浴衣の着方について

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趣味・教育・教養

ふぁん

夏の浴衣の着方について。

私が知らないだけなのかもしれない、不安になってしまい皆様に教えて頂ければ幸いです。

今日、近所でお祭りがあり、少し覗いてみると小中学生がとても多く、その内の半数以上が浴衣でした。

浴衣を着ている子の約半数が左前でした。
(相手からその子を正面に見ると浴衣の右側が外側に出ている)
普通なら正面から見るとその子の浴衣はyに見える状態にならないといけないのでは…?
左前は亡くなった方に着せる、と昔教わったのですが、もしかすると私が知らないだけで左前でもよくなったのかもしれない!と思う位左前が多かったので。

今度姪っ子と夏祭りに行くので、浴衣を着せてあげるのですがきちんと着せてあげたいので教えて下さい。よろしくお願いします。

ユーザーID:1761971093

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  • 右前の意味を勘違いしている

    右前の意味をきちんと知らなくて、
    右側が、位置を意味する一番前(上側)に来ると勘違いしているのだと思います



    手順が先という意味で前後の前という事をしらないからそうなるだけだとおもいます

    ユーザーID:6511168079

  • ん?

    >その子を正面に見ると浴衣の右側が外側に出ている

    正面に立った自分から見た時に、相手の右側が外側に出ているなら、その本人にとっては左側が外に出ている訳ですよね?

    そして、それは正面から見たらyに見える状態ですよね?

    つまり、ちゃんと右前になっているということでは?

    ユーザーID:2648687814

  • なんか勘違いされていると思う

    ・右前は右襟が下(正しい着方)
    ・左前は左襟が下(間違った着方)

    前とは、自分から見ての順番だよ。
    合わせる時に、右、左の順で先に右が前に来るから、右前。

    わかりやすく書くと、財布やハンカチを右手で入れやすいほうって覚えると楽なのが右前。

    怖いなぁ。半数が左前なの?
    本当に?
    トピ主様の言うところの左前(右前)のほうが多かったんじゃないの?

    どこかで間違って解釈しちゃったんだろうね。
    教えてくれた人は、多分間違ってなかったと思うよ。
    紛らわしいので勘違いしたのかと。

    ユーザーID:5785690437

  • 左前を間違っている「」

    「死者は左前」ということは誰もが知っているでしょう。その左前の意味がが「襟が自分から見て左手前」ということを知らないだけだと思います。

    右前が左前でもよくなるなんてことあるわけないとトピ主さんはわかってるでしょうに…

    ユーザーID:1326616094

  • 今でもダメだと思うけど

    左前が良くなったって話は知りません。
    2〜3年前に、あるタレントさんが左前で着た着物をブログにアップして、いろいろ言われてた事があったはず。

    子ども用の浴衣って、おはしょりともしてあるし、帯も簡単だし、学年が上の方だったら自分で着れるかも。
    洋服と同じ感覚で着ちゃうなかな。

    ユーザーID:3044346433

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  • 左前って、外国人観光客みたいですね

    左前にも驚きですが、二十歳くらいの娘さんで帯の飾り結び(お太鼓)を着けてない人がいました。

    付け帯の腹の部分だけを太いベルトのようにくるりと巻いて、後ろにも前にも飾り結びを付けてないのです。
    「楽だから」とおっしゃってましたが、確かにその通りですが・・・。

    地域の盆踊りではなくて、真っ昼間の銀座でそれですから、「ユカタの着方も自由になったもんだ」と驚きました。

    裾がフリルのミニ浴衣もあるし、下駄じゃなくてサンダルだし、どんどん使いやすいように進化するのは面白いですね。

    >浴衣を着せてあげるのですがきちんと着せてあげたいので教えて下さい。

    古典的に着せてあげたいのなら、もちろん右前です。

    ユーザーID:4964567945

  • 右手で裾を押さえられるように!

    着物大好きで、着付けを教えています。

    一度、街中で浴衣の重ねを間違ってる人を見たことはありますが、何人も間違えてるということは、着つけた人が同じ人なのでしょうか?

    浴衣は、確かに重ねが間違いやすいです。
    柄が左右同じだし、着付けを少しできる人は、自分で着る感覚で人に着せ付けるから、重ねがわからなくなるとよく聞きます。
    訪問着や留めそでは、左右の柄が違うので間違える人はいません。

    そこで、私は浴衣着付けを教える時には、「着た人が、裾を右手で押さえられるか」確認するように言います。
    風が吹くと着物の裾がはためく時があり、常に右手で裾を直すのが自然なのです。
    重ねは男女同じです。

    そういうふうに教えたら間違える人はいません。
    皆さん、日本の夏、浴衣を着て楽しみましょう。

    ユーザーID:7661734673

  • 正面から見てyなら左前です

    着物は左前に着ます
    タイトル横に携帯マークがついていますが、ネットが見られる環境ならば
    浴衣の着方でも、浴衣の画像でもご確認ください

    ユーザーID:9420886318

  • 訂正です

    左前ではなく、左が上です。

    ユーザーID:9420886318

  • 本気で言ってます?

    左前でも良くなったのかも、なんて(笑)

    本やネットで調べたら出てきますのでがんばってください。

    ユーザーID:6442889948

  • トピ主さんが正解

    浴衣の合わせ方、右前(右襟を下にする着方)が正解です。
    正面から見て、yになるようにですね。
    襟に右手が差し込めるように着つける、と教わりました。

    右前、左前の表現がややこしくて勘違いしやすいですよね。

    私も久々に浴衣着ようかなぁ。
    夏祭り、楽しんできてくださいね。

    ユーザーID:0159946352

  • お暑うございます

    昔から、下前は右側、上前は左側であることが当たり前だと思っていますが。

    若い母親たちが疎いだけではないのでしょうか。

    民族衣装なのに、着物を着なくなりましたし、
    私は母親に、着物や浴衣の畳み方まで教わりましたよ。

    時代でしょうか・・・

    ユーザーID:9889973754

  • 京都在住です

    極たまに、左前の方を見かけますが、そんなの1000人に1人
    とかそういうレベルです。

    左前は死者の着物の着方と習いました。
    柄もきれいに出ないものもあるのでは?
    訪問着等なら、完全におかしい。

    そのおかしな着方の子たち全員を間違った着付けの仕方を
    している方が着せたのでは?

    京都を歩く観光客の方ですら、きちんとした合わせをされています。
    (プロが着せるのだから当然と言えば当然なのですが)

    にわかに信じられない現象ですね。

    ユーザーID:1350769221

  • 浴衣も着物も

    同じですよ。
    トピ主様のおっしゃっている通りで良いです。

    もしかして左前にきせてしまった親御さんは解釈を間違えたんでしょうかね。

    着物の正しい合わせ方は「右前」です。
    この「前」というのは「先」と同義で、右側を先に身に当ててその後に左を後のせするんです。

    それを「右を前に出す(?)」と誤解釈されたんじゃないかしらね。

    左前は死装束です。
    ご注意下さい。

    ユーザーID:5343522768

  • 普通に着せればすむ話

    たとえ左前でもよくなったとしても、
    きちんと着せてあげたいなら、普通に着せればよいのではないでしょうか。

    ユーザーID:0252902097

  • 正解だと思います

    私も、祖母や母に同じような理由で教えられましたし、呉服屋さんで着付けを習った際も右前でしたよ。

    また、姉は茶道を長くやっていますが、姉いわく「利き手がスッと胸元に入るように右襟が下にくるんだよ」と言っていました。胸元に入れた小物が取りやすいとか。

    ただ、この『右前』という言い方が混乱するようで、それを聞いて右襟を上にして着付けてしまう方が結構いるそうですよ。

    ユーザーID:0745682210

  • 変わってるはずがない

    女の子さんですよね
    女性の場合、和服と洋服は打ち合わせが反対。
    洋服は男女で打ち合わせが反対ですが、和服は男女とも同じ。男性の洋服と同じ側です。

    和服は胸元に懐紙などを挟みます。自分から見て左側が上になっていないと右手が入りません。右利きの人はそう覚えると忘れない。
    前というのは自分にとってなので、左身頃が上に出ているのが右前。

    普段から和服を着る機会が無いので、自分流に洋服と同じに着ちゃったんでしょうね。着つけてもらうと、着つける人にとっても左前は着つけにくいので、すぐにおかしいと思うのですが。

    ユーザーID:6798916937

  • 良いわけがない!

    トピ主さんのおっしゃる通り、前から見て襟元がyになるのが正解です。
    右手がすっと入るように、とも言いますね。

    その左前の子達は、着せてあげた親御さんが間違えたか
    鏡を見ながら自己流で頑張って逆になっちゃったとかでしょうか…
    数年前、娘が夏祭りに浴衣で行くために用意してたら
    家でおばあちゃんに着せてもらったというお友達が左前でギョッとしました。
    おばあちゃんがそこ間違える!?…とも思いましたが
    丈も足りなくなってたので調整してあげるね、と1回脱いでもらって
    おはしょりを縫い止めてあるのを直すついでに正しく着せ直してあげました。

    近年では浴衣の時も半幅帯に帯締めをしたり
    下駄ではなく普通のおしゃれサンダルを合わせる人もいたりと
    マナーや伝統がちょっとずつ変わってきてますが
    左前に関してだけはいつの時代も変わらないはずです。

    ユーザーID:4084870159

  • よくはなっていないと思いますが

    まあ逆に「亡くなった人と同じ」というだけだと思うので、それでもいいならいいのかも・・・(笑)
    なんとなく洋服と同じ感覚で着せてしまうのかもしれませんね。
    トピ主さんが正解だと思いますよ。

    ユーザーID:1723393458

  • 着物は左前

    洋服は紳士服は左前、婦人服は右前ですが、和装の場合は男女とも左前です。
    自分から見て左側、他人から見て右側を上に重ねるのが和装の正しい着方です。
    浴衣も着物も全て左前です。

    聞いて良かったですね、どうぞ可愛く着せてあげて下さい。

    ユーザーID:5778225746

  • 私の勘違い

    2回目です。

    ごめんなさい、私は自分から見て着物の上前が左側だから左前と言うのだと
    思っていました。
    しかしそれを右前と言うのですね。

    左前とは相手から見て左衽が上になる着方で女性の洋服の合わせ方と同じ。

    ですから今まで婦人服は右前だと思っていました。

    その勘違いをしたまま正しいと思い込み、レスをしてしまい申し訳ありません。

    勉強になりました。

    ユーザーID:5778225746

  • 洋装との違い

    トピ主さんは左前を正しく認識してらっしゃるのに

    >(相手からその子を正面に見ると浴衣の右側が外側に出ている)

    この部分の表現が悪いので、勘違いしていると思われているのでは?
    私は男性ですが、女性のブラウスなどの洋装は左前になっていますよね。
    それで浴衣も左前で着てしまうのではないでしょうか。


    ユーザーID:5859585961

  • 私も間違えた

    初めてひとりで浴衣を着た時のことです。
    「死者は左前」は知っていたので、左前にならないように気を付けました。
    でも、間違って認識していたのです。

    左が前(上)に来ちゃいけない

    母も、祖母も、そのとき不在で確認してもらえず、
    鏡でみると違和感ないので、そのまま行っちゃいました。

    最寄り駅の駅前で信号待ちをしているときに
    隣りにいた女性に指摘されて、初めて気付きました。

    恥ずかしかったーーーー

    ユーザーID:6466933630

  • トピ主です

    皆さんご回答をありがとうございました!

    自分が着る時には右が下・左が上(外側に出るように)にくるように着るという事が変わっていなくて安心しました。
    (相手から見ると見た人は相手の襟がyに見える着方)

    最近引っ越してきた土地なのでなぜ左前の浴衣の人があんなに多かったのかはわかりませんが、流行りなのか、変わったのかネットで調べても出てこなかったので心配になってしまいました。
    着崩れを起こしている子も多かったので自分で着たのかもしれません。

    姪っ子が浴衣を着るのを楽しみにしているので皆さんに教えてもらえて良かったです。
    ありがとうございました!

    ユーザーID:1761971093

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • トピ主です

    相手からその子を正面に見ると浴衣の右側が外側に出ている

    この文章が紛らわしくてスミマセンでした!

    私から左前の子を正面から見ると私からみて浴衣の左側が前。(左前の子の右手がある方)
    左前の子から見るとその子にとっての右側が前。(右手がある方)
    と言う意味でした。
    わかりづらく書いてしまって申し訳ありません。

    ユーザーID:1761971093

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 右手で裾を抑えると覚えましょう。

    2回目です。
    和服の重ねを間違えて着てる人は少ないですが、浴衣ではたまに見かけたことがあります。着慣れない人が着付けをされたのでしょう。

    皆さんの議論があるように、右前とか左前とかで覚えてもすぐに忘れます。
    それで、所作から覚えると良いのです。

    着物を着て、裾が風で開くときに「右手で裾を抑える」と覚えるのです。
    お茶の作法でも、畳に座って、裾を右手で直しますよ。

    右手で裾を直すにはどう着るか、すぐにわかりますよ。
    やってみて下さい。

    ユーザーID:7661734673

  • ハンカチやお財布を出しやすいのはどっち?

    某有名着付け教室で数十年前に習ったときは

    「お財布(小さながま口程度)とかハンカチを胸元から右手で出しやすいのはどっち?手を動かしたらわかるでしょ?」

    と教わりました。

    茶道の方は懐紙と覚えるのでしょうが、めったに着物を着ない私たちには、お祭りや花火大会に行く状況を想像しました。

    ユーザーID:5231638203

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