書籍代

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趣味・教育・教養

ねこ

50代のフルタイムで働く主婦です。昔から本好きでしたが、家の建て替えを機に蔵書の9割を処分して、今は出来るだけ本は買わないようにしています。

読み物系の本は図書館で借りたり。古本を買って読んだらまとめて売っていますが、趣味の手芸の本や旅行書は新しい情報が欲しいので買ってしまいます。

買わないときはしばらく全く買わないのですが、今月は旅行関係の本、手芸本などで一万円近く買っていました。

皆さんはどれくらい本を買いますか?

ユーザーID:3495872826

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  • 私の場合

    私も、本は基本買わない派です。

    本って溜まると、本棚に溢れるし、処分の手間も面倒だし。

    ただ、旅行に行くときだけは、購入した本を持っていきます。

    それらは溜まったら、まとめて古本に出します。

    本棚には、本当にお気に入りの本だけ置くようにしてます。

    本題は月に1000円ぐらいです。

    ユーザーID:3308376166

  • 1年間で30〜50冊

    私(59・男)も本はよく買うほうだと思います。
    在職中 (電気通信) の仕事柄、電気・電子・通信工学、物理学、数学、科学・技術全般、科学・技術史などです。

    去年はたまたま数年前から買う予定をしていた本を買ったり、以前買った本の改訂版がでて買替えしましたので 110冊ぐらいになりましたけれど、通常は 1年間に 30冊 ぐらいです。

    我家には、両親が持っている本 (定期刊行物を除く) も含めれば、2500冊ぐらいあります。数年前から本の買替えをして古い本を公共図書館へ寄贈しています。

    業務上必要な免許の勉強に使った教科書・法令集などは一部を残して廃品回収に出しています。

    金額にすると毎年、新しいパソコンが1台買えるぐらい書籍を買いますが、それぞれ目的が異なりますから書籍も必要なら買います。

    在職中の1999年、職場の同僚が、

    「インターネットに検索機能があって・・・百科事典 全て処分したよ」

    と聞き、私もそのときに初めて「検索機能」を知って、百科事典などを少しずつ処分しましたが、数年たって百科事典のほうが便利で、また分野ごとに事典類を買いました。

    ユーザーID:4560283861

  • 買いません

    ほとんど全て図書館です。
    地元の図書館にないときは取り寄せです。それでも無いときは国会図書館まで行くしかないです。

    >趣味の手芸の本や旅行書は新しい情報が欲しいので買ってしまいます。

    新しい情報って・・・ つまり雑誌でしょ?
    それこそ図書館で充分では? 旅行先に持っていかないのなら。

    しかも、貴女は読んだら捨ててしまうんでしょう? 

    それで、この質問で何が知りたいのですか? 
    自分は本の買いすぎではないかと考えてのことですか?

    ユーザーID:8023588405

  • 今はほとんど買いません

    ネットが発達してきたから調べ物はネットですますからです。

    ネットがなかった昔は仕事で月に10万円越えた時もありました。

    その年は資料の書籍代だけでも5、60万越えていて

    確定申告の時自分でも驚いた事を覚えています。

    ユーザーID:3181713264

  • たまには新刊を

    小説が好きで、基本は図書館から借りるか、古本屋で文庫を半額以下で買います。
    本屋が好きなので時々うろうろして、どうしても欲しい新刊本があれば買うこともあります。ハードカバーは高いので文庫になるまで待ちます。
    なので図書カードをいただくと大変うれしいです。

    ユーザーID:8914947183

  • トータルで予算内なら良いのでは?

     私も書籍代は1万円から2万円ですが、多く使うときは他の娯楽費を削ります。トピ主様も、「書籍代は特別!」と言って予算オーバーするのでなければ、問題ないのではないでしょうか。
     家計の中に聖域を造ってしまうと、浪費に繋がります。食材にこだわりを持って食費10万超とかね。

    ユーザーID:1579390577

  • 上限月に三千円

    私も本大好きです。
    次に読む本のストックがないと不安です。

    ですがここ数年は、電子書籍を購入しています。
    紙の本より安く場所もとりません。
    目も紙の反射がないぶん疲れにくいです。
    専用のリーダーで読んでいます。
    お風呂にもフリーザーパックに入れて持ち込んでのんびり半身浴しています。

    よく旅行に行くのですが、電子書籍は重くないので飛行機や列車の移動の時にも便利です。

    ユーザーID:1742321580

  • 本は好きですが買いません。

    書籍は基本図書館で借ります。古いコミックも図書館で借りることもあります。
    雑誌は読みません。
    新しい情報はネットで仕入れます。
    唯一コミックの単行本の新刊は買いますが、厳選に厳選を重ねて年に数冊です。

    なぜなら数年前にたまりにたまった本やコミック、数えていませんが1000冊ぐらいはゆうにあったものを処分しました(知り合いにまとめてもらってもらった)。それでもまだ長編のものがいくつか処分できずかなり残ってます。

    お金の問題というよりも本が増えてしまう事、それを処分するのに本当に困る(やっぱり捨てるのに心が痛む)ことが問題なので買いません。

    ユーザーID:5133958134

  • 絶対に予算オーバー・・・

    こんばんは。

    四半世紀ほど、書店業界に身を置かせてもらっていますが、いつも買いすぎで
    薄給の身としてはつらいところです・・。

    「絶対、これだけしか買わないから!」と、お給料がでますと、1万円分の図書カードを購入して決意表明しますが、たいていお給料前に取り置いた本達が溜まっており、ほとんど一瞬で消えていきます。

    で、結局、その後も買いたい本が日々目に飛び込んでしまうので・・・

    そうですね、平均したら3万程度でしょうか?

    発売予定だけでカウントするとそんなに買うものなさそうなのに。
    衝動買いはコワイですね。

    ユーザーID:7331121156

  • 基本的に紙では読まないことにしました。

    眼が悪いので文字を拡大できる電子版でしか読みません。著作権が切れた本の電子版は無料か超廉価、電子版がないけれど読みたい本はインターネットの古本サイトで買ってバラしてスキャンして電子化し、タブレットに取り込んでいます。わたしの蔵書の中で電子書籍が完全に優位になったのは2年前の引越しの時から、準備期間を入れると3年前からです。紙版のどの本も捨てがたいけれど重いので決意しました。引越し前に電子化しなかった本は将来読むかどうか疑わしい本(大学の教科書など)だけです。紙版の本は吟味して買っていますが、当面引越しの予定がないので線引きとメモ用にとってあるバラして章ごとにホチキスで留めた本(全て古本)がたまり始めています。

    主さんのように月一万円も本に出費はしていませんが、積読(電子書籍リーダーの溜読?)はすごい量になると思います。もし差し支えなかったら主さんに伺いたいのですが、一度に並行して読む本は何冊程度でしょうか? わたしは海外在住で蔵書の3分の2は英書で、読書をトラックする英語アプリで数えてみたら英書だけで目下一度に9冊でした。日本語を入れると15冊以上! これは機械で読むせいでしょうね。

    ユーザーID:8866342427

  • 夫婦の年間書籍代・7桁

    子供達の書籍代を除いて
    夫だけの書籍代は軽く7桁
    +私の書籍代は月1万前後に抑えています。年間にして10万少し。

    国際ブックフェアで一昨年は
    1日で十数万(江戸時代の近松もの数冊数万円とか仏教関係発行ものが3万とか購入してしまい…)

    上海、香港に年に1度は書籍買い出しに出かけ、スーツケース(行きは空)に詰め
    体重計(私が43キロの軽量で)に乗り、重さで計って帰国。
    親友達に本を重さ買いするって…と笑われています。

    蔵書のなかで最高値は植物図鑑と宗教関係(っていうか、某博物館レプリカ)
    で1冊が100万前後(植物図鑑は6万のレプリカも所蔵)

    言語は日本語・英語・中国語(漢文)が均等8割・あとがラテン語・ドイツ語・古代ギリシャ語やら30か国語越

    小説類は読了後、誰かに差し上げるか、ごみ置き場に(マンションの係のかたが売却)。歴史ものと知人、先輩、後輩の作家の著書、家族の著書は保存しています。

    ユーザーID:7218978093

  • バブル時代の学生は

    大学に入った時,先輩が月10万くらい本を買うと聞いて驚いたものの,一年後,気が付けば自分もそのくらい買っていました.当時はバブルの真っ最中.家庭教師や塾教師のバイト代が潤沢に入り,そのすべてを本につぎ込んでいました(その他の生活費は5万程度で,これは仕送りと奨学金でまかなえました).現在の学生さんから見れば,トンデモナイ贅沢ですよね.

    今は大分落ち着いて月に 1 -- 2万ですが,自由に使えるお金のほとんどを注ぎ込んでいる点は同じ.傍からみたらアホに見えるだろうなぁという自覚はあります.

    そろそろ本を整理しなくちゃ,と思ってショックだったのは,田舎で利用できる古本屋さんは,バーコードのついていない本を引き取ってくれないこと.神保町にもっていけばそこそこの値段で引き取ってくれそうな本でも,田舎では一箱いくらになるのは仕方ないと思っていたのですが,引き取り自体を拒否されるとは.

    やっぱりアホだった・・・.

    ユーザーID:3217844069

  • 紙が好き

    レスありがとうございます。私も一時期、電子書籍を読んでみましたが、やっぱり紙が好きです。こればかりは個人の嗜好ですよね。

    最近、手芸に費やす時間が増えたので、相対的に本を読む絶対量が減りました。読み物は借りるか、古本と決めていますが、図書館で順番が待ちきれなかったり、手芸の本は手元に置きたかったりで、買ってしまいます。

    皆さんのレスを参考にして、上手に、かつ楽しく本と付き合っていきたいです。

    ユーザーID:3495872826

  • 1万以上

    最近仕事でストレスが溜まりまくって、通販でおもしろそうな本を見かけるとポチッとやってしまいます。(ラノベやコミックスが主ですが)
    通販サイトのレコメンドシステム(「この本を見た人はこんな本も買っています」)って、わかっててもはまる落とし穴ですよね。

    なるべく古本で手に入れるようにしてますが、送料足すと新品と同じくらいになることも多く、結局新品(送料無料)で買ってしまうパターンです。

    そろそろ自粛しなければ…

    ユーザーID:5646509985

  • 初期投資が必要な電子書籍読書

    電子書籍は嫌いとおっしゃる方のほとんどは電子書籍で本格的に読書をしたことがない食べず嫌いのようです。まずパソコンで電子書籍を読むことは目が疲れるので絶対に無理でE-InkかRetinaのディスプレイを搭載した端末が必要になりますが、このような電子書籍リーダー機器を一度購入したら元を取るため(笑)と便利さのせいで電子書籍にはまってしまいますよ。

    わたしは自動車を運転できる視力に矯正すると読書ができなくなるので(これを老眼という人もありますが)、文字が拡大できる電子書籍 には重宝しています。こうなる前にA社の端末第1号を400ドルで購入、第3号に200ドルを支出し、第4世代になる100ドルを切った端末は米国A社用と日本A社用の2台を所有しています。新しい端末を買うたびに便利さが飛躍的に向上しているので紙版が好きな方は老眼になるまで待ったほうがいいかもしれません。ただ、重量が文庫本程度の電子書籍端末には数百冊の本が入ります。紙版がどんなに分厚い本でも電子版なら いつでもどこでも軽々と持ち運んで読むことができます。欲を言うと日本企業にもっと頑張って電子書籍リーダーを作って欲しいです。

    ユーザーID:8866342427

  • 電子書籍をためらう理由

    電子書籍は便利で,読書に,調べものに,毎日のように利用しています.『夜明け前』は,青空文庫のテキストをザウルスの縦書きリーダー(笑)で読みました.それでも,購入するとき,紙書籍以上にためらいます.その理由をランダムに挙げて見ると・・・

    際限なく「初期投資」を迫られる恐れ.

    いつ読めなくなるか分からないという不安.
    書籍を提供している会社がサーヴィスを停止したとき,他の会社がそのサーヴィスを引き継いでくれず,読めなくなったという事例が日本でもあったように記憶します.

    附箋張り・線引き・書き込みがしにくい/できない.
    紙の場合に比べると,機動性に劣る感じです.慣れの問題かもしれませんが.もっとも,後から探し出すのは楽です.

    サブ・ディレクトリ(ホルダ)による分類が無視される.
    例えば,夏目漱石の作品を一つのサブ・ディレクトリにまとめておいても,専用リーダーを使う場合,専用リーダー毎に分類をし直さなければならない.しかも,階層的分類ができない.

    コピペによる引用ができないことがある.
    紙書籍より不便,ではなく,紙書籍と同じじゃない! という話です.

    ユーザーID:3217844069

  • 別トピを立てるまでもないのでレスします。

    トピ主さんももう見ていらっしゃらないかもしれませんが、一応、わたしの次方の意見にレスします。電子書籍についてです。

    「いつ読めなくなるか分からないという不安」があるとのことですが、基本的に電子書籍ファイルには2種類しかありません。アップルが採用している縦書き、ルビ、右から左に書く言語などの多言語に強いepub系とアマゾンが採用したヨーロッパで長年使われ、辞書との連携や書き込みに強いフォーマットです(拡張子はそれぞれ多数あります。) 両方のファイルを相互に無料で変換するソフトやサイトもあります。問題は著作権保護が掛かっているファイルは変換できないということです。わたしはフランスのB社から後者のファイルに対応した機械と多数の英文電子書籍を購入しましたが、B社がアマゾンに買収された後、Kindleに全ての電子書籍を入れるために著作権保護を解除する海賊っぽいソフトを購入しました。他の目的には一切使用しないつもりです。

    附箋張り・線引き・書き込みがしにくいとのことですがタブレットやパソコンでなら簡単です。携帯電子書籍リーダーとインターネット経由で同期できます。

    ユーザーID:8866342427

  • あらいぐま さま

     もう,終わったトピかと思っていたのですが,「学ぶ」タブを開いたら,上の方に上がっているのにたまたま気づきました.
     トピ主でもない私が「お返事ありがとうございました」も変な気がしますが,拝見しました,ということで・・・.

     線引きなどは,やはり慣れの問題でしょうか.
     読めなくなる恐れ,というのは,ご指摘の通り,暗号化の問題です.テキスト提供会社の都合で読めなくなった場合,暗号破りをすることは道義的には問題ないような気もしますし,親告罪だから訴えられる恐れもないとは思いますが,できれば,関わりたくない問題です.

     たまたま,今日,
    『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』(エーコ,カリエール著,工藤 訳,阪急コミュニケーションズ,2011)
    が手元に届き,読み始めました.
     「ハイパーテキストという仕組みは,著者と読者の間に特有の水入らずの感じを必然的に損なうでしょう」(本書, p.009).
     テキストの「凍結」と「解凍」という言葉で電子テキストの特徴を論じているものを読んだことがありますが,「水入らずの感じ」と関連がありそうですね.

    ユーザーID:3217844069

  • 書籍代の問題に戻りますが。。。

    電子書籍リーダーにお金をかけたら、著作権が消滅していて、無料か安価(例えば「夏目漱石全集」が200円)などの古典を中心に機械で読むのも、電子書籍との付き合い方の一つです。内臓辞書との連携で、いつでもどこでも辞書を引きながら古典を読むことができます。著作権があっても機械が壊れない限り、その機械を使って読むことができますが、他メーカーの機械に蔵書を統合するのに問題があるわけです。電子書籍リーダーの新しい機種を発売するメーカーは、存在している著作権保護機能を自社用に変換するウェブベースのソフトなどを提供すべきだと思います。日本のメーカーから、このようなサービスと斬新な機能を備えた電子書籍リーダーが出ることを期待しつつ、A社から著作権がある電子書籍もないものも買っています。わたしはA社が電子書籍リーダーに無線機能を標準的に組み込む以前のフランスB社の機械にも投資したわけですが、全ての電子書籍をA社の機械に移した後も、オックスフォードの辞書(英仏独西)が搭載されていて、所有している電子書籍リーダーの中で一番軽量のこの機械には、愛着があって捨てられません。

    ユーザーID:8866342427

  • あらいぐまさま,私たちでおしゃべりしていいのでしょうか・・・

    と言いつつ,楽しいもので,つい.

    >電子書籍リーダーの新しい機種を発売するメーカーは、存在している著作権保護機能を自社用に変換するウェブベースのソフトなどを提供すべきだと思います。

    まったく同感です.ついでに,紙・電子に関わりなく,10年以上絶版にしている本については,出版社は版権を放棄して欲しい.そうしたら,別の出版社(特に電子書籍出版社)が再販してくれる可能性も高くなるのでは.

    >内臓辞書との連携で、いつでもどこでも辞書を引きながら古典を読むことができます。

    このこと,忘れてましたが,おっしゃる通りですね.外国語の本は,以前は,必要に迫られて仕事関係の本を読む程度だったのですが,電子書籍が出てからは,チェスタートンなど,趣味的な本が読めるようになりました.

    類似の機能で,カーソルを合わせると注がポップアップで表示されるというのがありますね.今欲しいのは,こういうポップアップ式の注を付けた,日本の古典の電子書籍です.『今昔物語』を少しずつ読んでいますが,『岩波古典文学大系』なら脚注に助けられて楽しみながら読めるのに,手持ちの電子テキストでは,注がないので私にはきつい.

    ユーザーID:3217844069

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