本好きなのに、文章問題が苦手。

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(トピ主9
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生活・身近な話題

コロ

雪が溶けたら、水になる
雪が溶けたら、春になる、といった感じで、

夫は、理系、私は、文系です。

小学1年生の子供がいます。
読書と工作が大好きです。
言葉の表現力も豊かで独創的。
算数の計算が得意で、
5+□=6、□+□=9などの計算もスラスラです。

ただ、文章問題が苦手です。
答えを出す事ばかり考え、ちゃんと読む事をしません。
計算問題のみの場合においても、冒頭にある「次の計算をしなさい」は、読まずに解き始めます。

また、読み飛ばしも、してしまいます。
「りんごが12個あります。
うさぎが6匹いて、りんごを1個ずつ食べました。
残りのりんごは何個でしょう。」

という問題があります。
「りんご12個。うさぎ6匹。りんごは何個?」
といった具合に読み飛ばします。

なので、
問)12−6=6となる文章問題を作ります。
( )にあてはまる文字を答えなさい。
「りんごが12個あります。
うさぎが6匹いて、りんごを1個ずつ食べました。
( )のりんごは6個になりました。」

の問題が出た場合、行き詰ってしまいます。

国語の問題の際に、それが、顕著に出てしまいます。
読み飛ばすので、何を問われているのか、わからなくなる。

夏休みの宿題は、毎日の課題以外は、7月中に終わらせているので、
今は、教科書と連動している市販のワークを買って復習しています。
自分からやる!と取り組み始めるも、
文章問題となると、答えを早く出したくて、イライラして、泣き出して。

問題を丁寧に読んで、細かくヒントを与えながら、
自分で導き出させるといった事をしています。

読書感想文は、時間はかからなかったし、本好きで読解力もあると思うのですが。

とりあえず、イライラし始めると、思考がストップするため、
楽しくできる方法を探しています。

ユーザーID:1403966581

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  • 頭のいいお子さんなのでしょう

    私も本好きの小学生で、ほかの生徒が苦手にする文章題は得意でした。
    でも、息子さんの気持ちもわかる気がします。

    息子さんは頭が良すぎて結論を急いでしまうタイプなのではありませんか?
    同時に少々おっちょこちょい、早飲み込みの傾向もあるのかも。
    要は、文章の理解力の問題ではなく性格の問題だと思います。

    私も幼稚園のころ先生の説明を一度聞いてわかった、わかったとなり、実際にやってみるとわからないところが出てきて困った記憶があるのです。
    小学校の計算のテストでも、検算をしなさいといくら言われても大丈夫だもんと放置して、やっぱり間違っていたりということがよくありました。

    こういうことは本人が、「あわてて結論を出すといいことないな」と気づかないとだめだと思います。
    まだ1年生ですよね。
    そのうちに今より落ち着きも出てくるでしょうし、早とちりで点を取れないのはバカらしいなという知恵もついてくるのではないでしょうか。

    ユーザーID:1170574222

  • 公文

    くもん教室がいいでよ。
    何でも平均的に学べます。
    有能な子、明るい子、元気のいい子。
    色んな子が平均的なことを順番に解いていくので、公文を続けていれば中学の数学は心配ないです。
    6年間、がんばろう!
    読書も大事なので文学をどんどん読んで。
    公文で国算英教育をおすすめします。

    ユーザーID:5509313098

  • 読み解くのではなく、状況把握を楽しむという方法

    問題を文字で考えさせるより、いまは状況を「絵」でイメージさせるほうがいいです。

    リンゴを12個画いて、ウサギも6羽描く。ウサギが一羽につき一個だべてる・・・ウサギとリンゴを線で結ぶ。残ったリンゴを数えさせる。

    小学生の間は抽象思考をしないので具体的なイメージができる問題を扱います。
    このときに文章で何か減ったのなら引き算だなとかなにか増えたなら足し算だなと文言からくるヒントだけに引っ張られて式を立てようとするとなにからなにをひいたから答えになったのかなど、根拠がわからにまま当てずっぽうになってしまいます。

    文章題はたまたま文章で与えられますが、本来は具体的な事象をイメージする力で解きます。一文一文に状況説明が与えられるので、それを絵にしていく。
    そうしてから聞かれたことに目でみて答える。そのときに、あ、12個のうち食べられたのが6個だから残ったのは6個だ、と出来事の説明が数字と記号で表現置き換えられると知る。そう、式は現象の説明文だと体感する。

    この感覚はすごく大事で、小3まではイラストでいい。小4からは線分図に。小5で面積図にします。中学入試に対応できるテクニックですよ。

    ユーザーID:5913765941

  • 焦ってしまう

    例えばトピ主さん、問題を解いた娘さんに「わあ、もう出来たの。すごいねー」などの声掛けをされてませんか?
    焦ってしまう子の中には「問題は早く解いた方が偉い」と思い込んでいる場合があります。
    お母さんに褒めてもらいたい一心で、慌てて、イライラして、泣いてしまうのかも。

    ゆっくりと丁寧に問題を解くことこそ、すごいし、偉いのだと、教えてあげてはどうですか。

    ユーザーID:4757233842

  • 親子の対話で解決できる

    親子の対話で不足しているのではないでしょうか?
    相手の言葉が自分の中に入って思考が働くのです。
    その能力を養いましょう。

    ユーザーID:6714944612

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  • 微妙な国語

    (残り)と書けばいいんですか?それで正解?
    問題がよく判らないんですけど、
    「りんご12個。うさぎ6羽、りんごは何個?」
    これでも良いんじゃないですか。

    娘さんが行き詰っているわけではなく、冴えてるだけでは?

    問題文に「残りのりんごは何個でしょう」と書いてある以上、
    答えにも「残り」と入れるのは、ヘンだと思ったのでは?

    その内、同義語をおぼえて行きますから、次は「余り」と
    答えるかもしれませんし、心配するような事ではないでしょう。
    それにしても、
    文章題ってこういうものなんでしたっけ。小学1年生?

    ユーザーID:3327083220

  • 育児書、教育・受験関連書をよく読んでいます

    私自身は、学生時代全く読書をしていませんでした。
    読書は嫌いでした。国語も好きではありませんでした。
    しかし、勉強は得意で、特に算数が好きでした。

    社会人になって読書が好きになり、子どもが生まれてから、育児書や教育、受験関連の子どもに関する本を読み漁っています。

    その私の読書本の中でも、トピ主さんのお子さんのように読書は好きだけど、文章問題が苦手なお子さんのケースが紹介されていました。

    読書というのは、読む側が好きに解釈して楽しんでよいものなのです。我流でも構わないのです。

    しかし、学校の勉強での文章問題は、正しく内容を理解し、何を問われているのか、指示に従い答を導き出すことが求められるのです。

    読書好きだから国語が得意と思われがちですが、必ずしもそうとは限らないのは、読解力があるかどうかがカギとなります。

    本好きだからといって、読解力があるとは言い切れないのです。
    理系、文系という話の以前の問題だと思います。

    トピ主さんのお子さんは、読書が好きなので、語彙力が豊富なんだと思いますだから、表現豊かだと思われます。
    そこは素晴らしいのでそのまま伸ばしてください。

    ユーザーID:6110247524

  • 続き

    文章を理解する読解力をつけるには、音読が良いそうです。

    新たな問題集を買う必要はありません。
    教科書でも絵本でもいいので、慣れるまでゆっくり1文字1文字を追って読むことが大切です。

    音読に関する本がいくつかあるので、トピ主さんも参考にしてみてはいかがでしょうか?

    松永 暢史氏の本で、いくつか音読に関する本があります。
    (CD付きの本でなくてもよいです)

    他にもAmazonで探すと、同様の音読の本が出てくると思うので、読んでみるととても参考になると思います。

    この夏休みがチャンスです。音読でスラスラと読めるようになれば、読解力も上がると思います。

    お子さんは、読書が好きなら、本を読むことにアレルギーもないでしょうから、音読は嫌がらず出来るように思います。
    音読は、早く答を出す必要もありませんしね。

    ユーザーID:6110247524

  • 続き

    お子さんが計算が得意というのは、小1だと算数は足し算、引き算程度なので、文章を読まなくても機械的に当てはめて解けるので、トピ主さんから見ると得意なように思えているだけだと思います。

    だから、お子さんは文章を読まずに経験測から数字を足し算、引き算でそのまま当てはめて解答しているだけです。


    低学年のうちは、機械的に問題を解いても通用しますが、学年が上がると算数は文章問題を読んで理解し、イメージしたり、図式化して解くような問題には太刀打ちできなくなります。

    1年生の時に、トピ主さんがお子さんの苦手なことに気がついてよかったと思いますよ。

    ユーザーID:6110247524

  • まだ1年生なのですから

    苦手意識を持たせないように気を付けてください。
    お母さまの心配が伝わらないように、
    ゆっくり問題と取り組める環境を作ってあげましょう。

    文章問題が苦手かどうかよりもまず、
    じっくり丁寧に何かに取り組むことを覚えることではないでしょうか。

    ユーザーID:8255930024

  • 声に出して一音一音をしっかり読む練習

    読書が好きと言っても、文字を読むのが好きな人もいれば世界観に浸るのが好きな人もいます。

    声に出さずに本を読んでいるなら、読み飛ばしながらストーリーを追い求める読み方をしているかもしれません。

    読書が好きはあてになりません。
    読書が好き、と本をしっかり読める、はイコールではありません。

    普段の生活が時間に追われていませんか?
    着替えや食事など早く早くとなっていませんか。

    時間を贅沢に使って1つのことをじっくりやる習慣を身に着ける、本も一文字一文字を確実に拾っていく読み方を身に着けることです。

    声に出して絵本を読むところから。

    リンゴやウサギなどを使った文章問題なら、実際にリンゴとウサギを使って視覚で理解させる。
    リンゴを使って後で一緒に食べる、ウサギのお人形を使って人形遊びを交えて学ぶ。
    遊びって大切です。遊びながら学ぶと楽しみながら覚えられる。

    頭の中でだけ考えていてはお子さんのようになります。
    頭の良い子は手間を惜しんで結果を急ぐ傾向があるのでお子さんのようになりがちです。

    ユーザーID:4922195367

  • 短期的な手段と長期的な算段は違うだろう

    短期的なもので「楽しく」が入るものは無いと思ったほうが良い。
    短期的に効果をあげるとすれば「音読」が最も良い方法です。

    問題に取り掛かる前に単に読ませるのではなくきちんと声に出して読ませる。
    少なくても現状よりは良くなると思います。
    しかしながら、「楽しい」ものとは思えないかもしれませんね。

    でも何度も解けなくて苛立つなら、きちんと読ませて苛立たずに済むことを
    学べる日が来るはずと期待して接するのが一番かと。

    幼い子にはありがちなんですが、結局は「作業」に成り下がっているのです。
    自分で「考える」という段階を拒絶して出来ることだけをしている。

    長期的には「考えて答えに辿り着く」ことの楽しさ、達成感などを体感していくこと。
    ある程度の年齢になれば自然に身につくものでもある。
    だから今なにかを施せば変わるとは限りません。

    例えば、同じような問題をしていくにせよ競争相手がいたらどうなるか?
    親の前だけでなく友達や先生の前でも癇癪を起す子でしょうか?
    そうでないなら、切磋琢磨させる場が効果があることもある。

    またパズル系の紐解いていくものに興味を持てば、達成感を持たせられるかも。

    ユーザーID:9607206540

  • 指でなぞりながら

    読書好き、ということで飛ばし読みが癖になってしまっているのかもしれませんね。
    独学の速読になってるのかも。
    確かに、文章問題では行き詰まりかと思います。

    短い問題文の中にヒントがあるよ、と必要なら絵にしてみるなど根気よく取り組みましょう。
    また、一度読んだ本でも繰り返し読むことも効果的です。

    ユーザーID:3579810123

  • 集中力の問題?

    集中力の問題でしょうか?

    参考にはならないと思いますが、聞いた話を書きます。

    子供に集中力を着けさせるには、「子供の時間を切らない」事だそうです。

    具体的には、子供が何かに夢中になっているときは、用事を言いつけたりしない等。

    それとは別に、居間で家族と一緒いる環境で勉強させると、安心感から、勉強に身が入るとも言います。

    こんなところです。

    ユーザーID:0865582484

  • 図を書きましょう

    りんご、うさぎの図(簡単な絵)を書かせて、視覚化させましょう。

    繰り返せば、文章の図が頭に浮かぶようになりますよ。

    焦らずコツコツ、ゆっくりと。

    ユーザーID:2776207959

  • トピ主です。

    アドバイスありがとうございます。

    無常の風さんまで、読ませてもらっています。

    算数の文章問題、
    実生活では、自然と出来ます。
    例えば、
    クッキーが15個あるという、耳で聞いた情報だけで、
    家族4人だから、1人3個で3個余るねと。

    で、文章問題を解かせてみると「・・・???」な状態に。
    確かに、イラストで書いてある問題なら、比較的解けます。

    算数の文章問題を解く際には、ゆっくりでいい、丁寧に読んで書いてみてと声かけしています。

    国語では、
    問)このお話を読んで答えなさい。
    うさぎさんは、誰にりんごをもらいましたか?

    こういった問題では、提示されているお話を読み返すも、
    キーワードだけを探すという読み飛ばし癖がでて、
    何度も読み直さなきゃいけない状況となり、イライラ。

    問)次の文章のなかで、質問している文に〇を付けなさい。
    (カバのイラスト付き)
    ・とても、おおきな、くちです
    ・これは、なんの、くちでしょう
    ・これは、かばの、くちです

    問)の際に意味を理解させるのに、時間がかかりました。

    ユーザーID:1403966581

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • トピ主です。

    文章問題は、イメージ力が大切ですね。
    文章から書き出す練習をしていきます。

    公文もいいですね。
    このままの状態なら、親以外の人から習う事が必要ですね。

    人の気持ちを想像し考える、未来予測をして今の行動を決めることはできます。
    読書でも登場キャラクターの気持ちを想像することも、よくしています。

    勉強で答えを求めたい場合、途端にそれが出来なくなる感じです。

    普段から、会話はよくしていますよ〜。
    子供は、口から産まれてきたと言いたくなる程で、
    言葉で自分の気持ちを伝えるのが上手です。

    ユーザーID:1403966581

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • トピ主です。

    引き続きありがとうございます。

    pi-koさんまで読ませてもらっています。

    最初の投稿で書いた
    問)12−6=6となる文章問題を作ります。
    ( )にあてはまる文字を答えなさい。
    「りんごが12個あります。
    うさぎが6匹いて、りんごを1個ずつ食べました。
    ( )のりんごは6個になりました。」

    の答えは、「のこり」です。

    先に書いた問題文とは、つながっておらず、私が例えを書いただけで、
    まったくの別ものです。
    紛らわしくて申しわけないです。

    なるほど、かならずしも、読書=読解力がある、しっかり読めている。
    ではないのですね。
    たしかに、声を出して読むのは、初めて読む時だけです。
    2回目からは、黙読しています。
    どんな所が好きだった?どうして面白い、悲しいと思った?と聞けば、
    ちゃんと答えるので、毎回、しっかり読んでるのかなとばかり(汗

    毎日の宿題に、音読があります。
    最初は、言葉は、はっきりしているものの、早口で読んでいました。
    ゆっくり丁寧に読むよう声かけしてからは、文章の暗記も速くなった様に思います。

    ユーザーID:1403966581

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • トピ主です。

    日常では、慌てずに落ち着いて行動するには、どうしたらよいか一緒に考えます。
    例えば、朝、準備でバタバタせずに学校に行くためには、どうすればいいか。
    前の日準備をして、朝は早めに起きる。など。

    早く早くと急かすのは、意識してしないようにしています。
    焦らされると、出来る事まで出来なくなるのは、大人も同じですしね。

    ユーザーID:1403966581

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 私がそんな子供でした

    50代男性
    私がそんな子供でした。
    本が好きで、学校の図書館でよく本を借りていて読書量が多いのに、国語が極端に苦手でした。
    理数系が得意で、理数が80点以上普通に取れるのに国語は30点以下というありさま、特に文法は全く理解できません今でもそうです。
    国語が全くできないから大学は私立理工系以外考えられません。
    学校の先生も「あれだけの読書量があってここまで国語ができない」ことを不思議がっていました。
    本を読んでも読解力が付かない、自分で文章を作ることと多くの人と付き合ってコミュニケーション能力を高めることが良いと思います。

    ユーザーID:2789931913

  • 意外ですが

    ‘‘読み飛ばし’’や‘‘勝手読み’’の原因と対策

    1読書が好き
    意外ですが、読書が好きなお子さんによく見られるケースです。
    単語だけを抽出し細かいところは頭で補完して早く読む、というクセがついている可能性があります。

    →問題文の大切なところに線を引かせる
    →問題文を2回以上読む


    2質問文に興味がない
    質問文よりも答える方への興味が強い。
    または、学習上の問われているという概念が薄く「質問ってなに?」な状態。

    ・質問文に好奇心を持たせる、楽しい読みものとして認識させる。
    →「どんな問題?次はなにするの?なんて書いてある?」などの声がけを増やす。
    →クイズゲームのように、お子さんから問題を出させる。

    ・手順があることを教える。
    質問文→考える→回答、の手順をルール化して一連の流れを確実にさせる。



    その他、まれに、目の仕組みなど先天的な視知覚認知が支障となっているケースがあります。
    本人の思うところに正確に視線を移動できないため、読み、転記、図形理解などを苦手とする読字障害(LD)です。
    気になるようでしたら、お近くのクリニックや発達支援センターなどでの検査をご検討下さい。

    ユーザーID:9019617271

  • 担任の先生に相談するのが一番。

    教育のプロですから、的確に答えてくれますよ。
    こちらから聞かないと、教えてはくれませんが。

    今の先生方は、保護者に対してとにかく子供を誉めなくちゃ!という感じなので、ダメ出しは基本的にしません。
    とても気になる点のみ、やんわり指摘します。
    気にはなっているけど「とても」で無ければ言いません。

    お子さんが今、苦手としている所も、把握しているはずです。
    「こうすれば良いのにな〜」と、先生なりに思っている。

    小町で聞くのも良いですが、日頃しっかり見ている担任の先生と、二人三脚で進めていく方がより良いと思います。

    ユーザーID:0134859799

  • トピ主です。

    引き続きありがとうございます。

    今、音読をゆっくりするようにしています。
    下の子も本好きなので、自ら読み聞かせることもし始めました。

    あと、計算カードも毎日の宿題で、3日のうち1日はタイムを取る形になっていますが、
    ぎりぎり30代さんのレスにもあるように、ただ機械的に当てはめているような、
    例えば「5+1=□」があったとして、計算の意味ではなく、
    「5+1=6」を丸々覚えている感じが、すごく出ます。

    子供に、文章問題や国語の問題は、どこがわからない?と聞いてみました。

    「ん〜、面白くないの。
    国語はね、問題がよくわからんのよ。
    算数は、文章問題に書いてある事を、計算の式に直したら一緒なのに、何でわざわざ長い文章にするんやろ。
    時間かかるし、テストでも間に合わんのよ。算数で0点とったって言ったテストあったやろ?
    あれね、あってるかどうかわからないから、一回全部消してやり直そうと思ったら、時間なくなった。
    先生にね「計算は速いのに、文章の問題や国語は時間がかかりますね」って言われた。
    本は、好きに読めるから好き」と。

    ユーザーID:1403966581

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • トピ主です。

    実際は、小テスト、本テストも丸バツのみで、点数をつけません。
    間違えた所も、その日のうちに授業内で直します。
    そういえば、小テストで、一つも赤丸が付いていないのを持って帰った事がありました。
    時間がなくて解けなかったと言っていましたが、全部消していたとは(汗

    文章問題の必要性については、
    本は、内容を追いかけるだけでもいいけど、
    その文章が何を言っているのか理解する事も必要なんだよ。
    この間もらった、おばあちゃんからのお手紙も質問があったでしょう?
    ちゃんと理解していないと、答えられないでしょう?
    としか言えませんでした。

    何で文章問題が必要かなんて、何でそんな所に疑問をもつのか、、、。

    納得して、音読はゆっくり声にだして読み、
    文章問題は、書き出すようになっています。
    イラスト問題を多く取り入れています。
    私の自作ですが(汗

    国語の問題については、相変わらずイライラです。
    休憩を促すも「イヤだ。」と。
    指でなぞりながら問題文を読んでいます。
    1、2問解くと涙目です。

    本を読む方にしようよ〜と言っても、1日1ページは決めたからと、
    何とかやっています。

    ユーザーID:1403966581

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 文章題を解くのに読書力は必要ない

    読書を楽しむためには、感受性や想像力、他者と共感する力、自分の感情を感じ取り適切な言葉で表現する力、豊富な生活体験、語彙力…そういうものが大事だと思います。
    しかし、テストの文章題を解くのに必要な力は、基本的には情報収集力や論理的思考力です。自分の経験や感性ではなく、問題文に書いてあることだけを正しく認知し、書いてある内容だけを手がかりにして考える練習が必要です。
    つまり、読書力(本を楽しく読む力)と文章題を読み解く力(テストの得点力)は、全く別物だと考えた方が良いと思います。

    お子さんは文章題に接し始めてまだ数ヶ月でしょうから、まだまだこれからです。
    文章題には読書と同じような感覚ではなく、もっと機械的に取り組んでみてはどうでしょう。
    算数なら、数字や物の名前には○をつけ、「あわせて」「のこり」「どちらがおおい」などのキーワードには線を引く(作業を決める)。国語なら、問題文を先に読み大事な部分に線を引き、その後に文章を読んで線と同じ言葉や内容を見つける(宝探しゲーム)など。

    小1なら出題パターンはそう多くはないので、問題に多くあたれば要領がわかってくるのではないでしょうか。

    ユーザーID:2895621712

  • 問題だと文章に興味が持てないんでしょうね。

    学生時代の勉強を思い出してください。
    文系だと実験はないから、専門分野の論文を読むことが全てだったんじゃないですか?
    テキストの解釈ですね。
    外国語だって◯◯会話じゃなくて、論文を読むための外国語履修だったはずです。
    大学の四年間は専門の論文が読めるようになる訓練であり、目的は専門的な読み書きの土俵に上がることといえるのです。

    文章だってちゃんと構造があり理屈があって、同じ単語でもコンテキストでニュアンス、意味合いが違ってくる。
    普段から、なんとなく読まずに分析的に読む技術も教えたらいいでしょう。

    まあ、子供時代は本好きなら乱読多読でもいいかなとは思いますが。

    でもやっぱり技術もマスターした方がいい。
    字が読めるのと、本が読める、小説が読めるのは全く別物ですから。

    ときどき大人になっても「字が読めるんだから自分は小説が読める(はずだ)。読まないけど」なんて人がホントにいます。
    手足が動くからバレエやヒップホップが踊れるわけじゃないだろうにね。

    まずは節や順序など、文章の構造(組み立て)を考えさせてごらんなさい。
    それから、個々の文がなぜあえてそういう書き方になっているかを。

    ユーザーID:7567282369

  • 本選び、偏ってませんか?

    残念ながら本好きと文章問題は切り離して考えたほうが良いですよ。

    我が家の子も本好きで早く読んで理解はできますし難しい本も読みますが、問題を解くための訓練はしてないので点が取れない事もあります。我が家の場合は、「登場人物の心理を推測する」と言った「行間を読まないと答えられない」問題が苦手です。それと、難しい本を読み過ぎて簡単な文章題に引っかかると言うこともあります。

    私の反省点は、本人が「本好き」だからと言って自由に読む本を選ばせていたという点ですかね。結局本人がおもしろい、読んでみたいという本には何らかの共通点があるわけで、偏っているんだと思います。

    問題をこなすためにはまんべんなく色んな種類の本を読む必要があるんじゃないかと思うんですよね。

    なので本を自由に読む以外に、「勉強としての」本読みをさせる必要があります。結局は勉強のための訓練っということでしょうね。

    それから算数の文章題は、問題を解くために必要なキーワードに線を引かせるのも良いですよ。必要な言葉、必要じゃない言葉を選ばせると答えが導きやすいです。答えを出さず線を引くだけやらせたこともあります。

    ユーザーID:0565492287

  • 文章問題

    お子さんの文章問題をトピ主様、大人用に作ってみました。

    [問題]
    コロさんは、販売員のお仕事をしています。
    今日はお手頃スーツをお求めになるお客さまの担当をしました。

    お客様のお買い上げ合計「50,134円になります」とお伝えしました。
    すると、お客様は「消費税込みで50,000円にしてくれるなら買うよ」と
    仰いました。

    この店では販売員には5%迄の値引きが許されています。
    現金でお買い上げ頂くことにしたら、

    商品代金と消費税の金額は、それぞれいくらでしょう。
    (消費税は8%)

    こんな感じでしょうか。

    ユーザーID:7473828990

  • 答えあわせ。

    50,134:
    本体価格46,420
    消費税3,714

    50,000で販売:
    本体価格46,296
    消費税3,704

    5%値引きした場合:
    本体価格44,099
    消費税3,528

    上記は、全て四捨五入での計算。

    5%値引き以内なので、
    50,000で販売できる。
    答えは、
    本体価格46,296
    消費税3,704

    あってます?

    ユーザーID:5731164001

  • トピ主です。

    トピ主表記は、出ているでしょうか?

    引き続きありがとうございます
    いろいろ勉強になります。

    文章問題を解くうえで、情報収集は必要ですね。
    私は、指でたどったり、書き出したりした記憶が無いので、失念していました。
    ただ、算数や数学では、何を問われているからわかっても、解き方がわからなくて、参ってましたが(汗)

    選ぶ本の種類は、偏っているかもしれません。
    好きな本は、乳幼児向けのものもの何度も読んでいます。
    小学生になってから、図鑑系を多く選び、今は、人体、昆虫、機械の内部構造が載った図鑑をひたすら読んでいます。
    先日まで声に出して読んでいたのですが、2回目になったようで、読み飛ばし黙読が始まりました。

    一応、学校の教科書の音読課題は、毎日あるので、
    私の方から、読んだ話の中から、問題を出すようにしています。

    本を楽しむための読み方、問題文として読み解くための読み方、
    いろんな読み方で、文章に強くなって欲しいです。

    ユーザーID:1403966581

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