ずれてない?少子化対策(駄)

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妊娠・出産・育児

タタキ台

政府や自治体の少子化対策、なんか税金がいくらあっても足りないよね、というものばかりな気がしますが
皆さんはどう思いますか?

育児休業給付金が最初の半年?67パーセントに増えました。
そもそも大半は結婚してるんだから配偶者の稼ぎだってあるわけですよね。50%で十分だと思いませんか?
それ以前に中小零細にしたら育休すら取りづらい、人員的にフォローが効かないところが多く、
産みたかったら辞めるしかない、という人も多いようなので、人件費助成や奨励金など企業の体制作りに回して
環境の底上げをしたほうがいいと思います。

自治体の子供医療費全額助成は危ない気がします。
人口や納税者の確保が肝なのでしょうが、
一律タダ、ではなく重症患者のみ、とか500円でも負担させるべきでは?
仕事休めないから土曜日に薬貰っておこうとか、
話を聞く限り、様子みるってことをしないで、鼻水垂らしたくらいですぐ病院行ってますよね、最近の親って。

あと、待機児童問題を保育園や保育士不足に押し付けている印象があります。
多くの企業で幼稚園に入れる頃まで育休が取れるような体制にすれば保育士や保育園に空きが増えますよね。
3歳までは母親のそばに、とか言う市長も何も言えなくなりますし。
ゴネる住民を補償でなだめてハコモノを増やしたって、20年後どうなっているんだか。

昨今の少子化対策、うまくいっているんでしょうか。

ユーザーID:4533038233

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  • その通り

    まさにそう思っていたところです。
    働く母親の多くは、ほんとは3歳ぐらいまでは一緒にいて、ある程度子供がしっかりしてから、落ち着いて仕事に戻りたいと思ってると思います。
    ただ、一度、正社員を辞めてしまうと、もう以前のような待遇で働けないため、しがみつくしかないんですよね。
    無理やり保育園に入れて。。

    でもその約3年間って誰も得してないですよね?
    ・母親は仕事に育児に大変
    ・子供は母親と離れっぱなし
    ・企業側も、何かとすぐ休まれて当てにならない、周りも迷惑
    ・国も保育料負担等で税金が多く使われる

    その期間はしっかり母親業に専念してもらい、基盤が整ってから、しっかり働けるような環境づくりが大事かと思うのですが。。

    もちろん、人にもよるので、生まれてすぐにでも復帰したい人は従来通りでよいと思いますが。

    ユーザーID:4714826383

  • 私見

    少子化が悪いことだと考えるから、
    善くしなければいけなという思潮が生まれるのです。
    少子化が自然の流れだとすれば、それを受け入れるだけです。

    ユーザーID:0741713452

  • 単に1人産むと300万円貰えるとかなら産むのでは?

    カネだ!とザクっと書きましたが〜!
    仕事を辞めて育児に専念。3歳で幼稚園に。と私はしたと思います。
    小さい内は夜中の発熱。耳が痛いと泣いたり。1年中なにかある。うちの子は喘息の発作で大変だったです。とにかく母は眠いの日々。
    30代後半(自分の母も若くないということ)で二人目を産み上の子も見ても妊娠出産。ヘロヘロでした。
    こんな大変なら一人でいい。妊娠時期もひどかったからと二人目諦めたママ友いました。
    今は30万程出るんですよね?出産時の費用で消えます。300万貰えたら、その後の生活が助かる〜。1歳半で預けて保育料出して(パート代が半分消えた)ってしなくてもよかったよ〜。

    幼稚園や保育園のお金も、もっと安いか無料だと嬉しいです。
    子供が小さい内は世帯の収入も低いし減免制度があるけど後で一部返金だから。月々が酷かったです。
    フランス並の援助体制であるといいな。(でも仏国は消費税19%ですよね。)
    公立小中でようやく楽になるかと思いきや、習い事やスポーツ系で結構な出費。入学時にもお金かかりますしね。
    子供育てるのにお金がかかる。やっぱり現金で支援が一番助かりますよ〜!

    ユーザーID:5830136612

  • いくらあっても足りないんです

    日本は先進諸国の中では、国民負担率が低い国です。
    それなのに、国民皆保険で軽微な病気にも国が助成し、年金も国の財政負担が入っています。
    税率が低いのに、社会福祉負担は大きいので、現在の財政赤字になってるわけですね。

    出生率回復に成功したフランスでは、子どもを3人産めば妻は働かなくてもいいと言われるくらいで、助成金が年額200万円ほどになります。
    その代わり税負担は日本の約25%に対して、フランスは40%。健保や年金まで含めると、日本が41%、フランスは68%となります。

    各家庭で背景事情も収入も違う中で、包括的に少子化対策をしようとすると、ミスマッチがあちこちで出てくるのは仕方ないことです。
    しかしそのミスマッチよりも結果として子育て家庭に対してなんらかの後押しになるような政策を、片っ端から打っていくしかないというのが、おそらく現実で、最終的には日本も消費税をもっと上げるしかないんじゃないかなと思います。

    ユーザーID:1387707416

  • 個人的な感想ですが…

    >中小零細にしたら育休すら取りづらい、人員的にフォローが効かないところが多く…人件費助成や奨励金など…

    育休に限らず労働条件が劣悪なのは企業の規模に問題があるのではなく経営に問題があるのではないでしょうか。
    労働生産性が著しく低のいか配分の方法が不適切なのかはわかりませんが、一般の社員の犠牲の上にその企業の経営が成り立っているように見受けられます。

    そのようなコンプライアンスを無視して労働条件を改善しない企業に対して、税金で助成するという案には賛成できません。 

    むしろ子育てしやすい労働環境を作っている企業を優遇するべきなのではないかと思います。

    ユーザーID:9521920944

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  • 自己責任ですよ

    >中小零細にしたら育休すら取りづらい、人員的にフォローが効かないところが多く、産みたかったら辞めるしかない、という人も多いよう

    それは個人の選択で中小企業に入ったんです。いやなら大企業に入るように計画的に勉強するべきでしたよ。あるいは、変えたければ自分が声を上げるべきです。
    >人件費助成や奨励金など企業の体制作り
    こんなことをしたら、助成金だけ受け取って数か月したら退職に追い込むとか(零細ならこの手の話題には事欠かない)うまくいきません。
    まわりや御上からうまく助けてもらおうというその根性に問題があるのです。自分の立場は自分で守るしかありません。

    >話を聞く限り、様子みるってことをしないで、鼻水垂らしたくらいですぐ病院行ってますよね、最近の親
    病気については、何が切っ掛けになって大病になるのか分かりませんから病院についてのコメントは差し控えます。

    >多くの企業で幼稚園に入れる頃まで育休が取れるような体制にすれば
    制度に頼っても施行されるまでにどれだけかかるか。
    そのくらいなら、手の空いた退職者やニートや専業主婦を次々保育の場や介護の場に出したほうがどれだけいいか。

    ユーザーID:3552109172

  • ではムチ政策に切り替えますか

    主さんの言いたいことはわからないでもありません。
    政策はアメかムチなんでしょうが、少々アメを増やしたからって子供を持つ気が増すものなのか。

    でもどうすればいいんでしょうか。
    私は強烈なムチ政策を聞いたことがありますよ。
    つまり老人福祉をごっそり削ることだとか。

    人は将来への不安を感じると家族を大勢持とうとするものなんだそうです。
    老人福祉を手厚くすればするほど少子化は進むわけです。
    「子供いなくたって快適な老後♪」というわけです。

    こんな政策を唱える政治家は当選できないでしょうね。
    何しろ高齢者ほど投票率高いんですから。

    ユーザーID:7603227011

  • 完全に対策実現したら

    まあ 破綻するよね
    しかも、高齢者問題もドンドン増えるよ。これから、年寄りばかりの世の中になるしね。

    ユーザーID:0106953434

  • やることが10年、遅いんですよね。

    ズレてたら、すみません。
    少子化対策も的外れが多いと思いますし、既に手遅れだと思います。

    これから子供を増やしても、またベビーブーマーみたいな極端な人口集中世代を作って、歪な社会が出来ると思います。
    右肩上がりに子供を増やすためには、経済の鈍化や現役世代人数、労働人口が圧倒的に不足してますし。
    このまま、同程度の人数の子供が生まれれば、継続した社会制度が維持できると思うのですが。

    産まれてくる子供ではなく、現在の未成年を底上げする政策が必要だと思います。
    彼らが主たる納税者になる頃に、高齢化がピークを迎えるからです。
    それを乗り越えれば、全体的に少ない人数で社会が構成されて、安定していくと思います。
    折悪しく、ゆとり世代なのが致命的ですが。

    現役世代の負担を減らすためには、介護問題を解決する方が先だと思います。
    ただ、議員さんとか政策を考える人は介護間近な人が多いから、心理的には考えたくないでしょうね。
    10年後、現役世代が完膚なきまでに疲弊してから、のんびりと対策を考えるのでしょう。
    何にせよ、対策が遅いと思います。

    ユーザーID:6846382231

  • 人口は増えすぎている

    WHOは人口削減を課題にしています。

    少子化対策って、結局、日本人だけの利益のためです。

    地球の環境を考えれば、国内でしか政府も、子ども産め産めと煽れません。

    そこまで本気で取り組んでいないのでしょう。

    ユーザーID:8190618334

  • 保育園を利用したい人が増えて当然。

    医療費がタダだから、やたらと病院へ連れていく母親多いです。
    一回500円とかにすべき。

    保育園も、税金投入しすぎです。WMのわずかな納税額より莫大な費用がかかっています。
    昼食代は無料にするのはやめて、幼稚園のように別途徴収すべきです。

    負担の大きい子供の相手は日中せずに、お給料も稼げて、昼食代も負担してくれて、PTAの負担もほとんどない保育園に、急に入園を希望する人が増えて当然です。

    やっぱりずれてますね。

    ユーザーID:4831623577

  • PTAをなくす政策をする人はいない。

    兼業主婦の負担になっている(専業主婦にも負担になってますが)PTAは、いつまでもなくそうとしないんですよね。

    官僚の天下り先のPTA協議会を保つためだと思いますが、そういうところにはメスを入れずに黙っている人たちばかり。

    PTAを子供の数だけするのが義務だから、子供を増やさない母親もいるんですよ。

    矛盾しているなって思います。

    ユーザーID:3579773885

  • 至れり尽くせり

    >そもそも大半は結婚してるんだから配偶者の稼ぎだってあるわけですよね。50%で十分だと思いませんか?

    本当にその通り。育休と育休手当を利用して遊びに行く人も増えているみたいですね。

    それに二人目の育休中も、上の子を税金がすごくかかっている保育園に預けてラクしている兼業主婦がほとんどですし、

    会社がお休みでも保育園や学童保育に子供を預けっぱなしにしてショッピングモールに出かける人もいるらしいです。

    もう十分セコイことしているのに、至れり尽くせりですね。

    ユーザーID:1714171655

  • 保育園を増やすと赤字になる。

    >待機児童問題を保育園や保育士不足に押し付けている印象があります

    その通りです。共稼ぎ世帯の納税額より、保育園増設や運営費にかかる税金の方ははるかに膨大なため

    保育園を増やすとその自治体は赤字になるのです。だから簡単に増やせないんです。だけど、それを言うと反発をくらうので

    保育士不足といってごまかしてるのです。

    ユーザーID:8065067158

  • 何をどうやっても

    少子化は食い止められないと思います。
    人口が減ると国力が衰えるという危機感がベースにあるわけですが
    それなら人口減少を前提に国力を衰えさせない政策に注力した方がよくないですか。

    子どもが増えるのは平和で楽しいし、繁殖は生き物として自然なことですが
    そもそも日本列島に1億を超える人がいるというのが有史以来初めてのこと。
    自然の摂理に反しているといえば、現状だってそういえなくもない。
    100年後に今の人口が半減したとしても明治時代よりは多いわけだし。
    少なくとも、第二次世界大戦後の人口爆発を基準にものを考えるのは長期的視点ではないでしょう。

    産み育てたい女性をほっとけというのではないんですよ。
    でもパワーを維持するために子どもを増やせという国の近視眼的発想がある限り
    何をどうやってもムダな気がする。

    ユーザーID:6476606185

  • というか、「結婚していない女性」が増えている

    あのー。
    確かに「子どもの数」は減っています。
    ですが、「結婚している女性」が産んでいる子どもの数はそれほど減っては居ないはずです。

    要するに、今の少子化対策って、出産準備オッケー(既婚者)な女性に、「戦後すぐのあの状態」より、もっともっと産めという異常な状態なのでは? 産む数が少なくなったから元通りの昔の出産数に戻そう…ではなく、昔の状態よりももーっともーっと産めということでは?

    政令指定都市に住んでいますが、私の周りで一人っ子なんて「珍しいね」という感じ。二人居て普通。三人の子持ちママなんて全く珍しくない。
    私はツイッターをやっていて、沢山のフォロアーさんが居ますが、選んでいる訳ではありませんが、一人っ子のママは大変少ない印象があります。

    だからトピ主さんの少子化対策も「結婚している女性」対象であり、劇的な効果を上げるのか不安。

    なぜ、既婚女性のみが「やれ、もっと子どもを産め」と負荷をかけられる状態なのかが不満です。

    ユーザーID:5067945151

  • そこじゃないでしょう

    >そもそも大半は結婚してるんだから

    「単独」世帯は37.2%、「夫婦のみ」は21.2%、「ひとり親と子」は11.4%。平均世帯人員の減少は単純で小規模な世帯の増加がもたらしている。一方で、かつて40%以上を占めた「夫婦と子」は23.3%に。
    以上2013発表 2010〜35年の25年間について将来推計抜粋

    「夫婦のみ」は65歳以上も含むので、ほとんどがこれでしょう。残30%が全て子有り世帯としてもこの中に出産可能年齢の夫婦の割合はかなり少ない。
    少子化は独身の増加。
    そもそも毎回「少子化対策」と掲げながら、待機児童問題等少数の若い既婚夫婦に対しての対策ばかりクローズアップし、肝心な独身者増加の根本原因に触れない事が変なのです。もっと言えばその極少数の待機児童問題による少子化原因すらこの状況なのです。実は何もしなくてもいいのかもしれません。
    日本のような医療や福祉や衛生環境が整った国では、人口は経済成長とある程度比例しないととんでもない事になるので。
    実際問題、未婚者が多いのもよい仕事が人口分行き渡らないのと仕事を選ぶからでしょう。

    ユーザーID:4156916986

  • 少子化対策のあれこれ

    トピ主が批判する少子化対策は実はいくらか効果があって、既婚夫婦がもうける子供の人数は若干ですか上昇傾向にあります。ですから全くの無意味ではありません。
    しかし結婚難から来る少子化対策にはなっておりません。国は女性の所得向上を通じた少子化対策を推し進めていますが、女性の上方婚志向は全くなくならず、収入の面での上方婚対象となる対象男性が減少しますから、却って結婚意欲が削がれています。
    この小町でも以前からこの議論はあって効果のある少子化対策はあるけれども、現在の人権の考えには相いれない策しかないので、事実上効果的な手は打てないというのが現時点での回答となります。

    ユーザーID:6718299193

  • 対策ね・・・

    すみません。他にも疑問が。これ程待機児童の問題が上がっているのに、働いていない家庭の子が保育園に入れるのは何故なんだろう。至って健康そうだし。公務員の家庭だけど、未だに優遇されてるのかな?

    そんな人達を見ると、彼らは三年経っても会社に戻らないと思うのです。仕事に対する思い入れが感じられません。楽して収入を得ようとする人達が多いです。

    ユーザーID:9704090426

  • 運用次第か

    体力のある大企業という処は3年育休義務にして、その分人材補てんが利かない中小に勤めるママが、優先して近くの保育所に預けられるようにするとか。

    大企業は、育休中は派遣等で他の社員にしわ寄せが行かないようにすれば、少しは職場環境も改善?するかな。勿論、余程の事情がない限り復帰が前提だから、その為の社員自身へのサポートは必要ですね。

    病気に関したら子供の場合、病院へ連れていくかどうかは、大人と違って自分で症状をキチンと伝えられないのと、急変する確率が高いから、見た目だけで判断は難しいとも思います。

    ユーザーID:0970288536

  • う〜ん

    >大半は結婚してるんだから配偶者の稼ぎだってあるわけですよね。50%で十分だと思いませんか?

    母親の育休ですか?
    父親が育休を取得しても構わないはずですが、給料体系としては男性の方が高い事が多く、男性が育休を取得したら母親の稼ぎでいいのかどうかと言うことでしょう。

    >人件費助成や奨励金など企業の体制作り

    両立支援等助成金が今もありますが。

    >多くの企業で幼稚園に入れる頃まで育休が取れるような体制

    幼稚園だと短時間勤務になりませんか?
    幼稚園だと入園の年の4月に満3歳になっていないといけませんから、3歳迄は母親の元にと言っているのと変わりません。
    それと、それだけの期間休んでいたら会社としても仕事に支障が出て来るのでは?

    ユーザーID:3679376761

  • 個人的に思うこと

    育児休業給付金の支給率を増額しても恩恵を受けるのは休業する本人。
    雇用する側には特段のメリットはありません。
    昔と違って産休中から社会保険料の事業主負担がなくなったというだけです。
    そのため、復帰が前提であるにもかかわらず満額受給して退職する悪質なケースも
    よくあります。その上失業等給付まで受給できます。

    個人的には、現在の勤務先の雇用にこだわらなくてもいいような社会に
    変わったほうがいいと感じます。
    子供がいても年齢が上がっても再就職しやすい環境になれば、
    意地でも今の会社に在籍したまま育休めいっぱい取る!
    ということもなくなるのではないかと思うのです。
    それには雇用する側、される側両方の意識改革が必要ですが。

    ただ、少子化対策はもう何をどうしても無理だと思っています。
    今から子供を増やすことよりも、
    子供が少なくてもやっていける仕組み(保険、年金など)を作るほうが
    先ではないでしょうか。

    ユーザーID:9755794031

  • ずれてるというよりも、たぶん意味がない

    「馬とニンジン」式のあらゆる施策は、泥沼にしかならないと思います。
    なぜならこの場合、馬はどれだけニンジンをもらっても満足しないから。

    特段に現代人が欲深いからというわけではなくて、
    出産という営みが「取引」のスキームに落とし込まれてしまえば、
    こうなるのはある意味当然だろうと思います。

    100万くれれば産むよと言ってた人たちが、200万なら、
    学費全額助成なら、丸5年休みをくれれば、となっていく。
    取引ってのは個人が益を出すためのスキームであり、
    「より声高に不満を述べたほうが得をする」スキームですから、
    そうなるのはある意味当然なんです。

    そうやって個人の益を嵩増ししていけば、
    その次の世代は、現状以下の条件では絶対産まなくなります。
    要は、個人の損得を軸としたあらゆる施策は、
    長期的には愚策だということです。

    根本的な解消のためには、出産および子育てという営みが
    「そもそも個人の損得で計るものではない」という、
    根本的な認識の転換が必要なんだろうと思います。
    つまり、必要なのはカネではなく哲学でしょう。たぶん。

    でもまあ、資本主義が終わりでもしない限りは難しいかなあ。

    ユーザーID:0129543910

  • 本当の少子化対策

    私個人的に思う少子化対策は20代半ばまでに全国民に結婚させることです。
    結婚願望がないとか子供が欲しくないという人がいることも知っています。
    でも、「絶対に結婚したくない人」と「絶対に子供が欲しくない人」って少数派ですよね。
    結婚願望が薄くてもいい人がいれば結婚するって人のほうが大半で
    結婚したら子供の一人くらいはという流れになることのほうが多いと思います。

    初婚が35歳未満の世帯であれば出生率って意外に2とかあるのではないでしょうか。
    私の周りでは1人よりは2、3人子供がいる人のほうが多いです。

    つまり、出生率の低下の最大の理由は独身者が多いことにあるのであって
    保育園が少ないこととか産休育休が取れないことでも収入が少ないことでもないのです(まったくないわけではありませんが)。

    とはいえ、SFにあるような一定年齢になれば政府から自動的に相手を決められて結婚させるなんてことが今の時代にできないから、
    焼け石に水のような対策になっているのだと思います。

    ユーザーID:8628879009

  • 先進国はどこも

    先進国はどこも同じですね。みんな少子化の道を歩んでいます。
    違うのは移民を受け入れるか、アメリカのように合法的移民や人種問題を含めて社会構成しているか?じゃないでしょうか。

    人類、社会には生態系と同じように階層があって、平等なんてありえないと思いますよ。

    少し豊かになると「皆、平等」を目指し、権利を主張する怠け者や狡い者に社会補償を与え出します。
    結果、楽を求め、生産者、ブルーカラーの不足に陥ります。
    また、将来をしっかり考えないで、その日だけしか心配しない人は、今が生きられれば良いので、嫌な事に目を背け、働くこと、一生懸命生きる事をしなくなり、少子化に拍車をかけます。
    無理やり最低時給上げたって、長い目で見れば国際競争力が落ちるだけでしょうね。
    与える事だけじゃ、成長しません。
    危機感、切迫感を出して、補助なんか止めれば良いと思います。
    もっとハングリーにのし上がる気迫がないと。

    世界中が平等で豊かになるのは、理想ですよ。
    あ、妄想とも言うかな・・・

    ユーザーID:9389226055

  • ずれてます

    ずれていなければ、今頃多少なりとも、少子化傾向は改善しているでしょう。

    少子化対策は、どれも子供を産み育てる部分を補強しています。
    これが間違いです。

    既婚者の出産率は2人前後で、ここ20年ほど大きく変わっていません。
    未婚者が増えていることが、少子化の主要因なのに、
    かずの減った既婚者に対し、産みやすいように・育てやすいようにと
    お金をかけても、効果が出るわけがありません。

    たとえれば、土も種もないところに、肥料だけ撒いて
    芽が出ない。実がならない。と言っているようなものです。

    効果的な少子化対策は、未婚率の減少。
    出産可能な年齢のうちに、結婚を促すことだと思います。
    「個人の価値観に踏み込む」などと遠慮しているうちは、ムリでしょうね。

    ユーザーID:7895729010

  • 子供の背負う借金が増えてるような・・

    高校も無償化になりましたが、その財源はどこから?
    医療費も無料拡大してますが、その財源はどこから?
    とりあえず目先の事だけでやってなければいいな、と思います。

    私は子供がいないので、自分と親が生きてる間だけ日本が安泰だといいなですが。
    子供、孫がいる人は、もう少し国政に興味をもたれたほうがいいと思います。
    個人の商店の確定申告してましたけど、みんな税金納めるのがいやで。
    赤字経営ばっかりでした。
    なに考えてるんだろう?としか思いません。

    ユーザーID:6466897379

  • 駄)じゃないよ

    タタキ台様のおっしゃるとおりです。
    少子化対策って給付金や助成、箱物でなんとかなると思っているところが的外れです。
    お金を存分に与えれば子供を産むと思っているところがおかしい。

    医療費が莫大になり財政を圧迫しているのに、中学生まで無料にして、親も喜ぶけど、医者も喜ぶのが問題です。

    待機児童問題もタタキ台様のおっしゃるように、産後3年くらいとることができればよいのに。
    最近は幼稚園も時間外保育や夏休みも預かってくれるようになっているところができています。

    うちにも20歳代の娘が二人いますけど、二人とも生みたいと思わないと言います。
    理由は子供はうるさいから好きじゃない、自分の時間もなくなるしね、と言うのです・・・
    可愛いと思ったことないそうです。
    私は生んでよかったと思うよ、と言うと結果論だと。
    メンタルが問題なのでは?

    ユーザーID:0775675886

  • 国民の多くは主さんと同じ考えです

    政治家は公約の為に形に残さなければならないと思っているんですよ
    それが国益を損ねるような事でも...

    手厚い社会保障をすればするほど財政が疲弊していきます
    それを分かっていながら生活弱者を政治利用する連中が多すぎます

    少子化問題の根源は、経済をあまりにも追求するからだという事を分かって欲しいですね。
    バラマキ政策と医療・生活保護制度は見直さないとダメだよ

    ユーザーID:2393358026

  • たしかに。

    少子化。保育所が少ないことが原因ではない。
    保育所不足問題は「子育て」の問題。生まれてからの問題。

    「生まれる子ども自体が少ない」理由は、保育所のせいだけではない。
    結婚できない人、結婚しない人の増加の影響の方が大きいと思う。

    ではなぜ結婚できないのか。

    私の場合。
    男女平等と言われて育ったにもかかわらず、結婚の話になると、○○家の嫁扱いになる(田舎在住)
    女も働け、家事も育児も基本は女。男は「手伝う」だけで充分だと認識されている。
    田舎なので義両親と同居も普通。
    それって、平等ではない。
    自分で生きていけるだけの収入があるのに、わざわざ人さまの家のお手伝いさんになりたいとは思わない。
    田舎の待機児童ゼロ地帯にいますが、「保育所には入れれるんだ!じゃあ結婚して子ども産もう!!」とは思いません。

    友人の場合、お見合い相手50歳の年収が200万円。見た目も年齢相応なおじさま。
    年上のおじさまを養い、義両親の介護もするなんて、ナイと。

    つまり、「育児」の問題を改善してもどんなに手当てを厚くしても、それは産んでからの問題の解決に過ぎない。
    「産む」こと自体を何とかしないと数は増えない。

    ユーザーID:2241962331

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