運動しない人の老後

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生活・身近な話題

オリンピックは観ない

子供のころ身体が弱く、運動に興味を持つきっかけがないまま過ごしてきました。50代になった今はとりあえず健康ですが、日常の生活(通勤など)以外、運動はしません。
このまま老後を迎えるとどんなことになるのか、できれば私より上の世代のお話を伺いたくトピを立てました。
バランスやスピード感覚がひと様よりも鈍いとわかっているので、動作もつねに慎重で、そのため逆に怪我をしたことが殆どありません。
たとえば目の前で電車が発車しそうでも、まず走ることはなく、次を待つことを選びます。
運動はしたほうが良いに決まっているのでしょうが、体力がある方はそのために病気の予後に長く苦しんだり(結果、医療費がかさんだり)するのでは、とも思ってしまいます。
私の伺いたいことは「老人になったとき」というただ一点の興味のみであり、それがどんな事例であっても淡々と受け止めるだけです。
ですのでどうか、運動好きの方の運動嫌いに対する高所からのご批判は遠慮いただければと思います。
ご意見よろしくお願いいたします。

ユーザーID:5390704071

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  • 自分に合う運動する

    人体はとてもうまくできていて、運動が好きな人にはそれに対応した体のパーツが備わっています。
    もちろん、育ち方によって鍛えられることもありますが、そもそも運動に耐えられる体を持っているから更に鍛えようとします。

    例えば、中学に入って、運動部に入るとします。
    体力がどうしてもついていけない人は、退部していくでしょう。
    厳しい練習に耐えられる精神と身体があってはじめてレギュラーに残って活躍できたりします。
    身体が弱ければ自然と精神も弱くなり、過度な運動は避けようとします。

    厳しい練習に耐えられない精神が悪いことはないです。
    脳があなたの体は過度な運動に耐えられないから避けてと、叫んでいるのです。
    怠けではなく、防衛本能です。

    あなたのように運動がしない、したくない、できない人が無理に体操選手のような運動をしたら、心臓が壊れてしまいます。
    心臓も体に見合ったものが備え付けられています。
    運動を全くしないのではなく、自分に合った体操を続けることで、老後も寝たきりにならないと思います。

    ユーザーID:6372080708

  • ラジオ体操90歳

    私も還暦過ぎた老人ですが、周りには70歳以上の知り合いが大勢います。
    その人たちをみて確信するのは、きつい運動をガンガン続けた人よりも、例えば、ラジオ体操をきちんとしっかり続けてきた人や、欠かさずウォーキングをやって来た人の方が、健康的に長生きしているということ。

    つまり、辛くてきつくて、筋肉痛に悶えたり、汗をダラダラ流す運動より、さほど疲れないけれど、ほどほどに体が温まる運動を何十年も継続することが大切なのでしょう。

    前述のラジオ体操は義母の例で、90歳の今も団体のバス旅行に参加するほど元気だし、高齢者特有の尿漏れなどもないそうです。
    階段も手すりなしで上り下りできますしね。

    さて、私ですが、若い頃はガンガンスポーツやってましたが、中年以降は散歩もろくにしない生活。
    いつも自転車に乗っています。
    もちろん、車よりはいいでしょうけれど(電動でない普通のタイプだし)やはり、もう少し運動しないとまずいと思っています。
    ストレッチだけは欠かさず続けているので、体は柔らかいです。

    このトピック読んで、改めて運動しようという気になりました。

    ありがとう。主様。

    ユーザーID:1292366567

  • 若輩者ですが

    老後の生活は、運動能力よりも気力に左右されることの方が多くなるのではないでしょうか
    身内に運動を続けてきたけれど、些細なことで動けなくなり、そのことで色々なことにやる気を失い、一気に老けてしまった者がおります
    かと思えば、全く運動なんてしたこと無かったのに、ラジオ体操のお仲間に誘われてゲートボールを始め、国体(のプレ競技かも)に出た者まで・・・

    上記の者の繋がりから色々な方にお会いしましたが、運動してきたかどうかだけでは、生活は左右されないようですよ
    それは生活そのものは勿論、病気の予後や医療費についても・・・
    気力が一番色々な事を左右するのではないかと言う気がします

    ユーザーID:6800415126

  • 80代の母親姉妹

    私ではなく母親の3姉妹ですが、3人とも特にスポーツをやっていたのではないですが、80代の現在も(83〜87)健康に過ごしています。

    病気といえば、3人のうち2人が白内障の手術をしたくらい。
    血圧は高めですが、特に認知症の症状は見当たりません。

    3人に共通することは、よく歩くことです。
    一日一回は必ず外へ出て買い物したり、ブラブラ歩くようにしています。
    その中の一人が冬場散歩をさぼったら体調がイマイチになったので、暖かくなってから再開したらまた元気になったそうです。

    高齢だから歩くスピードは遅いですが、歩くことが重要だと母親たちを見て思います。

    私は60代初めですが、学生時代は剣道をやっていましたが、その後はテニス、水泳をやっても長続きせず。
    でも「歩く」ことだけはしっかり続けてますよ。

    母親たちを見ていると、特別なスポーツは必要なしと思います。
    あとは食事ですね。

    ユーザーID:7122695345

  • 長寿の秘訣はない

    運動をやってた人が健康で長寿かどうか、科学的根拠はありません。

    むしろ個人的には、何もやってこなかった方の方が長生きしているような感覚があります。

    ユーザーID:4227523789

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  • 還暦近い

    おばさんです。運動苦手です。小・中・高と体育の時間が
    苦痛…でした。 ですから。自発的に運動することは
    ありませんでした。(子供が幼稚園に入ってから。
    ママ友さんたちが仲間内でテニスコートを借りて
    なさっていましたが。参加することもなくでした。)

    50過ぎてからでしたか。痩せましょう…と言われ。
    ウォーキング・近所の体育館のプール(泳げないので、
    水中ウォーキング)等試しましたが、長続きせず。

     そんな折。近所のスイミングで水中運動コースを見つけ。
    体験して入会しました。週5回。10:00〜10:40です。
    現在用事がない限り通っています。私はまだ若い方で。
    みなさん達者です。着替え中・運動中に適度におしゃべり
    しますし。頭と体の運動…ととらえています。その経験から。

     今はお勤めのようですから。無理はしなくてもよいとは
    思いますが。時間と心に余裕ができたら。無理のない範囲で
    運動してもいいのではと思います。

    ユーザーID:3033365385

  • 最近言われたこと

    アラフォーママです。最近言われて焦りつつある事実。それは、
    40代でどれだけ筋肉量をつけるかで、老後が変わる、と。

    怖いです。走ったりしなくても筋肉はつけられるので、家で地道に動いてます。

    ユーザーID:3094306525

  • 長生きしますよ

    生命力は心臓や消化器などの強さによるようです。
    うちの姑88歳はまさにトピ主さんタイプ。
    一度も運動や力仕事をしているところは見たことも聞いたこともないですが、
    2度肺炎で入院しましたが回復しましたし、日頃は特に持病もありません。
    牛肉を好み、よく食べます。

    ただ、もう10年ぐらい前から歩行器が必要だし、500MLのペットボトルは重くて持てません。
    骨粗鬆症による圧迫骨折のせいが大きいです。
    見た目も元気なおばあちゃんたちよりずっと老けて見えます。

    トピ主さんは、骨とそれを囲む筋肉が弱ってQOLが下がるのは避けたくないですか?
    やはり最低限の運動は必要だと思います。

    ユーザーID:4100739206

  • 定期的な健康診断

    体質や生活習慣等が一人一人違うので
    運動をしているかどうかだけでどうこうは言えません。

    アルコールやタバコの摂取、食事の量や好き嫌い等
    いろいろなことが影響してくるので
    運動していないからこうなるとは言い切れません。

    50代なら定期的に健康診断を受けるといいと思います。
    骨密度が低いならカルシウムを摂取する等気をつけてケアすれば
    心配するほど大事にはなりません。

    ただ、筋肉がないので寝たきりになる可能性は高いかもしれません。

    ユーザーID:8704787219

  • 運動嫌いでも足が達者なら大丈夫では

    運動好きとか嫌いとかでは無くて、老人になっても脚力のしっかりした人ならまず元気でいられると思います。

    60歳も過ぎれば歩きを取り入れて(ウォーキングなど)生活をしている人は、部屋の中の僅かな段差でも転ばないし、何時間でも歩けます。衰えはまず足腰からなので、足を鍛えるのは必須だと思います。この健康意識が高い人は他の部分でも摂生はしていると思います。


    仕事があるうちはまだ良いとしても、問題は定年後になってから顕著に表れるでしょうね。1日ほとんど歩かない人と、歩く人との差はかなりのものだと思いますよ。


    健康意識が強い人は健全な基本生活(無理のない運動や食生活も)をするように努力は惜しまないし、その結果、生活習慣病にも縁が遠いです。
    年取れば誰でも病気はする…の考え方のトピ主さんなのでしょうか。
    健康に努力した人とそうでない人との差は、中年から出ませんか。
    そして60歳も過ぎればその差は歴然でしょう。

    運動に縁が無かったにしても、これからの年齢は自覚して体を動かす方が良いです。足が弱まりつまずいて骨折し入院となり認知症が始まり…このパターンが高齢者です。

    ユーザーID:6618228369

  • 運動したほうがいい

    >体力がある方はそのために病気の予後に長く苦しんだり

    今は医療が進歩しているので、寝たきりでも長生きします。それこそ苦しいばかりです。
    できれば年をとっても元気で自分の身の回りのことしたいですよね。
    60過ぎると急速に運動機能が衰えます。運動をしない人は体力がないし、歩く時に膝が上がらず転倒→大たい骨頭部骨折・骨盤ひび・脊椎圧迫骨折で歩くのが不自由にということも。左記は身近な例ですが、少なくないそうです。
    元気な老後を目指すなら、激しいスポーツはしなくてもいいけれど、1日10000歩姿勢よく歩く、ひざ(もも)上げ、スクワットは毎日コツコツした方がいいと思います。
    放浪記の女優さん、あのお年で元気に舞台に立っておられましたが、毎日100回近くスクワットをされていたそうですよ。

    ユーザーID:8759290806

  • 都合の良い様に解釈しないこと

    >体力がある方はそのために病気の予後に長く苦しんだり(結果、医療費がかさんだり)するのでは、とも思ってしまいます。

    体力がない人が寝たきりになって
    介護費、医療費がかさんでいるんです。


    自分と社会のために運動して下さい。

    ユーザーID:8859869303

  • 関係ないと思う

     素人意見ですが、トピ主が想定する運動とはどのような種目ですか?
    心臓を酷使するようなスポーツは短命です。

    老人になったとき、病気をするか?日常生活が通常に送れるか?
    一体何が知りたいのですか?


    夫、私の祖母が100歳近くまで生きましたが、この時代の人なので運動はしていません。
    ただ、畑仕事をしたり行商をしたりとかなりの労働はしていました。
    亡くなる寸前まで、畑仕事はしていましたし、自転車にも乗っていました。
    大正生まれの方と平成生まれの方とでは全く異なると思います。

    あえて運動なんかしなくても、都内在住と地方在住では日常の歩行距離とかは全く違うし必ずしも運動に拘らなくていいと思います。
    ムダな体力使わず、細く長く生きる人もいますしね。

    ユーザーID:9672684928

  • 大切なのは生活習慣

    介護の仕事をしてます。

    そりゃもちろん、たくさん運動していても足腰弱ったり病気になる人もいますし
    なーんにもしてなくてもピンピンしてる人もいますから一概には言えませんが
    やはり大きな目で見て「生活習慣」は老後の人生に多大な影響を与えます。
    老後って、案外長いんですよね。
    みんな「長生きなんかしたくない。定年後しばらくしたら死にたい」とか
    「70くらいでコロっと死ねたら」とか簡単に言う人が多いのですが
    そう簡単にお迎えが来ないのが現実ですからね…
    しかもピンピンコロリだなんて、ほぼ無理です。
    みんな何かしら病気をして、足腰が悪くなって、自分も周りも多少なりとも大変な思いをして死ぬのです。
    不健康に「確実になる」事を見据えて、少しでも影響を最小限に抑えるために
    やはり若いうちから、元気なうちからの生活習慣を見直していかなければいけません。
    運動ももちろんそうです。別にマラソンを走れとか筋トレしろとかそういう事ではありません。
    ラジオ体操でも簡単なストレッチでもウォーキングでも何でもいいのです。
    習慣としてやり続けないといけないのです。

    ユーザーID:3397734892

  • 私の経験

     当方トピ主より一回り上で高齢者の仲間入りをしています。ただ早退したため、退職後10年以上経っています。

     さて本題です。
     私も子供のころより運動が嫌いで苦手でした。現役のころも全く運動はしておらず、運動らしきものは郊外からの通勤ぐらいでした。検診では多少メタボ気味でしたが、健康に異常はありませんでした。

     退職後はたまの外出以外は家を出ません。全く運動しないのも気になり、毎日1時間弱のウオーキングを始めました。義務ではないので、それが2日に一回、3日に一回となっていきました。

     2年後くらいから右太もも外側にシビレを感じ始めました。そして団体海外ツアー中、シビレに痛みが加わり、歩くのがつらくみんなについて行くのが大変でした。
     それ以降、歩けなくなる恐怖から、ウオーキングは毎日欠かさずしています。

     現在、太ももに多少のしびれはあるが、その他の部位も含め日常生活に支障はありません。毎年人間ドックも受けていますが、大きな異常はありません。老人性の体力低下、視力低下や歯の弱り等は除きます。

    (私の老後中間報告):退職後全く運動しないと足に来る。毎日一時間のウオーキングは必須。

    ユーザーID:5668607414

  • まだ?もう?40代…

    私もトピ主さんと全く同様、すべて同意な生活です。40代になりました。
    小学校以来、まともに運動したのは、体育の授業で最低限のみ。体力はありませんが、2人の子育てしながらずっとフルタイムで働いています。
    運動は全くしませんが、とても健康です。細身ですし、風邪もひきません。寝込んだ記憶は結婚以来ありません。それが自分のペースだと思っていますが、周りにはママさんバスケやバレーなんかをやっている方々がいて、一緒にやろうと声をかけられたりします。でも、彼女たち、しょっちゅう怪我してるし、会うといつもあそこが痛い、ここが痛いって言ってます。私はそういうの嫌なんですよね。冒険しないタイプというか。自分が怪我したり、病気になったり、病院通いしたりってなると、家族にも仕事にも迷惑かけると思うと、無理できない性分です。スポーツやってる人に言わせると、何が楽しくて毎日生活してんの?だそうです…

    ユーザーID:1120264204

  • 体力はあったほうがよいのでは?

     身体を急に激しく動かすと確かに怪我をしやすいです。

     常に「なまけもの」のようにゆっくり動かしています。

     運動、スポーツとも苦手ですが体力を落とさないようにスポーツジムに通っています。筋肉をつけて基礎代謝を上げれば体温高く免疫も機能するようです。

     グループでやる太極拳などは如何かな?いずれにしても血流を良くする為には最低限の運動は必要なのではないでしょうか?

     

    ユーザーID:8394518639

  • トピ主さんの質問の答えになっていないかもしれませんが。

    昔、靴屋さんで働いていました。
    年配向けの靴の取り扱いが多いお店で働いていたため、60代以上の方と足腰に関するお話をする事が多かったです。

    若い頃から激しい運動をたくさんしたせいで人工関節を入れた人もいたし、運動なんてしなかったのに人工関節を入れた人もいました。毎日ママチャリで往復4キロ通勤していた人も、年齢を重ねるうちにO脚になり足腰に痛みが出る人もいたし、仕事で毎日中腰だけど案外1日寝たら痛みも感じず翌日からまた元気に働けるという人もいました。


    老人福祉施設で看護師として働いていた母が、現役時代に言っていたんですけど、大酒飲みで1日3箱タバコを吸い「おれ、いつ死んでもいいんだ」と言ってた人が100歳超えても元気だったり、健康のためなら死んでも良い(笑)レベルの健康オタクの人が大きな病気になったり、1度は大きな病気で余命半年と言われた人が10年以上生きてピンピンして世界中飛び回っていたりするらしいです。

    私もそういう話に興味があった時期がありましたが、私の中の勝手な結論は、「死ぬ時は死ぬ。誰かがなんとかしてくれる。悩んでも仕方がない」と思う事にしました。(笑)

    ユーザーID:5213492743

  • 運動は日常の家事で十分

    確かに、今は、皆さんスポーツクラブに通われたり、一日1万歩歩いたり、運動流行ですね。
    私もトピ主様と同じ、運動は苦手で嫌い。ただし、家の内外を(小さな都会の家)を一日動いています。割と綺麗好きなので、ちょこちょこ掃除、庭(猫の額)の手入れ、階段を何回も上り下り(片付けや物干し)で十分です。
    そして、大変健康で、ダイエットに悩んだこともありません。
    友人達は、ほとんどが運動好きですが(流行もある)、なぜか膝や腰を痛めたり、肥満に悩んだりの人が多いです。
    私の両親も若い時から病弱で、運動はしませんが、健康で90代ピンピンしています。
    スポーツのやり過ぎはかえって逆効果ではと、ひそかに思っています。
    人間の心臓って一生の間に打つ鼓動が決まっていると言う話も聞いたことがあります。
    つまり、運動って心臓の鼓動を早める(沢山使う)ので、寿命を縮めると言うのです。
    身体を動かすことは大事ですが、日常生活の心掛けで十分と思います。

    ユーザーID:2319886918

  • 軽い運動と筋トレ

    私自身はトピ主さんよりも年下なので、78になる父親の話ですが、日々ジムに通ってヨガや太極拳、水中ウォーキング、筋トレ、ウォーキングをしています。
    健脚、元気でどこも痛くないし、若い頃の腰痛もすっかり治ったようです。
    適度な運動は血管も強くなるし、ストレスも軽減されるし、寿命も延びるようですよ。

    また、足の付け根の筋肉は鍛えておくと転びにくくなりるそうです。
    高齢になると転んで骨折から、寝たきり、認知症などになってしまう例も多いようなので心配です。

    激しい運動は体にいいのか分からない場合もありますが、ウォーキングなどはとても良いと思います。詳しくは本でも読んで頂ければと思います。食生活、運動、睡眠、全てをバランス良く改善すると健康に良いそうです。

    ユーザーID:9212425262

  • 私の母

    私の母は80歳。

    運動は全くしない人でした。

    自転車で買い物等は出かけていました。

    78歳の時に転倒し腰椎圧迫骨折で入院、
    80歳の時にも転倒して大腿骨骨折で手術しました。
    今は一人で歩けない状態です。

    原因は老人特有の骨粗しょう症だと思います。

    叔母は60歳から運動を始めましたが、70歳で認知症になり
    施設に入りました。足腰は健康なので徘徊が酷いです。

    ユーザーID:8826624428

  • 使わない機能は衰えます

    人間が何もしないで健康でいられるのは
    昔の時代の平均寿命の40代ぐらいまででしょう。
    生物として次代を残せる間は健康は担保されているのだと思います。

    それ以降は使わない機能は衰えていきます。
    具体的にはまず筋肉が少なくなり
    骨も弱くなります。
    何ともない所でつまずき
    いとも簡単に骨折します。
    骨粗鬆症、サルコペニア、フレイルなどで検索してください
    これらは認知症への危険因子です。

    安静にしていれば痛みはなくなると思っていますでしょ?
    残念ながら寝たきりの人は痛みを訴えます。
    うちの身内の老人たち、
    歩くのが嫌いな順に痛みを訴え認知症になりこの世を去っていかれました。
    最期まで自分の足で歩いていた人はほんの一週間寝ついただけで大往生です。

    私も以前は運動を忌み嫌っていました。
    身内や職業柄見る老人たちの痛みの訴えや認知症の症状
    その恐怖心から50過ぎから運動を始めました。
    大事な息子に迷惑をかけたくないのもあります。

    この分野は現在とても熱心に研究されていますので
    上記のサルコペニア等で是非調べてみてください。

    ユーザーID:6439330312

  • ロコモはこわい

    ロコモティブ症候群って言葉がありますがご存知ですか?
    筋肉などの運動器が衰えて寝たきりになるリスクが高い状態のことらしいです。

    老化すれば誰でも筋肉は衰えて細くなりますが、年を取ってもよく歩く人はある程度筋力や心肺機能を維持できます。でも何もしないでいると、ちょっとした事でも反射炉神経が鈍いために避けられない、筋力がないから体を支えられない、結果、転んで骨を折って寝たきりになってしまうことがあるそうです。特に閉経後の女性は骨粗鬆症の危険が高くなるので、骨に負荷をかけて骨密度を維持することも大事ですし。身内にも、とっても元気だったのに、転んで大腿骨骨折をしたことから寝たきりになって亡くなった者がいますが、年を取って転ぶのって本当に命取りです。

    「体力があると予後が長くなる」というところがよく理解できないのですが、心肺能力も血管も筋肉も弱った体力がない人の方が予後も長くかかるのでは?今って医療の技術はとても進んでいますから、寝たきりになってもそんな簡単に死ねませんよ。

    ユーザーID:8448192312

  • 前例はないかもしれない

    私の祖母は晩年家から一歩もでない生活をしていましたが、特に病気をするでもなく90歳まで生きました。私の母も特に運動をするでもなく、若いころに運動部に入ったようなこともありませんが、足腰も丈夫で80歳を越えました。

    ただ、彼らが若いころの生活は、今と違ってエスカレーターもあまりなく、重い荷物を両手に下げてテクテク30分も歩くのが当たり前というような生活だったわけで、今50代の人の「通常の生活以外では特に運動しない」よりも彼らの「特に運動はしない」方がずっと運動量が多かったのではないかと思います。食べる物も違いますし。体力の貯金が私とは違う、とよく思います。

    つまり、トピ主さんと同じような生活をして老後を迎えた人の前例は、実はまだないのかもしれません。

    ユーザーID:6501733497

  • 身体のことですよね?

    >このまま老後を迎えるとどんなことになるのか、
    どんなことになるのか誰にも分からない、としか答えようがないと思います。
    運動してこようがこまいが、病気になる人はなるしならない人はならない、
    病気になった経験などを聞いても、運動してこなかったことと病気になったことの因果関係なんて、本人にも分からないと思うからです。
    ここでそんなこと聞くより、オリンピック観ることお勧めしたいです。

    ユーザーID:6747568470

  • 運動と寿命

    私見ですが、運動と寿命は関係ないと思います。その人にあっている運動量で十分です。日本人は何でも道を極めてしまうのですが、そういうのは、いい加減にやめたらと思います。

    1日1万歩以上を長年歩き続けて、70歳で亡くなった人がいます。亡くなる3か月前に多臓器にガンが進行しているのが見つかりました。健康診断を軽視して受けていなかったと聞きます。

    運動より健康診断で体の状態を把握するほうが有効だと思います。

    ユーザーID:8974100082

  • 元気でした

     私の父は入隊検査の時、細い等の理由で丙種合格でした。事務職の会社員でヘビースモーカー。運動は通勤だけ。食欲はあり、朝からトンカツやらステーキでも大丈夫でした。体形は一貫して痩せ形でしたが。

     92歳で背骨が圧迫骨折になるまでシャンとしていました。入院経験一切なし。投薬は風邪薬程度。生命保険にも加入せず。

     立てなくなって3か月後に座れなくなり、10日で亡くなりました。

     

    ユーザーID:9823846948

  • 運動もしないのに

     運動なんて全然しないだけでなく、当方、田舎なので移動は車、にもかかわらず90歳以上で認知症の症状なし、寝たきりもなし、ぴんぴんしている人いますよ。

     婆さんでも、同様、腰曲がっているけど、寝たきりもなし、ぴんぴんしている。

     人によるんじゃないかなぁ、、って思いますよ。

     当方、50代、ランニングが趣味で運動しています。

     現在ランニング中石を踏んで骨折中、運動している人の方がよほど怪我も多く、将来寝たきりになるかもですよ。

    ユーザーID:1938859209

  • 運動しすぎも老化が早まる

    若い頃運動に打ち込みすぎて無月経になったり骨粗鬆症になったりするという話を聞いたことがあります。

    また、近所のお年寄りは若い頃農作業で屈んだり重いものを持ったりしていたせいか、腰が曲がっていたり、膝や股関節に故障が出て整形外科通いしている人が多いです。

    都会の方では高齢でも背筋を伸ばして颯爽と歩いておられる方が多いのに・・・

    普通に生活していて体調管理もできているなら心配することはないと思います。

    ただし筋肉は使わないと衰え、そこに体重増加が加わると膝や腰の故障の原因になります。

    運動というほどのものでなくていいので、軽い筋トレやウオーキングはしたほうがいいんじゃないですか。

    ユーザーID:4599255620

  • 私の両親の場合

    私の父は若い頃からスポーツ万能で、自衛隊にいましたので、平日は仕事上で、休日は趣味のスポーツで休むまもなく体を動かしてました。
    かたや母は自転車にも乗れないほどの運動オンチで家事以外は何もしないタイプでした。

    しかし老後になると父の方が一気に体にガタがきて60代後半では杖無しには歩く事が出来なくなり、70代半ばでポックリ亡くなりました。
    かたや母ですが、70代でも元気ハツラツでいろんなところに旅行に行ったりして余生を楽しんでます。
    今まで無理をしてこなかったからだと思います。
    私自身も父と同じように若い頃はあらゆるスポーツを楽しんで来ましたが、50代になってから思うように体が動かなくなり、調子も悪いので全ての趣味のスポーツを引退しました。
    トピ主様の場合は慎重な性格なのであまり大きな問題は起きないような気がします。
    参考になればよいのですが。

    ユーザーID:9389380460

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