時代劇に突っ込みを入れてしまう(駄)

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生活・身近な話題

め組

初めまして、時代劇好きのめ組と申します、よろしくお願いいたします。
私は痛快娯楽時代劇が特に好きで、今まで素直に楽しんでいましたが、最近、歳のせいかおかしいと思う場面に突っ込みを入れてしまうようになりました、例えば…
黄門さまが身分を明かした時に、知り合った農民なんかが「えっ、みっ水戸の…御老公さま?」って驚くけど、なんでラジオもない時代にあんたが知ってるんだよ?
暴れん坊将軍が乗り込んで来た屋敷で、それなりの騒ぎになってるのに、なんで「出合え」って言われるまで出てこないんだよ?
八百八町夢日記の主人公は、元々は剃り上げチョンマゲ頭の奉行なのに、なんでふさふさ頭の浪人に変身出来るんだよ?江戸時代にそんな精巧なかつらが作れるなら、現代のハゲ(自分)は苦労しとらんわ!などです。
皆さんが、突っ込みを入れたくなる場面、教えてくれませんか?

ユーザーID:1668558283

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  • 毎日見ておりますが・・・

     盗賊あるいは隠密、目的の家屋に侵入するのに屋根瓦を何枚か外し天井裏に忍び込む。屋根板があるはずなのによく忍び込めますね。

    ユーザーID:6923683448

  • 水戸黄門

    なんでスケさんが黄門になってるんだよ!とか。
    二代目水戸黄門「マモーじゃん!」(映画ルパン三世)

    ユーザーID:9158722138

  • あまり細かい事に突っ込まないようにはしていますが・・・・

    『下手人』を『犯人』と呼んでいる時代劇は我慢なりません。

    ユーザーID:8782079354

  • 平次親分

    新しい方の銭形平次のopかedで砂浜で杭に何かを巻いて近距離から銭を投げる練習をしています。

    ユーザーID:0397088504

  • 乳母車機関銃

    最初からあれを使えばいいのに

    柳生烈堂戦
    崖の上から空中回転で飛び降りる。

    ユーザーID:5080100821

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  • 水戸黄門と暴れん坊将軍に共通して

    水戸黄門で格さんが印籠を示して
    「こちらにおわすおかたを〜〜〜ひかえおろ!」
    で、一同「はは〜〜〜」。
    その後、ご老公が悪代官の悪事をとくとくと説明、この光圀しかと見届けたぞ!
    と言うと
    「ううむ・・・ご老公と言えども構わぬ!」
    と刀を抜いて切りかかるも、助さん、格さんにあっけなく叩かれて、おしまい。

    暴れん坊将軍も上記と似たようなシーンで
    「上様と言えども構わぬ!切り捨て〜い!!」

    どちらも
    「いやいやいや、ご老公(上様)切り捨てたらマズイでしょ。全然かまわなくないでしょ」
    と突っ込んでいました。

    里見浩太朗さん演じた「長七郎江戸日記」。
    家光と将軍の座を争って、野に下った駿河大納言忠長卿の忘れ形見という設定ですが、
    家光と忠長の確執からして、あんなに堂々と「家光の甥」として悪人退治ができたのか、
    とても不思議です。

    ユーザーID:9904986563

  • 楽しいとぴですね

    ヒーローが大勢の相手と切りあうとき、どうして順番に一人一人向かっていくのか
    一度に向かえば絶対勝てるのに、なぜおとなしく待っているのか
    いつも思っていました

    ユーザーID:0738802854

  • もう30年近く前になりますが

     あるあるあるある。中学生の時には思ってました。

     今でもはっきり覚えてるのは、

    1.「暴れん坊将軍」の、め組の女将さんが浅茅陽子だった時に、騒動が収まった最後、新さんとめ組の全員が集まって、おちょこ持って、

    「それじゃ、カンパーイ!」

     ……音頭とったのが女将さんなのも変だけど、カンパイって、西洋の風習ですが。
     キリシタンバテレンの風習はまずいんじゃないの?


    2.「元禄繚乱」で、大石内蔵助役の中村勘九郎が、お城から家に帰ってきて、裃から着流しに着替えるところで、たすきをかけたまま妻のりくが、着替えを手伝う。

     ……えっ家老だよね? 国家老だよね? それで家で奥さんが着替え手伝うの? 侍女か家人はいないの?
     それに主人を出迎えるのにたすきも取らない妻って何? しかもそのまま着替え手伝うの? 作法も何もないじゃん。
     ……あと着流しはご飯食べる前はやらないんじゃないでしょうかね。ものすごい軽装ですが。


    私は片岡千恵蔵主演の「赤穂浪士」しかリピートしなくなりました。12才の北大路欣也が超美少年で20才の里見浩太朗が美形で幸せです。

    ユーザーID:8439454610

  • 有名どころは腕時計・電柱

    私がみつけたのは

    馬体のアラビア数字(戦国時代に〜)

    掛け軸の時代考証間違い(漢文好きなら気が付くはず)

    ユーザーID:5006846150

  • 痛快娯楽時代劇

    実写のマンガみたいなものだから。そもそも黄門さまは諸国漫遊どころか、国から出る事さえ滅多には無かったんでしょ?

    ユーザーID:2977759536

  • 何回もすみません

    またまたお邪魔します
    もう一つありました。
    遠山の金さん、あんなに事件を解決していたらいつか、正体を知っている人ばかりになりそうなのに、最後に必ず桜吹雪をみてみんな驚いていますよね。昔の庶民は口がかたいんだなと感心していました

    ユーザーID:0738802854

  • もうちょっと気をつけてよと思ったこと。

    お仏壇の花が、洋花だった。

    ユーザーID:7172163301

  • ほとんど大河ドラマしか見ませんが・・・

    最近の「真田丸」で赤ん坊が紙おむつをはいているのが見えたと話題になっていました。

    「花燃ゆ」で。
    目下のものが主家の奥様にあてた手紙の宛名で「毛利安子様」はありえない。
    差出人が「鹿鳴館」の招待状なんかありえない。
    吉田松陰が蒙学書である『蒙求もうぎゅう』を所望するだろうか。

    「たそがれ清兵衛」で、それなりの武家の娘である宮沢りえが単身で独身男の家に行って髪を結ってやるなどありえない。

    時代劇で馬に乗って疾走するシーンで、軽快なパカパカ音はありえない。日本に蹄鉄が入ってきたのは明治以後だったと思う。それまでは馬にもわらじをはかせていたのでしいて擬音をいうならベッチャカベッチャカみたいな音になるのでは。

    「一休さん」で木魚の音がしていませんでしたか。木魚が日本にはいってきたのは江戸時代です。

    既婚女性の鉄漿までは要求しませんが。

    時代劇ではないですが、昔の日活映画。乱闘シーンで主人公が歌を歌い終わるまで襲いかからず待っているところ。

    ユーザーID:4206709641

  • 座頭市

    面白いトピですね。

    私も時代劇大好きです。昔は何も気にせず無邪気に楽しんでいましたが、年を経るといろいろ確かに、何とかしてよみたいな場面がいっぱいありますね。

    座頭市と悪党との斬り合いで、悪党共は必ず大声を発しながら切り付けていますよね。後ろからとか、隠れていて飛び出す時とか、わざわざギャーとかええい!なんて言って位置・距離を知らせなくても、相手は強くても盲目なんだし、無言で切り付けるほうがいいのにと思ってしまいます。

    それと権利という言葉がセリフの中に出てきたテレビ時代劇を批判していた作家さんいましたね、そんな言葉当時存在しないのに、それはないでしょって。

    憎たらしいことを言ってしまいましたが、でもやっぱり時代劇はなんともほっとする娯楽として楽しんでます。

    ユーザーID:0183120151

  • マンガと思えばいいのです

    徳川吉宗が単身で二十人を相手に斬り合いをするなど、あり得ません。

    旗本が町人を斬る場面がありますが、江戸市中で刀を抜いただけで閉門になりますし、人を斬れば切腹です。

    主人公が一太刀で相手を絶命させるシーンはあり得ません。
    人を斬るためには自分も斬られる位置に身を置かなくてはならず、死ぬ覚悟が必要なんです。

    侍の斬り合いシーンで、斬ってくださいと言わんばかりの立ち回りにはウンザリします。

    マンガと思ってみるしかないですね。

    ユーザーID:8671537180

  • おもしろい(笑

    私が思うのは、”暴れん坊将軍”などで、いくら藩主とは言え逆らうひと”主様間違ってます”って言うお侍さんが(藩士?)居ないのかな?ってコトです。

    どの時代劇は忘れてしまいましたが、確か主役の人が”どちらが正しいか考えろ”的な事を言って半分が逃げちゃうシーンを見たコトが有ります。
    どの時代劇だろう??

    ユーザーID:0500445053

  • 突っ込みかわからないけど

    時代劇の悪人の悪事が現実の悪事に比べて、可愛く見えてしまう。
    成敗されると皆素直に罪を認めるし。
    私も年とって病んだな〜

    ユーザーID:7297137762

  • ほとんど観ないのでいっこだけ…

    「夜なのに部屋の中がめちゃくちゃ明るい!」

    大きなお屋敷ではなく長屋のような場所です。
    画面のに映らないところで天井から電燈がぶら下がっているのではないかと思うほど明るかったです。

    ユーザーID:5400380010

  • うちの父が…

    水戸黄門かなあ、昔うちの父が時代劇を見ていて突っ込んでいたのは…
    農民がご老公様一行にお茶を出したシーン。

    「農民はお茶など飲まないし、家に置いていないはず。ふつうは白湯とか麦湯だわ」
    (せりふで「お茶どうぞ」って言ったらしい…)

    慶安御触書ですね、はあなるほどと思いました。

    ユーザーID:7787852891

  • まあ、ご意見もあるだろうが…。

     江戸時代は瓦版以外にマスコミも無い割には情報伝達が早く、水戸黄門も顔はともかく名前は知られていた可能性が高いです。もっとも、諸国漫遊自体フィクションですが。
     使用人は、身分の高い主人の部屋には許しがなければ入れなかったので、「出会え!」と言われて初めて顔を出したのでしょう。
     鬘も歌舞伎などで男が女形をやったりしていたので、それなりのものがあった可能性が高いです。
     というわけで、ご指摘はいずれもやや突っ込み不足ですが、たとえば江戸町奉行は現代の警視総監や裁判官の機能も果たしていたものの、同時に都知事のような行政機能も果たしていたので捕り物ばかりやっていたはずがないとか、確かに時代劇にはおかしな点は多々あるので、もう少し深く「アラ探し」をしてみてはいかがですか?

    ユーザーID:9458191198

  • 時代考証あれこれ

    劇画でお葬式のシーンに現代風の寝るタイプの棺桶が描かれてたとき。
    棺桶って結構時代が進むまで(昭和初期くらい?)本当の桶だったと思いましたが。
    死者は寝るんじゃなくて膝を抱えて座らされたんですよね。

    江戸時代はお風呂って混浴が普通でした。
    庶民に紛れて旅してた黄門様一行も一人風呂はないでしょう。
    お銀さんも黄門様も仲良くいっしょに入ってたのでは?
    平成の世では道徳的に良くないのかな。

    ユーザーID:1856194373

  • 遠山の金さん

    遠山桜の彫り物を見せられて初めて北町奉行の遠山金四郎があの遊び人の金さんだったと分かる。お奉行様の顔を見た時点でわかりそうなもの。

    ユーザーID:2659054996

  • 大江戸捜査網

    番組最後の殺陣の前に敵の親分(悪い旗本など)が隠密同心たちに、
    『その方ども、何者だ!』
    と叫びますが、必ず
    『隠密同心○○』
    と最初に名乗るのが十文字小弥太(主人公が代わってからは伝法寺隼人)。
    その次に、
    『同じく、井坂十蔵』
    と続き、最後に内藤勘解由が、
    『旗本寄合席、内藤勘解由。』
    と名乗るのですが・・・・。

    旗本寄合席って2000石〜3000石の大身です。隠密同心なんかとは比べもの
    にならない身分なのに、ご主人様の内藤勘解由や先輩の井坂十蔵より先に
    名乗るなんて、十文字小弥太も伝法寺隼人も身の程をわきまえていない
    無礼者ですよね。
    内藤勘解由はすごーくお人好しで、井坂は内心ではムッとしていたと思い
    ますよ。

    ユーザーID:8821609131

  • 何故か?

    人生の半分以上を海外で過ごしていますが、時代劇大好きです。

    大好きの理由は突っ込みどころ満載、これにつきます。

    水戸黄門の印籠、どれだけの庶民が葵の御紋を知っているのか?

    遠山の金さん、桜吹雪見せる前になぜ切り付けられないの?

    暴れん坊将軍、最後の見どころでは忍びに殺されないように!将軍様ならみねうちで済むから!

    必殺仕事人、仕事人よりもその時代に、髷を結っていないあなた(かんざし屋の秀、花屋・鍛冶屋の政)、目立って裏の仕事は無理でしょ?

    それでも時代劇大好き!! 年々、時代劇の数が減るのが悲しいです。

    お決まりのパターン、それが愛される理由だと思います。

    ユーザーID:9009235846

  • 馬と刀

    平安時代〜幕末にサブレッドがいたのだろうか?そんなはずないですね。そいう意味では各地で行われる流鏑馬や野馬追だってヘンですよね。

    1本の刀で十人以上を斬るなど不可能なはずなのに、、、。

    峰打ちは、するとわかっていたら敵方が絶対有利になってしまうのに、正義の味方は強いのですね。

    ユーザーID:4554339456

  • 桜吹雪

    桜吹雪無しでも気づいてあげようよ。
    逆に顔の印象残らなすぎ。

    ユーザーID:0337321269

  • 変な馬がでてくる

    昔の話しなのに、明らかにヨーロッパ系の品種の血を引く馬がでてくる。ネコも同じです。あとは少し真面目にいうと、大岡忠相は町奉行のときは越前とは関係ないです。町奉行は旗本を裁くことはできないのですがどきどき旗本を裁くことがある。などですが思い出したら再レスします。

    ユーザーID:2038845214

  • 水戸黄門で

    会う侍がみんな、お銀にメロメロだった事
    確かに綺麗なんですが、みんながみんなお銀が好みってあり得ないでしょう?と思っていました。
    水戸黄門の印籠にしても、印籠だけで丸っと信じていますけど偽のご老公とは思わなかったのだろうかと?
    後は暴れん棒将軍ですかね。
    暴れ回り下級侍はバッタバッタと切っているのに、最後に残る主達を切るのは隠密任せってそこは自分の手は汚さないってどういう事と思っていました。

    ユーザーID:5205540403

  • おしゃれ?

    暴れん坊将軍で
    町娘さんがショッキングピンクのペティキュアをしていました。

    ちょっとびっくりでした〜。

    ユーザーID:3542674065

  • 正しいありかた

    いつの時代でも、間者(スパイ)に対しては、問答無用で殺してもよかった。
    だから、旗本屋敷でも、他藩のなかでも、間者と思しき不審者は殺されてもモンクはいえない。しかたがない。

    「こんなところに将軍様がおみえになるわけがない。こいつは将軍様を騙る偽物だ。成敗してしまえ」は正しいありかた。
    そもそも、黄門様も将軍様もやたら出歩かない。

    知人が笑って言っていました。時代劇ではなく浪曲ですが、
    「一年三百六十五日〜」とうなっていたが、当時は一年360日でした、と。

    ユーザーID:4206709641

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