引くべきか引かざるべきか

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  • トピ主です

    トピ主です。

    賛否両論いろいろな御意見ありがとうございます。

    特に女性の方からは耳の痛い言葉が多いですが、久しぶりの恋で自分を多少なりとも見失っているような気がするので、
    自分を客観視するには良い薬かなと思っております。

    「結婚願望はあるのか」との問いがありましたが、勿論あります。
    実は、30代に数人の女性からのアプローチはありました。
    しかし、その頃は起業してまだ数年の頃で、「とにかく会社をきちんと軌道に乗せねば」「従業員の給与・待遇を大手に負けないようにしなければ」と
    ただただ毎日頑張っている状況でしたので、とても自分の恋愛や結婚を考えることはできませんでした。

    十数年が経ち、良きお客様と頑張ってくれた従業員や下請け業者のおかげで、上記の目標はほぼ達成しました。
    自分が朝から晩まで動かなくても、ベテランの社員が支えてくれ、若い従業員も先輩の姿勢に従って懸命に働いてくれます。
    本当にこの会社を作って良かったと思いますし、日々充実感もあります。

    一息ついて、ふと自分の人生のことを考えてみました。

    そんな折、彼女と出会いました。

    ユーザーID:4138271607

  • トピ主です

    様々な御意見・アドバイスありがとうございます。

    ひとつだけ言わせていただきたいのですが、彼女が「若い女性」だから好意を持ったわけではありません。
    例え彼女が同世代だったとしても好きになったと思います。

    そして得意先の社長と下請会社の一従業員という構図が、ハードルを上げていることも自覚しております。

    しかし、何人かの方から助言していただいているように、諦めて後悔するよりは、玉砕して後悔する方が納得できますので、前進しようと思います。

    勿論、思いが叶わなかった場合でも、仕事の上で彼女にとって不利なことには絶対にならないように計らいます。

    彼女は20代ですが、思慮分別のある、優しく強い大人の女性だと思っています。
    今年中には28歳になるので、そうするといわゆるアラサーです。
    彼女も今後の自分の人生を模索している最中のようです。

    成就することは難しいかもしれませんが、出会えたことだけでも感謝しかありません。


    今週末に二回目の食事に行く約束をしました。

    また御報告いたします。

    ユーザーID:4138271607

  • トピ主です

    二回目の食事は、初回同様とても楽しく、仕事以外のお互いの趣味や休日の過ごし方などを語り合えて、少しですが二人の距離が縮まった様な気がしました。

    ところが三回目に事件は起きました。

    三回目の食事は、彼女の方からのお誘いでした。
    最初のカフェでは穏やかに話が進みましたが、二軒目のイタリアンのお店でのことです。
    食事も終わり、今日はもう帰さなければと思いはじめていたところ、彼女がもう少しお酒が飲みたいと言うので、ワインを追加しました。

    今までにないいわゆる色恋の話を彼女が振ってきました。正直に話していましたが、話の行きがかりでどうしても自分の気持ちを誤魔化すわけにいかず、彼女への想いを伝えてしまいました。

    最初から気になっていたこと、もらったメールに十代の頃の様に一喜一憂していたこと、あなたのことを四六時中考えてしまうと、一気にまくし立ててしまいました。

    ふと彼女の表情がこわばっていくのが見て取れました。
    「もうやめてください」絞り出すような声でした。「これ以上そういうことをおっしゃるなら帰ります」

    一瞬で酔いが醒めました。

    (続きます)

    ユーザーID:4138271607

  • トピ主です

    (続きです)
    自分の勘違いと、慣れない恋に一方的になっていたことを悔やみました。
    仕事上の立場を利用して誘ってしまったことを謝罪し、もう二度と二人で会わないことを告げました。

    彼女が黙ってしまったので、会計してタクシー乗り場まで一緒に歩きました。

    タクシーに促したところで、彼女が泣き出してしまいました。
    「もう二人で会えないなんて絶対に嫌です」
    「酔ってしまったようですから、今日は帰りましょう」
    一人では乗りたくないと言うので、一緒にタクシーに乗りました。

    その後は彼女は一言も発せず、眠ってしまったようでした。

    車が大きくカーブして、彼女の頭が僕の肩に寄り掛かりました。
    寝ているのだからと、そのままの状態にしました。

    すると彼女が手を握ってきたのです。
    いけないとは思いつつ握り返してしまいました。彼女からさらに強く握ってきました。

    彼女の近所の国道沿いてタクシーは止まり、彼女は去って行きました。


    三日経ち考えを巡らすも、彼女なりの最後の温情だったのかなと思っています。

    ユーザーID:4138271607

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