焼畑営業マンを避けるには?

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生活・身近な話題

ぴー

中古マンションを購入しリフォームをしたのですが、担当の営業マンがいわゆる焼畑営業をするタイプでした。
契約までは非常に熱心でマメでしたが、契約後は掌を返したように対応が緩慢で杜撰になりました。
どちらの営業マンもそのタイプだったので私の見る目にも問題があったと思います。
特にリフォームが酷く詳細は長くなるので割愛しますが、虚偽の説明、打ち合わせ内容と違う仕上がりが多数ありました。
他社よりは良いと思ったので契約したのですが、振り返ってみると迂闊だったと思われる点を総括して今後に生かそうと思います。

・他社で出来ないと断られた難施工を快く引き受けたが、仕上がりが杜撰で稚拙。恐らく契約を取る為にろくに検討もせず大風呂敷を広げた。(詐欺だ!と言いたい!)
・何となくフレンドリー(契約後は舐めた態度に変わった)
・質問したがうやむやだった点があった(しっかり確認しない私にも落ち度あり)
・気になるポイントのネガティヴ面を強調し不安にさせられた(今考えると大袈裟)

皆さまは取引相手を選ぶにあたって、どのような点を重視し担当者の人柄とスキルを判断していらっしゃいますか?
判断においてのプラスポイントとマイナスポイントを教えて頂けますと有難いです。
特に虚偽の説明をしたり、打ち合わせ内容を勝手に変更してしまう不誠実なタイプはしっかり見抜ける様になりたいです。
業種は身近な消費財の販売員から耐久材の担当者まで、広くお知恵をお借り頂けますと幸甚です。

また、良い取引をするにあたって留意なさっている事をご教示下さい。
相手のペースに乗らずじっくり考える事、契約後目を光らせる、営業マンのテクを知る事を反省材料としました。
後日営業テクの本を読んでみたら定番のテクを結構使われていてまんまとひっかかってしまったので悔しい!です。
最終的には何はともあれ誠実な人間性なのかな、とも思いました。

ユーザーID:5940438590

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  • テク本は相手も読んでるよ そんなのアテにならない

    焼畑営業、初めて知りました
    が、トピ主さんの挙げる営業マンは焼畑営業と違うような…

    それはさておき
    私が大きな取引の際に重視することを思いつくだけ書いてみますね

    ・営業以外の面(雑談中など)での立ち居振る舞い
    所作、行儀、言葉遣い、過去の経歴など
    仕事上の事は訓練されていても、気を許したときにその人の素が垣間見えるので
    ・なんでも即答しない
    これはマイナスと思われるかもですが
    根拠や確証なく、その場しのぎの対応をしないと言えます
    ・決まり事を例外なくきちんと守る
    口約束ではなく、都度お互いに書面で確認を怠らないなど当たり前の事ですが
    それだけでなく、客の要望でも「無理なものは無理」など毅然とできる
    ・こちらが即決しなくても態度を変えない
    ・説明の真偽を見抜くには、営業マンからの情報以外のルートで調べる
    ・?と感じたことはそのままにしない

    本当はまだまだあるとは思うけど、字数の関係もありこのくらいで
    とまあ、今更挙げるまでもない極普通の事ですね

    客側が常に受け身とか避けるのではなく、踏み込まないと見抜けないのではないかしら

    ユーザーID:2776462519

  • 大変でしたね

    建築に関わることなら、営業担当だけでなく、設計(技術)担当の話も聞いた方がいいんじゃないでしょうか。複数で示し合わせて嘘をつかれることはあまりないと思います。

    ユーザーID:7107689143

  • あまり経験は多くないのですが

    個人で中古不動産を購入した際は、懇意の金融機関を通しての話だったのでトラブルはなし。
    その後の建て替えでは仕事上の繋がりのある業者にしました。
    安いわけではないが高くもない。納得の価格でした。

    家族で営んでいる事業(従業員50名、事業所2ヶ所)において業者選択をする際は、創業者
    である父親の教えの通り「ちゃんと相手を観る」ことと「必ず半金は完成後支払いとする」
    ことで業者を選んでいます。
    金額が安すぎるところはNGですし、何でも二つ返事で引き受けるところも選びません。
    あとは会社の評判について、ネットや地元の商工会を通じた人脈などで調べます。

    契約内容にきちんと「半金は完成引き渡し後の支払い」としておくと、相手も履行には
    責任を伴いますから、半金を盾に相手に強く出られますのでお勧めです。
    半金が無理でも、1〜2割は完成後支払い分を残しておくことが大切です。
    最悪、相手がケツをまくったときに、次の業者に引き継ぐ原資になるので。

    契約書は顧問弁護士に見てもらってこちらに不利な条項がないかチェックをしてもらって
    います。そういう費用はケチらない方がいい。

    そんなところでしょうか。

    ユーザーID:5538020218

  • 営業テクの本

    教えて欲しいです。

    ユーザーID:7212922839

  • メーカー系を利用するしか

    修繕、改装作業は、手間暇が掛るんです。
    大変面倒な作業です。これを真面目に遣ろうとすると、
    手間暇の外に、周辺情報が必要となります。

    これを好い加減にするとトピ主さん宅のような状態に。
    メーカー系だと間接費が必要になりますが、キッチリ
    した仕上げが得られます。

    要は、地獄の沙汰ではありませんが、何事にも相応の
    費用負担を覚悟することでしょう。

    工事費の見積もりと簡単に言いますが、見積もりの為
    には、「現地確認・工事費見積もり作業・作業員確保」
    などの手間(隠れた労務費)が掛るのです。

    好い加減な業者だとクレームも出せませんし、文句も
    言えませんょね。 

    ユーザーID:5358848080

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 人間性なんてわかんないよ

    もしリフォーム関連であれば、過去に手掛けたお客様を1、2件、紹介して頂いて見学させて頂くのもいいと思います。
    主さんの言われるその焼畑ってやつであれば、昔のお客様なんて気まずくてなかなか見せられないかなと。
    逆にいい仕事をしてもらったという場合、出来れば協力してあげたいと思うのが施主さんの感覚でしょう。

    個人の見解ですが人間性の裏を見抜くなんて努力はしないほうがいいです。
    能力の過信は失敗につながりますし、定番のテクが通じない相手用のテクだって当然存在するはずだからです。

    一般論ですが、重要な契約にあたり会社や担当者を選ぶにあたってまず調べるのは言葉より実績、口コミという結果が集積されて出来る評価です。
    人が歩けば道が出来るように、いい仕事をする会社には必ず相応の評価がされるからです。

    評判を大事にする会社には、「契約すれば後はどうにでも」という後先考えない営業は害ですから長くは居られないはずです。
    そして、向こうからやってくるいい話は理論に穴が見つからなくても無条件で却下することです。
    そんな都合の良い商品は、個人に売り込みなんてしなくても売れるからです。

    ユーザーID:9572039275

  • 諸葛孔明

     人物鑑定法に
     『酒を飲ましてその本性を探る』というのがあります。

     それができないときは「自分の知っていることを質問し、答えを急がせない。」というのがあります。

     広い知識があるか、
     知らない時は調べる誠意があるか、
     その場しのぎのいい加減なことを言うか わかります。

    ユーザーID:9508705334

  • 打ち合わせノートを作る

    営業マンの目の前で、逐一全部記入します。
    もちろん、日付時間場所も入れて。
    超詳細にメモ。

    質問はQ&A式にノートに書いといて、
    営業マンの答えをAに書き込むスタイル。
    もちろん答えた日付入り。

    営業マンには見せませんが、
    打ち合わせ時に得た営業マン自身の
    個人情報や態度言動も書き留めています。
    読み返すと、人となりが分かりますよ。

    ユーザーID:0382860283

  • 実際に

    色々な場合があるけど。

    >どのような点を重視し担当者の人柄とスキルを判断して
    実際に作業をするのは営業マンじゃないよね。

    営業の方は、契約をとるのが仕事でしょ。
    複雑な事、重要な事は営業相手じゃだめだよ。

    実際に作業を行う会社、ところ、人を見れば。
    まあ、どこまでするかはコストとベネフィットだけど。

    ユーザーID:8544987226

  • 営業マン

    何軒かリフォーム会社の見積もりをとったことがありますが、
    営業マンが営業しかやらない会社はだめでした。

    個人営業で、
    良心的なところに頼んでいます。
    見積もりを取る人が、実際に手を動かして働く職人さんを兼ねているところなら
    おかしなことにはなりません。

    ユーザーID:0496356133

  • メールで事後確認を送る。録音(ICレコーダー)を利用

    1.「さなぎ」さんの「打ち合わせノートを作る」は非常に良いアイデアだ
      と思います。キーボード入力より、手書きの方が証拠力が強い。

    他に
    2.くちコミなどで信用のある会社を選ぶ。
      グーグルのWEB検索機能で「会社名 噂」、「会社名 評価」等と
      入れると出てくる。

    3. 1.の作業ノートに、毎回、セールスマンの判子をもらう。

      その日の話し合いを終わる時に、トピ主さんが書いた部分に
      営業マンの判子(または、イニシャル)を捺印(記入)してもらう。 
      嫌なら諦める。

    4.相手の許可を得て会話を録音。嫌なら諦める。

      *許可を取る前に、<最初に>スタート・ボタンを押し
     「録音して良い?」と聞いて録音スタート。
       
    5.後で打ち合わせノートに、録音を聞きながら、書いた物と
      照合し、抜けがあった部分を(手書きで)記入。

    6.営業マンのメール・アドレスをもらう。相手と会った後
      その日の合意点、確認した点、要望をリストにし
      メールで相手に送る(有効)

    7.ICレコーダーをもう一台用意し、相手に知られずに録音する
     (これは裁判所の証拠にならない)

    ユーザーID:3581556714

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