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昔、気になっていた女性から「素敵なおじ様になったのね」と

中年独身貴族
2016年7月12日 15:47

転勤の多い業界で戦う企業戦士です。
時には24時間戦うこともあります。
休日も仕事をするほど多忙な為、恋愛とは無縁でした。

でも、突然、私の人生に変化が訪れました。
お昼時、給湯室で急に見知らぬ女性から声をかけられたのです。
「〇〇さん、御久し振りです。」
はて、誰だろう?営業職なので人の顔と名前を覚えるのは得意なほうだと思っていたのですが、知らない社員です。
そして、「素敵なおじ様になったのね。」と言われました。
見た感じ20代後半から30代といったところでしょうか。
なれなれしいタメ口を叩かれ不快に思いました。
どこの部署の者なんだろう?首からかけている社員証を見て固まりました。

「●●さん?!」
「うん、春から異動てきたの。偶然、再会するなんてね」
彼女は私と同期の社員でした。
昔、同じ部署にいたことがあるのですが、気になりつつも恋愛禁止の職場なので距離を置いていました。
彼女と再会したことにも驚きでしたが、何よりも彼女が中年には見えないほど若いのに驚きました。

「納涼会、貴方は参加する?」
「忙しいから多分無理だと思う。」
「そう。残念。」

彼女は少し沈黙した後、口を開きました。
「一緒にランチに行かない?まだこの辺のお店を知らなくて」
OKしました。

私がサラダのコーンにフォークを刺した時です。
「貴方は結婚しているの?」
サラダのコーンがはじけ飛びました。
「いや」
「私と一緒ね」
彼女が微笑みました。
私は固まりました。
「こんな素敵なおじ様になるなんてね。彼女は?」
「いない」
「そうなの。・・・・良かった」
コーンがまた飛びました。

すぐにパスタが運ばれてきて食べる事に集中しました。
とりあえずパスタを平らげ、すぐに食後のコーヒーを頼みました。

これって脈ありでしょうか?運命であってほしいと妄想する自分がいます。

ユーザーID:1443777662  


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タイトル 投稿者 更新時間
ライバル?出現
中年独身貴族(トピ主)
2016年7月14日 13:23

彼女が中年とは思えない程若くて綺麗なのでオフィスでも注目の的になっているようです。
彼女は気付いているのかどうかわかりませんが、彼女を眺めている社員が数人いました。
これはまずい、と焦りを感じつつも、早まってはいけない、まだ冷静でいようという自分がいます。
それにしても、40過ぎても変わらない人はいるんですね。
納涼会、仕事のスケジュールを立て直して参加しようと思います。

ユーザーID:1443777662
なんだか小学生のような自分がいます
中年独身貴族(トピ主)
2016年7月16日 9:47

40過ぎて、ちょっと気になっていた人に再会してランチに誘われたくらいで、胸がドキドキするなんて、小学生のようで馬鹿だなあと自分で恥ずかしく思っています。どんだけ、もてないんだ、俺、と。
確かに彼女は「おじ様」と言いました。
確かに私はおじさんです。
普段、身だしなみ程度でした鏡を見る事はないのですが、じっくり己の姿を眺めました。白髪が増えて、おなかもちょっとたるんでいる。少し腹筋でもすれば、まあ何とかなりそうかな。
これから書店でファッションとおいしいお店のチェック、そして理髪店、デパートに行ってきます。普段、経済関連の本しか読まないのでファッション系は未知のコーナーです。もてない恋愛ビギナーみたいでみっともないなあと思いつつも・・・。
まずは、脱おじさん!!

ユーザーID:1443777662
たくさんのエールとアドバイスをありがとうございます
中年独身貴族(トピ主)
2016年7月18日 20:45

株への投資でもそうですが、リスクも考慮する心構えが大事だと自分の言い聞かせております。
過度の期待は馬鹿ですよね・・・。恋愛を株に例えるのは不適切ですが、職業柄、冷静でいる為にこんな風に言い聞かせています。学生時代の恋愛とはまた違いますからねえ。「猫まっしぐら」で行くわけにはイ缶わけで。
しかし心はペーペーの社員時代に逆戻りしております。
あの頃の歌が自分の中で流れています。♪あれから僕たちは〜♪
恋は遠い日の花火ではない!
休み明けが楽しみです。
おじさんでなくなった(と自分では思っている 笑)僕をおばさんでない彼女に見てもらいたいです。
デパートで若いカップルとそうでないカップルをたくさん見ましたよ。いいですね。
店員さんに勧められるまま散財しちゃいました。俺、ファイナンシャルプランナーの資格あるんだけどなあ・・・と反省。

ユーザーID:1443777662
たくさんのエールをありがとうございます
中年独身貴族(トピ主)
2016年7月21日 21:20

独身同士ですからね。いくつになったって「恋したっていいじゃない」。
連休明けは残念ながら忙しくて彼女に会えませんでした。
しかし、今日会えました。
休憩ルームで彼女が僕の後輩達と雑談していました。
彼女は僕に目を止めると少し驚いたような目をしていました。
彼女が先にその場を去りました。
僕は後輩に言いました。
「若く見えるだろう?でもあれは私の同期だからね。ああ見えておばさんなんだよ」
後輩は驚いていました。

僕は、午後に彼女から非難されました。
「ひどいじゃない。私の年をバラスなんて」
「私がおじさんなら●●さんだっておばさんだろ?」
「・・・・・・」
「ずるいよなあ」
「何が?」
僕は彼女に背中を向けて言いました。
「僕はおじさんになったのに、君は今でも若くて綺麗なんだからな」
言うが早いか、僕はすぐにデスクに戻りました。


もうどうにでもなれ!!知りません!!
ババア、俺に散財させやがって。

ユーザーID:1443777662
緊張の夏 日本の夏 小幅続落?
中年独身貴族(トピ主)
2016年7月25日 20:52

皆さんトピ主です。私の言動が小幅続落で今朝は緊張の夏でした。
皆さん「ごめん」なさい。

今朝、「お早うございます」と知らない子に挨拶されました。
おや?新人さんかな?この時期に?
「ああ、〇〇さんか、髪を染めたんだね。イメチェンしたんだね。うん、いいねえ」
僕の部署の若い派遣社員でした。眼鏡を外して茶髪にしたら誰だかわからなくても無理ないでしょう。
いやあ、女性は変わるものですね。きっと誰かいい人でもできたのでしょう。

僕は彼女に「ごめん」と言いました。
「・・・・・」
「死んでお詫びを・・・というわけにもいかないのでね」
彼女は笑いました。
「お気に入りのバーがあって・・・。他の人には知られたくないんだけれど・・・。君も気に入ると思う」
何だかもごもご言ったような記憶があります。
「そう言えば、連絡先を交換していなかったのね」
彼女がOKしてくれました。

ブル・ベアファンド
決戦は金曜日!

ユーザーID:1443777662
額縁から出てきたモデル
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月2日 20:29

その日は朝自宅を出る時からそわそわしていました。シャツはこれでいいのか?
ネクタイとズボンは?店員さんに勧められるまま買ったコーディ―ネイトで。
♪買っちゃえ 買っちゃえ 豚もおだてりゃ木に登る♪
男という奴は(一部の人を覗いて)化粧しないので服装でしか自分の見栄えを良くする事ができないのですよ。(皆さんは素顔でも美しいのでしょうけれど)
朝、例のイメチェン女性社員が服を褒めてくれたので自信がもてました。
「若い子に褒められると嬉しいよ」
日中はバタバタしてランチをとれずじまいでした。そんな中、イメチェン社員がクッキーを僕にくれたんです。
「手作りですが良かったら」と。
夕方、部下のミスを見付け指摘しました。説教せず、今回は指摘だけで完結。「僕の機嫌が良かった事に感謝しろよ」と言ってやりましたがね。腹の中で。
予期せぬトラブルにより約束時間に遅れてしまいましたが、彼女は笑顔で僕を待っていてくれました。
絵画もそうですが、女性は近くで観る場合と遠くから観る場合とで違った趣があるものですね。正にモデルさながらでした。

ユーザーID:1443777662
「イパネマの娘」
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月5日 20:46

リオ五輪が開催されますね。ブラジルコーヒーを飲みながらボサノヴァを聴いています。彼女こそ、私にとっては「イパネマの娘」でした。私はこの歌、曲より歌詞が好きです。世界中にヒットしたのがわかる気がします。まあ、「世界三大美女」なんてのがいますがね、万人受けする美人というのは存在しないのですよ。人の好みはそれぞれで、ルノワールが好きな人がいればカシニョールが好きな人もいる。誰にでも自分だけの美女がいるものなんです。僕が画家でも詩人でも音楽家でもないのが残念です。歌の文句通り「ああどうやって愛していると伝えよう」ですよ。私は英語の勉強をしていたので、口説き文句だけはしっかり、もうそれこそブロンド女性100人くらい口説けるんじゃないか?というくらい記憶しているんですけれどね。カタカナ英語ですが。
バーでのデートは気の利いた会話ができなくても何とかなりますね。対面でないので横顔を見ることができる。横顔、僕は女性の横顔が好きです。横顔なら見つめることができるし、横顔にこそ、その人の人となりが表れる気がするんです。彼女が僕の隣にいる・・・「時の過行くままに」が流れましたが僕はボギーじゃないから・・・。

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頑張れ日本!頑張れ俺!
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月6日 21:00

実は、ボサノヴァを教えてくれたのは彼女なんです。昔、皆とカラオケに行ってもマイナーな歌しか歌わない子だったので不思議ちゃん扱いされていましたが、僕はかえってそういう「他の人とは違う」彼女が好きでした。マイナーな歌でも名曲は沢山ある事を教えてくれた人です。そういうわけでボサノヴァをよく聴きます。「私が貴方なら私の元へ戻るでしょう」この歌詞も好きです。
もてる男、いえ、女性の扱いになれている男は羨ましいです。1日、いや1時間だけでも代わってほしい。どうでもいい話しか出来ないんですよ。
「元気だった?」「ええ」「そうか、それなら良かった」「こっちには慣れた?」「ええ」
面接のほうがもっとましなやりとりが出来るんじゃないでしょうかね?
「お盆は?」「実家に帰る」「一緒だね。僕には」

ここから、ようやく話を切り出しました。
「僕には結婚を約束した彼女がいてね」彼女は驚いて目を丸くしました。「えっ?!この間、彼女はいないって言ったじゃないの?」おっ、これは脈ありか?と僕は心の中でほくそ笑みました。

続きます。

ユーザーID:1443777662
続きです
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月7日 18:37

「慌てない 慌てない 一休み 一休み」僕は彼女を落ち着かせました。
「結局駄目になったんだよね」彼女がほっとしたような顔をしました。それでも「どうして?」と憐れみの顔をして尋ねられました。
「振られたんだよ、王子様と結婚するからって」「王子様?」「うん。弟の娘だから結婚は初めから無理なんだけれどね。」「なんだ、姪御さんなの?本気にしちゃった」まあ、確かに年齢的にね。「最近は同棲をはじめたんだ」「同棲?」「姪がね、僕が寂しいんじゃないかと心配してくれてね、まあ、余計なお世話なんだけどさ、くまモンをくれたんだ」くまモンは中年体型なので親近感わく人多いんじゃないでしょうか?
「じゃあ寂しくないわけね」「うん。ん?」ピアニストが「星に願いを」を弾き始めました。「七夕の願い事に僕のことまで書いてくれたんだよ。『おじさんが結婚できますように』って」この時、彼女ははっきり言いました。
「その願い、多分叶うと思う」そこで注文したピザが運ばれてきました。いいところでしたが食べる事に集中しました。ちょっとはタイミングを見計らってくれよ・・皆さんだってピザは「冷めたピザ」より「お熱いのがお好き」でしょう?

ユーザーID:1443777662
聞いてみました
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月9日 23:47

ピザを食べ終えた彼女は化粧室へ言ってしまいました。昔もあんな感じでした。猫のように一定の距離を保たれるんです。こちらに声をかけてくる。でも手を伸ばすと去って行く。彼女は仕事は問題なくこなしますが必要最低限のコミュニケーションしか取らない社員でした。でも僕はそんな彼女が好きでした。誰かれ構わず愛嬌を振りまく女性って好きになれないんです。若い頃痛い目に遭いました。歴史上、バレンタインには虐殺が何度か起きていますが、八方美人の子が僕を含め他の社員達の心を破壊した事件・・・・。話を戻しますが若い頃の彼女は男からはお高く留まった印象を持たれていました。僕は神秘的で静かな子だなあという印象でしたが。後になって単に異性と話すのが苦手なだけだったと僕は知る事ができました。

思い切って彼女に聞いてみました。「〇〇さんのほうはどうなの?」って。彼女は笑って言いました。
「今一人なら誰からも愛されなかったのと同じこと」「そうかな。俺は〇〇さんと別れた奴らに感謝するよ」
いい感じになりそうだったのに。そこでリクエスト曲を聞かれました。彼女は「PEOPLE」をリクエスト。僕らは沈黙しました。続きます。
  

ユーザーID:1443777662
「PEOPLE」
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月10日 23:15

映画そのものより劇中で歌われる、ストーリーに関係ない歌の方がヒットしたというよくあるパターンの歌です。
「私達は大人の見栄から人を求める気持ちを隠して子供より子供っぽく振る舞う」とうフレーズが自分に当てはますなあと実感。
彼女が口を開きました。「貴方の事が気になっている人がいる」「ほう。どんな子?」「貴方が髪を染めてがっかりしている」「えっ!!」どうしてくれるんだよ、おい!おじ様だって言われたから染之介染太郎にしたのに!我が社にも白魔術師がいたとはなあ。「他には?」「貴方がよく知っている人です」昔からよく知っている。
「美人かな?」「まあ普通に可愛いと思う」「すらりとしている?」「うん」「本が好き?」「うん」「そうか・・・。僕の良く知っている子だね」「心当たりは?」大いにある!「貴方の気持ちは?」「向こうからのアプローチを待つよ」彼女は沈黙しました。

それから僕は待っているんですけれど・・・・待ちぼうけです。
お盆休みも後輩達に「ボンボヤージュ」と言う側で今年も「夏をあきらめて」います。

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夏のFree&Easy   
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月13日 21:07

歌詞通り若い人達は「積極的で羨ましい」です。そうでない人もいるとは思いますが。私くらいの年になると恋には臆病なほど慎重になるものです。人生で多くの失敗を経験しているにも関わらずプライドだけは無駄に高くなる・・・何度も挫折し傷付くのには慣れっこなのにおかしなものです。納涼会で私よりずっと若い社員からの結婚発表がありました。「ハッピーサマーウェディング」ですね。私は近くにいた派遣の子に囁きました。「次は君かな。こんなおじさんの隣に座っていないで。君と話したがっている若い社員達がいるんだよ」彼女ははにかんで黙っていましたが私は席を移動しようとしました。「あの・・・」「何?」「私・・・若い人は苦手なんです」「・・・・同じ会社の人間同士、コミュニケーションは必要だよ。年齢だけで人を判断し選別するのは」「私は・・・」もしかして・・・あれって「恋するフォーチュンクッキー」だったのでしょうか。どなたかも書いていらしたように・・・。もしかして、私の事が気になっている子って・・・・。この子もよく本好きです。
どうしてかわかりませんが、イライラしました。アルコールのせいでしょうか。続きます。

ユーザーID:1443777662
「欲しいのは貴方」
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月16日 19:04

若い派遣社員はどうやら私のことが気になっていたようです。ファザコンなのでしょうか・・・。
私が若い頃なら喜んだと思います。彼女は可愛いですよ。でもね、私の場合は世代が違うと恋愛対象としては難しいんです。そうじゃないカップルもたくさんいるでしょうけれど、「若い人が苦手」という子は無理です。たまたま私がおじさんだっただけじゃないですか。
それにしても、はっきり明確に言わない彼女も「ズルい女」だよなあと思いました。私の気も知らないで。
若手社員は(乃木坂にいそうなので乃木さんと呼びます)、私のことをどんどん質問攻めしてきました。うっとうしくなってきたので言ってやりました。「私がいい年をして一人身なのは難あり物件だからだよ。古い家は若い人向きじゃない」私の家に土足で入って来ないでほしい・・・正直そう思いました。若い頃、そういう女性に押しかけられ毎週デートをするよう振り回された経験があります。幸い転勤により「あずさ2号で私は貴方から旅立ちます」ということで終点に到着しましたっけ。

ユーザーID:1443777662
気まぐれ俺ん家ロード
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月20日 18:29

私に好意を持っている乃木さんですが、彼女に熱い視線を送る若手社員がいるんです。エレベーターから降りる彼女を去りゆく電車のように見送る他者の若者を見たこともあります。乃木さんに言われました。
「年季の入った家って住み慣れた家ってことですよね。」渡辺篤の建物探訪とと吉幾三を連想しました。
年の離れた若いお嬢さん、それも部下に好意を持たせてしまった責任もあるので正直に言いました。
「君と同じで私も若い人は苦手なんだ」

昼に私の「モナリザ」から誘われました。「Aランチで行こう」と言った私を通過して「どうして?あんな良い人なのに?」と乃木さんを振った理由を聞かれました。
「僕には好きな人がいるから」
「そんなこと聞いていなかった。教えてほしかった。」教えてほしい?
ガッツだぜ  いや、ガッツじゃゲッツできない。少なくとも昼で混んでいる食堂で告白するほど「クレイジーフォーユー」じゃありません。(サスペンスを観るといつも違和感があります)

続きます。

ユーザーID:1443777662
今すぐkiss me?!
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月24日 21:14

「またこの間の店に行かないかい?」
「私・・・もうあのお店には行かない方がいいように思うの」
「気に入らなかった?」
「あのピアニスト・・・〇〇さんのことが気になっているみたいに感じたの」
「初めて女の人を連れて行ったから珍しかったんじゃないのか?」
「私をガン見していた」
「女性って綺麗な同性をガン見するらしいね」
「私は、おばさんだけど」
「森高千里だって、『おばさんになっても』綺麗だろ。若い子には負けないぞ」むしろ、あんちゃんと一つ屋根の下に暮らしてからのほうが綺麗になったぞ。俺と一つ屋根の下に暮らしてみないか?マンションだから屋根はないけどな。

店を出た後、彼女が急に私の手を取り人のいない陰に引っ張りました。えっ?えっ?昼休み時間に、こんな所でどうしちゃったんだ?

そして、小声で言いました。
「愛している」と聞こえました。

さすがに昼飯時のオフィスビルの食堂街の片隅でなんて「イン ザ ムード」じゃないし、
「駄目よダメダメ」っです。

続きます。

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WE'RE ALL ALONE
中年独身貴族(トピ主)
2016年8月25日 21:37

彼女はうつむいて「小声で愛している」?と言うと私を置いて去りました。
いい匂いがしました。香水の匂いと違ういい匂い。
アタックチャンスじゃない状況だったので私は呆然と立ち尽くしていました。
いくらなんでも・・・。
その後、私はエレベーターで同僚に声をかけられました。
それによって、彼女が私に言いたかったことを知る事ができました。
「チャック開いていますよ」
close the windows・・・速やかに窓を閉めました。
「穴があったら入りたい」気分でした。マントルの辺りまで。
彼女は「開いている」と言ったんですね。ずいぶんと都合よく聞き間違えたものです。
残念!切腹!!したい気持ちでした。

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