【子育てしゃべるーむ】「習い事をやめたい」と言い出したら?

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編集部

編集部

「よみうり子育て応援団」事務局です。
いつもご愛読ありがとうございます。

毎日うだるような暑さですね。
わが家は、夏休みに入った子ども2人がうちの中で大暴れ。
疲れて昼寝でもしてくれれば…と、公園やプールに連れて行くのですが、
夜まで元気で、こちらが先にダウンしてしまいます。

さて今回みなさまにお聞きしたいのは、
子どもが習い事を「やめたい」と言ってきた場合の対応です。

小学5年の息子は、「そろばんをやめたい」が最近の口ぐせ。
2年の時から始めたのですが、なかなか上達せず、
後から入ってきた下級生にスイスイ抜かされています。
「得意不得意は誰にもあるし、本人にやる気がないなら仕方ないかな」と思う一方で、
「せっかくここまで続けたのだから、もうちょっと頑張ったら」とも思います。

みなさんは、お子さんが「習い事(塾)をやめたい」と言い出した時、
どのように話し合い、どんな結論を出しましたか?
 
「続けさせた結果、こうなった」もしくは「やめさせたら、こうだった」など、
育児の先輩からのご意見もお待ちしています!

※2001年の創設以来、全国各地で育児の悩みに答えてきた「よみうり子育て応援団」が、発言小町と連動しました。
子育てにまつわる様々な質問をお届けしますので、お悩みや体験、匿名サイトならではの率直なご意見などを、ぜひ気軽にお書きください。

※いただいたご意見は、読売新聞の記事で紹介することがあります。
子育て応援団のこれまでの記事はこちら

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  • バレエ

    娘→現在中学一年・女子です

    年中から小学6年生までバレエを習わせました。

    小学3年生ぐらいから「辞めたい。面白くない」と言い出しました。
    バレエは全身運動だから、将来習って絶対後悔しないはずと、子供に言い聞かせ続けました。

    が、やはりやる気が出ず後から入ってくる子にどんどん抜かされていきました。

    トゥシューズも買いましたが、結果先生からのOKが出なくて履けませんでした。

    小学卒業でやっと辞めさせましたが、本人はすっきりしてました

    中学になり自分からバレー部に入り毎日楽しそうです。

    バレエ習わせたのは、後悔してませんが、やはり自分でやる気にならない限り
    上達しないのかな(勉強も運動も)と思った次第です。

    ユーザーID:7934409412

  • 習い事って、なんだろう?

    こんにちは。タイムリーな話題、ありがとうございます。
    今、習い事を続けさせるかやめさせるかで悩んでます。
    うちの場合、逆なのです。
    本人は続けたいなのです。

    でも、習い事ってなんでしょう?
    何かを習って、上達するように努力するのが習い事ですよね?
    それなら、あくまでも本人の意志にゆだねたいところですが、我が家の場合、絶対やめない!だけど練習もしない状態が続いています。
    ので、猶予期間を見て、それでも練習しないなら意味のないものとしてやめてもらいたいです。

    さて、編集部のとび主さんの場合、ご本人がやめたいと言っているので、簡単であるように感じます。
    やめたい=本人の頑張る意志がないと受け止めたら、私はたぶんやめさせます。
    親に無理やりやらされる事ほど、意味のない習い事はないように思います。
    いかがでしょう?

    ユーザーID:2858167983

  • 辞めさせます。

    そろばん、5年生になる際に辞めました。

    夫が暗算も出来るし、計算が早いので、そういう風になってくれれば・・と思い習わせたのですが、暗算も苦手、計算も早くはありません。

    でも、数字に抵抗はなく、大きな数も慣れていますし、算数の成績はいいです。

    無理に続けるのもお金の無駄だと思います。

    妹がピアノを6年生まで続けましたが、大人になっては弾けない、と言います。
    私は高校生まで好きで続け、保育士の仕事にも就き、仕事で不自由はないです。

    やりたくないなら、辞める、頃合いを見て、辞めるのも必要・・と思います。

    ユーザーID:3079301328

  • 色々と天秤にかけて決める

    何でも楽しく通う方で、あきっぽくもないので、辞めたものはこれだけ。

     体操教室(3歳から6歳まで)

    コーチが代わり、言い方がきつい。娘は怒られるようなことはしないが、いたずら男子が大声で怒鳴られることしばしば(先生は注意のつもり)でそれが怖いらしい。怖い嫌だと言いだし、楽しそうにみえなかった。ある程度器械体操ができればよいと思っていたため、辞めさせました。


    進学塾で、中2の時苦手な知り合いが入ってくると聞いたときに、「辞めたい」といいましたが、どこに行っても苦手な子はいるし、逃げなくてよいのでは?と諭しました。その後、同じクラスになりましたが、最初から最後まで席は近くになりませんでした。席順は成績順の塾なので、一緒にならないように頑張ったのかもしれません。

    ユーザーID:8413279312

  • 子供と最低限の目標設定をしておく。

    子供の頃は、数々の習い事をしていました。習い事の講師をしたこともある一児のママです。親、講師、子供の立場から考えると、3方向の意見を聞いてから、最終的にはスポンサーである親が決めればいいのではと思います。

    私の親は、嫌なら辞めろというタイプでしたが、数十の習い事を渡り歩いた後、結局何も身に付きませんでした。

    講師としても、あと少しで何か達成できそうなのに今やめたらもったいないという子には辞めて欲しくないと思います。でも、本人に全く才能ややる気がない場合や、本人の問題ではなく、講師の力量不足や悪い雰囲気の習い事なら、辞めた方がいいと思います。とはいえ、建前上は必ず引き留めますので、講師に相談する時は真意を読み取ってください。やる気がないと相談すれば、講師がやる気を出させるように仕向けてくれるかもしれません。

    親としては、本人の意見を重視したいですが、トピのように負けから逃げるのであれば、反対です。でも、どのあたりをゴールにするかにもよります。子供はピアノを習っていますが、私としては楽譜が読めて弾ければいいので、そこまでいけば辞めてもいいと思っています。

    ユーザーID:5478270614

  • 基本は継続です

    どの習い事も本人が「やりたい」と言って始めました。

    上の子が小6の時に、所属していたスポ少のチーム内で監督と保護者間で問題があったようです。
    それで辞めた子もいて、なんとなくチームも纏まらない。
    そんな中、監督に怒られることも増えたためか、本人が「辞めたい」と何度か練習を休みました。

    休み続けるわけにもいかないので、本人に決断をさせました。
    結局、本人は継続することを選びました。
    その後の中高の部活も一筋だったので、その種目が好きだったのでしょう。

    下の子も、本人の希望で小2から始めたある習い事があります。
    高学年になって、先生が死去されたために先生の娘さんが引き継がれました。
    娘さんと言っても70代の方です。
    元教師という経歴から強い持論をお持ちでした。

    私が1度、娘先生から電話で当たり散らされ、暴言を吐かれ続けたことがあります。
    人生でそこまで人に罵倒されたことは初めてで、手が震えて電話を持ち続けられませんでした。

    きっかけは、その習い事は不定期で、先生の方から事前連絡があって練習日が決まります。

    続きます。

    ユーザーID:7994203192

  • 継続です(続きです)

    娘先生からの罵倒電話の日、以前連絡がなかったために教室に誰もいなかったのです。
    1人ずつに電話しても、兄弟の運動会、散髪予約などで誰も行けない。
    最後は我が家に電話があり、来るように言われましたが・・本人の予定もあり断りました。

    それで、いきなりキレられたのです。
    私が震えでもう電話を持てなかったので、押し切るように切りましたが、過呼吸になりました。

    そんな先生なので、子どもも辞めたがったのです。
    私も縁を切りたかったのですが、共感できない夫が「続けた方がいいんじゃない?」と却下しました。

    こちらも結局、小学校卒業まで行きました。

    我が家の方針は「簡単に辞めさせない」です。
    そのおかげか、わが子たちの継続する力は培われていると思います。

    ユーザーID:7994203192

  • 習い事なんて・・・・

    病気の治療やリハビリなど、体に関わることなら、どんなことをしても続けさせます。
    でも、習い事なんて、しょせん、趣味の分野でしょう?
    そんなもの、本人がやりたければ続けるし、辞めたいと言い出したら辞めさせます。
    私の中では、習い事なんてその程度のものですね。

    たぶん、自分が子供の頃(昭和30年代)
    ピアノが好きではなかったのに、無理やり続けさせられたのが、根強く残っているのかなあと。
    当時はまだピアノを習う子が少なくて、そんな中でお稽古に行くために、友達と遊べなかったり、いろいろ楽しくない思い出の方が多いかな。
    実はかなり上達が早くて期待されていたらしいので、余計母は続けさせたかったらしい。
    でも私はピアノそのものが好きではなくて、さらにヒステリックな先生も嫌いだったの・・・
    (のちにギターを独学で学びました。ギターは大好き)

    子育ての時は、いくつか初めたけれど、本人の好きなものだけを続けさせました。
    絵画とスイミング。
    絵画は続けたかったみたいですが、小学生までだった。


    ★結論
    習い事は本人の気持ち次第。
    辞めたいと言ったら、辞めさせます。

    ユーザーID:9978262396

  • 我が家の場合

    現在、3つの習い事をしています。
    どれも一度は「辞めたい」と口にしました。
    その際に私が言った言葉です。

    「辞めるのは勝手よ。好きにすればいい。
    でもね、パパが働いたお金を使って習い事をしているの。
    上手になる努力も何もせずに、やりたくなくなったから辞めるの?
    また時間が経ってやりたくなったらやるの?
    そうしたら、またパパが働いたお金で習い事をするの?

    世の中そんなに甘くないのよ。
    次にやりたくなっても、大人になって自分でお金を稼ぐようになってからやってね。
    一度やめた習い事は、パパの働いたお金では【絶対に】やらせない。

    その気持ちがあるなら、辞めたければ辞めたらいい。」

    現在のところ、まだ辞めてません。

    ユーザーID:7147467384

  • 次の目標を達成したら

    うちの子たちは3人ピアノ。二人はすでにやめて1人は継続中。

    どの子もやはりやめるということはありました。
    でも小学生の間は、すぐにはやめさせず、今やっているテキストが終わったら、または次のステージが終わったら、と小さな目標を設定してそれをクリアしたら、と言っていました。

    やめたい→すぐやめる、ではなく、ちょっと頑張ってからやめるという感じ。

    ただその間にやめたい気持ちはなくなるようで。

    そうこうしているうちに中学校。
    中学にもなると部活に塾にと多忙。だから本人の意思でいつでもやめていいとしています。

    結果、1人目は高校2年の終わり、2人目は高校1年の終わりに、ピアノレッスンを卒業していきました。
    3人目は現在中学三年の受験生、いつでもやめていいし続けてもいい、自分の意思で決めなさいと言ってあります。

    ユーザーID:8033942435

  • 無理強いはしない

    うちは、習い事は義務ではないので基本的にはやめたいと言い出したら了承するつもりです。

    実は私自身が習い事にいい思い出がないのです。
    幼稚園のころにピアノを習いたいといったところ却下されたのですが、小学3年生のころに急に習いなさいと言われしぶしぶ習いました。
    その頃には習い事で忙しい友達に比べて私は気楽でいいわ〜って思ってたのに(笑)
    もともとやりたくて習いはじめたわけじゃないので、サボってばっかりでした。家でも練習しなかったです。
    なので、自分の子どもには、自分から「やりたい」と言ったものだけさせることにしています。

    自分から「やりたい」と言って始める習い事なので、習い始めてすぐに「やめたい」というのはちょっと待て、と言うと思いますが、1年以上継続しての「やめたい」なら意思を尊重してやりたいと思います。
    上の子が今2つの習いごとに通ってますが、今のところ「やめたい」と言わないのでどちらも1年以上続けてます。

    ユーザーID:7289900935

  • バレエです

    3歳から初めて、小学生になって「辞めたい」と。
    では、辞めなさいと。
    だって、本人にやる気ないのに続ける意味ないので。
    結局、もう少し考えると言ってるうちに気が変わり、
    大学生まで続けました。
    習い事って、勉強以外で人生を学ぶ事が多いので、
    やりたいことがあるならば、大いにやらせてあげたい。

    ユーザーID:6102746237

  • 本人の意志尊重

    二人の息子習い事見事に辞められました。もう少しやったらと…心の中で叫んでいましたが本人達は、決めたら親や第三者の意見は余り聞かないタイプです。彼らの好きにさせました。結果…長男は良かったと思いますが次男の時は、そこそこ実力ありましたからもったいないと思いました。ただ習い事は無駄ではありません。どこかで生きて来ます。平凡な我が子達は、成人してます。意志尊重して良かったのかなと。甘い親かもしれませんが。

    ユーザーID:5263621801

  • 自分で決めさせる

    私は本人に決めさせます。
    娘は幼稚園から本人の希望で体操を習ってました。
    私的には、木登りや野原で駆け回る様な遊びができない環境の中、体操教室で体を使える良い機会と思いました。
    小2の時、もっと遊びたい気持ちから本人が辞めたい気持ちがあると言いだしました。他に習い事は英会話と水泳。
    2人で色々話した後悩んでいたので、一時保留にし、しばらく後に辞める話をしました。「続けてもう少し出来る事(体操の技)を増やすのも良いし、どうしても嫌なら続けても意味はないと思う。自分で決めなさい。」と言うと数日考えて、「あと1年頑張る」と。1年後に辞めました。娘自身も目標を持ち、自分で決めた事で納得しスッキリとできた様です。
    私の意向は、小学生までの習い事は体力作りと思っていたので、水泳や体操をやらせてましたが、何よりも本人のやる気が優先だと思ってますので、最初から習い事のメリット・デメリットをわかる様に話しながら、本人に決めさせました。
    本人の意思が重要だと思っています。

    現在中2運動部所属です。
    運動能力はソコソコですが、体力はあります(笑)
    部活に疲れながらも勉強も頑張ってくれる子になってます。

    ユーザーID:0213398209

  • 本人の意思に任せる

    親が何を習わせたいか・・・が重要だとは思ってないので。
    それはあくまでも親の自己満足なんじゃないかと。

    ある程度自己主張が出来る年齢になったら、本人の意思に任せる。
    もう嫌になってるものを、しぶしぶ習って何か意味があるのか
    わかりません。

    他に何かやりたい事があればそちらに移行。
    何もなく自由な時間が欲しいならそれを尊重。
    だって本人の人生です。親の価値観を押し付けるのは違うと思う。

    ユーザーID:4378283313

  • すぐやめさせない

    子供の性格を見極める必要があります。

    すぐに「やめたい」と口に出す子の場合は、やめさせるべきではないと思います。
    そういう子は、物事の解決方法が「やめればいい」となりがち。あきっぽい。
    「勉強もイヤだったらやめればいい」「学校もいかなくていい」と短絡的は思考になりかねません。
    「やめたい」と言う時は、努力が嫌な時でもすぐに投げ出さないという事を学ぶいい機会です。

    習い事というのは長くやらないと成果が出ませんから、3〜4年でやめてしまっては、
    ほとんど何も残らない。こういう時は親の根気も問われています。
    やめれば親も子も楽ですからね。

    逆に普段「やめたい」と言わないの子が、それを口に出すときは余程のことだと思います。
    そういう時は事情が深刻かもしれないので、よく話を聞く必要があります。

    いずれの場合にしても、先生との相性や子供同士のトラブルが発生していないか確かめた方が良いです。

    私の娘は音楽とバレエをしていましたが、成人後も両方楽しんでいます。
    コンクールだの試験だのと厳しい教室に通わせなかったのも良かったようでした。
    細く長くが良かったと思います。

    ユーザーID:4775012483

  • 今後に繋がるものなら

    将来的につながるものだったら、絶対に辞めさせません。
    我が家は剣道をしているのですが、息子から「バスケがしたくなったので剣道辞めたい」と何度も聞きました。
    しかし、「バスケしたいのなら剣道と両立しなさい。今までの経験が無駄になる」と辞めさせずにいました。それはそれは強権的に。

    今ではその特技で身を立てようとしています。

    ですが、ソロバンだったら辞めさせてたと思います。
    今は電卓やパソコンなど様々な「代替え」があるからです。

    でもなんだかんだ言っても、結局子どもの習い事は、人が認めるレベルまで習得させるには大人の力がないと無理です。
    辞めさせる、継続させる、どちらも大人の価値観での判断に寄ると思います。

    またお金と労力を出して貰ってる身で、あれやこれやととっかえひっかえ習い事を変える子どもは、辛抱とか感謝とか人に対しての謙虚な気持ちが足りないように思えます。
    社会人として一番大切なものは、子どもの頃にしっかり身につけておくと良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:5850185934

  • 教室を変えてみる

    そろばん、私も習ってましたけど、初め行ったところは全く解らず、後で母が見つけてきたところは丁寧で、そこで伸びましたよ。

    ピアノなども、自身が良く弾けて頭の良い先生は、練習方法などのポイントをきっちり言ってくれます。そういう先生なら、続けやすいです。

    環境を変えてみて、それでも嫌だと言ったら、辞めても良いかと思います。

    ユーザーID:0247404379

  • どのくらい続けていたかによるのでは?

    始めて数週間・数か月で「やめたい」と言いだしたら、それは「もう少し続けてみたら」と親は言うものかも。

    でもある程度続けて、向き不向きや楽しさややりがい等、当人でなければわからない事があり、それを理由に「やめたい」と言いだしたら、話し合う必要があると思います。

    そして親も「もっともだ」と納得できる理由があれば、辞めてもいいのではないでしょうか。
    だって習い事をしているのは親ではなく、子どもなんですから。

    うちの場合は、スイミングと体操教室。

    スイミングは、3年間ですべての泳ぎ方を習い終わり、次は距離を伸ばすクラスに移る段階になったとき、「もういい」と言うので辞めました。別にサッカーを始めたので、そちらに意識が向いたのだと思います。
    体操教室は、就学前から3年間続けた後、小学一年生の終わりに辞めました。
    毎年新入生に合わせた同じメニューを一年間繰り返すだけなので、「面白くない。飽きた」というのが理由です。

    二つともある程度の段階まで上達し、そこまでは楽しかったようです。が、それ以上の興味を持てなかったようで、親も納得しての退会でした。

    ユーザーID:8824978455

  • きっかけによる

    そろばんを親が始めさせたなら、本人の意思ではないので、辞めてもいい。本人がやりたいと言ったなら目標を達成するまでやらせる。
    また10歳までは下手でも好きな事を習わせるといいそうです。

    ユーザーID:2527860254

  • 『やめたい』理由

    停滞期に『やめたい』病に罹患するお子さんは多いと思います。

    『やめたい』病の原因を、子供と話し合ったり、講師に相談したりと探ります。

    その上で…
    講師やお友達との関係など、本人の努力ではどうすることも出来ない場合は、辞めさせます。

    一方、目に見えて上達しないとか、面白くないとか、自己都合の場合は、目標を決めて、それを達成したら辞めていいことにしています。

    我が家の場合は、英語でした。
    同期入会の子と比べ伸びて行かないので、わからないし、つまらなくなったようで、「やめたい」の連呼。
    そこで英検合格したら辞めて良いことにしたら、頑張りましたね。
    合格したら、『やめたい』病はどこへやら。
    中学生になった今は、一番の得意科目です。

    どんな習い事も、一度は停滞期が来ると思います。
    そのまま辞めるより、目標を定め、その困難に一度はチャレンジしてから辞める方が達成感があり、辞めてしまっても得たものは小さくない、無駄ではない、と思います。

    ユーザーID:4516026852

  • 「結果」よりも「経過」に目を向けるということ

    習い事を指導している者です。
    20年指導を続けてきて最近よく思うことは「習い事は上達がすべてではない」ということです。

    目に見えない成長…

    大人は結果だけを見て判断しがちですが、ゆるくても他の子に抜かれても、あきらめない心や日々コツコツ練習して小さな目標をクリアする能力など、その子の長きにわたる人生に少なからず影響を及ぼすものだと思います。

    あとから入って来た子に抜かれても、本人に続けたい気持ちがあるのなら「上達」に関してはひとまず置いておいてもいいと思います。

    ただ、このトピのように本人が辞めたい、と訴えている場合は「もし続けられる方法があるとしたらどんな形か」を模索するのもありです(習い事の回数を減らすとか難易度を下げるとか教材を変えるなど)

    どんなことにも「適性」というものはありますし、大人だって苦手なことをさせられるのはつらいです。「続けることに意義がある」は本人の意思があってこそなので、本当に嫌がっているようならそれを辞めて、他のがんばれることに目を向けるほうが良いのではないかと思います。

    ユーザーID:2224800579

  • 原因が

    親のあり方である場合も多いです。

    家で練習や勉強が必要な習い事の場合、どうしても親子関係に軋轢が生じます。

    「練習しなさいよ」と言いつつ「今はウルサイからやめて」
    「練習しないと、先生に怒られるよ」と言いつつ、練習しないと怒っているのは親。
     子供に練習や勉強をしろと言いつつ、親は
    「私には関係ない。お前がやりたくてやっていること。自分の力でやれ」という言葉を投げる。

    少しでもその習い事をしている姿を見てくれたり、親も応援しているという姿勢を見せないと
    子供が辛いです。
    ごくたまにでいいから、一緒にやったり、練習を聴いてあげたりすると子供が俄然やる氣がでます。

    自分が子供だったら、習い事に対する親の姿勢がどうであったら嬉しかったか、考えてみると良いと思います。

    今は昔のように、怒る先生というのはいませんし、厳しい練習を要求することもないです。
    親自身のトラウマを子供に語るのは得策ではありません。
    「覚えるって楽しいね!」「上達すると自信がつくね!」とポジティブな対応をした方がいいと思います。
    「練習しないならやめさせる」は親の脅し。練習の環境を作ることも大切です。

    ユーザーID:8910264004

  • うちは一年ごとの更新制です。

    習い始めて一年経ったら、続ける?続けない?と子供に決めさせます。
    その一年間は、親ももちろん頑張ります。
    習い始めなどは、一年ごとに聞きます。それで辞めたいと言ったら、手続きをするだけです。

    もし、長らく続けているものや途中で辞めたいと言った時には、
    なぜ辞めたいのかを話し合い、
    その場で、解決出来る問題(先生が嫌、嫌がらせ等)なら解決するように努力するし、
    もう本当に辞めたいのであれば、話し合いで辞めるに当たっての最終目標を設定させます。

    次の級に行けたら、
    これが出来るようになったら、
    もちろん本人が出来ることで、具体的な目標内容の提案をします。

    目標を設定して、クリア出来たら、辞めるのは全然構いません。

    ユーザーID:6898465295

  • 子供だって疲れる

    最高で週二でスイミング、週三でそろばん、週一で英語を習っていました。
    しだいに風邪を引く事が多くなり学級会で先生に「疲れているようです」と言われてはっとしました。息子はやせっぽちの体で良く頑張っていました。
    まずそろばんを辞める事にしました。その時小学生でしたが「僕の将来には商業関係は無いです」と言ったのです。
    町には商業高校が有り卒業にはそろばんの2級が必要でした。
    次にスイミングを辞めました。「僕はお母さんほど泳ぎは好きではない」と言ったのです。その時クロール、平泳ぎ、背泳ぎをマスターしてバタフライに入る所でした。3泳法が出来たら溺れる事もないだろうと思いました。学校の水泳大会を見学すると明らかに息子の体は水泳向きでは無いのが分かりました。全身に肉が付いた子がぐんぐん進むのに対し骨と皮しかない痩せた息子は必死に泳いでもかないません。それにその体で一年中のスイミングは風邪の元とも考えました。
    最後に中学生の時に英語を辞めました。「お父さんに習った方が役に立つ」と言いました。
    この頃息子は父親に数学と英語を習い家庭学習に力を注いでいました。すべて息子の言う通りにしました。

    ユーザーID:5358197774

  • 辞める理由を先生(コーチ)に説明してOK出たらやめていいよ…

    サッカーを年中から小学校6年生まで続けました。
    すでに小学校低学年で、辞めたい…と言ってましたが、6年まで続けて卒業しました。
    かなり強いチームだったにもかかわらず全員サッカーが基本だったので、ヘタでも試合に出されるのがイヤだったらしい…。

    自分で習いたいと言って、始めたんだから、辞めるときも本人が先生(コーチ)に辞める事をOKしてもらったら、やめていいよ…と。
    あくまでも、本人が責任をとるのが基本です。

    習い事を続けるのに、月謝を出し、試合の送り迎えをし、父母会活動もしているのですから、当然ですよね。

    結局は、コーチを納得させる辞める理由は見つからず、6年生の3月に、最後の最後にゴール決めて、無事終了しました。

    ユーザーID:5007574970

  • 習い事なら辞めさせる

    習い事は趣味のようなもの。
    本人が好きで続けたいものをさせたいと思います。
    何もなければ習い事なんてしなくてOK。
    子供は学校のことをがんばって、友達としっかり遊んで、しっかり寝ればそれでいいです。
    うちはたまたまそろばんが好きで、そこそこ進んだので中学生の今も続けていますが、辞めてしまった習い事もあります。
    続けるか辞めるか本人が悩んでいましたが、きっぱり辞めさせたらすっきりしたようで、他のことに意識が向きました。

    ユーザーID:5797323040

  • 始めたきっかけにもよりますかね。

    子供が自分でやりたいと始めた習い事なら、よほどのことがない限り続るように説得はします。区切りとしては中学入学までくらいですかね・・・。

    親が色々画策して習わせる方向に持っていった習い事なら、子供が辞めたいと言いだしたらそれは仕方ないですかね。

    あとは向き不向きもあるのでね、臨機応変にですかね。

    ユーザーID:4502533668

  • 弟の思い出なのですが

    私の弟が、小学校4年くらいのとき習い事(スポーツ系)を辞めたいと言い、親は「続けなさい」と言っていました。

    すると、お恥ずかしい話なのですが、弟は何度か仮病(?)を使い、さらには「習い事のある日に、強引に友達を連れて来る」という手段に出るようになりました。
    友達の家に押しかけ、友達が宿題を済ませたり、土曜日にはご飯を食べ終わるのを待って、一緒に我が家へ帰ってきます。
    そして「そうまでして、友達に来てもらったから、今さら帰ってもらえない」という状況を作って、習い事をサボるようになりました。

    それでも親は「習い事を続ける」ことにこだわっていましたが、巻き込まれた友達や友達のご家族にしたら、大迷惑だったと思います。

    今にして思えば「なぜ、そうまでして習い事を辞めたいのか」を、親がきちんと聞かず、頭ごなしに「続けなさい、続けなさい」と言っていたことが、あまり良くなかったでしょう。
    なんでも簡単に辞めさせるのも、どうかとは思いますが、「友達を巻き込んででも、辞めたい」という弟の思いも、少しは聞いてあげればよかったのかと、今となっては思います。

    ユーザーID:5342422200

  • 好きこそものの上手なり

    好きだから続けられる…好きでないなら上達は無理かもしれません。まだまだ成長過程です。本人の本当にやりたい事を、わかる為にも辞めるに一票です。能力あり辞めるのをとめられた記憶あります。長男が空手を習い始めて二年目で辞めたいと…先生からは上記の事言われました。ですが本人が好き出なければ駄目です。逆に下手な野球は自ら進んでやってました。

    ユーザーID:5263621801

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