなったからとか、今と昔は違うなどと言われるのでしょうね。

    国民年金保険料は払いましょう、国民の義務です、と、したのは、生活保護が増えすぎると財政を圧迫するからだと思ってました。

    年金をあてにせず貯蓄に励めという教えが、私は今も昔も間違いだと思います。
    自分の職能を磨いて潰しがきく労働者や経営者になるよう自己投資し、次に年金と住居獲得、子の経済的自立に投資、それから老後の現金貯蓄や運用、贅沢だと思います。
    経済動向により、それらを効率よくやったり手に入れる方法が違うだけで。

    ただ、経済動向を見抜いて動くのも育ちや生まれつきの能力のおかげと言われたら、世知辛いものはありますね。

    ユーザーID:7265417966

  • コウモリのような生き方をしない

    貧困を避けるには、先に述べたように若い時期に必要な勉強や努力をして、安定した収入を得られる職に就く事が肝要という事に変わりはありません。
    しかし、それでは一旦手堅い自営業等に就いたけれど、時代や状況に翻弄されて晩年期に立ち行かなくなった人はどうすれば?という話になります。
    自営業者に代表される国民年金のみの人達の貧困度が高いからです。

    しかし、それこそ虫の良すぎる理論だと思うのです。
    ご存知のように自営の人は、本当の事業経費の他に、生活費の結構な部分をも経費と計上して申告する事が出来ます。
    しかしそれに対して勤め人は、ガラス張りで否応なく天引きされる事もまた周知の事です。

    自営の人達は、現役の時は様々な手段を使って自己の生活を有利に運ぶ事が可能な中、年金保険料も天引きされない事を利用して払わないケースが少なくなく、そして引退後や事業不振に陥った後になって「厚生年金に比べて不利だ」という事を理由に生活保護に頼りがちです。
    でも同じ自営の人でも、納めるべきものを納め、事業のリスクも見込んだ人生設計をした人達は、キリギリスにならずに済んでいます。
    いいとこ取りの他力本願は無理という事です。

    ユーザーID:5629542967

  • 若い世代の予備軍の方がずっと根深い問題

    すでに何人かのレスがあるけど、生活保護対象者の半分が若年層って大変な事態ですよ。

    数字だけを追わずに現実を考えてみては?
    若年層は自活できるだけの収入がなくても親の収入や年金に支えられて生きている人が多いんです。
    そういう人は生活保護受けずに済む。
    じゃあ親がいなくなったらどうするの?
    独身率が高いってことは子供に支えてもらうこともできないんですよ。

    トピ主さん、こんなうぬぼれたトピ上げちゃって匿名で幸いでしたよ。

    ユーザーID:9292195136

  • 子どもが見放すともっと増えそう

    子ども世帯に依存しきっている表面化していないだけの子らが撤収したら
    生活保護に頼るしかない高齢者も加算するとすごい数になりそう。

    必死に歯を食いしばって親を養っている人は、生活保護だけは頼りたくないと
    結婚や出産をあきらめ身を削ってまでも踏ん張っている事でしょう。

    生活保護以下の年金の親を一生懸命支えている子の世帯がこの数を見ると
    複雑な気持ちでしょうね。

    その子どもすら持たなくなった人が増えた世代が高齢化し同じ窮地に立たされると・・・・・
    もうどうなるんだろう。

    ユーザーID:8996875649

  • 人は今を生きる

    老後の事よりまず今を楽しく生きることが大事ですよね。
    今の40代後半以降の世代の新卒就職からバブル終わりまではいい時代なのです。非正規でもいくらでも仕事があり収入もいいので結婚していた人も多い。
    若いときに収入が低いから貯金しようと思いましたか?皆に合わせて使ってたでしょう、というか使わざるを得ないでしょう。
    結婚した人も皆が遊びに行くのに、自分の家族だけ行かないとかないでしょう。
    結局老後の事より生きること、楽しい事にお金を使うのです。人は死を恐れるよりも生きてるうちの楽しさのほうが優先だからと潜在的に思ってるからではないですか。

    ユーザーID:5830080540

  • まずは国民年金と生活保護の逆転現象を是正すべき

    前回のレスではアリとキリギリスの童話に例え、キリギリスはそろそろ見捨てるべきと申し上げましたが、各人が歩んできた人生は人の数程異なりますので、個々人がキリギリスであると判断する見極めが難しく、実行に移すのが困難なのは理解しております。
    それでも、早急に手を付けるべき事はあるはずです。
    とにかく、国民年金よりも生活保護の方が支援が手厚いという、アンフェアな状況は一刻も早く改善すべきではないでしょうか。これでは真面目に年金を払ってきた人が報われないばかりか、現役世代の人が年金を払うモチベーションをも奪いかねません。国民年金を一銭も払わなくとも、国民年金よりも多額の生活保護が受給され、かつ医療費が無料とうのは、誰がどう見ても不公平であり、それこそ貯蓄や老後の備えを貯蓄するよりも、今ある金を使ってしまえ、という行動に走らせてしまいます。
    そもそも国民年金の水準が低いことが問題ではあるものの、生活保護の水準はそれを上回ってはいけませんし、生活保護受給者による医療費無料の制度も一回当たり数百円といった上限付きで定額制に変更することで、無用な支出を少しでも抑制すべきではないでしょうか。

    ユーザーID:5456576313

  • 若い時期に本気で必要な努力をしてきたどうかで、ある程度決まる

    この手のトピが出て、問答無用のように「必死に生きてきても貧困なんだ!」という意見が出るたびにタイトルの事を思います。

    人の生まれた環境はそれこそ様々ですが、少なくとも今の日本に生まれていれば、教科書も授業料も無料の義務教育(今では高校も無償ですが)の時点で「本気で」勉強して、その中で自分の得意な事を見つけ、それが勉学なら上の学校へ、もしくは手先が器用だとか運動が得意であるならそれぞれの方面に進むなどの事を講じ、(ここからが肝心です)そこで苦しくとも一定の努力をすれば、何がしかの職には就けると思うのです。

    何も全員が大学や院に進んで研究方面や一流企業ばかりに進む必要はありません。
    基礎の勉強をきちんとした上で得意な面を伸ばす努力をして、中卒や高卒でも職人やその方面の技術者として自活出来るような努力を、「真剣に」してきたか否かに多くは係っていると思うのです。

    その点、貧困者の一定数の中には、そうした人生の若い時に自分で出来る努力をしてこなかったゆえに貧困状態に甘んじている事が現実問題としてやはりあると思います。
    若いうちの真面目な努力がその後を決めるといっても過言ではないのです。

    ユーザーID:5629542967

  • 高齢者は働く場所すらないのでは?

    高齢者は若い頃は、働ける体を持ちながら、生活保護を受けるのは「恥」という気持ちがあり、仕事を選ばずに、頑張って働いた人が多かったと思います。
    高齢になっても多少体がしんどくても、働く意志はまだあるでしょう。

    若い世代の生活保護受給者の中には、いったん、受給すると、「自分に合った仕事がないので・・・」と、何がなんでも仕事に就く意欲がないような気がします。

    最近の犯罪者の中でも、無職で生活保護を受給していて、賃貸マンションに一人で住んでいたり、びっくりする内容の人をよく見ます。また、子供さえたくさん産めば、保護費の金額が上がるから、産みはするけど、頭数だけ揃えて、ろくに育てやしない。

    そっちの方を考えた方がいいのではないでしょうか?

    仕事がない、というのは、必死で探してもない、ということだと思うのです。

    最近の基準が甘いような気がします。

    本当に必要な人は、かえって、プライドを持っていて、受けない人もいるし。

    ユーザーID:8540044167

  • 広く準備不足なら

    トピ主レス拝読しました。
    過ぎた時代を若者が評価すると同じ事になるのだなと改めて思いました。私にも身に覚えがあります。
    トピ主のレスでも現実とは真逆だろう事もあります。(今までのレスを読み返して下さい)
    過ぎたことを批評するのは簡単です。結果がわかってるのですから。
    後から考えて当然だと思えても渦中では見えない事も多いのです。又、楽観悲観どちらが正しいかは結果次第です。

    それでも尚、広く準備不足というなら、生活保護受給者のうち高齢者以外の半数の現役世代は全くもって努力不足と言うことになります。

    今非正規の方々は収入が不安定なのは自明だから、貯蓄に励むなりなんなり準備努力できる筈と言うに等しいことを書いていることに気づいておられますか?

    今、私たちすべてが急激に人口が増減したが故の人口過渡期にいます。
    人口過渡期と経済過渡期に一度に見舞われているのが現在ですが、人口過渡期については程なく高齢者は退場します。
    その後はある程度のペースで落ち着いてゆくとは思います。

    ユーザーID:9335569598

  • 急速に高齢化が進んでいるから

    まず、急速に高齢者が増えているのだから、急速に高齢者の生活保護の比率が増えるのは当たり前です。
    単純な人数で言えば、非高齢者の生活保護も急速に増えているのではないでしょうか。何せ半分は非高齢者なのですから。

    ところで、高齢者の現役時代がバブルで退職金もたっぷりと言いますが、一部分しか見えていないと思います。
    今の高齢者が働き始めた頃は、まだまだ薄給でギリギリの生活をされていましたよ。
    それに今と違い、親の面倒を見るのも当たり前で、若くから結婚して子供を複数産んで妻子を1馬力で養うのが当たり前だった時代です。
    妻は、それこそ贅沢な服や靴も全く買えず、節約に勤しんでました。
    今は若年層の給料が下がってるとは言え、それはバブル絶頂期との比較で、今の高齢者が就職した頃の話ではありません。
    それに、今では薄給だから結婚しない、子供を作らない選択肢もありますが、その頃はそんなに当たり前じゃありませんでした。
    今のように、就職した頃から将来を見据えた貯金なんて不可能だったかと思います。
    高齢者が金銭面で苦労していないかのような認識は、改められた方が良いのではないかと思います。

    ユーザーID:7812097586

  • そうかな

    「高度成長期に仕事して退職金もしっかり」なんて
    一部の大企業なのが現実だと思いますよ。いつの時代だってそんなモンでしょう。
    バブル期に少しばかり給与が高くたって、既にはじけて20年以上。
    リストラでもされたら、20年以上前の貯蓄なんてどれだけ残っているか。
    長寿社会に合わせて退職金が増えるわけでなし。
    物価も上がってるしね。でもそれにスライドして給与が上がるわけでなし。
    昔は今より短命だったから、あまり問題にならなかっただけ。

    ユーザーID:1841467664

  • 経済動向次第だよ

    所得の底辺層というのは、今も昔も景気に左右されるものです。

    今の若い人達が貯金するのと、当時貯金するのとでは意味が全く違います。
    当時は貯金していても、実質の貨幣価値はどんどん落ちていっていたのです。
    昭和40年の大卒初任給は24,000円。
    ざっと今の初任給の10分の1。
    単純に言えば当時の貯金は10分に1の価値に下がった。
    狂ったように物価が上昇したのです。
    デフレの時代なら貯金の目減りはない。

    物価が安定した平成の時代に貯金すべきだった。
    じゃあ低所得層にとってはどんな時代だったか?
    バブル崩壊で全く稼げない、貯金できない不況の時代。

    長引く不況が低所得層の責任か?
    それはちょっと酷だと思う。

    若い頃貯金しなかったのか?
    預金価値が大幅下落したのは低所得層の責任か?
    それもちょっと酷だと思う。

    今の低所得層の若者がコツコツ貯金していたとしても、定年間際に狂乱乱価に見舞われれば、なす術なしに生活保護のお世話になるはずだ。
    経済政策の失敗は、弱い者を襲います。
    資本主義を採用している以上、全員が強くなれることは絶対にありません。

    ユーザーID:0198520481

  • 車にブランドバッグ旅行などなど・・・

    今の若者の消費傾向とは明らかに違ってましたよね「宵越しの金はもたない」なんてね。
    皆が皆そうだつたからと言ってしまえばその通りだつたかもしれませんが・・・
    だとしてもやはり皆揃いもそろって想定が甘かったのではないでしょうか。

    ユーザーID:4239061647

  • 根拠の無い自信は若い証拠

    ほうほう。
    若者はちゃんと備えろと教育されてるから、自分達が老人になったときに一人も生活保護に陥ることがないと仰ってるのと同じなんですけど?
    ずいぶんな自信ですな。

    生活保護を受ける老人は100万人ですね。

    一方、若者の現在は?
    35才以下の若者の無業者は50〜60万人。
    39才以下にまで広げれば70〜80万人ですよ。
    この人達が、直ちに更生して老人になるころには十分な備えができるとでも?
    教育されているんですよね?
    だから準備できるんですよね?
    老人は自己責任だけど、若者は社会が悪いなんて青臭いこと言うんじゃないでしょうね?
    ここまで風呂敷広げておいてそれはなしでっせ。

    一人も生活保護者を出さない社会なんて、パラダイスの到来です。
    そうなったら資本主義の大勝利。社会主義の大惨敗ですね。

    ところで若者は、法律は守るべきと習いますよね?
    ところが犯罪が無くならないないのはなんでだと思います?
    守らない人・守れない人が発生するのと、準備しない人・準備できない人が発生することと絡めて考えてみて下さい。

    ユーザーID:0198520481

  • 70歳主婦で自営業

    おっしゃる事 よくわかりますが

    我が家の場合
    夫婦でずっと飲食業で バブルの恩恵も受けましたが 株やゴルフの会員権ですっからかんになりました。 あ、でも今も働いてるし(のんびりとですが)目一杯遊んでるし 国からの補助は受けていませえんが 

    将来を見据えてても バブル崩壊と言う思わぬ大失敗もありますが 普段から心がけがある人は それなりに なんとかやっていますよ。

    アベノミクス うまくいってくれたらいいんだけどねー
    若い人が 可愛そうだとは 思っています  

    ユーザーID:9747141492

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