海外で「これって差別?」と感じたことがある方いますか?

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  • へっちゃらって訳じゃないけど

    以前アメリカのレストランで明らかに私たちより後に入った白人客に先にオーダーに行って
    私たちには全然来ない事がありました。呼んだらしゃーねーな、って感じで来た。
    差別じゃないけど、中国の地方都市で明らかにぼったくられた。

    どっちも学生の時だったのでよくわからず思い返せば差別っていうか舐められてたんだなって。
    中国の時は学校からの研修旅行だったので途中でおかしくなってきて、
    「今日一番ぼったくられたで賞」コンテストをやりました。
    まあ、英語もおぼつかないポやっとした外国人の相手なんて面倒だろうし
    取れそうなら高く取りたい気持ちもわかる。
    ああ、フランスのレストランでも「どうせお前らわかってないんだろ」って態度でしたね。
    これは差別って訳じゃないかな。つまり、物を知らない私が悪いんです。
    異文化に行ったら多少の摩擦は仕方ないよねって思います。
    認め合いたいなら相手の文化背景もきちんと理解すべきでしょうけど、
    そこをわかってなくてうまく対応できないので仕方ないと。
    親切な人も多いし、自国でだって出身地の違いでいろいろあるしね。

    ユーザーID:8132575087

  • 差別の定義ですが

    息子を小児病院に連れて行ったら、
    女性医師さんが「何色かな」と独り言を言ったときに
    看護師さんが「そりゃあ黄色でしょ」と返事していました。
    同じ看護師さんですが、
    息子の名前がこの国特有の名前なので、
    「きみは本当に○○君?」と何度も聞いていました。
    息子はしんどくてそれどころではないのに。

    スーパーでは、
    お土産のお酒を選ぶに困っていたら
    刺青だらけのセキュリティに
    「お困りですか」と声をかけらたこともあります。
    店員に声をかけてもまともに答えてくれないことのほうが多いのに。
    (最初は外国人を狙った泥棒かと思った)

    「国へ帰れ」は何度かあります。
    小学生の雪合戦に巻き込まれて
    「国に帰れ」と雪を投げられたという話もきいたことがあります。

    ユーザーID:8851807820

  • どこにでもある、誰にでもある

    私も何度も経験しています。
    絶対言葉が通じているはずなのに、わからない振りされたりとかね。

    昨年だったか、Gacktさんもヨーロッパの高級ホテルのレストランで差別を受けたと言う話がありましたよね。
    あんな語学堪能で容姿端麗で堂々たる態度の方でも差別されちゃうんだから、一般的なアジア人なんか絶対差別を経験しているでしょう。笑

    でも、日本にだって差別はあるし、人種差別以外のあらゆる差別でいえば、誰の心にも多かれ少なかれあると思うんです。
    ほとんど無意識で。

    なので、もしかしたら日本人が時々海外で差別を受けるのは、自分を省みるきっかけになるのではと思うこともあります。
    勿論人種差別はいけないことですが、自分の中にある差別や偏見に気付くこともあるのでは。

    ユーザーID:8442592452

  • はっきりとわかったのは二度ほど

    フランスのスノッブな地域のカフェで
    なかなか注文を取りに来てくれませんでした。
    そして後で注文した人のものがきてもまだ出てきませんでした。
    抗議をするとみながニヤニヤしながら見てました。

    観光コース以外を個人で回ったこの若い頃の経験は貴重です。
    絶対に自分はするまいと誓いました。

    もうひとつは、某大物英国ミュージシャン来日のときです。
    背後で招待と思われる英語圏の集団がいました。
    酔っていたのもあるかもしれませんが、内容が聞き取れないと思ってか
    言う言う、英語でそれは腹立たしい内容。

    途中そのミュージシャンの言葉に英語で反応したら黙ってしまいました。
    下品な集団でした。
    一人だけ恥ずかしそうに困惑している人いて、スマン・・・という顔していました。

    東洋系を露骨に小馬鹿にする連中いますね。
    もちろん仕事で交流が深まると全く変わってきますが。

    ユーザーID:4369597115

  • たくさんありますよ

    現在、私、40代ですが、20代のときは、英語圏を中心に様々な国に旅行しましたが、結構どこでも差別はありました。というか差別する人はいます。

    オーストラリアのシドニーには1年ほどいましたが、差別は感じたし、アジア人のクラスメイトも同じようなことを言っていたので、勘違いではないと思います。私がいたのは、20年ほど前なので、今はだいぶ良くなっているかもしれません。

    例えば、カフェで悪い席に案内されたり、ウェイトレスが注文を取りに来ない、街を歩いているとアジア人ということで悪口を言われたり、とかですかね。

    イギリスのロンドンでは着いた次の日ぐらいに、観光していたら、後ろから差別用語を言われて、かなりショックでした。ロンドンでは、店員が白人と私に対する態度が違ったりすることが多かったです。これも20年ほど前なので、今は違うかもしれません。

    3年ほど前にニューヨークは旅行で行ったのですが、差別はそんなに感じなかったです。人種のるつぼだけあって、慣れているのかなって思いました。ただ、ファストフードの店員の態度はひどいとは思いました。これは差別じゃないですが。

    ユーザーID:6021098915

  • 残念ながら、低教養、低俗な人間はどこにでもいる。

    2016年7月4日 16:12までのレスを拝見しました。

    国籍人種に関わらず、良質な教育を受けていない人間は往々にして視野が狭くなり、一元的な差別意識に陥ることが多い、というのが私の考察です(アラ還プラス女性です)。私はそのレベルの人々に晒される機会が僅少でしたので、まれに接することがあっても「低俗な人間」と無視していましたが、それも実は差別意識なのです。

    私が思いつく具体例は25年前です。現在住国に引っ越してきたばかり、歴史ある高級住宅街にアパートを借りたのですが、当時洗濯は共同棟にあるコインランドリー形式で(これは驚いた)、ある日、自分が使う前にドライヤーのフィルターを掃除していたら、後から来た中年女性が「ナントカカントカ?」と訊くのです。現地語はまだ全く解らない時で、英語で聞き返しましたら、「最近ちょっと掃除が雑じゃない?」というのです!自分が掃除人と勘違いされたことに驚いて「えっと、私はここの住人で、ドライーを使用前に掃除してるんですけど!?」と返したら向こうはビックリ。照れ笑いし始めましたが、私は既に無視モードに入っていたのでそれで終わりです。

    鍵は教育と経済力です。

    ユーザーID:9980272737

  • dintさんのレスで思い出した!

    海外では差別経験もありますが、dintさんの旦那さんのような逆差別?を経験したことも何度もあります。

    例えばレストランで注文した料理と出された料理が違っていた時。何とか英語で伝えたら、注文した料理を持ってきてくれて、しかも間違った方(お高い肉料理)もどうぞって。店員は人差し指を唇に添えて内緒ねってしてました。料金も請求されてません。後日知り合いの現地人に話したら「ありえない」と。

    機内でワインをお願いした時。乗務員が英語で何か言ってたけど理解できず。で、私をスキップしてそのまま次の人へ。しばらくして紙に巻かれたワイン瓶を渡されました。状況を理解できない私に隣にいた日本人が「ワインはもう無くなったけど、ファーストクラスの分が余ってるから、内緒で持ってきてくれたんだって。くれぐれも内密に。瓶を巻いてる紙を絶対にはずさないように、だって」と教えてくれました。

    米国で警察に切符を切られた事が3回(汗)もありましたが、全てその場でパスされました。

    他にも色々あります。多分これって英語がヘタだから面倒になったんだと思います。いずれも欧米圏です。こんな感じの逆差別は日本にもあるでしょうね。

    ユーザーID:6905331286

  • 切符を切られた内容

    ちなみに警察に切符を切られた内の1つですが、車を駐車しちゃいけないところに駐車してレッカー移動されました。反則金が高くて、泣きそうな顔で警察署に行ったら「今回は見逃すよ」って言ってくれました。

    あと私が運転中によそ見をして、銀行の看板に突っ込んじゃった事があります。しかも、パトカーの目の前で。幸い私の車はちょっと凹んだ位で済んだけど、看板は壊れました。
    呆然としている私に、駆けつけた警官と銀行の支配人らしき男性。警官に免許と損保証券を見せたら、運の悪いことに自動車保険が2日前に切れてました。銀行の人も「この看板は高いよ」とか言ってくるし。でも結局事故は無かったことにしてくれました。きっと、英語が上手に喋れないから色々と面倒になったんでしょうね。でもまあ、良い経験です。

    嫌な差別ももちろんあるけど、逆にこういう時は得しました。嫌な差別よりも、むしろこう言った逆差別の方が多かったです。外国人だからと特別に優しくしてくれる人もいるし。なので、何だかんだ言って私、欧米が今でも大好きです。

    ユーザーID:6905331286

  • 日本人

    カナダに四半世紀住んでいます。夫は現地人で
    親戚に色んな人種がいるせいか(そうでなくても)良くしてもらっています。
    親戚以外の人々も店員も、みなさんとても親切です。

    でも、あからさまに差別された事はあります。
    明らかに白人以外への態度が酷い人もいました。
    旅行で行ったラスベガスやイギリスでも、それはありました。極少人数ですが。

    最近は私の年齢も上がったのもあるのか、そういう事は無かったり
    あっても、そういう人達は教養がないと思っているので
    ほとんど気になりません。

    今一番差別を感じるのは、日本人の知人です。
    白人や日本以外のアジア人を嫌っていて、内輪で暴言を吐きます。
    それを何故に、白人の夫がいる私に言う?
    とうとう耐えられなくなって、付き合いを止めました。

    ユーザーID:1350684873

  • 違和感は多分勘違いではないでしょう。その1

    マンハッタン在住の還暦を大分過ぎた兼業主婦です。留学時代を入れると人生の半分はこちら住まいになります。現在は公立小学校勤務です。

    人種のるつぼと言われる所だからこそ、偏見や差別が多いにあります。人間って偏見の塊ですからね。異人種、異文化、異宗教、異性別、異職業への偏見を数え上げたら切りがありません。頭の中で偏見を持っているだけなら、何も出来ません。日本人同士集まった時だって、内輪では偏見丸出しの発言をしていますよ。皆それを公共の場でしないのは制裁が厳しいからね。ということは裏返せば、制裁を厳しくしなくてはいけない程、この街(国)は偏見と差別に満ちていると言う事です。

    私の場合ですが、初めて来た頃(20代)は気が滅入りました。言葉も今程に達者でなかったし、多分「おどおど」もしていたでしょう。それらは見抜かれます。レディーファーストにしても、女性が躊躇していたら、男性は戸惑うばかりですしね。今はすっかり「たくましいNYのおばさん」になりました。

    他人の頭の中の偏見はどうしようもないが、差別的な態度や扱いをされたら黙ってはいませんよ。順番が後回しなどの経験はないです。(続きます)

    ユーザーID:9809000022

  • 違和感は多分勘違いではないでしょう。その2。

    されたらもちろん文句を言いますよ。レストラン席なんか、嫌な席は断りますよ。埒があかなければ、マネージャーを呼べば良いのですし。

    一例ですが、住んでいる高級コーアップに入居直後は、働いている一人と思われていたみたいです。今はもう古株の一人ですし、夫も長年管理組合の役員をしているから、住人も顔見知りだらけですけどね。それから、シニアの友人が多いのですが、杖をつきながら歩く友人と一緒に昼食に行くと、付き添いと思われたりする。もうそんなのは無視無視!

    どう慣れたか?
    長年住んで対処法を身につけたからでしょうね。私の場合、留学生、専業主婦(子供2人)、ボランティア、そして就職と順番に社会進出してきました。その度に強くなっていった様です。子供を持ったら、彼らを守る為に強くなり、就職したらそこで生き抜く為にまた強くなったのです。これはアグレッシブになったという事ではなく、アメリカ式のやり方を学び、身につけていったからでしょう。部下もいますし、こちらが堂々とした態度でいる事、仕事ができる事をきちんと証明すると、相手の態度が変わっていくのがわかります。そうやって一つ一つクリアしてきました。

    ユーザーID:9809000022

  • 色々あります


    飲食店で空いてるのにトイレに一番近いテーブルに案内

    英語で話しかけても無視

    注文と違う料理を持ってきて逆ギレ

    スーパーでの対応が前の人と全然違う

    海外じゃ、特に欧州は差別するのも自由って空気はありますね。
    逆にアメリカの方がフェアだったり、表立っては差別的なことは少なかったかと。
    逆にアジアは日本人ってだけで尊敬されたり、必要以上に驚かれたり。
    先人たちの業績の結果なんだと思いました。
    私の実体験ですが。

    ユーザーID:2189431019

  • ニューヨーク在住ですがそんなのしょっちゅうよ〜

    ニューヨーク生活20年、旅行で訪れた時には決して気付かなかった差別がしょっちゅうありますよ。

    例を挙げればキリがないですが、すれ違いざまに中国人と思われるのか中国語をマネた変な言葉を吐き捨てられる事が十数回、すれ違いざまに "Smells f〇〇ing fish!"と言われたり、スーパーやドラッグストアのレジで順番を抜かされる、無視される etc.etc.. まぁ来た頃に比べると減りましたが。

    でもね、当然ですがそういう人の殆どは教育水準が底辺の人達なんですよ。頭のいい人程あからさまな差別はしません。だってカッコ悪いから。私の住んで居る所は比較的家賃が高めなエリアで、また職場も米系大企業なので、自分の住んで居るエリアや職場では嫌な思いは全くしないです。

    そういうバカみたいな人種差別をする人は、英語ネイティブのアメリカ人でも、教育も道徳もなく、英語が外国語である外国人の私より安い給料しか稼げない、こうやってアジア人を差別する事でしか優越感に浸れない、可哀想な人達なんだなぁ〜 っと思うと、不思議と腹も立ちませんよ。

    ユーザーID:8464841235

  • 「副主任」について書くのを忘れていました。

    侵入者と間違われたときは、
    副主任が部下数人と立ち話をしていたところを通ったところ、
    「IDを見せろ」と言われました。
    私の5メートルほど先に
    私と同じグループの白人男性2人が歩いていたのに
    止められたのは私だけです。
    その敷地に入るには
    入口で国境警備のようなセキュリティを通過する必要があるので、
    建物に部外者がいる可能性はゼロであるにもかかわらず。
    「IDを見せろ」と言う前に自分のIDを見せるのが普通ですが、
    それもなかったので、
    差別に基づく嫌がらせの意味があったということでしょう。

    理不尽な発言のほうは説明が長くなるので省略します。
    でもその後しばらく同じ場所にいたので、下の名前がわかりました。
    他のケースとは違い、また会う可能性があるので、
    今度あれば抗議するつもりです。

    それで思い出しましたが、
    うちの近くの学生寮から(つまり地方出身)
    学生数人に「中国人!」「チンチョンチャン♪」等叫ばれたので、
    それは抗議しました。
    毎日通る道なので。
    そしたら学長(校長)から「注意した」との電話があり、
    ついでに私の知り合いの友達であることが判明しました。

    ユーザーID:8851807820

  • あるのがあたりまえだと思う

    あるけど、ある程度は仕方がないと割り切ってます
    日本人だから、優遇されることもあるから
    もうしょうがないとわりきるだけ

    いらっとはするけど、落ち込むことはないですね
    自分を励ますこともない
    ああたまに変な人にあたっちゃったなと思うだけです
    日本人どうしても変な人にあたる事もあるから
    それと同じです

    ない世界が理想かもしれませんけど、そんなことはきれいごと

    差別があることがあたりまえだと思ったら
    それで落ち込むことじたいがばかげたことだとおもうのです

    差別がない理想、差別を知らなかったから驚くのであって
    慣れたらどうでもよくなります

    ユーザーID:7360611482

  • 普通に、救急病院で後回しにされましたよ。

    アメリカ、20年前に住んでいました。主人の駐在で。
    私は日本では健康そのものでしたが、そっちは歯の治療が上手く行かなかったことがきっかけで、よく病院に行く機会がありました。

    ニュージャージーでたまたま過呼吸発作を起こしたときも、その時はなにかわからず救急外来に行きましたが、7時頃について夜中1時まで診てもらえませんでした。
    どんどん後から来た人が診てもらえて、私と、となりで赤ん坊の具合が悪くて連れてきた若い夫婦が、やはりなかなかみてもらえず(スペイン語?ラテン系の言葉を話してました)
    その前にも南部の自分が住んでいた所の病院でもなかなかみてもらえなかった挙句、痛いところがないなら帰れと言われたし。
    これ、やはり人種差別なのかなと思ったら、タイ系の2世の友人が「ああ、そういうのあるよ。わかるよ。」って。


    そうそう、日本にいる限り被差別側になることはない。
    だから、気が付かなかっただけですね。

    あちらに住んでいる時は、それこそ日常的にあった気はしますが、なんとなく鈍感になりましたね。
    でも、個人的につきあう白人の人に嫌な想いさせられることはなかったのでいいかな。

    ユーザーID:7009821831

  • そんなもんです

     数か国の海外で数十年生活をしていました。
    最初はアメリカで特にそういうことも感じなかったのですが、欧州では日本人も少なく、びっくりすることが結構ありました。 若い頃は純粋に自分の身に起きた事を不思議に思いながら見ていました。

     しかし、年齢とともに、自己主張しない人間には劣等感を持った人間が意地悪をする、ということもわかってきました。
     理不尽に思ったときは喧嘩ではなく、きちんと理由を聞くことにしました。
    それでも特に問題もなく過ごせたことは、そういう人間とはかかわらなくて済む環境にいられたことも大きいかもしれません。 

     戦っても危ない、もしくはレベルが低くて話にならない一過性の差別者はなるべくかかわらないように生きてきました。
     後で考えれば危険な目にあいそうになったこともあり、ぞっとしたこともあります。

     私は大人だからきちんと反論できましたが、子供たちはしっかりと嫌な体験をしてきたようです。 外国に対しての幻想は持っていませんし、国際結婚なんてよくできる、と申しております。

     今は日本小町。 視覚的にも日本人。 大衆に紛れ込んで平安に暮らしています。

    ユーザーID:3218712242

  • されるし、してる。

    北欧に住んでいます。その前はオセアニアに住んでいました。
    どちらの国でも、現地人じゃないからかな、と思うような差別的な扱いを受けたことがあります。
    でも、私は自分が日本人であることに誇りを持っているので、それを馬鹿にされたりしても、あなたの方が馬鹿って思って気にしません。実際、計算は遅いわ(例えばレジで107ユーロの会計で、112ユーロ出すと、きょとんとされる)、仕事の要領は悪いわ、丁寧に働かないわ、全然ダメ。それでよく人のこと馬鹿にできるわねって思って、むしろ滑稽に思えます。
    ただ、自分も誰にもどんな人種にも差別していないかというと、そうではないです実際。たとえばテロ集団と言われる人たちと同じ人種の方々に対しては私は警戒心を持っていますし、それって人種差別だとわかっていますが、やはり自分や家族を守るためには警戒せざるを得ません。バスや電車でホームレスっぽい人が近づいて来たら貴重品の入ったカバンを抱えます。これもきっと差別なのでしょう。
    とぴ主さんはそういうこと、ありませんか?
    結局差別はなくならない。これはもう仕方のないことです。

    ユーザーID:4702932179

  • 差別というか。。。。

    30年近く前にローマで。
    洋服を手にとって見ていたら店員さんが寄ってきて取り上げられました。
    「ジャパニーズタッチ」とボソッと嫌な感じでふてぶてしい言い方されました。バブル真っ最中で日本人が爆買いしていた頃なので、日本人に辟易していたのかと。あと欧州でむやみに陳列されている服を触るのはあまりよくないのですよね。店員さんにとってもらう、広げてもらうというマナーを知らなかった私が悪かったなと。まだ子供だったのですが。

    あとは20代の頃イギリス留学中によくいくパブで、大混雑していました。
    カウンターで直接お金を払ってビールをもらうんですが、みんながカウンターにむらがって我先にと大声を張り上げてビールを頼んでいる時も一番前でずっと叫んでいる私を見るものの、無視。そして私の後ろの白人のオーダーを聞いたりしてましたねー。堪忍袋の緒が切れたのでもう日本語で怒鳴りましたけど。

    地域によってはまだまだ差別はあるのでしょう。
    仕方がないし受け入れるしかないかと。

    ユーザーID:1678806371

  • 思い出した、一時帰国時利用の欧州航空会社機内で。

    いや、凄いな、そんなことあるのかなと皆さんのレスを拝見していますが、ハバネロさんのレスを読んでバーン!と一つ思い出しました。

    在欧ですが、日本へはよくフラリとビジネスクラス利用で遊びに行きます。数年前かな、私には初顔の若い日本人女性CAが私のエリアを担当したのですが、いや、この方が凄かった。

    私にはニコリともせず、離陸前のシャンパンはなかなか持ってこない、前座先の白人中年男性とは満面の笑顔で長々と英語でお喋り、それに続くサービスも然り、あまりに腹が立ったので、在住国人パーサーを呼んで担当を変えてもらいました。何を勘違いしてたのかな、彼女。

    「わたしゃね、トライリンガルで欧州大手企業本社勤務で、年収はあんたの2倍はあるんだよ!」と心の中で怒ってました。あー、思い出しちゃった。

    ユーザーID:9980272737

  • 個人レベルと国家レベル

    米国に住んでいて、個人レベルでは嫌な思いをする事もあります。
    つまらない事で人種差別をするのは教育レベルの低い人達で、世界中どこに行ってもそういった人達はいます。
    米国は法律でそれを取り締まろうと努力しているのは感じます。
    外国人でもきちんと合法的に住んで働いていれば家のローンを組めるし、子供も学校で差別されないだけではなくて、成績が良いと受けられる特別クラスなどにも問題なく入れてもらえます。

    日本にいた時には外国人と結婚している女性というだけでローンを組めなかったり、アパートを借りられなかったり。
    在日の友達は日本で産まれ育って日本の学校を出ているにもかかわらず、就職では苦労していました。

    日本を離れて長いですが、今の日本はどうなのでしょう?

    個人レベルの嫌がらせは別として、法律で外国人の人権が守られる様になっていると良いのですが。

    ユーザーID:5252364624

  • 興味深いです

    米東海岸、10年弱在住です。
    住んでいる地域は国際色豊かなので、そのコミュニティにいる限りあまり感じたことはありませんが、ちょっと離れて地元割合が強いショッピングエリアなどでありました。
    事が起こるようになったのは、ここ2-3年です。

    差別というか、嫌がらせ、または鬱憤晴らしみたいなのでしょうか。
    いつも特定の人種、特定の性別の人からやられます。
    しかも、子供も夫も一緒でない、一人のときにばかり受けます。
    彼らこそ、今まで差別を受けてきたといわれる人種で、
    アジア人・女性の弱そうなものを代替の対象として、自分たちも鬱憤を晴らしているような気がしました。
    もちろん、受けた日はとてもいやな気分になります。

    でも仕方がない。彼らは私たちとは違うんだ、と区別して心の折り合いをつけます。
    そして自分がそうならないように戒めにします。
    つい、「ばーか」と日本語で応戦しそうになるのですが。同じになってはいけない。。。

    でもアジア人だけじゃないみたいですけどね。
    白人の友人が(太っている)、「しろxx(動物)」といわれたことがあるいってましたから。

    被害妄想を強くしすぎないことです。

    ユーザーID:7328455367

  • エスニック・ジョーク

    ヨーロッパと北アフリカに住んでいました。
    日本人に対して差別めいた事された事は多々ありますが、どう乗り切ったか、について…。
    現地で聞いた、数々のエスニック・ジョークでもわかるように、ある程度の国民性って存在しますし、現地の人も実は、自虐的に自国の事を笑ったりしてますよ。
    実生活ではシビアな差別もあれど、総じて日本人は「真面目」「テクノロジー」あと、「みんな同じように真似ばかりする」がオチとしては多いですけど、中には秀逸なジョークもあり、面白いです。
    いくつか、現地の、冗談の通じる友達に自虐的に話してみたら?各国の面白い国民性が聞けて楽しいかも。
    エスニック・ジョークで検索しても、いっぱい出てきますよ。

    ユーザーID:2668431989

  • 差別は少なくなってもなくなることは無い

    自分の体験を書き出したら本一冊書けてしまうので、具体的な例は挙げませんが、僕の在米25年の経験から次のように感じます。

    1)一般的に都市部よりも田舎の方が差別がある。

    田舎の人は一生その田舎を出ないで過ごす人がかなり多いです。 未知の世界の人だから差別してしまうようです。田舎に行けば行くほど、田舎の奥地に行けば行くほど差別はひどくなります。

    田舎の人でも田舎から出た経験のある人、田舎の人なのに留学経験のある人は差別しない傾向があります。

    2)都市部でもアメリカのどの地域の都市部かでもかなり違いがある。

    北か南か東か西か。 彼らの歴史もありますし、余所者に対する感じ方もかなり差があります。

    3)アジア系は白人系や黒人系両方から下に見られている上、日本人やベトナム人含むアジア系の仕事での人の優秀さを彼らも知っているから差別が余計にきつくなる。やはり図式としては白人>黒人>アジア系となるようです。 実際はもっと複雑ですが。

    アメリカ人全てが差別をするわけではないです。 ただ、教養層の人たちですら、日本人なのに・・・と言う無意識の差別語で褒めてくれますし・・・難しい問題ですよ。

    ユーザーID:4872510287

  • 見た目

    小学生時代をアメリカで過ごしました。
    アジア人への差別、かなりありましたよ。
    例えば手遊び、
    「チャイニーズ(つり目のジェスチャー)、ジャパニーズ(垂れ目のジェスチャー)、look at this (これ見て、と近くにあるものを指差す)」
    同級生がニタニタ笑いながらこれを見せてくる。
    幼いながらも、あ、差別されている、って思いましたね。

    成人後は空港のチェックインカウンターで「あんたの座席はもう無いよ」と意地悪をされた事も。(搭乗に間に合う時間内にもかかわらず)
    しかし「上司を呼べ!」と大騒ぎをしてたまたま現れたアジア系マネージャーに訴えた途端、座席が復活しました。

    これ以外でもアメリカでは色々とあったので、トピ主さんの様に<異文化の中で違いを認め合いながら生きていきたい>とは思わなくなりました。

    ただ海外で生活して、表面的な差別を減らしたいのであれば、「なるべく大きく、金持ちに見える格好、持ち物」を心がけるのが重要だと思います。

    ユーザーID:3250401160

  • 私の場合

    私は、40代で、30年以上日本以外に4カ国住み、今住むアメリカが一番長いです。

    私の経験では、住む地域と業種によって差別の有無・程度が違ってきます。海岸沿いはあまり感じなかった差別が、内陸部に行くとこかなりあります。また、職業を変えたのですが、いまの職業は専門的な資格のいる保守的な職業で、英語を第二外国語で話すアジア人女性の私は、あからさまでない差別を受ける事はしばしばあります。例えば、忌み嫌うような目つきで見られる。私にだけ、お菓子を回さない、などです。

    そういう人たちは、可哀想だと思います。メディアや、見聞きしたステレオタイプで私の事を判断し、実際に私の事を知ろうとしない臆病な人たちだと思います。私は、そんな状況の中でも、めげずに、彼らに学習の機会を与えるべく、日々せっせと話しかけてます。自分ながら、強いと思います。

    落ち込むと、東欧出身の同僚と、愚痴ったりします。彼女も強いです。私たちにはパーフェクトではないので、そう状況で学んで、有効な対処の仕方を学んでいます。

    ユーザーID:2700577207

  • エジンバラ(スコットランド)はひどかった

    タイトルどおりです。
    ロンドンでは何の不自由もなく、楽しくコミュニケーションできたのですが、エジンバラはかなりひどかったですね。レストランに入っても注文を取ってくれない、話しかけても「何言っているのかわからない」と目も合わせてくれない……(英語圏で生まれ育ったので、現地の方との意思疎通に不自由はありません)。

    同行していたハンガリー人の友人がかばってくれたので助かりましたが、1人だったら(もしくはアジア人同士だったら)本当に困っていたでしょう。これまでいろいろ旅行しましたが、あからさまな差別(侮蔑)を受けたのは、このエジンバラだけです。

    私の印象では、アジア人に嫌悪感や侮蔑感をあらわにするのは、高齢者の女性の方が多かったです。エジンバラ大学の学生など、若い人からは、特に何もありませんでした。

    ロンドンはやっぱり、多国籍都市で外国人慣れしているのか、差別も不自由も感じませんでした。暮らしてみれば、またいろいろ違うかもしれませんが。

    ユーザーID:6515133187

  • 友達の経験ですが。

    アメリカ北部の大都市にご主人の駐在でしばらく住んでいた友人に聞いた話ですが。

    現地で知り合った日本人女性と一緒にタクシーに乗ったそうなのですが、その日本人女性の、運転手さん(移民らしい)への態度が酷かったと。感じの良い運転手さんで気さくに話しかけてくるのにろくに返事もせずほぼ無視、友人がいたたまれなく思って喋ってたら、降りてから「あんな階層に答えてやる必要は無い」と言われてびっくりしたそうです。

    友人は「黒人やヒスパニックから嫌な感じを受けたことは無いけど、白人からはたまに?ということがあるよ。その人もきっとそういう目にあったんだろうけどね」と言ってました。嫌な目にあって、それからどうするかで人って違ってきますね。

    ユーザーID:8095079311

  • 待ってました!この話題!

    私も常常思っていました。
    が、
    皆さんのトピをみて驚くやらなるほどと思うやら。

    私の娘が10歳のときドイツでの道徳の時間。
    (家の3人の子供の中で一番アジア人ぽくない娘)
    先生が、お前、前に来い、といわれて生徒たちの前に出ました。
    そしたら先生が、
    <お前たち、よく見ろ、XXの肌はお前たちと違って黄色だろ!>と!

    別に気にもしなかった娘が家に帰ってそのことを話、家の夫は激怒!
    私の目からみたら黄色?など全然なくほかの子供達と同じでしたがね。
    夫が学校に殴りこみにいきそうだったので止めましたが。

    その娘は今大学生で奨学金を1年いただいています。
    その対象の生徒は、ドイツで差別された外国人で作文を書き認められた人が受けられる奨学金です。
    娘は自分の体験と私の日常の買い物で体験したことを書いて審査で受かったそうです。

    外国での差別は夫がいるから家族がいるから
    不平不満も家で言えますが
    1人になったら、ここで生きていけるか不安です。

    ユーザーID:2006549217

  • 差別と感じたら、それは差別

    イジメと感じたらイジメと同じ、差別だと感じたら、それは差別です。
    ただし、差別される側が何でもかんでも「差別だ」と振りかざすと逆効果ですし、ある程度は「教養がない人は仕方ない」とガマンすることも必要です。その意味では、日本人は冷静に対処する人が多いと思います。

    また、それが「差別」なのか「区別」なのか、自分が入るべき店なのかどうかも知らなければなりません。
    地元御用達のレストランに、アジアが入っていったら対処が悪くなって当然。日本でもお店に場違いな客が入って行ったら白い目で見られますよね。若い女性向けのカフェに高齢者が座っていたら「え?」って思うし、男性が集うラーメン屋にイマドキ風の女性集団が入ってきたら、やはり違和感です。お金さえ払えばいいというものではありません。

    それよりも、海外在住の永住日本人の間での差別の方がきつく感じます。
    住所・仕事の有無・夫のステイタス・子供・日本での仕事など根掘り葉掘り聞き出し、身に着けるものや車などで見下し、あからさまにそれを口にする失礼な人が多い。うんざりします。

    ユーザーID:4137122127

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