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子育て中に出世欲が消え失せた自分を考える

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  • 優先順位の問題では

    心の中で常に一番の存在が子供になったからでは?仕事が人生の一番の目的でなくなったのだから、ある意味当然の結果かと思います。子供のために体力や精神力やらを取っておかなきゃいけませんからね。

    ユーザーID:4680795388

  • チャンスもないしね

    仕事やりたいなら、子供を捨てなきゃ、
    と言われました。

    子供を産んだら、レアケース以外、もう評価に結び付く仕事をさせてもらえることはありません。

    社会意識が子持ち女性を面倒な対象としか見ておらず、きちんと仕事をやらせ、男性のように育てる気がないのです。

    いくら必死に具体的な成果をだし、アピールしても無駄だということを悟るから、出世意欲(モチベーション)がなくなるのです。

    少なくとも私の多くの子持ち女性は、使い捨てのようにしか扱われていません。
    (成果を独身女性より出してもです)

    ユーザーID:5539482894

  • 執着が仕事から子供へうつっただけ

    今までは自分の心を埋めるものが仕事で名声を得ることだったけど、子供が自分に注目することで「必要とされたい」要求が満たされたのだと思います。
    子供が自分を必要としているうちは、その状況で上手く回ります。でも子供が自立したあとはどうなるかわかりません。
    仕事がうまくまわって日常が楽しめる状況なら問題ありません。
    でも仕事がうまくいかない、子供も自立して自分を相手にしてくれない、そういう状況になるとまた心を埋めるために何かを求め、「あなたのせいでキャリアを捨てたのよ」と子供のせいにしだりしたりします。

    トピ主さんのように強く何かを求めやすい人は、欠けるたびに何かを求めるので注意して生きる必要があると思います。でも「今の私は何が足りないんだろう?」と立ちとまることが出来れば大丈夫かもしれませんね。現実逃避している状況が一番ダメですから。

    ユーザーID:2849358950

  • 同じです〜!

    私も同じです。入りたかった業界の総合職は落ちてしまったので、一般職から苦労して転換して総合職になりました。将来は管理職になりたかった。子供を産む前は家事の分担をどうするか、保育園のお迎えは親に頼めるのか、病気の時の病児保育の登録とシッターの確保…と色々考えていましたが、いざ産まれてみると仕事への意欲がすーっと消えてしまい、一般職に戻って時短勤務しています。
    私もなぜ出世欲が消えてしまったのか、時々考えるのですが
    1.悪阻(かなりキツかった)と赤ちゃんのお世話で、自分の気力と体力でどうにもならないことがあると学んだ。
    2.私は誰かから必要とされたかった。今まではそれが職場だったけど、今は子供が私のことを必要としてくれるからそれに応えたいと思うようになった。
    3.出世したワタシ、よりも仕事と家庭を両立しているワタシ、の方が幸せな気がした。

    特に2かなーと思っています。

    ユーザーID:9088880554

  • だいぶモチベーションは下がったけど

    時短を10年近く取っていたため、同じ職場で正社員として働いているものの、「仕事に対する意欲」はかなり減退しました。時間的制約がある以上、いくらでも働ける独身者や専業主婦持ち男性と対等に働けるわけない、という諦めというか、土俵を下りた感がありますね。

    また、自分1人がいくら効率良く働いても周囲とのギャップを感じたり、結局のところ、長時間労働できる人が優遇される状況を見てしまったりしたので、モチベーションも下がってしまいました。

    実際、二次保育やベビーシッターを利用してまで残業したいとも思わないし、出世を目指したり、あくせく働かずに済むことが共働きのメリットだと思うので(これは夫も同じ感覚だし、周囲の共働き男性を見てもそう思う)。

    それでも、明らかに自分よりも能力の劣る後輩が出世したりするとモヤモヤしたり、自分が管理職になって「残業のない職場」を作りたいという思いも多少は持ってます。

    ユーザーID:7983332638

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  • 私は消えました

    私もトピ主様と同じタイプなので参考になりませんが、私は妊娠したあたりから出世欲は消えました。

    学生の時は総合職でバリバリ働く、出世してやると思ってましたが、実際、転勤あると引越しあるし、男性の転勤、自分も違うとこに転勤とかになると結婚が遠のくなと思った辺りから失せていきました。

    その後、一般職へ転職し、結婚し、妊娠してつわりを経験し、リアルに保育園のことを考えたり、子供のことを思うと、出世より家庭だ!と思うようになりました。

    自分のキャパ的にもいっぱいいっぱいですし…

    子供もいるのに熱意が消えない女性ってパワフルだなと思いますね。

    ユーザーID:9968644172

  • 夫による

    私の夫は家事育児は女の仕事
    俺は仕事をするだけ
    というどうしようもない、男です
    なので、出世も何も日々クタクタで、仕事に行くだけでもぐったりする毎日です
    当然出世欲何てありません。
    今日一日、何事もなく過ごすことが目的です

    が、

    同僚はバリキャリです
    朝一番の会議で完璧なデモンストレーションを行える気力と体力

    同じ年齢の子がいるのになんで?
    と思い、聞いてみたところ、
    旦那さんが家事育児、手のすいている方がやればいい
    食器洗い、二人で洗って5分で終わるのならさっさとやろう
    家事なんてさっさと終わらせて家族で遊ぼう
    という人なのだそうです

    うちもそうですが、
    少子化や女性の出世を妨げているのは夫なのかも 

    ユーザーID:0576186982

  • 無意識の防衛

    人間、キャパシティを超えてしまうと、自然と意識がそちらに向かなくなってくるとか。
    そうでもしないと、キャパオーバーでパンクしてしまいますしね。
    意識が自然と向かなくなることで、自分を守ろうとしているのではないでしょうか。

    それに仕事一筋だったときは、やはりそれに集中しますが、家庭やそのほかの世界を持った時に意識が分散するのでは?

    けれどお子さんが大きくなり、手がかからなくなったとき、もしかしたら消えていた野心にまた火がつくかもしれませんよ。

    ユーザーID:4276591562

  • 同じですよ

    同じくですよ。
    子供を産んでからは実家の小さなお店を継いで、細々とやってます。
    融通が利くのでね。
    小さい頃はできるだけそばにいてやりたいし、小学校に入るとスポ少やら習い事の送迎で仕事に集中できないし、中学生になったら送迎は減りましたが(うちの学校はスクールバスがあるので助かってる)、今度は自分の体力が落ちています。
    本当は中学生になったら今のお店をもう少し手広くと思ってたのですが、なんだか自分自身が思っていた自分と違って、すっかり保守的になってるのです。
    体力的な問題と、やはりまだまだ子供に手がかかるんですよね。
    運動部で毎日腹ペコで帰って来る息子にお腹いっぱいおいしいものをと思うと残業できないし。
    結局結婚してもバリバリ働いている人って、じいちゃんばあちゃんが元気でありながら孫の面倒をみられる環境にある人だけですね。
    周囲にそんな人は少ないですよ。
    私は高齢で産んだのでまだまだがんばらないといけないですが、同級生で子供が巣立った人の中にはさらに楽な仕事に転職した人も多いです。
    更年期の時期ですからね。
    あとは息子を応援するのみです。

    ユーザーID:2793993472

  • 普通のこと

    仕事は手が足りなくなると他の人に代わってもらえるけれど、母親は自分1人だけなのだから、子どもに重点をおくのが普通でしょう。

    かわいい子供を育てて母性がわかない人もたまにいるようですが、何にかえても我が子を守りたいと思うもの。

    また、ステータスが仕事から家族に移ったこともあるでしょう。独身の人は物やお金に執着しがちですが、子どもができると人生180度変わりますからね。

    出世欲というと聞こえがいいですが、今自分の置かれている立場をよく理解して何をしなければいけないのか(仕事なのか子育てなのか)、何のために存在しているのか間違えないのが賢い女性だと思います。

    ユーザーID:4748057248

  • 加齢もあるんじゃない?

    単純に加齢もあるんじゃないですか?
    んで、子供ができると精神的加齢が一気に進むので、出世欲が消えがちになる…。
    男性は「出産」には少ししか関わらないので、そのスピードが遅いのかもしれませんね。

    ユーザーID:1279037865

  • 出世欲と野心は違う

    私は野心はありますが、出世欲はもともとありませんでした。
    どう違うかというと、自分で追求したいことがあって、それを求めて実現したいのが野心です。会社は手段にすぎません。自分の野心のために出世が必要ならしたいという意識です。出世が目的じゃないのです。そして手段は、会社ばかりとは限りません。
    だから野心は、一生持ち続けています。

    出世欲というのは、相手があって、相対的なものだと思います。人に勝つとか負けるとか、偉くなるとか、お給料が上がるとか、そういうこと。

    あなたの出世欲が消え失せたのは、自分の内部における追求ではなかったからだと思います。

    こういってはなんですが。。。あなたは善良な凡人だと思います。

    ユーザーID:6084414012

  • 私もかな

    出世欲とか野心とかいうとちょっと違いますが,私は「職場で/仕事で認められたい」気持ちが強かった方です。
    ステップアップのために転職を複数回経験し,ヘッドハンティングされて今の職につきました。

    遅くに出産して2児の母になった今,「若いころに出産していたら,あんなに仕事を頑張れなかっただろうな」と思います。
    意欲というか,自分の人生で何に重きをおくかが変わったのを実感しています。

    一つには,管理職になるタイミングを逃したこともあるかな。
    長のつく人が定年などで辞めなければ管理職登用のチャンスはないのですが,そのタイミングで第1子を妊娠したので,諦めました。
    生まれた子が持病もちで,かなり手をとられ,時短で復帰した仕事との両立に必死で,上昇志向の余裕はありませんでした。
    そうこうするうちに,自分が出産前ほどは職場で必要とされていないという現実と寂しさを受け入れ,しばらくはそれでも仕方ないと割り切って,第2子を産むことにしました。

    ヘッドハントされた身として仕事に手は抜けないのですが,正直にいってしまえば,あのころの熱意は戻ってきません。

    ユーザーID:1263012479

  • 歳を重ねて気が付くことも

    男性の立場からいうと男性でも出世に関する欲は加齢とともに減衰しますよ。
    これは出世しているかそうでないかに関わらずです。
    なかには闘争本能の塊のような方もいますが…
    所詮は雇われであって課長だろうが部長だろうが大差はないことに気が付いたり、人事という物には天命のようなものがあって実力も無いのに高給を得てる人やその逆がいるという現実を見て、ここに執着しすぎると人間は不幸になるということに気が付くのです。

    替えの利くサラリーマンよりも重要な役割に気が付きやすいという要因もあって合わせ技で執着が無くなったのではないかと思います。

    ユーザーID:7787741811

  • 自分の弱い部分だと思いますが

    40代で独身です。
    私もキャリア志向は高い方で、仕事以外に特に気力体力意欲を割く必要がある事柄が少なかったので、上昇志向は比較的長く続きましたが、最近は加齢のためか、だいぶ意欲が衰えてきました
    ただ、ある程度はキャリア積んできてしまったので、今更降りるやり方もわからず、半分惰性で生きている感じもします
    自分の実感では、キャリアって上がりだすとその勢いでグングン行くんだけれど、それまでの力を蓄積している期間が長いので、勢いが発現する前に、キャリア意欲が減退してしまうと、それに乗り損ねる面もあるのではないかと思います。そのタイミングは30代半ばくらいだったでしょうか
    30位の頃、若干キャリアが同期の同レベル男性に比べて停滞した時期があったんです。今考えると単にタイミングの問題だったのですが、当時は性別の要素かなとかなりへこみました。頑張っても上昇しないってかなり精神的にキツイので、当時は無意識に、まあハンデもあるししかたないよね、と考え、自分の上昇志向に無意識に蓋をしてたかなと思います。お子さんがいれば、ハンデもさらに大きくかんじますから、そんな要素もあったんじゃないかと思います

    ユーザーID:7805604684

  • とても参考になりました

    レスありがとうございました!とても参考になりました。

    40歳も近くなってくると,むしろ若いころのような野心を持ち続けることのほうが難しいのかもしれませんね。そういう意味では,林真理子さんとか,まだまだ野心あります!という本を出されてましたけど,やはり自分の好きなことにまい進している人が一番強いのでしょうね。。

    後ほどまたゆっくりレスいたします!

    ユーザーID:9874288241

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 仕事への情熱・・

    頂いたどのレスも本当にそうだよなぁと納得しながら拝見しました。

    自分がなぜ仕事への情熱を失ったのか,わかった気がします。
    端的に言うと,満足してしまったんだと思います。この程度で満足できるくらいの目標しかもともと掲げてなかったんだなと。

    うーん。なんだか人生,もったいない感じがします。もっと,大きな夢とか理想とかに向かって進んでいきたかったな。仕事を通じて。そういうビジョンがある人だけが,もっと伸びていけるんでしょうね。

    ユーザーID:9874288241

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 満腹感

    >子供を産んだゆえの自然な変化なのか,あるいは年をとって自分の限界を感じたからこその反応なのか,何なのでしょうね。

    うーん、違うと思います。要は、仕事しなくても食べていけるから、危機感が無くなったからだと思います。
    (勿論、良い意味で、ですよ)
    私はシングルマザーですが、一人で子供を育てなければならないという危機感にさらされていますので、この状況になってから出世欲がハンパありません(笑)
    結構、年も食ってますが、死に物狂いで働いております。

    ユーザーID:0489490497

  • 意欲はまた出てきます

    男性と同じ出世欲を持ち続けることが、どうして重要なのでしょうか。

    私は50代後半ですが、子育てを終わって
    その経験をいかした新たな目線で社会参加している人がたくさんいます。

    収入だってそんなにお小遣い程度ではないですよ。

    女性の人生には波があって、それだからこそおもしろいのだと思います。

    男性並みの就業意欲や出世欲で突き進む時期もあれば
    子育てを通じて地域活動とか、生命の原理みたいなものにすごく感動する時期もあると思います。
    そういう体験を通じて
    同じものでもまったく違うように見えてくるんです。
    意欲の持ち方も変わってきます。
    そこにビジネスチャンスも生まれてきます。

    変わっていく自分を残念に思うのではなくて
    進歩ととらえていいと思います。(多少は苦笑しつつ、かもしれませんが)


    私は結婚前から同じ仕事を続けていますが
    子育てのときどきで、仕事量や傾向はかわってきました。
    今はすっかり子育てを脱却し、ほとんど独身時代のように
    自分の時間と脳のすべてをビジネスに使っています。
    それもまた、楽し、です。

    ユーザーID:3728652253

  • よくわかります

    私も同じことを考えてました。最近あるサイトで読んで気持ちが楽になりましたよ。
    上野千鶴子さんがおっしゃってます。簡単に要約すると…
    女性はたとえ職場に展望がなくてもどれだけ育児が大変でも仕事を辞めないこと。仕事はあくまで飯のタネ。生きがいややりがい、居場所を求めるものではない。他人の役に立って初めて他人の懐からお金を出して貰える。だから職場と心中する必要はありません。給料分は仕事をしっかりするが、入れ込まないこと。40代になって時間とエネルギーは有限だと気づき、優先順位を考えるようになった。30代は20代の蓄積で走っていけるが、40代は蓄積を使いきっているので、もう一度自分に仕込みをし直さないといけない。

    ユーザーID:9160885771

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