この本をご存じないですか?

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トピ主のみ2

元高校生

学ぶ

30年位前(昭和61年位)、高校生の時、学校の図書館に入っていた本です。
たぶんその頃でももう、古かった本だと思います。
(昭和50年代出版?)

女子高生が、頬の癌にかかる。頬に穴が開く。
顔半分を取り除き、病気特有のにおいのため、ずっとマスクをしている。
そのため学校でも消極的だったが、いい友人に恵まれる。
しかし癌が進行、亡くなる。
その後日記等をまとめた手記が出版される。
これが私の読んだ本です。
文庫で、当時の彼女は「壇ふみさんに似ていた」と書いてありました。
図書館に入った直後から読み継がれていたらしく、最初に読んだ人が
「○さん(著者)、大変でしたね、頑張りましたね、私はあなたの分まで頑張って生きます!」
と、最終頁に書いたのをきっかけに、読んだ人が次々「私も!」「私も!」と追記していて
(図書館の本に書き込みはダメなのでしょうが、20件くらい連なっていました)
私も彼女の過酷な運命と強さに感動し、そして、同じように感銘を受けた純朴な女子高生が
次々書き込みしたくなった気持ちにも感動したのを覚えています。

最近思い出しまた読みたいのですが、あいにく高校が閉校となっているため問い合わせできず
ネット検索しても出てきません。
どなたかご存じないでしょうか。

ユーザーID:9478525431

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  • 愛と死を見つめて?

    吉永小百合さん主演で映画化された「愛と死を見つめて」でしょうか?病気で亡くなるヒロインはミコ お相手はマコ(まこと!?)…交換日記か書簡集のような純愛物…1960年代の話だったと思いますが…。

    ユーザーID:2991040112

  • 読んだ事があります

    私が読んだのはティーン向けの文庫本だった気がします。

    確か、1度目の手術は成功したのですが、やがて再発、主治医は
    広範囲に切除しすぎと非難されるほど徹底的に切除したのにと驚愕、
    もう自分にできる事はないと頭を下げた。

    亡くなった時は夜明けで、苦しまず眠るように、亡くなった時間に
    友人や知り合いが何人も不思議な体験をしたというラストだった
    ような。

    私も何という本だったのか知りたいです。

    ユーザーID:4981041556

  • 若きいのちの日記(大島みち子)

    だと思うんですけどね

    ユーザーID:6730822938

  • ミコとマコ

    ・大島みち子・河野実著 『愛と死をみつめて』大和書房
    ・大島みち子著 『若きいのちの日記』大和書房
    ではないですか?

    ユーザーID:4289856221

  • 多分

    大島みち子さんの「愛と死をみつめて」じゃないでしょうか。

    ユーザーID:2055194500

  • 「愛と死をみつめて」

    大島みち子さんの「愛と死を見つめて」だと思います。
    TVでは 島かおりさんが演じていた「若き命の日記」が記憶に残っています。

    ユーザーID:0627238119

  • 愛と死をみつめて、かな

    吉永小百合さんと浜田光男さんで映画化もされてますが、
    今から50年くらい昔の映画ですから、
    50年代の出版だと違うかもしれませんけど。

    ストーリーとしては似ていると思います、
    最近では広末涼子さんがテレビドラマで出演されてたような覚えがあります。

    ユーザーID:9591519514

  • 違うかもしれません、が。

    トピ文章を読ませていただいて思ったのが「愛と死をみつめて」。
    すぐ思い出されました。

    ただ、違うかな…という思いもあります。


    「愛と死をみつめて」のお話はご存知でしょうか。

    ユーザーID:9357119589

  • 違うかもしれません、が。追記です。

    「愛と死をみつめて」をネット検索してみました。

    見当違いかも知れません、でも、もしかしたらと思い投稿させていただきました。


    『若きいのちの日記』という著書も遺された様です。

    トピ主さんが読まれたのはこちらかなと思いまして。


    是非そうであって欲しい、今はそんな気持ちでいっぱいです。


    再びその本を手にされる事を願っています。

    ユーザーID:9357119589

  • 懐かしい本

    お探しの本は…

    1980年9月出版
    集英社文庫コバルトシリーズ
    木村友子/島村敬一(編)   
    『ドキュメント17歳
    友子(ウー)は死なない』

    ではないでしょうか?

    私は30数年前に、この本を母に買ってもらいました。何度も何度も読んでは涙し、感動し、勇気づけられたものです。

    最後の余白ページには「友子さん、安らかに…あなたと友達になってみたかったな」と、当時の私はメッセージを書き込みました。

    実は、その本は今も私の手元にあります。
    どうしてもこの本だけは手離すことが出来なくて、変色もしてるしボロボロだけど、今後もずっと大切にするつもりです。

    久しぶりに、また読んでみようかな。
    思い出すきっかけを、ありがとうございました。
    トピ主さんも、どこかでまた読める機会があるといいですね〜。

    ユーザーID:5614873231

  • 泣きました!

    愛と死をみつめて
      

    ユーザーID:4682172616

  • 「友子は死なない」

     知り合いの公立図書館の司書さんに聞いてみました。
    「友子(ウー)は死なない」です。

    ユーザーID:5024333769

  • 友子は死なない

    たぶん、コバルトシリーズだったような。

    ユーザーID:9411931876

  • 愛と死を見つめて

    多くの回答が寄せられるでしょうが、これは実話です。ある若い女性が顔面の骨肉腫に侵され、亡くなるまでの間の恋人との文通等のやり取りを元にしています。映画にもなりました。

    ユーザーID:0790218746

  • もやもやしてます

    なかなかレスがないので書き込まさせて頂きます
    20年以上昔に、私もこの本を読んだかも知れません
    タイトルが分かれば探したいと思うのですが、どなたか記憶にないでしょうか?

    ユーザーID:5478083775

  • 大島みち子さんの作品?

    大島みち子さんの
    「若きいのちの日記」か、「愛と死をみつめて」でしょうか?
    1960年代頃の作品です。
    (昭和53年に大竹しのぶさん主演でドラマ化されたのを観た記憶があります。)

    ユーザーID:5290856131

  • 「愛と死をみつめて」

    顔の軟骨肉腫に冒された若い女性というと
    「愛と死をみつめて」
    かなと。

    1960年代、大ヒットしました。
    2006年にリメイクされています。

    ユーザーID:1484940079

  • 愛と死をみつめて

    大島みち子・河野実著、初版は昭和38年だそうです。
    新装版は今でも手に入るようですね。
    テレビドラマや映画になり、このお話をもとにした歌(青山和子歌唱)はレコード大賞を受賞する大ヒットになりました。

    ユーザーID:1343341736

  • 愛と死を見つめて

    マコ、甘えてばかりで、ごめんね、ミコはとってもしあわせ〜なの〜、という歌がよく有線から流れていました。映画にもなりましたよね。読んだことはないけれど、顔の癌、というのが怖かったのを覚えています。50代です。

    ユーザーID:0865384789

  • 愛と死をみつめて、ではないのです

    みなさんありがとうございます

    でも違うのです、愛と死をみつめてでも若きいのちの日記でもないのです

    レイコさんのおっしゃっていた本に近いです

    さんざんネットで検索したのですが出てきません

    引き続き宜しくお願いいたします

    ユーザーID:9478525431

  • ありがとうございます!!!!!!!

    友子は死なない、これだと思います!!!

    (前のレスが反映されてないのですが、愛と死をみつめてではなかったです、みなさんありがとうございました)

    そうだと思います、著者が頑張って生きたかったのに本当に残念で、大泣きしたのを
    覚えています。コバルト文庫だったと思います。

    もう一度探して読んでみます。あんなに感動して、生きることの意味を感じたのは
    あの本が最初だったと思います。

    (愛と死をみつめて、若きいのちの日記も読みました、少し前の若い人の生きる真剣さに
     感銘を受け、また、この経験ゆえの著者(男性)の苦悩などに思いを馳せたたことを覚えています。)

    本当にありがとうございました、友子さんに会いに行きます

    ユーザーID:9478525431

  • 友子(ウー)は死なない

    懐かしいです。
    私も小さい頃に買ってもらい、今も持っています。
    久しぶりに読み返してみました。
    忘れているところもありましたが、檀ふみさんに似ているとのエピソードや
    亡くなった朝、お姉さんが綺麗な朝焼けを見たり、友達が風にゆれるカーテンで目覚めたり・・・・のエピソード確認しました。

    晩年はいつ亡くなってもいいように、お母さんに手しっかり組んでもらって
    身支度を整えて眠りに就くんですよね。
    最後は望み通り、静かに眠ったまま亡くなったそうです。

    改めて、私もしっかり生きなくては・・・・と思いました。

    ユーザーID:6072518548

  • 私も知りたかった。

    お探しの本がわかって良かったですね。

    木村友子さんが遺された著書だったんですね。

    私も木村友子さんの事が知りたくて検索ました。

    著書の表紙の画像、女子高の生徒さんだった事、その高校の後輩の方からの質問、それに対してのレスポンス、またある方のブログに。


    とても興味がわきました。
    ネットで書籍が買い求める事ができそうですね。
    公立の図書館にもあるかもしれません。

    私も是非手に取って読んでみたいと思います。

    ユーザーID:9357119589

  • トピを見て読みたくなったので

    市立図書館で検索したら、書庫にありましたので、借りて読みました。

    読んでよかったです。

    トピ主様、及び、書名等をご回答されたレス主様、お礼申し上げます。

    ユーザーID:0763849121

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