アメリカで秘書、事務業務

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キャリア・職場

Maik

こんにちは。僕は欧州人と日本人のハーフで、現在欧州の企業で総務部で働いています。日本の大学を卒業後、こちらの大学院で文学分野で博士号を取りましたが、結局ポスドク1年後、文学の道を諦め企業で働くことを選び、3年になります。正直自分には合っていると思っています。

ところが最近、修士、ポスドク時代にお世話になった教授がアメリカの大学に呼ばれ、その教授に秘書として一緒に行かないかと聞かれたのです。その教授のクラスではいろいろなイベントのオーガナイズを請け負ったりし良い信頼関係を築けており、ポスドクを辞めた際は気遣ってくれていた方です。きっと今回も、自分のガッツを見込んでくださっているのと僕の将来のキャリアアップに繋がると考えてくださっているんだと思います。

長くなりましたが・・

それで現在迷っています。アメリカに行ったことがないので、読み書きは何とかなっても特にリスニングにあまり自信がありません。アメリカの大学を卒業した人でさえ仕事は大変というのに、自分にこなせるか。メールなどだけならともかく、仕事の性質が事務なので、電話も頻繁にする必要が出てきますが、わからないというわけにもいきません。

彼が赴任するのは来年の春。まだ半年以上ありますがビザなどの関係もありもうすぐ決めなければなりません。アメリカで事務職、秘書職をされている方、ぜひご意見をうかがわせてください。もしついていくのならば、今の会社をすぐに辞め、できるだけ長くアメリカで語学学校及び研修生などをしてみようかとも思うのですが、それで間に合うとは到底思えず・・ また、CPSなどの取得などは意味があるかご存知の方がいれば、それについても伺いたいです。

よろしくお願いします。

ユーザーID:1915219765

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  • きちんと教授と話すべき

    教授ときちんと自分の将来について話すべきでしょう。教授がとってきた資金によって雇われる身になるわけですが、何年雇用なのか、会社を辞めていくので将来に何がまっているか等話あったほうがいいです。急いで決断していく話なのでしょうか? もう少しよく考えたほうがいいです。あなたがまだアカデミックポストにこだわっている、まだその可能性が残っているならば、すぐにでも一緒にいってもいいですが、単なる秘書で使いパシリのようなかんじになるならば、もういっさいアカデミックな道は辞めて、今の仕事を続けたほうがいいと思います。教授自身もテニュアをとって地位が安定している人なのか、それとも任期が決まっているか、またどのくらいの外部資金をとってこれる教授なのかによって、あなたの秘書としての雇用の安定性も決まるでしょう。ただ秘書は一生秘書でしかありません。最初の1、2年は我慢できても、10年先、20年先に同じ給料だったら、あなたにとって本当に良いポストかどうかわかりません。ポスドクで今の企業に就職できたならそちらのほうをもっと喜ぶべきです。私だったら企業で働き続けることを選びますが。

    ユーザーID:7877258319

  • へー、私なら行くけど

    仕事がーとか、
    資格とかー、
    じゃなくてトピ主の問題は自信のなさだと思いますよ。

    ユーザーID:9001439873

  • 言語の習得より肝心なことは待遇

    給料はいくら?
    その他の待遇、健康保険、住まいなどをキチンと話し合いましょう。

    教授の助手ならたいした給料はでないと思いますが。
    食べて行くのがやっとくらいでしょう。

    ユーザーID:1126149486

  • 英語ぐらいでなに騒いでんの?

    教授としてはあなたの英語レベルをご存知のうえで誘ってくれてるの?
    まずは雇い主の側がどれぐらいの期待値を持っているかでしょう。
    もしあなたのレベルを承知の上で教授が誘ってくれたなら、英語力がないけど何がしかの戦力と
    なると見込んでかとは思います。

    その辺を直接教授に確認すべきでしょう。正直に自分のレベル、不安、意欲などをぶつけてみること。
    正直でダイレクトなコミュは欧米では当然のことであり、言葉以上に意思表示などのコミュがうまく
    できない人は欧米での就業はキツイです。

    私はアメリカでホワイト系の仕事をしてました。勿論英語はできて当たり前ですが、英語なんて、
    そんなにキバるようなことじゃないですよね。現地行けば子供だって話してるような代物です。
    日本で院まで行った人が何をそんな単純なスキル習得に騒いでいるの?って思うけど。
    英語なんて、本気出してやればどーにでもなる。それより誘ってくれた教授を満足させられる
    仕事ができるのかってとこが大事なんじゃないの?

    ぐじぐじ頭で考えてたって答えなんかでない。要するに腹をくくれるかどうか。
    人間、情熱もって取り組めば不可能なんてないよ。

    ユーザーID:7836944536

  • やってみたら良いのに

    まだお若いし(20代後半ですよね?)身軽なうちに何でも経験して置くのが良いですよ。
    教授だってアメリカ人秘書を雇うよりは母国語でやりとりしたいと言うのもあるでしょうし、トピ主さんだって一度は諦めたアカデミックな世界に秘書という形でも戻れるのは魅力的でしょう?

    前倒しで語学学校に行く余裕があるのなら、行った方が良いです。 自信に繋がります。 後は現場で慣れていくしかないでしょう。でも、欧州のどちらか知りませんが、現地で働けるほど現地語できるなら英語もそんなに苦労しないと思いますよ。 がんばって。

    ユーザーID:5228414661

  • 幾つかの質問

    一介の教授に「秘書」は付きません。 一体何の話なのでしょうか。

    それも、「秘書」とやらを個人で選べ、給料を払い、とでも?  それは行き先の大学なり学部が決める事では?

    又、「秘書」ってナンですか? ナニをするのかな?  其の教授も貴方も英語は第二ヶ国語なのでは?  だれが文法を見てくれるのかな?

    更に、そんな「秘書」兼何々なんて院までいった人のする職業ではありません。 よそから呼んで来た外国人の貴方が電話代の支払いとか、紹介状だとかもやる訳?

    最後に、其の教授の教授としての「地位」は?  何年契約とかだったら危なくて動けません。 かれが匙を投げたらあなたはどうするつもり?

    そもそも、「秘書」なんてなりたくて成るものではありません。 

    私も駆け出しの時代は学部長の使い走りをしておりましたが、「秘書」ではありませんでした。 院生上がりが「秘書」なんて聞いた事無い。先生の不在中は授業をも受け持っておりましたし、先生に代わって試験の答案の点数も付けておりました。歴とした学者の卵です。 「秘書」ではありません。

    ユーザーID:1572776791

  • つい先週似たような相談をされました

    ほぼ同じ内容の相談を受けたばかりで、背中を押したので、こちらも...

    アメリカも州や都市によるとは思いますが、中規模〜大規模のキャンパスがしっかりした大学か大きな都市の大学ならおすすめです。小さい大学も田舎の良い所的に人が優しかったりするのですが、何せ車社会ですので、やることなくて暇が苦痛になると思うので、アメリカ初上陸ならある程度のサイズのキャンパスか都市がいいと思います。アメリカと言えども、西海岸、東海岸、中部、南北で全然雰囲気が違うので、その地域の良し悪しを見て判断してはいかが?

    欧州言語と日本語ができるなら、英語の吸収は思うより早いと思いますよ。移民の国ですから、そもそも事務もいい加減ですし(笑)。語学研修を予定しているならなおさらです。気合と度胸さえ持ち合わせてたらなんとかなるような国です。ヨーロッパや日本じゃそうも行かないことも多いけど、アメリカのお国柄の良い所はそういう寛大さと何事も「交渉」が可能な所だと思います。現地の空気と言葉に慣れたら、なーんだって不安が払拭されると思いますよ。

    もしチャレンジする気があるなら、ぜひ!

    ユーザーID:7622360260

  • 補足

    別の方も仰っていましたが、そうそう、Maikさんには教授の母国語が喋れるという大きなアドバンテージがあることをお忘れなく。これはアメリカで探しても無い人材。また博士号を取得しているので研究業界の知識と理解があり、おそらく事務英語の取得も見込めるから声がかかったのだと思います。あとは人柄で選んでいるのもあるでしょうね。渡米する教授にしてみれば、気心知れた若い優秀な人材を引き連れて新天地に向かいたいところでしょう。

    リスニングって、その国に住んでしまえば半年〜一年程度で追いつくと思いますよ。基礎が全くなかったとしても、住んでしまえばその国の言語ばかり耳にするのですから、嫌でも吸収すると思います。既にマルチリンガルなら、なおさら心配ありません。

    オテモヤンさんが一介の教授に秘書はつかないと書かれていましたが、これは分野によるのでしょうか?私は生物・医学系なのですが、教授レベルになると日本でも欧州でも北米でも必ず秘書・技官を雇うので(修士や中には博士を取っている人もいるが、ポスドク・研究員ではない)あまり不思議に思いませんでした。特に珍しい職だとも思いません。

    ユーザーID:7622360260

  • 秘書でビザはむつかしそう

    USへ招へいされている教授が個人の秘書としてあなたを連れてくる?
    その教授にとって問題にならないビザでも、ついてくる立場のあなたのビザはどうするの?

    USの大学教授や客員教授の研究室のスタッフはUSの市民かグリーンカード保持者です。
    あと外国人の研究者の卵か院生なら大学内での労働は許可されてるでしょう。

    話の詳細を具体的にその教授に確かめなくっちゃ。

    任期、報酬、各種ベネフィットつまり年金や雇用保険、健康保険などの半分を大学が払ってくれる職員扱いなのか?
    こうした費用をすべてあなたが支払うとしたら秘書や事務員の給与では生活がぎりぎり。

    なによりUS政府は米市民の仕事を奪う外国人に対してビザをしぶります。

    よほどその教授の母国語を補佐する意味であなたでないと務まらないポジション、とかなら可能性あるかもしれませんが、
    大学の研究室で教授の秘書や事務補佐では労働ビザがまず下りないと思います。

    EU圏内で自由に動き回れるのとUSで仕事をするのでは移民法が基本的に大きく違います!

    無責任に行ってみろ、と言う意見を真に受けてはだめです。

    ユーザーID:6691109926

  • 再度ですが、将来をよく考えてください

    他の方のレスを読んでトピ主さんの将来の心配をしています。

    その教授にとっては気心の知れた、母国語のわかるトピ主が補佐として研究室にいるのは心強いでしょう。
    でもよく考えてください。そのポジション、たとえ労働ビザが取れてもあなたの将来性にはつながりませんよね。
    たのみの教授がUSでの任期を終えて今の国へ帰国を決めたら、また一緒について帰る?
    あなた自身の将来をよく考えた方が良いですよ。

    文学の世界の教授職は狭き門。一般企業ではつぶしがききません。
    理系の博士号なら企業の研究室で働くオプションもあるでしょうが、文学では出版界くらい。
    出版の世界自体、21世紀の現在は将来性無いのも同然。

    ご自分が現在の職務と職場に不満が一杯で現状から一時的にでも逃避したいならUS行きを反対しませんが、
    将来を考えるのなら現在の職場にいて趣味か生涯の生きがいとして文学の研究を続けられることを考えてみてはいかがですか。

    たとえかってお世話になった恩師といえども、その教授が気楽に赴任できるためにあなたの将来を捨てるのはばからしいとしか思えません。

    ユーザーID:6691109926

  • 結局(トピ主です)・・

    皆様
    ご回答ありがとうございました。コモドドラゴン様、在米です様、特に心配している点を的確に読んで頂いてありがたいです。結局とりあえずついて行き、1,2年ほど経験をつませてもらうことにしました。あまり詳しいことは書けませんが、言語と経験の面で秘書プラスの業務になるため、ビザも何とかなる見込みです。博士号がどうやら役に立ったようです。将来のキャリアにつなげられるかは自分にかかっていると思いますし、長い人生、マイナスにはならない気がしています。たかが英語、の意見をいただいて確かにそうだなと思いました。父が父の母国語でずっと幼児期から私と話してくれていたにもかかわらず、この言語で一人前に仕事ができるようになるまでにはこちらに来て3年近くかかっていたので、心配しすぎていたのだと思います。教授はもちろんTenureの地位で行きます。人生経験にもなりますし、帰りたければまたこちらで仕事を探すだけの事ですので・・。感謝しています。ありがとうございました。

    ユーザーID:1915219765

  • 頑張ってくださいね

    決断の報告、ありがとう。ちょっと気にかかっていました。

    ヴィザが取れそうなこと、および職務内容がはっきりしたようでよかったです。
    USはかなりの学歴社会、階層社会なので、博士号はヴィザ申請に有利だと思います。

    1年か2年、あっという間です。期限を決めてご自分の将来を見極める
    目的が明確なら仮に現住国へ戻って求職の事態になっても、USでの経験は決して無駄にはならないはず。
    そう、若さの特権でもあるチャレンジ精神で前向きに。

    英語、仕事で毎日使っていればすぐ上達します。
    若い学生のくだけた会話は聞いてわかればよし。下品な表現は特殊な時以外は使わないように。
    うっかり口癖になると大恥をかきます。
    米人教授ほか大学関係者のきれいな英語をたくさん聞いてまねてください。
    NPR,CNN、PBSの英語はきれいです。

    駐在員の子供たちが日本へ帰国したとき、その多くは仕事で使える英語をみにつけていない、とはよく聞きます。
    トピ主の言語の経験はそっちに近いのかも。

    健康に留意して前向きに、US生活を楽しみつつお仕事頑張って。
    少し気が早いですが我が国へようこそ! (私は米国籍です)

    ユーザーID:6691109926

  • トピ主さんなら大丈夫

    博士号を取得済みですと、就労ビザも大抵優遇されます(特殊技術者扱いになるので)。研究秘書は立派なご職業ですし、私の知っている限りでは、誰しもがこなせる仕事では無いと思います。最近秘書よりも大きなくくりで「科学コーディネーター」というキャリアパスが話題ですが、是非アメリカにいる間は様々な経験を積んで、次のステップに繋がるように手広く挑戦してみてください。個人的には研究と事務の両方を経験し、融合的な管理ができる人間は将来有望だと思います(そういった人材を求める研究機関は多いです)。

    言語取得は不思議なもので、指数関数的に能力が伸びるものだと思います。聞きなれた親の母国語でも、不備なくコミュニケーションを取れるまで3年近くかかったとありますが、ならば英語はもっと短期間で取得できると思います。なぜなら言語を学ぶ基礎が既にできているから。体で覚えたものは意外に適用が効くものです。不安はあって当然ですが、心配するほどのことではないかもしれないことも忘れずに。

    頑張ってくださいね、応援しています!

    ユーザーID:7622360260

  • 頑張ってください!

    1、2年とはいえ、私も凄く良い経験になると思います!

    私は英語の試験では最難関とされるケンブリッジ英検特級(CPE)を取得していますが、やっぱり最初に現地で働き始めた時は、特にシニアマネジメントあての電話対応では結構あたふたしました・・・
    でも、やっている間に徐々に慣れてきますよ。

    因みに教授に秘書なんてつくのかといったコメントがありましたが、欧米ではEAやPAがつくって結構あると思います。
    日本は良く分らないですが、、、

    何はともあれ、苦労もあると思いますが是非楽しんで来てください!

    ユーザーID:5563634114

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