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高齢者の準備不足?生活保護世帯の半分が高齢者

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  • 長寿は想定外。

    憲法に規定される「健康で文化的な最低限度の生活」を全うするためには、己れの寿命を線引きして、逆算的に見積りしなければならないということです。

    ユーザーID:8767478172

  • 私は子供のころから

    父親に お金が無いのは首が無いのと同じと言われて大きくなり 預金は給料貰ったら先にしんどいほどしました。おかげさまで うん千万あります。年金もあり何とか行けそうです。身内に預金もしてこなかったのがいます。其のお替り物がおおいですわ。無駄使いすぎたと思います。

    ユーザーID:2163418586

  • じゃあ、生活保護の半数は現役世代ってこと?

    驚く所は高齢者の割合ですか?
    トピ主さん、ずれてませんか?

    私は高齢者が生活保護貰うのは老化により「働けない」「雇ってもらえない」からだと思ってました。
    だから割合からして多数を占めるのは当然だと。

    国民年金は支給開始年令が引き上げられたせいで、生保額より少ない人が大勢いますし、バブル崩壊やリーマンショックで職や資産を失った人もいます。

    でも、若ければ、たとえリストラに遭っても仕事は何かしらあるはず。
    今は売り手市場ですし。
    高齢ではない世代が生保受給の半数を占めてることの方が、大きな社会問題だと思います。
    働けるはずの世代がどうしてそんなに生保受給が多いんでしょうか?

    働いても収入が少ないから?
    そんなに病気で働けない人が多いの?
    そんなわけないよね。
    不正受給だって取り締まりが厳しくなってるし、若い世代だけが不正しているわけではないだろうし。
    やっぱり、頑張って働いても収入が少ない人が多いってことなんだよね。

    本当に格差は驚くほど拡大してるんだね。

    ユーザーID:0908447805

  • 現代の若い人でも

    現代の若い人でも、高齢者になったら同じように生活保護を申請する人は多いと思います。
    家庭の教育とか、時代とか、性格とか健康とか
    色々な理由が昔も今もあると思います。
    ただ、個人的には、現代の高齢者受給者は高度成長期といういい時代を経験してるので、
    「何とかなるさ」の考え方で今まで来てしまったのかな?と思います。
    あとは「金なんて」とお金をばかにする考え方の人もいますね。
    で、気がついたら貧乏になってた。
    なんか貧乏になると貧乏に慣れちゃいません?
    高齢者だともう稼ぎようがないから、余計に諦めるしかないのかも。
    あと、昔ほど受給が恥ずかしいことでなくなった、も一因ですかね?
    主さんいい疑問ですね。私も考えちゃいました。

    ユーザーID:7342608050

  • 年金と子供をあてにしていた

    高齢の親は子供が面倒みる。
    年金で暮らしていける。

    ↑のようなことを想定してじゅうぶんな貯金がなかったのでは。

    将来下流老人になるのが分かっていたら、さすがに貯金したかと思います。

    高齢になっても働けるかたは働くしかないのでは。日本が破たんしてしまいます。

    ユーザーID:2914812767

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  • 努力不足と無知でしょうか

    よそ様の家計はわかりませんが、私の祖父母(80〜90代)と両親(60代)は現役時代に貯金に励み退職金にも手をつけず年金で日々の暮らしを賄えてます。

    預貯金を考えると生活保護のお世話にはならず済むと思います。

    このような人の方が多数だとは思います。


    しかし中には将来を考えず「何とかなるさ」と貯金などせず好き勝手に使い老後破綻な人達もいるのでは。


    「昔は年金だけで豊かに生活できると言われていた時代だった」としても貯金をせず使い切る精神が理解出来ません。


    今老後に生活保護を受ける人達は仮に現役時代に年金制度が危うい状態だったとしても結局貯金など出来ない人達なんだと思います。

    ユーザーID:0850855910

  • 今の70歳前後は難しい

    簡単に言うと、人生が予定通りに進まなかったせいでしょうね。

    今の70歳前後の方々は、40代〜50代くらいにバブル崩壊が来た世代です。
    この人たちの父親とか先輩は、退職金と年金で普通に生活できていたので、今ほど老後資金を貯めるということに神経質になっていなかったでしょう。

    自分もそんな感じだろうと思っていたら、経済の急変。リストラされた人、退職金が出なくなった人など、人生設計が崩れた人がそれこそ何百万人といても不思議ではありません。

    オイルショックなども何度も乗り越えてきていたので、今回も何とかなると思っておそらくそんなすぐに生活スタイルを変えることはできなかったでしょうし、子どもにすぐ大学をやめろと言うわけにもいかないでしょう。
    あれやこれやの積み重ねで、生活保護に至る人が多くなったとしても、その人たちを「準備不足」の一言で責めるのは酷なような気がします。

    そもそも、バブル期は給与水準は高かったですが、生活費も高かったので、べつに一般庶民の生活に余裕があった時代というわけでもありませんでした。ここしばらくは、そういう人生設計の狂った人が老後を迎える時代でしょうね。

    ユーザーID:9048731080

  • 同居しなくなったから

    高齢者世帯の生活保護が多くなったと言っても、全体からみれば少ないですよね。

    働いているときに、恵まれて年金をちゃんと支払っていた人達は、生活保護を貰っている人は少ないと思いますよ。

    90代以上の世帯の人たちの場合には、長男は親世帯と同居していることが多く、
    家を含め、そのまま遺産相続をしている人が多かったと思います。

    次男以下は、自分たちの力で家などを持つ必要があり、また子供の教育に、お金を使う必要もあったでしょう。

    ましてや、ちゃんとした会社員や公務員は恵まれていても、自営業や日雇い労働者など恵まれない人達は、国民年金も収めてない場合もあったでしょう。
    まだ、国民年金が強制的ではなかったため。

    また、当時の大学進学率は20%と少なく、高卒や中卒も多く、給料や生涯収入、退職金の差も大きく、子育てが終わってもなかなか貯蓄できない人もいたでしょうね。

    どの時代にも、現在でも、格差はありますよね。

    でも、少子化の今の時代には、将来を担う子供たちの教育に手厚くしてほしいと思っている団塊世代です。

    ユーザーID:0015175603

  • 自営業?

    皆がサラリーマンではありません。

    自営業 職種により自営業は浮き沈みが大きく準備不足な方が多いように思います。
    偏見かもしれませんが。

    ユーザーID:6670019015

  • そもそも

    高齢者そのものの割合が高いので。
    諸条件を考慮すれば、他の世代に比べて心がけが悪い人が多い
    ということはないでしょう。

    国民年金だと生活できる金額ではなかったりしますので
    差分が結局生活保護で補填されたりします。
    もともと暮らしていくのに精一杯だった人が、
    働かずに暮らせる準備をしておくのはできないわけです。

    ところで、私がもう20年ほども前に就職活動をしていたときに、
    どこかの企業で聞かされた話では
    「若者の失業は、そこまで社会不安を招かない。親のすねをかじれば生きられる。
     大黒柱の失業は、一家が路頭に迷い、社会不安と治安の悪化を招く」
    というので、一理あるかもなあと思ったのを覚えてます。

    もちろん、社会不安にならなければよいというものではないので、
    実家を頼れる若者の失業はOKというわけではありませんが
    単に「不公平だから、自助努力を怠った高齢者は切り捨てよう」ってなると
    生きていくために、そういう方々の一部が泥棒や詐欺師にもなったり、
    あるいは穏便に路傍で餓死などされてもやはり困るので
    生活保護レベルの保障は、社会のための必要経費だと思います

    ユーザーID:1840997857

  • 専業主婦は出来ない 怖くて!

    女性の方が寿命が長いこともありますが、貧困高齢者の多くが女性ですよね。

    夫に先立たれて、遺族年金と基礎年金だけになり、生活がギリギリになる人が多い。現実です。


    いまの高齢者より、現役世代は受給年金額がかなり減るはずで、半分かそれ以下になる可能性もある。
    ちゃんと貯金していても、病気になり治療費で貯金が底をつく事も多いそうです。

    専業主婦(無職)の人は、そのリスクがより高くなります。
    現に、いま数字で表れてますから。

    いまの高齢者は、専業主婦が当たり前の時代だから仕方ないのかも。

    これからは、恐ろしくて無職ではいられません。。。
    よっぽどの資産家ならともかく。

    ユーザーID:7757380703

  • 子供や親族に面倒看る義務はあるんですよ。

    確か、生保って簡単におりなかったんじゃないですか?

    家族が責任から逃げるから生保なんじゃない?

    進学でも自分だけいい思いをして、
    介護もしたフリして、いいとこ取り、
    恩返しもせず、理屈で言い負かし、
    そういう人もいるんでは?

    人は、
    自分が軽蔑する種類の人と思わぬ接点があるもの、
    裏を切られて、
    トピ主さんにも降りかかりますよ。

    ユーザーID:4807223440

  • 私の親の場合は・・

    父は生きていれば70代後半でしたが・・・、父は母子家庭で育ち、長男でした。なので、中卒で仕事に出ていましたので、低学歴から退職金が貰えるような会社に勤めることはできませんでした。それに、長男という事で大正生まれの親を養っていましたので(昔は長男が見るのが当たり前の田舎です)、自分たちの生活費はギリギリでしたよ。殆んど貯蓄はできなかったようです。そういうこともあり、準備不足・・と言われてしまうと切なくもなりますね。

    母は、70代半ばですが父子家庭で育ち兄弟も多かったので、やはり生活は大変だったと思います。
    就職しても、父と結婚後、しばらくは専業主婦でした(それが当たり前の世代)ので、慎ましい暮らしでした。

    ただ、厚生年金は加入していましたので、老後はそれで何とかなっていますが、70代はそんなに給与水準の高い人ばかりではなかったと思います。

    ユーザーID:6456509275

  • 教育費だったりして

    現在ほど、誰でも簡単に奨学金を借りていなかったような気がします。

    ユーザーID:4447862859

  • 原因までしっかり調べて

    確かに、高齢者の受給は年々増加してますね。
    でも、高齢者自体が増加しているので、まあ、当然かと。
    トピ主さんの文章だと、単純に生活費としての貯蓄が足らなくなって保護が開始されたパターンしか考えてないみたいですね。
    私が福祉学部で勉強した時、開始の原因の1位は、
    予期せぬ病気、怪我による、生活費の圧迫でした。
    つまり、健康で順調なら必要なかったと。

    現役時代に病気になって、働けなくなった。
    なんとか家族で貯金とパートなどで繋いだが、高齢になって貯蓄も使い果たし、パートも不可能。
    それで保護申請した。
    または事故で大怪我して、手術やリハビリなどで医療費がかさみ、同時に働けないのでお金が出て行く一方。
    40代の息子が鬱で生活費やら通院費やら全部みなければならなくなった例もあります。

    最新のデータはわかりませんが、保険に入っていても普段と同じ生活ができなくなった家庭の支出は予想外に大きいのです。
    もちろん、単に浪費が原因の世帯もあるでしょう。
    でも、突然ライフプランになかった不幸に見舞われたため、という原因があるのも知っておいてください。

    ユーザーID:1064386152

  • 変化が激しすぎた?

    >今の20歳代、30歳代の若者は、入社の時から、
    「将来に備えて年金をあてにせず自助努力をしましょう」と教育されています。
    年収も100万単位で下がっています。あまりにも不公平で切ないです。

    将来に備えて年金をあてにせず・・・これって、もうすぐ60代にはいる私たちだって、教育されなくても、年金だけでは生活できないと自覚していましたよ。
    学校を出てから、国民年金も厚生年金も中断なく納めていますよ。

    途中から、第3号が出てきて、払わなくなった人もいますが。昔は専業主婦も納めていました。

    年収は私が新卒のときはそんなにもらっていません。途中、バブルで多くもらえた人もいたけど、そういう会社で働いてないなら、恩恵ないし。

    準備不足というか、今の高齢者の若い頃は、同居が結構あって、高齢者の年金で食費分を子世帯に出せば、一緒に暮らせたから、そう思って子育てしたら・・・って思っている高齢者の方も多いのでは。こんなに世の中が変わるとは・・・と。

    でも、半分が、老後の資金はちゃんと準備してあるのだから、アリとキリギリスの割合が半々いるということなんでしょうかね。

    ユーザーID:8540044167

  • 端的に回答します

    その世代、預金金利も高い反面、地代のほかに住宅ローンの金利もばか高かったのです。入る金額も出る金額も大きかった。そしてあなたが高額という退職金が出て、資金運用時うたわれた高額な退職金運用プランは、預かり期間に予定金利が下がり、手取り利息は月15万予定が実質5万代です。

    またその年代が今に至るまでの一番の違いはインターネットによる情報の平均化です。

    30年前、NTTの株が公開され高騰した時期、証券会社は県庁所在地にしかなく、運用には営業マンを伝う方法でした。その後インターネットが一般的になり、株取引に地方格差がなくなり、利益が分散化されるのです。

    インターネットのない、その世代が、知識もなく時代の流れについていけると思いますか?あなたは若い世代でしょうか?

    誰が今の世の中を予測できたか。

    今の20歳代、30歳代の若者は、入社の時から、
    「将来に備えて年金をあてにせず自助努力をしましょう」と教育されています。

    この言葉も先人のおかげで気づかされ、一般化したのです。あなたがおっしゃるように、先が見えたらリーマンショックも金融自由化もなかったでしょうね。

    ユーザーID:6814417434

  • 団塊の世代

     今の70才ぐらいの方々って、第一次ベビーブームの人たちでしょう、つまりは、団塊の世代とか言われていた方々。
     準備をしていた人も多いだろうけど、全体数が多いのも原因だと思います。全体数が多いから、生活保護を受けるのがその数割だとしても、急増状態になるんです。つまりは、そこが過ぎれば少しはマシになるでしょう。
     あと10年20年のガマンってところですかねぇ。

    ユーザーID:1299903680

  • 昔の想定と違うからじゃない?

    昔は子は結婚しても親と同居し、親がリタイアすれば同居の子が養っていました。
    今は子は結婚すれば別世帯、親は親で生活しなければいけませんよね。
    子世帯に援助を求めても、子世帯も収入が少なくて自分達の生活で精一杯で援助どころではない。
    そうなれば、親は生活保護に頼るしかないです。

    今、90歳以上の人は年金以外に、戦争に行っていれば恩給があるみたいですけどね。
    戦争に行っていた夫が亡くなれば、妻がそれを受け取れるとか。
    だから、この世代は年金収入+アルファがあるから結構収入があると思いますけど。

    ところで、高齢者世帯の生活保護が多いというニュースは聞きましたが、国はどういう高齢者か分析しているのでしょうか?
    会社員で厚生年金の人であれば年金もありますが、自営業で国民年金しかかけていなくて年金が少なくて生活できない人もいるかもしれません。
    もしくは、そもそも年金を掛けていない人もいるかもしれません。
    高齢者の中でもどういう人たちが生活保護を必要になるのかをきちんと分析して、まだ年金払っている世代に伝えるべきだと思います。

    ユーザーID:3161177410

  • 想定外だった

    義父が若年性認知症になりました。まだ60代前半です。仕事をしています。本人は70くらいまでは仕事をする気でいました。

    義母は亡くなっているため、火事や徘徊が心配で、施設を探しました。

    もう少し安いところもありますが、施設家賃、食事代、雑費で月15万円です。介護度があがると月20万円ほど必要です。その他、おむつなどの雑費も増えてくるでしょう。


    義父の年金はどれくらいもらえるかわかりませんが、10万円位かな。と思います。

    そうすると毎月10万円不足します。

    まだ介護認定も受けていませんが、
    この先障害者手帳、生活保護の申請になるでしょう。


    何もなければ家賃と生活費で10万円。不足分は貯金からで生活できたと思います。

    想定が甘かったと言われればそれまでですが、こんなに早くとは想定外でした。

    ユーザーID:4158814722

  • 年金が減ってきているせいじゃないかな。

    バブル期はどんどんお給料も上がって退職金も貰えてたのが不況になり給料は減らされボーナスカットで退職金も目減り・・・
    人生設計が狂った結果でしょうね。

    自助努力が足りなかったのもあるとは思いますが政府の失策もあると思います。
    昔は老後は年金で食べていける感じでしたからね。
    今、100歳とかの人は掛け金を払っていなくても多額に貰えています。
    一旦貰い始めた年金は下がる事はほとんどありません。
    同じ年金生活といっても雲泥の差になっているのですよ。
    以前は医療費無料とか無料パスとか恩恵も多数でしたよね。
    それらが無くなり年金も減らされ年金だけでは生活できないと自覚した時点では年収が下がっていて生活に追われる状態になっていた人も多いと思いますよ。

    主人が60代前半ですが10歳上の世代の人とは貰える退職金も年金も天と地です。
    若かりし頃からこのようなデフレになると分かっていたらもっと節約した事と思いますが。
    もちろん生活保護を受ける予定はありませんしそこそこの預金はありますが余裕のある生活はおくれそうもありません。

    年金格差も貧富の差もどんどん広がるのでは?

    ユーザーID:9686452627

  • 私も知りたい

    私が住む地区は高齢者への福祉が充実してるということで他から引っ越してくる人もいるくらいです。
    県営住宅に無料で住み、無料でバスに乗り、マッサージ代わりに整形外科に朝から大挙して行っています。
    捻挫で松葉杖ついてる息子が座るところなくて立ってる始末です。
    そんな方達が無料の福祉を享受する一方、財政が厳しいと中学は未だに給食が導入されず、保育園も不足してます。

    なんかおかしいですよね、きちんと選挙に行かない若い世代もいけないのかもしれませんが。
    働いて税金納めるのがバカバカしくなります。

    ユーザーID:6356868968

  • 時代が変わっちゃったからね

    今の高齢者の多くは、自分の親の面倒を見たんですよ。
    同居して、介護もして最後まで看取る。
    それが当たり前の時代だったから、自分たちもそうしてもらえると思ったんですね。
    でも、時代は変わった。
    今は子どもが親の面倒を見る時代ではありません。
    収入も低くなって、親の生活まで責任持てないんですよ、自分の事で精一杯。

    さらに働く女性が増えたので、嫁が義父母の面倒を見るということも出来なくなった。
    夫婦共働きで、どうやって介護できると思いますか?

    今の高齢者は、一番かわいそうな世代ではあります。
    それでも堅実な人は、ちゃんと老後資金も貯めて、子どもに残すことも出来ています。
    見通しの甘かった人が、時代の波に乗れずに貧困に陥っているのでしょうね。

    若い人たちもかわいそうです。
    でもさ、20代の人達は選挙に行かないでしょ?
    高齢者の方が選挙に行く人が多いのだから、自分たちに有利な政策が通るんです。
    18歳から投票出来るようになりますから、自分たちの将来の為に選挙に行ってもらいたいですね。

    選挙権を行使しないで、文句を言っても意味がないんですよ。

    ユーザーID:1749360755

  • 実家依存の若者は?

    退職金がっぽり年金いっぱいは一部のサラリーマンの話でしょう?
    うちの職場はパートタイマーさんやバイトが多いのですが、20代30代のフリーターゴロゴロいますよ。みんな実家の40代〜60代の親に食べさせてもらってます。親の年金だのみのニートも少なくないですよね?
    どの世代もそういった方がでてくるだけです。

    ユーザーID:2884244007

  • 核家族化でしょう

    昔はイエの絆で同居の子や孫が終生面倒を見ていたから行政が介入する必要がなかった。

    今は老親のみの独居生活で放置状態。これじゃ、行政の負担が増えて当然です。

    核家族化どころか、これからは非婚、離婚、非出産が進んでますます社会に依存する人たちが
    増えると思いますよ。

    そういう自分たちの生活を謳歌して子育ての苦労から逃げている人たちには
    老後の準備はちゃんとしておけ、と言いたいです。

    ユーザーID:1126610537

  • 30超えたら転職しない事かな

    一番の理由は先の事が予見できないからでしょう。
    それは生活保護の人だけではありません。

    バブルで高所得でもその時はずっと続くと思うからそれなりなりに使いますよね。
    団塊の人も定年までいけた人は子供や家にお金をかけていたり、貯蓄できない所得で暮らしてきて60になって仕事が無くなった、無理して働けなくなった、こういう方もたくさんいるでしょう。

    40後半、50代は転職で来ている人が多いのでもっと増えるような気がします。
    一ついえることは、継続は力なり。ずっと同じ会社で来た人は私の知人らを見ても何とかなっています。30数年努めた実績など買われることなどありませんが、所得と生活環境に変化がない=無駄がないからです。
    転職は所得のリセットと転居を伴うので貯金が出来ません。転職は20代までで、30超えてやるとローリングストーン、50代で実感するでしょう。

    出生率上げても見合う産業がないともっと疲弊します。先進国がどこも世界的な構造不況で失業も増えてますが、富の集中というより科学技術の発展による人的労力の縮小と物の生産がアジアとBRICSに完全シフトしているので当然です。

    ユーザーID:1426953654

  • 準備不足!と言うか何も考えてこなかった。

     もちろん、客観的に見てやむを得ない事情で生活保護になった高齢者もいるとは思いますが、大部分は先のことなど何も考えず年金掛け金も払ってこなかった、いい加減な人間だと思います。
     そして、生活保護になっても不必要に医療費を使うなど無責任な行動を続けているんです。
     また、所得をごまかして不正に生活保護を受けている人間すらいます。
     なお、100歳、90歳ぐらいの人は、軍人・軍属恩給など年金よりはるかに有利な制度の恩恵を受けている人もいます。
     高齢化で年金問題のみが取りざたされていますが、今の若者の行動を見ていると
    生活保護制度も今後の大きな問題になると思います。 

    ユーザーID:7284300505

  • 単純に国民年金が減ってるからじゃない?

    どう考えても、生活保護を受けるのは、バブルの恩恵を受けたような高額年金受給者じゃないですよ
    定職につかない人や、年金に入ってない世帯は、どんなに好景気でも健康や個人的事情で、必ず存在するし
    ましてや今は国民年金に入っていた真面目な働き者だった人も、年金支給額の低下に悩んでいるのが現状でしょう?


    例えば、A市の高齢者世帯の生活保護の支給基準額が「夫婦の収入10万以下で、その他資産も無い」だとして

    あるご夫婦
    収入が国民年金だけで、仮に受給額が月7万として、貯金が1000万
    生活費月額12万、医療費交際費等の臨時出費が年に30万とすると
    12x12+30=174万が年間の出費で
    一方、収入は7x12=84万

    毎年90万ずつ貯金が減り、12年後には貯金がゼロになり
    年金だけの7万の収入だと生活保護の支給基準額以下の収入に到達し
    生活保護世帯に…


    全部の世帯に年金を高額支給して、貯金を増やす世帯を作るよりも
    年金は減らして、本当に生活費に困る世帯に生活保護としてお金をわたすというやり方なんじゃない?
    その方が社会に出回るお金が増えるので、景気回復にも、国庫にも優しいという考えかも?

    ユーザーID:7615792060

  • そうね

    生活保護の受給等について詳しいことはわからないけれど、
    現在の国の予算配分に問題あるのは確かだね。

    一項目ずつ細かいこと言ったらキリがないんだけど、
    年老いてく人間のための予算が大部分で若い人のための投資がわずか。
    企業で言ったら将来のための投資が少なすぎて行く末が目に見えてるね

    ユーザーID:3805349207

  • なんだかんだ言って

    大企業でなくてもサラリーマンで勤め上げたならそこそこ年金があるはずなので生活保護になる確率は低いですよね。
    私の知り合いにも何人かいますが、全員元自営業者か建設作業員ですね。
    死ぬまで働くからいいんだ、年金も税金も払わねーなんて言ってた人たちです。
    それでも医療の進歩で80過ぎまで生きられる。
    景気がいい時代は日雇い労働者でも十分食べていけたのですよ。だけど酒やたばこギャンブルやり放題。そりゃ生活保護になります。
    好き勝手生きてきたから家族にも見放されてる。

    もちろん例外もいただろうけど。バブル時代に適当に生きていけたから老後に備えるなんてしてこなかったんでしょう。

    私の親も無年金だったので散々仕送り等でたかられました。最悪です。

    ユーザーID:0793527426

  • 不思議に思いますよね。

    私の仕事関係周辺でそういう人がいることいっぱい見聞きします。
    その人たちは職人系で、正社員として会社勤めの人ではありません。
    会社員でなければ厚生年金はありませんので、自分で国民年金等を
    積み立てなければならないのですが、厚生年金と違って強制力が弱いので、
    手取りが減るのを嫌って保険料を納めていないんです。
    「なんとかなるさ」気質の人がとても多く、貯金もしてない。持家でない人も多い。
    昔だったら収入は年々上がっていったし子供も多かったので何とかなったのだと
    思いますが、もう時代はそうではない。
    なので70歳過ぎても働かざるを得ないのですが、体調が悪くなればそれもできなくなり
    行き詰る。そして生活保護ということになるのです。

    ユーザーID:4878596438

  • こんなに長生きする予定じゃなかったんだと思う、本当に。

    それだけです。あるいは、

    子供がいつまでたってもパラサイトで家にいるとは思わなかった。
    ・非婚世代だかなんだか知らないけど、いい年をして一向に家から出て行かない。
    ・非正規で収入が少なく、結婚はおろか自立して一人暮らしすることもままならない。

    ということで、パラサイトが家計を圧迫していることも考えられますね。
    なにもかもお年寄りのせいというわけじゃないと思いますよ。

    ユーザーID:8175661651

  • 単純すぎません?

    高度経済成長期に仕事をしていた父がいます。
    うちは貧乏でした。

    経済が豊かであれば、倒産はゼロではないです。

    父も40代で会社がなくなりました。
    その後、職業訓練校に通い家族や将来へのストレスから胃腸の病気で半年入院しました。
    その後は工場でパートのような仕事をし年金開始前の60歳できられました。わずかな貯金で生活の足となる車を買ったり家の補修をしたりするのです。老後にそなえた貯蓄もないです。(生活保護は受けていません)

    昔のほうが中途入社は厳しいですよ。
    転職支援サービスなんて最近のものです。
    今は、転職がキャリアアップだとか宣伝文句もあるくらいですが、昔は転職に良いイメージもありませんでした。

    そして70歳前後は団塊の世代と言われていますが、人口が多いのです。仕事で不運だったり中小企業やパートしか仕事がなかった人の割合が小さくてもその数は増えます。

    ユーザーID:7755791203

  • 今の若者ほど堅実ではない人が多い。

    あくまで個人的見解ですが・・・
    高度成長期にあつたため「金は天下の回り物」など豪快に使うのが粋などと世間の風潮が煽ったことも影響があるのでしょう。
    実際ドンドン給料は上がったでしょうから先々の不安も無かったのでしょうね。
    せめて若い世帯に迷惑が掛からぬよう生活保護にならない程度には貯蓄しておいてほしいですよね。

    ユーザーID:4239061647

  • なんとなく、ですが。

    なんとなくの推測なのですが。

    今の高齢者たちが現役時代は、老後は子供と同居して面倒を見てもらうという将来をイメージしていた人が多いのでは?
    老後は子供が面倒を見てくれるわけだから自分たちは貯金をする必要はないわけです。
    でもいざ高齢で働けなくなったら、子供は同居してくれないし、子供にも家庭があって仕送りできるほどの余裕はないし…で、あれ?自分だけじゃ生活できないじゃん?ってことになったのかな、と。

    勝手な推測ですが。

    時代の変化に対応できたかどうかの違いじゃないですか?

    ユーザーID:5335645605

  • 本人だけのせいではないのでは?

    私は、年金制度が問題だったと思っています

    70代の方の親御さんは、年金も途中からでしたから充分な額ではないでしょうから、子供たちで親の面倒を見なきゃいけなかった
    ご本人が結婚したら多くの家庭が専業主婦だった、主婦は年金は任意加入で良かった(加入者は少なかったのでは?)
    ご本人たちの多くは高卒が多かったが、子供たちは大学進学が増えた
    家は持ち家派が多かった
    などの理由で一生懸命働いてこられたはず

    今、老後は数千万の準備が必要と言われていますが、その時代に想像できなかったと思います
    私が働き始めた頃、厚生年金は55歳から貰えると聞きました
    退職金と年金があれば何とか暮らせる、と思っても不思議ではありません

    今となって思うのは、専業主婦の方たちもご自分の国民年金は払ってもらう制度なら良かったです
    ご主人が亡くなれば厚生年金同額は入ってきませんから、残された主婦の方の年額80万足らずではなかなか生活厳しいですよね

    団塊世代が一気に受給者となるのは、とっくの昔に予測できたことなので、政府の後手後手の対応も大きな原因だと思います

    あくまで私の考えです

    ユーザーID:0965634456

  • 時代が変わった

    70歳位の人ですが・・その人たちは自分の親と同居して面倒を見るのが当たり前でした。
    なので、老後は子供が面倒をみてくれるという生活設計になっていたと思います。
    自分の親世代は生活費などの心配も無く、年金も潤沢にもらえていました。
    しかし、いざ自分が老人になった時、親とは違い子供は自分の生活で精いっぱい、結果面倒をみてもらえず生活費などが必要になり、生活保護、となってしまったのではないでしょうか?

    ユーザーID:2477674818

  • 無理をして子育てした世代

    今でこそ「少子化」となっていますが、実はこれが本来の姿なのかな、と思います。
    今の65〜70歳は正直背伸びをしすぎて子供を作って育てた世代じゃないのでしょうか。
    「子供は二人」とか、とても縛られた世代だと認識してます。

    作った以上育てなくてはいけません。
    子育てをして養分を吸い取られた抜け殻なるものをイメージします。

    今の20代30代は教育されていて非常に自分本位な生き方が選択できます。背伸びをする必要なく、(車も持たず⇔業界には貢献しない)あるもので賄う術も確立できているし、子供の人数や結婚なども自由です。
    なので少子化は進む一方だと思います。

    少子化と高齢者問題は別の問題ではなく、根本は一つだと私は思います。

    ユーザーID:5539778455

  • 老後は不安。

    バブル世代の方についてです。
    親の介護費と就職氷河期の子供を抱えているからです。

    あと、年金の崩壊。
    皆さん年金があるからと安心してたの。

    高度成長期とバブル期の給与水準、高額な退職金を貰えたのは一部の人だけだよ。

    65歳までの雇用継続もできたけど、60歳で一応定年で、その後の給料は今までの50〜70%、ボーナスも無しという所もあるよ。

    怠けた人もいるけど、殆ど大勢の方は頑張ったんだよ。

    ユーザーID:2231965207

  • 危機感が薄いと感じます。

    義両親、実親などを見ていると子世代50代から見ても危機感が薄いなぁと思います。
    生活は無理してまで見直すつもりはないようですし子世代に残すつもりもないようです。
    今までの人生ずっとどうにかなるでなってきましたからね。
    孫世代の子供たちにしわ寄せがいくのかと思うと申し訳ない気持ちです。

    ユーザーID:4239061647

  • 今の時代を予想してないからですよ

    >何故急増しているか

    団塊の人口が多いからでしょう。
    全員が退職金2000万もらってる訳ではないので。

    >何故備えをしなかったのか

    それは結果論であって、お金があれば使うし、右肩上がりを信じてるし、ローン金利も高ければ学費だってかかるし。

    公務員で2500万ですよね、でも公務員って時間があり交際費が多いので意外と貯金してないと思います。車だって軽ですし。
    今の50代もですが、老後の生計を真面目に計算して暮らしていた人なんて少ないですよ。だって老後は60から年金もらっていけば十分暮らせると思っていたわけで、そもそも遊びだ、車だ、マイホームだと消費世代なんですから。
    それが支給が65になり、40や50代でリストラとか言われ始め減給、早期退職であたふたしているのが現状ですから。
    こんな時代を予想してないから、50代になって立て直せって言われても無理ですよ。

    ユーザーID:3183172462

  • 多くは準備不足のような気が

    テレビで下流老人などの特集をいろいろ観た感想として、
    生活が苦しくなる方は全般的に準備不足だという気がしました。

    でも自営業の方はそう簡単ではないかもしれないです。

    離婚した高齢女性は年金がない人が多いから、生活苦になりやすいと聞いたような。
    現在の70代の人が40代50代の時、仕事を始めようとしても、
    賃金が安かったり、今よりもっと仕事が少なかったのではないでしょうか。
    それで数年前、離婚した女性に年金を分割する制度ができたのですよね。

    また時代が変化し、会社が倒産して計画が狂ったという人もいるでしょうが、
    先のことをあまり考えてなかった人が多いのではないかな。
    警告されなくてもちょっと考えればわかることですしね。

    ユーザーID:5996438821

  • 浪費か倹約か

    病気とか何かの事情で働けなかった方は別として、
    考えなしの浪費が原因だと思います。

    私の両親は学歴も低く、中小企業の従業員でした。
    子供たちの教育(大学)にだけお金をかけて、
    その他は本当に本当につつましい生活でした。
    ボロイ靴をいつまでも履いていて
    もっとおしゃれしてくれたら、なんて思っていましたが・・・

    金利が高い時代でした。
    せっせせっせと貯金していました。(知らなかった)
    利息が利息を生んでいました。

    投資もしていたので(支店長がなぜ挨拶に来るのか私は分かってなかった)
    家を三軒くらい買える貯金があります。
    孫の教育資金も出してくれ
    余裕の老後生活をしています。
    感謝。

    私の両親のようなパターンも一定数ありそうですね。

    ユーザーID:8757559217

  • 結果でのみ語るのは酷というものです

    今の老人は「子に捨てられた世代」です。
    そして親を支えた「最後の世代」です。
    生活保護受給者のデータを推移も含めてしっかり見てみることです。

    昭和の頃までは同居が当たり前で、今なら貧困に陥るはずだった老人もなんとか持ち応えることができました。
    それは、生活保護「受給人数」と「受給世帯」の推移から読み取れます。
    タレントでもいましたよね?何千万円も稼いでいるのに、平気で親に生活保護を受けさせてた人。

    一方、今の老人の子供達が大学に行けば、学費は全部親持ちでした。
    それが今や50%は奨学金を借りています。

    逆を言えば、今のバブル世代前後の中年は、学費は親持ち、結婚式も親持ち、家を買うのも親の援助があり、子供には奨学金を借りさせ、散々世話になっておきながら親が困っても知らん顔。
    20年後にそんな誹りを受けるかもしれません。

    今の若い世代はガッツリ金を貯めるけど、後の世代には景気浮上策に協力しないとんでもない世代。
    そんな風に後々言われるかもしれないけど、今の価値感なら貯金して当たりませんですよね?
    今の行動が40年後に正解かなんて分からないものです。

    ユーザーID:6469755497

  • 思うに

    年金世代だけでなく、その下の世代も問題なんじゃないでしょうか。
    私はもろに団塊ジュニア世代なのですが
    大卒時は就職氷河期、その後も長くつづく不況で給与は頭打ち非正規率も高いです。
    昔なら親世代が生活難なら子世代が同居したり仕送りしていたのでしょうけど
    今の40代にはその余裕がないので、親は自力でなんとかせざる得ない。
    かつ年金受給年齢の引き上げ。
    団塊世代は年金さえ真面目に払えば老後不安はないと信じていた世代ですから
    急に自力でなんとかしろと言われても、貯蓄は住宅ローンや子どもの教育費で使い果たし
    かつ子どもからのヘルプはないってかんじかなぁ、と。

    それに退職金だって当初の予定よりだいぶ下がってるはずです。
    安泰な老後のはずが、急に警告されても10年や20年ではそれほど貯蓄できないでしょう。

    ユーザーID:7379891015

  • 貯めてたお金はあっという間に

    先日放送していた番組で観ましたが、老後破産は誰に起きてもおかしくない状況になっていました。

    親の介護に掛かる費用や、就職氷河期にぶつかってしまった子どもの就職が上手くいかず非正規で働いていて低所得で困っているのを助けるためにに援助をする。
    また正社員になれた人でもリストラされて失業したり、離婚などで家に戻ってきた子や孫の面倒を見たりで、想像以上に出費が重なり生活保護すれすれの人、実際に保護を受けることになった人はたくさんいるみたいです。

    今の60代後半から70代前半位の方たちは、昔ではあり得ないほどの親の長寿と、子どもの経済的な自立の難しさの両方からの板挟みで苦しんでいる。
    当然のことながら準備不足の人もいるとは思いますが、そればかりでは無いようです。

    お金が無くて長生きなのも大変だと考えさせられます。

    ユーザーID:1247512688

  • ???

    「でも70歳代なら高度成長期に仕事をして、退職金もしっかり。

    バブル期の給与水準は高かったはず。」

    とトピに書いてありますが、この前テレビを観ていたら、

    バブルが弾けた後、リストラに遭って、転職を余儀なくされ、

    収入も激減して財産を失った人も多かったと聞きました。

    団塊の世代は、余り恵まれていないのではないのでしょうか?

    ユーザーID:6501274224

  • 生活保護

    年金貰うより高いみたいですよね。でも貯蓄も車も持てませんが。自分達はいずれ祖国に帰るから年金保険は払いませんと言いつつ何十年と日本に住み着き今になって年金寄越せ生活保護を寄越せと さわぐやつらが日本人の何倍も居るという話を聞いたことがあります。また1000万程度の貯蓄では老後(定年〜年金開始まで)全然足りないと思います。

    ユーザーID:1638618831

  • 当事者と同じ世代です。

    私たちの世代は、1/3強が年間所得300万円未満−ワーキング・プア並です−で且つ退職金無しで老後生活に突入しています。食べていくのが精一杯であったため、老後の蓄えなんて夢のまた夢の話です。

    私事ですが、私の国民年金は88,750円/2ヶ月です。ここから介護保険料や住民税を引くと手元に残るのは僅かです。最初から食べていけない年金なのです。年金制度はあっても、名前だけです。

    首相の海外出張旅費は88億円だそうです。高齢者は毎月数万円で生きています。虚しさばかりです。これも国民の意志−選挙−で決まったことですから、受け止めています。

    「高齢世帯の生活保護、なぜ急増しているのでしょうか。」分かりませんか。本当に分からないのなら、貴女は幸せな人です。しかし、油断は禁物です。将来の貴女は私たちと同類かもしれませんよ。

    ユーザーID:7152369674

  • 寿命が延びましたから

    > 退職金もしっかり。
    > バブル期の給与水準は高かったはず。

    こんなの、大企業や都市部だけです。


    生活保護受給の高齢者が増えた最大の要因は、平均寿命の上昇です。
    昔(1960年ころ)は、平均寿命は65〜70歳くらい、定年は55歳でした。ですので、老後のためには10〜15年分の蓄えをしておけばよかった。
    現在は、平均寿命は80〜87歳くらい、定年は60歳からようやく上がり始めたところです。ですので、向こう25年分程度の生活費の蓄えが要ります。
    また、医療の発展は、寿命を延ばすのには貢献していますが、その分、高齢者が自己負担することになる医療費・介護費はうなぎ登りです。
    一方で、国民年金の額は、健康で文化的な最低限度の生活を送るために必要な金額(生活保護基準額)を大きく下回ります。

    25年分の生活費を貯めるというのは、容易なことではありません。
    年金だけでは不足する生活費のために貯蓄を使い果たしてしまえば、あとは生活保護を受けるしかありません。

    賃金を得られなくなってからの人生が長くなった分、貯蓄を使い果たす人が増えたということです。

    ユーザーID:1023978315

  • 無知と怠惰の両面が大きいと思います

    今の高齢者世代は、年金保険料納付がまだ義務化されていなかった時代に20〜40代の若い時期を過ごし、当人の意識次第で将来の年金受給状況が大きく左右された世代です。

    つまり、「義務ではない」という部分を都合よくとって、年金保険料を払う時期においては支払いを怠け、結果自分が高齢者となった時には予想を超える高齢化社会に陥り、そこで初めて自身の無(低)年金状況に慌て、安易に生活保護に走る、というケースが多いと思われます。

    同じその世代でも、サラリーマンの妻であり、つまり義務ではない状況の時にもきちんとした知識を持って自身の国民年金保険料を納め続けて、老境に入った時には夫の遺族厚生年金に加えて自身の国民年金も入って潤沢な老後生活を送っている人も現実に少なくない訳です。
    その世代はそもそも年金額も多いので、今の若い人が羨むような金額を受けています。

    つまり、典型的な「アリとキリギリス」の構図なのですが、そういう人達が自身の厳しい状況を潔く受け止める訳はなく、結局どこまでも自助努力無しの生き方を選ぶ傾向にあるのが諸悪の根源だと言えます。

    ユーザーID:5629542967

  • 身近な老後貧乏

    自己破産もあり得る老後貧乏の例が身近にいます。
    年金生活のあら80の知人夫婦ですが、アラフォーのお子さん3人が全員
    独身で2人が非正規勤務、1人は鬱で家にこもっている。

    退職金で建てたアパート持ちだったが、リーマンショック以降空きが目立ち、
    生活保護世帯を入居させていたらますます空きが出て、とうとう売って
    しまったとのこと。
    精算後も多額の借金が残ったうえ、病に倒れた妻と鬱の息子、それに自身の
    持病で3人分の医療費が負担となり、賃貸業の経費で落とすためあえての
    借家住まいも裏目に出て、今は家賃も遅れがちの生活苦に陥っています。

    少々高めの年金と非正規とは言え子供の収入があるため生活保護も受け
    られません。
    元教師でアパート持ち、子供が3人いれば将来は左うちわのはずだった
    のに。
    しっかり自助努力して準備してもそうなってしまうこともあるんです。
    こうやって目論見が外れた高齢者はいくらでも周りにいませんか?

    ユーザーID:2728164342

  • 子も生活保護とか

    高齢者の割合が多いことと、一族全員貧乏で子も生活保護受給、とか…

    富裕な高齢者の子供がニートや低賃金は巷に溢れていると思いますが、貧困高齢者の子供が親を支えられるほど富裕というのは…
    トンビが鷹を生んだ場合になりますから、支えたら共倒れ故に生活保護では。

    子が娘ばかりで専業主婦やパート程度だと、家事や介護は出来てもお金が出ないとか。娘たちも40代50代で、孫の学費他出したら出ない場合もあるかも。

    あと、天涯孤独な高齢者も増えているのでは。

    ユーザーID:7265417966

  • ただ親に冷たい子供が増えただけ

    この世代は皆親の面倒を子供が見ました。

    今は政府に押し付けているだけです。

    日本が経済的に繁栄した時代は一瞬で終わったのに裕福な社会福祉の国のように「核家族」を押し通し親を放置しているからです。

    人の子として扶養義務さえ追えばこんなに生活保護世帯は増えません。

    ユーザーID:4056102620

  • 身の程知らずの金遣いだから

     明治生まれの祖母は、ほんとにつつましやかに暮らしていました。自分の身の丈で生活しようとしていたと思います。

     今の高齢者は、物価も上がりましたが、収入も上がった時代に生きています。
    便利な家電、クルマ、さまざまなレジャーが盛んになって、自分の収入でもそれにお金を使えると思ってしまった。散財しなければ、一生食べていけるのに、そう考えない人がたくさんいたということでしょう。単純な話、収入に比べ、使うお金が多ければ、老後になくなってしまいます。

     子が親の面倒を見なくなったとかいいますが、今の高齢者自身、若いときはそのはしりですよ。自分は親の面倒を見ない、だから自分も子に面倒を見てもらおうとは思わない、というのなら筋が通ります。ところが、お金がなくなっちゃったから自分の面倒を見るのは子の義務と言いだし、子供からは、自分は親の面倒を見なかったくせに矛盾してるじゃん、と思われています。

     今の若い人が酒を飲まず、クルマを買わず、旅行に行かないのは当然です。物欲まみれの高齢者のなれの果てを見て、ああはなりたくないからです。

    ユーザーID:6123833336

  • 若い人には高齢者の何十倍も福祉予算を準備されている

    >結局、生活保護の高齢者対策の方が優先になってしまうのでしょうか。

    ちゃんと厚生労働省の数字を見ましょう。

    ガセはいけません。

    高齢者は若者の数十倍いるのに、予算は2.5倍しか準備されていません。

    もちろん若者が果てしなく優遇されているのです。

    現代は格差社会といいますが、社会福祉費も、若者と高齢者とで大きな格差があるのです。


    それから昔は今より格差は大きく、もちろん進学率も今ほどよくありませんでした。

    ユーザーID:4056102620

  • 自営業の廃業が関係あるのでは?

    うちの両親が自営業者でしたので、父も母も国民年金を納めてました。
    幸い、両親の家業は今でも続いておりますので、少ない国民年金と自営業の収入で何とか自立できてます。

    しかし、両親のような例は、かなり稀です。
    我が家の近所はちょっとした商店街となっており、酒屋、理髪店、八百屋、肉屋、乾物屋、電気屋、洋品屋と、私が幼少のころは結構にぎわってました。

    ところが近所にスーパーが進出し、コンビニがあちこちに出来て、両親の店舗以外はすべて廃業してます。
    廃業後は、夫婦でマンションの住み込みの管理人になったり、転職を余儀なくされています。

    自営業者は国民年金ですから、満額納めていても、微々たる金額。
    途中で廃業したのであれば、まともに年金を納められないこともあったでしょう。
    そして、高齢になって、夫婦で微々たる年金で細々と生活はできても、遺族年金がありませんから、旦那さんが亡くなったら、生活保護にならざるを得ません。

    このように、産業構造の変化が、生活保護を生み出しているのです。

    ユーザーID:7956761132

  • そろそろキリギリスは見捨る英断を下すべき

    見極めが難しいのは承知で申し上げますと、千兆円も国が借金を抱えている現状を鑑みれば、キリギリスのような生き方をしてきた無年金者への生活保護受給は、減額の上日用品しか買えないクーポンを支給するようにすべきだと思いますし、医療費無料も廃止すべきだと思います。
    このままでは社会福祉、とりわけ高齢者福祉で国が潰れてしまうと思います。
    ビジネスの現場にいて思うのは、体力のある日本の大企業のほとんどは日本の市場に見切りをつけ、海外で活路を見出そうとしています。その結果、海外で働けない日本の人材はますます低賃金に追いやられます。ましてや、消費税の引き上げも延期されました。これが何を意味するかと言いますと、法人税や所得税等の財源はこれからさらに先細っていくことになるのです。
    私がかつて駐在していた某途上国の隣国では経済危機が発生し、若年層が母国を棄てて他国に移住し老人ばかりになりました。日本もいつかはそうなりかねません。
    何でも自己責任で片づける今の風潮はよしとしませんが、先立つものが政府にない以上は、やはりキリギリスのような生き方をしてきた高齢者への公的支援は少しでも削減していくしかないと思います。

    ユーザーID:5456576313

  • 不思議ですね

    私の義母も無年金らしく、高学歴でエリートの義兄に生活費を振り込んでもらっているようです。
    どうして無年金なのか意味が分かりません。国民年金すら納入していないのかと失望しかありません。

    危機管理がなってないんでしょうね。子供が苦労します。


    真面目に生きている方が損するのは納得行きませんが、今後もっと増えるんでしょうね。

    ユーザーID:1305741794

  • 他の掲示板に

    生活保護が多いのは ある地区と書いていました。 ある地区?? なんだろう

    ユーザーID:2163418586

  • アリとキリギリス

    アリとキリギリスをネットでググってみると...

    【パターン1】
    冬になって、おなかの空いたキリギリスがアリを訪ねました。
    「お腹がすいて死にそうだ、食べ物をもらいたい」と言いました。
    するとアリは「あなたは、なぜ夏の間食べ物を集めておかなかったんです?」と聞きました。
    キリギリスは「暇がなかったんです。歌ばかり歌っていましたから」と、涙を流します。
    すると、アリは笑いながら言いました。「夏の間に歌っていたのなら、冬の間は踊りなさい」

    こうして、哀れなキリギリスは飢え死にしてしまうのです・・・

    【パターン2】
    アリはキリギリスを救います!!
    「さあ、遠慮なく食べてください。元気になって、ことしの夏も楽しい歌を聞かせてもらいたいね・・・・キリギリスは、うれし涙をポロポロこぼしました。」

    アリが食べ物を分けてあげる代わりにキリギリスがバイオリンを演奏するという結末


    現代の「アリとキリギリス」の教訓はこうです。

    「困ってる人を助けてあげる優しい人になりましょう」



    ふざけるな-------!!

    ユーザーID:4255894885

  • 時代と年金制度のせいもあるでしょう

    会社員は天引、半額会社負担、妻は不要、支払い漏れなし。
    2階建て部分の厚生年金、3階用の退職金も。
    しかし、自営その他は全額自己負担。
    しかも振込用紙で毎月振込。
    経済的に辛いと未納。

    病気や結婚で容易にリストラ。
    結婚・退職・就職毎に手続きが必要。
    機会増加は手続き漏れ増加。
    専業主婦メインの時代。
    改姓始め、夫付帯の手続きで妻は夫以上に漏れ多発。
    パート非正規は掛けても貰えない、
    零細中小企業は天引しながら掛金使い込み。
    掛けてたつもりで会社に騙されたケースも多数。

    手続き自体が手書き書類。
    役所処理の字体が違えば駄目、書類の紛失も多々。
    転職で会社名や時期が合致しなければ駄目。
    70代の母は転職10回以上。
    希少姓なので多分母の年金、と役所側から連絡。
    それでも認知症で企業名・時期が答えられず幾つか貰えず。
    宙ぶらりん年金は多い。

    年金出来て数十年。
    同居近居の子に支えられ、蓄え使いながら当時平均寿命から想定。
    まさか要介護平均10年以上の介護費医療費負担なんて。
    借金を恥じた世代、学費も親の面倒も。
    共に想定外の長期化、核家族化。
    自己責任だけではないと思う。

    ユーザーID:5286854117

  • 過渡期の世代

    既出ですが時代が変わったのです。
    夫70歳、私65歳。30年位前でしょうか、団塊世代とは親の面倒を見る最後の世代で子供に面倒見てもらえない最初の世代だと聞き、なるほどと心に留めました。
    夫は長男として親兄弟の面倒を見るのが当たり前と言われその通りにしてきました。子供3人は大卒・奨学金なし。我ながら貯金できたのが不思議です。
    昔なら一人前の子供3人を持つ私達夫婦は楽隠居の筈ですが、いまだに何かと援助しています。評論家の言葉通りになりました。

    今、不自由なく暮らせているのは、比較的早くから過渡期であると認識してきた事と運が良かったのにつきます。
    バブル云々も、浮かれるより翻弄された人のほうが多いと思います。
    給料が多少上がってもそれ以上に物価が上がり、不動産は天井知らず。当時は金利も高く、無理をして家を買い、あっという間に1/3になった人、その後の不況でローン破産した人もいます。

    ちなみにうちの義父は生きていれば100歳ですが、当時は稀な厚生年金受給者で結構な額の年金を頂いていましたが全て自分の小遣い、生活費は長男(夫)が負担して当たりと威張ってました。今となってはちょっと羨ましい。

    ユーザーID:9337011800

  • マクロ的には。

    年収の高い層から低い層を示した年収ピラミッドを想像してみて下さい。(ピラミッドというより壷型というほうがより正確ですが。)最下層は常に一定数存在します。その方々は将来に備えたくても、そんな余裕がないのです。

    最下層に属する人の数が増えたことが原因です。(最下層が厚くなった。)

    中間層から生活保護へと行く例は無いとは言えないまでも、例外でしょう。

    その要因として、円高による生産現場のシフト、IT導入による事務生産性の向上等によって、新しい産業では吸収されなかった多くの人々が自分達の属していた層からはじき出され、玉突きのように最下層が厚くなっていったのです。

    ユーザーID:6724111099

  • 人口構成と延命 専業主婦の多さ

    高齢者がこれだけ増えれば
    各所にかかる福祉費がぐっと高齢者シフトするのは
    当然だと思います。

    また高齢者であれば、必然的に病気や障害の率も増えて
    労働人口層より遥かに、貧困のリスクが高い物です。

    と、言ってもそれだけではなく
    やはり寿命が延び、延命治療の割合がとても増えたことも
    日本独特の事情になると思います。
    ヨーロッパなどと違い、日本の場合は
    本人が食事を摂らなくなっても
    管で強制的に栄養を入れて、肺炎等で死ぬまで
    いつまでも生かしておきますので
    治療費も馬鹿になりませんし、どこまで生きるか予測も出来ません。

    そして高度経済成長が終わり
    経済の後退期に入ったこと、また高齢者(労働人口でない)が
    人口比で一番多いため
    下の世代に面倒を見てもらうことも難しくなりました。

    また年金も、夫婦二人ならばカツカツでも
    一人先立ってしまった場合
    特に専業主婦の女性が残された場合は、
    支給額がぐっと少なくなるため、貧困化し易いと思います。

    ユーザーID:2466264494

  • レスします。

    高齢者のナマポ受給が昔より増えた理由、まずは以下の2つでしょう。
    1 寿命が延びて高齢者=稼げない人が増えた。
    間違いなく最大の理由です。60で退職して90まで働かずに、一応の医療介護を受けながら生活するのに必要な貯金っていくらになるか、ちょっと計算してご覧なさい。その金額、本当にあなたに貯められる?
    2 老親の生活費を出さない子供が増えた
    子世代、つまりトピ主前後の世代に稼げない連中が余りにも多くなってしまったのです。恩知らずでなくたって、金がないんだから老親は養えない。

    そもそも、ロスジェネ以降の世代は、生涯非正規の人が爆発的に増え、生涯賃金が上の世代の半分以下になった連中が過半数に近いのです。この人たちはどんなにうるさく教師に言われようとも貯金なんかできません。
    つまりトピ主世代こそ高齢ナマポの比率が最大になるんです。覚悟しなさいね。

    ユーザーID:4151873964

  • よくわかっていなかったのでは?

    今の高齢者の親世代の頃には国民年金の制度もなかったし、年金で暮らすというイメージが持てない人も少なくなかったのではないかなと思います。
    昔は今と違って簡単にいろんな情報を得ることなんてできなかったし、新聞をきちんと読んで理解するだけの教育を受けられなかった人も少なくないし。

    まずはそういう人たちと、もう一つは単に先を読んで備えようとしなかったキリギリスタイプの人たちが主なのかなと思いました。

    バブルの時に、かなり大きな企業でも先を読まないで投資に失敗して倒産したようなところって幾つも思いつきますから、個人レベルでもそういうことは多々あったのではないでしょうか?

    ユーザーID:3907624628

  • ふらふらしててもなんとかなった時代のキリギリス

    転職しようが何しようが仕事がホイホイあって給料もそこそこあって・・それが当たり前。と思ったら突然世界が変わった(仕事がなくなった、給料が安くなった)

    私は地方の女子短大で就職氷河期にまともにぶつかったんですけど、去年まで山のようにきていた求人が1社。だけ。「どうしたらいいのか・・」「こんなことは今までなかった・・」「まさか・・」とオロオロするだけの教員が印象的でしたね
    その割に自力で探すしかないのに最終面接まで(5次とか)勝ち残って講義を休みたい旨を相談すると「同一講義を複数回休むことは許可できない(卒業単位を与えられない)」とか言うしね
    親も子供の就職先がないことにこの世の終わりか?ぐらいに錯乱するし(氷河期という言葉もなかった)
    なんだこの大人達は?と同期学生と話してました

    たぶん「その日暮らしでも「自分が」働く気になればそこそこの待遇と給料がすぐ手に入る」が常識だったのでは?
    で、手に入らないけど自分の知ってる世界観は崩せないからどんどん転がって落ちていくんです
    義父なんて婿に泣きついて仕事斡旋してもらい「安い!キツイ!あほか!」とキレて辞めてましたから

    ユーザーID:8715426739

  • 想定外に

    自分の親の介護が長く、金銭的にも負担してるのもあるでしょう。

    また自分の子供世代の教育費にも大分使っていますよね。依存されてる方々も多いと思います。

    親にも子供にもお金がかかる世代だと思います。

    持ってる人は沢山持ってるとは思いますが。

    ユーザーID:8397415362

  • 切り口を変えれば別の見方も出てくるよ

    都道府県別に生活保護受給者を見れば・・・

    東京(23区)神奈川(横浜)北海道(札幌)愛知(名古屋)大阪(大阪)兵庫(神戸)福岡(福岡)
    この7都道府県だけで120万人です。
    ここに東京通勤圏を加えると140万人に達し、全体の7割になります。

    都会の収入は地方に比べてブッチギリで高いです。
    都会の人は、、、
    しっかり自助努力して準備してもそうなってしまったのでしょうか?
    それとも努力しなかったのでしょうか、警告が足りなかったのでしょうか。
    若い頃から都会で面白おかしく過したキリギリスなんでしょうか?
    インフラ未整備の地方に道路をと思っても、インフラの整った地域に住む、生活保護の都会人が優先されてしまうのでしょうか?

    年齢で切れば世代間ギャップが見える。
    都道府県で切れば地域間ギャップが見える。
    そして若者にスポットをあてれば80万人のニートが浮き上がってきます。
    今の年寄り達は子への援助がすごかった。
    そして援助をもらった世代の子供はニートが80万人。
    この若者達が年寄りの資産を食い潰したのかもしれませんが真実は藪の中。

    ユーザーID:1792355178

  • 全員ではないでしょうが・・・

    準備不足でも無知でもないと思いますよ。

    私は厚生年金に無理やり加入させられていますが、年金はもらえるでしょうが、支給開始年生の引き揚げ、減額は確実でしょう。

    少ない年金をもらうより生活保護の方が上ですから、賢く知恵があり、用意周到、根性の座っている人は、マイホームを持たず、車を持たず、計算しつくし、若い頃からお金を使い切り謳歌し、老後も安泰でしょう。今後はますます計画的に生活保護を申請する人が増えると思いますよ。

    なので提案します。60才までは既存の生活保護金額を踏襲、61才以降の生活保護支給額は国民年金額が上限。これが不公平なく、一番いいと思います。

    ユーザーID:2388330663

  • 病院勤務ですが

    都内の病院と郊外の病院と二ヶ所で働いています。
    都内の方は、生活保護は若い人に多い印象です。それも自堕落な人、メンタルに病のある方。
    性格にクセがあるかな。


    精神科に入院している人は生活保護率が高いです。権利だけは主張する。

    郊外の病院では、生活保護は80代の方が多い。
    高齢で働けなくなって、貯金もなくて、家族も面倒を見られない人が多い。真面目な人が多いです。

    若い人に生活保護を許可するのはおかしいと思います。
    37歳の男性で、糖尿病で通院している人の、働けないという書類を書いてくれと本人に頼まれ、嫌々書きました。
    役所から、追加書類が来て、働けない理由を採血などのデータを記入して、詳細に書けと。なので、働こうと思えば可能だと書きました。

    実際に可能だと思います。
    楽してお金が入ってくる味を覚えた人間は働きませんよ。

    そんなやつらに税金を使うのがもったいない。

    ユーザーID:7233925120

  • レスします

    どうしても、国民年金だけでは老後やっていけませんし、そもそも、そういう層は現役時代も生活だけでいっぱいいっぱいで貯金する余力がなかったのです。

    中にはキリギリスのような方もいてそういう人がクローズアップされてますけど大半はアリのように地道にコツコツ働いてもそうなるんですよ

    日本の社会保障システムの不備なので、個人の力ではいかんともしがたいですね

    ユーザーID:1155345944

  • 世代的に

    専業主婦の方が多いのかもしれませんね。
    共働きと比べたら、年金も少ないでしょうし、昔と違い同居して子供が親を養う世帯も減ってますし。

    ユーザーID:3584227377

  • 私の周りでは

    「建設作業員をやってたが不況で仕事が減り、しかも病気になってしまった」って人が生活保護受けてます。

    あと生活保護は受けてないけど、貯金が全くない夫婦も知ってます。完全にキリギリスです。

    ユーザーID:2688911387

  • 同居すれば問題は減ると思う

    でも今は親は親、で割り切る人が多いので。
    お恥ずかしいですが、うちは母と暮らしているので大丈夫です。
    母がいなくなったら、どうなるのかな?と思います。
    父の借金返して、一生懸命働いたんですけどね。

    生活保護などは受けずに、頑張りたいとは思っています。
    が、どうなるかはわからないです。
    母がなぜぽんぽん、お金使えるのかわかりません。
    私がいるからなにかあったら、大丈夫と思うだけで。
    自分がいなくなった後の私のこと、何も考えてくれてないからでしょう。
    なんだかとても疲れました。

    ユーザーID:1690224279

  • 経済環境が激変したから。怠けたからではない。

    年金は60歳以上でもらえる予定で
    とうぜん定年まで働いて退職金もたっぷりもらう予定

    ・・・それが、不況が長引き定年前にリストラされ、退職金も減らされて・・・

    これじゃあ対応できなくなっても仕方ない。

    ユーザーID:5456257570

  • う〜ん

    昭和40年頃の大卒初任給が2万位。
    当時の100万と今の100万では貨幣価値が違うでしょ。

    ユーザーID:3358383365

  • 不自然な医療の進歩…っていうのもある気がする

    医療にかかる分をもう少し年金やその他に充てられればいいのになあ、と思います。

    高齢化社会っていうのも、普通に考えて「寿命長すぎ」ですよ。
    何もしないで元気っていうのならまだしも、どう考えてももう寿命っていう人も不自然に生きすぎというか…

    加えて、批判覚悟で書きますが、病気の治し方もそろそろ不自然の領域に入ってきていますよ。
    「それ、そこまでして治さなくても」っていうの…けっこうある気がします。
    若年層や新生児、その前も。
    もっと自然に任せていかないと、技術は無料では進歩しないし享受もできませんから…
    夢の医療、なんてのは夢だからワクワクするのであって、現実になったらもう世の中終わりだと思いますよ。

    ユーザーID:9815761123

  • 30代や40代は消費ざかり、仕事に忙殺されてますから

    30代40代って家を買う時期でもあり、人並みに遊びにだって行きたいし老後老後といってお金も使わず毎日暮らしいる人なんていません。
    それはどんな所得層でも同じで年齢や所得に見合った遊びや生活をしているはずです。
    何より日本人は仕事が忙しく仕事だけで毎日クタクタなのに、そんな老後の事なんて脳裏にないから。
    家だって皆がローンで買うから買うわけですよね。皆が大学行かせるから行かせるわけです。買えない人、進学させれない人も同じくお金があるだけ使うんです。
    貯金もしないとね、と言いながら貯金は後回しで家や車や旅行や進学が優先なのは当然の事で、残ったら貯金ですから。
    今の老人の生活保護の原因は、貯蓄がなく働けなくなったからです。そしてこれからもっと増える予備軍だって理由は同じです。
    大事なのは40代、ここからはしっかり貯金していかないとだめです。

    私が一番危惧しているのは、今の40,50代の持家有りで貯金1000万以下で正規を退職した人。少なくとも80までは病気できないと思います。
    それと子供の結婚、生涯で考えるとしない方がいい暮らしが出来る確率が高いです。

    ユーザーID:1440897093

  • 長引く不景気は個人の責任に帰すべきか?

    若い人には老後に備えて貯金しろ!て言われてるんだ?
    収入と支出のバランスの話なら聞いたことがある。

    若い頃の貯金は結婚・住宅購入・教育費を含む子育て費用に全部消えます。
    老後資金の貯蓄は子育てを終えた50代から始まるのが庶民。

    じゃあ今の70代の老人が子育てを終えたころは、日本の経済状況はどうっだったのだろうか?
    バブル全盛のころ、子供が大学生。
    スネに噛り付く。そうしないと世間体が悪い。
    大学を卒業する頃にはバブル崩壊。
    老後資金を貯めなきゃいけない時期に、日本経済はリストラの嵐。
    それ以前はリストラなんて言葉すらなかった。
    子供の就職は厳しく家から出ていかない。
    続く不況。リーマンショックが追い討ち。
    バブル前は好況不況の波が数年おきでしたが、まさかの15年越えの不況。
    こんな中で十分な貯金ができない層が出てきても、何も不思議はない。
    資本主義である以上、負け組は必ず発生する。

    長引く不況の結果を個人の責任で片付けて良いのでしょうか?
    老人が悪いというのであれば、新卒で就職できないのは若者が悪いと言っているようなものです。

    ユーザーID:1792355178

  • 悲しい社会ですね

    生活保護=キリギリスというのは絶対ではないですね。
    シッカリ貯蓄していたにもかかわらず詐欺にあうとか、自然災害にあうとか、家族が大病をして貯蓄を使ってしまったなど、気の毒な事情の方もおられるはず。全てをキリギリスと断定するのは如何なものかと思います。
    若い世代が「私はシッカリお金を貯めてます!生活保護を受けるような人は怠け者!キリギリス!国に助けを求めるな!」と言うのは若さからくる物知らずか、ただ傲慢な根性なのか分かりませんが見苦しいです。
    既に日本は貧乏になっています。外国に経済援助をする位なら国民の為に使って欲しいです。生活保護の方も違う方もせっせとお金を使って経済を回す方が良いと思います。それと税金の無駄使いを止める事が先です。
    また若い世代の引きこもりやニートも問題です。ちゃんと働いて納税して欲しい。社会復帰の為の受け皿やシステムも必要ですね。

    ユーザーID:3360454615

  • ここの新聞さんの

    「老後破産」を読んで下さい(ヨイショではありません)。
    個人の問題ではなく、残念な政治が続いていることが原因です。
    これから、生涯未婚者が急増する事により、さらに厳しくなります。

    ユーザーID:4353965135

  • 年金で食えるという誤解

    年金は老後の重要な収入ですが、それだけで生活はできないと考えて資金を用意すべきです。年金だけでは生活できないのに、できると誤解して、備えていないからでしょう。
    その反対に、年金で生活できるのに、できないと誤解している場合もあります。

    高度成長期は賃金は毎年上がるものであり、住宅ローンもそんな前提で設定したケースがほとんどで、それがデフレになり破産の原因になっているともいえます。

    読売新聞のサイトに老後破産の特集がたくさんの事例とともに紹介されています。準備しても想定外の支出で行き詰まることが多いようです。トピ主さんも読んでみては?

    by 63歳 男

    ユーザーID:5209674925

  • 時代と年金制度のせいもあるでしょう・2

    補足します。
    昔は手続き毎に新番号の年金。
    転職等の数だけ別口の定期預金が出来たようなもの。
    会社名・時期・期間の申請が合えば支給。
    役所の手書きが崩し字だったりすれば別字の他人のもの扱い。
    しかも25年に1回でも未納なら1円も貰えない。
    掛けても貰えなかった人がどれだけいるか。
    そもそも40年、満期掛けても6万一寸。
    実際の支給平均は5万台。
    あなた暮らせますか?
    厚生年金も賃金連動、低収入なら低額。
    低収入なら退職金も預金も低額。
    真面目に掛けてても安泰な訳ではない。
    女性は離婚で無年金か国民年金のみに。
    制度が多くの無年金・貧困老人を生んだ反省から
    通し番号の1人1年金、学生期間の延滞、
    婚姻期間の年金分割等が認められるように改善された。
    若い皆さんが年金教育受けるのもそのお陰。
    怠け、散財してなったのではなく、
    大半は制度の不備のせいかも。

    半数が非正規の今、
    老後大量の保護費受給の予想。
    無年金者と、貰えないなら払わない未納を減らす為、
    受給資格を25年以上から10年以上に短縮計画。
    財源は今回先送りされた消費税増税分だったのに。
    先送りのツケは大きいと思う。

    ユーザーID:8915875802

  • 半分は高齢者ではない

    高齢者の保護数は、超高齢化社会で人口比率を考慮するなら増えて当然かと。

    それよりも半分が高齢者でないことの方が、より不自然だと私も思います。
    半数は多すぎます。

    ユーザーID:9418306917

  • 判断能力と断る能力低下による、老後費用の損失

    小遣いせびるダメ孫が多かったり、金銭的援助を求めるダメ子世代が身内にいて貯金が難しかったり、急増する高齢者狙いの悪徳詐欺集団に騙されてしまった人もいると思います。

    ユーザーID:1467521838

  • 身内に

    欲しいものがあればバンバン買う人がいました。今妻が入院 難儀していますよー

    私はH3年だったかな 1000万定額預金して 10年後1700万受け取りました。

    1年で70万と考えたら パート代になります。

    おかげさまで 貯金も何とか貯まり 年金とで暮らせそうです。

    ユーザーID:2163418586

  • 生活保護に問題あり

    生活保護費が年金より高額というのは絶対ダメですね。
    あと医療費も無料は絶対にダメです。

    生活保護世帯の半分が高齢者 については逆に残り半分の現役世代は何やっているのとも思います。

    世代間ギャップについては、近い所で急に変わってしまうと理不尽を感じますが、1世代違うと仕方ないと思えます。

    70代の両親は年金を多くいただいていますが、おかげで私は助かっています。
    だって両親の年金が大幅カットされたら私が支援することになり、老後の貯金ができなくなり将来生活保護のなりかねませんから。

    ユーザーID:6045101190

  • 予想外の社会の変化

    先ずは長寿:私の若かった頃の年金受給期間は10年〜15年間位だったのが医療の発達に伴い今では20年〜30年が普通、年金額は多くなりましたがその後年金改革で調整(減額)されているようです。

    日本で大きな年金改革があった頃ある国の政治家は<年金は安全>を政治キャンペーンに掲げポスターが街角に氾濫していました。其のころ彼も長寿とか出生率低下は予想していなかったのでしょう。(その後も度々改革が進行中ですが)

    世界の国々を見ていると社会福祉、人権などが声高に叫ばれ資本主義の勝利から再び社会主義の傾向に<弱者を支援>、支援の方法が政治家の無知で思慮深いものでないので所謂<働く者は馬鹿>という傾向になってからでは遅い、倫理観の違いでしょうか。

    ユーザーID:4637505719

  • 都市に生活保護が多い理由

    それは人が集まるからです。
    レスに挙がった都市で生まれ育ちました。一時公共の就労支援をしていた時に、生活保護の増加について福祉関係者に聞いたら、以下でした。

    1.景気の良い時代に都市部に出てきた高齢者の中には、出身地と縁が切れてしまい、地縁血縁の助けがない人がいる。

    2.若年者も、都市部に家があれば、少なくとも食住には困らないが、地方出身者は職を失えば即生活に困る。それでも地方に帰る人は少なく、病む人もいる。

    3.最初から生活保護目当てに都市に来る人も多い。

    3.については、私の仕事(職業訓練)でも地域外から来る人が多く、理由を聞くと担当者に都市部に行くよう言われた。そもそも窓口がないという答えがありました。

    時代が変わったのは世代間補助の在り方だけでなく、人口移動も同じです。
    高度成長期に都市部に来た人は、生活基盤を整えるだけでも大変だったでしょう。
    1代ですべて賄い、子供を育て、自分の老後費用を蓄える。口で言うほど簡単ではありません。

    私達は夫婦共都市出身だったので、家は建替で土地代無し、子供が自宅通学、帰省費用等も無しなので、親の生活を看ながらでも貯金できたのだと思っています。

    ユーザーID:9337011800

  • 高齢者の生活保護増大の理由をまとめると

    70歳代の親の子供は、ロスジェネ世代で非正規雇用の比率が他世代より高くて・・・
    は、同意です。でも将来の見通しを考えると、預貯金全てをロスジェネ子供につぎ込む?
    ニート増大は心配ですが、団塊世代の生活保護増大の主たる理由ではないように思います。

    そして「3世代同居から核家族」についても、昭和30年代に結婚した今の80歳代が団地族の
    走りで、70歳代はすでに親との同居が減少する傾向だったかと。(郡・村を除く)

    また、長生きは想定外だったでしょうか。日本人の平均余命が世界で有数になったのは、
    今の70歳代の人たちがまだ40歳代ぐらいのときだったはずで、
    「まずいぞ、どんどん寿命が延びているから90歳まで生きるかも!」と感じたのでは?

    自営業の方は収入が不安定なのは自明、だからこそ、昭和41年頃にできた小規模企業共済
    制度や、国民年金基金か付加年金などで準備できればよかったし、それも無理なら、そも
    そもその時点で老後の見通しがなかったのでは。

    結局、大災害で自宅が流された、など予見できない理由以外は、広く「準備不足」の
    範疇のように思いました。

    ユーザーID:2875489653

  • いつか様に同意です

    全ての高齢者とは言いませんが、私の夫の親は「現役の私達でさえしてない」日常生活を送っていました。

    借金してまで桁違いの贅沢をする訳ではないのですが、節約意識がないというか緩いというか…。例えば舅などは毎日、車で10キロはある市街地の喫茶店までモーニングを食べに行くのが日課だったり「自分が気になるから」と言う理由で、月に2〜3回も理髪店に行ったり。

    散髪も、定年後も継続して人と接する仕事をしているならともかく、家でテレビを見ているか草むしりをしているだけです。

    私や夫が2〜3か月に1回の美容、理容院通いで、朝食は毎日、特売の食パンと卵とインスタントコーヒーなのにです。舅1人の朝食代だけで月に1万円使っています。

    姑もそこまでは行きませんが似たようなもので、「貯蓄が100万円もない」と言ってましたっけ。

    子が親を見るような時代の高齢者は、朝ご飯を毎日お金を払って喫茶店で食べるなどとんでもない贅沢だったはずです。家でご飯と納豆、漬け物と味噌汁、昨日の残りのおかずで済ませていたのでは?

    「子に見て貰う」都合の良い部分だけ先祖返りされても。

    ユーザーID:5504659258

  • 現代の家族観だと今後も増え続けるでしょうね

    65歳以上老齢人口に占める65歳以上の生活保護人口は今のところせいぜい3%です。

    30%と言われる貯蓄ゼロ世帯の割合から考えればかなり低い割合です。

    おそらく子供や兄弟が面倒を見ているところが多いのでしょう。同居したり生活費を渡したりしてね。

    でも、ここ小町でも見るようにお金をたかってくる親は切り捨てたほうが良いという意見がより強くなってくると生活保護を受給する割合は上がっていくのではないかな。

    その考え方が悪いというわけではないけど、残念ながらその方法だと生活保護世帯が増えることは避けられないでしょう。

    それがいやなら民法に書かれているように直系血族や兄弟による扶養義務を厳密に実行させればよいのではないかと思います。

    実際のところ多くの貧困世帯は親族間で助けあっているのではないかな。そうでなければ全人口で1.8%程度の生活保護割合、高齢者だと3%で済んでいる理由を説明できません。

    ユーザーID:9693344376

  • 計算根拠がねえ

    そもそも年金制度の設定しているのってさ……

    18歳で就職して、25位までに結婚して、子供が50歳までに独立を終えて、55歳で定年迎えて、72までに御陀仏

    なんですわ。しかも電車の初乗りが40円だった頃の。
    その中で親世代も自分世代も、そこそこ大きな病気したら一発御陀仏の時代。

    今はどう? 
    晩婚化と高学歴化が進んだ結果、子供が独立する頃と定年退職がほぼ一緒。親は長生きして施設に入居出来なきゃ金がかかる。
    電車の初乗りは120〜140円だけど、乗っている時間は当時より1時間増し。
    しかも、年寄りは新規に賃貸契約出来ない(事が多い)から、子供達か居た頃の物件から離れられず、家賃が高いまま。

    それを、計画がどうこうと言えますか?

    ユーザーID:8834118307

  • すべての人が毎月貯蓄を残せる稼ぎだと限らない。

    ご両親、ご自身が沢山お稼ぎになられてる家庭なら理解出来ないかもしれません。
    不景気な時代だってありますし。
    また、昔は子供が支援してくれたこともあるかもしれません。2世帯とか。
    今の若い方も、収入が低い方も居ます。


    散財してきたわけでは決してありません。

    ユーザーID:3662171038

  • 不公平とは早計な言いよう

    今の若者が「自助努力せよ」と言われて本当に自立できる高齢者になるわけじゃないし。

    生活保護受給者って若い世代がどんどん増えているんですよ。
    昔は若くて働いてないのはどう見ても働けない状態の人だけだった。
    それなのに今の若者の方が自立しているように思うのはなぜ?

    ユーザーID:9292195136

  • 若い世代が親の面倒をみなくなったは

    若い世代が親の面倒をみなくなったと言われても、そういう子供に育てたのは親だと思うと、なんとも言えないですね。自業自得とまでは言えませんが。

    逆に、自分たちの老後対策もしつつ、子供も自立できるよう育てた一族は、親が子を頼りすぎないために子も貯蓄ができ、親が80近くなり、とうとう、というところから同居したって、そこまでの蓄積があるのでなんとかなるわけで。
    80過ぎからの余生だけなら、今の高齢者世代が親の面倒をみたのと同程度の期間で済みますよね。

    というのは、自分の親の一族も、夫の一族もご長寿さんが多く、みな、平気で80、90まで生きてるんですよ。だから世間の平均寿命がどうあれ、うちの一族は90までいきると考えて対策しないと意味がない。
    ガンの多い一族はガン保険入りますよね。それと一緒。

    さらに、三世代同居ですら楽隠居いないし、畑とか習い事の師範とか、敷地内に自販機置いたりで、小銭稼ぎや生活費節約に余念がない。
    子や婿嫁に通院手伝ってもらうより、稼いでこい、という家風。

    今の高齢者世代が、現役時代資産形成や年金積立できず、老後に突入してしまった一族は負の連鎖で大変ですよね。

    ユーザーID:7265417966

  • 金利の低さもあるさ

    彼らが老後を考えた時は金利は普通金利でめた4パーセントぐらいかな。一千万以上の定期なら7パーセント。更にかなりリスクのある定期なら最高で14パーセントもあった。

    最高では郵便局に10年定期したら倍になったことも。

    つまり当時は最悪の普通金利3パーセントでも一千万あれば30万。一億あれば300万。年金は無くても生活できたのよ。

    当時は五千万もあれば金利プラス年金で十分に老後は豊かな生活ができたの。

    まして持家も財産だったし。都内なら漏れなく億だし。

    社内預金もかなりな金利だったけど、会社が倒産したらね…。社内年金もゼロだし。退職金も想定外の低さだし。

    本当に運の悪い選択ばかりすれば、むしろ損したく無いと躍起になればなるほどドツボかもね。

    むしろ堅実より別の疎い人の方が得したかも。

    いや、周りで見てきたからこれは運だけだと思うよ。

    だってさ、地方公務員だったのにバブルの最後に奥さんの勧めで一般商社に転職して、数年後にはリストラを免れたものの給与は激減。ミレニアム頃には会社が倒産。その時には既に40半ば。

    離婚して夫はギリ自活。妻は生活保護だよ。

    ユーザーID:2839829233

  • 給料が右肩上がりだった時代

    正社員採用が普通だった時代だし。
    なんで生活保護なのって思うよね。
    現役世代としては、正直こういう後ろ向きのお金は使ってほしくない。
    これから団地余るのは目に見えてるんだから、家賃ゼロにして
    支給額を一律1人3万にしてほしい。

    ユーザーID:6012484747

  • 働ける世代が半分近いほうが問題じゃないか?

     高齢者は先が見えてますけれど、働ける世代が仕事をえり好みして生活保護受給する例が多いでしょう? 本当に心身ともに働けない人もいるので、若年層全体の退化というか劣化と言うか。そっちが半分近くいる方が問題でしょう。

    ユーザーID:4453327404

  • 税金の使い方

    例えば、保育園を例にあげると、0歳や一歳児だと、保育園の人件費に月50万ほどかかるのです。保育園を増やすより生活保護を受けて頂いた方が安上がりです。

    老人世代についても、公立で軽費老人ホームなどを作るより、生保でなんとか在宅でやってもらった方が安上がりという意味合いもあると思います。

    ユーザーID:1155345944

  • 生活保護の人もいる大家ですが

    所有するアパートに生活保護の人がいます。単身高齢男性で、身体を壊して働けなくなったケーズです。
    金の卵ともてはやされ、高度成長期を担った立場、終身雇用の安定した職場ならいいけれど建設業や製造業など、働けなくなったらお払い箱です。
    準備不足とかでなく、就職時に人生がだいたい決まってるのじゃないかと思いました。
    離婚していて子供も寄り付かず、入院が必要になって連絡してもこちらに任せると関わりを拒否します。

    ユーザーID:5863547793

  • マイナンバーを有効活用すればいいのに

    >それよりも半分が高齢者でないことの方が、より不自然だと私も思います。
    >半数は多すぎます。

    ですから、マイナンバーを有効に活用すべきだと思います。
    絶対病気で働けない人を除いて(社会保障関係のナンバーなので分かる)、それ以外の人はきちんと取り締まるべきです。
    ハローワークで求人募集がある会社には、有無を言わせず条件に該当する人数を受け容れてもらう(それがカラ募集の防止にもなります)。

    >民法に書かれているように直系血族や兄弟による扶養義務を厳密に実行させればよい

    これもそう思います。子供は親を選べないとか都合のいい言い訳だけがよく言われますが、それを言うなら親だって子供を選べません。
    お互い様だと思ってます。

    ユーザーID:5629308404

  • だから、若く元気な時は老後の事なんて考えてないから

    人は収入に見合ったお金の使い方をします。
    子供がいれば家族で楽しむ為に車も買い、遊びにも出かけるし奥さんを愛しているから家も買います。
    独身ならつまらないので趣味にお金を使い、稼ぎがいい人は既婚者に負けじとマンション買いますよね。
    大学の奨学金も生活保護も根源は同じです。携帯のない時代お金も使わず遊びにも行かない人は暗いとか守銭奴とか言われたものでした。
    老後より今の生活、子供の進学が先ですから残ったお金が老後という考えで、年金もあるしというのが一般的でしょう。

    自営の人は個人年金かけてる人もいますが外と資産持ってます。サラリーマンと違って自分でコントロールできるからですよね。
    但し事業の失敗や仕事が無くなるとバイトになるので貯金がないとやがて生活保護に流れるでしょう。

    結局生活保護に落ちるのは、病気や事故を除き、収入のボリュームの差だけで、無計画だったわけでもなく、出来なかったが正しいでしょう。
    予期せぬ出費アクシデントもあるし。
    少ない人は遊ばす質素に貯金しろ、享楽は捨てて生きろなんて無理ですから、生活保護だって人生の計画に入っているのでは。

    ユーザーID:5503229175

  • 世間知らずの頭でっかち

    【準備】する余裕も無く必死に生きてきた人が世の中にゴマンといる事すら想像出来ない?

    ユーザーID:2861253857

  • 70歳主婦で自営業

    おっしゃる事 よくわかりますが

    我が家の場合
    夫婦でずっと飲食業で バブルの恩恵も受けましたが 株やゴルフの会員権ですっからかんになりました。 あ、でも今も働いてるし(のんびりとですが)目一杯遊んでるし 国からの補助は受けていませえんが 

    将来を見据えてても バブル崩壊と言う思わぬ大失敗もありますが 普段から心がけがある人は それなりに なんとかやっていますよ。

    アベノミクス うまくいってくれたらいいんだけどねー
    若い人が 可愛そうだとは 思っています  

    ユーザーID:9747141492

  • 根拠の無い自信は若い証拠

    ほうほう。
    若者はちゃんと備えろと教育されてるから、自分達が老人になったときに一人も生活保護に陥ることがないと仰ってるのと同じなんですけど?
    ずいぶんな自信ですな。

    生活保護を受ける老人は100万人ですね。

    一方、若者の現在は?
    35才以下の若者の無業者は50〜60万人。
    39才以下にまで広げれば70〜80万人ですよ。
    この人達が、直ちに更生して老人になるころには十分な備えができるとでも?
    教育されているんですよね?
    だから準備できるんですよね?
    老人は自己責任だけど、若者は社会が悪いなんて青臭いこと言うんじゃないでしょうね?
    ここまで風呂敷広げておいてそれはなしでっせ。

    一人も生活保護者を出さない社会なんて、パラダイスの到来です。
    そうなったら資本主義の大勝利。社会主義の大惨敗ですね。

    ところで若者は、法律は守るべきと習いますよね?
    ところが犯罪が無くならないないのはなんでだと思います?
    守らない人・守れない人が発生するのと、準備しない人・準備できない人が発生することと絡めて考えてみて下さい。

    ユーザーID:0198520481

  • 車にブランドバッグ旅行などなど・・・

    今の若者の消費傾向とは明らかに違ってましたよね「宵越しの金はもたない」なんてね。
    皆が皆そうだつたからと言ってしまえばその通りだつたかもしれませんが・・・
    だとしてもやはり皆揃いもそろって想定が甘かったのではないでしょうか。

    ユーザーID:4239061647

  • 経済動向次第だよ

    所得の底辺層というのは、今も昔も景気に左右されるものです。

    今の若い人達が貯金するのと、当時貯金するのとでは意味が全く違います。
    当時は貯金していても、実質の貨幣価値はどんどん落ちていっていたのです。
    昭和40年の大卒初任給は24,000円。
    ざっと今の初任給の10分の1。
    単純に言えば当時の貯金は10分に1の価値に下がった。
    狂ったように物価が上昇したのです。
    デフレの時代なら貯金の目減りはない。

    物価が安定した平成の時代に貯金すべきだった。
    じゃあ低所得層にとってはどんな時代だったか?
    バブル崩壊で全く稼げない、貯金できない不況の時代。

    長引く不況が低所得層の責任か?
    それはちょっと酷だと思う。

    若い頃貯金しなかったのか?
    預金価値が大幅下落したのは低所得層の責任か?
    それもちょっと酷だと思う。

    今の低所得層の若者がコツコツ貯金していたとしても、定年間際に狂乱乱価に見舞われれば、なす術なしに生活保護のお世話になるはずだ。
    経済政策の失敗は、弱い者を襲います。
    資本主義を採用している以上、全員が強くなれることは絶対にありません。

    ユーザーID:0198520481

  • そうかな

    「高度成長期に仕事して退職金もしっかり」なんて
    一部の大企業なのが現実だと思いますよ。いつの時代だってそんなモンでしょう。
    バブル期に少しばかり給与が高くたって、既にはじけて20年以上。
    リストラでもされたら、20年以上前の貯蓄なんてどれだけ残っているか。
    長寿社会に合わせて退職金が増えるわけでなし。
    物価も上がってるしね。でもそれにスライドして給与が上がるわけでなし。
    昔は今より短命だったから、あまり問題にならなかっただけ。

    ユーザーID:1841467664

  • 急速に高齢化が進んでいるから

    まず、急速に高齢者が増えているのだから、急速に高齢者の生活保護の比率が増えるのは当たり前です。
    単純な人数で言えば、非高齢者の生活保護も急速に増えているのではないでしょうか。何せ半分は非高齢者なのですから。

    ところで、高齢者の現役時代がバブルで退職金もたっぷりと言いますが、一部分しか見えていないと思います。
    今の高齢者が働き始めた頃は、まだまだ薄給でギリギリの生活をされていましたよ。
    それに今と違い、親の面倒を見るのも当たり前で、若くから結婚して子供を複数産んで妻子を1馬力で養うのが当たり前だった時代です。
    妻は、それこそ贅沢な服や靴も全く買えず、節約に勤しんでました。
    今は若年層の給料が下がってるとは言え、それはバブル絶頂期との比較で、今の高齢者が就職した頃の話ではありません。
    それに、今では薄給だから結婚しない、子供を作らない選択肢もありますが、その頃はそんなに当たり前じゃありませんでした。
    今のように、就職した頃から将来を見据えた貯金なんて不可能だったかと思います。
    高齢者が金銭面で苦労していないかのような認識は、改められた方が良いのではないかと思います。

    ユーザーID:7812097586

  • 広く準備不足なら

    トピ主レス拝読しました。
    過ぎた時代を若者が評価すると同じ事になるのだなと改めて思いました。私にも身に覚えがあります。
    トピ主のレスでも現実とは真逆だろう事もあります。(今までのレスを読み返して下さい)
    過ぎたことを批評するのは簡単です。結果がわかってるのですから。
    後から考えて当然だと思えても渦中では見えない事も多いのです。又、楽観悲観どちらが正しいかは結果次第です。

    それでも尚、広く準備不足というなら、生活保護受給者のうち高齢者以外の半数の現役世代は全くもって努力不足と言うことになります。

    今非正規の方々は収入が不安定なのは自明だから、貯蓄に励むなりなんなり準備努力できる筈と言うに等しいことを書いていることに気づいておられますか?

    今、私たちすべてが急激に人口が増減したが故の人口過渡期にいます。
    人口過渡期と経済過渡期に一度に見舞われているのが現在ですが、人口過渡期については程なく高齢者は退場します。
    その後はある程度のペースで落ち着いてゆくとは思います。

    ユーザーID:9335569598

  • 高齢者は働く場所すらないのでは?

    高齢者は若い頃は、働ける体を持ちながら、生活保護を受けるのは「恥」という気持ちがあり、仕事を選ばずに、頑張って働いた人が多かったと思います。
    高齢になっても多少体がしんどくても、働く意志はまだあるでしょう。

    若い世代の生活保護受給者の中には、いったん、受給すると、「自分に合った仕事がないので・・・」と、何がなんでも仕事に就く意欲がないような気がします。

    最近の犯罪者の中でも、無職で生活保護を受給していて、賃貸マンションに一人で住んでいたり、びっくりする内容の人をよく見ます。また、子供さえたくさん産めば、保護費の金額が上がるから、産みはするけど、頭数だけ揃えて、ろくに育てやしない。

    そっちの方を考えた方がいいのではないでしょうか?

    仕事がない、というのは、必死で探してもない、ということだと思うのです。

    最近の基準が甘いような気がします。

    本当に必要な人は、かえって、プライドを持っていて、受けない人もいるし。

    ユーザーID:8540044167

  • 若い時期に本気で必要な努力をしてきたどうかで、ある程度決まる

    この手のトピが出て、問答無用のように「必死に生きてきても貧困なんだ!」という意見が出るたびにタイトルの事を思います。

    人の生まれた環境はそれこそ様々ですが、少なくとも今の日本に生まれていれば、教科書も授業料も無料の義務教育(今では高校も無償ですが)の時点で「本気で」勉強して、その中で自分の得意な事を見つけ、それが勉学なら上の学校へ、もしくは手先が器用だとか運動が得意であるならそれぞれの方面に進むなどの事を講じ、(ここからが肝心です)そこで苦しくとも一定の努力をすれば、何がしかの職には就けると思うのです。

    何も全員が大学や院に進んで研究方面や一流企業ばかりに進む必要はありません。
    基礎の勉強をきちんとした上で得意な面を伸ばす努力をして、中卒や高卒でも職人やその方面の技術者として自活出来るような努力を、「真剣に」してきたか否かに多くは係っていると思うのです。

    その点、貧困者の一定数の中には、そうした人生の若い時に自分で出来る努力をしてこなかったゆえに貧困状態に甘んじている事が現実問題としてやはりあると思います。
    若いうちの真面目な努力がその後を決めるといっても過言ではないのです。

    ユーザーID:5629542967

  • まずは国民年金と生活保護の逆転現象を是正すべき

    前回のレスではアリとキリギリスの童話に例え、キリギリスはそろそろ見捨てるべきと申し上げましたが、各人が歩んできた人生は人の数程異なりますので、個々人がキリギリスであると判断する見極めが難しく、実行に移すのが困難なのは理解しております。
    それでも、早急に手を付けるべき事はあるはずです。
    とにかく、国民年金よりも生活保護の方が支援が手厚いという、アンフェアな状況は一刻も早く改善すべきではないでしょうか。これでは真面目に年金を払ってきた人が報われないばかりか、現役世代の人が年金を払うモチベーションをも奪いかねません。国民年金を一銭も払わなくとも、国民年金よりも多額の生活保護が受給され、かつ医療費が無料とうのは、誰がどう見ても不公平であり、それこそ貯蓄や老後の備えを貯蓄するよりも、今ある金を使ってしまえ、という行動に走らせてしまいます。
    そもそも国民年金の水準が低いことが問題ではあるものの、生活保護の水準はそれを上回ってはいけませんし、生活保護受給者による医療費無料の制度も一回当たり数百円といった上限付きで定額制に変更することで、無用な支出を少しでも抑制すべきではないでしょうか。

    ユーザーID:5456576313

  • 人は今を生きる

    老後の事よりまず今を楽しく生きることが大事ですよね。
    今の40代後半以降の世代の新卒就職からバブル終わりまではいい時代なのです。非正規でもいくらでも仕事があり収入もいいので結婚していた人も多い。
    若いときに収入が低いから貯金しようと思いましたか?皆に合わせて使ってたでしょう、というか使わざるを得ないでしょう。
    結婚した人も皆が遊びに行くのに、自分の家族だけ行かないとかないでしょう。
    結局老後の事より生きること、楽しい事にお金を使うのです。人は死を恐れるよりも生きてるうちの楽しさのほうが優先だからと潜在的に思ってるからではないですか。

    ユーザーID:5830080540

  • 子どもが見放すともっと増えそう

    子ども世帯に依存しきっている表面化していないだけの子らが撤収したら
    生活保護に頼るしかない高齢者も加算するとすごい数になりそう。

    必死に歯を食いしばって親を養っている人は、生活保護だけは頼りたくないと
    結婚や出産をあきらめ身を削ってまでも踏ん張っている事でしょう。

    生活保護以下の年金の親を一生懸命支えている子の世帯がこの数を見ると
    複雑な気持ちでしょうね。

    その子どもすら持たなくなった人が増えた世代が高齢化し同じ窮地に立たされると・・・・・
    もうどうなるんだろう。

    ユーザーID:8996875649

  • 若い世代の予備軍の方がずっと根深い問題

    すでに何人かのレスがあるけど、生活保護対象者の半分が若年層って大変な事態ですよ。

    数字だけを追わずに現実を考えてみては?
    若年層は自活できるだけの収入がなくても親の収入や年金に支えられて生きている人が多いんです。
    そういう人は生活保護受けずに済む。
    じゃあ親がいなくなったらどうするの?
    独身率が高いってことは子供に支えてもらうこともできないんですよ。

    トピ主さん、こんなうぬぼれたトピ上げちゃって匿名で幸いでしたよ。

    ユーザーID:9292195136

  • コウモリのような生き方をしない

    貧困を避けるには、先に述べたように若い時期に必要な勉強や努力をして、安定した収入を得られる職に就く事が肝要という事に変わりはありません。
    しかし、それでは一旦手堅い自営業等に就いたけれど、時代や状況に翻弄されて晩年期に立ち行かなくなった人はどうすれば?という話になります。
    自営業者に代表される国民年金のみの人達の貧困度が高いからです。

    しかし、それこそ虫の良すぎる理論だと思うのです。
    ご存知のように自営の人は、本当の事業経費の他に、生活費の結構な部分をも経費と計上して申告する事が出来ます。
    しかしそれに対して勤め人は、ガラス張りで否応なく天引きされる事もまた周知の事です。

    自営の人達は、現役の時は様々な手段を使って自己の生活を有利に運ぶ事が可能な中、年金保険料も天引きされない事を利用して払わないケースが少なくなく、そして引退後や事業不振に陥った後になって「厚生年金に比べて不利だ」という事を理由に生活保護に頼りがちです。
    でも同じ自営の人でも、納めるべきものを納め、事業のリスクも見込んだ人生設計をした人達は、キリギリスにならずに済んでいます。
    いいとこ取りの他力本願は無理という事です。

    ユーザーID:5629542967

  • 共倒れ

    今、子供がいなくて老後に生活保護という老人が今後増えても、生活保護制度の見直しがなければ、老後準備がきちんとできたり、準備に邁進してる人たちも巻き込んで、日本全国共倒れでは。
    そうなる前に、生活保護支給条件の見直しか、保護額の引き下げがあると思いますけどね。そうなると、生活保護を見越して老後を考えていた人(がいるなら)が路頭に迷って孤独死何万人などと騒がれるようになったら、経済が悪くなったからとか、今と昔は違うなどと言われるのでしょうね。

    国民年金保険料は払いましょう、国民の義務です、と、したのは、生活保護が増えすぎると財政を圧迫するからだと思ってました。

    年金をあてにせず貯蓄に励めという教えが、私は今も昔も間違いだと思います。
    自分の職能を磨いて潰しがきく労働者や経営者になるよう自己投資し、次に年金と住居獲得、子の経済的自立に投資、それから老後の現金貯蓄や運用、贅沢だと思います。
    経済動向により、それらを効率よくやったり手に入れる方法が違うだけで。

    ただ、経済動向を見抜いて動くのも育ちや生まれつきの能力のおかげと言われたら、世知辛いものはありますね。

    ユーザーID:7265417966

  • 怜さんのレスも一理あり

    高齢者福祉に関わってる人に聞くと、確かに高齢になってから生活に困窮する人は若いころの生き方に問題あった人が多いそうです。
    本当に運が悪かった人もいるけど、その割合は低いそうな。

    でも今の高齢者VS今の若者ということなら話はまた別。
    今の高齢者の方が今の若者に比べて若いころ自堕落な生活してた?
    それは大いに疑問。

    ユーザーID:9292195136

  • 念の為ですが・・・

    レスの中に、半数が高齢者だから半数は若者(老人ではない人)だろうという推測したと思われることが書き込まれていたので、数字の確認。

    生活保護受給世帯内訳
    全体   約170万(100%)
    高齢者  約73万(46%)
    母子家庭 約11万(7%)
    傷病障害 約47万(29%)
    その他  約29万(18%)

    どちらにしても、トピ主さんが若者はちゃんとしていると捉えているご様子ですが、ぜんぜん当てはまらないという事に変りはありません。
    生活保護は受けていないが、親に食わせてもらっている無業者の若者が60万人は隠れていますから。

    私も生活保護のあり方には疑問を感じます。
    生活保護は、健康で文化的な最低限の生活水準と言われていますが、年金との逆転現象は、年金受給者に対していかにもバカにした内容だと思います。
    だったら年金の額が少なすぎるじゃん!
    それと生活保護受給者の無駄遣いも問題。
    遊ぶなとまでは言いませんが、過度のギャンブルや飲酒は違うんじゃない?
    食事代を阻害し、再度働く為の健康を阻害しかねないので、フードチケット制への一部移行が必要なんじゃないかな?

    ユーザーID:6469755497

  • でも

    やむを得ない事情で老後にお金がなかったのなら、思考そのものは質素堅実なんじゃないですか?

    私の舅姑は、私と夫の出資で夫実家の敷地内(これは夫と舅姑の希望)に家を建てる事になった際

    「せっかく建てるのだから、借りられるだけ目いっぱい借りて、近所に自慢できるような大きな立派な家を建てなさい。ローンは退職金で精算すれば良いのだから」

    と言いましたが、脳内までバブルでなければ子夫婦にこんな助言しないでしょう。

    夫が「うちの親は頑張ってるがお金がない」と言うので、もっと思考は堅実だと思いましたが、びっくりしました。

    ユーザーID:5504659258

  • 今も昔も

    世い越しの金は持たないとか言って、パチンコ三昧、飲み歩いて働いたお金は全部使ってしまう人、今が楽しければ良いとお金が無いのに高価な物を持ち満足している人。
    今も昔もそういう考えの人沢山いるんでしょうね。
    コツコツ派には解らない人達です。

    35歳から44歳の若者の中で親との同居が308万人、親が子供におんぶの世帯もある。
    その中で失業、引きこもりで収入が無い若者が62万人
    派遣社員の様に不安定な若者が51万人。将来の生活保護予備軍です。

    最低限の生活を保障する生活保護制度、ある意味重要で最後の砦かも知れませんが、ある意味では人間を駄目にしてしまう。
    じょうずに使えばこれ以上ない制度でも、一度貰いだすと中々抜け切れない。

    その為生活保護世帯は増え続け財政を圧迫する。
    高齢者なら死を持って終わりが来るが、若者なら長すぎる。
    国は一千兆円の赤字、皆で共倒れでしょうか?

    国民年金をもっと充実させる事が今後の課題かも知れません。
    年金が生活保護費より少ないなんて何処か間違っている。
    これからは想定外が起こらない様な社会の仕組みを政府には作って貰いたい。

    ユーザーID:5720977119

  • 今後のほうが心配

    若い頃からの蓄積ということには反対しません。
    でも、トピ主さんのトピ・レスでは生半可な知識と思い込みで「高齢者」を括るから高齢者としては反発してしまうのです。

    この手の議論は高齢者vs若者になりがちですが、私が思う一番の不安層は中年層です。

    今の高齢者の子育て中は今のような子育て補助はありませんでした。子供を育てるのに掛かる基本費用(塾や稽古事以外)は今の比ではありません。
    昨今の奨学金利用者が多い理由として学費の高さが云々されますが、昔も親の収入に比して決して安いとは言えない額でした。
    バブル期でも当時40〜50代のお金の掛かる時期だった人は収入増加を上回る物価上昇で遊ぶどころではなかった事は既出です。
    その中で大抵の親は自分の生活を削って学費の負担をしたのです。

    今、子供自身に学費を負担させている方々は、その分を自分の老後費用に貯蓄しているのでしょうか?
    幼少期に培われた価値観は少々の事では変わりません。
    今の高齢者の大半は高度成長期以前のつましい生活を覚えていますが、生まれた時から物に不自由しなかった人達が老年を迎えます。
    その時のほうが怖い気がします。

    ユーザーID:8474478305

  • 人の条件を良く見すぎ

    そして自分達の条件を悪く見すぎ。

    まるで高度成長期を夢時代かのように言ってるけどさ、それは貧しさからの脱出の過渡期で、今みたいに豊かな時代じゃなかったってことだよ?
    物価もどんどん上がって、給料が後追いで上がっただけだから、主婦はみんな不安がっていたんだよ。
    正社員比率が高かったって言うけどさ、女性は25才までに結婚して家庭に入るんだから、無職。今よりもっと悪い。
    派遣で働けるだけ今の方がマシ。結婚しても仕事が続けられる今の人の方が絶対的に有利です。
    1馬力だった昔と、2馬力で働ける今と、貯蓄条件としては今の方が絶対有利。
    そして長生きするのは女性。専業主婦しか許されなかった人が、急に働けといわれても、なす術無しで貧困に陥ったことでしょう。

    大学進学率を見ても、子弟を大学にやれる家庭はほんの一握りだったんですよ。
    高度成長期における給与なんて、例え正社員でもしれていたということです。

    バブルで踊れたのは上の方だけです。
    当時は自虐的にこう言っていました。
    「バブルは無かったけど、バブルの崩壊だけはやってきた」

    ユーザーID:9363737908

  • 親への仕送り

    昔は親に仕送りをして親を扶助していた人が多かったと聞きます。
    私の昭和ヒトケタ生まれの親も、明治生まれの親に仕送りをしていました。
    少ない月給の中から仕送りをしながら、自分の子どもに食べさせて着せて学校に行かせるのは大変なことだったと思います。
    これでは貯金などする余裕は無かったでしょうね。
    親への仕送りも一因かと。

    それでも知恵のある両親だったのでしょう、家を持ち年金を貰い、他人様に御厄介になる事なくゆるゆると暮らしています。

    準備不足は知恵不足かな。

    ユーザーID:1252250007

  • 本音をいうと

    世代間格差は数千万と言われますから、若い世代から見れば高齢者に不満を持つのは当然です。

    でも…私は30代ですが、同世代の大半がキリギリスに見えます。
    周りを見ると(我が家より低い収入なのに)不相応な生活をして、投資せず、FPに相談するでもなく…それでいて「老後資金に3000万なんて無理!」って、訳がわからないです。

    今の40〜30代が老後生活に入る頃が一番怖いですね。足引っ張られたくないわ。

    ユーザーID:0529211255

  • 「高齢者」というものを、私は縦に捉えています

    トピ主さんには失礼ですが、トピ文には重きを置いていません。
    むしろトピタイトルに対して、トピ主さんへのレスというより、持論を述べているという感覚です。

    話を本題に戻すと、「高齢者」と括ってもそれは現時点での高齢者のみを指しているのではなく、「こういう生き方をしてきた(いる)人達は貧困状態に陥りやすい」という主観的な予測です。
    つまり、社会に存在している人々を「高齢者」「中年世代」「若者」という横線ではなく、「危機感を持って自助努力をする層」と、「将来に関心も持たず、享楽的にその場しのぎ的な生き方をしている人達」と大まかに縦で分けて考えています。
    (年金の仕組みに影響された部分については現高齢者ですが)

    奨学金で大学に行っているにも拘らず、些細な事で安易に退学や留年をしたりして就職のチャンスをみすみす失った人。
    あるいは就職まではしても、これまた「自分探し」等という抽象的なもので早期に辞めたりしている人達は、現在若くとも、晩年の貧困に向かって大股で駆けているようにしか見えません。
    また、どんな職業に就くにしても基礎的な学力は必須で、簡単な単位換算も出来ないような若者も危ういでしょう。

    ユーザーID:5629542967

  • 年金制度を信用してなかった

    80代前後の方だと、年金制度をよく理解していなかったり、信用してなかったという事もあるでしょうね。
    戦後だし、余裕もなかったかもしれません。

    ユーザーID:3584227377

  • トピ主追加レスも一理ありますね。

    団塊世代の主人、厚生年金20年を満たし(加給年金受給条件の)会社を退職して自営になりました。
    退職金、持ち金全部投資して仕事を始めましたが、それだけでは足りず設備投資資金も銀行で借りました、当時の利息が8パーセント台 大変な思いをして借金を返しました。

    生活資金は自転車操業的の所もありましたが、青色申告会で小規模企業共済という退職金制度を勧められ借金返済をしながら加入しました。
    国民年金基金も組合からの委託で信託銀行の方が説明に来てくれ加入しました。
    何方も税金対策だからと言われ考えもせず入りましたが、今思えば本当に良かったと思います。

    自営の方でも小規模企業共済は知らない方が多いかも知れません。
    主人は体を壊して廃業しましたので利息は最高で貰えました。
    我が家は運が良かったと思います。

    ユーザーID:5720977119

  • 想定外

    35年ほど前の話、銀行の貯金、5年満期(ワリコー)で100万円が150万円になってました。それから数年で、利率は下がって行ったけど、それでも、まだ、10年定期(郵便局)で1,5倍になってました。30年ほど前に40歳くらいだった人たちは、そんなに多くの貯金が無くても 利息で食べていけるはずだったんです。退職金が2000万円程度は出ていた時代でしたしね。銀行側も老後は退職金と利息で十分食べていけますと この貯金で40年後も安泰だと言ってました。まさかね、100万円を10年預けても 利息が2000円…なんて時代が来るとは 誰も想定できなかったんです。


    私の親、節約して節約して貯金してました。老後の資金は十分にあるはずだったんです。まさか、自分の親が重度の認知症になって家族の手におえず、施設に入れたら 費用は一か月何十万円掛かるなんて想定外…介護保険ができる前の話。

    私の親は、まさか、子供がニートになったり、でき婚の上離婚して戻ってくるなんて 想定できなかったんです。

    上記のような想定外、想定できなかったからと責められる事でしょうか?

    ユーザーID:0261932813

  • 花丸母さん、今年からマイナンバーで管理ですよ。

    マイナンバーは税務対策です。

    生活保護費を貰いながらアルバイトをすれば、税務署に見つかるシステムがマイナンバー制度です。
    国民も国に管理される時代になりました。

    これからは預貯金も税務署が全部把握する時代になるようです。

    生活保護世帯も貰うばかりの生活から、この制度で抜け出せるかも知れませんね。

    ユーザーID:5720977119

  • 是非、夢のような国にして下さい

    古来、一人の困窮者も出さない国家は存在しません。
    それを目指した共産主義に至る過程の社会主義も、その理想は実現とはほど遠い所にいます。
    資本主義は必ず勝者と弱者に分かれ、弱者の中でも勝者と弱者にわかられ、さらにその弱者の中で勝者と弱者に分かれて・・・以下無限ループで、もっとも弱い人は生活すらままならない。
    努力すれば脱出できるという理屈は当然あるが、個々に脱出できても別の場所でやっぱり弱者が出る。

    結局はパイの取り合いゲーム。
    パイにありつけない人が必ず出るイス取りゲームまで付いている人生ゲーム。

    せめてイス取りゲームだけは無くすような制度にしない限り、どれだけ個人がコツコツやっても、必ずこぼれ落ちる人間は出てくる。

    抽象的でわかりにくいと思いますが、、、
    個人をどれだけ啓蒙しても、傷病・障害以外でも必ず生活保護者は発生します。
    その部分を救う夢のような制度が無い限り。
    夢のような制度が見つからないから生活保護の制度があります。

    昭和生まれの私達の世代では、とても見つかりそうもありません。
    是非、若い世代の方に夢のような国づくりをして下さい。

    ユーザーID:7382867738

  • 移民を受け入れなかったこと

    皆様の考察をふむふむと思いながら読みました。
    私の住む国でも、キリギリス的な人は一定の割合でいます(多分日本より多い)。生活保護を受ける人も多く、犯罪率も日本より高いです。

    ただ、絶対的に違うのは「(質のいい)移民を受け入れている」ことです。中国やインドの優秀な(または高度な職能を持つ)人々が、毎年何十万と入ってくるのです(この国の労働ビザや永住権は非常に人気が高い)。

    私はバブル景気がはじける直前に日本を出て、この国で働く(そして移住する)ことを決心しました。滅茶苦茶な経済政策を許す日本に愛想をつかしたからです。

    1990年代〜に「日本は、なぜ来るべき高齢化社会に備えて(高度技術を持つ)移民を積極的に受け入れないのだろう」と思っていました。少子化していく国の民に自助努力を求めても限界があります。
    「日本には移民はそぐわない」「治安が乱れる」等の国民感情におもねて、日本の政治家はそれを断行しませんでした(まあ、「移民を入れる」と言ったら、確実に落選だけど)。今になって「痛みを皆で分け合って」と言っていますが、遅すぎです。まあ、移民嫌いの国民にも責任があるでしょう。茹でガエルです。

    ユーザーID:0960300079

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