奨学金 周囲には内緒にして一括返済した方がいいですか?

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  • トピ主です 29 息子に学費を貸した母様 その他の皆様

    >トピ主さんはお嬢さんが大学に入学時、一種申請条件の年収額は満たしていたものの、
    >学費、生活費、全部負担可能な資産がおありだったのですか?
    >それとも、それらを出せる経済力ではなかったのが真実ですか?

    上記を選択する場合1円の誤差も許されませんか?
    アクシデントに備えるための貯金さえ使い果たせば何とかなった⇒前者
    アクシデントに備えるための貯金すらない場合のみ⇒後者
    こういうことなら私どもは前者です。
    ただし余裕が有り余って全額出費に何の痛痒も感じないというのなら違います。

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です 28 息子に学費を貸した母様 その他の皆様

    何度も書きますが貸与当時の私どもの経済状態の収入は基準限度内です。
    これは勤務先から頂く証明書によるものなので不正の犯しようもありません。

    次にローンはありませんでした、身分不相応な借金は嫌いですから。
    でもそう書くとじゃあ奨学金も借金なのでは?と返されるでしょうが、私はこのトピで一定の方が仰る「良い借金、悪い借金」は区別して考えています。

    次は貯蓄ですね。
    これは7に書いたことがすべてです。
    つまり幾ばくかの貯えはあり、それをすべて使えば何とかなったとは思います。
    しかし不意の病や何らかのトラブルに備え少々は手元に置いておきたいのが人情ではないですか?

    あの貯金を全て使えば全額出せたという記憶から「大学や院も学費・生活費、全部親負担も可能でした」と馬鹿正直に書きました。
    それは私の説明能力の欠如で他人様には違うイメージを与えてしまったし、当初のトピ文に不備が多々あることも認めてお詫び説明を繰り返していますが訂正は一切お許し頂けないのでしょうか?

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です 27 息子に学費を貸した母様 その他の皆様

    レスありがとうございます。

    息子に学費を貸した母様へのご返信を兼ねてご批判いただく皆様にもまとめてのご返信とさせていただきます。
    息子に学費を貸した母様、回答が汎用的になることをお許しください。

    トピを立てる時ってプロの文筆家でもない限り誰しもが最初は漠然と自分本位の表現方法を用いて、アッこれが誤解を招いた、この書き方は間違っていたと気付き、改め、また他人様のご意見を拝読するうちに自分の考えが整理されてくるものではないのでしょうか?
    あなた様はトピ立てに当たっては熟考に熟考を重ねて何の遺漏も言葉の選択の間違いも犯すべきではなく、最後の最後まで間違いを訂正することは許されないとお考えでしょうか?

    当時の状況はトピ主レス7でご説明したつもりですがまだ足りませんか?
    「当時捻出した金額に更に奨学金分を借りずに済ませられたかというと正確に正直に言えば余裕はないにしても何とかなったという程度です。」と書いていますがもちろんお読み頂いた上でのことですよね?
    書き方が稚拙だったのでその点も含め、不要な現状記載をしてしまったこと併せて何度もお詫びや訂正も書いています。

    ユーザーID:7403272943

  • 差し支えなければ

    お答えいただきたいです。トピ主さんやトピ主の旦那様は大学の費用はどうなさったのですか?全額親負担ですか?一部親負担ですか?一部自己負担ですか?

    娘さんが自力で行きたいと思われたきっかけはなんでしょうね?経済状況が大きいですか?自力とはいっても学費分だけの自力について娘さんはなにか思うところはあったのでしょうか?

    この質問はするつもりではなかったのですが、目に止まったので・・。トピ主さんにとっては学費はやはり投資ですか?

    ユーザーID:1242564041

  • 娘さんと話したようですが

    一括返済ではないようなので、残り200万円ちょっとを、月々1万5000円ずつ、これから、11年間ちょっと掛けて、返していって下さいね。

    ユーザーID:0898878998

  • レスします

    反論が多いのは内容もさることながらトピ主様のプライドの高さが鼻につくからと思います。

    最初のトピ文では全額親負担可能だけど本人の矜持の為に奨学金を借りたといい、全額負担可能なのに借りる事を責められると自分で学費を払う事で自立する言う。そして全額負担できる程の収入あって奨学金の収入制限にかからないのは不自然と言われると、可能ではあるけど余裕はないと言い訳を始め、余裕がないにせよ可能なのに借りる事で枠が減るから親が貸せばと言われると、国のお金を拝借した方が自立できると言い訳。


    学費を用意する経済力に欠けていた、と素直に言えないから次から次へと言い訳考えなきゃならないんです。


    と言うつもりで「素直に経済力がないと言えない」と言われると「経済力がなかったと言える」と言い出す。


    私はこれ以上の言い訳と屁理屈勿論の事どちらが本当なのかの答えもいりませんよ。
    ご自分では真実をわかっていますから、自分の事だけは騙せませんので。

    ユーザーID:2656702686

  • 大層すぎ・・の続きです。

    大げさに思うことは、不快につながります。
    (不快を気にしておられるようなので、書きますね)

    親は学業資金を「十分に出せた」の言葉も、よく考えれば「出せない訳ではない」程度だったとのこと、
    1300万が教育資金で出せないこともないお家なのに、海外旅行も行かせたし不自由させたことがないと言う。
    それが事実でも、「毎年海外に家族で旅行」「不自由させたことない=贅沢な暮らし」と印象づける結果となりえます。

    説明の仕方すべてが「家庭や子供を立派にみせようと」(無意識にだと思いますが)しがちです。
    言葉の選び方も、知性を誇示しているようです。

    実際裕福で家族全員知的で優秀なご家庭なのだと思いますが、他人に好感を持って欲しい(奨学金を借りたことに偏見をもって欲しくない)
    のであれば尚のこと、大きく見せる表現より好感度があがる表現をされるべきだと思います。

    結婚相手のお家が、奨学金に対してどんな考え方の家庭であったとしても、平たく言えば「自慢気」なお母様を好ましいとは思わないと思います。

    ユーザーID:9209499990

  • 御大層すぎて・・・

    表現が、大層すぎます。

    計300万円、月15000円しか返済しなくてよいのに、それで「責任感・義務感・自立感」とはなんとも大げさ。
    15000円なんて普通の大卒のサラリーでも楽々返済です。ブラウス一枚程度の経済的負担じゃないですか。
    弟は開業時に一億円銀行から借り入れ、蕁麻疹がでるほどのプレッシャーがありました。それこそ「しっかり働いて成功しなければ」と命がけのようでした。
    それくらい追い込まれる状況であるなら共感できますが・・

    お嬢様がどんなに優れた人間でも、ご両親が資産家であっても、国に貢献できることなど微々たる事です。
    「昔も今後も健全な納税で国家に報いるつもりです。」 そんな大層な表現せずとも、納税するのは国民の義務です。

    国家公務員を排出する高偏差値の大学の下りも、高偏差値だから大変さも並みではないと言ってるみたい。
    学生はそれぞれ学力に見合った大学に進学しているのですから、上位成績キープの大変さはどこでも同じです。

    子が立派な大人に育って嬉しいのは親、得するのはご本人です。
    誇れるほどのことは、国民から感謝されるようなことでは。

    ユーザーID:9209499990

  • 二度目のレスです。どう解釈すればよいのでしょうか

    トピ主さんにお尋ねいたします。

    もう一度、最初のトピ文に書かれたお嬢さんの入学時、「大学や院も学費・生活費、全部親負担も可能でした」の部分と、

    今回のあすか様への返信にある、「私は素直に学費が出せる経済力ではなかったと言えますよ、それが真実ですから。」を読み返していただき、

    どちらが真実なのか、お教えください。

    トピ主さんはお嬢さんが大学に入学時、一種申請条件の年収額は満たしていたものの、学費、生活費、全部負担可能な資産がおありだったのですか?
    それとも、それらを出せる経済力ではなかったのが真実ですか?

    ここに、このトピックの柱の基礎を揺るがす大きな矛盾があるんです。
    この矛盾が非常に大きな混乱を招いているのです。

    もし、トピ文の記述が真実ではないのなら、こういう掲示板で事実とは異なること、つまり嘘を書いて、その上でみなさんの意見を募るトピ主さんの姿勢を不誠実と感じ、嫌悪感を覚える人も少なくないと思います。

    お答えによっては、私もその一人になるかも知れません。
    ぜひ、真実をお答えいただけますようお願いいたします。

    ユーザーID:0963047251

  • トピ主です  ゼムクリップ様

    ゼムクリップ様

    レスありがとうございます。
    すみません、順番が前後してしまいました。

    引用された箇所は私のものではないですがお礼かたがたご返信いたします。

    貴文の前半部分はまことにもっともなことだと思います。
    奨学金に限らず人間は他人より血税を多く使わせて頂くことはままあります。
    本人がそれを意識し有難く思い、社会に貢献という形の恩返しを行うことは必要ですね。
    その点において私の言及が不完全だったことは率直に認め反省いたします。

    ただ後半部分は真面目に返済してさらにきちんと社会貢献している人間から見たら想定外の現実なので、頭で理解はできますがそれを自分に置き換えたり反省しろと言われたりしてもなかなか難しく感じるのではないでしょうか。
    ゼムクリップさんが反省しろと仰ってるというわけではないですよ、あくまで一般論です。

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です  なつこ様

    なつこさん

    レスありがとうございます。

    恐れ入りますが私のレス13の返済に対する考え方のどこをどう読めばそういうお言葉になるのでしょうか?

    それにいくら当方がトピ立てしてご回答を求めた立場だとしても、事実に反したご批判と、更には屁理屈という言い方はいかがなものでしょうか。

    皆様からレスを頂くことには感謝しておりますが謂れのないお言葉に甘んじることは致しかねます。


    他の皆様方、お目汚し失礼いたしました。

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です  ケロコ様  続き

    ケロコ様 続きです


    責任感・義務感に関しては2、自立感に関して言えば6が大きいと思います。
    他人様のご批判はどうあれ、貸与を受けたことで子はそれを継続認定して頂くための学業の励行(成績の保持)、親子共には将来に亘っての国家(政府ではなく日本国家)に対する責任感や義務感が一層強くなったことは事実です。
    責められるべきの第一は4ですね。
    これは親子の努力でどうとでもなることですし、仮にずるずるになっても学費ということで贈与税脱税対象にもなりませんので。

    可能な限り正直に書きましたがこれでご質問の回答になっていますでしょうか?

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です  ケロコ様

    レスありがとうございます。
    私はケロコ様のレスを拝読し大変ご立派でまさにお手本にしたい方だと思っていましたので、私の長文レスをお読みになり再度レスが頂けて嬉しく思います。
    長くなりますがお付き合い下さいませ。

    個人の道徳観や倫理観、確かに仰ることに賛同は致します。
    ただそれも程度問題と思っています。
    拙宅の経済状況、娘の海外旅行の状況について真実を説明してもケロコ様はどうかわかりませんがここの多くの方からは曲解を含む解釈しかして頂けないと思いますので自業自得として釈明はいたしません。

    ご質問の答えですがものすごく単純な動機が輻輳しています。
    1 恩師から何の衒いもなく勧めて頂き条件に合致するので疑問を持たなかった
    2 有意な人材育成のための税金なのでのちに社会貢献すれば許されると思った(しなければいけないと思った)
    3 平均より多額の学業資金が必要な専門分野だった
    4 親が貸した(貸せた)としたらずるずるになるかと思った
    5 当時は今より余裕がなく、借りられれば楽だと思った
    6 もともと親が100%出資する考え方ではなかった


    続きます

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です シークヮーサー様 あきれた様

    シークヮーサー様

    レスありがとうございます。
    ご指摘の批判内容については多数の皆さんから賛否両論出ていて、私が長文レスで経緯の説明をしていますのでご参照ください。
    その上でまた新たなご批判を頂きましたらと思います。



    あきれた様

    レスありがとうございます。
    ご指摘の内容はトピ主レス11に心情とお詫びを記載しております。
    お読みいただいた上での重ねてのご批判なら真摯に拝受いたします。

    ユーザーID:7403272943

  • あすか様

    あすか様

    レスありがとうございます。

    私は素直に学費が出せる経済力ではなかったと言えますよ、それが真実ですから。
    マウンティングなんて思ってもおりません。

    そして奨学金借りなくても自立している人がいるのは当たり前です。
    私、ご指摘のようなこと、どこで言ってますか?

    また高卒で働かれた方が大卒より平均4年も早く自立されることは立派で崇高なことです。
    でものちの自立や社会貢献のために更に学ぼうとすることと対比して考える問題ではなくはないですか?
    高卒だろうが大卒だろうが、在学中に奨学金の貸与を受けようが受けまいが、社会に貢献する人もできない人も入り乱れていますよ。
    前提条件の整わないカテゴライズは無意味だと思います。

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です  匿名様

    匿名様

    レスありがとうございます。
    基本的にレス14に記載した娘の思考方法と同じ方なのだと拝察いたします。
    そもそも論で考えればクリアできていれば何の問題もない、匿名様の仰る通りだと思います。
    もちろん私でも子の結婚相手が返済見込みの怪しい借金持ちなら心穏やかでいられません。

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です  めるめる様

    めるめる様

    レスありがとうございます。

    温かいご意見をどうもありがとうございます。
    面映ゆく思います。
    恐らくめるめるさんのご両親は私が、めるめるさんは娘が、お手本にしたいような方なのだと思います。
    幸い娘の職場の方々は多様な価値観に許容性があり、また同じような経歴・思考方法の方が多いようなのでありがたいことだと思っています

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です  貧せずとも鈍す様

    貧せずとも鈍す様

    レスありがとうございます。
    そうですね、イデオロギーでもシンプルに表現すれば右左対極が存在するように物事には絶対的な真実というのはないのでしょうね。
    それぞれが自分の正しいと思う道を、社会に背くことなく生きていくしかないと思います。
    そういう意味では「棲み分け」というのは大切かつ必要なことですね。

    ただ私は自分と180度価値観が違ってもそれが違法でない限り納得はせずとも理解に努め、徒に嫌悪感を抱く、あるいはそれを公言し揶揄するような表現を用いたりする人間にはなりたくないと思っています。

    しかしながらこう書くこと自体同じ土俵かとの反省もあります。

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です 50代男様

    50代男様

    レスありがとうございます。
    一口に「世間」といっても様々でその属性ひいては座標軸により「世論」も形を変えることを改めて認識いたしました。

    小町は最近知り、女性中心ですが参加層のレンジが幅広いと感じ、また編集部の検閲を受けることで書きなぐりの掲示板より役立つと思い投稿いたしました。

    どんな階層のご意見もないがしろにすべきではないですが、仰るように母集団が第一線で働く人々ばかりで構成されたものならまた違った傾向になったのかもしれません。
    でもこちらでも社会の荒波にもまれた尊敬すべき方々のご意見も伺えて大変勉強になりました。

    当初の質問時は赤心よりのものでしたが様々なご意見を拝読するうちに、またあらためて家族と話し合ううちに、私自身が情けない迷路に陥っていたのだと認識することができました。
    ご心配、アドバイス頂きありがとうございます。

    ユーザーID:7403272943

  • トピ主です  皆々様、 夏様

    皆様、長いレスを読んで頂いた後も引続きレスを下さいましてありがとうございます。
    できるだけきちんとご返信したいと思います。



    夏様

    レスありがとうございます。
    返済に関してはレス13に示した通り今後もあくまで娘本人の考えですので返すつもりがないと決めているわけではないですよ。

    またご指摘の、娘が質素な学生生活を送ったこと、まともに育ったことは奨学金に対する責任感があったせいかもしれませんが、奨学金を借りることなく立派に成人し社会に貢献されている方はたくさんいらっしゃり、それこそ立派で素晴らしいことなのは当然すぎる事実です。

    それを否定などしていないし、奨学金を借りた者のみが真面目でまともだなどとは一言も言っていませんが何故失礼になるのでしょうか?

    ユーザーID:7403272943

  • 親子揃って屁理屈こねていますが

    一括返済する気もないのなら「一括返済した方が良いでしょうか?」と聞く必要もないでしょう。

    娘さんも【無利子の奨学金】だから、一括返済する必要はなしと考えているのですよね。

    世間体を気にしている訳でもないようですし、毎月細々と返していけばいいじゃないですか。
    何を悩んでいるのか、さっぱりわかりません。

    ユーザーID:1988313530

  • 丁寧なレスありがとうごうざいます

    お嬢様も熱心に学業に励まれ素晴らしいと思います。

    それでも改めて疑問もでてきました。

    教育関係の仕事をしておりますが、
    トピ主様のような利用の仕方を想定外、と感じる人間も珍しくないです。

    もちろん「利用条件を満たしている」ので非難されることはありません。
    トピ主様のようなケースで利用するか否かは、
    個人の道徳観や倫理観におまかせするしかない、というのが現状です。

    どんなに勉強が忙しくても、バイトをしなければ生活できない学生はたくさんいますから、お嬢様はかなり恵まれています。
    昨今の経済状態から「なんとか学費を捻出できる」というのもなかなかだと思います。
    激安であっても海外旅行は贅沢と感じる人もいます。

    できましたら
    >私達親子は親が債権者となるより国を含む公けのお金を拝借している方が責任感・義務感・自立感が大きいと判断しました
    の理由を教えて頂ければありがたいです。

    結婚に関しては、借金というよりも、倫理観の違いに不安を感じる方も多いですね。お嬢様のケースを「真面目な奨学金」と理解してくれるかどうかがポイントになってくると思います。

    ユーザーID:3113855577

  • 誇りですか。

    >奨学金を利用して修学した成果を社会で生かし、滞納なく返済もしているのであれば、親に負担をかけずに人生を切り拓いた子の自立精神と努力は「誇り」にしてよいことです。

    親に負担をかけなくても血税のお世話になったことは念頭に置いておくべきでは?
    恥じることはないにせよ、少なくとも誇りにするより「助かりました」くらいの気持ちになれませんかね?
    無利子や低利子の長期返済なんて、税金が投入されていなければできないことですよ。
    資格を得たとは言え、借りなかった人より税金から恩恵を受けていますよね?

    50%以上が借りているとは言え、返済の目途も立たないのに借りている安易な人も多いのは事実です。
    でなければ滞納がこんなに問題になるわけがありません。
    きちんと返済している人がいる一方で、景気のせいとは言え就職もできなかったり所得が低くて返済できない人がいるのも厳然たる事実なのです。
    配偶者に返済させるのを当然、返済してくれない男はケチだとまで思う人がいる。
    こういう現実があることを知れば、結婚相手に奨学金の返済があると聞けば、事情を理解するまでは警戒してしまうのも少しは理解できるのではないですか?

    ユーザーID:3674786494

  • ボツさんに激しく同意します。

    収入が基準内だったとしても、やりくりすれば奨学金なしで進学できたんですよね。それを、自力で進学したいという理由で申請して借りたと。

    トピ主さんのようなご家庭には、「寝言は寝て言え」と思いますね。

    その分、真に無利子が必要な申し込み者が採用されなかったんですよ。

    収入が基準内に収まっているなら、他人が申し込むなとは言えませんが、しかし「誇り」とまで言うのは聞き捨てならないですね。

    ユーザーID:8442126346

  • 奨学金の本来の意味をはき違えている

    奨学金は、学びたいけれど、学費が払えない人が借りるための制度です。
    主さんのように、払える人が自分の考えの為に借りるお金ではありませんよ。

    主さんが借りた為に、本来の理由で奨学金を利用しようとした学生さんが審査に通らずに、進学を諦めなければならなかったかもしれませんよ。

    非常に腹立たしいですね。

    ユーザーID:0748991138

  • マウンティング山から下りれないトピ主

    >当時の収入と生活レベルで捻出した金額に更に奨学金分を借りずに済ませられたかというと正確に正直に言えば余裕はないにしても何とかなったという程度です。

    >親が債権者となるより国を含む公けのお金を拝借している方が責任感・義務感・自立感が大きいと判断しました。


    素直に学費と出せる経済力がなかったとも言えなくてあれこれ言い訳ばかり。
    そもそも子供のしつけに国のお金を使わないで下さい。
    奨学金借りなくても自立してる人いますよ。
    高卒後に働いた人は奨学金借りてませんけど、トピ主様の娘さんが学生さんやってた年から社会人です。普通の人なら自立しますよ?



    >子育て中の収入累計と申請時の基準内収入額が同額のA・B2家族がいたとして、Aは節約に励んで貯蓄を残し、片やBは贅沢はしないまでも世間並みの余暇を楽しむ生活を送り貯蓄に余裕はない、貸与合否の成績判定はAの子>Bの子、という場合にAはBに譲るべきと判断するのと同じではないですか。


    これはAが譲るべきではないです。
    でも、高校生の娘を海外旅行させるトピ主家はAのような節約には励んでませしBの世間並でもないです。

    ユーザーID:2656702686

  • 結婚までのすべてチャラにすれば

    何の問題もないと思います。

    奨学金がいやだとか、借金が、というのは「自分の子供と結婚することになったら」という前提ですよね?皆さん。

    私もそうでした。私は親が出してくれましたが、夫は卒業後すでに10年以上たっていましたが、奨学金がまだ100万以上残っていました。

    全額返してもらってから結婚しました(毎月額は自分で返していましたが、結局、残金は親に出してもらったようです)。

    それで何の問題もありません。
    夫は、それ以外に貯蓄がほぼありませんでした。それも婚前のことですので、問題ありません。ただ、結婚を意識した時に、上記の「奨学金はすべて返すこと」と「結婚費用に掛かる半額(100万程度)は貯めること」は条件に出し、そこはクリアにしてもらいました(一年半待ちました)。

    奨学金でも、その他の借金(車のローンや海外留学時の借金なども、周囲にはありました)婚前にクリアになってれば、何の問題も感じませんね

    ユーザーID:5184951901

  • トピ主さんは立派です

    立派な娘さんを育てたトピ主さんも立派です。

    一般論として「子供を大学に行かせるお金を貯金せず無計画に子供に借金を背負わせた親」を批判する意見はよくありますよね。

    トピ主さんの場合は全く違います。
    娘さんはしっかりと自分の考えを持って努力する、向上心のある方だと思います。
    私も実家は裕福でしたが私立は受験せず国立一本で合格しバイトもしっかりしました。親に頼りっぱなしが嫌だったんです。奨学金は貰っていませんが、貰える対象ではなかっただけです。
    もし、私が親をケチだと言われたら「私は自分で努力した事に誇りを持っている。親は関係ない。自分の意志だ。」と答えます。

    自分で頑張りたい、というのは素晴らしい事です。

    もしも娘さんの将来の結婚相手やその家族が奨学金に眉をひそめたとしても、それは結局結婚する二人の問題ですから、本人に任せればいいのです。

    でも余裕があるなら、いつでも支援できるように準備していたらお互いの為にいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:5393618411

  • 奨学金問題はその人の心根を知る最良のツールですね

    トピ文から

    > 大学や院も学費・生活費、全部親負担も可能でしたが、娘と話し合って、自力で行きたいと敢えての自己負担でということで無利子に合格したこともあり、借りました。


    新しいレスから

    > 私達親子は親が債権者となるより国を含む公けのお金を拝借している方が責任感・義務感・自立感が大きいと判断しました。


    我が家の価値観と、トピ主母娘の価値観は180度異なります。
    我が家は、我が子に責任感、義務感、自立心を養うために、公のお金は不要です。
    親が子に貸し付けます。
    相手が親なら責任感、義務感、自立心を持たないという子供ではありませんから。

    上記引用を主張してやまないトピ主母娘に嫌悪感を抱きます。

    ですが、人それぞれ。どちらかに軍配を上げる必要はありません。
    トピ主母娘は、自分達の周囲に集まる同意識の人たちとうまくやっていけばよいのだと思います。

    その周囲に決して我が家は近づきません。世の中、棲み分けは必要ですね。

    もうよろしいのでは?
    それだけの信念をトピ主母娘がお持ちなのですから、更に問わずとも。
    娘さんがこのトピを見て、母同様、ご自身の信念を更に固めることを、呆れ乍ら期待します。

    ユーザーID:7161535817

  • 公的支援制度の利用を恥じる必要なし

    トピ主さんの長文のレスを読みましたが、こんなところで相談する前に夫と娘に相談すべきでしたね。
    ここは「借金」はとにかく嫌い、子どもができたら節約してでも学資を貯めるという人が多いから、奨学金利用者は批判されるのです。
    女性や主婦が多い掲示板の特徴でしょうかね。

    実際には、奨学金利用者は大学生の50%以上になるわけだから、否定的な意見が多数なんてことはありえない。
    公的な学生支援制度である奨学金を、審査基準にパスして利用するのを恥じる理由は全くありません。

    貸与制奨学金は法的には「借金」ですが、金融業者の貸し付けとは目的が全く違う。
    だから、奨学金は無利子または低金利で長期返済とされ、返還免除や猶予の制度もあるのです。
    その意味では通常の借金ではない。

    また、奨学金を利用して修学した成果を社会で生かし、滞納なく返済もしているのであれば、親に負担をかけずに人生を切り拓いた子の自立精神と努力は「誇り」にしてよいことです。

    ユーザーID:2695970773

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